ヤモリ 動かない。 ヤモリの飼い方・ヤモリを冬越しさせよう

[mixi]どうしてあげたらいいのかわからない・・

ヤモリ 動かない

ヤモリのしっぽの行方を知る(?)2匹。 それは、梅雨の晴れ間の朝の出来事でした。 冷蔵庫の下のわずかな隙間に猫パンチをしたり、前足をチョイチョイ出したり、何やら2匹で盛り上がっています。 まさか…、あそこに何かいるんじゃ? 「ちょっと、見せて、見せて~」 猫らをどけると、そこには、人差し指くらいの大きさの動かなくなったヤモリがいました…。 形こそキレイだけど、昔のアメリカのコメディアニメみたいに、車にひかれてペチャンコのような状態で、紙のようにペラッペラ。 今にもヒラヒラと舞いそうでした。 「ヒッ、ヒィィ~…」 夫が横の寝室で寝ているので、悲鳴は最小限に抑えました。 以前も家の中にいつの間にかヤモリが侵入し、の末に外に逃がしたことがありましたが、まさかこんな姿で発見されるなんて…。 猫たちに攻撃されてペチャンコになったのか、何かの下敷きになってしまったのかは分からないけれど、気の毒なことをしたなぁ。 とりあえず何かで隠しておいて、後で夫に取ってもらおう。 と、ティッシュペーパーの空き箱をふわっと乗せて、猫らにごはんを出しました。 猫はヤモリのことを忘れたかのようにガツガツ食事をしていたので、ほっとして家事をしていると…。 今度は、冷蔵庫から2mほど離れたところに猫が集まり、盛り上がり出しました。 また猫パンチやら、前足チョイチョイをやっている模様です。 ま、まさか…。 でもさっき隠したし、場所も違うし…。 「ちょ、ちょっと、見せて、見せて~」 再び猫らをよけると、そこにはさっきのペラペラになったヤモリがいました。 「ギッ!ギャァァァ~~~!!!」 2度目は声を抑えられず、フルボリュームになってしまいました。 「どしたー!?」 夫が慌てた形相で飛び起きてきました。 「あそこに、あそこにペラペラのヤモリがぁ!」 すると、夫は冷静に言いました。 「あ、しっぽの先が切れちゃってるね。 でも、まだ生きてるんじゃない?」 「だって、ペチャンコだよ! 動かないし。 生きてないよー(泣)」 「ヤモリってこういうものだよ」 …そ、そうなのかな。 おもむろにヤモリを手でつかみ、窓の外の蔦が絡まっているところに置く夫。 残念そうに見送る猫ら。 ドキドキがまだ収まらないけど、安堵する私。 こうして、我が家に再び平和が訪れました。 2~3分後、夫がヤモリを置いた場所を見に行きました。 「あ、いなくなってる。 やっぱり生きてたんだ。 良かった」 そう言って、満足そうな顔をして出社していきました。 自力で走り出したのか、風に飛ばされたのか、カラスに捕られたのかは謎ですが、「ペラペラになってたけど、ヤモリは生きていた」。 そういうことにしておこう。 昔のアニメでも、ペラペラになった人が、自転車の空気入れで空気を入れて復活したり、次の場面では何事もなかったかのように走り回っていたりしていたし、ヤモリもきっと息を吹き返したんだ。 ヤモリの生死は分からないけど、ヤモリのしっぽの先っちょがなかったことは明らかでした。 では、先っちょはどこへ…? 猫の腹の中なのか、冷蔵庫の下なのかはいまだ不明です。 (ヤスダユキ).

