鶏肉 照り 焼き。 プロ直伝の鶏の照り焼きレシピ。肉汁じゅわっ。皮はパリッ!

鶏肉の照り焼きで知っておくと自慢できること

鶏肉 照り 焼き

1 肉の厚みを均等にする! 鶏肉の厚いところに切れ目を入れて開き、厚みを均等にするだけで、熱が均一に入って劇的にジューシィに! 2 片栗粉でコーティングして肉汁を閉じ込める! 片栗粉で肉全体にまくを作れば、肉汁が逃げず、皮も縮まずにパリッと焼き上がります。 3 油は多め、揚げるように焼く! 粉をつけた肉を、唐揚げのように多めの油で焼くことで、皮はパリパリに! 揚げるように焼くため、タレが絡んでもしなっとしません。 4 調味料を先に合わせておく! 味付けに手間取ると、肉に火が通り過ぎてパサつく原因に。 事前に準備しておきましょう。 必ず味が決まるプロ直伝の黄金比は、しょうゆ:みりん:日本酒:砂糖=2:2:2:1です。 パリッとジューシィ! プロ直伝【鶏の照り焼き】レシピ 材料(1枚分)• 鶏もも肉…1枚(約250g)• サラダ油…大さじ2• 片栗粉…大さじ約2• 塩、こしょう…各少々• しょうゆ…大さじ2• みりん…大さじ2• 酒…大さじ2• 砂糖…大さじ1 作り方 1) 鶏もも肉の厚みを均等にする。 肉の厚みのある部分を外側に向かって開いていきます。 肉を4分割のエリアに分けて考え、厚みのある部分を四隅の方向に向かって開いていくイメージです。 「面倒なので省きがちなプロセスですが、これをすることで、薄いところにだけ火が通り過ぎて固くなってしまうことを防ぎ、一様にやわらかく、ジューシィな仕上がりになるんです」 皮目から見て肉の厚みを開いた部分はココ。 2) 鶏もも肉に片栗粉をまぶす。 ビニール袋に片栗粉とくさみ取りのための塩、こしょうを少量入れ、鶏もも肉に粉をまぶします。 全体についたら、肉を袋から取り出し、余分な粉をはたいて落とします。 「余分な粉がついていると、粉が油を吸って油っぽく仕上がるので、できるだけはたいておくことが大事です。 この片栗粉には、肉汁が流れ出ないように肉をコーティングする役割と、皮をパリッと仕上げる役割があります」 3) 鶏もも肉の皮目を下に2〜3分焼く。 フライパンにサラダ油を入れ、火をつけたらすぐ鶏もも肉を皮目からフライパンに置き、中火で皮目にきつね色の焼き色がつくまで焼きます。 だいたい2~3分です。 「油は、鶏もも肉がひたるくらい多めの量を入れます。 肉を入れる前に油を熱しすぎると肉と皮が縮んでしまうので、火を入れる前、あるいは火を入れてすぐに肉を入れましょう。 たっぷりの油で揚げるように焼くことで、クリスピーな食感に。 フライパンは大きすぎると油の量が多くなり、タレも絡めるときに煮詰まりやすいので、鶏もも肉と同じくらいの大きさのものを使うのがおすすめ」 4)鶏もも肉を裏返して1〜2分焼き、余分な油をふきとる。 中火できつね色の焼き色がつくまで焼きます。 1~2分程度です。 余分な油はペーパータオルでふきとります。 「焼き色がついたら、油をきれいに拭き取ります。 こうすることで、タレの絡みがよくなり、仕上がりが油っぽくなることも防げます」 5) 鶏もも肉の皮目を下にしてBを加え、中火で煮絡める。 鶏肉の皮目を下にして、混ぜ合わせたBを加えて、中火でタレを煮絡めていきます。 煮詰まり始めたら、肉を裏返して裏面にも絡めます。 「照りが出て、肉全体にタレがとろりと絡んだら出来上がり。 タレはフライパンに残る程度がちょうどいいです」 厚みを均等にしているので、焼き上がりまでトータル5分ほど。 あっという間でびっくりです! 焼きたてを食べると、歯ごたえのよいパリッとした皮に驚き! やわらかい肉から溢れるジューシィな肉汁が口いっぱいに広がります。 ほどよい甘辛さの味付けのタレは、片栗粉のおかげで均一に全体にとろっと絡み、ごはんがモリモリすすみます! 調理時間はトータル10分ほど。 材料に片栗粉を加えるだけでこのクオリティになるなんて、試さない手はありません!.

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科学的に正しいチキンソテーの焼き方!弱火でほったらかすだけで絶品に!?

