フル アーマー ガンダム mk iii。 RE/100 ガンダムMk

RE/100 ガンダムMk

フル アーマー ガンダム mk iii

そんなワケですから 万人にオススメできるユニットではないハズなんですが、それでも使うがさとっち流。 そうか、これが愛ってヤツでしょうか……。 まずは全身をグルリと。 そのため、パーツの管理や『ポロポロ外れて仕方ない』というコトは殆どありません。 右脚部装甲のみ若干外れやすい? 強いて言うならポージングの際につい力を入れてしまう胸部装甲や、 脚部と干渉する腰アーマーが注意点、というぐらいでしょうか。 グレーが大部分の面積を占めていたノーマルモードと比べますと一気に白と赤の割合が増加。 細かく色分けもされていますので、かなり華やかな印象となります。 両肩アーマーには型式やアナハイムのロゴマークがプリントされています。 さすがに実戦ではこんなの剥がしてるだろう、というかデモカラーだと思いたいですね 苦笑。 詳しくは後述しますが、両肩にはシールドビームキャノンが追加されています。 シールドビームキャノン自体はギャプランで一つの成功を極めた感もありますが、 こちらはもっと攻撃デバイスとしての側面を打ち出してきた感じですね。 そしてスタンドベースを使って付属品展開図を。 フルアーマー状態だと両肘のシールドマウント部が塞がるため、この画像にあるシールドは実際のところ意味がありません。 その他の武装に関しては原則的に全部装着可能です。 大型のビームライフルですが、コチラは百式のライフル用カートリッジを使用するタイプ。 サイズ的には、フルアーマー百式改のメガビームライフルと同じような兵装でしょうか。 特徴としては、MG42のように銃の本体を挟んで両側へマガジンを配置しています。 別にサドル型マガジンということではありませんが。 通常時には銃の本体と密着しているマガジンハウジングを90度開いて、マガジンを装着します。 なお、グリップから銃尾部への距離が長いため、構えさせるのは難しかったりします。 要注意。 ライフルの銃身は垂直二連式。 下方には大型の銃口が設けられていますが、ショットガン方式なのかな? 背部マウントラックへはクレイバズーカを懸架することが可能です。 ノーマルモードとは懸架方法が違う点に注意しましょう。 保持力はこちらの方が高いですね。 ……しかし2本もぶら下げると 重くて漏れなく倒れます ので、ここからはベースを使って浮かせつつの撮影となりました。 両肩に装備されているショルダービームキャノンは砲身上部にビームサーベルがマウントされています。 こちらもまたクリアーのサーベルが付属しており、両手に持たせることが可能。 ノーマルモードのビームサーベルから刃を持ってくることで、二刀流も可能なのが嬉しいところですね。 ところで シールドキャノンユニットに被弾したらビームサーベルも無くなる、という点について、 開発スタッフは何を考えているのかジックリお聞きしたいところです。 シールドビームキャノンの砲口部には『何となく』穴が開いていますが、 明確に ビームサーベルの刃を差し込むタメのものでは無いようです。 結構キツめ。 キャノン発射シーンを再現したい人は、ピンバイスでシッカリと穴を開口してやってからの方が良いでしょう。 さとっちさんはビームサーベルの方から発振させていますが 笑。 トップ画像にもしていますが、シールドビームキャノンをちょっと角度付けて展開したのを、 アオリ気味に撮るとこんな感じで威圧感バリバリです。 シールドビームキャノンは 肩側の接続軸+キャノン側の接続軸がそれぞれボールジョイント。 かなり優秀な可動システムが設けられていますので、 色々とポージングに反映させてやると非常に良い感じ。 また、片腕だけにシールドビームキャノンユニットを装備させてやるのも、 シルエットに変化が出て面白いです。 両腕ともにシールドキャノンを外すと、 主砲が脚部側にのみ存在すると言う 特異なシルエットになるのも面白いかな? 