ブレーク アウト セッション。 ブレイクアウトルームセッションを試してわかったこと(3/25)

Zoomの使い方【ブレイクアウトルームの設定と使い方】

ブレーク アウト セッション

Excel for the web SharePoint Server 2013 Enterprise Excel Web App SharePoint Server 2010 " セッション" とは、コンピューターどうしが通信できるようにする、クライアント コンピューターとホスト コンピューター間の特定の接続のことです。 この用語は、通常、通信を実行できる期間と、そのためのリソースのコレクションの両方を表します。 以下のセクションでは、セッションの概要、セッションを作成および終了する方法、およびセッション タイムアウトの影響について説明します。 目的に合ったトピックをクリックしてください セッションとは セッションは、ユーザーのコンピューターとサーバー コンピューター間の一意の接続を表します。 中でも、サーバーはセッションを使用して、ユーザーの作業の状態を管理します。 サーバーは必要に応じてセッションを作成します。 ブラウザーでブックを開くと、サーバーはセッションを作成して、そのブックの最新バージョンを読み込みます。 1 つのセッションで開くことのできるブックは 1 つだけですが、複数のユーザーが同じブックを複数の異なるセッションで同時に開くことができます。 さらに、1 人のユーザーが複数のセッションを同時に開くこともでき、その対象は同じブックでも異なるブックでもかまいません。 セッションのタイムアウトを防ぐ方法 セッションは、ユーザーが明示的または暗黙的に 終了します。 ただし、ユーザーがセッションを終了しなかった場合は、あらかじめ設定されている時間内にユーザーの操作がないことを検出した場合に、サーバーがセッションを終了できます。 サーバーがこの方法でセッションを終了することを、" セッション タイムアウト" と呼びます。 セッションのタイムアウトを防ぐには、ブックを操作する必要があります。 これには、ブック内の移動、並べ替え、フィルター処理、またはブック内の要素を操作するその他の作業が含まれます。 ユーザーがブックを操作していることを検出すると、サーバーはセッションをアクティブなままにします。 セッションを開始する方法 通常は、Excel ブックを開いたときにサーバーによってセッションが自動的に作成されます。 ただし、セッションを開始する方法は複数あります。 新しいセッションは、次の操作を行うときに作成されます。 ブラウザーでブックを開くとき。 ブックを再読み込みするとき。 [ ブックの再読み込み] を使用すると、現在のセッションが閉じられてから、新しいセッションが作成されて、ブックが読み込まれます。 Excel Web Access Web パーツを含む、ダッシュボードなどの SharePoint Web パーツ ページを表示するとき。 SharePoint Web パーツ接続を使用して Excel ブックの URL を渡すとき。 たとえば、ドキュメント ライブラリのリスト ビュー Web パーツから Excel Web Access Web パーツに渡すことができます。 Web パーツ ツール ウィンドウの [ OK] または [ 適用] をクリックして Excel Web Access Web パーツのプロパティを更新するとき。 セッションを終了する方法 Internet Explorer ツールバーの [ 更新]、[ 戻る]、または [ 進む] をクリックしても、セッションは終了しません。 ただし、次の作業を行うことで、現在のセッションを終了できます。 セッションをタイムアウトさせたとき。 ブラウザーを閉じます。 ブックを再読み込みしたとき。 " 新しいセッションを開く前にセッションを閉じる" プロパティがオンになっている Excel Web Access Web パーツに含まれているブックを開いたとき。 ナビゲーション モードで作業中に、Excel Web Access ツールバーの [ ヘルプ] をクリックしたとき。

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【zoom】ブレイクアウトセッションの使い方(参加者側)

