宿根 サルビア の 種類。 サルビア・レウカンサ(アメジストセージ)茎が倒れない方法と切り戻し

使い勝手抜群のガーデンプランツ、サルビア

宿根 サルビア の 種類

サルビアは病気に強くて、育てやすいの種類の草花です! 暑さに強く、花壇に植えても枯らしてしまう心配が少ないので、 初心者でも安心して育てることができます。 サルビアの花は開花時期が長いのが特徴です。 しかし、長く花を楽しむためには、あるポイントが重要です! サルビアを上手に育てるためのポイントを、各項目でご紹介してますので、ぜひご覧ください。 まずは サルビアの育て方からお伝えします! サルビアの育て方!環境はどうする? サルビアは、日当たりがよく乾燥しない場所を好みます。 真夏の直射日光に当たると、傷みの原因になるので、長期で花を楽しみたい場合は、半日陰での管理をおすすめします。 午前中はよく日が当たり、午後からは日陰になるような場所がよいでしょう。 サルビアは〇〇用の土でも育てることができますよ! 次は、 サルビアに適した用土についてお伝えします! サルビアを育てる際の適した用土は何? サルビアは、水はけのよい砂質の土を好みます。 有機質を多く含んだ肥沃な土に植えると、元気に育ちます。 そのため、元肥はしっかり施しましょう! 市販の草花用培養土でもよく育ちますし、配合する場合は 「赤玉土6:腐葉土4」がおすすめです。 サルビアは「ハーブ用の土」でも育てることができます! その理由は後ほど、お伝えしますね。 次は、 サルビアに必要な肥料についてお伝えします! サルビアの育て方!肥料はどうする? 元肥として、用土に「緩効性肥料」または「堆肥や腐葉土」を加えてよく混ぜます。 開花中は月に1~2回、1,000倍液肥を与えましょう。 花付きが悪い場合は、回数を増やしてください。 真夏はサルビアの成長がゆっくりになるので、肥料は控えましょう。 サルビアは花期が長いので、肥料切れに注意が必要です! サルビアの水やりは夏時期はとくに注意が必要ですよ! では次は、 サルビアの水やりポイントについてお伝えします! サルビアを育てる際の水の量はどうする? サルビアは乾燥し過ぎると、花が落ちてしまいます! 表土が乾いたら、たっぷりの水を与えましょう。 夏時期は特に土が乾燥しやすいので、土が乾く前に水やりをしましょう。 このように、サルビアはたっぷりの水を好むので、水はけの悪い土だと水分が溜まって根腐れの原因になってしまいます。 必ず、水はけのよい土に植えましょう。 以上で基本的なサルビアの育て方については終わりです。 次は、 サルビアの種まきについてお伝えします! サルビアの花が並ぶ姿は、とても見ごたえがあります。 花壇を彩るのはどの季節でしょうか? 次は、 サルビアの開花時期についてお伝えします! サルビアの開花時期はいつ頃なの? サルビアの開花時期は6月中旬~10月中旬です。 サルビアは花を咲かせる時期が、とても長いんです! この長い間、花を楽しむためには 「肥料」ともう一つ! 「摘心」がポイントになります。 摘心については後ほど。 花壇植が定番のサルビアですが、鉢植えで育てるにはどのポイントに注意すればよいのでしょうか? 次は、サルビアを 鉢植えで育てるポイントについてお伝えします! サルビアを鉢植えで育てるポイントは? サルビアを鉢植えで育てる場合は、5号鉢に1株植えにします。 庭植えと同様に肥料を含んだ、肥沃な土作りが大切なポイントです! また水はけをよくするために、 必ず底石を敷いてあげましょう。 1回り大きな鉢に、底石、用土を入れて植え付けします。 表土が乾いたら、鉢底から出るくらいたっぷりの水を与えましょう。 サルビアをプランターで育てる際はどのように注意する? プランターに植える場合は、60センチ以上のプランターに3株植えることができます。 株間は20~30センチあけましょう。 詰めすぎると、密集して病気や害虫の原因になります。 また、宿根性のタイプで、株が大きすぎる物はお互いの成長の妨げになるので、大きく育った株は定期的に切り戻しを行いましょう。 プランターの場合も水はけをよくするために、底石を2~3センチ敷きます。 「軽石」にすると、移動させる時に楽ですよ! サルビアの花を長く楽しむためには 「摘心」が重要です。 次は、 サルビアの摘心のポイントについてお伝えします! サルビアの摘心のポイントは? 草丈が10センチまで伸びたら、摘心してわき芽を伸ばします。 そうすることで、開花する枝が多くなります! サルビアの花は穂状に咲いて、咲き終わると花が落ちます。 先端まで花が落ちた花穂は、わき芽の上で切り落としましょう。 また新しい花穂が出て花をつけてくれますよ。 夏になったら株の3分の1を切り戻します。 切り戻してあげることで、株元の風通しがよくなり、秋にまた花を咲かすことができます。 長くサルビアの花を楽しむために、摘心や花殻摘み、切り戻しをしっかり行いましょう! 病気に強いサルビアにも、かかりうる病気があります! いざというときのために、対処法を知っておきましょう! 次は、 サルビアがかかりうる病気と対策方法についてお伝えします。 サルビアがかかりうる病気とは?対策方法も! サルビアに注意が必要な病気に「うどんこ病」や「立枯病」などがあります。 「うどんこ病」の場合は症状が出た葉を切り取って、薬剤を散布して消毒します。 また窒素の多い肥料で発症しやすくなるので、肥料を見直しましょう。 「立枯病」は水はけの悪い土で起きやすいので、用土を見直す必要があります。 また、石灰を多く含んだ用土は使用しないようにしましょう。 発症部分はなるべく早く取り除き、落ちた葉なども処分しましょう。 薬剤散布で殺菌・予防することができます。 乾燥すると「ハダニ」「アブラムシ」がつきやすくなります。 発生した場合は、薬剤散布で駆除しましょう。 水切れに注意することで予防になります。 サルビアを増やすことで、花壇や寄せ植えを作ったりする他に、古い株を元気にしてあげる効果もあるんですよ。 ではサルビアはどのように増やせばよいのでしょうか? 次は、 サルビアの増やし方はどうする? サルビアの増やし方はどうする? サルビアは、種まきとさし芽で増やします。 