ソフトバンク らくらく ホン。 【2020年版】シニアが使う初めてのスマホはどれがいい?ドコモ・au・ソフトバンク・格安スマホでチェック!

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ドコモの最新機種「らくらくスマートフォン4 F-04J」は2017年3月に富士通から発売され、人気となっています。 auとソフトバンクでもらくらくスマートフォンのようにシンプルなスマホが、シャープと京セラから発売されています。 人気のらくらくスマートフォンですが、らくらくスマートフォンの使い勝手はいいのでしょうか。 また、各社のらくらくスマートフォン向け料金は適正なのでしょうか? この記事では、らくらくスマートフォンと一般的なスマートフォンの違いや料金プランのしくみについて解説します。 もくじ• らくらくスマートフォンの特徴 らくらくスマートフォンとは らくらくスマートフォンとは、スマホの操作に慣れていないシニア向けに作られたスマートフォンです。 メニューがシンプルで、文字が大きく、音声が聞き取りやすいようにスピーカーが強化されています。 らくらくスマートフォンは、高齢者が使いやすいように工夫されています。 らくらくスマートフォンは料金プランでも一般的なスマホと差別化され、機能が制限される代わりに維持費を安く抑えることができるというメリットがありました。 ところが、料金プランの差別化は2017年4月に撤廃され、らくらくスマートフォンの維持費は一般的なスマホと同様となっています。 らくらくスマートフォンの機種 2017年4月現在、新規で購入できるらくらくスマートフォンは、「らくらくスマートフォン4 F-04J 」です。 ドコモのらくらくスマートフォン4 F-04J は、従来のらくらくスマートフォンよりも性能が向上しています。 オクタコアのCPUに2GBのメモリ、1300万画素のカメラを搭載しています。 画面サイズは4. 5インチと、小さめです。 前機種である、らくらくスマートフォン3 F-06F は、Google playに対応しておらず、Androidアプリを自由にダウンロードできませんでした。 らくらくスマートフォン4 F-04J の登場でアプリダウンロードができるようになり、一般的なAndroidスマホと同等の使い方ができるようになっています。 らくらくスマートフォンでできること らくらくスマートフォンは通常のスマホと変わりません。 したがって、らくらくスマートフォンではつぎのようなことができます。 電話回線で通話する• インターネットでわからないことを調べたり、買い物をしたりする。 ラインアプリで家族や友人とメッセージの交換や無料通話をする• ゲームなどのアプリをダウンロードして楽しむ• 地図アプリで現在地の確認や目的地までのルートを確認する• 写真や動画を撮影する• 音楽やラジオを聴く らくらくスマートフォン3まではアプリのダウンロードに対応していなかったため、上記の機能は一部制限されていましたが、らくらくスマートフォン4からは機能制限がなくなりました。 らくらくスマートフォンは、従来通りシンプルに使うことも、通常のスマホと同じようにアプリを駆使して使うこともできます。 らくらくスマートフォンの料金プラン らくらくスマートフォンの料金プランは、通常のAndroidスマホと同様、「カケホーダイ&パケあえる」の契約が必要となります。 従来はらくらくスマートフォン向けのパケットパック(らくらくパック(200MB 2,000円税抜))の契約が可能でしたが、2017年3月に廃止されました。 スマートフォン4 F-04J でパケット通信を行う場合、最低でもデータSパック(2GB 3,500円税抜)の契約が必要となりました。 結果として、らくらくスマートフォンの最低維持費が高くなりました。 カケホーダイライト 5分以内の通話定額 を、機種変更、乗り換え MNP 、新規契約で契約したときの最低維持費は以下のようになります。 表示核はすべて税込みです。 5分以上通話する人は、1,080円を追加して基本契約をカケホーダイにしましょう。 らくらくスマートフォンのメリット らくらくスマートフォンはシンプルで使いやすい らくらくスマートフォンはメニュー画面がシンプルで高齢者でも使いやすいように設計されています。 