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注意したいのは,Webex Trainingで作られるブレイクアウトでは, 音声と画面共有のみが可能となっている点です。 つまり, ビデオ映像の送受信はできません。 以下では,ブレイクアウトの始め方,終わり方あたりを説明します。 STEP 1. ブレイクアウトの準備 以下のいずれかの手順で,ブレイクアウト・セッション・パネルを, 右側のパネル領域に表示します。 メニューの「Breakout」から「Open Breakout Session Panel」を選択• すでにパネル選択アイコンがある場合はそれをクリック STEP 2. ブレイクアウト・セッションの作成• 以下のいずれかの手順でブレイクアウト・セッション作成パネルを表示します• メニューの「Breakout」から「Breakout Session Assignment... 」を選択• ブレイクアウト・セッション・パネルからアサインボタンをクリック• ブレイクアウト・セッションと参加者の割り当て 自動割り当て(Automatically)と手動割り当て(Manually)があります。 Automaticallyの場合: 「セッションの数」または「1セッションあたりの人数」を指定します。 Manuallyの場合: ブレイクアウト・セッションを作り,参加者を割り当てます。 ブレイクアウト・セッション・パネルに作成したブレイクアウト・セッションが表示されます。 STEP 3. ブレイクアウト・セッションの開始 Breakoutメニューから「Start Breakout Sessions」を選択するか, ブレイクアウト・セッション・パネル下の「Start」ボタンをクリックすると, ブレイクアウト・セッションが開始します。 ブレイクアウト・セッション開始後も, 参加者の割り当てパネルで参加者の入れ替え・移動を行えます。 STEP 4. ブレイクアウト・セッションに対する操作 ブレイクアウト中には,メニューから以下の様な操作を行えます。 具体的にどの様な操作が可能かどうかは を参照してください。 STEP 5. ブレイクアウト・セッションの終了 Breakoutメニューから「End Breakout Sessions」を選択するか, ブレイクアウト・セッション・パネル下の「End」ボタンをクリックすると, ブレイクアウト・セッションが終了します。 参加者には30秒の猶予が与えられ,その旨の通知が表示されます。 関連するページ 自動表示• All Rights Reserved.

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「セッションタイムアウトの設定」(1) Java Solution − @IT

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こんにちは、コミニケーションサポーターの水野です。 よく講座開催などで、グループ分けしたワークセッションってありますよね。 「はい、ではここからはグループで話し合って、代表者1人を決めて発表してもらいましょう!」っていうアレです。 Zoomの機能「ブレイクルーム」がすごすぎる! ここからは、あえてZoomのホワイトボードを使っての、チープなイラストで説明したいと思います。 例えば、先ほどの例で言うと、講師(ホスト)と参加者さんが、一つの会議室(Zoom)に集まったとします。 ここで、ホストがZoomのブレイクルーム機能を使って、参加人数に応じてグループをパッと分けるわけです。 参加者さんは、画面に出てきたボタンをクリックするだけで、勝手にそのグループへ移動されます! 荷物持って席を動かなくてよし!(笑) するとグループ別に小部屋ができ、他のグループの画面や音声は聞こえなくなります。 ホストは、個別に選んだり、ランダムで分けたりすることも出来ます。 Aグループを5名、Bグループを3名…みたいに、人数も自由に決めることが出来ます。 犬派はAグループ、猫派はBグループへ…とか。 ワーク初参加の人はAグループで、2回目以降の人はBグループ…とか。 ホストの意見だけでなく、参加者がこっち!と思う方に、分ける事もできるので、かなり自由が効きます。 グループ分けした後は、ホストが好きなグループへ出入りする事もできるんですよ。 もちろん、グループ名を自由に変える事も出来ます。 今回は、SUNチーム3名、EARTHチーム2名、MOONチーム2名に分けました。 モザイクがかかっている所に、参加者さんのお名前が表示されます。 そして、あらかじめ10分ぐらいでーと時間を決めておき、ホストが終了ボタンを押すと、各グループにこんな表示が送られてきます。 残り1分のタイマー付き! リアルな場なら、なかなか終わってくれない話し合いも、これなら強制終了が可能(笑) ちなみに、ホストがブレイクルーム機能を使うのには、携帯やタブレットでは使用できませんが、WindowsやMacであれば使用可能です! ブレイクルーム機能を使えば、これまではオンライン上ではできなかったグループセッションも、簡単に開催する事ができます。

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