自動車 保険 ワースト ランキング。 苦情の多い損害保険会社

自動車保険のランキング2020年版 オリコン顧客満足度|調査企業18社の比較・クチコミ・評判

自動車 保険 ワースト ランキング

自動車保険の基本補償はどこも大差ありませんが、各社の性格はやはり出ているもの。 そこで、保険に詳しいプロのFP30人に、 客観的に評価できる自動車保険を選んでもらいました。 ダイレクト(通販)型と代理店型とを同じフィールドで比較するのもどうかと思うため、まずは、得票数では圧倒的に支持を集めたダイレクト型自動車保険の結果から紹介します。 保険料の安さに目がいきがちなダイレクト型保険ですが、事故対応力やロードサービスも軽視してはいけません。 保険ソクラテスでは、それらについても独自調査を行い、 得票数と商品格付けとを同時に確認できるようまとめました。 保険料・事故対応・ロードサービス、すべてにおいて評価が高く、当サイトでも高評価を付けている商品です。 新規の人でも乗り換えを検討中の人でも、見積もり候補の一つに入れて良いでしょう。 40代以上の人ならなおさらです。 もちろん、自動車保険は使用目的や頻度、年齢などによって選び方が変わるため、おとなの自動車保険が誰にとっても優れているとは限りません。 同率2位の 三井ダイレクト、 ソニー損保はもとより、 3位以降の保険と評価が逆転することも多いです。 その意味では、、複数社で迷ったとき、最後の決め手として当サイトのランキングを参考にしてもらうと良いでしょう。 FPによる見解は以下にまとめていますので、詳しく読んでみたい人はぜひ参考にしてください。 40代・50代の保険料が割安• 損保ジャパン日本興亜による全国サポート・サービス体制• 新規・更新にかかわらずインターネット割引1万円 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 ~20:00 (車両単独事故・故障損害は平日~17:30、土・日・祝~17:00) 事故対応体制 ・専任担当者(ナビゲーター)&エキスパートチーム ・損保ジャパン日本興亜との連携 ロードサービス サポート拠点 全国約1万3,000ヶ所 レッカーサポート 現場での応急処置と合わせて15万円まで対応(すべて運搬費用とした場合は約300km) ガス欠対応 契約1年目から10リットルまで無料。 保険期間中1回 交通費・宿泊費サポート あり 走行距離区分・割引 走行距離区分 ・3,000km以下 ・3,000km超~5,000km以下 ・5,000 km超~1万1,000 km以下 ・1万1,000 km超~1万5,000km以下 ・1万5,000km超 主な割引 ・インターネット割引:1万円 ・電気・ハイブリッド車割引:1,200円 ・ゴールド免許割引 ・おとなの2台目割引:600円 FPの見解• 保険料・事故対応共に満足で加入継続中 フレキシブルに選べる補償や保険料の納得感、事故時の対応など評価できる自動車保険で、今も加入しています。 補償面では、車両保険の補償の組合せパターンが多くあり、細かなニーズに対応します。 また、同居の子どもの補償も欲しいとき、保険料は親の年齢で計算してくれるので保険料も安く済みます。 事故対応も特徴的です。 今年、停車中に後ろから他車にぶつけられたのですが、その時の事故対応は迅速でした。 現場近くの警備保障会社ALSOKの隊員が駆け付けてくれる「事故現場安心サポート」はとても心強いサービスでした。 現場の写真や事故状況の聞き取り、安全確保をしてくれるなど、現場の保全をしてくれるのでとても安心感があります。 今回は、比較的小さな追突でけがもありませんでしたが、大きな事故の時にはさらに役立つ安心のサービスです。 少々残念なのは、事故後の相談窓口についてです。 実は昨年も人身傷害保険を使いましたが、保険金請求書の書き方が、もう少し丁寧に記載例があると分かりやすいです。 相談窓口に聞こうとしても、担当者へ電話がつながりにくいこともありました。 このあたりは改善して欲しい点です。 評価の3点セット <保険料が安い> 保険料区分が1歳刻みで、事故率の低い40代、50代が割安なのが魅力。 同居の子が免許をとった場合も、子を補償範囲に加えるだけで保険料があまり上がらずに補償されます。 ネット申込みで新規・継続とも1万円の割引があるのは大きい。 前年の走行距離が1万km以下も安くなるため、あまり距離を乗らない人も納得です。 事故の際にALSOKの隊員が駆けつける「現場急行サービス」が無償でついているのもうれしい。 <自由な補償設計> 対人・対物賠償、無保険車傷害の「基本補償」のほかは、必要な補償だけ選べます。 車両保険は「車両無過失事故に関する特約」も選べ、これを付けると無過失の事故で使っても等級ダウンはなし。 人身傷害は車内か車外(バスやタクシー、歩いていての自動車事故)も含むか選べます。 なお、個人賠償責任は2017年7月よりパワーアップ。 被保険者が責任無能力者だった場合に別居の親族や別居の既婚の子まで被保険者になるという改定がなされます(大手損保以外で初)。 とにかく割引プランが豊富 一番のオススメ理由は割引プランが豊富なことです。 例えば新規でも継続でもインターネットからの申し込みで10,000円割引になることや、早めの契約で600円から400円の早割などもあります。 他にも走行距離に応じて保険料が決まるので週末しか乗らない方には合理的な保険料です。 加えて、通常自動車保険では35歳を越えると保険料の割引は変わりませんが、おとなの自動車保険では1歳刻みで保険料の割引があることです。 21歳以下の子供がいる場合、通常子供の年齢に合わせた保険料になってしまいますが、おとなの自動車保険では、基本は親の年齢で計算され、子供の分の保険料をプラスするだけなので全体的な保険料を抑えることができます。 我が家には20歳の二男がいるのでとても助かっています。 