地下茎を伸ばす種類のものは、株分けで増やすこともできます。 種を多くつけると、種に栄養が行ってしまい、株が疲れてしまいます。 増やす場合は、種を採取するよりも、さし芽の方が株への負担を和らげてあげることができますよ。 では次は、 サルビアのさし芽のポイントについてお伝えします! サルビアのさし芽のポイントは? サルビアのさし芽の適期は6~7月です。 花が咲いていない茎を10センチくらいの長さに切りましょう。 葉が大きい場合は、半分ほどにカットします。 土に挿す部分の葉は取り除きましょう。 30分~1時間ほど水揚げをして、挿し芽用の土(鹿沼土やバーミキュライトなど)に挿します。 サルビアの寄せ植えのポイントは? サルビアは高い位置に花を穂状につけるので、背の低い花と植えることによって、立体感のある寄せ植えを作ることができます。 サルビアの生育環境に合った花を選びましょう。 「ジニア」や 「ペンタス」などは生育環境が似ているのでおすすめです。 株はくっつきすぎると、根腐れを起こしやすくなるので、余裕をもって植え付けしましょう。 サルビアには植え替えの必要が「ある?」「ない?」どちらでしょう! 次は、 サルビアの植え替えのポイントについてお伝えします! サルビアの植え替えのポイントは? サルビアは1年草の扱いになるので、一度植えたら植え替えの必要はありません。 「宿根性」タイプを鉢植えやプランターで育てる場合は、根詰まりを起こしやすいので植え替えが必要になります。 植え替えの適期は3月頃です。 根を優しくもみほぐして、新しい土へ植えかえましょう。 株元がこみ合っている場合は、このときに「株分け」を行いましょう! サルビアは色によって違う花言葉がつけられているんですよ! 次は、 サルビアの花言葉についてお伝えします! サルビアの花言葉はなに? サルビアの花言葉は「尊敬」「知恵」「良い家庭」「家族愛」です。 「尊敬」「知恵」は青いサルビアの花言葉でもあります。 赤いサルビアには 「熱い思い」という花言葉があります。 由来は、サルビアのハーブとしての名前である「セージ」は英語の「sage(賢人)」と同語になります。 そのことから「賢人」と「知恵」「尊敬」が結びつき、この花言葉になったと言われています。 1年草として扱われる種類や宿根性のタイプと、サルビアにはいくつ種類があるのでしょうか? 次は、 サルビアの種類や品種についてお伝えします! サルビアの種類や品種はなにがある? 上記のようなタイプの他にも、サルビアには 「早咲き」「遅咲き」のものや、 「高性種」「小型種」などさまざまな種類があります。 その数は約500種と言われています! その中の一部をご紹介します。 赤花品種で一般的な品種は 「スプレンデンス」です。 宿根性では青い花の 「ブルーサルビア」が人気です。 草丈の高い品種のものでは 「コクシネア」があります。 葉に香りがあるものは「セージ」と呼ばれ、ハーブとして利用されます。 そのため、ハーブ用の土でも育てることができるんです!• オススメ記事 サルビアのまとめ! いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは13個ありました。 真夏の直射日光に当たると、傷みの原因になります。 午前中はよく日が当たり、午後からは日陰になるような半日陰の場所がよいでしょう。 水はけのよい砂質の土を好みます。 有機質を多く含んだ肥沃な土に植えると、元気に育ってくれます。 元肥として、用土に「緩効性肥料」または「堆肥や腐葉土」を加えてよく混ぜます。 開花中は月に1~2回、液肥を1000倍に薄めたものを与えましょう。 花付きが悪い場合は、回数を増やしてください。 真夏はサルビアの成長がゆっくりになるので、肥料は控えましょう。 サルビアは乾燥し過ぎると、花が落ちてしまいます! 表土が乾いたら、たっぷりの水を与えましょう。 夏時期は特に土が乾燥しやすいので、土が乾く前に水やりをしましょう。 発芽適温が20~25度なので、夜に20度以下の気温になる場合は、新聞紙などで覆ってあげると、保湿と保温になります。 7~10日で発芽するので、混んでいる芽を間引きます。 この頃、水やりは控えめにして根を育てましょう。 約3週間ほどで、本葉が2~3枚になったら定植します。 庭植えと同様に肥料を含んだ、肥沃な土作りが大切なポイントです! また水はけをよくするために、必ず底石を敷いてあげましょう。 株間は20~30センチあけましょう。 詰めすぎると、密集して病気や害虫の原因になります。 先端まで花が落ちた花穂は、わき芽の上で切り落としましょう。 夏になったら株の3分の1を切り戻してあげることで、株元の風通しがよくなり、秋にまた花を咲かすことができます。 「うどんこ病」の場合は症状が出た葉を切り取って、薬剤を散布して消毒します。 「立枯病」は水はけの悪い土で起きやすいので、用土を見直す必要があります。 乾燥すると「ハダニ」「アブラムシ」がつきやすくなります。 発生した場合は、薬剤散布で駆除しましょう。 水切れに注意することで予防になります。 地下茎を伸ばす種類のものは、株分けで増やすこともできます。 直射日光の当たらない明るい場所で、土が湿った状態を維持して管理しましょう。 2~3週間ほどで発根します。 根がしっかり張るまでは、さし芽を触らないようにしましょう。 「ジニア」や「ペンタス」などは生育環境が似ているのでおすすめです。 株はくっつきすぎると、根腐れを起こしやすくなるので、余裕をもって植え付けしましょう。 しかし「宿根性」タイプを鉢植えやプランターで育てる場合は、根詰まりを起こしやすいので植え替えが必要になります。 「尊敬」「知恵」は青いサルビアの花言葉でもあります。 赤いサルビアには「熱い思い」という花言葉があります。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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色々なサルビアの種類と主な種、珍しい園芸品種の紹介【2020年】