しかし、現在購入できる多くのスマートフォンは、シンプルモードを搭載しています。 らくらくスマートフォンがシンプルモードに設定したスマホと比較して特別に使いやすいということはありません。 らくらくスマートフォンは通話しやすい らくらくスマートフォンは音声が聞き取りやすいように「スーパーはっきりボイス」機能に対応しています。 ただし、一般的なスマホに対して特別に聞き取りやすいというわけではありません。 らくらくスマートフォンのメリットにならない点 らくらくスマートフォンに表示される文字は老眼でも読みやすいように特大に設定できますが、他のスマホも文字サイズは調整できるためメリットとなりえません。 画面サイズが4. 5インチと小さめなので、7インチクラスのタブレットと比較すると文字が読みづらいのではないかと思います。 2017年4月から、らくらくスマートフォン向けのデータ定額パック(らくらくパック(200MB 2,000円税抜) が廃止され、維持費が高くなりました。 らくらくスマートフォンの維持費は通常のスマホと変わりません。 過去のらくらくスマートフォンから最新機種に機種変更する場合、通常のパケットパックが適用されるため、維持費が高くなります。 以上のことから、らくらくスマートフォンを選ぶメリットはないと考えます。 画面の見やすいスマホを探すなら、通話のできるタブレットが圧倒的に有利です。 ドコモ以外のらくらくスマートフォン auやソフトバンクでもらくらくスマートフォンのようにシンプルなスマートフォンが販売されています。 auは、「BASIO」、Softbankは「シンプルスマホ」というブランドです。 これらは、ドコモのらくらくスマートフォンよりも4. 5インチより一回り大きい、5インチの液晶ディスプレイを搭載しています。 auやソフトバンクのらくらくスマートフォンの料金プランは通常のスマホと変わりません。 auやソフトバンクもドコモのらくらくスマートフォンと同様、機種がシンプルなだけで、維持費が安くなるようなメリットはありません。 らくらくスマートフォンとガラケー らくらくスマートフォンよりもガラケーがシンプル らくらくスマートフォンを購入したとしても、メリットが少なく、維持費が高くなります。 当ブログでは、ガラケーをお勧めします。 最もシンプルで使いやすい携帯端末はやはりガラケーです。 シンプルさではらくらくスマートフォンは足元にも及びません。 シンプル=機能が少ないことです。 ガラケーを通話専用として使用することにより、高齢者でも使いやすく、維持費も安くなります。 ガラケーであれば、通話のみのカケホーダイプランの基本料金が2,376円 税込)、5分間カケホーダイプランの基本料金が1,296円です。 Softbankやauに乗り換えならばもっと安くなります。 ガラケーとタブレットの2台持ち 日常生活の中で、家族や友人とラインでコミュニケーションをとったり、インターネットでわからないことを検索したり、らくらくスマートフォンの機能を利用したいことがあると思います。 残念ながらガラケーではそのような要求を満たすことができません。 私が所有している小型タブレットは、そのような需要を満たしてくれます。 「MediaPad T1 7. 0 LTE」の画面サイズは7インチで小さすぎず、大きすぎず、持ち運びにはちょうどいい大きさです。 「MediaPad T1 7. 0 LTE」はシンプルモードのホーム画面表示ができます。 らくらくスマートフォンのようにシンプルに使うことができます。 「MediaPad T1 7. 0 LTE」で唯一の不満はカメラの画質が悪いことです。 カメラを使う可能性があるならば、上位機種のを選択しましょう タブレットを外出先で使用するにはデータSIMカードが必要です。 月額540円 税込)で1GBの通信ができるのデータSIMは、ラインの通信が高速通信容量として加算されないため、おすすめです。 選択するSIMサイズは機種により異なります。 「MediaPad T1 7. まとめ らくらくスマートフォンとは、ドコモのシニア向けに特化したスマートフォンです。 以前のらくらくスマートフォンのように機能制限はなく、一般的なスマホと同様の使い方ができ、維持費も変わりません。 らくらくスマートフォンのメリットは、シンプルで使いやすいことです。 しかし、多くのスマホはシンプルモードを搭載しており、使い勝手 についてのメリットはそれほどないのではないでしょうか。 ガラケーはらくらくスマートフォンよりもシンプルであることは言うまでもありません。 ガラケーを通話専用とし、ラインやインターネットにタブレットを使用するとにより、シンプルさと機能性を両立させ、さらに料金も安くできるというメリットがあります。 ガラケーとタブレットの2台持ちを検討してみてはいかがでしょうか。 ガラケー• スマホ• 光回線• 格安SIM• その他通信費•

