フェブラリー ステークス 2020 出走 馬。 フェブラリーステークス2020特集

フェブラリーステークスの馬柱【2020年2月23日東京11R】

フェブラリー ステークス 2020 出走 馬

本記事は 【フェブラリステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)に関する内容です。 そして、主な出走馬は昨年の勝ち馬である インティ(6歳)と初ダートながら根岸ステークスを完勝した モズアスコット(6歳)の2頭が中心となるメンバー構成でその他の馬を見ても サンライズノヴァ(6歳)に ヴェンジェンス(7歳)とお世辞にもフレッシュな馬がいるとは言い難いメンバー構成。 つまり、全幅の信頼を置ける人気馬を断定出来ないイメージでメンバーの大半以上に馬券圏内に来るチャンスがあると考えても大袈裟ではないはず。 今回は意外にも荒れる結末を迎える可能性が高いことを頭に入れて置きたいですね。 1 インティ 2.8倍 2 モズアスコット 4.9倍 3 アルクトス 6.4倍 4 サンライズノヴァ 8.6倍 5 ノンコノユメ 13.2倍 1番人気は昨年の覇者である インティ 勢いは去年と比較するとやや劣るイメージも臨戦過程としては上々で力を出せる状態にはあるはず。 今回は強豪を相手にどこまで通用するのか…? 後は近走でやや復調気配を見せる サンライズノヴァに地方に移籍をして安定感を増した ノンコノユメなどに続く。 出走馬分析(後編) ・ノンコノユメ(真島) 昨年の夏頃に南関東に移籍をするとその後は単純なポテンシャルの高さを含め安定感のある成績を披露。 そして、前走の東京大賞典では前が崩れる展開の中で後方でジックリ待機すると最後の直線は内から追い込む2着とJRA勢を相手にした時でもハマれば通用することは証明済み。 さらに内容もVラインの位置取りと好内容であり、そこからの休み明けのローテーションはまずまずの形。 後は地方では許される尾持ちが禁止となる中央で出遅れ過ぎなければチャンスは十分にあるはずだ。 そして、近走では地方交流の重賞レースでもチラホラと馬券圏内に絡む成績から中央馬を相手にしても遜色なく戦えるポテンシャルは保有済み。 そして、今回は再び中央に籍を移してのフェブラリーステークス参戦だが、ベスト距離とは言い難いマイルに加えて一気の相手強化ではやや苦戦必至。 馬券的には軽視で問題はないはず。 ・ミッキーワイルド(北村友) 前回の根岸ステークスは今回に向けた叩き台のレースとはいえ、得意の東京コースで勝ち馬から1秒3差を付けられた11着は不可解な内容でリズムを大きく崩したと言う点では大きなマイナス材料。 さらに近走で対戦して来たメンバー構成からもポテンシャルの証明は薄く巻き返しに期待をするのはややリスキー。 今回は抑え程度の評価でお茶を濁したい。 そして、今回は久々のマイル戦となるも元々は末脚を秘めた馬で前半をマイペースで運べば最後は良い脚を使うはず。 ココは距離短縮で差しに回る位置取りショックなら侮れない。 ・モジアナフレイバー(繁田) 昨年は帝王賞&東京大賞典の内容からメキメキと力を付けているイメージで初となる東京コースのマイル戦に対応が出来れば馬券圏内に来るチャンスは大いにあるはず。 フレッシュな休み明けでスムーズな競馬ならアッと驚くシーンが見れても驚けない。 そして、その前回は出遅れから道中は砂を被るレースで決して楽とは言えない状況から最後の直線は豪快な末脚とダートの適性&高い能力を改めて証明。 一気に相手が強化される今回もチャンスは引き続きあるはず。 