ポン酢 ランキング。 デリスタグラマーが教える!ポン酢おすすめランキング!

ゆずポン酢好きが教える!ゆずポン酢おすすめランキング10選

ポン酢 ランキング

そもそもゆずポン酢って? ウンチクですが、ポン酢は元々オランダ語のポンスから来ているといわれています。 オランダ語で柑橘類の果汁を意味する「pons ポンス 」から変化し「スが酢に当てられた」というものです。 さて、「ポン酢」と「ゆずポン酢」の違いはぼんやり理解は出来ているものの、言葉で表せといわれたらハッキリ説明できないかもしれませんね。 ここでは「ポン酢」と「ゆずポン酢」の違いについて明確にしておきましょう。 ポン酢 ポン酢は、柑橘類の果汁を用いた和食の調味料のこと。 レモン・ライム・ダイダイ・ユズ・スダチ・カボスなど柑橘類の果汁に酢酸 さくさん を加えて味をととのえ、保存性を高めたものです。 ポンスに醤油を混ぜた「ポン酢醤油」も一般的に「ポン酢」と略して呼ばれ、総称となっていることが多いのが現状です。 ゆずポン酢 ゆずポン酢は、ポン酢に柚子をメインに使用したポン酢を指しています。 特に果肉より果皮のほうが比較にならないほど高く、特にビタミンCの含有量は柑橘類の中ではトップクラス。 〔材料〕 A柑橘類 柚子、橙、すだちなど A醤油 Aみりん B鰹節 B昆布• Aをボールに入れ混ぜます。 割合は柑橘類5、醤油5、みりん1~2。 みりんで味付けを変更できるので、酸っぱい味なら1、まろやかな味なら2• ポン酢500mlを作る場合、だし昆布は5cm角程度・かつお節は15g程。 ボールに埃がはいらないようにラップで覆い、涼しい場所でそのまま24時間置きます。 その後、ボールの中身を漉して、かつお節と昆布を取り出します。 熱湯で消毒した瓶に移して、冷蔵庫で寝かせます。 常温保存はできないので注意してください。 寝かせる期間は3ヶ月程度、寝かせるほどまろやかになります。 商品を購入する前に注意するべき・原材料 市販されているゆずポン酢は、醤油・ブドウ糖液糖・柑橘果汁・醸造酢がベースとして使用されていることが殆どです。 その後にダシエキスとゆずの果汁が加えられます。 その地、チェックすべき項目はアレルゲンになる原材料。 アレルゲン27品目の中にあるもので、ポン酢に使われやすい原材料には「小麦・さけ・さば・大豆・もも・りんご」。 アレルギーの心配がある人は必ず裏ラベルをチェックして購入しましょう。 醤油が意外と大切! ゆずポン酢に使われる醤油は様々。 どういった醤油が含まれているのでしょうか。 実はJASでは製造方式によって醤油を分類しています。 「本醸造」「混合醸造」「混合」の3つの方式がありますが 、現在つくられている8割は本醸造方式です。 本醸造とは、原料となる大豆と小麦を、麹菌や酵母など微生物の力によって、 長期にわたり発酵・熟成させたもので、タンパク質を分解して種々のアミノ酸に変える工程を、すべて麹菌がつくる酵素の働きでおこなっています。 本醸造でつくられた醤油は色や味、香りすべてにおいてバランスのとれた醤油と言われています。 混合醸造とは、本醸造の諸味(もろみ)にアミノ酸液(または酵素分解調味液や発酵分解調味液など)を加えて、短期間で熟成させる方式。 混合とは、生揚げ醤油に、アミノ酸液(または酵素分解調味液や発酵分解調味液など)を直接混ぜ合わせただけのものが混合方式。 ゆずポン酢の選び方のポイント 価格 どの商品もお値段はピンからキリまでありますが、日常使い、特別な日のものなど分けて購入してもいいでしょう。 もちろんゆずポン酢というのは鍋では相当使うので大容量のものを買うのも節約のコツ。 風味、味 ゆずぽん酢は果汁に目が行きがちですが、実はダシの旨みがポイントです。 