俺 ガイル ネタバレ 14。 【読書感想】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14巻(ネタバレ)

【電子書籍】俺ガイル 14巻 あらすじ!分厚いページ数!原作の結末・完結ネタバレ!ゆきのんエンド?

俺 ガイル ネタバレ 14

俺ガイルの最後は雪ノ下エンドだった!結末のネタバレまとめ 先の事だけど、ラストは雪ノ下エンドでも由比ヶ浜エンドでもなくてよいのだ 俺ガイルはラブコメと言うより八幡の生き様、人間関係のすれ違いなどから、人生において大切なこと、新しい価値観を教えてくれる作品だし 何よりこの3人が笑って終わってほしいです — なるかみ🍤 narukami2 物語後半では、主に陽乃の言葉から、奉仕部3人の関係が偽物に過ぎないのではないか・・・という疑念が浮き上がります。 3人で活動しながらもお互いの本当の気持ち(恋心とか)をひた隠しにして、現状維持を選んでいたからです。 ギクシャクしていった3人でしたが、最後には本音を打ち明けることができ、物語は完結しました。 そして比企谷が選んだのは、雪ノ下でした。 それぞれの人物に焦点を当てて、結末を解説していきます。 【比企谷&雪ノ下】八幡は雪乃を選んだ!関係性はパートナー? 俺ガイルは何人もヒロインが登場しますが、最終的に比企谷が選んだのは雪ノ下でした。 雪ノ下と由比ヶ浜はお互いの恋心は察しているようで、気を使いあうようになります。 そして3人の仲がギクシャクした結果、だんだんと雪ノ下が疎遠になっていってしまいます。 作中で雪ノ下は由比ヶ浜のお願いを叶えるように比企谷にお願いしたのですが、それに対して由比ヶ浜が比企谷に願ったのは「なんでもない放課後に雪乃にも一緒にいて欲しい」というもの。 このまま奉仕部が解散したら、性格的に雪乃とは絶対に疎遠になり絶縁になる・・・そう思った比企谷は、ついに雪乃に本当の気持ちを告白します。 しかしその表現も「お前の人生歪める権利を俺にくれ」というもので・・・なんとも比企谷らしい歪んだ表現(笑) これに対して雪乃はその言葉の意味を尋ね返し、私にそんな価値はないなどと返すのですが、最終的には「あなたの人生、私に下さい」と応えます。 正直このやり取りを聞いた時は言葉が大胆なようでいて抽象的すぎて・・・付き合ったのかどうか分からないと思いました。 でもその後デートをしたりと 実質的に2人は付き合っているような関係になります。 そしてその後2人は周囲から付き合っているのかと尋ねられ、照れ隠しながらも「パートナー」だ、と言いました。 パートナーといえば思い浮かぶのは伴侶という意味でのパートナーですが、この時は照れ隠しで口を着いて出たという感じだったので、ビジネスパートナー的な意味もありつつの複雑な関係をパートナーとして表現したのだと思います。 しかし最後の奉仕部の活動が終わった後に雪乃はハッキリ、あなたが好きよと告げます。 こうして最終的には、比企谷と雪ノ下が結ばれることとなりました。 【由比ヶ浜結衣】八幡のことを好きなまま 由比ヶ浜は選ばれませんでした。 なぜ由比ヶ浜でなく雪乃だったのかは全く描かれません。 明確な理由は描かれずに雪乃を選びます。 (心理描写の端々から推測することはできますが・・・これについてはで見解をまとめてみました。 ) 関連記事• しかし由比ヶ浜はなんとなく比企谷が好きなのは雪乃なのだと、察していたようでした。 それも分かっていて、比企谷にお願いをした。 本当にいじらしすぎます。 本当に本当に読んでいて、一番切なかったです・・・。 ただ、それでも由比ヶ浜は最後の最後に自分の気持ちをちゃんと伝えました。 まだ諦めていないいろはに「諦めないでいいのは女の子の特権」と励まされたからです。 そしてその後由比ヶ浜は駆け出し、雪ノ下と比企谷が2人でいる奉仕部の部室に尋ねます。 