坂元 ななせ。 坂元裕二

ドラマファンをワクワクさせる“坂元ワールド”の魅力――月川翔監督に聞く

坂元 ななせ

経歴・概要 [ ] を営む両親のもと、3人兄弟の長男として育つ。 高校時代から本に触れだし、映画では、小説ではに憧れる。 高校卒業後、をしながら脚本を学ぶ。 、第1回を19歳で受賞しデビュー。 同時期にが行っていた脚本募集にも応募していたが、そちらでは採用されなかったためテレビの道に進んだ。 上京し、テレビ局のアシスタントをしながら脚本の腕を磨いた。 「は街から女性(もしくはOL)たちが消えた」と言われるほどの社会現象となる。 の脚本の依頼が次々舞い込むようになり、20代の若さで後のなどの源流となるの旗手として、脚光を浴びた。 と共に、監督の映画『 』の脚本に関わり後の世のシリアス系ラブロマンスの定跡にも影響を与えている。 また、、、などの楽曲の作詞も手掛けた。 「明らかにテレビが嫌で逃亡した」との理由で脚本家休養を宣言し、一度テレビ界から離れる。 当初は率いる株式会社ワープでゲーム関連の仕事に携わり、『』などのシナリオを手掛け、に同社を退社。 小説家への転向を試みるが、3年間一つの小説をずっと書き続け原稿用紙2000枚ほどの分量になるも未完成のままに終わり、発表には至っていない。 『』のドラマ版(脚本は)を見たことで再びテレビ界への興味がわき脚本家に復帰した。 この休養期間中に、森口との結婚やの誕生を経験した。 妻は女優業を続けていたため、家で執筆をしながらを担当する生活を送るようになったことが転機となった。 テレビ復帰作となったのはの『』第3章「彼女の嫌いな彼女」から。 復帰後はフジテレビ以外でも執筆するようになり、をテーマとした『』、とを扱った『』、男性社会におけるやを取り上げた『』、犯罪被害者家族と加害者家族の交流を描いた『』など、かつてのトレンディドラマのイメージを大きく転換させ、シリアスな社会問題を題材としたオリジナル脚本ドラマを次々と発表し、トレンディドラマ時代の成功とはまた違った側面において高い評価、注目を集める。 また、『』や『』は海外からの評価も高く、『Mother』においてはや、、、、などの日本国外でリメイク作品が制作 される。 さらにそのリメイクされたドラマも重ねてヒットし、高視聴率及び多数のドラマ賞を受賞するなどの高評価を受け、現時点でアジア10ヶ国、世界35ヶ国で展開されるなど異例の広がりを見せている。 トレンディドラマ時代は「自分が書きたいのはこういうものじゃないという気持ちがずっと常にあった」とも語るが 、メインから少し外れた道を歩いているという意識はあるものの実験的なものを書きたいとまでは考えておらず、「テレビという器にちょっとこぼれているものを書きたい」と思っている点はトレンディドラマをやっていた頃から変わらないとも語っている。 事実、復帰以降の作品において、その中でも社会派とよばれるようなものでも坂元のトレンディドラマ時代のような軽快な会話劇のシーンが多々見られ、特定のジャンルに括られる作品は少ない。 4月、東京芸術大学大学院映像研究科映画表現技術脚本領域教授に就任。 3月、連続ドラマ『』最終回後に、で同作品を最後にしばらくの間連続ドラマの脚本執筆を休み、舞台や映画など他の形態での仕事に挑戦することを宣言した。 この件については4年前から決めており、周囲に説明した上で4年間、1月期に各1本の連続ドラマ執筆を手掛けていた。 テレビ脚本の休業発表後、オリジナル脚本ドラマanoneは10月16日(火)にフランスのカンヌで開催された「MIPCOM2018」において日本のドラマの中で「ぜひ買いたい作品」「自国で放送したい作品」として『』以来2度目である「MIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Drama」のグランプリを受賞した。 ただ、連ドラの仕事をこれから一切やらないという意味ではなく「テレビの世界では、仮に、もしいま仕事が決まったとしても、それは早くて2年後の放送分。 いま何も決めていないということは、しばらく休むことになるんです」として、あくまでスケジュールの関係で連ドラを休むことになったと語っている。 2018年9月、が代表を務める制作事務所による企画・制作で、自身初のである『またここか』(演出)を書き下ろし、第63回の最終候補にあがる。 