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城崎温泉(きのさきおんせん)について 城崎温泉は、兵庫県豊岡市城崎町(旧国但馬国、旧城崎郡城崎町)にある温泉です。 平安時代から知られている温泉で、1300年の歴史があります、江戸時代には「海内第一泉(かいだいだいいちせん)」と呼ばれていていたとのこと。 江戸時代の温泉番付によると西の関脇にランクされる温泉でもありました。 最近ではミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星にかがやいたということでも話題になっている温泉です。 すべての源泉は1972年に作られた集中配湯管理施設に集められて、平均温度を57度に安定させてから町内に張り巡らされている配管を通じて、各外湯・旅館に送湯されています。 効能:神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性・消化器病・痔病・疲労回復 他 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉 コウノトリが傷を癒していた事により発見との伝説がある。 717年(養老元年)から720年(養老4年)、道智上人が千日の修行を行った末に湧出したことが城崎温泉のはじまり。 (現在のまんだら湯)道智上人は温泉寺開山でもある。 温泉寺は以後、城崎温泉の社会的中心になる。 明治以後も文人墨客に愛され、『城の崎にて』を書いた志賀直哉、作家・有島武郎をはじめとする多数の文豪がおとずれたことでも有名な温泉地です。 城崎温泉の観光マップとアクセス 画像をクリックするとアクセスのサイトで詳細をご覧になれます。 城崎温泉の「外湯めぐり」の地図 城崎名物の外湯は7つの場所があります。 「さとの湯」「一の湯」「御所の湯」「まんだら湯」「地蔵湯」「鴻の湯」「柳湯」の7つです。 それぞれ定休日があり、平日はどこかがお休みというようになっているようです。 土日は全てやっていますが平日よりは混むことが予想されます。 水曜日と木曜日は最大二つがお休みなので、もしも平日に行くのであれば月曜・火曜・金曜日で計画してみてはいかがでしょう? 城崎温泉外湯めぐり地図 浴衣をきてげたをはいての外湯巡りは城崎温泉ならではの楽しみかたです。 もちろん温泉めぐりをしながら、お土産屋さんをひやかしながら、ぶらぶら楽しむカップルの姿も目立ちます。 「日本一ゆかたの似合うまち」として城崎温泉が「日本一ゆかたの似合う女性」を選ぶコンテストも行っています。 この外湯入り放題の「外湯めぐり券」は大人1200円、小学生以下600円です。 城崎温泉の旅館を地図から探す 城崎温泉の宿を探すのは、通常のサービス以外に、城崎温泉専用の宿泊システムが用意されています。 城崎温泉旅行にはクレジットカードもお忘れなく 楽天カードはポイントもついておとくです。 おすすめの本も紹介しています、よろしければご覧ください。

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ホテルから温泉街までは車で約10分。 城崎温泉街は、このMAPをご覧いただければ分かるように、犬同伴のぶらり散歩にちょうどいい大きさ。 ぶらり城崎MAP 「ゆかたが一番にあうまち」だから、旅館からゆかたのままでそぞろ歩きするのが実はスタンダード。 この日も、外国人観光客を含めて、何人ものゆかた美人&美男子と行き違った。 温泉街の一角 風にそよぐ柳と桜並木、街の真ん中を流れる大谿川(おおたにがわ)、川沿いに連なる木造の家屋。 日中だけではなくて、約500個の灯籠が大谿川を流れる「灯篭流し」に代表される夜の風情もステキだ。 どこを切り取っても絵になる光景で、一瞬タイムトリップする。 アクセス・駐車場 駐車場は民間・公営ともにいくつかあるけれど、「城崎温泉駅」と「城崎ロープウェイ」との真ん中に位置する 「城崎木屋町駐車場」が便利だ。 