そして依頼者として「好きな人に彼女みたいな人がいるんだけど、その人のことも大切で、どうすればよいか」と依頼をするんです。 空気を読んで周りに合わせるなんてことはせず、自分の気持ちを正直に話す。 由比ヶ浜が物語当初はできなかったことです。 それが最後にはできるようになった。 由比ヶ浜が「本物」になれた1つの証なのかなと思います。 筆者は由比ヶ浜派だったので切なかったです。 同じ由比ヶ浜派の方には、ゲーム版での由比ヶ浜ルートを見ることをオススメしたいです・・・。 【一色いろは】八幡のことを諦めていない 一色いろはは最後にはどうしたのか。 いろはすもまた、由比ヶ浜と同様に、比企谷が好きなのは雪乃なのだと察していたようでした。 それでも諦めていないようです。 あと3年経ったらお酒が飲めるようになるから、酔ったふりして既成事実作ればOKと結衣にアドバイスするんですね。 そして「3年経ったらお酒飲めるようになるのは、結衣じゃなく自分のことでは?」と小町に突っ込まれ、うるさいと返します(笑) さすがいろはす・・・手口が強引(笑) 最強の後輩ですね。 それにあのめんどくさい2人のことだから続くかどうかも怪しいとも言ってたんですが、確かにそれは想像できちゃいますね・・・(笑) いろはすは、なんだかんだと「本命は葉山」と口では言うんですが、上記の会話の端々に自分はまだ比企谷を全然諦めていないという気持ちが表れていました。 こういう選ばれなくとも前向きな女の子っていいですよね。 物語全体を確実に明るくしてくれるキャラクターだなあ、と改めて感じました。 【雪乃下陽乃】本物を見せてもらえて満足? 物語後半で陽乃もまた自身の弱い部分を垣間見せてくれました。 それは、陽乃もまた「本物」が存在するのか知りたがっていたこと。 自分も偽物のような人生を送ってきたと比企谷に告げるんです。 これは雪ノ下家の跡取りとして言いなりの人生を送ってきたことを言っているのでしょう。 そして陽乃もまた、本物を求めて迷い続けていたんですね。 自分じゃない誰かにでもいいから、本物はあると証明して欲しい。 それを比企谷に期待しているように見えました。 だから比企ヶ谷が逃げの選択肢をとろうとすると、あんなに意地の悪い物言いをしていたわけです。 そして最終的に比企谷は雪乃に向き合い、本物を見せてくれた。 100パーセントの納得ではないのかもしれませんが、陽乃も救われたのではないかと思います。 【葉山隼人】幼い頃の後悔を八幡に託すことができた 葉山隼人もまた、闇を抱えていました。 それは、小学生時代の雪乃の孤立を救えず、中途半端な手出しでよけいに禍根を残してしまった後悔でした。 そしてその結果、陽乃に恨まれる結果になってしまったことを悔いていました。 葉山の心の中にいたのは陽乃だったんですね。 そして比企谷には自分のように中途半端ではなく、全力で向き合うべきだと告げます。 結果として比企谷は雪乃と全力で向き合い、救うことになったのですから、葉山の抱えていた闇も解消することになったのだと思います。 その証拠に、比企谷と雪乃が付き合ってからの葉山はどこか清々しい様子でした。 【平塚静先生】離任することになり比企谷とダンスを踊る 比企ヶ谷の恩師、平塚先生はというと離任することになります。 そして離任式後のプロムにて、比企ヶ谷と平塚先生は誰もいない会場にて最後のダンスを踊りました。 そしてひとしきり踊った後、2人は別れの挨拶を交わします。 比企ヶ谷は散々迷っていた雪ノ下との関係を、平塚先生の熱い教えで迷路から抜け出すことができました。 平塚先生も比企ヶ谷のことは特別な想いのある生徒ではあったようで、先生と生徒の関係こそ超えることはなかったですが非常に2人らしい別れ方でした。 ちなみに平塚先生は比企ヶ谷が成人したらお酒が一緒に飲みたいとも言っていました(笑) 【ラスト】奉仕部は無事存続 奉仕部は結局どうなったのかというと、無事に存続することになりました。 