2019年3月29日から始まった主催の「全国へゆこうか!朗読ジャーニー 『詠む読む』 ~坂元裕二の詠む言葉と満島ひかりは読む旅にでる~」という〝坂元裕二が書き上げたやを、のと地域ごとに招待したに朗読してもらう〟といった内容の企画を、全ての都道府県制覇という目標の元、不定期に開催している。 エピソード [ ]• フジテレビの月9ドラマである「」のためにが書き下ろした『』の歌い出しである〝髪をほどいた 君のしぐさが 泣いているようで胸が騒ぐよ〟というワンフレーズのに関して、当時この曲のレコーディングをしている時に坂元が演出のに呼び出され、その歌い出しのフレーズだけ手伝ったというエピソードがある。 作品受賞歴 [ ]• 、『』により、第26回受賞。 、『』により、第65回脚本賞、2010脚本賞、および第19回受賞。 第48回(2010年度) テレビ部門 選奨。 第37回テレビドラマ番組部門 テレビドラマ番組賞。 MIPCOM BUYERS' AWARDS2010審査員特別賞。 2017 海外特別賞 トルコ版• 、『』により、東京ドラマアウォード2011で優秀賞(単発ドラマ)。 、『』により、第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、及び放送部門受賞。 第49回選奨受賞。 、作品賞・優秀賞受賞。 、『』により、第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞受賞。 第50回(2012年度) テレビ部門 選奨。 2013年。 番組部門 テレビドラマ番組 最優秀賞。 、『』により、第30回ATP賞テレビグランプリ2013 - ドラマ部門・最優秀。 また、、・番組部門・テレビドラマの部 最優秀。 主催であるMIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Dramaにおいてグランプリを受賞。 、『』により、文化庁芸術祭賞テレビドラマ部門優秀賞 - 第2話「ウェディング・マッチ」• 、『』により、第3回脚本賞を受賞。 2016年3月度月間賞 作品賞・連続ドラマ 優秀賞。 、『』により、第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞 、同賞2017年年間大賞脚本賞 、第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞 、ギャラクシー賞2017年3月度月間賞、第54回ギャラクシー賞 テレビ部門 優秀賞、東京ドラマアウォード2017 優秀賞、放送部門受賞。 、俳優のが主演を務めた水曜ドラマ『』はフランスのカンヌにおいて開催されたコンテンツ見本市「MIPCOM2018」で「自国で放送したい作品」として「MIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Drama」のグランプリを受賞した。 作品 [ ] テレビドラマ [ ]• (1989年、) - 原作:• 1990年、• (1991年、フジテレビ) - 原作:柴門ふみ• (1992年、フジテレビ)• (1994年、フジテレビ)• 第2話「聖者が街にやってくる」(1995年12月23日、フジテレビ)• (1996年、フジテレビ)• 第3章「彼女の嫌いな彼女」(2002年、フジテレビ) - 原作:• (2002年、) - 原作:• (2003年、フジテレビ)• (2004年、フジテレビ) - 原作:『解夏(げげ)』• (2004年、フジテレビ)• (2006年、フジテレビ)• (2006年、フジテレビ)• (2007年、フジテレビ)• (2008年、)• (2008年、フジテレビ)• (2010年、)• (2010年、)• 第3話「栞の恋」(2010年、フジテレビ - 原作:• (2011年、日本テレビ)• (2011年7月 - 9月、フジテレビ)• (2012年、NHK)• (2013年1月 - 3月、フジテレビ)• 最高の離婚Special 2014(2014年2月8日、フジテレビ)• (2013年7月 - 9月、日本テレビ)• (2014年5月 - 6月、)• 