しっかり果汁の果汁系・醤油がドンと効いた醤油系・旨みたっぷりの出汁系があり、さらにエキスは、かつお、昆布、牡蠣などメーカーが工夫して開発したものがあります。 自分好みのベースのダシが大体分かっていれば、たまには冒険しても違うものを味わってみても楽しいですね。 地方の名の知れないメーカーのものも風味や味が違い、自分好みのものを見つけたときの嬉しさは格別。 あなたも、隠れた逸品を見つけてみませんか! 調味料の使われ具合 化学調味料や発酵調味料など裏ラベルに書いてあります。 念のため違いを覚えておきましょう。 化学調味料とは、人工的に作られた旨み。 化学的あるいは酵素的に処理して得られる天然物のうま味成分,またはそれらのいくつかを混合した調味料。 食物の味には,甘,塩,酸,辛,苦の5味がある。 発酵調味料とは、もち米、米麹、アルコールを発酵させた後に、塩を加えて、塩分を約2%にした(飲用できなくした)ものです。 添加物 こだわりがない人はあまり気にしなくてよいのですが、添加物を気にする人も少なくありません。 無添加表示を見て選びましょう。 柚子の産地・品質をチェック! ゆずポン酢の特徴は、柚子の香りと風味です。 何本か試してみると「あれ?なんとなく味が違う?同じ柚子ポン酢なのになんでだろう?」と思われると思いますが、それは、柚子の名産地が異なっていたり、柚子の配分が異なったり、かつお節や昆布などの使用内容が異なるからです。 農林水産省の統計によると昭和40年代までは埼玉県が主な産地でしたが、今の収穫量は、 1 位 高知県 、2 位 徳島県、3 位 愛媛県、4 位 宮崎県、5 位 大分県の順。 2015年統計結果 今日では四国地方(高知県、徳島県、愛媛県)の3県で国産柚子の8割近くを占めるので、よく瓶の裏ラベルをみるとこの3県を使用しているものが多いと思います。 でも色々試してみるのも楽しいですよ! 健康が気になる人は添加物や塩分も確認しよう そもそも添加物の意味をご存知ですか? 日本では、加工したり、保存したり、味をつけたりするときに使う調味料、保存料、着色料などを食品添加物と呼んでいます。 たとえば、着色料、発色剤、漂白剤、保存料、酸化防止剤は代表的なもの。 着色料は販売するために綺麗な色をつけているのですが、人体に有害なものもあり植物から取れる安全なものを使うようになったのは有名な話です。 市販の柚子ポン酢にはどんな添加物が入っているのかを知るにはラベルをよく読むことです。 特に柑橘類が入っているのに、ずっと「カビない・腐らない」というのは変だと疑問を持ちましょう。 また塩分も体に悪いと言われているのはいうまでもありませんね。 入っている塩分の高さをチェック!ポン酢は本当に一回で多くの量を使ってしまうため塩分をとりすぎてしまう可能性が高いのです。 ゆずポン酢おすすめランキングTOP10 10位 ミツカン ゆずぽん 全国の「ゆずポン酢」の存在を一躍有名にしたと言っても過言ではない「ぽん酢醤油ゆずの村」を1位にあげさて頂きました。 高知県の山奥にある人口1000人ほどの馬路村から生まれた、村おこし的存在の柚子。 これには歴史があるんです。 あえなく沈没!! 「何十年我慢したの? 」と言いたくなりますが、 とにかく柚子の香り高く、さっぱりした味は最高級の味なんです。 2018年5月には、ローソンの「からあげクン」シリーズから新味『からあげクン ゆずぽん酢味』が発売、もちろん馬路村「ゆずの村」とのコラボですが、からあげに合いますよ! こちらの商品はto buyオフィシャルインフルエンサーも愛用中! 馬路村農業協同組合 ぽん酢醤油ゆずの村 メーカーも工夫を凝らして色々な出汁を開発しているのだなと唸ったのがこれ。 