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ヤモリが餌を食べない!餌の頻度と種類、虫以外のゼリーなどご紹介♪

ヤモリ 動かない

先日、冬眠していたと思われる ヤモリを捕獲してしまいました。 4cmくらいのヤモリです。 自分が捕まえてきた訳ではないので、 状況は正確にはわからないのですが、 本人曰く、桜の木の皮の裏にいたと 言っていましたので、 冬眠していたのではないかと思います。 ヤモリには全く詳しくありませんが、 調べてみたところ、 ニホンヤモリではないかと思います。 今、はちみつのビンに 入ってもらっていて、 ミールワームを中に入れています。 1日目ですが、食べた様子はありませんし ミールワームが大きいからかもしれませんが 、 見向きもしません。 逃がした方がいいのでしょうか? でも、まだ子供のようですし、 体がまだ弱いかもしれませんし、 冬眠から起こしてしまったとしたら この冬はもう冬眠してくれないかも しれないし... と悩んでいます。 このヤモリにはとても申し訳ないと 思いますが、外に逃がして 死んでしまうかもしれないよりは、 このまま飼い続けた方がヤモリにとっては いいのではないかと考えています。 しかし、私はヤモリに関する知識を 全く持っていないので 経験者の方のご意見など お聞かせ頂ければ嬉しいです! よろしくお願いします。 冬場でも室内飼育であれば、普通に食べてましたよ。 日本ヤモリなら特別加温は、してませんでした。 ちなみに通気性の悪いビンは、向きませんから脱走防止にきちんと蓋のしまるプラケースのがいいですよ。 通年、加温なし室内飼育複数で普通に繁殖までしてましたから ベビーちゃんがまた可愛いの。 必ず隠れる場所にシェルターは、入れて上げて下さいね。 でないと落ち着きません。 捕獲個体なら個体差は、ありますが、当時~数日は、食べない時もありますよ。 それからミルワームは、向きません。 リンとカルシウムのバランスが良くないので与えるとしてもたまーにおやつ程度に。 そのサイズならコオロギのS~Mサイズで食い付きます。 4センチくらいでもLサイズコオロギ食べる個体もいますが、慣れないうちは、やや小さめのを与える方が無難です。 動く物に反射的に食いつくような所があるのでそういう意味でもミルワームは、慣れない個体を慣らすのには、向かないかと思います。 コオロギ、一番入手が楽で爬虫類や両生類、魚の扱いがあるペットショップなら大抵各サイズ置いてますよ。 長期間の飼育を目指してるなら食べ始めたらカルシウム剤もまぶして与えましょう。 夜行性の爬虫類ですから紫外線ライトは、必要ありません。 実家が田舎なので戸を開けたら、ボタっと落ちてくる事もありますし、マンションでもベランダに植物が沢山あるせいか毎年夏に必ずベランダのガラスに張り付いてます。 爬虫類の飼育としては、特別に加温や紫外線ライトも必要な種では、ないので比較的飼いやすく繁殖もしやすい種ですね。 ヤモリは、「家守」イモリは、「井守 井戸を守る 」とされてます。 害虫を食べてくれるからなのだと思いますが、日本では、昔から比較的大切にされてますね。 ヤモリの飼育経験者ですので回答をします。 ヤモリは日本固有種が10種、中国、韓国と併存する5種類がいますし、5cm位で親の個体もいますので一概には言えません。 飼育ですが彼らは生きた昆虫やクモしか食べませんし、大きさに合わせて餌を換える配慮をしないと駄目です。 貴方の場合はショウジョウバエのウジを与えれば問題はありませんし、サバムシ、サシの名で釣り具店で売っています。 糞尿に関してですが餌を食べない場合にはどす黒い糞尿をしますし、骨皮筋衛門にならなければ問題はありませんし、ミルワームはあくまでもおやつとして与えます。 