トヨタ kinto cm。 トヨタの自動車サブスク「KINTO」大苦戦の真因

【動画】菅田将暉、二階堂ふみ、矢本悠馬出演の「KINTO」新TV CMのフルバージョンを動画で公開 クルマのサブスクってなに?

トヨタ kinto cm

1.大ブレイク間違いなしの理由? まず、冒頭でもご紹介した下記の記事、 に書かれている、 大ブレイク間違いなしの理由とやらを読んでみたのだが、申し訳ないがどこをどう見ても「大ブレイク」するとは思えない内容しか書かれていない。 正直、ネット型保険の一括見積りで選んだほうが、きっと安いはずだと思ってしまう。 実際、私はディーラーで入っていた保険から、ネット型保険の一括見積りで安いところに乗り換えて、 かなり保険代を安くすることに成功したので。 トヨタって、同じぐらいのスペックのクルマ同士で比べたら、クルマの価格設定も他社よりちょっと高めジャン。 それを考えたら、 トヨタが勝手に「込み」にしてくる保険が 安いはずないと思うのだ。 「意外と 高ぇんだよ」 「ないな~」 などと言っている者たちに、 「なくない!」 「クルマには諸経費がかかる。 それが諸々込みだから、 むしろアリ!」 とドヤ顔で諭すというCMだ。 このCM見て、どう思う? 私はこのCMを見てこう思った。 「あっ、やっぱ高いんだな。 」 と。 普通CMってさ、 「ほら安いでしょ!」 「お得でしょ!」 ってゆうアピールをするモンだよね。 でもこのCMってさ、 結局しぼり出した言葉が、 「むしろアリ!」 なんだよ。 だって、 「むしろ安い!」とは言えないモン。 3.KINTOは大ブレイクなんかしない 私の見解としては、現在の最新情報を確認してみたものの、 KINTOは大ブレイクするとは思えない。 「大ブレイク」しようと思ったら、まず消費者に対し、 第一印象で お得感を強く感じさせないとダメだ。 KINTOは全くその域に達していない。 そもそも、先に紹介したKINTOのCM、 あのようなCMが作られるのも、 世間がKINTOに対し「高い!」というイメージを持っているということが明からだからだ。 その誤解を解きたいというCMがあのCMなわけだが、あの「弱い内容」では、世間に対しお得感をアピールできているとは言えない。 大ブレイクするためには、 「えっ! たったそれだけの月額であのクルマが借りられるの!? しかもメンテ費用も保険も込み!? マジで!?」 と驚かれるぐらいにならないと無理。 今の価格設定じゃあ、見た瞬間にそっぽ向かれて終わり。 よほどのめんどくさがりしか手を出さないだろう。 皆さんにはトヨタのKINTO、 どのように見えているだろうか。 お得感ある? 今はお得感ないけど、将来性感じる? まぁそこは人それぞれ、思いは異なるだろう。

次の

トヨタ(KINTO)のCMで赤いドレスの女優は誰?熊井友理奈が気になる!