事故の時にも安心のサービスがあります。 事故を起こすと誰でも不安になるものですが、事故受け付けセンターに依頼すると事故現場にALSOKの隊員が駆けつけてサポートしてくれますので心強いことでしょう。 また、追突事故のように自分に過失がない場合には、保険会社は相手方と示談交渉はしてくれません。 何の知識もなく自分で示談交渉をするのはとても不安です。 しかし、円満解決へ向けて相手方への請求方法や、示談書の書き方などアドバイスしてくれる安心のサービスは評価できるポイントです。 その他の見解• 教育費のピーク時に保険料の上昇を抑えることができる この自動車保険を選んだ理由は、もっとも家計での負担が大きい時期に当たる40代と50代の保険料が割安になるところです。 この年代といえば、子どもの教育費がピークに当たり、ご家庭によっては住宅ローンなど大きな出費が重なる場合もあるため、できるだけ固定費を抑えたい時期でもあります。 そのような時期の保険料が安く、加えて走った分だけの保険料でよい点、早割の時期が30日前・50日前と2種類あり、新規・継続の両方で使えるインターネット割引や証券不要割引と合わせると割引金額が大きくなる点もお得だと考えました。 さらに、子どもを運転者に加えたときに、保険料の上昇を抑えることができる点も大きなポイントです。 自動車保険の保険料を算出する際は、運転者の中で最も低い年齢の人を基準とします。 そのため事故率の高い10代20代の子どもを運転者に加えると、一般的には保険料は急激に上昇ます。 しかし「おとなの自動車保険」は親(主たる運転者)の年齢を基本に計算し、同居の子どもを運転者の範囲に加えるため、保険料の急激な上昇を抑えることができます。 また、日常生活で法律上の損害賠償責任を負った際に保険金が支払われる個人賠償責任特約にも示談代行サービスがついているところも嬉しいポイントです。 事故対応について損保ジャパン日本興亜のサービスセンターと連携している点やロードアシスタンスサービスを任意で外せて保険料を節約できる点も魅力的です。 保険料が安く補償の自由度が高い 最近の自動車保険は各社様々な工夫を図っているようですが、最終的に大きな決め手となるのはやはり保険料の安さでしょう。 ということで今回おすすめするのは、おとなの自動車保険。 実際に更新手続きするにあたり3社(セゾン・ソニー・SBI)を比較した中で、保険料を中心としたおすすめポイントを2つご紹介します。 一つは、保険料体系が1歳刻みで、とりわけ40代50代の人に割安な保険料を提供している点。 言い換えると、他の年代の人は割高になると読み取れなくもないのですが、とにかく40代50代の方にはメリットが多い保険会社のようです。 (ちなみに今回の調査対象者は45歳でした) 2つ目は、補償の取り外しの自由度が高い点。 例えば車両保険の自宅・車庫での水災を対象外にできるのは、高台にある駐車場や立体駐車場で契約している人にとって嬉しい限りです。 それ以外に、早期契約割引が受けられたり、ロードアシスタンスサービスの取り外しができたりと、保険料を抑えるための選択肢の幅が広く揃えられているということが魅力と言えそうです。 ただし、専門スタッフによる事故の初期対応サービスで年末年始が除かれている点については、改善してくれたらいいなと思います。 40〜50代に限ってかなり安い 全年代で群を抜いて安い、というわけではない。 商品名が表すように、40〜50代に限ってかなり安く抑えられる保険だ。 しかも子どもが運転することになっても保険料の負担増加幅が少ないのも嬉しい。 また、ネット保険で大変重要であるサイトのユーザビリティも高く、他社と比べかなり使い勝手がよい。 補償選びの自由度も高く、よくわからない人でも自分でプランニングしやすいだろう。 事故時の不安を軽減できる「ALSOK現場急行サービス」も決め手だ。 加入時に問い合わせする電話受付は、土日平日問わず相談でき非常に親切である。 契約時の細かい内容について問い合わせした経験があるが、スムーズに対応してくれた。 しかし17時半までと早く終わるのが惜しい。 せめて21時くらいまでお願いしたい。 特定の年代にしぼった商品設計が強み 他社では30歳以上、または35歳以上をひとくくりとしている保険が多い中、セゾン自動車保険は事故率の低い40代、50代の保険料を割安にしています。 もし加入者がその対象に当てはまるならば、オトクな保険といえるでしょう。 インターネット割引はもちろん、早割50日前、30日前等の割引サービスもあるため、更新前の早目の手続きが保険料を抑えるポイントです。 365日24時間受付可能の事故・ロードアシスタンスサービスや、事故時のALSOK隊員駆けつけサービスなども、いざというときには心強いですね。 保険料の安さ、補償内容のカスタマイズ、事故対応と総合評価 選んだ理由は保険料の安さ、補償内容の組み合わせの自由度、事故対応の安心感です。 事故率が少ない40代、50代の保険料が割安に設定され、走行距離に応じた保険料、インターネット割引、早割など、一定の条件下でかなり割安感があります。 もちろん、40代、50代以外の方でも保険料が下がる場合も多く、現在加入中の保険と比較してみる価値はあります。 基本補償は対人・対物・無保険車傷害という3つの大きなリスクを無制限で補償、その他の補償は選べる補償となっているため、ここでも保険料を抑えることができます。 ただし「自分や自分の家族を守るため」の補償である人身傷害特約がオプションになっているのは注意点です。 事故の責任割合にかかわらず示談交渉の結果を待たずに実際の治療費や働けない期間の収入、精神的損害についても保険金が出るため、保険料の安さだけを追求せず一度は検討しましょう。 また、2016年4月からすべての契約に24時間365日対応可能な「ALSOK事故現場安心サポート」が付きました。 事故現場でのサポートや記録、事故報告など各種手配を行ってくれるのは大きな安心です。 