餌の大きさは頭部の大きさ以上の餌は食べませんし、隠れ家のシェルターを入れると懐きます。 ヤモリは家の守護神の意味もあり、この個体がいる家庭は繁栄をします。 以上ヤモリの他にヘビ、トカゲ、カメ、カエル、イモリ、ウーパー等の飼育の経験もありますので解らない点がありました回答をします。 最初は、ミールワームを 与えていましたが、 頭より大きいこともあったのか、 食べませんでした。 その後、外で奇跡的に蛾を捕まえましたが、 こちらも興味を示さず。 その後、こちらでミールワームは 栄養バランスが良くないと 教えて頂き、 ペットショップでコオロギを購入して 与えました。 加熱処理された生タイプの大きいのです。 生きているのがなくて、サイズもこれしかありませんでした 食べなかったので... A ベストアンサー ヤモリ、夜行性ですから、昼は、寝てますよ。 なので、餌やりは、慣れないうちは、必ず行動時間である夜間 要するに暗い時 に。 昼に無理矢理に起こすとストレスです。 ちゃんと落ち着けるようにシェルター入れてますか? 暗くなり活動時間になれば自分からシェルターから出てきますよ。 いわゆる生タイプのは、食いが悪くまずなかなか食べません。 慣れた個体でも無視するのがいます うちは、ヤモリやヒョウモントカゲモドキ これもヤモリの種類 は、みんな、総無視されます… 匂い嗅いで無視。 ピンセットで与えるのも善し悪しでハンドリングや人間に構われるのを嫌がるタイプだとストレスになります。 温度もうちは、日本ヤモリは、冬でも室温管理でしたが、もし温度が気になるならピタリ適温などのパネルヒーターを飼育ケースの床の半分くらいに引いてあげて下さい。 ケースの外側に張るだけなので簡単です。 温かい場所と涼しい場所、好きな方に自分で行きますから。 いわゆるワーム系 大小あるが蛆虫みたいな感じの虫 は、食べない個体が多いですね…。 オマケに逃げないように皿に入れて与えてもいつの間にか餌が床材に潜るので困るんですよ。 コオロギは、お近くにショップがないなら、ネット通販でも売ってますよ サイズも色々ある。 爬虫類を扱ってるショップならコオロギ各サイズは、大抵置いてます いく前に電話して確認するのが確実。 考えられるのは、温度が低い うちは、水槽のそばだったので冬場でもある程度温かいし湿度もある 、ストレス、餌が好みでない、かな?と思います。 まずは、環境に慣らすのを優先で、一週間では、餓死は、しないでしょう。 まずは、暗く静か場所で夜間に活動を始めたら与えてみて下さい 世話は、きちんとしても構い過ぎないように。 夜行性の爬虫類を昼に無理矢理起こすストレスです。 ヤモリ、夜行性ですから、昼は、寝てますよ。 なので、餌やりは、慣れないうちは、必ず行動時間である夜間 要するに暗い時 に。 昼に無理矢理に起こすとストレスです。 ちゃんと落ち着けるようにシェルター入れてますか? 暗くなり活動時間になれば自分からシェルターから出てきますよ。 いわゆる生タイプのは、食いが悪くまずなかなか食べません。 慣れた個体でも無視するのがいます うちは、ヤモリやヒョウモントカゲモドキ これもヤモリの種類 は、みんな、総無視されます… 匂い嗅いで無視。 Q 今とても困っています。 毎日のようにヤモリが出現して とても脅えています。 すぐにでも引越しをしたいとも思っています。 現在千葉に住んでいます。 今の場所は ヤモリ以外とても気に入っているので出来れば引越しなどしたくはないのですがとても耐えられません。 色々こちらの方でも検索等してみましたが結構どこにでもいるような感じのように思えますが・・・・ 引越し先に又出たら 意味がないですしと悩んでいます。 どの辺だと いないものなんでしょうか? 管理人さんには 害虫を食べてくれるいいやつだから駆除はできないのでと言われました。 