ピン g410lst。 ピンゴルフ G410 LST ドライバー

PING G410LSTドライバー|USモデルは5月30日先行発売!特徴や取扱店情報まとめ|サラリーマンゴルファーまさのゴルフ雑記帳

ピン g410lst

G410LST。 スピンを減らして飛ばしたいゴルファー向けのラインナップだ 前モデルにあたる「G400LST」は契約フリーのパトリック・リードが使ってマスターズを制したモデル。 多くの契約外のプロが使ったドライバーだけに、G410プラス発表当時から「LST」の発表が心待ちにされてきました。 まずはその外見から眺めていくと、G400LSTに比べてウェート位置がヒール寄りの前寄りに移動しています。 ややつかまってスピンのかからないポジションといえそうで、実際ピンの担当者によれば、200〜400回転ほどスピンが減るとのこと。 また、前作は左にいかない、言い換えればつかまらないクラブで、実際にコースで打っても時折右にすっぽ抜ける球が出ていましたが、それは解消してあるようです。 G410LSTのアドレスルック。 455ccのG410プラスに対し、LSTは450ccとわずかに小ぶり ピン本社のブースで、純正シャフト装着、ロフト10. 5度のものをトラックマンで計測しながら試打してみると、なるほどスピンは少なめ。 そして、「真っすぐしかいかない」という印象を受けました。 真っすぐというにはターゲットに真っすぐという意味ではなく、打ち出し方向に真っすぐという意味。 スクェアに当たった球は真っすぐ、やや左に打ち出されたボールはその方向に真っすぐ飛んでいきます。 右にフケるとか、スライスする球はなかなか出ません。 つかまりすぎるクラブを嫌うプロは少なくありませんが、今回のG410はスリーブが進化し、ロフト角を変えずにライ角のみを調整も可能。 ですので、ライ角を調整することで、つかまり具合を調整可能。 それもあって、最初の設定がつかまり方向になっているようです。 実際、私がこのクラブをコースで使うとしたら、フラットに調整(3度フラット)すると思います。 なんでもG410の「9度」ロフトが想像以上に売れすぎたのか、現在欠品中なのだとか。 G410は極端な低スピンではなく、安定したスピンで安定して飛ばすというクラブ。 スピン量が減ってつかまりがほとんど変わらないこのクラブは、ある程度ヘッドスピードのあるゴルファーにとっては飛距離を伸ばせる可能性を秘めています。 タイガーが使ってマスターズを、ケプカが使って全米プロを制したテーラーメイドの「M5」ドライバーが売れているようですが、G410LSTはその対抗馬となるか、注目です。

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ピンG410SFTドライバー スライサーでもやさしくつかまる高弾道の飛び

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【飛距離】 センターでヒットする確率が高い。 当然安定したビッグドライブになるが、オフセンターでもよく飛ぶ。 前モデルよりミートしやすくなった。 【弾道】 スピン量は少ないが球は上がりやすい。 低スピンのスライス系の中高弾道。 【つかまり】 フェースのターンは自然には起こらない。 左のミスを消すことが出来る安心感がある。 でも、気をぬくとプッシュスライスになる。 1ラウンドに2発ぐらいはプッシュのミスが出そうな予感。。。 弾道調整ウエイトをドローポジションにするとナチュラルなドローが打ちやすくなったが、思い切って捕まえてもフックのミスになならない。 【打感】 よく弾く軽い打感です。 オフセンターではやや硬く感じる。 【操作性】 G410PLUSと比べると操作しやすく感じるが、の方がコントロールしやすかった。 直進性が高くなっている。 【安定感】 やさしくなったロースピンタイプのLST。 球が上がりやすく、オフセンターでもロスしない。 手首を返しながらインサイドアウトに振るとプッシュのミスが出やすいが、大きいスイングアークを意識して力まずにボディーターンで振り抜くと、ヘッドの重量がボールに伝わりガツンと飛び出して安定したビッグドライブになる。 ノーマルモデルのPLUS プラス を 左のミスを消しやすくしたバージョンって感じがする。 ヘッドの重量感が一番の違いです。 もう少しのようなハードヒッター的な味付けになっているかと想像したが、 左を気にせずやさしく飛ばせるモデルに仕上がっている。 安定感は1段階レベルアップされています。 シャフトは G410シリーズ共通のシャフトバリエーション。 様々なシャフトが選択可能だが、オリジナルカーボンシャフトで十分満足できます。 ・ALTA J CB RED ・ALTA DISTANZA ・PING TOUR 173-65 ・PING TOUR 173-75 ・「ALTA J CB RED」は合わせやすくて中から先がよく走ります。 ・60g台の「PING TOUR 173-65」は、よくつかまり振り抜きやすい。 ・70g台の「PING TOUR 173-75」はハードヒッター向け。 こんなゴルファーにおすすめ ・スピン量を減らしたい ・左のミスを減らしたい ・平均以上のヘッドスピード ・ある程度スイングが安定している まとめ・総合点 ピン G410 LST ドライバー は、低スピンの高初速でぶっ飛んで、左のミスは気にならない。 ミスに寛容になった。 ・よく飛ぶ ・低スピン ・強弾道 ・つかまりすぎない ・オフセンターでも飛ぶ やさしくなった低スピンタイプです。 【在住】 東京都 【身長・体重】177cm・62Kg 【ゴルフ歴】 34年(54歳) 【最高ハンディキャップ】0. 5 USGA 現在 1. 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。 シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。 ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。 スコアは負けても、専門的な知識は負けません。。。 アーカイブ アーカイブ.