1位は圧倒的な差をつけて「おとなの自動車保険」が選ばれました。 集まった声では概ね、商品のセールスポイント通りの評価が多かったです。 40代・50代のドライバーの保険料が安いことや、子どもが運転しても親の年齢に合わせた保険料が適用されることのほか、2016年4月からスタートした、ALSOK隊員が事故現場に駆けつけてくれる「 ALSOK事故現場安心サポート」も好評でした。 同じく評判のいいロードサービスと一緒に利用するとさらに安心が増しそうですが、 ロードサービスについては、「ロードアシスタント特約」を追加する必要がありますので、勘違いのないよう(取り外しができる=保険料を抑えることができるという意味で評価する声も)。 インターネットからの手続きで最大1万500円割引• MS&ADインシュアランスグループの経験と実績を活かした事故対応力• 休日でも安心の事故対応時間(19時まで対応し、対応結果を契約者に報告)• 0%)、2回目継続割引(割引率1. 5%)、長期継続割引(割引率2. FPの見解• 安心感があって選びやすい 他の方も同意見かもしれませんが、安さの割に補償が充実しており、目に留まりやすいというか、選びやすい保険だと思います。 インターネット割引は最大1万円が適用され、初めて保険に入る人や等級が低い人にはメリットがあるように思えます。 もっとも他社には標準であるようなロードサービスが特約となっている点、評価は分かれるところかもしれません。 保険料と事故対応力を評価 やはり重視したいのは保険料の安さですので、インターネット割引や長期継続割引などがある三井ダイレクトは魅力です。 もちろん他社にもありますが、新規契約で最大1万円も安くなるのは利点ではないでしょうか。 事故対応については、実際に事故を起こしてみないとなかなか他社含め評価ができないのですが、自分の経験を踏まえると、大変満足のいくものでした。 専任の方が最後までしっかりサポートしてくださいましたし、現在は「事故付随費用補償特約」という形で切り離されてしまいましたが、宿泊費用サービス、帰宅費用サービスには助けられました。 今後もサービスの拡充に期待したいです。 全体的に「不満のない保険」という言葉に尽きる ダイレクト型保険なので保険料は安く、満足度が高い。 特に契約年数に応じて保険料が割り引かれる「長期継続割引」は助かる。 事故対応では、「被害者事故専任担当」という専任スタッフがいることにも着目した。 各種ロードサービスが変更され、一部が廃止になったり縮小されたりしたが、逆に拡充・追加された項目もあり(例えばレッカーの無料牽引距離が30kmから50kmになった)、個人的には評価している。 ただ、コールセンターにかけてから担当につながるまでに時間がかかった経験があり、運・不運もあるとは思うが、できるだけ改善してくれると嬉しい。 その他の見解• 保険料を抑えながらも親身な取り組みが見られる 自動車保険はなかなか差がつきにくく、結局は保険料と事故対応力で選ぶことになるが、事故対応度は自分が経験するまで分からないうえ、相手の出方や担当者によって印象が変わるので、紙面から判断する他ないところがある。 それで言うと、三井ダイレクト損保はダイレクト型ながら、1事故1担当制を敷いていたり、被害者事故専任担当を採用したりとで、評価できる。 保険料は最安値というわけではない(ドライバーの年齢によってはやはりセゾン自動車に軍配が上がる)が、豊富な割引が用意してあり、また良くも悪くも経費削減を行っているため、満足できるレベルではある。 くりこし割引もある「走る分だけ」の保険料設定• 無料レッカー移動50km、宿泊・帰宅費用など充実のロードサービス• 降車後の事故も補償する「おりても特約」 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 9:00~20:00 事故対応体制 ・専任担当者&スペシャリストチーム ・即日クイック報告(9:00~17:00までに事故受付を完了した場合) ・インフォームド・コンセント方式 ・トラブルナビ(スマートフォンアプリ) ロードサービス サポート拠点 全国約9,000ヶ所 レッカーサポート 最寄り提携修理工場まで無制限、それ以外50kmまで ガス欠対応 契約2年目以降は10リットルまで無料。 保険期間中1回 交通費・宿泊費サポート あり 走行距離区分・割引 走行距離区分 ・3,000km以下 ・3,000 km超~5,000km以下 ・5,000 km超~7,000km以下 ・7,000 km超~9,000km以下 ・9,000 km超~1万1,000km以下 ・1万1,000 km超~1万6,000km以下 ・1万6,000km超~無制限 主な割引 ・インターネット割引1万円(継続契約は2,000円) ・くりこし割引 ・こえても安心サービス ・新車割引25ヵ月以内 ・電気自動車割引 ・証券ペーパーレス割引 ・セカンドカー割引 FPの見解• 走行不能時の手厚い補償に1票 事故や故障は金銭的にも精神的にもつらいものですが、旅行など同乗者のいるタイミングではなおさらです。 この商品は24時間365日対応のロードサービスが手厚く、特に走行不能時の選択肢と補償が充実しています。 走行不能時の目的地や自宅までの移動に、レンタカーを希望であれば「乗り捨て」を含めた24時間の費用と営業所への交通費等が補償されます。 新幹線や飛行機等を希望であれば同乗者も含めて補償対象で、さらに目的地への移動が困難な場合には最寄りのビジネスクラスホテルの宿泊費用補償とも併用可という充実ぶりです。 保険料はダイレクト系最低水準とはいえませんが、補償やサポート体制とのバランスからみると優れているといえるでしょう。 今後の期待は、高齢社会の交通事故抑制に役立つと思われる「やさしい運転キャッシュバック型」を前面に推していただくことです。 