コロナ 旦那 ストレス。 コロナで夫婦喧嘩が頻発、妻の精神的ストレス増大

コロナ疲れとは?疲れない対処法やストレス発散する方法も

コロナ 旦那 ストレス

先日、友人からきたメールに書いてあったこと。 コロナ騒ぎで夫が在宅勤務になり、やることが増えてストレスが溜まっている…のだとか。 ストレスの原因は、一日中夫の仕事のペースにあわせて家事をしなくてはならないから。 友人は一応仕事をしてはいますが扶養範囲内であり、平日は家にいることも多いので、家事はもっぱら友人という感じなのですよね。 家事をすること自体は当たり前だと思っているそうですが、夫がいるためにその家事が思うように進まないこと、また食事も3食分作らなくてはなりません。 四六時中、家事をしているような感じで正直家にいるのがしんどいといっていました。 家族(夫や子供)が家にいて、妻のやることが増える「夏休み状態」みたいなモノだと考えると、気持ちがわかりやすいかもしれません。 【目次】(クリックで展開) ・ ・ ・ ・ ・ コロナ疲れ、コロナ鬱という言葉があるらしい 最近、コロナ疲れ、コロナ鬱という言葉をネットで目にするようになりました。 はっきりと意味が定義されているわけではありませんが、 コロナ騒動によって生活リズムが大きく変わり、不安を感じたりストレスを募らせた状態のことをそのように表現することがあるようです。 友人も相当ストレスが溜まっているようだったので、そんな感じなのかもしれません。 夫の在宅勤務をストレスと感じるかそうでないかは、これまでのコミュニケーションの仕方や不満の有無などにもよるのかなと思います。 友人宅のように、妻が自分にあわせて動くのが当たり前だと思っている夫だと、辛いかも…。 でも相手の方も、今の状況に合わせて仕方なく家で仕事をしているので、あまり邪見にするのもどうかなという感じですね。 もし自分がその夫のような立場だったとして、パートナーにそんな風に思われたら辛いです。 私のパートナーも現在在宅勤務ですが… 私のパートナーも、3月頭ころからほぼ在宅勤務が続いています。 週に1~2日の出勤はありますが、その他は一日家で仕事をするため、以前に比べると家にいる時間がぐっと増えました。 私自身がもともと在宅勤務で、フルタイムで仕事をしているので友人宅とはちょっと事情が異なるのですが、 大変…という友人の言葉はわからなくもないかも? でも私的には、パートナーが在宅になって楽になった部分もあるんですよね。 パートナーが在宅勤務になって大変だと思うこと 【大変だとおもうこと】 ・3食の準備を、相手にあわせなくてはならない(パートナーは料理できない) ・電話会議が入ると、お互い音が気になる 一番大変というか、イラっとすることがあるのは、食事の時間を相手にあわせなくてはならない点。 パートナーは在宅とはいっても会社員ですから、フリーランスの私とは違って休み時間が決まっています。 パートナーはまったく料理のできない人なので、私が相手の時間にあわせて食事の準備をしなくてはならず、これはちょっとしんどいです。 一人だと自分の仕事の進み具合に合わせて、適当な時間に食事をとれるんですよね。 それができないのは、しんどいかも。 あとパートナーの電話会議が始まると、結構気を使います。 声が聞こえるので、仕事に集中できなくなることも。 といっても、それほどうるさくはないですけどね。 パートナーが在宅勤務になって楽になったこと パートナーが在宅勤務になってちょっとしんどいな、と思うことがある反面、楽になった部分もあります。 【楽になったこと】 ・いつもより遅くまで寝られる ・来客の対応をしてもらえる ・パートナーが家にいたほうが、効率的に仕事をするようになる 一番楽だと思うのは、いつもよりも1時間ほどゆっくりと寝ていられる点。 私はどちらかというとやや夜型人間で、夜早く横になったとしても疲れていたとしても、なかなか寝つくことができません。 朝方のほうがよく眠れる感じなのですよね。 夜なかなか眠れないのにもかかわらず、朝早く起きなくてはならないと寝不足気味になり、それが続くと体調が悪くなります。 しかし今はゆっくり寝ていられるので、体も気持ちもものすごく楽です。 先に書いた「大変なこと」をすべて帳消しにしてしまえるくらい楽。 それくらい、朝早く起きるのが苦手なんです。 あと、宅急便など来客の対応をしてもらえるのも楽ちんです。 私が出てもよいのですが、作業に集中している時の来客対応って、集中が途切れるので大嫌いなんですよね。 その対応をしてもらえるのは、メリットが大きいです。 そしてもう一つ。 自分のペースで仕事はできていないんですけど、 逆に時間がないという意識からダラダラ仕事することがなくなり、作業効率が良くなっているのもメリットだといえるかもしれません。 普段からダラダラせず仕事しろよ、と思われるかもですが…。 夜、パートナーがいつ帰ってくるのかがわからないことがないという点もよいですね。 通勤時間がなくなった分、夜にゆっくりする時間が増えました。 パートナーが在宅勤務でストレスを感じるんだったら、老後はどうなるのか 夫が在宅勤務でストレスを感じる…という友人、まだまだ先だけど老後が思いやられるなんて言ってました。 相当疲れているのかもしれません。 でも確かに、在宅勤務とは異なりますが、将来夫が退職したら家にいる時間はおのずと増えます。 そうなって、これまでと同じように友人が家事をしなくてはならないのだとしたら、ストレスをためてしまいそうですね。 他人事ではありますが、老後はどうなるのか…。 その辺を冷静に話し合える相手だとよいですけど、家族間での話し合いを面倒だと感じるような人だとやっかいです。 しんどいなら手を抜けばよいと思う 私的には、夫が在宅勤務でストレスがたまるんなら、できるところは徹底的に手を抜けばよいと思っています。 といっても、それができるかどうかは相手のものの考え方や性格にもよるので、できるかどうかわかりませんが。 途中にも書きましたが、うちはパートナーが料理をしないので、共働きですが食事は私が全て作っています。 3食となると、正直しんどいな~と思うときもありますが、自分が許せる範囲で手を抜くことにしているので、大変か?というとそこまででもないです。 パートナーは手抜きご飯でも文句を言わないので、まあいいかな~と。 手抜きご飯が嫌だというのなら、食事作りも分担してもらうと思います。 まあでも、これは私がフルタイムだから言えることで、友人のような環境(扶養に入っている)だと、我慢するしかないかな…と思う部分もあるので難しいですね。 私はパートナーの在宅勤務がデフォルトになったらよいのに…と思ってる あくまでも私に関してですが、パートナーの在宅勤務がこのままデフォルトになってしまえばよいのにと思っています。 理由は途中でも触れましたが、朝ゆっくり目に起きられて楽なのと、夜帰宅を待たなくてもよい分1日の時間にゆとりができるから。 多少ストレスに感じることはあったとしても、今のままのほうが良いです。 毎日在宅とまではいわなくとも、これを機に週の半分くらいは在宅にならないかな…と考えたりしています。