炭火無煙燻製法で焼き上げた焼鮎から作ったエキスを使っているんだそう。 柚子との相性もよさそう! ゆずポン酢の売れ筋ランキングもチェック! なおご参考までに、ゆずポン酢の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。 一年中使えるゆずポン酢でさっぱりした酸味をたのしもう! ゆずポン酢どれもおいしそうですね。 柚子だけでなく、他の柑橘類の果汁が複数入っていたり、独自のだしを醤油ベースに使っていたりとメーカーごとに開発に力をいれているのが分かります。 地元スーパーで買えるもの、またはネットでしか手に入れられないもの様々です。 一年中使えるゆずポン酢、自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

次の

ゆずポン酢のおすすめ人気ランキング10選【ドレッシングにも!】

ポン酢 ランキング

もくじ• ポン酢おすすめ20選 鍋料理だけではなく、炒めもの、煮物、お醤油位の代わりに、幅広く使う事ができる調味料、ポン酢。 おしょうゆ、だし汁、かんきつ果汁をブレンドしたさっぱり味が人気です。 スーパーの調味料売り場では、たくさんのポン酢が並んでいますので、色々試してみたくなりますよね。 今回の記事のポイントは以下の2点です。 アマゾンや楽天で人気のあるおすすめのポン酢をご紹介。 商品概要や口コミ、参考価格も合わせてご掲載。 あなたの好みの味のポン酢がきっと見つかりますよ。 一番多く見るのは、ゆず果汁。 ゆずの香りが良くて、さっぱりとした味が人気ですね。 その他にも、すだち、レモン、だいだい、みかんなどあり、種類によって味も香りも変わってきます。 鍋だけではなく、肉料理に使うと臭みが取れてさっぱりと味わう事ができます。 サラダのドレッシングや、お醤油代わりに使う方も多いですね。 それでは人気のあるおすすめのポン酢を紹介しましょう。 1.ミツカン 味ぽん 1L 1位はやはりこれです! ポン酢の定番ミツカン味ポンです。 鍋の時期にはかかすことがないポン酢、1Lのお得パックが嬉しいですね。 かんきつ果汁、醸造酒、しょうゆを絶妙なバランスでブレンド。 鍋だけではなく、肉料理にかけるとさっぱり食べられますし、餃子、冷奴のお醤油代わりに使うのも美味しいです。 ミツカンのホームページには様々なレシピが紹介されていますので参考にして下さい。 ミツカンの味ポンは、さっぱりして幅広い料理に使える、クセのないオーソドックスなポン酢です。 口コミ 「我が家は何にでもポン酢をかけて食べるので、瓶のポン酢はあっという間になくなります。 1Lでペットボトルはお得だし助かります。 」 「定番でさっぱりとしたポン酢です。 いろいろ試しますが、結局これにかえりますね。 さっぱりしていて、ドレッシングや焼き魚、肉料理にも合います。 」 参考価格 578円(アマゾン) 2.内堀醸造 美濃特選味付ぽん酢 360ml スーパーで買えるお酢の中でも、美味しくて人気の高い内堀のポン酢。 すだち果汁とゆず果汁を使用して、だしは自社でとった利尻昆布とかつおの一番だしを使用しています。 だしと果汁のバランスが良くて、とても上品な味わい。 さわやかだけど酸っぱすぎず、まろやかな味わいが特徴です。 「酸味料や香料が使用されていないので、毎回これを買っています。 上品な味で、家族にも好評です。 」 「お肉料理もポン酢をかけて食べるともたれないし、さっぱり食べることができます。 ポン酢の中では内堀が一番好きですね。 」 参考価格 529円 3.トリゼンフーズ 博多華味鳥 博多ぽん酢 360ml 博多といえば水たきが有名ですが。 