顧客満足度を追求している姿勢を評価 契約者が途中で故障し、ロードサービスを一度使ったことがあるが、コールセンターの対応、業者の対応ともに大変良かった。 事故対応満足度調査では、業界1位の評価を得ている点は、自動車保険の最も重要なポイントである。 また、ウエブサイトの作り込みがわかりやすく、自動車保険とその周辺に関する知識が深まるコンテンツ(「自動車保険ガイド」)もよい。 顧客が不満に感じている点をあえて開示しているところに、さらなる顧客満足度を追求している姿勢が見られて好感が持てる。 「くりこし割引」も商品性がユニークで平等感がある。 一方で、ダイレクト損保としての保険料の魅力が乏しくなってきているのは残念。 オプションで付保する「個人賠償特約」については、最近一部損害保険会社で行われている、被保険者の拡大(責任無能力者の監督義務者)や責任無能力者の人的・物的な損害を伴わない事故への補償拡大など、昨今の社会背景を踏まえた商品改定を望む。 最もバランスが優れている 自動車保険を選ぶ上でも重要な項目である「保険料の安さ」や「事故対応」、「ロードサービス」の全体的なバランスが良い点です。 保険料は走る距離に応じて区分され、加入時に申請した走行距離区分よりも少ない場合には、翌年に保険料が割り引かれるのが特徴です。 保険料そのものは一番安いわけではないものの、設計の自由度が高いリスク細分型で、ムダな補償を減らして保険料を調整できます。 事故対応は受付時間が24時間365日で、コールセンターの対応が丁寧です。 また、スマートフォンのアプリ「トラベルナビ」の活用で、説明しにくい場所でトラブルに遭った場合でも、現在地をGPSで確認できます。 ロードサービススタッフの移動状況も自身でチェックできるため、待っている不安から解消されそうです。 ロードサービスについても、無料のレッカーけん引距離が50kmあり、車を移動できない場合の宿泊費や交通費までカバーされるなど、トータルでの費用対効果が高い自動車保険かと思います。 その他の見解• 「くりこし割引」ほか、細やかなサービスに惹かれ乗り換えを検討中 現在は大手保険会社で加入していますが、年間走行距離が少ないこともあり、ネット系への乗り換えを検討中。 イーデザイン損保とソニー損保で検討していますが、保険料や補償内容はほぼ同等。 どちらも事故の初期対応の受付時間と迅速さに魅力を感じます。 ただし現在加入中の保険で、以前事故の際、宿泊、帰宅費用のサポートはありがたいなと思ったので、その点でイーデザイン損保は見劣りがします。 また、ソニー損保は申告よりも一定以上少ない走行距離だと「くりこし割引」があるのも嬉しいですね。 今のところソニー損保に心は傾いています。 ただし、申込自体はネットで行いますが、その前にいくつか確認したいことを電話で問い合わせをしてみます。 ネット系ですので、その時の対応も重視します。 今後はレッカーサービスを100kmくらいまでは伸ばしてもらえることを期待したいです。 かかりつけのデイーラーの工場まで運べると、修理のやりとりもしやすいですからね。 ネット割引一律10,000円• 初期対応21時まで受付• 東京海上グループの事故対応品質• 契約1年目から利用可能なガス欠給油サービス• 無事故割引 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 9:00~21:00 事故対応体制 ・専任担当者&スペシャリストチーム ・クイックレスポンス(9:00~18:00) ロードサービス サポート拠点 全国約9,300ヶ所 レッカーサポート 最寄り提携修理工場まで無制限、それ以外60kmまで ガス欠対応 10リットルまで無料。 保険期間中1回 交通費・宿泊費サポート 案内のみ 走行距離区分・割引 走行距離区分 ・3,000km以下 ・3,000 km超~5,000km以下 ・5,000 km超~1万km以下 ・1万km超 主な割引 ・インターネット割引1万円 ・早割500円 FPの見解• 大手損保系とダイレクト系の良さをバランスよく盛り込んでいる コストバランスの良さが魅力の保険です。 等級が高く、走行距離1万km以下、無事故の40代50代の場合、どの損保を選んだとしても保険料に大差は生まれません。 そのため、目先の保険料ではなく、それぞれのニーズ合うように保険を組み立てられる自由度が重要となってきます。 イーデザイン損保の自動車保険なら、差額ベット代まで補償される入院時諸費用特約や女性のお顔手術費用特約といったユニークな特約まで用意されているので、ご家庭の事情に合わせた保険のカスタマイズが柔軟にできます。 さらに、弁護士費用がすべての契約にセットされていたり、専用アプリで事故連絡ができたり、初期対応20時まで受付など、もしもの時に安心できるサービスも充実しています。 我が家では、カスタマイズプランで必要な補償を組み立てた保険料は21,340円でした。 インターネット割引・早期割引を最大限に活用することで、納得できる補償が適正価格で設定できますよ。 安さだけで選ばない人にはぜひ検討をお勧めしたい保険 単に保険料の安さ比較だけではなく、いざ事故や故障等が起きた時のサポートの手厚さを重視して選びました。 自身の事故や道路上で突然車の故障に見舞われた経験から、そうした状況では平常心ではいられず、経験豊かなプロのサポートがどれほど有難いか実感しており、そのような時こそ威力を発揮してほしいと考えるからです。 そういった面から、まず迅速な事故受付に加え、専任担当者がついて事故から示談交渉、保険金支払いまで一連の流れを全て把握してくれ任せられる点は貴重です。 また、初期対応の時間が他社よりも夜遅くまで対応していることも重要ポイントです。 (初期対応の時間が今よりも長くなればより安心感あり) その他、ロードサービスの拠点が多い点も評価できます。 さらに、大きな魅力を感じるのが、弁護士費用等補償特約が自動付帯である点。 弁護士費用や訴訟費用は、かかるとなれば大きな金額となりがちだからです。 