妊娠 せ ず に 母乳。 いつから母乳育児は始まるのか?準備すること&スタートの切り方

Q5. 母乳を飲ませてもいいのですか?

妊娠 せ ず に 母乳

妊娠初期から母乳が出ることがあるのは何故? 本来であれば、ママの身体は妊娠をして、 出産をされてから母乳が出てくる というものですが、実は、妊娠初期から 母乳が出てくる方もいるのです。 これはホルモンバランスの関係もありますし、 身体の栄養がとても高い事や、体質的に母乳が 出やすい方などといった色々な原因が 考えられます。 又、稀に妊娠もしていないのに、 母乳が出た!といった方もいらっしゃるようで、 本当に女性の身体は神秘的という事が 感じられる事の一つだと思います。 そして、2人目以降の妊娠ですと、 妊娠初期から母乳が出てくる事があるのも 意外と良く聞く話でもあります。 これは、一度母乳育児で乳腺が開通しており、 少しの刺激や、乳首をつまんだりした時に ちょろちょろと母乳が出るような事があります。 割と一人目の時に完全母乳で育てた方や、 母乳を与えた期間が長い方、一人目と二人目の 年の差がそこまであいていない方などは、 妊娠初期から母乳が出てくる事が多いです。 妊娠初期から母乳が出る人はおっぱいマッサージには注意 妊娠初期から母乳が出る方は、出産後の 母乳量が多い事が予想されますから、 妊娠期間中のおっぱいマッサージは そこまでする必要はないと思います。 本来、赤ちゃんがママの乳首を吸う事に よって刺激されて、母乳量が増えていくのですが、 その状態でもないのに母乳が出るという事は、 実際に赤ちゃんが産まれたらもっと母乳が 出てくる可能性があり、母乳過多になった事で、 乳腺炎にもなりやすくなるケースもあるので、 なるべく妊娠中はおっぱいを刺激しないで 生活される事をお勧めします。 妊娠が初めてで、母乳を与えた経験がない 女性のおっぱいは、普通であれば乳腺が 開通していないので、母乳が出てこない ハズなのですが、母乳が出るという事は、 既に乳腺が開通している証拠でもあるので、 赤ちゃんが産まれたらすぐに母乳を与える事が 出来る身体の状態になっているという事でも あるので、他の初めての妊婦さんよりは、 おっぱいマッサージを控えめにして 過ごされる事で、一番ベストな産後を 迎えられると思います。 妊娠初期から母乳が出た経験談 我が家は、一人目と二人目の年の差が 丸2歳離れているのですが、二人目を 妊娠をしたのが分かった時は、まだ上の子の 授乳が完全に終わっていない頃でした。 夜の授乳はもうしていなかったのですが、 お昼寝の時には、おっぱいにくっ付きながら 寝ないと、寝れない子だったので、 口に加える程度でしたが、与えていました。 そんな時に、たまたまお風呂場でおっぱいを 触った時に、母乳が出る事に気付き 驚いたのですが、自然としたたるような出方では 無かったので、あまり気にせずに過ごしており、 おっぱいマッサージも特に何もしないで 二人目を出産しました。 私は一人目の頃、最初は全く母乳が出ずに、 出産後にかなり凹んでいた時期もありましたが、 徐々に出るようになり、ほとんど完全母乳で 育児をした結果、二人目の子は、 完全母乳で育てられました。 そして、下の娘が2歳8ヶ月になる今でも、 乳首をつまむと母乳が出てきます。 これには正直自分も、 『いつまで出るんだろう?』 と、疑問を抱いていますが、 子供達とのお風呂でのスキンシップの時に、 『赤ちゃんの頃、このおっぱいを 飲んでいたんだよ〜。 』 と、実際に見せながら話をして ケラケラ笑っている子供達との時間が楽しく、 それもそれでまた良いコミュニケーション になっているのかな?と感じています。 妊娠初期から母乳が出ても心配いらない 周りと違う身体の変化があると、 少しの事でも不安になったり、 心配になったりする事もあると思いますが、 妊娠初期の母乳が出る事に関しては、 特に気にされる必要はないと思います。 どちらにしろ、出産後に乳腺を おっぱいマッサージで開通させなければ 母乳が出てこないので、そのマッサージを 行うのですが、それは、本当に痛くて痛くて、 『出産するよりも辛かった!』 という思いをされる方もいる程なので、 最初から開通していて、母乳が出る事に 対しては、『ラッキー!』といった風に 前向きに思っておく方が良いと思います。 しかしその反面、出産前からブラジャーなどに おっぱいの染みが付いてしまう事もありますし、 胸の張りが他の方よりも気になったりも する事もあると思いますが、授乳パッドを あてたり、授乳用のブラジャーや キャミソールなどに切り替えて、胸周りを ゆったりさせるなど、自分なりの対策を 行う事でも、随分改善される事かと思います。 又、少し余談ではありますが、母乳が 出やすい方は、出産の入院グッズの中に、 搾乳機も入れておいた方が個人的には 良いと思います。 産まれたばかりの赤ちゃんは、そこまで 沢山の母乳量を必要としないので、 ママのおっぱいが溜まってしまい、 カチカチになってとても痛くなる事も ありますから、そんな時には搾乳機で ほどよく絞ってあげるのも大事なので、 ぜひ入院準備グッズの一つとして、 入れて置いて下さい。 母乳の出てくる時期は人それぞれ 母乳が妊娠初期から母乳が出て不安に 感じている方や、出産しても母乳が うまく出てくれずに悩んでいる方など、 本当にママの身体は人それぞれなので、 周りと比較せずに、自分の身体と 向き合ってあげて下さい。 又、出産後に大活躍してくれるママの おっぱいは、産後の強い武器の一つでも ありますから、バランス良く食べる事を 心掛けたり、十分な睡眠をとるようにして 元気に過ごす事が大事です。 関連記事 ・ ・ ・ ・.