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新型コロナウイルスで疲れたと主婦のストレス増大です

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私のまわりでも、在宅勤務になった夫への不満が爆発寸前になっている妻たちの声が上がっているのも事実。 「このままでは、コロナ離婚もアリかも……」という悲痛な相談も寄せられるようになりました。 そこで今回は、「コロナ離婚」を考えている妻たちが嘆く、在宅勤務になった夫たちの「こんなところが許せない!」を考察していきます。 在宅勤務の嫌われ夫1:家事&育児能力が低すぎる 「在宅勤務になった夫に、家事の分担を提案したところ『もともと家事は得意だからまかせて』と二つ返事で承諾。 そこまではよかったが、いざ夫にやってもらうようになってイライラが止まらなくなった私。 洗濯をしようとしても『洗剤はどこに置いてあるの?』『柔軟剤って、いつどこに入れるの?』などと、今どき幼稚園に通う子どもでも知っている質問をしてくる始末。 『今までそんなことも知らなかったの?』と、毎日夫からくだらない質問をされるたびにウンザリする」(37歳・パート主婦) 「在宅勤務になって、2歳の子どもの世話を手伝う夫にストレスを感じる日々。 寝かしつけるのを頼んでも、夫のほうが先に爆睡し、隣で子どもが泣いているのにも気づかない。 お風呂をお願いしても、一緒に湯船につかるだけでどこも洗っていないままだった……など、何ひとつ満足に育児ができない。 それなにに、まわりには『イクメンしてます』とドヤ顔で宣言しているのを見ると、腹立たしいのを通り越してあきれてしまう」(33歳・メーカー) ……在宅勤務になって夫婦が一緒にいる時間が長くなると、必然的に家事や育児などそれまで妻がやってきたことを夫が手伝う機会も増えます。 ところが、家事や育児に慣れていない夫の場合、妻ほど手際よくこなせないものです。 やがて、夫は家事や育児を負担に感じてストレスをため、妻は非協力的な夫にイライラしはじめる、という悪循環も生まれます。 そんな「何もできない夫」に対してイライラしないためには、「不得意なこと」より「確実にできること」を中心に頼るのも手です。 「子どもの食事は私がやるから、部屋に掃除機をかけておいて」「料理は私がやるから、洗濯物をたたむのをお願い」など、得意なことをまかせるようにします。 それでもストレスがたまった場合、家事代行サービスを頼むという方法も視野に入れましょう。 費用はかかりますが、「夫婦が円満にいくための投資」と考えれば決して高いお買い物ではないかもしれません。 在宅勤務の嫌われ夫2:危機感ゼロで不潔すぎる 「これだけ外出を自粛したり、人と会う機会を減らすことが当たり前になったのに、用もないのに会社に行ったりホームパーティーを企画したりとウイルスを家庭に持ち込むことに対する危機意識がない夫にイラッとする。 新型コロナウイルスが蔓延する前からもともと不潔な一面のあった夫だが、今は余計に汚く思えるので、できれば一緒の家にいてほしくない」(42歳・IT業界) 「これまでもトイレに行っても手を洗う習慣がなく、何度注意しても聞き入れようとしなかった夫。 コロナの一件で改心したかと思えば、まったくそんなこともなく外出先から帰宅しても手を洗おうとしない。 夫がどうなろうと構わないが、ウチにはまだ小さな子どもがいるのに、手を洗おうとしない夫がイヤでたまらない。 子どもの安全を守るためにも、実家に帰ろうと本気で考えている」(40歳・専業主婦) ……命の危険が迫っている今、あまりにも危機感がなさすぎる夫にストレスを感じる妻もいます。 昔から価値観の違いは夫婦の不和を生むもとですが、今のこういう状況で価値観のズレが生じると大きなトラブルに発展しかねません。 ですが、相手の価値観を根本的に変えることは難しくても、違う価値観の存在に気づいてもらう工夫はできるはず。 たとえば、「ずっと夫婦でいたいから、こうしてほしいと思っているのだけど?」「家族が大切だから、こういう方法はどうかな?」といった提案型のアプローチで夫と真剣に向き合う時間をつくるのもおすすめです。 決定的な決断をくだす前に、夫婦がお互いに価値観の違いをすり合わせ、理解を深める努力をするのは無駄なことではないのです。 コロナ離婚を避ける2つのキーワード 夫婦であっても、お互いの得意なことや不得意なこと、価値観の違いなどはあって当たり前。 問題は、それらが取返しのつかないほどのトラブルに発展する手前ですり合わせることができるかどうかにかかっています。 コロナ離婚を回避するためには、2つのキーワードがあります。 ひとつは、相手への思いやりや優しさを言葉と態度で表現するという「コミュニケーションの基本」。 もうひとつは、危機が起きても夫婦が一緒にそれを乗り越えようとする「ポジティブな姿勢でいること」です。 目に見えない敵に対し、夫婦が力を合わせて戦ってこそ、以前にも増して深い絆で結ばれるパートナーシップが生まれるのではないでしょうか。