料金の安さは最優先事項ではないものの、比較的リーズナブルな保険料で保障やサービスとのバランスが取れていること、走行距離区分3000㎞以下の設定があり、休日しか車を利用しない人であればこの区分で充分な点も選ぶポイントとなりました。 「充実プラン」「ファミリープラン」「節約プラン」の3プランを用意• 走行距離が保険料に反映しない「乗り放題」の補償• 最大1万円のインターネット割引• 全国約3,680ヶ所、レッカー移動50kmまで無料 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 9:00~19:00(土日祝:~17:00) 事故対応体制 ・専任スタッフ(チーム)による対応 ロードサービス サポート拠点 全国約3,680ヶ所 レッカーサポート 最寄り提携修理工場まで無制限、それ以外50kmまで ガス欠対応 10リットルまで無料。 保険期間中1回 交通費・宿泊費サポート あり 走行距離区分・割引 走行距離区分 - 主な割引 ・インターネット割引1万円 FPの見解• 安全運転をするドライバーには保険料をキャッシュバック 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 9:00~20:00 事故対応体制 ・専任担当者&スペシャリストチーム ・即日クイック報告(9:00~17:00までに事故受付を完了した場合) ・インフォームド・コンセント方式 ・トラブルナビ(スマートフォンアプリ) ロードサービス サポート拠点 全国約9,000ヶ所 レッカーサポート 最寄り提携修理工場まで無制限、それ以外50kmまで ガス欠対応 契約2年目以降は10リットルまで無料。 保険期間中1回 交通費・宿泊費サポート あり 走行距離区分・割引 やさしい運転計測特約 キャッシュバック率 ・90点以上:20% ・80点代:15% ・70点代:10% ・60点代:5% ・59点以下:なし 走行距離区分 ・3,000km以下 ・3,000 km超~5,000km以下 ・5,000 km超~7,000km以下 ・7,000 km超~9,000km以下 ・9,000 km超~1万1,000km以下 ・1万1,000 km超~1万6,000km以下 ・1万6,000km超~無制限 主な割引 ・インターネット割引8,000円(継続契約は2,000円) ・くりこし割引 ・こえても安心サービス ・新車割引25ヵ月以内 ・電気自動車割引 ・証券ペーパーレス割引 ・セカンドカー割引 FPの見解• 「運転行動連動型」を採用した日本初のテレマティクス保険として応援したい 「走った分だけ」で知られるソニー損保だが、更に、加入した後も本人の安全運転の努力によって、保険料を抑えることができる保険で、安全運転を心がける結果、燃費の改善にも役立つから。 年齢や免許の色だけでなく、運転の特性について必要な情報だけをコストを抑えて収集して保険料に反映させるという仕組みを損保業界の中でも先陣切って研究してきた姿勢はさすが。 特に、運転状況を測定する計測器「ドライブカウンタ」は、コストがかかるのを個人に1台から無料で貸与し、車種を選ばず利用できるように、両面テープ等で取り付けられる手軽さ。 急加速や急減速はアラームが鳴るなど事故防止に役立ち、申告後の診断レポートは自分の運転を客観的に見ることができるいい資料と思う。 ただ、せっかく画期的な商品なのに、現状のホームページのTOPから、なかなか探せないので、サイトの入り口をわかりやすくしてほしい。 と、ダイレクト型自動車保険のランキングは、2020年は セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」が1位となりました! 評価は申し分ないので、40代以上の人は特に、検討材料の一つとしては決まりで良いのではないでしょうか。 以下よりは代理店型自動車保険のランキングを発表します。 ダイレクト型の人気が上昇しているとはいえ、業界シェアではまだまだ代理店型の方が主流です。 どのような点が評価につながったのか、得票数と格付けをご覧ください。 詳細な評価はFPの見解をご覧いただけると分かると思いますが、決定打となったのは 「安心」。 担当者はもちろん、補償内容についても高い信頼が寄せられているようです。 初期対応24時間365日• 東京海上グループの事故対応品質• 契約1年目から利用可能なガス欠給油サービス• 無事故割引 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 9:00~21:00 事故対応体制 ・専任担当者&スペシャリストチーム ・クイックレスポンス(9:00~18:00) ロードサービス サポート拠点 全国約9,300ヶ所 レッカーサポート 最寄り提携修理工場まで無制限、それ以外60kmまで ガス欠対応 10リットルまで無料。 保険期間中1回 交通費・宿泊費サポート 案内のみ 走行距離区分・割引 走行距離区分 ・3,000km以下 ・3,000 km超~5,000km以下 ・5,000 km超~1万km以下 ・1万km超 主な割引 ・2台以上割引:2台3%、3~5台4%、6台以上5% ・1DAYマイレージ割引(24時間自動車保険無事故割引) ・ゴールド免許割引(10%) ・長期優良割引(20等級・事故有係数適用期間0・1年間無事故で1. 5%割引) ・運転者本人・配偶者限定割引(対人・対物・人身傷害・車両保険など7%割引) ・運転者家族限定割引(対人・対物・人身傷害・車両保険など1%割引) ・新車割引(初年度登録から25カ月以内で割引あり) ・福祉車両割引 ・セカンドカー割引 FPの見解• 最も安心して任せられる満足度の保険 18年間の継続期間中3回の事故を経験し事故対応には満足しています。 