喜多方 ラーメン ブログ。 「ラーメンはご飯のおかずになるのが好き」ドウガネブイブイのブログ | ドウガネブイブイの秘湯ドライブ

【奥裏磐梯らぁめんや】まとめ。桧原湖の景色を眺めつつ、貴重な会津山塩を活かした山塩ラーメンを楽しもう!

喜多方 ラーメン ブログ

奥裏磐梯らぁめんや(おくうらばんだい)とは? 福島県北塩原村の、 喜多方ラーメン屋さんです。 裏磐梯高原の桧原湖の北端近く、風光明媚な湖畔に建つロケーション抜群のお店となっています。 同じ北塩原村には 会津山塩という特産品があり、『奥裏磐梯らぁめんや』では、ここで採れた山塩を使用しています。 会津山塩って? 『北塩原村』『大塩裏磐梯温泉』などの地名が示す通り、北塩原村では山塩が採れます。 岩塩とは違い、塩分を多く含む温泉水を原料とします。 地層に残留した太古の海水成分が、高温の地下水に溶け出して源泉となったものから製塩され、100リットルの温泉水から、わずか1kgしか取れない貴重な塩でした。 海水と比べ、ナトリウム量は10%以上少なく、カルシウム・マグネシウム・カリウム量は多くなっています。 特にカルシウム量は8倍近く、カリウム量は5倍近くと、海水塩とは別物と言ってよいかもしれません。 その効果で、味に丸みがあり甘くまろやか。 お菓子や料理と抜群の相性を誇ります。 ラーメンに使っても素晴らしい効果を発揮し、山塩を使ったラーメンは一躍有名になりました。 手作業のため生産量に限りがあり、一部の契約店舗でしか使用されていませんでしたが、2017年に新工場を設立。 生産量の向上と、ブランド化の推進が見込まれています。 お店の情報 外観 のぼり アクセス 場所は北塩原村。 JR会津若松駅からは車で1時間。 JR喜多方駅からは車で45分。 ですが、山道を進んだり、湖畔の道を通ったりと、 慣れていない方は運転の難航が予想されます。 20〜30分ほど多く見積もっておいたほうが良いかもしれません。 冬季なら倍はかかるかも。 途中、桧原湖の景色を眺めながらゆっくり行きましょう。 Googleマップの提示する『喜多方方面から桧原湖西側』より向かうルートですと、道がかなり狭くなる箇所がいくつかあります。 支障がなければ、『猪苗代方面から桧原湖東側』より向かったほうが安全かもしれません。 バスやタクシーもありますが、なにしろ凄い立地。 自家用車以外での来店はあまり現実的では無いと思います。 スポンサーリンク 営業時間 10:00~15:00。 スープが無くなり次第、終了。 火曜定休。 昼時は並ぶが、あまり気にならない 人気店のため、お昼時や週末は、ほぼ並ぶことになると思います。 入ってすぐの廊下にある待ち順シートに記入し、のんびり待ちましょう。 しかし、この店は待つことがあまり苦にはなりません。 というのも、お店の眼前には素晴らしい景色の桧原湖が広がり、街の喧騒を忘れ、のんびり眺めているだけで時間が過ぎ去ってくれるからです。 洗われるような桧原湖の風景 取材に行った2018年の夏の日、桧原湖は25度でした。 東京は37度。 快適さの違いたるや……。 夏の桧原湖畔 ボートで釣りをしている人がたくさん この景色だけで、来た甲斐があるかもしれません。 夏や秋は最高ですよ。 なお、店内の湖畔側はガラス戸となっており、景観を楽しみながら食事が可能となっています。 店内・窓際の席からの風景 全席禁煙ですが、外に喫煙所はあり。 あまり遅い時間だと品切れになってしまうかも 10:00〜15:00の営業となっておりますが、スープ切れ次第終了のため、だいたい早く終わってしまうようです。 話を聞くと14時頃には切れてしまうとのこと。 週末や繁忙期はもっと早いと思われます。 裏磐梯高原の更に奥の桧原湖北端まで行って引き返すのはあんまりですから、昼時を逃しての来店なら、 事前に電話で確認を取ったほうがいいかもですね。 予約も可能なようです。 会津山塩チャーシューメン(1000円・税別) どうですか、この透明度。 底まで見えるようです 元々、喜多方ラーメンは太めちぢれ麺なのですが、『奥裏磐梯らぁめんや』の麺はその傾向が更に強いです。 へらで押したように、のっぺりしているというか。 このためスープに麺がより絡み、すする度に幸せが広がります。 もちろん、だからといってコシが弱いということはありません。 麺の太さも厚みもバラバラのため、食べ終わるまで常に違う食感を楽しめます。 味の染みた柔らかいチャーシューとの相性も抜群。 山塩の効いたスープは、一滴も残せない甘み。 「こってり」「ゴテゴテ」といった味わいとは対極にあり、飲み干しても胃にダメージはありません。 会津山塩ラーメン(700円・税別) チャーシューを減らしたおかげで(泣)、スープの透明度が伝わる写真になったと思います。 もちろん、「色が薄いから味も薄い」なんてことはありません。 鶏ガラと山塩をベースに、しっかりした香りと風味。 太いちぢれ麺がスープを大量に抱え込むことで、噛むごとに麺とスープが混ざり合い至福がやってきます。 スープにくどさは1ミリもなく、チャーシューにも臭みは全くありません。 スープはすっきりで清純な旨味をもたらすだけで、チャーシューはとろっとろの脂の甘さを提供するだけです。 どちらも完飲・完食です。 今回も美味しかった! また来ます! 店内 4人がけテーブルが2脚。 お座敷は、4人がけと6人がけのテーブル合わせて24人くらいは入れるでしょうか。 広く、回転も早いため、そんなには待ちません。 店内禁煙で、外に喫煙所があります。 冬季は廊下にストーブが置かれるため、待つ間も暖を取れます。 スタッフさんは皆さん近隣の方なのでしょうね。 長年の経験を感じさせます。 連携が取れていて、提供速度も店内の動きもスピーディーでした。 お土産 お土産が豊富! 店内では、ラーメンセットのほかに、山塩も販売しております。 ミル付きもあり。 ご自宅での調理に試してみてはいかがでしょうか。 お菓子のアクセントとして使えば、相当の効果を発揮すると思います。 単純にスイカにかけてみたら、甘みの引き出しが凄まじかったですよ! 軽くて希少で程よい値段。 お土産として最適な会津山塩 自宅用ラーメンセット 山塩あめ 【奥裏磐梯らぁめんや】の情報まとめ 店名 奥裏磐梯らぁめんや 並び まず待つと思ったほうが良さそうです。 店内と店外に待機スペースあり。 1時間待つ、ということは滅多にないと思いますが……。

