朝ドラ なつぞら ネタバレ。 【なつぞら】20週のあらすじネタバレ! 「なつよ、笑って母になれ」/咲太郎(岡田将生)が結婚へ!?

なつぞらのネタバレあらすじを最終回まで!キャストや見どころ!

朝ドラ なつぞら ネタバレ

なつぞらのネタバレ感想(直近の週) なつぞらの直近の週のネタバレです。 戦争で両親を失った戦災孤児の少女・奥原なつ(9歳)は、 亡くなった父親の戦友・柴田剛男に引き取られ、緑豊かな北海道の十勝にやってきました。 酪農家の柴田家では、剛男の妻・富士子と義父・泰樹、そして3人の子供が待っていました。 戦争から帰ってきた剛男を温かく迎える反面、泰樹はなつのことを認めようとはしませんでしたが、 なつの頑張りを見てなんとか柴田でやっていけることに。 その後学校に通うようになったなつは山田天陽という少年と出会い、 漫画映画(アニメ)の魅力を教えてもらうなつ。 戦災孤児で北海道の十勝で暮らすことに。 戦争で両親を失い、養父とともに北海道・十勝に移り住む。 ・奥原 咲太郎(おくはら さいたろう): 岡田将生(子供時代:渡邉蒼) なつの兄。 孤児院に入った。 ・奥原 千遥(おくはら ちはる)(子供時代:田中乃愛) なつの妹。 親戚に引き取られた。 ・柴田 剛男(しばた たけお): 藤木直人 なつを引き取った育ての父親。 ・柴田 富士子(しばた ふじこ): 松嶋菜々子 泰樹の娘で剛男の妻。 なつの育ての母親。 ・柴田 照男(しばた てるお):清原翔(子供時代:岡島遼太郎) 柴田家の長男。 なつの3歳年上。 ・柴田 夕見子(しばた ゆみこ):福地桃子(子供時代:荒川梨杏) 柴田家の長女。 なつと同い年。 ・柴田 明美(しばた あけみ):平尾菜々花(子供時代:吉田萌果) 柴田家の次女。 ・戸村 悠吉(とむら ゆうきち):小林隆 しばた牧場で働く泰樹の右腕。 ・戸村 菊介(とむら きくすけ):音尾琢真 悠吉の息子。 ・小畑 とよ(おばた とよ):高畑淳子 雪之助の母。 ・小畑 妙子(おばた たえこ):仙道敦子 雪之助の妻。 ・小畑 雪次郎(おばた ゆきじろう):山田裕貴(子供時代:吉成翔太郎) 小畑家の長男でなつの幼馴染。 将来の夢は画家で、なつにも影響を与える。 ・山田 正治(やまだ せいじ):戸次重幸 戦争で家を失い、東京から北海道に移住してきた天陽の父。 ・山田 タミ(やまだ タミ):小林綾子 正治の妻。 天陽の母。 ・山田 陽平(やまだ ようへい):犬飼貴丈(子供時代:市村涼風) 天陽の兄。 ・阿川 砂良(あがわ さら)北乃きい 弥市郎の娘。 ・倉田 隆一(くらた りゅういち):柄本佑 十勝農業高校の教師で演劇部の顧問。 ・門倉勉(かどくら つとむ):板橋駿谷 十勝農業高校のなつの同級生。 なつぞら 東京・新宿編のキャスト ・前島 光子(まえじま こうこ): 比嘉愛未 マダムと呼ばれるベーカリー兼カフェ「川村屋」のオーナー。 ・野上 健也(のがみ けんや):近藤芳正 「川村屋」のギャルソン。 ・三橋 佐知子(みはし さちこ):水谷果穂 「川村屋」のウエイトレスでなつと同じ部屋で暮らす。 ・岸川 亜矢美(きしかわ あやみ): 山口智子 おでん屋「風車」の女将。 ・煙 カスミ(けむり かすみ):戸田恵子 クラブ「メランコリー」の歌手。 ・茂木 一貞(もぎ かずさだ):リリー・フランキー 大型書店「角筈屋」の社長。 ・亀山 蘭子(かめやま らんこ): 鈴木杏樹 劇団「赤い星座」の女優。 ・佐々岡 信哉(ささおか のぶや):工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎) 戦争中、なつたちと行動をともにしたなつの幼馴染。 なつぞら アニメーション編のキャスト ・仲 努(なか つとむ):井浦新 「東洋動画」のリーダーアニメーター。 ・大沢 麻子(おおさわ あさこ):貫地谷しほり 「東洋動画」の敏腕アニメーター。 ・坂場 一久(さかば かずひさ):中川大志 「東洋動画」の監督見習い。 ・三村 茜(みむら あかね):渡辺麻友 「東洋動画」のアニメーター。 試験時代はなつと受けたが、先に合格した。 ・神地 航也(かみじ こうや):染谷将太 なつの後輩アニメーター。 ・森田 桃代(もりた ももよ):伊原六花 なつの親友で「東洋動画」のセル画の彩色担当。 ・下山克己(しもやま かつみ):川島明(麒麟) 元警察官のアニメーター。 ・露木 重彦(つゆき しげひこ):木下ほうか 「東洋映画」の映画監督。 ・井戸原 昇(いどはら のぼる):小手伸也 「東洋動画」の作画監督。 ・大杉 満(おおすぎ みつる):角野卓造 「東洋映画」の社長。 その整った顔立ちで老若男女問わず人気のある若手女優さんですが、 可愛さだけでなく実力も持ち合わせています。 「海街diary」(2015)で第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、 「三度目の殺人」(2017年)では第41回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した演技力のある女優さんです。 そんな記念すべき朝ドラとなるなつぞらには、 歴代の朝ドラヒロインを務めた女優さんたちも多数出演しています! 現在出演が決定しているのは以下の方々です。 なつの育ての親・富士子を演じる 松嶋菜々子さん(ひまわり:1996年)、 東京編から登場するカフェ「川村屋」のオーナー・前島光子役の 比嘉愛未さん(どんど晴れ:2007年)、 「東洋動画」のアニメーター・大沢麻子役の 貫地谷しほりさん(ちりとてちん:2007年)、 おでん屋「風車」の女将・岸川 亜矢美役の 山口智子さん(純ちゃんの応援歌:1998年)、 天陽(吉沢亮)の母・山田タミ役の 小林綾子さん(おしん:1983年)、 1週と2週に登場する野田香子役の 岩崎ひろみさん(ふたりっ子:1996年)、 2話で戦災孤児となったなつに食べ物をあげた麻里役を 北林早苗さん(娘と私:1961年)。 最初は北海道を舞台に、なつが9歳から高校生まで必死に生き抜く姿が描かれます。 高校卒業後兄を追いかけ上京し、その後アニメーターとなるため奮闘する姿が描かれます。 このように戦後日本のアニメーション界を支える女性アニメーターの人生を描いた作品なのですが、 オープニングや劇中にもアニメの描写が入ったりします。

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【9/28完結】朝ドラ『なつぞら』(2019年前期)ネタバレあらすじ・感想まとめ【NHK連続テレビ小説】

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【なつぞら】20週のあらすじネタバレ! タイトル「なつよ、笑って母になれ」のあらすじをネタバレします。 咲太郎(岡田将生)が結婚へ!? なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)は東京の西荻窪で新婚生活を始めた。 なつが東洋動画で働き、夫の坂場(中川大志)が翻訳の仕事をしながら家事もこなしている。 なつは「魔法少女アニー」の原画を任される中、茜(渡辺麻友)も妊娠しながら働いていた。 一方、おでん屋「風車」に立ち退きの話しが出ていた。 亜矢美は咲太郎(岡田将生)に心配させまいと黙っていた。 咲太郎は、川村屋のマダム・光子(比嘉愛未)と結婚することで、亜矢美を安心させようと決意。 なつと坂場は、咲太郎の結婚報告を聞いて、慌てて川村屋を訪ねた。 光子は川村屋の経営を退き、咲太郎の事務所を手伝うつもりだと言う。 