後は激走後のローテーションと本質的には向かない相手アップのローテーションが気掛かりな材料だが、勢いのある臨戦過程ならある程度の誤魔化しは効くだろう。 改めて警戒が必要だ。 ・ワンダーリーデル(横山典) 前走の根岸ステークスはあくまで叩き台の意味合いのあるレースでほぼほぼヤラズのレースで終了。 実際にVラインのチグハグな位置取りで最後は外に出して少し追い込むだけと今回に向けてはストレス疲労を残さない最適な負け方。 そして、3走前の武蔵野ステークスの内容を含めベスト条件は今回の東京マイルであり、スムーズに噛み合えば大穴を明ける可能性は大いにあるはず。 ココは距離延長の適鞍で改めて期待をする。 【フェブラリステークス2020予想考察】のまとめ 最後に 現段階の穴馬をご紹介します。 その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中! <推奨理由> 地方勢の中で最も上位の評価をするとすればコノ馬。 まさに今が充実期で昨年1年間の内容から今回のメンバーを相手にしても遜色なく戦えるはずだ。 りょう店長の競馬新聞のお知らせ りょう店長の競馬新聞では週末に役立つ競馬情報を配信中。 そして、今週は日曜日に行われるフェブラリーステークスの予想を公開予定!メールアドレスひとつで簡単に登録が可能。 主なコンテンツ内容としては… ・重賞レース予想 ・厳選レース予想 ・その他の狙い馬! ・りょう店長の複コロ! を毎週末に絶賛配信中。 ちなみに最近の主な的中は下記の通り。 1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。 そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。 コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。 お手軽にお試し頂ければと思います。 一転して主役不在の混戦模様となった。 押し出されるような格好で1番人気濃厚なのが6連勝で東海Sを制したインティ。 17年の覇者ゴールドドリームはこのコース【3. 0】と抜群の相性を誇り、現在6連続連対中。 安定感の高さが光るが近2走は3歳馬の後塵を拝しており、勝ち切れないシーンも一考。 昨年このレースを制したノンコノユメも丸1年勝ち星から遠ざかっているように、どの有力馬も一長一短。 難解である一方で、配当面では大きく期待できるレースであることは間違いない。 混戦が予想される中で「各馬の力量」を把握しておくことがフェブラリーSを的中させるための近道といえるが、競馬セブンは常日頃から東西トレセンで密な情報収集を行っており、そのジャッジの正確性は業界内でも随一。 競馬セブンが無料公開する3点勝負買い目は馬券購入前に必ずご確認頂きたい。 騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。 今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの 『フェブラリーS・3点勝負』を特別公開。 情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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フェブラリーステークス2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価・主役はモズアスコット