第2話「ウエディング・マッチ」(2014年7月20日、TBS)• (2015年1月 - 3月、フジテレビ)• (2016年1月 - 3月、フジテレビ)• (2017年1月 - 3月、TBS)• (2018年1月 - 3月、日本テレビ)• (2020年5月 - 6月、)• (2020年6月21日、テレビ朝日) 映画 [ ]• 原案・脚本も担当• (2006年)• (2007年)• (2020年(予定)) 舞台 [ ]• (1991年8月) - 演出:• 風のリグレット(1997年、ワープ)• (2003年、) テレビアニメ [ ]• 「天守物語」(2006年、フジテレビ) 漫画 [ ]• 東京ラブストーリー(1991年、):テレビシナリオ作品集。 ユーリ(1996年、):映画シナリオとオリジナル詩集。 藍調 -Blue Note-(2003年、):アートコミック。 (イラスト)、(イラスト)とのコラボレーション。 ウーギークックのこどもたち(2014年、):絵・林田秀一。 系連続ドラマ『』劇中に登場する架空のだったが、視聴者のリクエストに応え放送1年後に刊行された。 往復書簡 初恋と不倫(2017年、リトルモア)• 作詞提供アーティスト [ ]• 脚注 [ ]• Japanニュース・2018年9月23日• マイナビニュース 2019年4月24日、2019年11月4日閲覧• マイナビニュース 2019年4月24日、2019年11月4日閲覧• 『』2018年11月13日放送分。 この段落の出典。 Instagram. 2018年3月22日閲覧。 この段落の出典。 スポーツニッポン新聞社 2018年3月22日. 2018年3月22日閲覧。 url= 『詠む読む』 ~坂元裕二の詠む言葉と満島ひかりは読む旅にでる~• ニッポン放送『』2020年3月22日放送分• PDF プレスリリース , 放送文化基金, 2013年5月31日 , 2013年5月31日閲覧。 、、2013年6月3日閲覧。 、、2013年9月20日閲覧。 オリコンスタイル. オリコン 2013年10月22日. 2013年10月22日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年4月22日. 2016年4月22日閲覧。 AERA dot.. 2016年5月10日. 2018年8月24日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年11月7日. 2016年11月7日閲覧。 (2017年4月28日)、オリコンニュース、2017年4月28日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2018年2月26日. 2018年2月26日閲覧。 、、、2017年5月10日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年11月30日. 2016年11月30日閲覧。 2019年10月30日. 2019年10月30日閲覧。 外部リンク [ ]• skmtyj -• - (英語)•

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坂元 ななせ

経歴・概要 [ ] を営む両親のもと、3人兄弟の長男として育つ。 高校時代から本に触れだし、映画では、小説ではに憧れる。 高校卒業後、をしながら脚本を学ぶ。 、第1回を19歳で受賞しデビュー。 同時期にが行っていた脚本募集にも応募していたが、そちらでは採用されなかったためテレビの道に進んだ。 上京し、テレビ局のアシスタントをしながら脚本の腕を磨いた。 「は街から女性(もしくはOL)たちが消えた」と言われるほどの社会現象となる。 の脚本の依頼が次々舞い込むようになり、20代の若さで後のなどの源流となるの旗手として、脚光を浴びた。 と共に、監督の映画『 』の脚本に関わり後の世のシリアス系ラブロマンスの定跡にも影響を与えている。 また、、、などの楽曲の作詞も手掛けた。 「明らかにテレビが嫌で逃亡した」との理由で脚本家休養を宣言し、一度テレビ界から離れる。 当初は率いる株式会社ワープでゲーム関連の仕事に携わり、『』などのシナリオを手掛け、に同社を退社。 