新宿一帯の再開発で川村屋も新しいビルに建て替えるのだ。 風車では亜矢美(山口智子)と茂木社長(リリー・フランキー)が新しい店のことで相談していた。 そこへ咲太郎が光子とともに結婚報告にやってくる…。 亜矢美は「知ってたよ」とお見通しだ。 皆が帰った後、二人で飲み直しているうちに、咲太郎は亜矢美と出会った頃のことを話し出す。 大人として成長した今、自分をもっと頼ってほしいという咲太郎。 亜矢美はそれならまたムーランルージュを建てて欲しい、とお願いした。 亜矢美(山口智子)が消息不明! 8月15日のお盆休み。 なつ(広瀬すず)の誕生日でもある日に、風車で、咲太郎(岡田将生)と光子(比嘉愛未)の結婚を祝う会が行われた。 茂木社長(リリー・フランキー)やカスミ(戸田恵子)たち常連客が大勢集まる。 そこで茂木が新しい店を探しいると聞いた咲太郎は、自分と光子に任せて欲しいと申し出る。 それを聞いた亜矢美は拒絶して「親孝行ならもう十分にしてもらったから」と口にする。 数日後、風車を訪れたなつは、亜矢美が誰にも告げずに姿を消したことを知る。 カスミは、咲太郎の結婚を喜んでいるが、嫉妬する自分もいることを見せたくないんだろうと話した。 亜矢美は咲太郎の母親を演じてきたのだ…。 なつ(広瀬すず)が妊娠。 女性アニメーターの道を開く! なつと坂場の家へ下山(川島明)茜(渡辺麻友)夫婦と神地(染谷将太)がやってきた。 茜は、産休明けから作画一枚でいくらという契約に変更されるという。 そこまでして働きたくないため退職するつもりらしい。 その頃、なつの後輩女性社員たちは「子供ができたら退職」という誓約書を書かされていた。 季節が冬になる頃。 なつの妊娠がわかった。 坂場は喜んだが、なつはアニメーターを辞めたくないと泣いた。 たとえ契約になっても、子どもを産んでも働き続けて、女性たちの道を作るよう坂場が説得。 なつは喜びをかみしめた。 一方、会社では、神地がなつを契約へ変更することに反対の声を上げた。 技術と経験のあるアニメーターの価値を会社が認めなくていいのか、と。 神地「それでいいんんですか!今、 なっちゃんを守れるのは、男でも女でもなく、俺たちアニメーターしかいなんです!」 仲(井浦新)や井戸原(小手信也)ら作画課のアニメーターの後押しを受けたなつは、山川社長に産休後も同じように働きたいと訴えた。 山川は、次の作品の作画監督(=作画全体の責任者)になつを正社員として抜擢する。 激務になるだろうが、なつは後には引けなかった・・・。 【なつぞら】20週の見どころ なんと、 咲太郎(岡田将生)が結婚することに!? 相手は前フリがたびたびあった、 川村屋のマダム・光子(比嘉愛未)とです。 待ち続けていたマダムの年齢は不明ですが、咲太郎の年齢はというと・・・ なつが1937年(昭和12年)8月15日生まれ。 なつが9才のとき、兄は12才だったので3つ違い。 1934年生まれと推定されます。 第20週の年代は、1967年(昭和42年)と推測されます。 (19週ラストのなつの結婚式が昭和42年春でした。 ) つまり 咲太郎は 33才頃で結婚。 *計算間違いがあったため訂正しました。 マダムは40才です。 なんと7才年上女房です。 (第116話のマダム本人の発言より) 20週の見どころは咲太郎の結婚のほかに、 なつの妊娠と女性アニメーターの道を切り拓いていく決意にも注目。 ほかの大きな出来事は、亜矢美の失踪ですが、複雑というか理解しがたいストーリー。 どうでもよくはないのですが、雪次郎の指摘が当たっていましたことが何よりの驚き。 母と子の感情ではなかったのです。

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朝ドラ『なつぞら』第1話 ネタバレ感想・考察と第2話あらすじ【なつが頑固じいさんとご対面】