言ってる事は良く解りますが 私には耐えられそうにはありません。 そんなにどこにでも居るものなのでしょうか? どうぞ宜しくお願いします。 A ベストアンサー 以前川崎(新城)練馬(石神井公園)にすんでいました。 川崎ではあまり見なかったのですが、石神井のアパートには結構いましたね。 何処にでもいるのですが、すみやすい家があるので、地域ではなく建物の壁など住みにくいところに移るといいかも知れません。 現在は世田谷(三軒茶屋)にすんでおりますが、こちらの家では見かけたことがありません。 近所の家の壁では見かけます。 同じところで見かけるので、ヤモリにとって住みやすい家なのだと思いますね。 地区的に探すのであれば、ヤモリもすめない住みにくい場所になるかも知れないので、住みにくいアパート・マンションなどを探すほうが現実的ではないかと思います。 ヤモリの生態を調べたほうが早いですね。 ニホンヤモリも、日本本土では原生林等には生息せず人家を中心に生息すること等から、元は中国等からの船舶の荷物に紛れ込んで人の生活域に合わせて分布を広げた外来種と考えられている。 ということで、ヤモリとは森ではなく家に住み着くようです。 A ベストアンサー 以前何度かニホンヤモリで回答させていただいています。 成体か若体かで違います。 大きさが判りませんので過去の質問拝見させていただきました。 成体では12cm前後になりますのでまだ若体ですよね?。 ですのでまだ大きな差は出ないと思います。 (また、オスの場合は成体でもバラツキがあります) まだ若いですから100%断定はできませんが、ポイントは添付の下側矢印部分の凹みに注意です。 メスはこのような感じで凹みません。 成体のニホンヤモリの雌雄の見分けは裏から見た状態で、尻尾の付け根がふくらんでいれば雄、ふくらんでなければ雌。 blog25. fc2. blog25. fc2. tbs. geocities. geocities. nifty. dion. html 以前何度かニホンヤモリで回答させていただいています。 成体か若体かで違います。 大きさが判りませんので過去の質問拝見させていただきました。 成体では12cm前後になりますのでまだ若体ですよね?。 ですのでまだ大きな差は出ないと思います。 (また、オスの場合は成体でもバラツキがあります) まだ若いですから100%断定はできませんが、ポイントは添付の下側矢印部分の凹みに注意です。 メスはこのような感じで凹みません。 Q 先日、生まれたてなのか小さなヤモリが家の中に現れました。 踏んだりドアに挟んだりするかもと心配だったので、一度外に出してやりました。 でもそれから2日後に多分同じヤモリが家の中に戻ってきたのです。 それから3日間、同じところに昼間も夜もいるようです。 (屋上の窓の隅のところ) 戻ってきたってことは、外はそろそろ寒いし、家の中の方が良かったからなのでしょうか?それとも間違ってまた入ってきちゃったのかな? なにしろ小さいので、外にやると鳥とかに食べられちゃいそうで心配ですし、家の中も餌とか取れるのかしら・・・と心配です。 ほうっておいても逞しく生きられるものなんですか? ある日見つけたら死んでた・・っていうことになるのは避けたいんですが・・・。 家の外に出すか、このままにするかどちらがヤモリにとっていいのかご存知の方、教えてください!! Q 先週の木曜日に1匹のヤモリを保護しました。 家の路地でひっくり返っているヤモリを発見、死んでいるのかと手に取ると 喉がヒクヒクと動いているのに気づいたので保護する事にしました。 すぐに虫カゴを用意し、隠れられるスペースを作り(小さな空箱の蓋を1面切り取り設置) 水に浸したガーゼを置きました。 