脚部装甲には外側にハイパー・ビームキャノンが配置されています。 脚部に最大威力の兵装を配置している機体、というのは今まででは無かったんじゃないかな。 ビームキャノン基部はボールジョイントになっていますので、上下・左右へ広く射界を取ることが可能です。 砲身の形状的にはFAZZやゼータプラスなどで採用されているものとほぼ同様かと思われますが、 基部〜砲尾部の形状は大きく変更されていますね。 しかし見れば見るほど火力バカの機体と言うか砲撃戦命の機体ですね……。 実体弾兵装が少ないのは気になりますが、ミサイルとかグレネードとかありませんか。 でも大好きな機体だけに、こういう幸せな形でのリリースは嬉しい限りです。 フルアーマー百式改も、もう一回購入しちゃうかなぁ。

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フルアーマーなしで全身。 Mk-IIは流用ではなく新規造形でアレンジがきつめだった以前の物に比べがっちりした体型に。 頭部も作り直され色々なバランスが変化。 メインカメラは小さくなりアンテナも短めに。 目はいつも通りメタリック。 個体差ですがマスクに滲みがあり最近他でも不良多くてまたかと言う感じなので交換を頼む予定。 各部位など。 胴体は胸部と腹部のバランスが変わりごつい体格に。 マーキングは今回も最初から貼付済み。 腰回り。 こちらも以前とはディテールが少し変化。 なおka signatureは基本全塗装ですが今回は成型色中心でした。 腕や足。 腕部の変化はそれほど目立たないですが脚部は以前より脛が短くなり太めに。 肩のマーキングは左右非対称。 バックパック。 サーベルラックは前後に可動。 可動も以前のmk2とは違っており今回首の動く範囲がかなり狭めに。 腰や肩、肘膝などは大差なかったです。 腰が30度くらいしか回らない点も同じ。 股関節は引き出し式でよく動き接地性も普通でした。 肩は以前と同じくかなり大きく引き出すことが可能。 オプション。 フル装備状態。 武器類も新規造形。 頭部バルカンポッド。 取り付け方は以前と同じダボ形式。 ビームライフル。 フォアグリップは可動式でEパックは着脱可能。 腰横にマウントも出来ますが両方塗装なので危険。 シールド。 予備のEパックを装備。 取り付けは以前同様ジョイントを肘の穴に差す方式。 グリップはBJ可動。 収納ギミックも以前と同じ。 ハイパーバズーカ。 グリップはいつも通り可動式で弾倉も着脱可能。 リアアーマーへマウントすることも可。 スーパーガンダム用ジョイントパーツが付いており、バックパック上部の作りも同じなのでGディフェンサーとの合体も可。 合体した状態。 サイズ的には特に違和感はなし。 バインダーを腕に付けるジョイントも付いてました。 Gフライヤー用のジョイントも付属。 サイズ的には違和感ないですがマーキングの有無の差があるので見た目はやや微妙な感じに。 以前のmk2と。 サイズは誤差程度な感じですが各部のバランスは別物に。 スラスターのノズルなども今回は塗装されてました。 フルアーマーパーツ一式。 装甲などを取り付けてフルアーマーガンダムMk-IIに。 シルエットも色も大きく変わるのでイメージはかなり変化。 頭部バルカンポッドはこちら専用の軽装な物に。 アーマー着脱時、頭部は一旦取り外す必要があるので擦れなど注意が必要。 胸部は分厚い装甲が追加されたことで堅牢な印象に。 また装甲にもマーキングがしてあるので精密感も衰えず。 腰回りも全て装甲で覆われた状態に。 なお装甲は全塗装でした。 腕や足。 脚部にはスラスターが追加。 またつま先踵にも装甲が追加されてるのでバランスも自然に。 バックパックにもパーツが追加。 腕後ろとリアアーマーにも追加装甲。 右腕には2連装ビームガン。 こちらは前腕装甲と一体化してる装備。 なお左右どちらでも取り付け可。 左肩にはフレキシブル・シールド。 