フェブラリー ステークス 2020 出走 馬

2020年初のG1競走『第37回フェブラリーステークス』の出走予定馬情報をまとめてお伝えしています。 今年のフェブラリーステークスの想定騎手や推定オッズ、現時点での注目馬などにも触れていますので最後までご覧いただければ幸いです。 砂のマイラーを決める1戦。 今年は地方馬3頭を含む24頭が登録しています。 最注目は復活に期待がかかるインティ。 昨年のこのレースの覇者ではありますが、それからはピリッとしません。 それに匹敵するほど注目されているのはモズアスコット。 初ダート挑戦となった前走の根岸Sで見事1着。 しかも、後続に1馬身以上も付ける完勝でしたのでここでも注目される馬へとなりました。 その他にも、サンライズノヴァやアルクトスや地方移籍からG1奪取を目指すノンコノユメなどが揃いました。 ちなみに、今回の出走予定馬のレーティング上位馬は以下の通り。 馬名 予想オッズ インティ 3. 0 モズアスコット 3. 6 サンライズノヴァ 6. 5 アルクトス 9. 2 ヴェンジェンス 12. 2 ノンコノユメ 15. 6 ワイドファラオ 72. 6 デルマルーヴル 27. 3 モジアナフレイバー 34. 7 ミッキーワイルド 47. 4 タイムフライヤー 59. 2 ワンダーリーデル 132. 7 キングズガード 175. 8 ミューチャリー 211. 9 ブルドッグボス 236. 5 ケイティブレイブ 281. 7 1人気に推されそうなのはインティ。 武豊騎手を背に、連覇に挑みます。 2人気にはモズアスコットとなりそう。 前走のパフォーマンスの影響で、ここで人気の一角となりそう。 その他、有力馬考察にてまとめていきます。 未勝利から7連勝で掴んだG1勝利でした。 ただし、1年前から未勝利が続きます。 復活のレースとなるか。 前走の東海Sでは、完全に前哨戦仕様での出走でした。 斤量58kgを背負い、尚且つ戦法を替えての勝負でした。 今回は得意の舞台。 右回り勝率57. 左回りで敗れたことがあるのは、クリソベリルとゴールドドリームの2頭。 この2頭は今回は海外レース出走のため出てきません。 連覇へ視界良好でしょう。 逆に、ここで負けたとなると言い訳が効かないでしょう。 ピークは過ぎたと言われてもおかしくはないので、その点では今回は勝負度合いは高いはず。 まだ1週前の追い切りをチェックしていませんが、これからしっかりと見極めて、最終リハまで繋げていきたいと思います。 それだけに前走で侮るのは危険な1頭です。 その前走の武蔵野Sでは、斤量を背負わされながらも0. 6秒差に踏みとどまったのは地力がなければ難しいでしょう。 前が崩れた中で番手追走での内容でした。 昨年の秋にはMCS南部杯を勝ちG1を奪取。 今回は中央G1奪取へ向けてしっかりと仕上げてきている印象。 タイムしか見ていませんが、1週前の状態は良さそうに感じます。 休み明けである点だけが気になりますが、MCSも休みを挟んでのものでした。 休み明けは五分の馬だと思うので、きっちりと仕上げられてきているなら注意は必要です。 元々直行だったのか、それとも狂いが生じて直行しなければならないのかはわかりませんが、ローテーション的にはもう少しまともであって欲しかったという感想です。 東京1600実績が光る馬ですので、ここでは侮れないでしょう。 逃げ馬をマークしながら走りますので、インティやサンライズノヴァなどと一緒のポジションで進んでいくはず。 打倒インティに燃えるのであれば、ここは競りかけてでも楽な競馬にはしないはずで、そうなればレース自体が楽しみになりそうですね。 この馬がペースを決めると言っても過言ではないでしょう。

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フェブラリーステークス 2020 予想オッズ・データ【競馬予想・出走予定馬】