ただ全く動かないのでこれでは餌もたべれないだろうとピンセットで蛾(生きてます)を 口元に持っていくのですが食べようとしませんでした。 その後も毎日エサとしてだんご虫1匹と蛾を1匹投入しているのですが 翌日には蛾の死骸が…。 だんご虫も健在のままで一向に食べようとしてくれません。 昨日になって、やっと虫カゴ内でノロノロと動いているところを見る事が出来たので、 一先ず安心したものの今後どうしたものか悩んでおります。 私としては元気になったら元の場所に返すつもりでしたが、この動きでは少々厳しいように思うのです。 虫カゴ内を四方八方動き回らず、隠れ場所(箱)から一歩も出ようとはしませんし、 カゴ内掃除(死んだ蛾を取り除く)の際も微動だにせず、つついても手に持っても全く動かない状態です。 数年前より台所に出てくるヤモリ達を餌付けしている(ガラスと網戸の間に蛾を投入)のですが、 そんなヤモり達くらいに動きまわってくれれば外に放すのですが…。 この保護したヤモリは体がけっこう大きいので老衰? 保護した日の前日が台風通過でしたので、強風により落下で弱っている? 冬眠(餌付けのヤモ達は夏場のみ現るので)に入る? など色々と考えたのですが、水は飲んでいるのかもわからない、餌は食べていないという状況なので、 今後どうしたら良いか考えあぐねているところです。 このまま保護するならば、今のような簡易部屋ではなくちゃんとした部屋を作ってあげたいと思っています。 今の状態で外に放すべきか、ちゃんとした部屋を作ってこのまま保護するべきか、など 皆様のご意見・アドバイスをお願い致します。 先週の木曜日に1匹のヤモリを保護しました。 家の路地でひっくり返っているヤモリを発見、死んでいるのかと手に取ると 喉がヒクヒクと動いているのに気づいたので保護する事にしました。 すぐに虫カゴを用意し、隠れられるスペースを作り(小さな空箱の蓋を1面切り取り設置) 水に浸したガーゼを置きました。 ただ全く動かないのでこれでは餌もたべれないだろうとピンセットで蛾(生きてます)を 口元に持っていくのですが食べようとしませんでした。 その後も毎日エサとしてだんご虫1匹と蛾を1匹投... A ベストアンサー ヤモリが道でひっくりかえっているというのはあまり良い状態ではないと思います。 本来壁面性の動物なので道にいるというのは考えにくいためです。 食欲が無いようですので、出来れば専門店で売っている S,SSサイズのコオロギを与えると良いと思います。 (これから保護を続けるのであれば、やはり虫を用意する手段を考えるべきです。 ) またいまの気温は低すぎるので、25度くらいにしてあげてください。 代謝をあげる効果があります。 衰弱している状態で冬眠はさせられないので、保温して飼ってあげる必要がありますが、日本ヤモリはあまり飼い易い動物ではありませんので、しっかり準備する必要があります。 あと手を口の前に出しても口をあけて威嚇しないようですと危険な状態です。 ただ口を開けるようであればその瞬間にSSのコオロギを入れれば、食べてくれると思います。 A ベストアンサー 目安は大体11月に入ってからですが、カナヘビの体が太っているのに、餌食いが落ち、ぽかぽかした日向で長い時間うつらうつらし始めたら「冬眠したくなった」印です。 餌の量を落とし(水はふんだんに与えます)、床材の土を厚くし、落ち葉などを敷き詰めて様子を見ます。 できれば、冬眠用のケージを用意します。 ケージの底にぬらした水苔を敷く。 落ち葉混じりの土・腐葉土を15~20cmの厚さで敷く。 床材には湿ったところと乾いたところを作り、落ち葉を3cmほど敷く。 その上に、木の枝やシェルター、石などを並べてみる。 水入れを作ってやり、餌も普段のように入れて様子を見る。 真っ暗ではなく、半分ほど薄暗くして様子を見る。 