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テレビ漫画「キックジャガー」という作品。 作画監督を坂場に相談せず引き受けてしまい、坂場に謝るなつ。 坂場の入社の件もあるため、麻子も一緒に預け先を考え、ビラ作りを手伝っていると、下山と茜がやってきた。 そのつもりで来た茜が、優を預かってくれることとなったのだ。 茜のおかげで、なつと坂場は、お互いの仕事にのめり込んでいくことができた。 昭和47年、優は4歳。 保育園に通っていたが、預かってもらえるのは18時まで。 それ以降の時間は、茜の家でみてもらっている。 なつの担当した「キックジャガー」は大ヒット! だが、最終回の結末の仕方に悩むメンバーたちだったが、優の言葉からヒントを得たおかげで、感動的な最終回となった。 茜はその頃2人目を妊娠。 仕事を続けるならば、他の預け先を考えなければならない。 そんな中、社長室に呼ばれたなつは、山川・佐藤から「また作画監督をしてほしい。 昇給も約束する」と言われるが、すぐに返事ができなかった。 結局、なつは作画監督を引き受けることにした。 その頃5歳となった優の預け先は、咲太郎の声優事務所だった。 ある日、十勝から紙パック入り「たんぽぽ牛乳」を売り込みにやって来た夕見子。 なつは夕見子から、天陽が風邪をこじらせて入院していることを耳にする。 そんな中、なつは仲(井浦新)に呼び出され、作画監督の話が来ていることを知らされる。 社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画を原作としたテレビ漫画の作画監督の打診を改めて受けるなつ。 この主人公の境遇は、なつになら描けるはずだと言われる。 なつらは、個人的に預かってくれる保育ママを見つけるため、ビラを作成していると、麻子(貫地谷しほり)がやってきて一緒にビラ作りを手伝ってくれることに。 そこに茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が娘・明子を連れて、なつの家を訪ねてきた。 神地(染谷将太)から話を聞き、誰よりもアニメーションの仕事の厳しさを知っている茜は、なつが仕事をしている間は自分が優を預かると言い、なつの手助けをしてくれることになった。 しかし、なつは仕事で忙しく、職場を離れられない。 麻子(貫地谷しほり)の会社で働く夫・坂場(中川大志)に連絡して迎えに行ってもらおうとするが、坂場も外出中でなかなか連絡をとることができない。 その日の夜、なつは急いで仕事から帰ると、咲太郎(岡田将生)が優に付き添っていた。 なつは、子供の体調が悪い時に一緒にいられないことを痛感。 そして、作画監督を引き受けたことを悩み始める。 慌てて探すなつだったが、優はなつが仕事で持ち帰った動画用紙に絵を描いていたのだった。 優にどうしてこんなことをしたのか?と問うと、優は思いもよらない言葉を発し、なつは言葉を失う。 優の書いた絵を見た坂場(中川大志)は、あることに気づく。 その日、なつは会社に行くと、制作部長から「キックジャガー」の最終回をどう描くのか?と問われるのだった。 すると優から、茜の娘・明子の誕生日を一緒にお祝いしたいから家には帰りたくない、茜と一緒がいい、と言われてしまう。 なつは、言葉を失い不安な気持ちに。 そしてなつは、家で坂場(中川大志)に、長く優を茜のところに預けてしまったことに対しての不安を口にした。 夜、優がいない中なかなか眠れないなつ。 そこに、電話がかかってくる。 ある日、優が雲を指さしながら形が馬に似ている、本物の馬が見たい、となつに話す。 なつは夏休みになったら十勝に連れて行くと、優に約束する。 しかし、なつはその頃、テレビ漫画「魔界の番長」で作画監督を任され忙しい日々を送っており、帰宅が遅くなる日が増えていたのだった。 