フェブラリー ステークス 2020 出走 馬

1回東京開催ならびに土曜日の東京ダートのレース結果、近年のの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。 予想の際にお役立てください。 この中間、東京競馬場周辺は天候に恵まれたが、土曜の明け方に小雨が降った。 開幕直前と2週前に凍結防止剤が散布されているため水分を離しづらく、土曜日のダートコースは良馬場(JRA発表)ながら、粘度がやや高めのコンディション。 非力な馬には辛い状況と化した。 土曜日の結果を振り返ると、好位から前めに位置した馬の健闘が目を引いた。 その反面、馬場が乾くにつれて中団以降に待機していた馬の上位進出が増加。 9Rの1600m戦(2勝クラス)では、4角7番手以降の馬が1~3着を独占している。 昨日の開催終了後、まとまった雨が約2時間ほど降ったものの、日曜日の降水確率はゼロ。 よって、土曜日と似たような馬場状態になることが想定される。 基本的に先行有利ではあるが、展開次第ではズブズブの決着も十分にあり得るだろう。 枠順については、中~外枠がやや有利の情勢。 ただ、乾燥が進むと決め脚上位の馬が幅を利かせやすい馬場であることに加え、騎手心理や陣営の思惑も働くことを想定すると、偏った傾向が出ることは考えづらい。 よって、枠順に関してはフラットと捉えたほうがいいかもしれない。 血統面に目を移すと、1回東京開催におけるダート1600mの結果を検証する限り、抜けたパフォーマンスを示している種牡馬は皆無。 系統別では馬力型のサンデーサイレンス系やロベルト系、ダート向きの米国系種牡馬の好走が目につくが、決定的な差はないものと思われる。 一方、近5年のを振り返ると、産駒が2勝を含む4連対と活躍。 ほかでは、父エーピーインディ系が4度の複勝圏入りを果たしている。 この2系統の扱い方によって、的中率や回収率が左右されるといっても大げさではない。 そしてもうひとつ、ミスプロの血脈が強いというのもの大きな特徴。 産駒を除くと、3着以内に入った馬はいずれも父または母の父にミスプロ系の種牡馬を配していた。 しっかりと頭に入れておきたい傾向といえよう。 そのなかでも、近5年の連対馬すべてに共通する、前走1着もしくは前走3番人気以内だった馬に的を絞りたい。 ウマニティ重賞攻略チーム ・栗田調教師「今までになく順調にきた。 前走と比べても雰囲気がいいので楽しみ」 ・野中調教師「惚れ惚れするくらい体がたくましくなった。 自分のリズムで行ければ」 ・大根田調教師「東京はジワジワ追い上げることができるので競馬がしやすい」 ・寺島調教師「9Fよりマイルのほうが乗りやすそう。 直線勝負に徹するだけ」 ・長岡騎手「ポテンシャルは高い。 それをうまく引き出したい」 ・松山騎手「今週はオーバーワークにならないようにした。 長く脚を使える」 ・フォーリー騎手「走るのが好きな馬だね。 条件がそろえばはある」 ・戸田調教師「どこの競馬場でも動じない。 1年ぶりのマイルでも十分走れる」 ・荒山勝調教師「コース適性はあると思う。 スタートをクリアしてくれれば」 ・和田騎手「癖もなく乗りやすい。 指示どおりに動いてくれそうだ」 ・北村友騎手「前走より体がスッキリしているし、気持ちもピリッとした」 ・矢野義調教師「順調。 流れの面でもマイルくらいの距離が合っていると思う」 ・福永敏調教師「左回りは問題ないが、JRAの一線級が相手になるから」 ・矢作調教師「ダートは走ると思っていた。 力を出し切ればいいレースになる」 ・小滝助手「位置取りは前めで。 ゲートを出たところで流れに乗りたい」 ・安田翔調教師「追い切りはバランス良く走れた。 そのため中間に交流G1やステップレースが組まれているものの、直行組の活躍が目立つようになってきた。 これに対し東京大賞典や川崎記念を使われた組は、一気の距離短縮への対応がカギとなることや、1月に1800mのG2東海Sが行われるようになったことで、以前ほどの活躍が見られなくなった。 混戦気味の年は、東京コース適性を考慮し前走根岸S組の上位進出にも注意したい。 舞台となる東京ダ1600mは2コーナーからのスタートで芝部分を約150m走り、さらに3コーナーまで600m以上ある、スピードに乗りやすいレイアウト。 長さ500mの最後の直線には急坂もあるためスピード一辺倒では乗りきれない。 パワータイプの馬には少々忙しいコースである。 (各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります) 2014、15年の優勝馬コパノリッキー JRAのG1開幕戦。 パワーあふれる古馬たちが、冬の府中でダート最強の座を競い合う。 G1昇格3年目の第16回(1999年)は岩手のが日本競馬史上初めて「地方競馬所属のまま中央G1制覇」を決める感動の勝利。 第19回(2002年)は前年の、を制したが勝ち、芝・ダートを問わないオールラウンダーぶりを見せつけた。 連覇を果たしたのはただ1頭(第31~32回、2014~2015年)。 第31回は出走馬中最低となる16番人気での勝利、第32回は圧倒的1番人気での勝利という、珍しい連覇となった。 ほかにも過去の優勝馬欄には、第20回(2003年)の、第23回(2006年)の、第25回(2008年)の、第27回(2010年)の、第28回(2011年)のなど、その時代を代表するダート王たちが名を連ねている。 JRA競走馬総賞金ランキング 4歳以上 1 牝5 106,381万円 2 牡9 77,453万円 3 牡5 57,306万円 4 牡5 57,236万円 5 牝5 56,552万円 6 牡7 56,210万円 7 牡6 55,914万円 8 牡5 50,624万円 9 牡4 50,059万円 10 牡5 46,511万円 3歳 1 牡3 47,260万円 2 牝3 29,389万円 3 牡3 25,012万円 4 牝3 20,813万円 5 牡3 17,541万円 6 牡3 14,031万円 7 牡3 12,845万円 8 牝3 12,321万円 9 牝3 10,778万円 10 牡3 9,951万円.

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