宿根 サルビア の 種類

サルビア(宿根性)とは• 基本情報• 特徴 アキギリ属(サルビア属)には900以上の種があり、多くは宿根草ですが、二年草や低木となるものもあります。 宿根性のサルビアは、薬用サルビアとも呼ばれるコモンセージ(S・オフィシナリス)をはじめ、数多くの種があり、ハーブや観賞用として幅広く利用されています。 世界各地に分布し、日本にもアキギリなど9種が自生しています。 形態や性質の違いによって次のように分けられますが、中間的なものや両方をあわせもつようなものも多くあります。 【低木状に育つタイプ】 チェリーセージなど、茎が木化して数年生き続け、枝分かれしながら成長して花を咲かせます。 【ロゼットタイプ】 S・ネモローサやS・プラテンシスなど、地際で茎が茂り、花茎が伸びて花が咲きます。 【地下茎タイプ】 S・ウリギノーサやS・シナロエンシスなど、地下茎を伸ばして周囲に広がります。 【短日性のもの】 S・レウカンサやS・アズレアなど、秋に花が咲きます。 【四季咲き性のもの】 日長に関係なく、成長している間は次々と花が咲きます。 S・ガラニチカを始め、たくさんの種があります。 なお、ロシアンセージ、エルサレムセージなどは「セージ」とついていますが、サルビア属の植物ではありません。 メキシコに多い 草丈/樹高 20~200cm 開花期 6月~11月(種類によりさまざま) 花色 赤,ピンク,青,紫,白,黄 栽培難易度 1~5 耐寒性 強いものから弱いものまでさまざま 耐暑性 強いものから弱いものまでさまざま 特性・用途 開花期が長い.