カナヘビが潜って日中でも高いところにあまり姿を見せなくなってきたら、ケースの周りを覆って光が入らないようにする。 蓋はまだ覆わなくてもいい。 このままの状態で、室内の日の当たらないところに移動する。 姿をあまり見せなくなったら、外の日陰に移動する。 屋外の寒い日の当たらない場所に置き、時々霧吹きで湿り気を与えて春まで放置す る。 春に日中の気温が上がり、虫が出始めると、自然に目をさまします。 野生の生き物ですから、冬眠させる方が、体力も消耗しませんし、何より自然の理にかなっていると言えます。 よく「冬眠させるのが怖い」「冬眠中に死んでしまうのではないか」という言葉を聞きますが、野生のカナヘビは当たり前のように冬眠して、春にまた目覚めてくるわけです。 人間なら、冬眠はしないですが、彼らにとっての冬眠は、ごく普通の冬の過ごし方なのです。 冬眠の仕方は簡単です。 眠くなったら、寝させること。 環境だけ整え、冬眠の時期も、場所もカナヘビ自身に選んでもらえばよいのです。 しかし、このような時は、冬眠させると危険です。 冬眠中に死ぬ危険があります。 秋に餌が不足して、十分太っていない。 (やせて脇腹の皮がたるんだようになっている) 日光浴の不足でクル病のようになっている。 活発に餌にとびつかずに夏の終わり頃から元気がない。 外傷がある このような時には、やむを得ないので、保温して冬を越させます。 越冬飼育 25度くらいにケージ内を保つように保温します。 ただ、気温の移り変わりのメリハリは必要だと思います。 また日照もなければいけません。 ケージの壁は案外冷たくなりやすく、熱が逃げるので、3方を覆ったり、ケージを設置した下から冷えてくるので、厚手の敷物の上に置くなり、じんわり暖かい家電製品の上に置くなりの工夫をします。 照明も、朝いきなり明るくするのではなく段階的に明るくし、日中は明るく強く、夕方にかけて淡くといった工夫をし、夜は温度も20度以下に下げる方が、カナヘビが普通の生活をしやすいようです。 しかし、どんなに工夫して温度変化をつけても、餌食いは落ち、脱皮の間隔も長くなります。 餌は夏と同様に、いろいろな種類の虫を与えますが、冬は虫の種類も数も少ないです。 越冬飼育の難しい点はそこにあります。 目安は大体11月に入ってからですが、カナヘビの体が太っているのに、餌食いが落ち、ぽかぽかした日向で長い時間うつらうつらし始めたら「冬眠したくなった」印です。 餌の量を落とし(水はふんだんに与えます)、床材の土を厚くし、落ち葉などを敷き詰めて様子を見ます。 できれば、冬眠用のケージを用意します。 ケージの底にぬらした水苔を敷く。 落ち葉混じりの土・腐葉土を15~20cmの厚さで敷く。 床材には湿ったと... Q こんばんは。 つい先ほど玄関にヤモリが現れました。 しかもこのヤモリ、捕まえて計測してみたところ全長が18cmもある巨大なヤモリでした。 これも何かの縁だと思い、ケージに入れて観察してみたところ、ケージに入れてから30分程度して思わぬ変化が起きました。 なんとヤモリの体色が変化したのです。 捕まえた時点では体の色は灰色だったのに再度見てみると体が真っ黒になっているのです。 これはヤモリにとって仕様なのでしょうか? カメレオンは色を変えることができますがヤモリはどうなんでしょう? 体色以外の点 例えば動き、ツヤ 等に至っては特に変化は見受けられません。 とても気になる事なので、どなたかヤモリにお詳しい方がおりましたらこのヤモリの体色の変化の理由についてお答え頂けたら幸いです。 ちなみにヤモリの種類は調べたところ、「ホオグロヤモリ」だそうです。

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ヤモリが部屋に現れた! どうすればいい?