ちなみに城崎温泉駅とロープウェイ乗車駅の間は、 徒歩20分程度。 ぶらり歩けば30分くらいだろうか。 利用料金は、 最初の30分未満が無料(外湯利用者1時間未満が無料)が嬉しい。 最大でも1000円。 城崎木屋町駐車場 すぐ横にある「城崎麦わら細工伝承館」が目印。 城崎麦わら細工伝承館前 外湯7つと足湯5つ スポンサーリンク でも、各お湯場で購入できる 、1日1200円で入り放題の「外湯巡り券」がもっとお得! お休みの曜日があるから気をつけてね。 一の湯• 鴻の湯(こうのゆ)(毎週火曜日休湯:7:00~23:00)• まんだら湯(毎週火曜日休湯:15:00~23:00)• 御所の湯(第1・3木曜日休湯:7:00~23:00)• 一の湯(毎週水曜日休湯:7:00~23:00)• 柳湯(やなぎゆ)(毎週木曜日休湯:15:00~23:00)• 地蔵湯(毎週金曜日休湯:7:00~23:00)• さとの湯(毎週月曜日休湯:13:00~23:00) <足湯> 足湯はお散歩中の休憩場所にもいいかも。 飼い主は足湯、ワンコはお水の補給。 一の湯前足湯• さとの湯の前(JR城崎温泉駅の横)• 城崎文芸館の前• 柳湯の前と横• 一の湯の横• 鴻の湯の前 通りすぎる観光客に頭をなでてもらってご機嫌のノン。 お散歩グルメ こんなお天気の日や、お湯でほてった身体にオススメのテイクアウトできるグルメを2つ紹介。 城崎定番のスイーツ。 名物のジェラートは天然素材だけを使用している。

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城崎は有名な温泉のわりに、 「ペットと同室可」の宿が意外と少ないんだよね。 ペットホテルを備えた宿はあるんだけど・・・。 その中で今回、ペットと一緒の部屋で泊まれるホテルを見つけので紹介しよう。 それが城崎温泉近くの 「レイセニット城崎スイートVILLA」。 住所・アクセス 〒669-6123 兵庫県豊岡市小島1220 <電車で> 大阪からは乗り換えせずに特急で3時間内という楽々アクセスだから気軽な週末旅にもぴったり。 「城崎温泉駅」との間の送迎(予約要)あり。 でもワンコ連れなら自家用車の方が大半かな。 <車で> 大阪からは、上の図のとおり、高速道路(中国自動車道~舞鶴若狭道~北近畿豊岡道)を経由して、「日高神鍋高原IC」を降りた後、国道312号線を北上。 こちらの所要時間も 大阪から約3時間弱(途中休憩含む)くらいだろうか。 ドライブ途中の休憩は「西紀サービスエリア」がオススメ。 では、ホテルの様子を詳しく紹介しよう。 マンション風の施設 こちらの施設(築年月は1992年)は、元々リゾート型分譲マンションと会員制の施設だったところを、その後に一般向けのホテルとして営業を開始したようだ。 今も一棟は分譲オーナーが利用している。 そのために、建物の外観や構造(地下駐車場など)も、どちらかと言えば、ホテルというよりはマンションという印象を受ける。 部屋に入ってみると、後で紹介するようにそれがよく分かる。 ちなみに 全室スイート(50~85m2の和洋室)だ。 ホテル玄関と外観 イースト棟とウエスト棟の2棟の間にプールのある中庭が広がっている。 プールの営業は 7月1日~8月31日。 わたしたちの泊まったのは8月末の平日でプールは閑散としていた。 子供たちの楽しい夏休みも終わった後かな。 中庭とプール ホテルの前は円山川の河口が目の前に広がっていて、そこにはヨットなどを係留しているマリーナが見える。 プレジャーボートら おそらく分譲オーナーは、マリーナに船を置いて釣りやマリンスポーツを楽しむ方々ではないだろうか。 少々「バブル」の香りを感じる。 大型犬もOKのお部屋 ホテルはペット連れ客も多いようだが、ロビーからの入館は不可。 イースト棟の地下駐車場に車を停めて、そこから1階へ上がる。 ワンコはエレベータNGで階段を利用することに。 