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宿根草ショップの店長が教える! 秋を知らせるオススメの宿根草

宿根 サルビア の 種類

サルビアの種類(1)サルビア・スプレンデンス 公園や広場、街中の花壇などで見かける朱赤のサルビアは、 「サルビア・スプレンデンス」といいます。 朱赤のサルビア・スプレンデンスの魅力は、何と言っても まばゆいほどの鮮やかさです。 夏花壇を埋め尽くすかのように咲き、とても見事!燃え立つような色合いが、夏空にぴったりですよね。 しかも、サルビア・スプレンデンスは 花期が長いのもうれしいポイントです。 地域差はありますが、サルビア・スプレンデンスの花期は 6月~11月ごろ。 大事に育てれば初夏から秋まで、なんと半年近く咲いてくれるのです。 さらに、サルビア・スプレンデンスはとても丈夫。 暑い夏もしっかりと乗り切ってくれる、ガーデニング初心者にもありがたい存在です。 鮮やかな色合いを生かすには、何と言っても群生させるのが理想です!花壇にたくさん植えたり、鉢いっぱいに植えたり。 印象的な風景が生まれます。 朱赤のイメージが強いサルビア・スプレンデンスですが、実は優しい色合いのものもあります。 「あやのピーチ」はその名の通り、柔らかな桃色をしたサルビアです。 朱赤のサルビアとは違った、優しげな魅力が印象的ですね。 サルビアの種類(2)サルビア・ファリナセア(ブルーサルビア) 「サルビア・ファリナセア」は、一般的に 「ブルーサルビア」と呼ばれているサルビアの種類です。 ブルーサルビアは、涼しげな青紫色が清涼感をもたらしてくれるサルビアの種類です。 黄色いマリーゴールドと植えると、コントラストが美しいですよね。 2018-06-10 15:14 地域差はありますが、ブルーサルビアの花期は 5月~10月ごろ。 暑さに強く、真夏の太陽の下でも元気に咲いてくれます。 ブルーサルビアを植えると、 直立するスタイリッシュな草姿に惚れ惚れしてしまいます。 強い日差しを浴びながらもすっと立つ姿が、とても潔いのです。 直立するとは言っても、高くなりすぎないのもブルーサルビアのいいところ。 草丈は25cmぐらいから、大きくなっても50cm程度です。 ほど良い高さを生かして、 花壇の背景にもできます。 高さを出したい、 寄せ植えの中央にもぴったりですね。 鉢にたくさんブルーサルビアばかりを植えても、草姿が乱れずすっきりまとまります。 とにかく「どこに植えようかな?」とあれこれ迷ってしまうほど、活用しやすいサルビアなんです。 ちなみにブルーサルビアと呼ばれる通り、青花が主流ですが、白花もあります。 白い花穂が立ち上がると、とても清々しい空気が漂いますね。 ホワイトばかりを寄せ植えにしても清楚な雰囲気ですし、もちろん青紫色のブルーサルビアともよく合います。 赤紫色や紫色のがくの中に、白い花を咲かせます。 サルビア・レウカンサは遠目で見ると花穂が紫色に見えることから、別名 「アメジストセージ」とも呼ばれます。 サルビア・レウカンサには、別名がもう一つ。 ブッシュ状に育つことから、 「メキシカンブッシュセージ」とも呼ばれます。 別名がたくさんあると、いかに愛されてきたかが伝わって親しみが出ますよね。 アメジストセージの特徴は、がくの質感です。 近くで見ると、まるで フェルト生地のよう。 他のサルビアにはない、柔らかい雰囲気を漂わせます。 アメジストセージはぐんぐん育ち、草丈およそ150cmにもなる大型サルビアです。 ボリューム感があるので、「このスペースを花でいっぱいにしたい!」という庭の一角にぴったりですね。 ちなみにアメジストセージの花期は、 8月~11月ごろ。 花が少なくなる秋に咲く、頼りになる存在です。 サルビアの種類(4)サルビア・インディゴスパイアー(ラベンダーセージ) 「サルビア・インディゴスパイアー」は、藍色(インディゴ色)の花を咲かせるサルビアの種類です。 