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【値段が安い】ドコモらくらくホンは4機種!損しない買い方あるよ

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Contents• 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のシニア向けスマホ まずは、大手のドコモ・au・ソフトバンクで発売されている「シニア向け」のスマホをチェックしてみましょう。 3社ともに、シニア向けに 画面が見やすく操作も簡単なスマホを用意しています。 今現在ガラケーを契約しているキャリア(ドコモ or au or ソフトバンク)でスマホに機種変更するのが一番安心、という人も多いのではないでしょうか。 ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを選ぶメリット 店舗数が多いので、分からないことや故障の相談に行きやすい これまで貯めていたポイントなどをそのまま使える(貯められる) なんだかんだ言って安心感がある ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを選ぶデメリット 料金が高め 少しくらい料金は高めでもいいから、安心して使いたいという人の場合は、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのスマホを選ぶのがおすすめです。 ちなみに、うちの両親はガラケー20年以上ドコモ使いだったので、最近やっと長期契約者優遇割引を始めたこともあって、ドコモでそのまま機種変更をすることにしました(たいした割引額ではないですけどね)。 では、それぞれの会社から発売されている最新の「シニア向け」スマホをチェックしていきましょう。 カケホーダイ(通話料定額) *国内通話が24時間無料 1,700円 ギガライト(1~3GB使うと仮定) 3,980円 合計 5,680円 ざっくりとですが、機種代を含めて毎月かかる金額は 7,000円~8,000円(補償サービスなどに申し込む場合)くらいを考えておくといいでしょう。 ドコモの「らくらくスマートフォン」は、ホーム画面の見た目も特徴的(光ってしまってちょっと分かりずらいかもしれませんが…) 超大きなボタンで見やすく、ガラケーのらくらくホンに一番近い使い勝手だと思います。 電話をかける画面はこんなかんじ。 大きいボタンで分かりやすいですね。 「BASIO3(ベイシオ3)」と「AQUOS sense2(アクオスセンス2)かんたん」の2つです。 au「BASIO3(ベイシオ3)」 写真引用元: 機種代(スマホ本体の料金) 本体代金 50,400円 分割払い 24回(月々 2,100円) 月々の通信通話料(例) *補償サービスや留守電などのオプションをつけると、 1,000円前後プラスされます。 新auピタットプランN (データ通信量1GB以上4GBまで&国内通話かけ放題【カケホ】) 6,180円 カケホ割60 -1,000円 合計 5,180円 *契約者の年齢が60歳以上の場合、カケホ割60が適用されます。 割引金額は1,000円なので、 月々5,180円で利用できます。 *ガラケーからスマホに機種変更する場合は、さらに1年目のみ1,000円の割引が適用になるので、 1年目は4,180円(2年目以降は5,180円)で利用できます。 ざっくりとですが、機種代を含めて毎月かかる金額は 7,5 00円~8,500円(補償サービスなどに申し込む場合)くらいを考えておくといいでしょう。 