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夫の在宅ワークが妻のストレスに…新型コロナの思わぬ弊害にどう対処?専門家に聞く

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まだ現役の夫婦の場合を考えてみましょう。 テレワークで、夫が在宅勤務をすると、夫婦が一緒にいる時間が増えます。 夫の上から目線や支配的な行動が妻の体調を悪化させると考えて、私は約10年前に「夫源病」を発表しました。 夫が忙しく働いている現役の時は、夫婦がすれ違うので大きな問題は起こらないようです。 しかし、夫が定年になると、夫婦が一緒にいる時間が増えますので、「夫源病」は定年後に表在化するのが通常です。 しかし今、新型コロナウイルスの影響で夫が在宅勤務するようになり、ストレスを感じる妻が増えているようです。 夫が在宅勤務しているだけでも 鬱陶 うっとう しいのに、昼になると食事を要求してきます。 また、仕事の合間に「お茶」「コーヒー」などと呼びつけられたりするでしょう。 テレワークや在宅勤務で難しいのは、自己管理能力と言われています。 出社している時と同様な生活リズムを守り、なるべく妻に頼らないことが在宅勤務のコツだと思います。 長期間、夫婦二人で過ごさない では、定年世代への新型コロナウイルスの影響は何でしょうか? もちろん、感染した時は重症化リスクが高いので、十分に気を付ける必要があるでしょう。 特に都心部では感染のリスクが高まります。 お金に余裕がある方は、この際に地方の旅館やホテルに長期滞在してみてはどうでしょう。 長期滞在を条件にすれば、値引きをしてくれるかもしれません。 ただ、長時間、夫婦二人で過ごすと、お互いストレスを感じる可能性がありますので、朝食が終われば別行動をしたほうがよいのかもしれません。 投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。 リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、読売新聞オンライン、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。 コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。 次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。 ブログとの関係が認められない場合• 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合• 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合• 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合• 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合• 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合• 事実に反した情報を公開している場合• 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合• 個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)• メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合• その他、編集スタッフが不適切と判断した場合 編集方針に同意する方のみ投稿ができます。 以上、あらかじめ、ご了承ください。

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