そんな中、北海道から遊びに来た夕見子(福地桃子)が、天陽(吉沢亮)の近況について気になることをなつに伝える。 咲太郎は大喜び。 だが、なつが作画監督を引き受けたことに心配もする咲太郎。 数か月後・・・ なつは、結婚してイタリアに行った麻子が、帰国してアニメーションの仕事を再開したと、下山から知らされる。 同じ日の夜、麻子はなつの家を訪ねた。 そして麻子から「関東プロダクション」という制作会社と提携し、「マコプロダクション」という会社を興し、下山も東洋動画を辞めて参加するという話を聞く。 更に、坂場にも演出家として参加してほしいという麻子。 良い話だったが、なつも仕事が忙しく、家のこともあるため、坂場はすぐには返事をしなかった。 なつは、子育てに専念している茜に相談に行くと、坂場が茜の家を訪ねておむつの縫い方、取り替え方、ミルクの作り方など教えてもらっていたということを知る。 なつが帰宅すると坂場は、1年後からマコプロダクションで働くことにしたと伝える。 子供や保育園のことなどもあり、坂場も色々と考えていたのだった。 なつは坂場の言葉に安心し、予定通り産休に入った。 子供の預け先に答えが出ないまま、なつは臨月に。 夜中におなかの痛みがあり不安だったところに、富士子と剛男、泰樹が登場。 富士子のおかげで痛みも落ち着くなつ。 富士子はなつが出産して落ち着くまで、東京にいるという。 翌日、なつの陣痛が始まり、急いで病院へ。 なつは元気な女の子を出産した。 赤ちゃんの名前は、泰樹に頼むことにしたなつ。 泰樹が考えた名前は「優(ゆう)」。 「 優しい子になってほしい」という願いが込められていた。 なつは産休が終わり、職場に復帰。 出産前と同じ「魔法使いアニー」の原画の仕事だった。 仕事中、ついつい優のことが気になってしまうなつ。 昭和44年春、保育園が決まらず、優の預け先に途方に暮れるなつだった。 咲太郎(岡田将生)はじめ、光子(比嘉愛未)や蘭子(鈴木杏樹)らも、なつの妊娠の報告を喜んだ。 そして、なつは電話で十勝の柴田家にも、妊娠を報告する。 妊娠は嬉しい気持ちもあるが、富士子(松嶋菜々子)に初めて母になる不安も口にするなつ。 時が経ち数か月後、なつはテレビ漫画制作の忙しかったが、お腹は大きくなっていった。 そんな中、なつはイタリアに行っていた麻子が戻ってきていたことを知るのだった。 麻子は、なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)の家を訪ね、久しぶりに再会できたことに喜ぶ三人。 麻子は帰国後アニメーションの世界に戻り、制作会社「マコプロダクション」を興したのだった。 制作会社の準備を進めている麻子は、坂場にも参加してほしいと話を持ち掛ける。 麻子と同じように、アニメーションの世界へと戻りたい坂場にとっては嬉しい話だったが、坂場は黙り込みすぐには返事をしなかった。 訪ねてきたのは、富士子(松嶋菜々子)、そして剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)の3人。 十勝から駆けつけてきたのだった。 なつはいったん痛みが治まり、富士子たちと一緒に食卓を囲む。 和やかな雰囲気の中、富士子から夕見子(福地桃子)についての思わぬ知らせを受けるのだった。 病院にやってきた富士子(松嶋菜々子)たち。 坂場(中川大志)、咲太郎(岡田将生)、剛男(藤木直人)ら男性陣は、居ても立っても居られない。 病室から待望の赤ちゃんの産声が聞こえ、みんなは笑顔で赤ちゃんを囲む。 元気な女の子だった。 坂場は、赤ちゃんの名前はなつが名付ければいいというが、なつは泰樹(草刈正雄)にその役目をお願いする。 