水たき料亭博多華味鳥は博多でも人気のお店です。 そのお店の総料理長が監修している博多ポン酢。 橙果汁を絞り込み、優しい香りと味わいは、水たき、湯豆腐、鍋料理にマッチしますね。 料理のおいしさを引き出してくれるポン酢です。 「水たきに相性がとても良い。 つゆでポン酢が薄まってもだしの味と柑橘系のさっぱり加減がちょうどよく残る。 他の料理に使うと酢がきつく感じます。 」 「博多に行ったときにあまりにおいしくて、ネットで購入。 酸っぱくてパンチがあるポン酢は鍋料理にピッタリだと思います。 」 参考価格 518円 4.ミツカン かおりの蔵 丸搾りゆず 360ml ポン酢の中でもゆずポン酢は、さわやかなゆずの香りとさっぱりした味わいが人気です。 ミツカンのゆずポン酢は、土佐あき農協産のゆず100%をまる絞り。 かつおと昆布のだしに合わせたこだわりのポン酢です。 お魚、ぶっかけうどん、カルパッチョなどにおすすめです。 「ゆずの香りがとてもいいです。 あじもゆずの味が強いですね。 ゆず好きなのでいつも常備しています。 」 「たまにゆずポン酢で食べたくなります。 市販されているゆずポン酢の中で一番好きな味です。 」 参考価格 395円 5.ミツカン 減塩だしぽん酢 360ml ポン酢は好きだけど、塩分が少し気になる、そんな人多いのではないでしょうか。 こちらのポン酢は、従来のポン酢に比べて塩分を20%カットしているから安心です。 塩分が少ないと美味しくない気がしますが、かつおと昆布の合わせだしをしっかりととっているので、物足りなさは感じません。 お醤油の代わりに使っても、塩分カットになりますね。 「医者に減塩と言われているので、このポン酢はとても助かります。 健康のために、味付けはこれにしています。 」 「塩分控えめのお酢は、美味しくないものが多いのですが、こちらはきちんと美味しくて良いですね。 」 参考価格 321円 6.キッコーマン 柚子香り ゆずか お醤油で有名なキッコーマンですが、ポン酢も人気があります。 ゆずを2個分たっぷり使っていますので、味がしっかりしますね。 醤油メーカーなので、醤油にもこだわり、ゆずのかおりをひきたてる、特選丸大豆しょうゆを使用。 酢はまろやかなりんご酢を使って、マイルドな味に仕上げています。 「酸っぱさが弱くゆずの香りと味が強い、上品なポン酢です。 ドレッシング代わりに使ったり、冷奴にかけたりするとおいしいです。 」 「酸っぱいのが苦手ので、マイルドでゆずの香りがするこちらを愛用しています。 酸っぱいのが苦手な人に良いと思います。 」 参考価格 350円 7.馬路村農業協同組合 ぽん酢醤油ゆずの村 500ml 2chの掲示板でも押されていたポン酢。 これを使ったらもう他の安いポン酢には戻れない、という声もあるほどはっきりと違いがわかります。 馬路村が自信を持っておすすめするゆずポン酢は、昭和61年から販売されているロングセラー商品。 馬路村のポン酢はとても有名で、ネット通販がなかった頃は、現地まで買いにいく人も多かったほど。 高品質のゆずポン酢です。 「とても美味しい。 高知の友達からもらって以来、ポン酢はこれしか使っていません。 他のポン酢を使えなくなってしまいました。 」 「某掲示板で話題になっていたので購入しました。 値段は高いですがそれだけだしても良いと思うくらい美味しいですね。 」 参考価格 1,040円 8.オイシックス 化学調味料不使用 手造りポン酢 原材料を見るとひとめでわかりますが、よくわからないカタカナの文字がありません。 全て解る材料で、化学調味料を使っていない無添加の手作りポン酢。 かんきつ果汁は、だいだい、すだち、ゆずを合わせています、 香りがとても豊かで、フルーティな味わいが特徴的です。 