ホーム画面は、普通のスマホのボタンを大きくしたような感じですね。 シニアでも操作がしやすくい仕様になっています。 「AQUOS sense2 かんたん」 写真引用元: 機種代(スマホ本体の料金) 本体代金 22,000円 分割払い 24回(月々 916円) 月々の通信通話料(例) *補償サービスや留守電などのオプションをつけると、 1,000円前後プラスされます。 新auピタットプランN (データ通信量1GB以上4GBまで&国内通話かけ放題【カケホ】) 6,180円 カケホ割60 -1,000円 合計 5,180円 *契約者の年齢が60歳以上の場合、カケホ割60が適用されます。 割引金額は1,000円なので、 月々5,180円で利用できます。 *ガラケーからスマホに機種変更する場合は、さらに1年目のみ1,000円の割引が適用になるので、 1年目は4,180円(2年目以降は5,180円)で利用できます。 ざっくりとですが、機種代を含めて毎月かかる金額は 6,0 00円~7,000円(補償サービスなどに申し込む場合)くらいを考えておくといいでしょう。 ホーム画面は、普通のスマホのボタンを大きくしたような感じですね。 シニアでも操作がしやすくい仕様になっています。 ミニモンスター(1~2GBまで) 5,000円 基本プラン 980円 通話定額オプション(かけ放題) 1,500円 合計 7,480円 *機種変更の場合、「1年おトク割」が適用されて 12か月間1,000円割引になります。 ソフトバンクのシニア向けスマホ「シンプルスマホ4」でも、Googleの「Playストア」からアプリを自由にダウンロードできます。 ホーム画面は、ドコモやauと比べてより普通のスマホに近い感じです。 それでもボタンが大きいので、シニアでも見やすく押しやすいというのは共通していますね。 格安スマホでシニア向けの機種を探すなら? ドコモ・au・ソフトバンクのスマホはどれも、割引を適用したとしても、 毎月6,000円~11,000円(機種代+通信通話料)くらいの料金がかかります。 「毎月そんなに払えない、もっと安く使える方法はないの?」 と考えるなら、 格安スマホを選択肢に入れていみるのもいいでしょう。 最近では、格安スマホでも大手と比べてそん色ないサービスを展開している会社が増えてきました。 その中でも、シニア向けのサービスや機種を展開しているのが 「ワイモバイル」と「UQモバイル」です。 ワイモバイルは、ソフトバンク系列の会社で、ソフトバンクよりも安い料金でスマホを使えるいわゆる格安スマホのひとつ。 一方UQモバイルは、au系列の会社。 こちらもauより安い料金でスマホを使えるようになっています。 ワイモバイル「かんたんスマホ」の特徴と料金 ワイモバイルのシニア向け機種は 「かんたんスマホ」(705KC)。 画面のボタンが大きく、分かりやすいのが特徴です。 また、分からないことは 「サポート」ボタンを押すだけで自動診断。 それでも解決しない場合は、そのまま「かんたんスマホ」専用のカスタマーセンターに電話で問い合わせができて無料で直接相談することができます。 もちろん、LINEなどのアプリも簡単に使えるようになっています。 圧倒的に安いですね。 大手の半額くらいです。 *補償サービスなどのオプションをつけると、 500~600円ほどプラスされます。 これだけ安く使えるのに、大手キャリアと比べて気になるほど回線速度が遅くなって使いづらいということもありません。 *オンラインストアで購入すると、事務手数料の3,000円が無料になります! UQモバイル「おてがるスマホ01」の特徴と料金 UQモバイルのシニア向け機種は 「おてがるスマホ01」。 こちらも、画面に大きなアイコンが並んでシニアでも見やすく使いやすくなっています。 シニア割では、かけ放題の月額利用料が6か月間無料、7か月目以降は1,100円割引になります。 最初の6か月間は2,138円、7か月目以降は2,948円で利用できるということ。 うちの両親の場合ですが、今使っているのはLGの「LG Style L-03K」。 特に何の変哲もない普通のスマホですが、画面が比較的小さく持ちやすいので気に入っているようです。 これを70代のスマホ初心者シニアが使えるのだろうか?と最初はちょっと悩みましたが、結果 特に不便なく使っています。 