新作品の作画監督としてではなく、「魔法少女アニー」の原画担当として復帰をするようにと、仲(井浦新)から言われたなつ。 優を家で仕事をする坂場(中川大志)に任せ仕事に復帰したものの、なつは優のことが気になり仕事になかなか集中できない。 自宅では、坂場が翻訳の仕事をしながら優の面倒を見ているが、坂場もアニメーションのことが気になっていたのだった。 その頃坂場は、アメリカの小説の翻訳の仕事、家事を担当。 なつは、テレビ漫画「魔法使いアニー」の原画の仕事をしていた。 一緒に働く茜は、下山と電撃結婚し、おなかに赤ちゃんがいる。 そんな中、風車に立ち退きの話が持ち上がる。 咲太郎は亜矢美に自分を頼ってほしいと考え、「マダム光子との結婚」という答えを出す。 咲太郎は、親孝行したい気持ちだった。 8月15日の なつの誕生日。 その日に咲太郎と光子のお祝いをしようと、みんなが風車に集まった。 そして夏の終わりとなった頃、 亜矢美は誰にも知らせず姿を消し、それを知った咲太郎は言葉をなくす。 その頃東洋動画は、なつや茜の後輩女子社員に、入社時に「子供ができたら退職します」という、宣誓書を書かせていた。 世の中がそんな風潮の時代だった。 冬が近づき、なつは妊娠が分かる。 喜ぶ坂場だったが、仕事を辞めたくないというなつに、自分が支えると伝える坂場。 なつには後輩のためにも、道筋を作ってもらいたいとも話をし、なつは泣きながら喜んだ。 更に、神地や仲、井戸原などの後押しもあり、なつは産休後も正社員として作画監督を任されることになった。 アニメブームが到来する中、「魔法少女アニー」の原画担当となった、なつ。 なつは、妊娠しながらも働く茜(渡辺麻友)の姿を見て、仕事をしながら出産することの大変さを実感。 一方、咲太郎(岡田将生)の声優プロダクションは順調に仕事が進んでいたが、忙しくなった咲太郎の所へ、川上屋で働く野上(近藤芳正)がなにやら神妙な面持ちで訪ねてきた。 なつは急いで川村屋を訪ねると、光子(比嘉愛未)は川村屋の経営から引退し、今後は咲太郎の声優プロダクションを手伝うという。 新宿の再開発で、川村屋は新しいビルへ建て替えられることになった。 その頃、風車では、亜矢美(山口智子)が茂木社長(リリー・フランキー)に立ち退きに関しての相談をしていた。 そこに、咲太郎が結婚報告へとやってくる。 みんなが帰宅後、ふたりで飲みながら戦後まもなくに亜矢美と出会った頃の話をしていた。 一人前の大人になった咲太郎は、亜矢美にもっと自分に甘えてほしい、頼ってほしいという。 その頃、東洋動画では、風邪を引いてしまった茜(渡辺麻友)を心配し、なつ(広瀬すず)は早退させようとするが、茜はそんなに大げさなにしないでと伝える茜だった。 そこには、茂木社長(リリーフランキー)、カスミ(戸田恵子)、レミ子(藤本沙紀)をはじめ、常連の顔触れが大勢集まっていた。 そんな中、亜矢美(山口智子)は新しい店について話をした。 咲太郎は、新しい店のことは自分と光子が用意するので任せてほしいと伝えるが、それを聞いた亜矢美は咲太郎からの申し出を拒絶する。 数日後、風車に行ったなつと咲太郎は、風車の店内をみてショックを受ける。 なにやら、東洋動画社長・山川(古谷隆太)が妊婦である茜に「産後は契約社員として働いてもらいたい」と伝えてきたという。 会社のやり方に納得できない神地は、なつらに気持ちをぶつける。 ある日、なつは仕事中に貧血が起きて倒れてしまい、念のため病院へと行く。 しかしなつは、今後の生活や、産後の仕事を続けていけるのか不安になるが、自分が生活を支えるという坂場から背中を押され、なつはアニメーターの仕事をこのまま続けたいという想いを再確認。 なつは、下山(川島明)と神地(染谷将太)にも妊娠を伝え、たとえ契約社員になっても働くつもりだと伝える。 柴田家の家族は喜ぶが、坂場が無職だということを知った泰樹は、なんだか面白くない様子。 