次の

DAISO SELECT 喜多方ラーメン

喜多方 ラーメン ブログ

札幌ラーメン・博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つである喜多方ラーメン。 でも、店名には『支那そば』って書いてあります。 後で、軽く調べると、福島県喜多方市の多くの食堂で出されていた支那そば 中華そば が 後にご当地グルメの『喜多方ラーメン』と呼ばれるようになったらしいです。 入店後、食券機で購入します。 支那そばには、塩・味噌・醤油味があります。 替玉はありませんが、大盛りがあります。 着座! 今回はカウンター席後ろ側のテーブル席に座りました。 お店の入口近くにあるお漬物コーナー。 ピリ辛昆布の佃煮とピリ辛辛子高菜が置いてあります。 ラーメンが来るまで、ちびちびつまみます。 昆布が美味しい! 私が注文した肉そば 塩 850円。 基本の支那そばにチャーシューを追加した、いわゆるチャーシューメンです。 基本でも、ハーフの煮玉子が入っているのに、更に追い玉子。 濃厚豚骨ラーメンが大好きなので、今までなら『塩ラーメン』と聞いただけで盛り下ってましたが 笑 、 近頃、塩ラーメンが流行りの様子です。 スープを頂いてみると、淡麗ですね〜。 簡単に言えば、コクがあるのにキレがある 笑 ! 鶏ガラと豚ガラと和出汁用の食材を使っているそうです。 なのに、動物的なクセがなく、とても上質感があります。 縮れている中太麺。 喜多方ラーメンの麺は、平打ち熟成多加水麺と呼ばれ、幅は約4mmの太麺、 独特の縮れがあり、食感は柔らかいのが特徴だそうです。 肉そばにして正解でした。 チャーシューメン好きな方にはとってもオススメです。 スープには小さい麩も入ってました。 珍しいですね。 家庭でも、うどんやそば、ラーメンなどに応用してみたいです。 チャーシュー2枚の他に、あっさりした鶏?のそぼろが入ってます。 味噌味ですが、濃厚ではなくスッキリしています。 どちらも、麺とスープが多めで、後半は卓上のブラックペッパーや魚粉、スリゴマを振りかけて楽しみました。 ごちそうさまでした。 こちらでは、なんと水曜日と木曜日以外、朝7時からラーメンを頂くことができます。 具なしの汁そばだったらワンコインですよ 味噌は600円。