こちらは肩装甲にボールジョイント接続。 裏にはビームライフル。 またこちらの武装と装甲の一部(肩、前腕、脚部)はバーザム改に使うことも可能でした。 他にもAGPにも流用可能だとか。 フルアーマー状態でノーマルのmk2と並べると更にボリューム差が。 適当に何枚か。 先にフルアーマー装備なしで。 首以外はそんなに変わってないのでライフル両手持ちなども余裕。 首だけは少し動かすだけで塗装の襟部分と干渉するのでかなり気を付けた方が良さそう。 サーベル刃の色形などは普段と変わりなし。 フルアーマー装備に換装。 こちらは干渉が大幅に増えるので可動はかなり低下。 特に下半身は酷く腰と膝横がパイプで繋がってるので足を開いたり膝を曲げるとすぐ装甲が外れることに。 また右は大丈夫ですが左肩はシールドの重量で外れやすい点もストレス。 パイプは一応軟質素材でボールジョイント接続なので膝は曲げるだけなら可能。 FA状態でもサーベルやライフルは使用可。 Z-MSV同士ガンキャノンディテクターと並べて終わり。 以上、ROBOT魂 フルアーマーガンダムMk-IIのレビューでした。 中身のmk2ごと新規造形でマーキングなどもあるのでフルアーマー装備無しの状態でも新鮮味があり、またアーマーを付けた状態ではシルエットやカラーリングも大幅に変わり別MSのような見た目になるなど両形態ともに見所があって満足度の高い内容になってました。 可動はメインのフルアーマー時は下半身がほとんど動かなかったり左肩がすぐ外れたりで遊んで楽しいとは言い難い出来でしたが、ka signatureは見た目優先みたいな所があり、飾る時も素立ちなので個人的にはそこまでは気にならなかったです。 次のka signatureはEx-Sガンダムということで、珍しく一般販売かつMETAL ROBOT魂というかなり特殊な仕様ですが待望の機体なのでそちらも楽しみです。 (魂ウェブ商店) (あみあみ) METAL BUILD ソードストライカー ROBOT魂 ヤシマ作戦再現用セット CONVERGE EX サイコザク SHF ブラザーズマント ROBOT魂 ジム改宇宙戦仕様 SHF エボル ブラックホールF フェーズ4 SHF トニー・スターク -《Birth of Iron Man》 METAL ROBOT魂 ダブルオーザンライザー ねんどろいど 嘴平伊之助 ねんどろいど 斉藤恵那 IMAGINATION WORKS 孫悟空 METAL ROBOT魂 ガンダムヴィダール SHF 孫悟飯-少年期- DBアドバージ ポルンガセット【PB限定】 SHF 真骨彫モモタロス SHF ピッコロ SHF ワンダーウーマン WW84 S. ファイズ SHM リオレウス SHM ナルガクル DX超合金 YF-29フルセット 超合金魂 トライダーG7 ネクスエッジ 煌龍丸 ネクスエッジ 龍虎丸 GUNDAM UNIVERSE ゴッド GUNDAM UNIVERSE トールギス MB ゴールドフレーム天ハナ バージョン華 SHF アイアンマン マーク1 SHF IG-11(The Mandalorian) SHF ホール・オブ・アーマー【6次】 figma 兵馬俑 アルター 宮本武蔵 私服Ver. SHF 真骨彫 仮面ライダーイクサ SHF バルカン アサルトウルフ GUNDAM CONVERGE 20 DBアドバージ13セット タケヤ式置物トルメキア装甲兵 ねんどろいど アスナ創世神 SHF 仮面ライダーサウザー SHF 仮面ライダー001 SHF シャイニングウルトラマンゼロ ROBOT魂 ダンバイン SHADOW FINISH ねんどろいど 紺野純子 ねんどろいど 我妻善逸 SHF キャプテン・アメリカ CAP VS. ホットトイズ ホークアイEG ホットトイズ マーク85 ホットトイズ サノス ホットトイズ キャプテンマーベル アルター 穂乃果 ホワイトデー ALTAiR プロトアーサー.

