コロナ こわい。 「コロナよりも怖いのは人間だった」。ドラッグストアの店員が語る恐怖の体験

コロナも怖いが「ロコモ」も怖い! 認知度ワーストの症候群 家でも体を動かそう(沖縄タイムス)[命ぐすい耳ぐすい 県医師会編](1233) …|dメニューニュース(NTTドコモ)

コロナ こわい

新型コロナウイルス、こわいですね。 「リハビリは休みます」「デイケアはいきません」などの声が聞かれます。 外に出るのがこわくなった人たちがたくさんいます。 目に見えないわずか1万分の1~2ミリ程度のウイルスを人々は恐れ、多くの人が家に閉じこもり、活動が制限されています。 ところで、「ロコモ」って知ってますか? 沖縄県はロコモの認知度ワースト1だそうです。 正確にはロコモティブシンドローム(運動器症候群)といいます。 骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、「立つ」「歩く」といった機能が低下した状態のことです。 運動不足はロコモを誘発します。 コロナのために家に閉じこもり、動かないでいるとロコモになってしまいます。 高齢者はロコモになりやすく、足腰が弱くなります。 また運動不足は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を悪化させ、骨折しやすくなります。 もちろん、不要不急の外出を避けることは、ウイルス感染拡大を防ぐために重要です。 「ステイ・アット・ホーム」はその通り。 しかしこのウイルスの流行が落ち着き、さて「活動していいよ」となったときに寝たきりになっていてはいけません。 からだが衰えて歩けないのでは困ります。 また、足腰が弱った状態で歩くと転びやすいのです。 骨折の危険性は高まります。 コロナもこわいですがロコモもこわいのです。

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コロナも怖いが「ロコモ」も怖い! 認知度ワーストの症候群 家でも体を動かそう

コロナ こわい

木村政美 [社会保険労務士] 1963年生まれ。 長崎県出身。 専門学校卒業後、旅行会社・セミナー運営会社・生命保険会社・人材派遣会社勤務を経て、2003年行政書士・社労士・FP事務所「きむらオフィス」開業。 2010年より独立行政法人労働者健康安全機構千葉産業保健総合支援センターにてメンタルヘルス対策促進員委嘱。 職場内におけるメンタルヘルス及びハラスメント対策に関してこれまで数多くの企業のコンサルティング、研修講師を行う。 公式ホームページ:• 組織を壊す「自分ファースト」な社員たち 木村政美 社員の離職問題、組織を壊すような「職場トラブル」の相談が増えている。 今、企業ではどのような問題が起こっているのか、その事例を紹介しながら、どのようにしたら解決したのか、あるいは会社としていい方向に動くようになったのかについて社労士の視点からヒントの一助になるものを提案したい。 <甲社概要> 地方大手の物流会社。 従業員数300名。 <登場人物> A:28歳。 大学卒業後に新卒入社。 以来総務課で経理を担当している(有休基準日・9月1日) B:45歳。 総務課長 C:35歳。 経理セクションの主任 D:甲社の顧問社労士 繁忙期に病欠した 社員がついた嘘 「今日から決算で忙しくなるというのに…」 B総務課長はそうつぶやくと深いため息をついた。 その理由は朝受けた1本の電話にあった。 「もしもし、Aですが…体調がまだ回復しないので、今日も会社を休みます」 Aは体調不良が原因で3月23日から会社を休んでいた。 B総務課長が理由を尋ねると、「喉が痛くて体がだるく微熱もあるみたいなんです」という。 コロナ騒ぎの真っただ中ということもあり、病院へ行き自宅でゆっくり静養するように伝えた。 しかし3月下旬になってもAの休みは続いていた。 Aの所属する経理セクションでは、甲社の決算日が3月31日であり、4月中までは日常の経理業務に加えて決算事務を行うため、今日から猫の手も借りたいほど忙しくなるのだ。 しかしAの病状が回復しないので他のメンバーも不安を募らせていた。 「Aさんの具合は心配だけど、これから忙しくなる上に、Aさんの穴を埋めるとなれば自分たちはますます忙しくなる。 一体どうなるんだ」 その日の午後、B総務課長は現在の病状を確認するためにAの携帯に電話をした。 状況次第ではAが抜ける穴を補うため、当分業務の組み換えが必要だと考えたからである。 電話に出たAは、モゴモゴとした声で答えた。 「はあ、そのぉ…調子は良くないです。 当分出社は無理そうです」 「そうですか…わかりました。 お大事にしてください」 そういって電話を切ろうとしたとき、AがB総務課長に尋ねた。 「今回の休みですが、3日間残っていた自分の有休を全部消化しようと思います。 それで残りの休みは傷病休暇を取得していいでしょうか?」 甲社には会社独自の特別休暇制度があり、病気、ケガが原因で会社を休む場合には傷病休暇として最高30日間基本給を100%支給されることになっている。 「わかりました。 それでは会社出社時に医師の診断書を添えて、傷病休暇の申請書を提出してください」 「医師の診断書ですか?」 「そうです。 傷病休暇を取得する場合は、医師の診断書が必要です。 その内容を確認して休暇の条件に当たるかどうか判断します」 「じゃあ、その診断書がないと傷病休暇は取れないんですか?」 「そうですね。 休暇を取るための条件とか申請方法は就業規則で決められているので読んでみてください」 しばらく沈黙が続き、やがてAが重い口を開いた。 「実は僕、病気じゃないんです」.