柑橘系が多く入っていると、甘みが強くなるのですが、こちらは甘さ控えめ。 塩分も控えめなので嬉しいですね。 雑味がない自然な味がどんな料理にも合います。 「市販のポン酢しか使ったことがなかったのですが、まるで違うので驚きました。 あっさりしてコクがあるので、使い方がいろいろ楽しめます。 」 「とても美味しいポン酢です。 鍋パーティーをやったときに、友達にも好評でメーカーを聞かれました。 通常のポン酢よりコクがあるし香りも強いです。 」 参考価格 680円 9.ミツカン 味ぽんMILD 1L ミツカンのマイルド、CMでもおなじみのポン酢ですね。 1Lでこの値段はかなりお得感があります。 酸っぱすぎずまろやかな味わい。 昆布だしとかんきつ果汁の旨みがバランスよく、鍋料理、炒めもの、煮物など幅広く使う事ができます。 「通常の味ポンよりも、酢っぽさが抑えられていて、マイルドで美味しいです。 鍋の時に最後まで美味しく食べられました。 」 「さっぱりマイルドな味が好きです。 これを食べ慣れているので、他のポン酢は凄く酸っぱく感じてしまいます。 」 参考価格 569円 10.フンドーキン ごま風味ぽん酢 720ml フンドーキンは、九州大分県の創業152年のメーカー。 ドレッシング、味噌、調味料などが有名ですね。 ゴマの風味が美味しくて、酸味を抑えたポン酢です。 ゴマ粒がたっぷり入っているので、風味や香り、旨みが良いですね。 酸っぱすぎるポン酢が苦手な方、甘口が好きな方に特におすすめ。 「関東のスーパーではあまり売っていないので、ネットで購入しています。 容量も多くて値段も安く、とても美味しいです。 」 「鍋の時にポン酢ばかりだと飽きるので、購入しました。 甘口で美味しいですね。 最近はずっとこれです。 創味のポン酢は、京野菜聖護院かぶらのおろしがたっぷり入っています。 ゆず果汁に、丸大豆しょうゆ、一番だしが良く合い、もみじおろしのピリ辛味がいろいろな料理に使えます。 おすすめは、冷しゃぶサラダやハンバーグ、焼き肉のたれなど。 脂っこい肉料理も、おろしポン酢でさっぱり食べることができますね。 「創味のシリーズはどれも美味しいですが、このポン酢も最高です。 洋食、和食、中華と何にでも会うので、とても使い勝手が良いポン酢です。 」 「ピリ辛なのが美味しいポン酢です。 何にでもあうので、ソースを作る手間が省けて、凄く助かっています。 おろしハンバーグが美味しいです。 」 参考価格 813円 12.ニビシ醤油 減塩ゆずぽん酢 360ml 原料にこだわったポン酢です。 国内産のゆずを使用。 だしは鹿児島県枕崎さんの鰹節一番だし。 食塩分は40%カットしているので、体にも優しいですね。 だしが効いているので、薄味で物足りないという事もなく、美味しく食べることができます。 「だしの味がすごく効いていて美味しいです。 塩分が40%カットはかなり嬉しい。 とてもバランスが良くて、何にでもかけて食べています。 」 「減塩タイプを探していました。 味も薄くないし塩分カットを感じさせないほど美味しいと思います。 」 参考価格 562円 13.旭食品 旭 ポンズ 1800ml. e 1. 8Lの一升瓶に入った朝日食品のポン酢は、とてもインパクトがあります。 徳島県特産のスダチ、ユコウ、ゆずの果実液がさわやかな味わい。 「最強のポン酢」と有名人にもファンが多いポン酢です。 「冬になるとポン酢の消費量が増加します。 我が家のポン酢はいつもこれで、この大きさでも早くになくなってしまいます。 」 「関東のスーパーではあまり見かけないので、ネットで買えるのは嬉しいです。 この味が最高!」 参考価格 3,400円 14.