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先ほど困ってこちらのコミュを見つけました。 どうしてあげたらいいのかわかりません。 どなたかアドバイスをお願いします。 4月14日にウチの玄関から一匹ヤモリくんが入ってきました。 その日はホームパーティーをしていて、すっかり存在を忘れていましたが・・ 8日後の22日、ウチの冷蔵庫付近にいるところを発見。 しかし、またまた見失い、翌日またお風呂場にて発見しました。 最初に見かけたときよりも、痩せてきているように見えます。 体長は2-3センチほどでしょうか・・小さいです。 捕まえようとすると「キー」というか「シャー」というか、そんなような音を立てます。 でも、外に行ったほうが幸せなんじゃないかと試行錯誤して、やっと玄関外に出すことができました。 プリンの空容器に水を入れて側に置いたりしましたが、飲んでいるのかどうかわかりません。 出したのが22日の夜・・それ以来いなくなるどころか、玄関の隙間に入りっぱなしで、うずくまっています。 1)ウチで保護と外で放置とどちらがヤモリくんにとって幸せなのでしょうか。 2)餌はやはり生きた虫しか食べてくれないのでしょうか。 3)触っても毒はないのでしょうか。 4)暖かい場所、涼しい場所、どちらを好むのでしょうか。 5)湿気のあるところ、ないところ、どちらを好むのでしょうか。 まだ、カワイイ顔をしてドアの下の隙間にうずくまっています。 まだ警戒する元気があるので、見殺しにしないで済みそうです。 アドバイス、よろしくお願いします。 こんにちは、初めまして。 日本ヤモリですよね、ちょっと見づらいですが写真からするとそんなにやせこけているようには見えないのですが、、 いきなり質問の答え(自分もその道のプロではないのでわかる範囲で、違ってたらごめんなさい。 ) まず、1の保護か放置 放置の方が良いと思います、 ただし、外だと天敵が多いのでそのまま家の中にほっておけばいいと思います。 昼間うずくまってじっとしているのは問題ないと思います。 2の餌ですが 保護して飼っている内に慣れてくれば死んだ虫でもピンセットなどで チョロチョロと目の前で動かしてあげれば食べます。 基本は生きた(動きのある)虫です。 3触って平気か? は、問題ないです。 毒はわかりませんが(タブン無い) でも、なるべくならヤモリにとってストレスになるので触らない方がいいですね。 4、 適温は暑すぎず寒すぎず、ではないかな? 夏場は涼しい所を見つけて隠れていますし、、冬は冬眠?? 5、 湿度は適度にあるほうがいいでしょう。 自然界なら適当に心地のいい場所(湿度、温度)を見つける事でしょう。 もし、保護して飼うなら入れ物の中に湿った場所、(水苔や腐葉土チックなものを湿らせて置いてあげた方がイイです。 ) 先も言ったように自分、プロではないですので 間違いなどあったらお許しください。 過去に自分も日本ヤモリ飼った事あるのでその時にイロイロ調べた知識です。 ご参考まで。 まだベビーみたいですね。 飼う気が無いのでしたら、基本放置が良いと思います。 蜘蛛や蛾などを勝手に採って食べると思います。 質問についてですが、私が飼育した経験を踏まえて マメッチさんの補足的に。 1)ウチで保護と外で放置とどちらがヤモリくんにとって幸せなのでしょうか。 継続的に活き餌の提供が出来なければ放置してあげた方が良いでしょう。 家の内外はどちらでも構いません。 勝手に好きな方に移動します。 2)餌はやはり生きた虫しか食べてくれないのでしょうか。 3)触っても毒はないのでしょうか。 多分食べても大丈夫かと思います。 (食べませんが) 尻尾は切れるので極力触らないようにしてあげてください。 4)暖かい場所、涼しい場所、どちらを好むのでしょうか。 冬場は冬眠します。 5)湿気のあるところ、ないところ、どちらを好むのでしょうか。 水も飲むことがあるそうです。 あと、注意点としては もし家庭内に保護した場合は、 蚊取り線香やベープ等の殺虫剤を同じ部屋では使用しないで下さい。 爬虫類にも効きます。 それらを利用して捕まえた蟲を餌として与えないでくださいね。 以下のブログは沢山ニホンヤモリを飼育されている方のものです。 参考にしてみてください。 