小説家への転向を試みるが、3年間一つの小説をずっと書き続け原稿用紙2000枚ほどの分量になるも未完成のままに終わり、発表には至っていない。 『』のドラマ版(脚本は)を見たことで再びテレビ界への興味がわき脚本家に復帰した。 この休養期間中に、森口との結婚やの誕生を経験した。 妻は女優業を続けていたため、家で執筆をしながらを担当する生活を送るようになったことが転機となった。 テレビ復帰作となったのはの『』第3章「彼女の嫌いな彼女」から。 復帰後はフジテレビ以外でも執筆するようになり、をテーマとした『』、とを扱った『』、男性社会におけるやを取り上げた『』、犯罪被害者家族と加害者家族の交流を描いた『』など、かつてのトレンディドラマのイメージを大きく転換させ、シリアスな社会問題を題材としたオリジナル脚本ドラマを次々と発表し、トレンディドラマ時代の成功とはまた違った側面において高い評価、注目を集める。 また、『』や『』は海外からの評価も高く、『Mother』においてはや、、、、などの日本国外でリメイク作品が制作 される。 さらにそのリメイクされたドラマも重ねてヒットし、高視聴率及び多数のドラマ賞を受賞するなどの高評価を受け、現時点でアジア10ヶ国、世界35ヶ国で展開されるなど異例の広がりを見せている。 トレンディドラマ時代は「自分が書きたいのはこういうものじゃないという気持ちがずっと常にあった」とも語るが 、メインから少し外れた道を歩いているという意識はあるものの実験的なものを書きたいとまでは考えておらず、「テレビという器にちょっとこぼれているものを書きたい」と思っている点はトレンディドラマをやっていた頃から変わらないとも語っている。 事実、復帰以降の作品において、その中でも社会派とよばれるようなものでも坂元のトレンディドラマ時代のような軽快な会話劇のシーンが多々見られ、特定のジャンルに括られる作品は少ない。 4月、東京芸術大学大学院映像研究科映画表現技術脚本領域教授に就任。 3月、連続ドラマ『』最終回後に、で同作品を最後にしばらくの間連続ドラマの脚本執筆を休み、舞台や映画など他の形態での仕事に挑戦することを宣言した。 この件については4年前から決めており、周囲に説明した上で4年間、1月期に各1本の連続ドラマ執筆を手掛けていた。 テレビ脚本の休業発表後、オリジナル脚本ドラマanoneは10月16日(火)にフランスのカンヌで開催された「MIPCOM2018」において日本のドラマの中で「ぜひ買いたい作品」「自国で放送したい作品」として『』以来2度目である「MIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Drama」のグランプリを受賞した。 ただ、連ドラの仕事をこれから一切やらないという意味ではなく「テレビの世界では、仮に、もしいま仕事が決まったとしても、それは早くて2年後の放送分。 いま何も決めていないということは、しばらく休むことになるんです」として、あくまでスケジュールの関係で連ドラを休むことになったと語っている。 2018年9月、が代表を務める制作事務所による企画・制作で、自身初のである『またここか』(演出)を書き下ろし、第63回の最終候補にあがる。 2019年3月29日から始まった主催の「全国へゆこうか!朗読ジャーニー 『詠む読む』 ~坂元裕二の詠む言葉と満島ひかりは読む旅にでる~」という〝坂元裕二が書き上げたやを、のと地域ごとに招待したに朗読してもらう〟といった内容の企画を、全ての都道府県制覇という目標の元、不定期に開催している。 エピソード [ ]• フジテレビの月9ドラマである「」のためにが書き下ろした『』の歌い出しである〝髪をほどいた 君のしぐさが 泣いているようで胸が騒ぐよ〟というワンフレーズのに関して、当時この曲のレコーディングをしている時に坂元が演出のに呼び出され、その歌い出しのフレーズだけ手伝ったというエピソードがある。 作品受賞歴 [ ]• 、『』により、第26回受賞。 、『』により、第65回脚本賞、2010脚本賞、および第19回受賞。 第48回(2010年度) テレビ部門 選奨。 第37回テレビドラマ番組部門 テレビドラマ番組賞。 MIPCOM BUYERS' AWARDS2010審査員特別賞。 2017 海外特別賞 トルコ版• 、『』により、東京ドラマアウォード2011で優秀賞(単発ドラマ)。 