いろはすと小町の策略で正式に奉仕部が設立されたからです。 そしてその部長はなんと小町。 そして部員に比企ヶ谷、雪ノ下です。 (小町は総武高校に入学することになります) 由比ヶ浜はというと、依頼人という立場で奉仕部部室を訪れました。 依頼内容は由比ヶ浜の結末の章で述べた通りです。 そして由比ヶ浜は、この依頼は「今日も明日も明後日も、ずっと続くことになると思う」と告げます。 新たなメンバーも加わり、奉仕部の新たな活動が始まったところで、物語は幕を閉じます。 一応雪ノ下を選んだとはいえ、由比ヶ浜もついに気持ちを告白したところで終わりとは・・・なんとも歯がゆいですね(笑) このあとの3人の関係性はどうなるのか・・・もう少し見てみたかった終わり方でした。 まあ比企谷は気まずそうに2人から目をそらしていたので、またどっちつかずの日々が始まるのかもしれません・・・! まとめ 今回は俺ガイルの結末をまとめてました。 個人的には最後までハッキリ言ってくれない作品だったなぁという印象があります(笑) ただ、それは言葉では表現できない「本物」を伝えるための物語だったのかもしれません。 また、解釈を読み手に任せているところがこの作品の味でもあるのだと思います。

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【ネタバレ】俺ガイル14巻の感想というかなんというか|ATB|note

俺 ガイル ネタバレ 14

半年待った!! 2019年11月19日。 有休を申請しました。 来年はUQに乗り換える予定です。 理由は勿論 月額費用が安いから「俺ガイル」の最終巻を読むためです。 1日たっぷり時間が無いと、読み切れないと考えて、半休ではなく1日休を申請しました。 この予想はバッチリ嵌って、Kindleに表示された推定読了時間は圧巻の8時間超え。 朝9時開店と同時にサ〇マルクカフェに入って、モーニングセット片手に読み始めました。 ランチセットのハンバーガーを食べつつ、更に読みふけります。 日が暮れ始め、午後5時過ぎ。 万感の思いで読み切りました。 8時間も滞在してしまって、サンマルク〇フェさんには大変ご迷惑をお掛けいたしました。 最低な客で申し訳ございません。 ということで、感想です。 書きたいことが山ほどありますよ!! タイトル回収 先ずはあくまでも僕個人の見解だという事を言わせていただきます。 渡先生が本来作品に込めた回答とは異なる場合もありますので、異論反論等々ございましたら、是非twitterの方でお教えくださると幸いです。 正答を知りたいのです。 前置きはここら辺にしまして。 8年半かけて、ようやくタイトルの回収になったのだなと思ったのです。 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」 何をもって「間違っている」としているのか。 答えが出たのかなと。 ホンモノが欲しい。 それが八幡が望んでいた全てでした。 彼にとっては、友情も恋もすべてが偽物。 欺瞞であり、壊れるものであり、嘘っぱちであり、そんなものはいらない、と。 全てをさらけ出して、嘘偽りがなく、決して壊れない関係。 大分キモイあり得ないものを欲しているのです。 そんな八幡が望むホンモノを言い表す言葉は何になるのか。 世界中どこを探してもきっと見つからないものなんですよね。 該当する言葉が存在しない。 まだこの世界に無いものであって、彼はそれを理解している。 故に苦しんでいて。 恋とも違う。 家族とも違う。 友情とも違う。 違うんだけれど、恋する気持ちや家族のような絆があって、友情を持った関係でもある。 既存の概念に嵌らない何か。 「鋳型に嵌らない言葉」。 それをとうとう彼は見つけて、彼女と彼女にそれを求めたのではないでしょうか。 