ヒカリ食品 有機ぽん酢しょうゆ 250ml 原料にこだわって作られた有機JASマーク付きのポン酢です。 有機しょうゆ、有機ゆず、ゆこう、すだち果汁を贅沢に使って作られました。 砂糖は使わず麦芽水あめ、有機の十枚料理酒、食塩は天日乾燥原塩と、全ての原料にこだわりが見えますね。 醤油が強く、すっぱさも強いので好みが分かれるかもしれません。 「原料までこだわって作られているので、安心して使う事ができます。 醤油の味が強いですが美味しいです。 」 「醤油と酢の味がはっきりしているポン酢です。 鍋にも合うし、お刺身など醤油代わりに使っています。 」 参考価格 402円 15.なだ万 ぽん酢 350ml なだ万のポン酢は、醤油の配合が絶妙です。 濃口醤油とたまり醤油の2種類の醤油をブレンド。 そこに、だいだい果汁とかつお節、昆布だしの旨みを加えました。 醤油のコク、だいだい果汁のさわやかさを感じるこだわりのポン酢です。 「なだ万のだしが好きでいつも買っているのですが、今回はポン酢も買ってみました。 コクが深くて美味しいですね。 スーパーで買うものと全く違いました。 」 「とてもさわやかな酸味、醤油のキレも感じます。 湯豆腐の時に使ったら、とても合いました。 」 参考価格 972円 16.ヤマサ まる生ぽん酢 360ml お醤油でおなじみ、ヤマサ醤油のまる生ポン酢。 醤油と果汁、だし、醸造酢を合わせてシンプルに作られています。 酸っぱさが抑えられて、果汁のさわやかさを感じるマイルドな仕上がり。 美味しさを保ち引き出すために、容器を見直して作られました。 独自の非加熱製法で作られているので、素材の美味しさをまるごと楽しむポン酢です。 「あまり酸っぱくないですね。 醤油と果汁のさわやかな感じで美味しいです。 子供にも好評です。 」 「値段が安いので購入。 酸っぱいのがあまり好きではないので、私の好みでした。 大根おろしを入れると鍋にピッタリ!美味しかったです。 」 参考価格 395円 17.みそポン酢 190ml 会津天宝 味噌 ぽん酢 柚 ゆず マツコの知らない世界で紹介されて話題になった味噌ポン酢。 会津みそと香りの高いゆずのコラボで、まったりさっぱりの美味しいポン酢です。 ポン酢に味噌?と最初は驚きますが、意外にマッチする組み合わせ。 味噌の味が強すぎず、ゆずのさわやかさを感じます。 「テレビで見て購入しました。 鍋、しゃぶしゃぶ、湯豆腐で食べたらめちゃくちゃ美味しかったです。 」 「お鍋にはもちろん、煮物や炒めものに使っても凄く美味しかったです。 ポン酢に飽きたときにおすすめです。 」 参考価格 680円 18.ヤマエ 薩摩ぽん酢 瓶 250ml 南九州では醤油も甘口が好まれますが、こちらも酸味を抑えた甘口のポン酢です。 鹿児島県産の原料にこだわり、福山黒酢、末吉ゆず果汁、喜界島ごま、奄美黒糖を使用。 明治4年から続く、ヤマエの伝統の技術で作られたポン酢です。 「甘いけれどしつこくなくて、さっぱりとした食べやすいポン酢です。 かんきつの風味と香りだしのコクを感じます。 」 「地元のポン酢はやはり口に合っています。 甘みがあり醤油も甘いものが好きなので、私の大好きな味です。 」 参考価格 605円 19.シークヮーサーポン酢1000ml シークヮーサーといえば沖縄の特産品。 さわやかな酸味が美味しいので、飲み物でも人気がありますね。 酸味のあるシークヮーサーは、ポン酢にピッタリあいます。 こちらのポン酢は、モンドセレクションの金賞を受賞した商品。 たっぷり使える1Lサイズなので、色々な料理で楽しめますね。 「美味しくてすっかりはまりました。 そのまま飲めるくらいの酸っぱさとさわやかさがいいですね。 」 「鍋には必ずこれです。 