その頃、剛男は音門別農業挙動組合の専務となっていた。 翌日、なつと坂場は雪月を訪ねる。 菓子職人の顔になってきた、雪次郎。 農協では、乳業会社設立の計画をめぐり、泰樹や天陽ら酪農家が激しくやり取りをしている中、夕見子や菊介も声を上げる。 支庁舎でなつは信哉に会い、坂場との結婚を祝福されると共に、信哉が昨年、同じ放送局に勤めるアナウンサーと結婚したことを知らされる。 日が変わり、雪次郎に呼ばれたなつ、坂場、夕見子。 雪月に到着すると、雪次郎が考案した「おバタ餡サンド」を食べることに。 みんなは「美味しい!」と感心している。 雪之助は、雪次郎にはじめて先を越されたと言うが、そのお菓子は雪月で販売されることとなった。 「自分は一人前になった」と言う雪次郎は、みんなの前で夕見子にプロポーズ! 夕見子の気持ちを確認し、その足で柴田家へとあいさつに行った。 結婚話が2つも重なり、一気に春が来た柴田家。 なつと坂場は東京に戻り、坂場の両親と食事をする。 なつの過去も受け入れてくれた、坂場の両親。 昭和42年春、親族や友人たちに見守られながら、なつと坂場・夕見子と雪次郎は十勝で合同結婚式を行った。 なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)は、ようやく決めた結婚を十勝の家族に報告するため、北海道へとやってきた。 坂場は柴田家の家族を前に、緊張しながら結婚を報告する。 なつの結婚話に喜ぶ富士子(松島菜々子)や剛男(藤木直人)らだったが、曖昧な態度の坂場に対し、渋い顔を見せる泰樹(草刈正雄)。 そんな泰樹を前に、坂場はさらに周囲を心配させるような言葉を発してしまう。 北大を卒業し、農協に勤務している夕見子(福地桃子)が、バター作りをしようとしていることを知る、なつ。 日が変わり、なつと坂場(中川大志)は帯広の菓子店「雪月」を訪れると、菓子職人らしくなった雪次郎(山田裕貴)や雪之助(安田顕)らに結婚を報告。 そこに、なつが十勝農業高校・演劇部時代に一緒だった演劇部員たちが現れる。 懐かしい顔ぶれに再会をよろこぶ、なつ。 その一方で、農協では乳製品工場を新しく造ろうとしていたが、ある問題が起きる。 だが、反対する人もいるため、組合長・田辺(宇梶剛士)、泰樹(草刈正雄)、天陽(吉沢亮)ら酪農家が集まり、激しくやり取りする。 そんな中、菊介(音尾琢真)は、坂場(中川大志)から言われた言葉を思い出し、酪農に対する思いを語るのだった。 なつ(広瀬すず)や酪農家たちは、菊介の話に耳を傾ける。 坂場は十勝に来て、なつ(広瀬すず)が周囲の人たちからたくさんの愛情をもらいながら育っていたことを感じていた。 そしてその環境こそが、なつの絵の才能を生みだした源だということを知る坂場。 坂場は、なつに、ある思いを打ち明けるのだった。 なつは、組合長である田辺(宇梶剛士)から呼び出され、入院先の病院へと足を運ぶ。 田辺はなつに、あるお願いをする。 その頃菓子店「雪月」では、雪次郎(山田裕貴)があることを企てていた。 雪次郎は、自分が初めて考案したという、十勝の材料で作った新作のお菓子を披露する。 味見をするなつ達は、 「おいしい!」と感嘆。 いつもは厳しい夕見子までもが絶賛したのだった。 父の雪之助(安田顕)からもOKをもらい、雪次郎考案のお菓子は雪月で販売されることになった。 そこに書かれていた内容を見て、愛情の深さを感じるなつ。 その後、なつは坂場(中川大志)と一緒に、天陽(吉沢亮)に家に足を運ぶ。 坂場は前から天陽の絵を知っており、感銘を受けていた。 そして天陽の絵を見ながら、とある疑問を投げかける。 その坂場の疑問に対して、坂場が思っていた以上の返答をする天陽だった。

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