抽象的で上辺だけの言葉を並べてしまいましたけれど、「誰と誰がくっついた」的な「普通」のラブコメでは無かったのですね。 今回、素直に読むと八幡と雪乃が付き合った「雪乃エンド」と見做せます。 彼に恋する結衣は残念ながら涙を呑んで、しかし、雪乃との関係は続けていきたいというところで終わったのだと。 一瞬僕もこのように読んでしまったのですけれど、いやいや、それは違うのかなと今は考えを改めているのです。 そのように考えを変えたポイントは、小町ですね。 この作品には、多くのエスパーが登場します。 相手の言葉の裏のウラまで読みつくしてしまう超人たちです。 ままのんしかり、陽乃しかり、葉山しかり。 平塚先生もこの括りに入りますね。 (てか、平塚先生が最後の最後までいい女過ぎた。 誰かもらったげて) エスパー言っても、本当に超能力者って訳では無いので、それぞれ「心を読める相手」と「読めない相手」がいるわけですけれど。 中でも、お兄ちゃんのことだけは理解できるのが最強のブラコン妹こと小町ですね。 14巻でも開幕間もなく、察しの良さを見せています。 そんな小町が「兄の味方」と言って、奉仕部を作り直して、八幡と雪乃を部員にしつつ、そこへ結衣を連れて行ったわけですよ。 ポイントは、小町は決して八幡の真意を読み違えないという事。 八幡と雪乃がカップルになっていたとします。 そこへ結衣を連れて行ったら、どうなるか。 修羅場ですよ修羅場。 そりゃ雪乃だって八幡を睨みますよ。 「私と付き合っておきながら、結衣をまだ振ってなかったのか」って。 結衣も八幡を諦めてない宣言までしてるのだから、八幡にとっては大迷惑この上ありません。 どう考えても八幡の為になってない。 よって、「八幡と雪乃がカップルになっていた」という前提は間違いであると言えます。 でも前提はあっていて、小町的には雪乃ではなく結衣と兄が付き合って欲しいと考えていたのだとしたら? これはもう兄の為ではなく、結衣の為、ひいては自分の為でしかありませんので、この説もあり得ません。 当然「兄は雪乃ではなく、結衣と付き合いたいと思っている」と小町が考えている説もあり得ない。 小町は直接見ていませんけれど、八幡からの雪乃への言葉は、完全にプロポーズでした。 雪乃の事重いって言ってましたけれど、八幡も同じ程度には重いからね。 というか、全く同じこと言ってたからね。 あれがプロポーズじゃ無ければ、一体何だというのか。 八幡の雪乃への好意は疑いようがありません。 「兄の真意を読み違えない」小町がそれを見抜いていない訳はありません。 よって、やはりどう考えても前提が間違っていて。 八幡と雪乃は付き合っていない。 ただ、「両想い」なのは間違いない。 それを付き合ってるって言うんだろ? 」と突っ込まれると、それは「違うんじゃないの」としか言えないわけです。 両思いだけれど、恋愛ではない。 友情であり、親愛であり、恋慕だけれど、そうじゃない「なにか」。 2人は名前の付いてない新しい関係性で結ばれたのだと。 で、小町は「その中に結衣もいて欲しいと兄は考えている」と考えたからこそ、奉仕部を作り直してまで3人を同じ空間に戻した。 八幡もちゃんと作中で言ってるわけですよ。 「俺は世界でただ一人、この子だけには嫌われたくないから」と。 フッた女に嫌われたくない。 八幡はそんなクズ野郎じゃありません。 いろはす曰く「責任お化け」ですよ。 八幡は。 どこまでも真摯に捉える紳士です。 勘違い(のはず)で結衣に「振られた」と思い込ませちゃったのは、彼のコミュ力不足による至らない点であることは確かでしょうけれど、それ以上でもそれ以下でもない。 八幡は雪乃と同じくらい結衣とも新しい関係性を築いていきたくて。 雪乃もそれを分かった上で「まだ誤解を解いてないのね」と八幡を睨んだのでしょう。 常識とは異なる青春ラブコメ。 故に「俺の」青春ラブコメは「まちがっている。 