最初の設定だけ分かる人がしっかりやってあげる必要はありますが、シニアはそもそも使うアプリ数もそんなに多くない場合が多いので、ホーム画面に10個くらいアプリを並べたらその中でほとんどすべての作業はこと足りてしまいます。 むしろシンプル。 スマホ本体の設定で文字は「特大」にしておきましょう。 また、情報の取捨選択が得意ではない人の場合には、 インストールしてあるアプリの通知設定をオフにしておいた方がいいかもしれません。 スマホを持つと、アプリの更新やしょうもないお知らせなんかも含めてひっきりなしに通知が来るようになります。 そうしたお知らせはなるべく減らした方がストレスなく使えるはずです。 また、外部のアプリを使えば、こうした普通のスマホのホーム画面を「らくらくホン」っぽくすることができてしまうんです。 たとえば、 「カンタン!アプリ」というアプリを使えば、こんな感じにスマホ画面が変身します。 「カンタン!アプリ」の詳しい使い方はこちらの記事を参照してください。 シニア向けの機種以外にも選べると思うと、格安スマホを含めて選択肢はぐーんと広がります。 「画面が大きいスマホの方が見やすくていい」とか、反対に「小さい方が持ちやすくていい」とか、人によって好みはそれぞれあるでしょう。 より幅広い選択肢があれば、自分の好みに合ったスマホを選ぶことができるはずです。 逆にもちろん「ボタンができるだけ大きい方がいい」という方であれば、シニア向けのスマホ機種を選べばいいですからね! 初めてのスマホは、よく使う最低限の機能で「スマホ」に慣れることを第一に! 最初からあれもこれも覚えなくちゃいけないと思うとどうしてもイヤになってしまいます。 なので、最初は ガラケー時代に使っていた機能だけ使えれば十分。 電話をかける、電話を受ける、メールを書いて送る、受信したメールを見る、写真を撮る、インターネットで調べものをする まずはこの程度から始めてみるのがいいでしょう。 これができるようになったら、今まで使ったことのないアプリを使うようにしてみればいいのです。 スマホ自体に慣れてくると、新しいアプリを使うことのハードルも低くなります。 なので、まずは最低限の機能で習うより慣れろです。 実際に触っていると自然と覚えます。 安心感で選ぶならドコモ・au・ソフトバンク、安さで選ぶならUQモバイルかワイモバイル とにかく料金を安く抑えたい人は、格安スマホの UQモバイルやワイモバイルでまずはスマホに慣れるのがおすすめ。 UQモバイルもワイモバイルも全国に店舗がありますので、困ったときでも安心して相談しやすくなっています。 もし料金をそんなに気にしないという方は、これまで ガラケーで使っていたキャリアのスマホに機種変するのが無難な選択だと思います。 スマホ1台あれば、電話も、ネットでの調べものも、LINEでのやり取りも、さらには健康管理まで全部できてしまうんです。 数か月後には、こうしたことを簡単にできるようになっているはずですよ! 「年寄りがスマホなんて使えるわけない」と本人や家族が決めつけてしまうのはもったいないです。 スマホで世界を広げてくださいね! のんちゃんさん コメントありがとうございます。 もしスマホを使いたい主な理由が「ライン」であれば、ドコモのらくらくスマホでもいいかもしれません。 ただ、スマホを使い慣れてくると、だんだん他のアプリも使いたくなる可能性もあります。 それを考えると、一般的なスマホにしておいた方がいいかもしれませんね。 また、月々の料金ですが、どうしてもスマホにするとガラケーよりは高くなると思います。 参考までに、うちの両親の携帯代は、カケホーダイ(通話料定額)+シェアパック5(データ通信料)のプランで、2台で毎月16,000円くらいです。 スマホ本体の金額は、24回の分割払いで月々500円くらいです(1台につき)。 2台で16,000円くらいなので、1台分は約8,000円ですね。 1台だけの契約にする場合でも、一番パケット代の少ないデータSパック+カケホーダイのプランでやはり毎月8,000円前後になるでしょう(スマホ本体の料金によっては1万円くらいになる場合もあります)。 今ガラケーでどれくらいの料金を支払っているか分かりませんが、スマホだと大体月々の料金は8,000円~1万円くらいになると考えていいと思います。 比較して参考にしてみてください。 