酸っぱすぎずにどんどん食べることができます。 家族全員大好きです。 」 参考価格 1,890円 20.カネショウ おろしりんごと柚子のぽん酢しょうゆ 500ml 津軽のりんご酢、と国産ゆず、そしておろしりんごが入った、珍しい味付けポン酢です。 どういう味なのか気になりますよね。 りんごの味が強く、塩分量は控えめ。 甘みと酸味のコラボが美味しいので、ドレッシングなどにも好評です。 「りんごが効いていて、酸味が強くなくてマイルド、子供でも食べられるのでいろいろな料理に使っています。 」 「料理にかけると凄く良く合いますね。 すりおろしりんごのサラサラ感も美味しいので、家族全員気にいっています。 」 参考価格 703円 まとめ たくさんのポン酢を集めましたが、気になる商品はありましたか? 大手のミツカンをはじめ、有名なメーカーから、地元に根付いたメーカー、他の地方では市販されていない隠れた名品まで幅広くありましたね。 ポン酢は果汁、酢、醤油、だしのブレンド具合によって、味がだいぶ変わります。 酸っぱいのが苦手な方は、果汁の風味が強いマイルドなポン酢がおすすめ。 酸っぱさが強いもの、醤油が強いもの様々なタイプがあるので、自分の好きな味を見つけて下さいね。 以上、人気のあるおすすめのポン酢20選のご紹介でした。

次の

ポン酢の人気おすすめランキング15選【2020年度最新版】

ポン酢 ランキング

風味豊かなさっぱり美味しいポン酢の魅力 醤油と並ぶ定番調味料の一つであるポン酢。 ゆずやレモン、酢橘などの柑橘系の果汁が使われておりさっぱりとした香りと程よい甘みや酸味、塩味がたまならく美味しいですよね。 ポン酢はお醤油よりも塩分が控えめなので、塩分の摂りすぎでむくみが気になるときなどに我が家ではお醤油の代わりにポン酢を使用することがよくあります。 メーカーによって味や風味がまったく違い、さらにご当地ならではの物やパッケージがレトロでかわいい物などいろいろあるのでついついポン酢探しをしてしまいます。 今回はそんな身近な存在のポン酢の隠された魅力についてご紹介していきたいと思います。 ポン酢の魅力ってどんなところ?ポン酢しょうゆって? ポン酢とはゆずやレモン、酢橘など柑橘系の果汁を酢酸と合わせて出たもののことを指します。 ポン酢しょうゆとはそこに醤油を加えたもののことを指しますが、省略してポン酢と言われているものも多くあります。 ちなみにポン酢しょうゆは手作りもできると知っていましたか? お好みの柑橘類の果汁があればそこに醤油、お好みでみりんや砂糖をプラスします。 味の濃度を調整できるので自分の好みの配合や、好みの柑橘類を見つけて作るのもとても楽しくておすすめですよ。 ポン酢を選ぶ際のポイントついて 原材料に注意 あっさり、さっぱりしているポン酢ですが意外とカロリーは高め。 またメーカーによっては香料や酸味料、アミノ酸などの調味料系の添加物が多く含まれている物もあるので選ぶ際には注意が必要です。 ポン酢には鰹節等からとった出汁も使用されており、すだちなどの柑橘類、出汁の原料等が国産かどうか、 添加物がどれくらい使用されているのかなど確認しておくとより安心です。 質のいいものはどうしても値が張りますが健康には変えられません。 使っている柑橘類で香りが違う ポン酢には柚子や酢橘、レモン、カボス、ライム、シークワーサー、橙、みかんなど様々な柑橘系が使用されており、その使用されている柑橘類によって 風味が変わってきます。 例えば・・・ 柚子を使用したポン酢はさっぱりとした印象で一般的なポン酢のイメージです。 カボスやシークワーサーを使用したポン酢は酸味は控えめで、爽やかな香りが特徴。 以前おみやげでもらったことのある岡山のみかんポン酢はまさにみかんの甘みとフルーティーさがあり、マイルドな味わいでした。 