」という解釈。 ヒロインの誰も泣いて欲しくない。 僕の最大限の願いが1つの形になってくれたという嬉しさでいっぱいのハッピーエンドでした。 …か、川なんとかさんは不憫だけれども。 余談ですけれど、いろはす推しとしては、最後の「interlude」(間奏)が最高過ぎた。 なにこのいろはすと小町と結衣の組み合わせ。 最高の化学反応を起こしてるじゃないですかやだー。 無限に読んでいたくなる。 なんだかんだと八幡のことを理解して、嫌いだ興味ないと言いつつ、隙あらば八幡とごろにゃんしようとするいろはす最高かよ。 小町に痛いとこ突かれて、被せ気味に「うるさいお米ちゃんうるさい」とキレるいろはすが可愛すぎる。 短編では、是非是非いろはすにももっと活躍の場を。 出来れば、もっと小町と絡ませてください(笑 捻くれた者同士による八幡トークを読み続けたい。 終わりに 短編集発売は、期待していただけに非常に嬉しいお知らせでした。 まだまだ彼らの物語を追体験できることが分かって、ハッピーです。 先ずは3期を存分に楽しみつくしたいですね。

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俺ガイル小説版14巻の感想と考察。由比ヶ浜が待たなくていい理由は?|「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」解説・感想・考察サイト

俺 ガイル ネタバレ 14

ダブル大富豪 ・基本ルールは通常の大富豪と同じ ・ローカルルールとして革命、8切り、10捨て、スペ3、イレブンバックを採用 ・2人1組のペアになり、1ターンごとに交代で手札を出す。 ペアで相談は禁止 ・勝負は5試合 ・最終戦の順位で勝敗を決定する ・1試合ごとに、最下位になったペアは服を1枚脱がなければいけない 遊戯部とのダブル大富豪対決では雪ノ下&由比ヶ浜ペアが勝利し、二人の仲も元どおりになった。 雪ノ下の計らいにより、比企谷と由比ヶ浜のすれ違いも解消。 比企谷は由比ヶ浜にサブレの首輪をプレゼントする。 放課後、カラオケボックスで由比ヶ浜の誕生日会が行われる。 カラオケのあとゲームセンターに移動し、メダルゲームと千葉県横断ウルトラクイズを行う。 7月 柔道大会(7. 5巻) 合宿 in 千葉村 1日目:オリエンテーリング、カレー作り 2日目:自由行動、肝試し、キャンプファイヤー オリエンテーリングの最中、小学生グループの中で一人の女の子、鶴見留美が孤立していることに気づく。 8月2日 キャンプファイヤーの準備をしたあと、川遊び。 その夜、比企谷たちは肝試しで小学生たちを脅かしてバラバラにさせることで、瑠美の問題を解消する。 8月3日 千葉村から帰ってきた比企谷たちの目の前に、見覚えのあるハイヤーが現れる。 ハイヤーから降りてきたのは陽乃さんだった。 陽乃さんに連れられて、雪ノ下は比企谷たちの前から姿を消す。 8月 花火大会(5巻) 8月8日 比企谷八幡の誕生日。 8月11日 家族旅行中にサブレを預かってもらうため、由比ヶ浜が比企谷の自宅に訪ねてくる。 午後、予備校の夏季講習で川崎沙希に会ったのち、近くのサイゼリヤで川崎大志の相談に乗る。 8月12日 戸塚とシネプレックス幕張へ行き、一緒にホラー映画を観る。 8月13日 いとこの結婚式に参列している平塚先生と遭遇。 一緒にラーメンを食べに行く。 夕方、小町と一緒にサブレの散歩。 旅行から帰ってきた由比ヶ浜にサブレを引き渡す。 8月17日 由比ヶ浜と一緒に千葉ポートタワー近くで行われる千葉市民花火大会に行く。 花火大会で陽乃さんに会い、交通事故の真相を聞かされる。 俺ガイル。 二学期のイベント 9月 文化祭(6巻) 文化祭準備期間になり、比企谷のクラスでは「ミュージカル『星の王子さま』」を企画。 平塚先生の計らいにより、比企谷は文化祭実行委員に選ばれる。 