犬用通路 ワンコ用階段 廊下を歩いていくと、自然豊かな場所なので、いろいろな虫が出迎えてくれる。 (笑) この日は、たくさんのバッタに蛾、なんとカニも目の前を横歩きして通る。 自然の中だから我慢、我慢。 部屋は、「広めのリビング」と廊下を挟んで「和室」の2部屋だ。 リビングにはミニキッチンが付設されていて、まさに小型のマンション。 ここで残念ポイント。 消毒の臭いか壁の臭いか分からないが部屋の臭いが気になる。 ペット用の部屋のために消臭に気を遣いすぎたせいだろうか。 年数が相当経っているので、古さはいなめない。 *HPなどの写真では新築のようにキレイに写っているので、そのままを想像すると落差が大きいかも。 リビング ただ、ワンコ連れでなければ、 「素泊まりプラン」も充実しており、キッチンを利用して別荘のように使用することもできる。 出張や一人旅などであれば、ビジネスホテルと考えるとかなりお得かも。 ミニキッチン 和室は何だか実家に帰った風情がただよう。 逆に落ち着くと言えば落ち着く? 和室 ベランダからは中庭のプールが見える。 ウエスト棟にさえぎられて円山川が見えないのが少し残念。 お部屋食が嬉しい このホテルの一番良いところは、 夕食も朝食もお部屋で食べられることだ。 食事は朝夕食ともに和室に用意してもらった。 我が家の犬は自宅以外で一人にすると、部屋の中で鳴き続けてしまうので(ちゃんとしつけないと!)、部屋食はとても助かる。 食事の内容は、口コミでは、 「量が少ない」とか 「手際が悪い」とかと辛口の意見もあった。 でも、夕食は、刺身、あわび、丹波牛の焼物、煮物など、中年夫婦のわたしたちにとっては十分に満足のいく量だった。 味はとびきり美味しいというわけではなく、中の下(辛口(笑))程度と思うが、多くの人の狙いはきっと蟹。 11月5日~3月31日の蟹シーズンで是非美味しいカニを満喫してもらいたい。 夕食 朝食 緑の中のドックラン 私たちが宿泊したのは1階の103号室。 「ドッグラン」があるのは敷地の一番東の奥。 草木が茂っていて、自然のドックランといった感じだが、人工的なドックランより自然の草木が好きな我が家の犬は大喜びだった。 広さもそこそこあるので開放的な気分で遊べる。 ドッグラン ちょっと残念なお風呂 風呂は「こうのとり温泉」という名前が付いていたので、楽しみにしながらウエスト棟まで向かってみた。 城崎マリンワールド 車で約10分ほど走ると「」がある。 アトラクションや体験型を取り入れていて、ロケーションも良い。 ペットキャリーを使用すればペット同伴可なので足を延ばしてみよう。 <駐車場> 料金(1日) 乗用車駐車場700円 <入園料> [一般] 大人 小人(小・中学生) 幼児(3才以上) 2,470円 1,230円 620円 兵庫県立円山川公苑(ひょうごけんりつまるやまがわこうえん) 美術館、プール、スケート、カヌーなどの施設があって、特に子供向けのイベントなども企画されているので、家族で楽しめる施設。 屋外はペット同伴可。 気比(けい)の浜海水浴場・キャンプ場 ホテルから歩いて行ける海水浴場とキャンプ場。 日本海が綺麗で海風が心地良いので、お散歩にはもってこい。 最後に 最初に書いたように城崎温泉には、ワンコルームを備えたホテル(同宿不可)はあるけど、意外とペット同伴の宿泊施設がない。 その中でもここ「レイセニット城崎スイートVILLA」はペットを歓迎してくれる貴重なホテルで有り難い。 特に大型犬と同部屋で泊まれて食べれるのはポイント高! ただ、少し古さを感じる施設なので、残念ながら コスパ的には平均点をやや下回るかなと感じた。 ちなみに、温泉街にある 「西村屋ホテル招月庭」では、中・小型犬用の「わんわんハウス」が用意されている。 同宿はできないが、自由に散歩やご飯をあげることができ、フロントのモニターで様子が確認できる。 同室にこだわらなければ検討してみてね。

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