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PING G410LSTドライバー|USモデルは5月30日先行発売!特徴や取扱店情報まとめ|サラリーマンゴルファーまさのゴルフ雑記帳

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2年前には日本ツアーの賞金王と賞金女王が使っていたことで話題になったPING(ピン)のG400ドライバー。 その後継モデルであるG410シリーズが今年の初めに発表され、早くもツアーで優勝するなど結果を残しています。 しかし前作G400では3種類のヘッドが用意されていたのですが、G410ではロースピンモデルのLSTだけがラインナップから外れていました。 G400LSTはプロの使用率も高く「名器」との呼び声も高かったモデル。 そんなG400LSTの後継モデルであるG410LSTがやっと発売されることとなり、その発表会があったので、G400LSTユーザーでもあるゴルフバカイラストレーターの野村タケオが発表会に侵入してガッツリと試打してきました! 左がG410LSTで右がノーマルモデルのPlus。 カラーリングなど少しだけデザインが違いますね。 G410LSTは前作のG400LSTからどこが進化したの? 前作との違いの話の前に、なぜこのLSTモデルだけ発売が少し遅れたのかって話を。 PINGという会社は「あきらかに前作よりも優れていないものは発売しない」的な考えを持っている会社で、確実に数値的に前作を上回っていないものは新製品として出さないことをポリシーとしているんです。 ということは、前作のG400LSTを超えるものを作るのに時間がかかったということなんじゃないでしょうか。 それだけ前作の完成度が高かったということも言えるでしょう。 しかしその前作をついに超える新製品ができたというのがG410LSTなわけですから、これは期待してしまいますよね。 では前作より優れている部分は何なのか?まずは慣性モーメントが約3%アップしています。 これにより前作よりもミスヒットに強く曲がりにくくなっている。 そして弾道調整機能が搭載され、さらに色んなタイプのゴルファーがLSTを使えるようになりました。 もともとLSTというモデルはあまり捕まりの良くないモデルで、スライサーにはちょっと難しかったのですが、今回のLSTは重心位置を最適にすることで、今までのLSTの中で一番捕まるモデルとなっています。 それでも捕まらない人は弾道調整機能でドローポジションにすることで、さらに捕まえることが出来るようになっています。 スピン量は少なくしたいけれども、今までのLSTは捕まらないので使えなかった人にも、今回のLSTは使えるようになっているんじゃないでしょうか。 また、左が怖いハードヒッターやドローヒッターはフェードポジションにすることで左へのミスを恐れることなく振り切ることが出来ます。 細かい部分ではクラウン部分にある「タービュレーター」とやバレる空域抵抗を抑制する突起もさらに効果が出るようになっていますし、フェースもさらにたわみが大きいフォージドフェースになっています。 ヘッド内部にはサウンドリブを搭載し、心地いい打音になるように調整されています。 このようにいろんな部分で前作よりも進化しているのがG410LSTなんですね。 クラウン部分のタービュレーターとヘッド後方の弾道調整ウェイト PING最新モデル「G410LST」ドライバーを試打! どこが進化したとか言われても、クラブは打ってみてナンボじゃーい!ってことで、さっそく試打させてもらいました! まずは純正シャフトのALTA J CB REDのSとロフト10. 5度の組み合わせ。 これは普通に球は上がるし、たしかに以前のLSTよりも捕まりが良いです。 シャフトがいい感じにしなってくれて、シャフトの動きでも多少捕まえるような感じですが、ヘッドも前作よりは捕まえてくれますね。 打感は少し柔らかくなっているように感じました。 僕はもとから球が少し高めなのと、スピン量が多いタイプなので、このスペックではちょっとスピン量が多めに出てしまい、だいたい平均で2900回転くらいでした。 これがドンピシャ。 打ち出しがいい感じの中高弾道になって、球筋はほぼストレートかほんの少しフェード。 スピン量も2500回転くらいに減ったのでデータ上もランが出てトータル250ヤードを越えました。 この日の試打はトラックマンでの計測だったのですが、トラックマンはなかなか数値が厳しいのだけど、それで250ヤードオーバーは僕としてはかなり満足できる数値です。 G400LSTを使っていた僕としては待望の後継モデルということで、確実にこれは買います! PING「G410LST」ドライバーは、どんな人におすすめ? 捕まりが良くなったとは言え、G410シリーズの中では一番捕まらないヘッドだし弾道も一番低いモデルですから、やはりある程度ヘッドスピードがあって吹け上がりを抑えたいという人向きではあると思います。 多くの一般的なゴルファーはおそらくG410Plusのほうが楽に打てて、結果も良いのではないでしょうか。 ただし歴代のLSTモデルに比べると確実に捕まりはよくなっていますし、弾道調整機能が搭載されたことで、今までよりも使えるゴルファーは増えたのではないでしょうか。 LSTは自分にはちょっと無理と思っていた人も一度試して見る価値はあると思います。 前作のLSTを使っていた人は、確実にやさしさがアップしていると思いますので、より楽に強弾道が打てるようになっているんじゃないでしょうか。

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