鶏肉 照り 焼き

鶏の照り焼きのレシピ/作り方 フライパンを中火で熱し、フライパンが熱くなれば 塩をせず、油をひかず、そのまま鶏肉を皮目から焼き始めます。 大きすぎると鶏肉にたれがしっかり絡まず、焦げ付きやすくなります。 火加減は中火のまま、 3〜4分かけてじっくりと皮目を焼き、こんがりと焼けたら裏返します。 焼くときのポイントは、皮目に凹凸があるので 焼く途中にヘラなどで、時おり強く押さえながら焼き、皮目全体にきれいな焼き色がつけること。 さらに、焼く途中に脂が出てくるので、 キッチンペーパーで脂を吸い取りながら焼くとカリッとなり、後から加えるタレものりやすくなってくれます。 裏返したら身側を焼きます。 鶏肉の厚みにもよりますが、裏返してから2〜3分ほど焼いて 鶏肉に完全に火が通る手前(8割ほどの火通り)にする気持ちで焼くとよいです(タレを加えて煮詰める工程でも火が通るので)。 火加減は中火のまま、調味料を煮詰めていきます。 はじめのころは調味料がフライパンの中で沸騰して、細かい泡が出てくるような状態です。 徐々にとろみがついてきて、泡が大きくなってきます。 このあたりから、スプーンを使って タレを皮に何度もかけて、ということを繰り返します。 しっかり煮詰まってきて、明らかにタレが少なくなってきたら火を弱めます。 タレをかける手を早めて、 皮の上にタレがとどまるくらいになるまで、しっかり味をのせ、たれが少なくなれば火を止めて鶏肉を取り出します。。 フライパンから取り出しても、写真のように皮目にタレがしっかりのっている状態がベストです。 取り出して食べやすい大きさに切っていただきます。 鶏肉の身が厚いときや、冷蔵庫から出したての冷たいものを焼く時などは、時間通りにやっても火通りが十分でない可能性も。 その場合は、裏返してから火を弱めたタイミングで 蓋をして蒸し焼きにし、芯まで火を通しやすくするとよいです。 ブリの照り焼きなどはブリに脂が多いため下漬けが必要ですが、鶏はしっかり後工程で煮詰めれば下漬けなしでも、十分に美味しく仕上がると思います。

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鶏の照り焼き(照り焼きチキン)のレシピ/作り方:白ごはん.com

鶏肉 照り 焼き

「人がおいしいと感じる塩分濃度は0. 最近、科学的理論を用いて料理をおいしくする手法に関心が集まっています。 実際、書店には「科学」という文字をタイトルに掲げる料理本も多数。 テレビ番組でも科学の理にかなった調理方法で、家庭の料理をお店の味に変えてしまうスゴワザが紹介されるまでに。 プロだけでなく、一般の人もこれまで以上に、料理と科学の関係の深さに気づくようになりました。 水島弘史シェフも、そんな調理法で今、注目を集める料理人のひとり。 今回は科学的に正しい、肉を焼く火加減について水島シェフに話を伺ってみました。 ほったらかしでOKのラクうま火加減 調理科学のプロが教える、ほったらかしでOKのラクうま火加減とは? 肉を焼いたり、野菜を炒めたりするとき、だれもが正しい方法と思ってきたのが「強火でうま味を閉じ込める」こと。 ところが、これは大きな間違いだと水島さんは指摘します。 「強火で急激に加熱すると、素材の細胞がギュッと収縮して壊れ、うま味とともに水分が一気に出てしまいます。 肉が縮んでかたくパサパサになったり、野菜炒めがべちゃべちゃになったりするのは、すべて強火のせい。 素材のうま味を引き出して水分を保持するには、弱火~フライパンの底に火がギリギリ当たらない中弱火をキープしてゆっくり調理するのが鉄則。 このワザなら、焦げつくことなく、ほったらかしで簡単においしく仕上がります」 ちなみにこの手法、モヤシ炒めで試してみると、時間がたってもシャキシャキでいただけます。 水島シェフの弱火ワザ、ぜひマスターしてみては。 科学的に正しいチキンソテーの焼き方。 その火加減を解説! 冷たいフライパンにサラダ油と素材を入れ、弱火で焼き上げればOKです。 肉の皮はパリパリ、中はふっくらジューシーな仕上がりになります。 (1)フライパンにサラダ油大さじ3を入れ、鶏肉300gを入れて上からサラダ油大さじ1を回しかける。 油を全体にしっかりからめることで、臭みのもとになる肉の脂を外に引き出す。 ちなみに、この時点ではまだ火をつけていない 火はつけない(2)フライパンを中弱火にかける。 フライパンの底に火がぎりぎり当たらない程度が目安。 そのまま動かさずに焼き、泡と音が大きくなり、水分がフライパンの外にはじけてきたら弱火にする 弱火に!(3)出てきた水分は臭みのもとなので、ペーパータオルできちんとふき取り、弱火のまま焼く 匠!火加減の必要なし!(4)肉の表面にふつふつと水分が出てきて厚み半分強まで白くなったら、裏返す。 2~3分焼き、ややピンク色でも、箸で押してみて弾力があれば火がとおったサイン。 全体に塩小さじ1/2をふって火を止め、粗びきコショウ(黒)少しをふる ふつふつと水分が出てきて厚み半分強まで白くなったら、裏返す <ほかにも応用できます!> ・焼き魚も! 弱火~中弱火で調理すると、皮が焼き縮むことなく、臭みとアクはしっかり抜けてふっくら ・カレーやシチューも! 肉と野菜は煮る前に、中弱火で焼いて中まで火をとおせば、煮込み時間は5分でOK。 コトコト煮込む必要も、煮くずれやパサつきもなし <監修/水島弘史さん 取材・文/ESSE編集部>.

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