特に対人事故(物損のみ)の際には相手側の心証を気遣い、80%加害者であった私の立場や気持ちも汲んで頂いての細やかなアドバイスがあり、スムースに示談に至りました。 事故処理担当者の誠実な姿勢にはいつも(代理店の立場としても)安心感を覚えています。 自動車保険の真の評価は「解決の難しい厄介な事故」に遭遇した時こそ明らかになるはずなので、通販などと比べて高めの保険料も「安心コスト」と考えています。 補償内容については数多くの特約が「幅広い補償の確保」や「必要かつ合理的な選択」を可能にしており、その選択肢の多様さも一つのメリットと考えます。 各特約が実際の事故時にどんな役割を果たすのか、事故対応経験を含めたアドバイスが選択の手助けになります。 誰がどんな状況で運転するのかによって補償内容の優先順位は異なります。 加入者ごとに的確な補償の選択を可能にする「提案力」が重要だと思いますので、その点でも満足しています。 (つい見落とされがちな重要な特約としては弁護士費用特約と日常生活賠償責任特約が挙げられます。 ) また、友人に車を借りて運転する場合だけに加入する「1DAY保険」や初心者向けの「はじめての自動車保険」などのバリエーションがあることも評価できます。 頼れる担当者になら多めに保険料を払っていい 自動車保険加入の際に考えるのは、「もし自分が加害者になってしまったら」ということだと思います。 では、被害者になってしまった場合は?一方的に追突された場合など、その人に過失がない場合、保険会社は示談交渉することができません。 実はこういった加害者でなく被害者になったことで苦しんでいるケースの相談が、最近2件もありました。 1件は被害者側が泣き寝入り、もう1件も被害者本人が電話をして交渉を試みるも相手が音信不通という状況。 そういった事態に陥った時に役立つのが、弁護士に交渉を依頼できるという『弁護士費用特約』です(火災保険や傷害保険に付加されている場合もあります)。 弁護士費用保険特約を付加できる会社は他にもありますが、注目したいのは、この会社(または代理店)の営業です。 加入の際だけでなく、加害者になってしまった時にはもちろん、被害者になってしまった場合にもサポートしてくれる担当が多いように見えます。 保険料が若干高めと思われますが、いざという時にどうしていいのか分からない状況より、頼れる担当者がいるということは、契約者にとっても心強いことではないでしょうか。 必要な補償を分かりやすく、使いやすく提供している 必要な補償を付けるためには、わかりやすい資料であることが大切です。 GKクルマの保険のパンフレットの「ぴったり特約診断シート」は、どんなときに保険でカバーしたいかを自分で振り返りながら必要な特約を選べるようになっていて、大変わかりやすいです。 また、パンフレットの文字も全体的に大き目で、わかりやすさへのこだわりが感じられます。 平成29年1月に、ロードサービス費用特約が改定されています。 補償内容への誤解や、請求方法が違ったために保険金がもらえなかった、といった事故時のトラブルへの対応です。 事故に遭い大きなストレスを感じている中、よりスムーズに保険金請求ができるのは安心です。 若年層の保険料引き下げも同時に行われています。 これにより、年齢を問わず補償、21才以上補償の対象となる若年層への、他社との競争力が大きくアップしています。 保険は万一の備え。 保険料の安さだけで選択せず、必要な補償が必要なときにきちんと使えるのかなどをしっかり確認して、自分にあった保険を選びたいものですね。 特約が豊富で、カスタマイズで補償がかなり手厚くできる• ロードサービスも基本は最低限で、特約によって充実させられる 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 要問合せ 事故対応体制 ・自力走行不能な場合、レッカー牽引など応急作業を行う ・すみやかに、サービスセンターよりファーストコンタクト(加入者や関係者への連絡) ・必要に応じて示談交渉、経過報告を行う ロードサービス サポート拠点 全国約4,044ヶ所 レッカーサポート 15kmまで無料。 自動付帯の「運送・搬送費用特約」により、15kmを超えるぶんは15万円相当まで補償 ガス欠対応 10リットルまで。 1年に1回まで無料 交通費・宿泊費サポート 特約にて補償 走行距離区分・割引 走行距離区分 - 主な割引 ・イモビライザー割引3% ・耐損傷性 ・修理性割引12% ・福祉車両割引3% ・長期優良契約割引2% FPの見解• 評価できる4つのポイントがある 1. 長期(三年)契約ができる 保険料の年々値上がりしても影響を受けない 契約期間中に事故を起こしても等級は変わらない 契約期間に孤児を起こしてもゴールド免許割引はそのまま 2. 人身障害の給付範囲が広く手厚い 3. 交通事故特約を付加できる 自転車に乗車中や駅構内の階段で転んでケガをした場合など、自動車事故以外の交通事故も対象になる 4. 犯罪被害事故特約を付加できる 人身犯罪によって受けた被害も補償される(他には損保ジャパンくらいかと)• 事故対応力は文句なし! タフクルマの保険は、かゆい所に手が届くタイプの保険。 どうしても、保険料の安さに目が行きがちだが、いざ事故があった時に使えない保険では意味がない。 その点では文句なく高得点だと思う。 お勧めの点は、 1. 24時間365日平日同等の事故対応 2. サポNAVIのアプリで各所(消防・警察・ロードサービス)への取次可 3. 対歩行者等傷害特約(対人賠償責任保険で補償されない相手過失分も補償)があるので相手が自転車等で過失があった時でも過失割合でトラブルがない。 それから、あまり知られていないが、あいおいニッセイの「ワンデーサポーター」を一定回数利用していれば正式に自動車保険に加入する時に、保険料が最大20%割引になるのも魅力的な所。 