トヨタ kinto cm

・トヨタの定額制サービス「キント」と一般的な「カーリース」の比較 ・それぞれのサービスの特徴・メリット・デメリット ・通常割賦プランや残価設定型プランとの違い この記事を書いているボクは、元ディーラー営業マンで各社のカーリースを販売していました。 ボク自身も、カーリースを利用して5年。 無料クーポンにて2回車検を実施しています。 今回はトヨタが始めたカーリースサービス「キント」とカーリース業界最王手のオリックス自動車の「オリックスカーリース」を比較していきます。 トヨタの定額制サービス「キント」と「カーリース」を徹底比較! KINTO(キント)とオリックスカーリースの期間や料金の比較一覧 2019年11月現在の見積もり料金を掲載しています。 7月よりキント・ワンにアクアが、10月よりRAV4、ハリアー、プラドが、11月よりRAIZEが追加となりました。 今後も順次拡大予定で最新のKINTO(キント)対応車種、月額料金、KINTO (キント)最安ランキングは『』をご覧ください。 キント・セレクト(トヨタ) キント・ワン(トヨタ) オリックスカーリース 対象車種 RXなどレクサス6車種から選択。 また、キントは1回目の車検が訪れる前に返却するため車検が必要ありません。 オリックスカーリースの場合は、車検・オイル交換・オイルエレメント交換は無料クーポンにて全国のオリックス提携工場にて実施します。 月額料金の比較はサービス内容が異なるため、各サービスの特徴やメリットの比較をご覧いただきそのサービスに対しての月額料金が自分にとって適正なのかをご判断ください。 なお、上記掲載料金はそれぞれのサービスにおける最安料金です。 そもそも、車のサブスクリプションとは?カーリースとの違いが気になる方は『』をご覧ください。 KINTO(キント)とオリックスカーリース の特徴・メリット・デメリット トヨタの個人向けカーリース「KINTO(キント)」の特徴は? 「KINTO-ONE(キント・ワン)」、「KINTO-SELECT(キント・セレクト)」それぞれの特徴を見てみましょう。 ・リース料金は、メンテナンス、任意保険等を含む。 ・3年後の契約満了時に返却することが条件。 ・リース料金は、メンテナンス、任意保険等を含む。 ・6台のレクサスを乗り比べすることができる。 ・半年ごとに返却することが条件。 全年齢対応。 車両保険の免責は5万円なので、もしもの際にも最小限ですみます。 法人契約は適用外となります。 参照: 免許返納で解約金0円でクルマを返却できますので、「年齢」を理由に新車を諦めていた方でもキントでしたら高齢者だと高額になりがちな任意保険料がコミコミですからお得に新車に乗ることができるようになりました。 審査結果は3営業日以内を目安にメールで連絡がきます。 販売店で契約をした方はセールスマンからの連絡となります。 トヨタの定額制サービス「KINTO(キント)のデメリット ・任意保険の等級が上がっている方にとって割高感は否めない。 おそらく、若年層と経験値の高いドライバーも同じ保険料としてワンプライスで価格設定しているので経験豊富なドライバーが割を食う形になっていると思われます。 そのため、この料金に対する高い・安いの判断は乗る方の年齢によります。 一般的に若年層や高齢者は保険料が高いからです。 ・月間走行距離制限は1,500Km以内。 返却することが前提ですので走行距離数に制限があります。 ・途中解約は違約金がかかる 中途解約の場合、所定の清算金の支払いが発生しますが、他カーリースと異なるところは解約金が明確となっているところです。 詳細は公式サイトからご確認ください。 なお、トヨタが始めた愛車サブスクリプションサービスの無料お見積りやサービスの詳細・お問い合わせは 公式サイト『 』からお申込みください。 オリックス自動車の「オリックスカーリース」の特徴 【いまのりナイン】 9年契約の長期でリースするため、いまのりセブンよりも月々の支払いを抑えることができるサービスです。 7年経過後には解約金0円で乗り換えも返却も自由に選択可能。 返却後のリース料の支払いはありません。 また、最大の特徴は 契約終了後にそのままクルマを 自分のモノにすることができるところです。 返却でも自分のものにしても良く選択肢が多いため、ライフスタイルにも柔軟に対応できるサービスとして活用されています。 【いまのりセブン】 こちらは7年契約で新車に乗り、契約開始から 5年が経過すれば解約金0円で乗り換えか返却することができ、以降のリース料金の支払いはありません。 最大の特徴はいまのりセブンもいまのりナインと同様に契約満了時に クルマを自分のものにできます。 いまのりナイン同様に返却でも自分のものにしても良く選択肢が多いため、ライフスタイルにも柔軟に対応できるサービスとして活用されています。 【いまのりくん】 5年契約で好きな新車に乗り、契約開始後から2年が経過したら自由に乗り換えや返却ができるサービスです。 車は国産メーカーの全車種から選ぶことができ、ライフステージに合わせて車種を変更することができるため、もっと自由にカーライフを楽しみたいという方にはオススメです。 ただし、「いまのりくん」の場合は契約終了後に車両は返却となります。 カーリースにしたいけど残価が心配という方でも残価設定がない(残価0円)ためにユーザーは安心してクルマを利用できます。 年に数回程度、ファミリーカーをレンタルしたい方や旅行先でレンタカーを使う方に好評です。 審査結果は3営業日以内を目安にメールで連絡がきます。 「オリックスカーリース」のデメリット ・月間制限走行距離が2,000Km以内 返却を前提とした場合は、走行距離数に制限があります。 距離数がオーバーしても返却時10万円分、乗換え時20万円分が免責となります。 ・法令点検(12ヶ月点検)はリース内容に含まれていない 無料クーポンにて対応しているのは、車検・オイル交換・オイルエレメント交換です。 KINTO(キント)には含まれている法令点検(いわゆる12ヶ月点検)は利用者の任意となっています。 リース料金には含まれていないので法令点検(12ヶ月点検)をどうしても受けたい方は別料金にてディーラーや整備工場で受けることになります。 なお、オリックスカーリースについて詳しく解説した記事は『』をご覧ください。 通常割賦プランや残価設定型プランとの違い KINTO(キント)やオリックスカーリースがマイカーローンや残価設定型プランと大きく違うところは、自動車税などの税金や自賠責保険料・メンテナンスがコミコミにできるところです。 通常、マイカーローンに自賠責保険料や任意保険料や税金はコミコミにすることができません。 また、通常の残価設定型プランの場合、契約満了時に残価と査定価格の清算が行われますが、キントとオリックスカーリース(いまのりシリーズ)では残価と査定価格の清算がありません。 (残価を保証している販売店もありますので確認が必要です。 ) 残価の清算がないということは、乗っていた車両の市場価値が返却時に暴落していた場合でも多額の請求がくることがないという安心感があります。 残価設定型プランは月々をなるべく安く乗れるように生まれたプランですが最初に残価(予想売却価格)を設定しているため、どうしても最後の清算の心配があります。 キントやオリックスカーリースは月々定額で乗れることが売りのサービスですから、最後に大きな支払いの可能性を秘めた高額な残価と契約終了時の査定額との清算をする残価設定プランとはその性質が異なりそのような商品ではサブスクリプションサービスとは呼べないでしょう。 まとめ トヨタの定額制サービス「キント」特にキントセレクトは経済性よりも楽しみを重視する 高級車ユーザー層の方にニーズがありそうですが、軽自動車やコンパクトカーを選択するのであれば オリックスカーリースが経済的です。 しかし、任意保険料が高額な若年層や「年齢」を理由に新車を諦めていた方にとって、キントは任意保険料コミコミで免許返納で解約金なしで解約ができますのでそういった方に特に向いているサービスでしょう。 他社カーリースと比較したときのキントの最大の売りはコネクティッドによる「車両データに基づく、販売店やコールセンターからのタイムリーなアフターサービスの提供」と「任意保険料がコミコミ」となっているところです。 しかし、トヨタがうたう故障時の安心や安全性のために所有するよりも高い料金になるサービスにお金を払うユーザーがどれ程いるのか?ということに注目が集まりそうです。 また、トヨタが「カーリース」という言葉をあえて使わずに、「サブスクリプション」や「月額定額サービス」という言葉を使っているのは、一部の残価を高額に設定しているカーリース商品とは区別したいという想いが伝わってきます。 カーリースはレンタカーやカーシェアーと違い、リース期間中は愛車を所有しているかのように利用することができます。 残価精算のないカーリース(クルマのサブスクリプションサービス)は月額定額で気軽に利用できるこれからの新しいクルマの乗り方として注目が必要です。