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赤ちゃん&子育てインフォ

妊娠 せ ず に 母乳

母乳の準備が整った証拠です 透明から少し黄色がかった若干トロッとするような液体が乳首をつまむと乳頭から滲み出ることがあるのですが、これは母乳の元となる分泌液で、初乳や母乳とは別のものです。 この分泌液が出るということは母乳作りの準備がスタートし、乳管が開通したということです。 母乳を出すには乳管が開通する必要があります。 妊娠中の乳管開通はスムーズな母乳育児に繋がる可能性が高いので悪いことではありません。 分泌液が出たからといって、産後に母乳が出にくくなる心配もありません。 注意点 ただし自然に出てくる分には構いませんが、頻繁にわざと絞ったりするのはやめましょう。 母乳育児のためにおっぱいマッサージは有効ですが、あまりマッサージをしすぎるとお腹が張ったり、子宮が収縮して早産に繋がってしまう可能性もあるので注意しましょう。 ケア 分泌液が出た時には、脱脂綿などでその都度拭き取るようにして清潔を心がけましょう。 分泌液をそのままにしておくと、分泌液がかさぶたのように乾燥し乳首に付着してしまいます。 炎症や乳腺が詰まらないように、清潔にしておきましょう。 下着はゆったりしたものを選ぶ あまりきつい下着で締め付けるのも乳腺にはよくないので、ゆったりとした下着をつけましょう。 下着につく程に分泌液が出るような時は、母乳パッドを使用するのも良いでしょう。 あとは赤ちゃんが乳首を吸うようになれば、その刺激などで母乳がだんだんと作られるようになってきます。 まとめ 母乳育児はお母さんと赤ちゃん二人の共同作業です。 最初はうまく出ないと悩むこともありますが、あまり神経質にならずにやっていきましょう。

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母乳信仰の弊害

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この記事では、 妊婦の母乳はいつから出るのかについてと、妊婦で母乳が出たときの対処法について、さらに、妊娠中から出来る母乳ケアや、母乳が出やすいお茶についても詳しくお話ししていきます。 母乳が出る時期や対処法、妊娠中からできる母乳毛の方法について載せていますので、読んでみてくださいね^^ 妊娠していると 「妊娠中に母乳がでた」という話を聞いたり、情報として知る機会が多いです。 そしてそのとき、もし自分が母乳が出ていないなら凄く不安になりますよね? 他に母乳が出た人がいると聞いたら、私はいつから出るのかな?と、ついつい気になってしまうでしょう。 妊婦 母乳はいつから? まず、妊娠中に母乳がいつから出るのかについてお話ししていきます。 妊娠中に母乳が出る場合、いつから出る可能性があるのかについては、個人差はありますがだいたい、 妊娠中期(妊娠5~7カ月)くらいです。 血行が良くなり乳腺が発達して、乳頭から透明だったり少し黄色味がかった分泌液が出ることがあります。 妊娠5カ月 乳房はさらに大きくなり、青すじがでたり、乳輪部や乳頭の色が濃くなることも、乳腺の発達により、乳頭から分泌液がにじむ人もいます。 引用: 妊娠中期は、産後に母乳を出すための母体、身体に変わってきているということですね。 ただ、必ずしも母乳が出ないといけないわけではありませんから、出ない場合も心配しないでください。 乳首は、出産後赤ちゃんとおっぱいが接する大切な部分です。 そのため 妊娠中は常に清潔に保っておけると良いですね。 妊娠中、乳首から粘り気のある透明~淡黄色の分泌液が出ることがありますが、自然なことで心配ありません。 ただ、分泌物は粘り気があるので、乾燥してかさぶたのようになり、栓や塊として付着してしまうことがあります。 無理に取ろうとすると、傷がついたり、感染の原因になることもあります。 入浴前にオイルを浸したコットン等を貼り、ラップをかけるオイルパックをした後に、綿棒などで拭き取るなど、工夫をしてみましょう。 乳腺開通を促すマッサージをする 母乳が作られるための準備として、妊娠中からお母さんの乳房や乳腺がだんだん発達してきますが、母乳を作る準備が出来ていたとしても、 乳腺が開通していないと母乳は出てきません。 そのため、「母乳がしっかり通る道」を作ってあげる必要があります。 乳腺の先には乳口 乳管の出口 があり、乳管は妊娠前には利用されないので、栓をしたような状態になっています。 マッサージはこの栓を取り除いて、乳管の出口をあける役目を果たしています。 妊娠中に乳管を開けておくと、産後の授乳がスムーズに進みます。 詳しいやり方はこちらの記事で説明していますので、気になる時は読んでみてくださいね^^.

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