、『』により、第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、及び放送部門受賞。 第49回選奨受賞。 、作品賞・優秀賞受賞。 、『』により、第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞受賞。 第50回(2012年度) テレビ部門 選奨。 2013年。 番組部門 テレビドラマ番組 最優秀賞。 、『』により、第30回ATP賞テレビグランプリ2013 - ドラマ部門・最優秀。 また、、・番組部門・テレビドラマの部 最優秀。 主催であるMIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Dramaにおいてグランプリを受賞。 、『』により、文化庁芸術祭賞テレビドラマ部門優秀賞 - 第2話「ウェディング・マッチ」• 、『』により、第3回脚本賞を受賞。 2016年3月度月間賞 作品賞・連続ドラマ 優秀賞。 、『』により、第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞 、同賞2017年年間大賞脚本賞 、第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞 、ギャラクシー賞2017年3月度月間賞、第54回ギャラクシー賞 テレビ部門 優秀賞、東京ドラマアウォード2017 優秀賞、放送部門受賞。 、俳優のが主演を務めた水曜ドラマ『』はフランスのカンヌにおいて開催されたコンテンツ見本市「MIPCOM2018」で「自国で放送したい作品」として「MIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Drama」のグランプリを受賞した。 作品 [ ] テレビドラマ [ ]• (1989年、) - 原作:• 1990年、• (1991年、フジテレビ) - 原作:柴門ふみ• (1992年、フジテレビ)• (1994年、フジテレビ)• 第2話「聖者が街にやってくる」(1995年12月23日、フジテレビ)• (1996年、フジテレビ)• 第3章「彼女の嫌いな彼女」(2002年、フジテレビ) - 原作:• (2002年、) - 原作:• (2003年、フジテレビ)• (2004年、フジテレビ) - 原作:『解夏(げげ)』• (2004年、フジテレビ)• (2006年、フジテレビ)• (2006年、フジテレビ)• (2007年、フジテレビ)• (2008年、)• (2008年、フジテレビ)• (2010年、)• (2010年、)• 第3話「栞の恋」(2010年、フジテレビ - 原作:• (2011年、日本テレビ)• (2011年7月 - 9月、フジテレビ)• (2012年、NHK)• (2013年1月 - 3月、フジテレビ)• 最高の離婚Special 2014(2014年2月8日、フジテレビ)• (2013年7月 - 9月、日本テレビ)• (2014年5月 - 6月、)• 第2話「ウエディング・マッチ」(2014年7月20日、TBS)• (2015年1月 - 3月、フジテレビ)• (2016年1月 - 3月、フジテレビ)• (2017年1月 - 3月、TBS)• (2018年1月 - 3月、日本テレビ)• (2020年5月 - 6月、)• (2020年6月21日、テレビ朝日) 映画 [ ]• 原案・脚本も担当• (2006年)• (2007年)• (2020年(予定)) 舞台 [ ]• (1991年8月) - 演出:• 風のリグレット(1997年、ワープ)• (2003年、) テレビアニメ [ ]• 「天守物語」(2006年、フジテレビ) 漫画 [ ]• 東京ラブストーリー(1991年、):テレビシナリオ作品集。 ユーリ(1996年、):映画シナリオとオリジナル詩集。 藍調 -Blue Note-(2003年、):アートコミック。 (イラスト)、(イラスト)とのコラボレーション。 ウーギークックのこどもたち(2014年、):絵・林田秀一。 系連続ドラマ『』劇中に登場する架空のだったが、視聴者のリクエストに応え放送1年後に刊行された。 