24時間365日富士火災の社員が初期対応• 事故後は48時間以内に担当スタッフが自宅訪問 主な補償内容と基本情報 事故対応 初期対応受付期間 安心コール1(事故受付けから1時間以内に初期対応状況を知らせる) 事故対応体制 ・24時間365日富士火災の社員が常駐 ・48時間以内にスタッフが自宅訪問 ロードレスキュー(無料サービスとは限らず、特約による補償と付帯サービスによる) サポート拠点 要問合せ レッカーサポート あり。 詳細は要問合せ ガス欠対応 10リットルまで。 1年に1回まで。 交通費・宿泊費サポート あり 走行距離区分・割引 走行距離区分 - 主な割引 ・ノンフリート多数割引 ・長期優良契約割引 FPの見解• 事故対応能力を評価します 通常、深夜や週末の電話対応をアウトソーシングしており、24時間をうたっているが受付が24時間であって、実際の対応は翌日になる会社が多い。 さらに、週末は事故受付をしないなど、週末ドライバーには使い勝手が悪い。 その点、富士火災は24時間社員が対応してくれるため、責任のある対応を期待できる。 さらに、対人事故・対物事故・人身傷害事故の場合は、希望によって事故受付の完了から1時間以内に初期対応の状況を知らせる「安心コール1」の存在が心強い。 さらに、48時間以内に担当スタッフによる自宅訪問を受けられる。 人身傷害保険の補償内容の厚さも評価できます。 被保険者だけでなく家族全員、さらに、被保険自動車に搭乗中だけでなく、歩行中、電車や飛行機など交通遊具における事故や火災なども対象となる。 交通事故傷害保険を兼ねる。 補償内容の厚さとフォローの両方に優れていると思います。 交通弱者補償特約に注目 自動車保険の保障拡充競争はお客様が十分に満足する水準に達しており、オーバー補償的なものも見受けられる。 基本補償については各社申し分ない。 保険選択については次の3点を重視した。 (1)交通弱者補償特約が付帯 (2)事故時の担当者が固定 (3)保険料が安く、事故対応がいい 24時間専門員が受付 特に(1)の交通弱者補償特約は日新火災、あいおいニッセイ他数社にしかなく、保険料も安く事故時の対応が一人という事で日新火災に決めた。 その他HP、パンフレットの見やすさも日新火災を選ぶ一因。 プロ代理店にダイレクト系損保と同等の価格で契約できる 代理店担当者の知識が豊富で、契約前に何パターンもの補償内容設計を比較できたことから対応の良さを感じています。 代理店系でありながら、補償内容同等で契約年数を3年とすることによりダイレクト系ソニー損保とほぼ変わらない保険料を実現できました。 40代~50代に強いダイレクト系セゾン自動車火災保険の保険料まで安くはならなりませんでしたが、以前、保険料の安さで決めた保険会社の事故対応で苦い経験をしたことがあったので、代理店が近くにある安心感を買えると思えば高くないと感じます。 補償内容をみると、人身傷害に「入院生活サポート費用保険金」がつき入院時に病室でのヘルパーサービスが無料で受けられることや、転勤族には嬉しい「安心更新サポート特約」が自動セット(無料)されていることも魅力的です。 また、ロードアシスタンスのレッカーけん引は、1事故につき15万円(距離にして約180㎞)まで対応しており、山や海へのドライブ好きな方にとってはとても心強いです。 惜しいところは、ロードアシスタンスにおいて宿泊移動費が有料特約となっていることです。 総合順位とまとめ 商品名 票数 グラフ セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」 9 三井ダイレクト損保の「総合自動車保険」 4 ソニー損保の自動車保険 4 三井住友海上の「GKクルマの保険」 3 東京海上グループのイーデザイン損保 2 あいおいニッセイ同和損保の「タフ・クルマの保険」 2 SBI損保の「個人総合自動車保険」 1 あいおいニッセイ同和損保の「タフ・クルマの保険」 1 ソニー損保の「やさしい運転キャッシュバック型」 1 富士火災の「ベリエスト」 1 日新火災の「ユーサイド」 1 損保ジャパン日本興亜の「THEクルマの保険」 1 チューリッヒ保険の「スーパー自動車保険」 1 総合ランキングでもおとなの自動車保険が群を抜いて人気。 自動車保険の要は事故対応力ですが、こればかりは実際に事故を起こしてみるまで分からず、また多少なりとも運もあるため(事故状況や担当者の当たりハズレなど)、保険料に重きを置くのは仕方ないでしょう。 もちろん、 安ければそれでいいという意見は皆無で、それぞれの視点で精度の高い見解を得られた印象です。 好評価ですので検討材料の一つとして数えることをオススメしますが、ご自分の年齢や使用用途なども踏まえながら、いろいろと比較していただくと良いと思います。

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【任意保険】自動車保険の加入率の推移と加入率の都道府県ランキング

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スポンサーリンク 事故対応満足度ランキング!1位になったのは? まず、現在事故対応についての2017年調査の満足度ランキングを紹介します。 これらの調査結果は、自社の調査ではなく第三者機関の調査なので、信頼性はある程度高いと思います。 パワー・・・1位:チューリッヒ、2位:東京海上日動、3位:ソニー損保、4位:損保ジャパン、5位:イーデザイン損保 ・オリコン・・・1位:イーデザイン損保、2位:ソニー損保、3位:AIG損保、4位:チューリッヒ、5位:東京海上日動 ・価格. COM・・・1位:AIU損保、2位:三井住友海上、3位:東京海上日動、4位:ソニー損保、5位:AIG損保 これを1位5点~5位1点として、三社の合計ポイントを算出すると、次の通りです。 ・1位:ソニー損保(9点)、 ・2位:東京海上日動(8点)、 ・3位:チューリッヒ(7点)、 ・4位:イーデザイン損保(6点)、 ・5位:AIU損保(5点) ・6位:三井住友海上(4点)・AIG損保(4点)、 ・8位:損保ジャパン(2点) 結果として上位になったのは、大手の有名な保険会社が多く、事故対応の口コミや評価は高かったようです。 自動車保険、年齢別おすすめプランは? 保険内容については、大手の保険会社はほとんど同じ程度の補償内容になります。 補償内容や事故対応が同等だとすると、選ぶのは保険料の安い自動車保険がいいですよね。 ダイレクトタイプと代理店タイプの保険を比較すると、ネットでのダイレクトタイプの保険料の方が安くなります。 これは、代理店タイプと違い、代理店手数料や販売促進に掛かる人件費を抑えることができるからです。 保険料を安く抑えるなら、ダイレクトタイプの保険を選びましょう。 年齢別による保険料を安くするおすすめプランをご紹介します。 ・20代・・・年齢制限により26歳以上になると保険料を安くできるので、26歳になったら忘れずに年齢条件の変更手続きをしましょう。 また、走行距離で保険料が変わるプランが良いですね。 ・30代・・・家族がいる方は、運転者を配偶者限定や年齢30歳以上にしましょう。 ・40代・・・運転者する人や年齢制限をこまめに限定します。 子供が運転するようになったら、保険内容の見直しを検討しましょう。 内容によっては、保険会社の変更も必要です。

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【2019決定版】自動車保険の加入者数ランキングの決定版はコレだ!

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生命保険の保障の部分と積立の部分とがセットになった生命保険??? ファイナンシャルプランナーなどの専門家がおすすめしない商品といえば、アカウント型保険がまず出てきます。 このアカウント型保険について解説していきたいと思います。 アカウント型保険とは? アカウント型保険の正式名称は「利率変動型積立終身保険」と言い、大手の保険会社の主力商品です。 生命保険の保障の部分と積立の部分とがセットになった生命保険です。 終身保険という名前がついていますが、実際には保険料の払い込み期間が終了した後、今までの積立の部分で終身保障を買うことができるといった内容になっています。 順番に説明していきましょう。 ・ 毎月支払う保険料は、医療保障や死亡保障の料金、そしてその差額は積立に回る部分となります。 この保障の部分と積立の部分の割合は契約者が自由に決められます。 ・ 子供が誕生したなど、ライフスタイルの変化によって保障と積立のバランスを変更することができ、また急にお金が必要になった時など、自由に引き出すことも可能です。 これらの内容からアカウント型保険は「自由設計型保険」とも言われています。 ここまでお話しすると、何がおすすめできない理由なのか分からないかもしれません。 次におすすめできない理由をお話ししたいと思います。 積立部分は利率変動型 自由に設計できるアカウント型保険ですが、 貯蓄の部分である積立部分は利率変動型であり、計画通りにお金が貯まっていかない場合があります。 さらに、 自由にお金を引き出せるので、なかなか貯まらない可能性もあります。 保険料払込期間が終了した後、お金が貯まっていなかったために終身保障をつけることができなかったということも十分ありえます。 これでは、 人生設計を立てにくく、肝心の老後の保障がなくなる危険さえあります。 保険料の更新で支払い金額が値上がり アカウント型保険の保障部分は 全て掛け捨ての10年〜20年の定期保障です。 そのため、 保険料の更新があり、年齢が上がるごとに保険料も値上がりしていきます。 この 値上がりした保険料は、今まで積み立ててきた部分から自動的に支払われてしまいます。 結果、気づいた時には積立部分が無かったということもありえます。 保障内容が複雑で保障部分の値段も適正な値段なのかも分からない。 アカウント型保険は自由に設計できる保険ですので、個々に合った保障を組み合わせることができます。 ですが、 組み合わせることのできる特約の種類が非常に多く、複雑で、個々の特約の保険料の価格も高いのか安いのか分かりづらいです。 他社との比較も容易ではありません。 保障をたくさんつけてしまうと、積立部分が無くなってしまうということもあります。 保険会社によっては、特約の保障を割高にしていることもあると思います。 この 割高な特約保障にたくさんのお金をつぎ込んでしまう可能性もあり、本当におすすめできません。  分かりにくいので詳しい人向けの保険になる? アカウント型保険は自由に設計できる反面、保障と積立の金額が非常に分かりにくく、人生設計における保険選びには適していない商品だと言えます。 基本的に若いうちは健康で、歳を重ねていくに従って病気をしたりする可能性が高くなります。 ですが、 この商品は若いうちに割高な特約保障にお金がかかり、さらに高齢になってから積立の部分で終身保障を買うわけですから、積立のお金もなくなり、終身保障が薄くなりがちです。 最悪、終身保障がつけられないといったことも出てきます。 保険会社も会社の利益にならない積立の部分よりも保障の部分にお金を回すよう促すと思います。 ですが、保険に非常に詳しく、複雑な仕組みも理解できる方でしたら、アカウント型保険は自由に設計できる保険ですから、メリットもあると思います。 そうでない場合は、理解しにくい保険に加入するより、分かりやすい保険に加入した方が良いと思います。 現在、割安で保障も充実している保険は多く存在します。 もし、アカウント型保険を勧められても、公平な立場で保険を考えてくれる専門家などに一度相談し、またセカンドオピニオンを持つなどして、よく理解してから保険に加入しましょう。

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