花姿がラベンダーに似ていることから、サルビア・インディゴスパイアーは別名 「ラベンダーセージ」と呼ばれています。 たしかにひらひらとした花びらが穂から飛び出す雰囲気が、ラベンダーと似ていますよね。 地域差はありますが、ラベンダーの花期は 4月~7月ごろ。 一方、ラベンダーセージの花期は、 6月~10月ごろです。 2018-03-21 22:38 まるでリレーのように順に咲くのも、何かご縁を感じさせます。 ちなみにラベンダーセージは、大型のサルビアです。 草丈は50~150㎝ほど。ぐんぐん伸びると株姿が乱れることもあるので、切り戻しをしながら育てたいものですね。 サルビアの種類(5)サルビア・エレガンス パイナップルセージ 「サルビア・エレガンス」は別名を 「パイナップルセージ」と言います。 名前を見ると「黄色のサルビア?」と思ってしまいますよね。 でも花は赤く、パイナップルのような熟した黄色からはほど遠い……。 花だけを見ると、むしろ唐辛子のような雰囲気です。 葉を軽くこすると パイナップルのような甘酸っぱい香りがすることから、パイナップルセージと呼ばれているのです。 パイナップルセージの花期は、やや遅め。 少し暑さが落ち着き始める9月頃から、秋本番の11月まで咲き続けます。 花色は情熱的な朱赤ですが、実際には秋の花。 草丈が高く1~1. 5mほどに成長するので、秋花壇の背景にぴったりですね。 サルビアの種類(6)サルビア・ガラニチカ(メドーセージ) 「サルビア・ガラチニカ」は、濃青色をした筒状の花を咲かせるサルビアの種類です。 メドーセージの特徴は、大きめの花。 3~5cmと大きめで存在感があります。 黒いがくとのコントラストも、とてもシックですよね! メドーセージも、大きく育つサルビアです。 50~150cmほどになるので、植えるときには十分なスペースが必要ですね。 メドーセージの花期は 5月~11月ごろ。 一般的なサルビアと同じく、夏から秋にかけて半年ほどたっぷりと咲き続けてくれます。 サルビアの種類(7)サルビア・ミクロフィラ チェリーセージ 「サルビア・ミクロフィラ」は、別名の 「チェリーセージ」の名前で愛されているサルビアの種類です。 もっとも代表的な品種が 「ホットリップス」です。 赤と白のツートンカラーが、とても可愛いですよね!気温によって赤と白の割合が変わるのだそう。 花色の変化と香りが楽しめるなんて魅力的ですね。 真夏は少しお休みすることがありますが、半年ほど咲き続けます。 茂らせるとナチュラルな雰囲気ですね。 たとえばこちらは 「キルシェピンク」と呼ばれる品種です。 濃い目のピンクが、夏の濃いグリーンとよく合いますね。 他には、 「サーモンイエロー」もあります。 優しげなアンティークカラーが、とても女性的。 クリーム色の花を咲かせてくれます。 まとめ 朱赤のサルビア・スプレンデンスを群生させると、夏ならではの鮮やかな庭になります。 一方ブルーサルビアを庭に取り込むと、涼しげな雰囲気ですよね。 街中の花壇や公園、サルビアがそこかしこに植えられているのは、丈夫で美しいことの何よりの証拠。 ぜひお気に入りのサルビアを植えて、魅力を存分に愉しんでみてくださいね。 ライター歴10年以上。 食や健康、美容など、穏やかで美しい日常のための情報を発信しています。 モットーは「読みやすく、分かりやすい」文章。 京都大・文学部卒、2児の母。 最近の投稿• よく読まれている記事• 91,845ビュー• 60,931ビュー• 50,138ビュー• 37,806ビュー• 26,010ビュー• 20,658ビュー• 20,585ビュー• 18,848ビュー• 14,775ビュー• 14,611ビュー カテゴリー• アーカイブ• メタ情報•

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