そのころ奉仕部ではお互いの間に距離ができてしまい、ぎこちない会話が続いていた。 文化祭実行委員長には、自ら立候補した相模南が就任する。 雪ノ下バンドのメンバー ボーカル:由比ヶ浜結衣 ギター:雪ノ下雪乃 ベース:平塚静 ドラム:雪ノ下陽乃 キーボード:城廻めぐり 比企谷は材木座と川崎の力を借りて、屋上にいる相模を発見。 後から駆けつけた葉山たちを利用し、相模の誘導に成功する。 文化祭終了後、雪ノ下との不和も解消。 後夜祭には参加しなかった比企谷だが、いったん帰宅したところで小町に外へ連れ出される。 奉仕部その他メンバーと一緒に、もんじゃ焼きのお店で打ち上げを行う。 10月 体育祭(6. 5巻) 奉仕部にノートパソコンが支給され、千葉県お悩み相談メールが始まる。 目玉競技の考案者として、海老名姫菜と材木座義輝が参加する。 体育祭運営委員会 委員長:相模南 女子の目玉競技「チバセン」(考案者:材木座義輝) 男子の目玉競技「棒倒し」(考案者:海老名姫菜) 検討課題:チバセン安全管理について 相模の言動がきっかけで、相模たち首脳部側と、遥やゆっこたち運動部の現場班側との対立が起こる。 サボタージュを盾にする現場班に対し、首脳部の方針に従わなければ体育祭への出席を認めないという案で対抗。 最後には相模の泣き落としでもって解決する。 10月10日 迎えた体育祭当日、比企谷たち紅組が劣勢のなか、勝敗の行方は目玉競技に委ねられる。 チバセンでは紅組が勝利するが、棒倒しでは反則が認められて無効試合となる。 結果、白組の暫定優勝というかたちで幕を閉じた。 後日、平塚先生が依頼をもって奉仕部にやってくる。 修学旅行 場所:京都 旅程:3泊4日(11月12日〜11月15日) 1日目:クラス全体で行動 2日目:クラスのグループ単位で自由行動 3日目:完全自由行動 男子グループ…比企谷八幡、戸塚彩加、葉山隼人、戸部翔 女子グループ…由比ヶ浜結衣、三浦優美子、海老名姫菜、川崎沙希 11月12日 修学旅行1日目、新幹線で東京から京都へ。 バスで清水寺へ向かう。 清水寺のあと南禅寺へ行き、哲学の道を歩いて銀閣寺へ。 ホテルで夕食後、ロビーで雪ノ下と平塚先生に会い、タクシーで一乗寺へ。 天下一品総本店でこってりラーメンを食べる。 11月13日 修学旅行2日目、バスで太秦映画村へ。 お化け屋敷へ入る。 タクシーで仁和寺へ移動し、そのあと徒歩で龍安寺へ。 枯山水の石庭を見る。 金閣寺を拝観したあと、バスでホテルに戻る。 夕食後、ホテルの外にあるコンビニで三浦と出くわし、警告を受ける。 11月14日 修学旅行3日目、コーヒーショップでモーニングを食べる。 一色いろはの依頼 生徒会長選挙で負けさせてほしい 比企谷のやり方に賛成できない雪ノ下は、一色の依頼をそれぞれが別のやり方で解決することを提案する。 学校を出た比企谷は千葉駅方面に移動し、ドーナツショップで陽乃さんに遭遇。 海浜総合高校の折本、中町とも出くわし、陽乃さんの紹介で葉山も現れる。 同じ週の金曜日。 比企谷、葉山、折本、中町の四人で遊びに行くことに。 映画を観てからパルコで買い物、そのあと入ったカフェで解散。 週明けの月曜日、雪ノ下と由比ヶ浜が相次いで生徒会長選挙への立候補を宣言する。 その夜、比企谷は小町と仲直りし、生徒会長選挙について相談する。 翌日、学校近くのサイゼリヤで材木座、小町、戸塚、川崎沙希、川崎大志とともに作戦会議。 火曜〜木曜の3日間かけて、生徒会長選挙用のツイッターアカウントを稼働させる。 翌日の金曜日、比企谷は一色との交渉の末、生徒会長になることを承諾させることに成功する。 12月初旬、一色いろはが生徒会長に当選。 俺ガイル。 冬休みのイベント 12月 クリスマス合同イベント(9巻) 12月半ば、一色いろはが奉仕部に相談にやってくる。 