あと、ドコモの場合は最初にいろんなオプションサービスに加入することでスマホ本体の料金が割引になります。 このオプションサービスは1か月無料で使えるので、契約時だけ加入して、1か月以内にそれらのオプションを解約するようにしてください。 そうしないと、使わないサービスに毎月お金を払うことになってしまいます。 なので、もしスマホに変えて、ラインを使ったり写真の送受信をしたりして、なるべく料金を抑えたいのであれば、 1.スマホ本体の料金が安いものを選ぶ 2.契約時に(半強制的に)つけられるオプションは、1か月以内に必ず解約する(分からなければ、ドコモショップに行って「オプションを外してほしい」と伝えればやってもらえるはずです) 3.もし1台のみで契約する場合には、データ通信料のプランは「データSパック」を選ぶ 具体的なシチュエーションが分からないので抽象的なアドバイスになってしまいましたが、参考にしていただければと思います。

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シニア向けスマホ 、docomo・au・SoftBank各社のらくらくスマートフォンの月々の料金について見てみます。 スマホ機種代金も含めたシニア「らくらくスマートフォン」月々の料金比較 スマホ、携帯の料金はわかりにくいですね。 各社が宣伝している料金は「通話・通信するための料金」であることが多いです。 一方、私たちが契約するときは、機種代金も分割払い契約することが多いので、 実際に支払う金額は、宣伝よりも高い金額になって、驚いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 月々支払う金額の内訳は、ざっくりと 通話・通信するための費用 + 機種代金 - 割引 となっています。 「割引」というのは、いろいろありますが、代表的なものに、高額なスマホ本体を購入しやすくするための、「月々サポート」「毎月割」「月々割」といった名称での割引があります。 そのほか、季節ごとにキャンペーンなどを行って、割引をしていることもあります。 では、ドコモ、au、ソフトバンクの店舗またはオンラインショップで、50代、60代からのシニア向けスマホ本体を一時払いで購入せずに、利用料に加えて分割払い契約した場合、月々に支払う金額をみてみましょうしに。 docomoシニア向け「らくらくスマートフォン3」 月々の料金 ドコモのシニア向けらくらくスマホ「らくらくスマートフォン3」の月々の料金は 6,885円(25か月目~5,400円)200MBまで au シニア向け「らくらくスマホ BASIO 」月々の料金 auのシニア向けらくらくスマホ「らくらくスマホ BASIO 」の維持費は 4,838円(他社から乗り換えMNPの場合。 7GB(716MB まで ソフトバンク シニア向け「シンプルスマホ2」 月々の料金 ソフトバンクのシニア向けスマホ「シンプルスマホ2」の月々の料金は 5,400円(他社から乗り換えMNPの場合。 新規:6,080円、機種変更:6,680円)200MBまで 残念なことに、ドコモは、らくらくスマートフォン2(F-08E)、らくらくスマートフォン3(F-06F)とともに契約できた、月額定額料2,839円の「Xiらくらくパケ・ホーダイ」は2014年8月31日で新規申込み受付を終了しました。 3社とも、通話し放題ですが、インターネットを閲覧したり、LINEをしたりするためのパケット量は少な目です。 auらくらくスマホ契約の注意点 ドコモ、ソフトバンクが機種代の分割期間2年(24か月)に設定しているのに対し、auは3年(36か月)で計算されています。 比較するとauが一番お得なように見えますが、基準となっている期間が異なっています。 また、この3年分割でスマホを購入した場合、3年以内に解約した場合、残りの機種代金を清算しなければなりません。 ということは、違約金を支払わずに解約できるのは、4年後となります。 廃止のお申し出がない限り、2年単位で自動更新となります。 こうやって見てみると、通話が多い方には向いていますが、料金的には高めです。 格安スマホについては、を参考にしてください。

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