このように使用されている柑橘類によって風味が異なり、合う料理等も変わってきます。 私はここでポン酢を使う!レシピ付きポン酢実用方法 昆布だしのお鍋に ポン酢といえばやっぱりお鍋に使うというイメージが根強いのではないでしょうか。 昆布だしのお鍋とポン酢は相性抜群! 豚、鶏、鱈、白菜などお鍋の具材とも相性がとてもいいですよね。 我が家では〆の雑炊の際にもポン酢を入れていただきます。 冷奴に 冷奴といえばお醤油というイメージですが、実はポン酢でもとても美味しく食べることが出来ます。 ~シラスのっけ冷奴~ 1. 冷奴の上に釜揚げシラスと生姜、ネギを乗せる 2. ポン酢をかけていただきます これだけで立派な一品料理の完成。 焼き魚に 冷奴同様、焼き魚に添えた大根おろしにはお醤油というのが一般的ですが、ポン酢もおすすめ。 焼き魚に塩を振っている場合、食べる際にもお醤油をかけるとどうしても塩分が気になりますよね。 前述でもあるようにポン酢は醤油より塩分控えめなので、そういった点でもとてもおすすめです。 レモンや酢橘を絞る代わりにも。 お魚の脂とさっぱりポン酢がとても合いますよ。 蒸し料理に お魚を使ったホイル蒸しや、豚とキャベツの蒸し料理、鶏肉とキノコの蒸し料理などにも。 ~簡単!鱈のホイル蒸し~ 1. アルミホイルにサラダ油を薄く塗り、細切りの玉ねぎ、エノキなど好きな野菜やキノコを敷く 2. その上に鱈を乗せてバター5g、酒少々、塩胡椒少々をかけてホイルをしっかりと閉じる 3. オーブントースターで15~20分 4. ポン酢をかけていただきます お出汁まで美味しい簡単ヘルシーメイン料理の完成です。 白菜を入れたり、人参の飾り切りを入れれば見た目もUPしますよ。 トースターで火を通すので野菜は小さめに切るのポイントです。 炒め物に 鶏肉にマヨネーズとポン酢をかけて炒めたり、 ブロッコリーとニンニクをポン酢とみりん、醤油で炒めたり・・・ 炒め物にもバリエーション豊富に使用することができます。 ドレッシングに アレンジすることなくそのままドレッシングとして。 少しアレンジしたい場合はごま油とすり胡麻を入れたり、 おろし玉ねぎを入れたり、 胡麻ドレにポン酢と麺つゆ、マヨネーズをプラスするのもおすすめです。 和え物に キュウリとわかめの酢のものの際にポン酢を代用するのもおすすめ。 ~キノコのおろしポン酢和え~ 1. 椎茸やしめじなどお好きなキノコを茹でる 2. 大根おろしを作り、1と和える 3. そこにポン酢と一味を和えていただきます デリスタグラマー直伝!ポン酢おすすめランキングTOP10選! 1位:旭食品 旭ポン酢 ありそうでなかなかない梅しそポン酢。 ポン酢の酸味と梅、しそが合わないわけがなく・・・。 我が家では茹でたオクラにたっぷりの鰹節とこちらのポン酢をかけたり、 叩いたキュウリに刻んだ大葉を追加してこちらのポン酢で和えたりと主に和え物に使用することが多いです。 一番のおすすめはやはり大根サラダ。 手軽にさっぱり美味しくいただくことができます。 価格も安価なので手が出しやすく、ドレッシングとしてたっぷり使えるのが嬉しいポイントではないでしょうか。 まとめ 普段スーパーに並んでいるポン酢の種類はほんの少しで、ご当地限定のものや、ネット限定のものなど、本来は数え切れないほど種類のあるポン酢。 その一つ一つに使用されている柑橘類の割合や出汁が異なり、非常に奥が深いですよね。 お値段の張るものもありますが、お鍋などのポン酢の味が決め手になるようなお料理の場合は特に、自分好みの美味しいポン酢を見つけて、 今まで以上に充実した食卓を目指してみてはいかがでしょうか?.

次の