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これらについては後述するが、そのうちの一つ"イグレイ"も、同じくアドバンスドガンダムからデザインされたものである。 機体解説 諸元 ガンダムMk-III GUNDAM Mk-III 型式番号 MSF-007 所属 建造 生産形態 試作機 全高 22. 0m 頭頂高 19. 5m 32. 1t 全備 48. 型式番号の"F"は、フジタ博士の頭文字である。 ガンダムMk-IIのムーバブルフレームの技術はに大きな影響をもたらしたが、欠点として構造上の複雑さと機体強度の低さが挙げられた。 それに対し、ムーバブルフレームの単純化による機体構造の強化や関節部の改修により、人体に近い運動性を実現した。 逆に、脚部のスラスターやバックパックなどは構造的に完璧なオプションとして設計されており、機体強度の限界までスペックを引き上げられている。 これはアナハイムが有していたブロック・ビルドアップと入手したムーバブルフレームを抜本的に融合させた結果である。 そのため、ガンダムMk-IIIはバックパックやリアスカートに設置可能なサイズならば、完全にオーバースペックのユニットを装着しても対応可能なキャパシティを有している。 本機のデータを元として、が開発されている。 武装 ビーム・ライフル 百式およびMk-IIと同型のエネルギー・パックを使用可能な、デュアルサプライシステムを採用している。 2系統のメガ粒子キャパシタを組み合わせたビームドライブ機構を併用することにより、一射で全エネルギーを使い果たすような運用も想定されていた。 ビーム・サーベル 破格の運動性を活かした近接戦闘が可能であるため、専用のデバイスが開発されている。 ビーム・キャノン バックパックに大容量のエネルギーCAPとアクセラレーターを組み合わせたレギュレーターデバイスを搭載し、最大出力で連射しても機体がエネルギーダウンしないよう配慮されている。 また、専用の照準システムにより、パイロットはトリガー操作のみに集中できる。 専用シールド 本体と同じ組成のガンダリウム合金製で、裏にエネルギー・パック4基をマウントして携行できる。 また、専用ビーム・サーベルを装着したままで使用できる ほか、シールドそのものも打突用のアキュートとして使用できる。 デザイン は藤田一己。 藤田自身が描いたアドバンスドガンダムをリメイクしたもの。 藤田版のガンダムMk-IIを基にデザインされているため、アニメ版のガンダムMk-IIには似ていない。 『SDガンダム』では、型式番号を「MSA-007」と表記されたこともある。 バンダイの玩具「」では、フルアーマーガンダムMk-IIIが商品化された。 また、玩具「リアルタイプガンダムクロス ナイトガンダム」でも騎士ガンダムは武者頑駄真悪参の後の姿という設定から、鎧を外すとリアルタイプのMk-IIIになるギミックがあった。 フルアーマーガンダムMk-III 諸元 フルアーマーガンダムMk-III FULL ARMOR GUNDAM Mk-III 型式番号 FA-007GIII 所属 エゥーゴ 建造 アナハイム・エレクトロニクス社 生産形態 試作機 頭頂高 19. 5m 47. 2t 全備 62. ガンダムMk-IIIのフルアーマータイプである。 フルアーマー装備時も未装備時と機体バランスが変わらないように設計されており、ガンダムMk-IIIの特性を殺さずに火力・推力を飛躍的に向上させている。 脚部に巨大なビーム砲を持つ特徴的なシルエットであり、両肩にもビーム砲を付けている。 メカニックデザインは [ ]。 これらはムックに詳細な設定が掲載されているものの、『MS大全集』などの資料集には基本的に掲載されておらず、当時の『モデルグラフィックス』の独自設定に留まっている。 しかし知名度は高く、限定的に掲載されている例もまた存在する。 また、『アナハイム・ラボラトリー・ログ』には、「ティターンズ側で開発されていたガンダムMk-IIIは実戦に投入されることなく終わった」といった旨の記述がある。 ガンダムMk-III "イグレイ" 諸元 ガンダムMk-III "イグレイ" GUNDAM Mk-III EGLEY 型式番号 RX-166 所属 または 建造 地球連邦軍キリマンジャロ工廠 生産形態 試作機 全高 31. 4m 頭頂高 20. 6m 52. 1t 全備 88. 試作のみに終わっている。 ティターンズではなく、あくまで地球連邦軍の機体として設定されている。 模型作例の肩には「3」のマーキングがあるが、生産数に関する設定はない。 宇宙用の高機動スラスター・ユニットを装備し、装甲もに換装したことで本体重量がMk-IIより軽減され 、そのためにオプション兵器パーツをより多く装備できるようになった。 「ガンダムMk-III」の名称は先行して存在していた「RX-272」と同一だが、軍に承認されていないので問題ないとされており、また愛称である"イグレイ"の方が有名であるという。 試作機とデータは開発中にのによって全て焼失した。 