次の

坂内食堂|福島県喜多方市|支那そば

喜多方 ラーメン ブログ

発祥の地 喜多方 喜多方って言ったら?…初めにラーメンを思い浮かべた人は半数以上いるんじゃないでしょうか。 確かに美味しい。 とは、発祥のご当地ラーメン()。 2006年(平成18年)1月の前の 旧では、人口37,000人あまりに対し120軒ほどのラーメン店があり、対人口比の店舗数では日本一。 札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで 日本三大ラーメンの一つに数えられています。 今回は、そんな喜多方について語ります。 「蔵のまち喜多方」 喜多方ってどんなところ? は、の上(北)、の左上(北西)に位置してまして発祥の街、それと蔵が多く立ち並ぶ街並みを楽しめることから 「蔵の街」として知られています。 はじめて訪れた人にも、懐かしい郷愁を感じさせずにはおかない、素朴な趣のあるまちです。 表通りはもちろんのこと、路地裏や郊外の集落にまで蔵があり、その数は 四千棟余といわれています。 なぜ、この街に、こんなに多くの蔵が建てられたのか。 それには、いくつかの理由があります。 酒蔵、味噌蔵などとして使われていた事もありますけど、…蔵は、男たちの夢 「四十代で蔵を建てられないのは、男の恥」とまでいわれ、喜多方の男たちにとって、自分の蔵を建てることは、情熱をかけた誇りの対象でもあったのです。 喜多方の蔵が、画一的なものでなく、白壁、黒漆喰、粗壁、レンガなどの種類や扉の技巧にいたるまでバラエに富んでいるのは、そうした男たち一人一人のロマンの表現だったんです。 そして、もう一つの大きなきっかけとなったのが、明治十三年に起きた大火でした。 この火事は、市の中心部から瞬く間に燃え広がり、約三百棟の家々を焼き尽くしました。 が、そのとき、くすぶる焼け野原に、厳然と残ったのがまぎれもない蔵の姿だったのです。 こうして喜多方の人々は、蔵を誇りとして、蔵とともに今日まで暮らして来たのです。 下記の地図は、の中心部に位置する 「ふれあい通り」沿いにある 喜多方を代表する蔵を巡るコースです。 蔵の他にも&ラーメン神社など見どころ満載です。 (総距離:約4キロメートル) 若喜商店レンガ蔵 縞柿の蔵座敷 創業1755年、味噌醤油のお店です。 銘木「縞柿」を柱から天井・調度類に至るまで使用した贅沢な造りの蔵座敷が煉瓦造りの屋敷にある非常に珍しい建物です。 &ラーメン神社 江戸時代の店蔵を改装し、の歴史や美味しさの秘訣を紹介する。 「麺結びで縁結び」として良いご縁に恵まれるパワースポットとして人気です。 甲斐本家蔵座敷 大正時代に7年の年月をかけ建てられた豪商の座敷蔵です。 贅を尽くした意匠が随所にみられ、築庭にも様々な工夫が凝らされています。 酒蔵 北方風土館 全国新酒鑑評会で連続金賞受賞の蔵元です。 江戸時代から昭和まで用いたお酒の蔵を酒造りの道具や製造工程を展示した資料館にしています。 喜多方といったらラーメン 観光客の滞在時間を伸ばすための手段だったラーメンが、押しも押されもせぬ観光の柱へと変貌を遂げました。 …ラーメンを食べる事を目的に喜多方に行く人も多いんです。 朝ラー文化定着 近年TVでも取り上げられて 朝ラーメンが話題になっています。 元はというと諸説あるものの、24時間稼働する市内の工場の従業員から、朝にラーメンを作ってほしいと言われたのが始まり。 「朝、仕事を終えて帰宅する時や、出勤前にラーメンを食べたいという要望に店が応えたのではないか」と言われています。 朝ラーは市民に定着し、喜多方を訪れる観光客の目当てにもなった。 の定義 は基本的には醤油味ベースと思われおりますが、各店舗によって味もスープも千差万別。 麺も太さ、縮れ、コシも異なります。 「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれる一般的な麺より水分を多く含んだ麺が大きな特徴です。 坂内食堂先代の坂内新吾さん(故人)から、のれん分けされ、新吾さんの奥様を役員として向かい入れてスタートしています。 (現在、三代目が社員として勤務) 会社の創業者、中原明氏JRの前身、関連飲食会社に勤める会社員。 たまたまのうわさを聞きつけ、喜多方に訪問、 「坂内食堂」に出会ったわけです。 その後、会社を立ち上げ現在の「坂内」となったわけです。 創業者の中原明氏は、 のもやっていまして、坂内食堂だけじゃなくてとも親密な関係を築いています。 つまり、ここまでがメジャーになったのは、 「坂内食堂」と全国チェーンの「坂内」のおかげなんです。 それでは、喜多方の街のを紹介いたします。 (喜多方の坂内食堂の三代目は(株)麺食の社員として現在修行中…) 中原社長:「本人はこの秋から大阪の店長やるんですけど、カへ研修に行かせるなどして、経験を積ませている段階です。 喜多方の坂内食堂といえば喜多方の中でも老舗中の老舗ですから、あそこがコケると喜多方がコケてしまう」 中原社長は、 喜多方を大切にすることが… 喜多方のブランド力をあげる事が…会社発展につながるのだと考えているようですね。 参考サイト「」 当サイトお奨め記事 tabicafe.

次の