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「コロナよりも怖いのは人間だった」。ドラッグストアの店員が語る恐怖の体験

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木村政美 [社会保険労務士] 1963年生まれ。 長崎県出身。 専門学校卒業後、旅行会社・セミナー運営会社・生命保険会社・人材派遣会社勤務を経て、2003年行政書士・社労士・FP事務所「きむらオフィス」開業。 2010年より独立行政法人労働者健康安全機構千葉産業保健総合支援センターにてメンタルヘルス対策促進員委嘱。 職場内におけるメンタルヘルス及びハラスメント対策に関してこれまで数多くの企業のコンサルティング、研修講師を行う。 公式ホームページ:• 組織を壊す「自分ファースト」な社員たち 木村政美 社員の離職問題、組織を壊すような「職場トラブル」の相談が増えている。 今、企業ではどのような問題が起こっているのか、その事例を紹介しながら、どのようにしたら解決したのか、あるいは会社としていい方向に動くようになったのかについて社労士の視点からヒントの一助になるものを提案したい。 <甲社概要> 地方大手の物流会社。 従業員数300名。 <登場人物> A:28歳。 大学卒業後に新卒入社。 以来総務課で経理を担当している(有休基準日・9月1日) B:45歳。 総務課長 C:35歳。 経理セクションの主任 D:甲社の顧問社労士 繁忙期に病欠した 社員がついた嘘 「今日から決算で忙しくなるというのに…」 B総務課長はそうつぶやくと深いため息をついた。 その理由は朝受けた1本の電話にあった。 「もしもし、Aですが…体調がまだ回復しないので、今日も会社を休みます」 Aは体調不良が原因で3月23日から会社を休んでいた。 B総務課長が理由を尋ねると、「喉が痛くて体がだるく微熱もあるみたいなんです」という。 コロナ騒ぎの真っただ中ということもあり、病院へ行き自宅でゆっくり静養するように伝えた。 しかし3月下旬になってもAの休みは続いていた。 Aの所属する経理セクションでは、甲社の決算日が3月31日であり、4月中までは日常の経理業務に加えて決算事務を行うため、今日から猫の手も借りたいほど忙しくなるのだ。 しかしAの病状が回復しないので他のメンバーも不安を募らせていた。 「Aさんの具合は心配だけど、これから忙しくなる上に、Aさんの穴を埋めるとなれば自分たちはますます忙しくなる。 一体どうなるんだ」 その日の午後、B総務課長は現在の病状を確認するためにAの携帯に電話をした。 状況次第ではAが抜ける穴を補うため、当分業務の組み換えが必要だと考えたからである。 電話に出たAは、モゴモゴとした声で答えた。 「はあ、そのぉ…調子は良くないです。 当分出社は無理そうです」 「そうですか…わかりました。 お大事にしてください」 そういって電話を切ろうとしたとき、AがB総務課長に尋ねた。 「今回の休みですが、3日間残っていた自分の有休を全部消化しようと思います。 それで残りの休みは傷病休暇を取得していいでしょうか?」 甲社には会社独自の特別休暇制度があり、病気、ケガが原因で会社を休む場合には傷病休暇として最高30日間基本給を100%支給されることになっている。 「わかりました。 それでは会社出社時に医師の診断書を添えて、傷病休暇の申請書を提出してください」 「医師の診断書ですか?」 「そうです。 傷病休暇を取得する場合は、医師の診断書が必要です。 その内容を確認して休暇の条件に当たるかどうか判断します」 「じゃあ、その診断書がないと傷病休暇は取れないんですか?」 「そうですね。 休暇を取るための条件とか申請方法は就業規則で決められているので読んでみてください」 しばらく沈黙が続き、やがてAが重い口を開いた。 「実は僕、病気じゃないんです」.

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