一色いろはの依頼 クリスマス合同イベントを手伝ってほしい 比企谷は一人で一色の手伝いを引き受け、放課後にコミュニティセンターへ向かう。 海浜総合高校との会議は一向に進まないまま、お手伝いの初日は終了。 翌日、会議のあとでイベントに参加予定の保育園を訪問し、川崎京華に会う。 翌日、イベント参加予定の小学生たちのなかに鶴見留美を発見。 会議が終わったあとに戸塚と出くわし、一緒にファーストキッチンで食事をする。 クリスマスも1週間前となり、コミュニティセンターでの作業を終えたあと、比企谷はケンタッキーの予約のためマリンピアへ。 たまたま雪ノ下に会った比企谷は、彼女の問いかけに答えられず、もう部活には来なくていいと告げられる。 帰り道、平塚先生に会った比企谷は車に乗せられ、東京湾河口近くの橋に到着。 平塚先生からアドバイスをもらう。 翌日、比企谷は奉仕部を訪ね、雪ノ下と由比ヶ浜に対して依頼を持ちかける。 このとき、平塚先生は珍しく書き物をしている。 おそらくは離任に関係することと思われる。 クリスマスイベントの取材をかねて、平塚先生からディスティニィーランドのチケットをもらう。 翌日の土曜日、ディスティニィーランドへ。 いくつかアトラクションを回ったあと、由比ヶ浜たちとはぐれた比企谷と雪ノ下は、二人でスプライドマウンテンへ。 最後に白亜の城前の広場で花火を見てから、一同は帰路に着く。 週明けの月曜日、クリスマス合同イベントはそれぞれの高校による二部構成にするということで会議が決着。 数日の作業日を挟んでから、イベント当日であるクリスマスイブを迎える。 雪ノ下にはピンクの、由比ヶ浜にはブルーのシュシュ。 1月1日 小町の気分転換をかねて、浅間神社へ初詣に行く。 1月2日 雪ノ下の誕生日プレゼントを買うため、小町、由比ヶ浜と一緒に千葉駅周辺でお買い物。 買い物を終え、休憩がてら入ったカフェで葉山と陽乃さんたちに会う。 1月3日 雪ノ下雪乃の誕生日。 俺ガイル。 三学期のイベント 1月 マラソン大会(10巻) 冬休みが明け、学校では進路選択と、葉山と雪ノ下が付き合っているという噂が話題になっていた。 奉仕部では雪ノ下の誕生日をお祝いしたのち、千葉県お悩み相談メールから業務開始。 数日後、比企谷は葉山本人から進路を聞こうとするも失敗。 翌日、葉山と雪ノ下との噂を確認するため、奉仕部に三浦がやって来る。 川崎沙希の依頼 小さい子でも作れるお菓子を教えてほしい みんなの依頼を同時に叶えるため、一色はお料理イベントの開催を計画する。 イベント当日、比企谷たち一同はクリスマス合同イベントでも使ったコミュニティセンターへ。 お菓子作りと試食会を終えたあと、奉仕部の3人は雪ノ下のマンション近くまで同行してから解散する。 2月13日 お料理イベントから数日後のこと。 放課後の帰り際に陽乃さんが迎えにきて、雪ノ下と一緒に住むことを告げる。 奉仕部の3人は由比ヶ浜の家へ。 雪ノ下はそのまま泊まることになり、比企谷は帰宅。 2月14日 バレンタインデー&小町の受験当日。 比企谷は由比ヶ浜に呼び出され、雪ノ下とあわせて3人で葛西臨海公園へ。 水族館を見て回り、大観覧車に乗ったあと、海辺のほうへと歩く。 海辺のテラスにて、由比ヶ浜は奉仕部のこれからについて話を切り出す。 雪ノ下のマンション近くまで戻ってから、雪ノ下の話を聞く。 一色いろはの依頼 プロムの準備を手伝ってほしい 雪ノ下は自立するため、一色からの依頼を一人で受けることになる。 数日後、奉仕部の活動がなくなって暇になった比企谷は、材木座に連れられてサイゼリヤへ同行。 後日、小町の合格発表の日。 昼休みに一色から手伝いを頼まれる。 放課後、比企谷たちは体育館に集まってプロムのイメージ映像撮影を行う。 数日後、小町へのお祝いを買うため、放課後に由比ヶ浜と東京BAYららぽーとへ。 MAXコーヒー仕様の自販機で記念撮影したあと、IKEAに移動。 