往復書簡 初恋と不倫(2017年、リトルモア)• 作詞提供アーティスト [ ]• 脚注 [ ]• Japanニュース・2018年9月23日• マイナビニュース 2019年4月24日、2019年11月4日閲覧• マイナビニュース 2019年4月24日、2019年11月4日閲覧• 『』2018年11月13日放送分。 この段落の出典。 Instagram. 2018年3月22日閲覧。 この段落の出典。 スポーツニッポン新聞社 2018年3月22日. 2018年3月22日閲覧。 url= 『詠む読む』 ~坂元裕二の詠む言葉と満島ひかりは読む旅にでる~• ニッポン放送『』2020年3月22日放送分• PDF プレスリリース , 放送文化基金, 2013年5月31日 , 2013年5月31日閲覧。 、、2013年6月3日閲覧。 、、2013年9月20日閲覧。 オリコンスタイル. オリコン 2013年10月22日. 2013年10月22日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年4月22日. 2016年4月22日閲覧。 AERA dot.. 2016年5月10日. 2018年8月24日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年11月7日. 2016年11月7日閲覧。 (2017年4月28日)、オリコンニュース、2017年4月28日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2018年2月26日. 2018年2月26日閲覧。 、、、2017年5月10日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年11月30日. 2016年11月30日閲覧。 2019年10月30日. 2019年10月30日閲覧。 外部リンク [ ]• skmtyj -• - (英語)•

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ドラマファンをワクワクさせる“坂元ワールド”の魅力――月川翔監督に聞く

坂元 ななせ

6月21日放送、ドラマスペシャル『スイッチ』(左から)松たか子、眞島秀和、中村アン、阿部サダヲ (C)テレビ朝日 テレビ朝日系で21日に放送されるドラマスペシャル『スイッチ』(後9:00)。 脚本は坂元裕二氏、主演は阿部サダヲ、ヒロインに松たか子、「鉄板」といっていい組み合わせが実現した本作で、監督を務めたのは、浜辺美波&北村匠海主演の映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)、平手友梨奈主演の映画『響 -HIBIKI-』(2018年)、有村架純&坂口健太郎主演のドラマ『そして、生きる』(2019年、WOWOW)などを手掛けてきた月川翔氏。 どんなドラマが完成したのか、坂元脚本の魅力とは? 撮影中の裏話など、月川監督に聞いた。 先日、NHKで放送されたリモートドラマ『Living』でも話題を呼びました。 更新され続ける坂元脚本の魅力は何だと思いますか? 【月川】僕は会話の面白さが坂元脚本の魅力と感じていて、会話一つでキャラクターのものの見方や感じ方がありありと伝わってくる。 なんなら登場人物の普段の態度まで、想像できる。 表面的には軽妙なやり取りが多くて、それ自体笑えるんですけど、その奥に人間性が垣間見えたり、哀愁や悲哀が感じられたり、物事の本質を丁寧に描いているところだと思います。 『Mother』は毎話感動して泣いていました。 『カルテット』は、第1話を見たときに、「面白い」と思ったと同時に、これはいったいどういうシナリオで、どうしてこうなったのか、研究したくなりました。 まず、脚本を買って読んで、自分ではこういう演出はできなかったもしれないと思ったので、土井裕泰監督にお会いして、「どういうふうに作っていったんですか?」と聞いて、学ばせていただきました。 【月川】自分で経験して見つけてきたことなんて、数が知れている。 このやり方が正しいと思ってやってきたけど、本当はもっといいやり方があるんじゃないか、ほかの監督のやり方から学べるところがあるんじゃないか、と思って、お話を聞ける機会があったら聞くようにしているんです。 