デザイン 前述の藤田一己のアドバンスドガンダムを基に、の手によって製作された。 作例の製作にあたり小田がイラストも描いている。 作例は明るいトリコロールに塗装されている。 ガンダムMk-III "ハーピュレイ" 諸元 ガンダムMk-III "ハーピュレイ" GUNDAM Mk-III HALPULEY 型式番号 RX-272 所属 ティターンズ 建造 ティターンズ グリプス工廠 生産形態 試作機 全高 25. 9m 頭頂高 22. 3m 48. 9t 全備 118. 24m 全幅 17. 3m ティターンズの試作。 型式番号の「272」はグリプス基地で12番目に開発されたことを意味する。 本機は作戦によって装備を変更する仕様で、装備の異なる1号機から3号機が存在し、1号機が "フリーア"、2号機が "ハーピュレイ"、3号機が "デュライ"、のコードネームで呼ばれた。 3号機 "デュライ" はウェイブライディングボードを装備した大気圏突入可能機とされている。 装甲材強度は「ガンダリウム・ベータ級」だという。 「ガンダリウムベータ合金の精錬に限界があることから 」本機は試作に留まった。 ただし設計はの研究データが使われ、フランクリンの案とは異なる機体となっているという。 スペック表の装甲材は「チタン・セラミック複合材」である。 ただし、本書記載の年表は現在の『宇宙世紀年表』とは異なっている。 デザイン デザインが公開されているのは2号機 "ハーピュレイ" のみであるが、このデザインが複数存在する。 もとは影山俊之(景山俊之)による読者投稿で、原型デザインにはギャプランのイメージを残しているとある。 これを元にがデザイン・クリンナップを行った。 実際の作例では背部のデザインが変わっている。 その他のガンダムMk-III 以上の他にも、ガンダムMk-IIIの名を持つ機体の設定が存在する。 ガンダムMk-III グーファー ゲームブック『』に登場。 連邦軍が量産化したガンダムMk-IIの後継機で、セミモノコックボディを採用。 地上戦を重視しつつも汎用性は高い。 宇宙世紀0089年中頃にで発生したティターンズ残党によるクーデターの鎮圧に投入されている。 なお、この時点では、連邦軍は自軍が運用するMSをグーファーに統一することを計画していたとされる。 ガンダムMk-III(サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ版) の『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』に登場。 ティターンズが運用しているガンダムMk-IIの後継機と設定されている。 型式番号はRX-178R(本機に限らず、本作登場の型式番号はほとんどが独自のものである)。 ガンダムMk-III2号機"ヴィクセリオス" 「」2006年9月号に模型作例として登場(型式番号:MSF-007)。 新型兵装試験用テストベッドとしてアナハイム・エレクトロニクス社が作り上げたガンダムMk-IIIの試作2号機。 RX-178系統に近い頭部を持ち、新式ジェネレーター を副次的に追加搭載している。 武装は2種類のビーム・ライフルやハイパー・メガ・ランチャー、フォールディングナイフ、連結可能なビーム・サーベル2基、ビーム・ウィップなど。 にエゥーゴ側で実戦に参加したとされている。 カラバへの対抗目的のため、ティターンズがアナハイム・エレクトロニクス社から入手したMSF-007 ガンダムMk-IIIのデータを元として開発 、その折にはフジタ技研から来たスタッフが関与した。 試用として遠隔誘導端末を装備している。 一方で、インコムの採用化は後続のによって行われ、本機はその礎を築いた機体となる。 デザイン メカニックデザインは。 デザインに際しては『』において一般公募が行われた。 初登場時はされたデザインであったが、後にリアル等身のイラストが公表されている。 放映当時のアニメ雑誌『』より [ ]。 5』252頁。 たとえば『データコレクション 13 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝3プラスORIGINAL MS IN GAMES』25頁には、「キリマンジャロ基地製のMk-III」というイグレイを示唆する記述がある。 本機の設定中に、使用されているものがそのものとの記載はない。 「限界」が性能、生産性などのいずれを示すものかは不明。 「ホビージャパン」2006年9月号53頁の作例記事中には「」という記述がある。 書籍『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編II]』98頁。 『石垣純哉仕事集 ROBOの石』、一迅社、2009年、42頁。 『コミックボンボン』1999年4月号、講談社、35頁。 Twitter. 2020年3月11日閲覧。

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