プレゼントを手作りするというアイディアの参考にするため、スイーツを食べてから帰宅する。 翌日、雪ノ下の母親が陽乃さんと共に学校を訪ね、一部の保護者からプロムにクレームがついていることを伝える。 2月26日 学校側がプロム中止の判断をしたことを知らされ、平塚先生を訪ねる。 事のあらましを平塚先生から聞いたあと、生徒会室にいる雪ノ下を訪ね、勝負を持ちかける。 2月27日 放課後、由比ヶ浜たちとサイゼリヤで作戦会議。 2月28日 材木座に連れられて遊戯部へ行き、ダミープロム作成の打ち合わせ。 学校を出て、ダミープロム用webサイトのデザインを考えるために、由比ヶ浜とネットカフェ行く。 3月1日 遊戯部の部室でダミープロムの準備作業をしたあと、葉山との打ち合わせのためサイゼリヤへ。 サイゼリヤを出て由比ヶ浜たちと別れたあと、公園で葉山と話をする。 3月2日 放課後、海辺でダミープロムのwebサイトに使う写真を撮影。 3月3日 比企谷小町の誕生日。 海浜総合高校の玉縄&折本と、コミュニティーセンターでダミープロムの打ち合わせをする。 打ち合わせのあとは学校で作業の続きを行い、完成したダミープロムのwebサイトを公開。 その夜、ダミープロムの情報をリークしてもらうため、カフェで陽乃さんに会う。 3月5日 ダミープロムの件で応接室に呼ばれた比企谷は、雪ノ下の母親を説得することに成功。 プロムは雪ノ下の案が実行されることになった。 3月6日 放課後、由比ヶ浜と公園に行き、雪ノ下との勝負が終わったことを報告。 比企谷は雪ノ下の願いを叶えるため、由比ヶ浜のお願いを聞く。 由比ヶ浜のお願いリスト ・ダミープロムの打ち上げをしたい ・雪ノ下たちのプロムを手伝いたい ・小町の誕生日を祝ってあげたい ・どこか遊びに行きたい 3月7日 ダミープロムの打ち上げで、駅前のカラオケに行く。 3月10日 小町の誕生日プレゼント用のお菓子を作るため、由比ヶ浜の家へ。 由比ヶ浜家の近くにあるイオンに行き、お菓子に使う材料を買ったのち、フルーツタルト作り。 夕食をご馳走になったあと、由比ヶ浜にもお菓子をプレゼントして帰宅。 迎えた卒業式の日。 式典を終えたあと、プロムが行われる。 プロムも無事に終了し、関係者だけで打ち上げ。 これで雪ノ下との最後の仕事が終わった。 学校からの帰り、平塚先生に連れられてバッティングセンターへ。 後日、小町の入学説明会に付き合ったあと、由比ヶ浜と一緒に帰ることに。 帰り道に寄った公園で、由比ヶ浜と話をする。 4月 合同プロム(14巻) 週明けの月曜日、ダミープロムの計画が再始動している件で、比企谷は応接室に呼び出される。 比企谷のお願いを受け、雪ノ下は合同プロムを手伝うことを承諾。 学校からの帰り道、比企谷は雪ノ下に想いを伝える。 翌日、奉仕部の部室で、雪ノ下と合同プロムの打ち合わせを行う。 翌日、プロム会場の下見という名目で、学校近くの海浜公園を訪れる。 翌日、終業式を終えてから奉仕部の部室で打ち合わせ。 比企谷と雪ノ下のほか、秦野、相模弟、材木座、一色、生徒会役員たち、戸塚、戸部、葉山、三浦、川崎、海老名、由比ヶ浜という史上最多の人数が集まる。 春休みに突入し、合同プロムの準備に本格的に取りかかる。 コミュニティセンターで玉縄たちと予算について打ち合わせ。 後日、一同は湯けむり横丁で休憩したあと、びっくりドンキーで夕食。 4月某日 離任式、合同プロムの開催当日を迎える。 合同プロムも無事に終了し、春休みも明け、比企谷たちは三年生となる。 比企谷と雪ノ下が奉仕部の部室にてプロムの残務処理に追われていると、小町と一色が現れる。 小町が部長となり、奉仕部としての活動を始めるのだと言う。 そして、新しくできた奉仕部に相談するため、由比ヶ浜結衣がやってくる。

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