いろいろお話を伺うと、作品それぞれだよね、ってところに着地することが多いのですが、それでも何かしらの気づきにはつながっているような気がします。 別れた後も、お互いに恋人ができると紹介しあう食事会を開くなど、腐れ縁を10年以上続けていた。 ある日、直は料理研究家である恋人の佐藤亜希(中村アン)を、円は広告代理店勤務の恋人、鈴木貴司(眞島秀和)を紹介し合うため4人で食事をすることに。 貴司と亜希を交えたぎこちない食事会を終え、それぞれカップル同士で観覧車に乗り、夜景を楽しむことになった4人。 観覧車の中で、奇遇にも直と円はそれぞれプロポーズされるのだが…。 そんな中、直が担当している「みなとみらい連続突き飛ばし事件」が、新たな展開を見せ始める。 撮影中に感じたことは、普通の人が出てこない(笑)。 みんな個性的なんだけど、突飛ではない。 誰もが心のどこかで感じているようなことを少し飛躍させることで、とんでもないオリジナリティのあるキャラクターが生まれてくる。 これも[坂元裕二脚本]の魅力だと、改めて思いました。 心のどこかでみんなが思ったことがあるよね、というところを広げた言動を登場人物がするから、観る者の心を捉えて離さないんだな、と思いました。 阿部さん、松さん、眞島さん、中村さん…、役者さんたちのお芝居もとても豊かで、目の前で繰り広げられている言動以上に想像を膨らませてくれるんです。 阿部さんと、松さん、二人のシーンでいうと、アイスペールの中の氷をグラスに入れようとして、うまく入れられなかったハプニングがあったんですが、直と円だったらこうするだろうな、という動作でさりげなく切り抜けていったことがありました。 それがまたキャラクターの説得力を生んでくれて。 台本どおり、こちらからお願いした指示通りでありながら、登場人物がそうせざるを得ないかのように自然に見せきる表現力に深い感銘を受けていました。 阿部さんと松さんは、映画『夢売るふたり』(2012年)で結婚詐欺をはたらく夫婦を演じたほか、舞台や映画で何度も共演している。 【月川】撮影している時は、こちらが少し無理のある動きをお願いしても、役者さんたちが「はい、わかりました」と自然とやってくださいました。 編集をしながらいろいろと気づくことが多かったんです。 あれ? これアドリブかな?と思って、台本を開くと、ちゃんと書いてある。 シーンをつないでみて、役者さんのささいな動きにもいちいち説得力があることを発見していったのは、僕にとって初めての経験でした。 大人の視聴者の皆さんならご自身の人生経験から想像していただけるだろうという信頼のもと、登場人物それぞれから感じる余白を楽しんでいただきたいと思っています。 通行人の背中を突き飛ばして逃走するというこの事件の7人目の被害者が犯人を目撃し、捜査が進展すると思われた矢先のことだった。 これまでは週刊誌が犯人を「背中どん男」と名付けるなど、どこか軽視されていたこの事件だったが、事態は一気に深刻化する。 しかし任意で警察の取り調べを受けることになった男・大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供。 加えて7人目の被害者の衣服繊維が付いた大木の手袋も発見される。 ひとまずは傷害で逮捕令状を請求できると浮足立つ警察だが、直は殺人の証拠が見つかっていない段階での見切り発車に危機感を覚える。 一方、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木和馬の弁護を頼まれる。 依頼人である大木の父親は、大手建設会社の次期社長と目されている大切な顧客のため、絶対に釈放を勝ち取らなければならない、事務所にとっての重要案件だという。 ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することに。 物証を発見し、安心しきっている警察の調書を読んでいた直は捜査ミスを発見。 さらに大木の担当弁護士が、元恋人で10年以上腐れ縁が続く円だと知りがく然とする。 一見単純に見えた事件の裏に隠された衝撃の事実が明らかになったその時、彼らにも人生の選択の時が訪れる!?

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