次の

KINTO(キント)CMの俳優と女優は誰?菅田将暉と二階堂ふみと矢本悠馬が車のサブスクを話す

トヨタ kinto cm

今、自動車業界は「100年に一度」と言われる大変革の時代を迎えており、コネクティッド、自動化、シェアリング、電動化といった新領域での技術革新によって、クルマの概念が大きく変わり、競争の相手も、競争のルールも大きく変化しています。 こうした変化の中で、トヨタは未来のモビリティ社会を見据え、クルマをつくる会社からモビリティに関わるあらゆるサービスを提供する「モビリティ・カンパニー」へと変革すべく、これまでトヨタグループ企業、他の自動車メーカー、そしてモビリティサービスを提供する新たな企業との連携強化を図り、「仲間づくり」に取り組んできました。 クルマが所有から利活用にシフトし、シェアリングやカーリース、レンタカーなど、保有の形態や乗り方の選択肢が増えるため、クルマはますます便利で快適な移動手段となっていくことが予想されています。 足もとでは、お客様の生活スタイルや消費スタイルが変化しており、1台のクルマを長年保有するニーズに加え、好きなクルマ・乗りたいクルマを自由に選び、気軽に楽しみたいというニーズも高まってきています。 「KINTO」は、税金や保険の支払い、車両のメンテナンス等の手続きをパッケージ化した月額定額サービスを気軽に申し込むことができ、好きなクルマ・乗りたいクルマを自由に選び、好きなだけ楽しんでいただくことができます。 また、クルマを愛車として大切に使ってくださるお客様にお返しをするため、コネクティッド技術を活用した安全運転・エコ運転の度合いや販売店への定期入庫などをポイント化し、お客様に還元するプログラムも展開する予定です。 なお、新サービスの運営方法・形態などについては、現在詳細を検討しており、当初は東京地区でトライアルを実施する予定です。 トヨタでは、これからもクルマがかけがえのない「愛車」となり、お客様のカーライフをより豊かにしていただくための取り組みを進めていきます。 今回の新サービス開始について、豊田章男社長は以下のように述べています。 「クルマが誕生してから100年以上にわたって人々に愛されてきたのは、『便利だから』だけでなく、所有する楽しさ、運転する楽しさ、移動する楽しさなど、人々に様々な『楽しさ』を提供してきたからだと思います。 クルマが所有から利活用にシフトしていくなかで、お客様にもっと気楽に楽しくクルマとお付き合いいただくための新たな提案が今回の愛車サブスクリプションサービス『KINTO』です。 クルマが欲しくなったら簡単にクルマライフをスタートし、違うクルマに乗りたくなったら乗り換え、不要になったら返却する。 必要な時にすぐに現れ、思いのままに移動できる、まさに『筋斗雲』のように使っていただきたいと考え、『KINTO』と名付けました。 今後も、クルマ本来の魅力を伝えるとともに、『愛のつくモビリティを提供し続ける』という想いで、未来のモビリティ社会をもっと、もっと楽しいものにするための取り組みを進めてまいります。

次の