livedoor. livedoor. お礼の言葉を皆様にひとりひとりにお書きしようと思ったのですが・・ 今朝起きて探しに行ったら、またまたやせ細っているヤモリくんを見つけてしまいました。 写真を載せています。 玄関の下の部分のパッキンの内側にいます。 前より元気がありません。 外に出してあげたほうが・・と思って、出したはいいですが、ウチはマンション。 玄関先でもウチの中でも餌は見つけられることができなさそうです。 やっぱり・・・アタシの一番苦手なLive虫を購入しないといけないかな・・ 体がすごく小さいから・・こおろぎは無理かもです。 昨日も今日も寒いので、水は掛けないでおいてあげてるのですが・・ それが彼にとって幸せなのかどうなのか・・まったくわかりません。 今朝から落ち込んで、こんなことしか書けなくてごめんなさい。 もしかすると寒くて動けないだけかもなので、埋葬はもう少し待った方がイイかもですよ。 もしそれで持ち直すようなら、暖かくしてあげて 乾燥しすぎに注意 自力で動くのを待つといいのではと。 その後の餌付けに関してはAllAboutからコピペします。 『「餌付かない」と言う話を聞きますが、妊娠したメスでなければ私はそういう経験をしたことがありません。 温度が低すぎるか、のどが渇いているなどの理由が考えられます。 ちょっとスプラッターかもしれませんが、ミールワームなどを半分にちぎってピンセットでつまんでヤモリの鼻先に体液をつけてやるとその匂いと味につられて食いつくことがあります。 普通はそこまでしなくても餌付くと思われます。 もちろん、どんな餌にしても彼らが食べられるように、大きさは彼らの頭ほどくらいのものを与えましょう。 』 飼えない、と思うのならマンションの近くでヤモ子がいる場所を見つけて、その近所に放すって手もあります。 子供サイズがいるなら、近くに親サイズが必ずいるはずなので。 はじめまして。 どうしてあげたらいいのかわからない… まさに今の心境とぴったりのトピだったのでこちらで質問させていただきます。 ウチにも3週間くらい前からヤモリが住んでいます。 放し飼い…というか、放置状態です。 マンションの2階なので多分玄関の下の隙間から入ってきたのだと思います。 なので出て行こうと思えば外に出て行けると思うのですが なぜかまだウチにいてくれてます。 餌をどうしてるのか心配ではあるものの、 私は虫が苦手なので餌付けする自信がないのもありますし 2週間以上も何も食べてなかったらとっくに衰弱死してるのでは? とも思うので、もしかしたらウチに入ってくる虫を食べているのかな… って勝手な都合で解釈して今まできました。 そしてなんとなくこのままいい感じに共存していけそうだな〜って 思っていたところ、 昨日の夜見かけたヤモリの尻尾が切れていました… 何かに引っ掛けちゃったのか、外で何かと戦ってきたのかとか いろいろ考えたけど尻尾は再生できるし大丈夫かなって思ったのですが さっき玄関にいたのでよく見たら右後ろ足がちぎれていました… どうしちゃったんでしょうか? このままでは死んでしまうのでしょうか? どうしてあげることがいいんでしょうか? ちなみに写真ではちょうどちぎれてる足が写ってないのですが…• >KAZさん コメントありがとうございます。 尻尾がないからかなんとなく痩せてきた…というか こんな小さかったっけ?って感じがします。 もしかしたらずっと食べてない可能性もあるんですね。 壁に登ってるのは見たことないですが 今日は部屋に置いてある編んであるカゴに登ってました。 私の帰りが遅いと部屋の奥まで入ってきているっぽいので 結構元気あるな〜とかも思ってしまいますが。。。 >たろうさん そうですね。 ヤモリにとってウチが快適なのか単に外に出れないだけなのか わかりませんが、しばらくはこのまま見守ろうかなと思います。 外には天敵も多いでしょうし… でもどんどん痩せてくるようだったら外に放すことも考えないとですね。 たろうさんのヤモリさんみたいな回復力を見せてくれたら…と願います。 ヤモリが死んでしまいました。 今朝玄関のところで。 夜中の3時ころに見たときはまだ生きていたのですが。 なんか手が不自然な形だな〜と思って近づいてみたら もうすでに干からびかけているような げっそりした感じで動かなくなっていました。 昨日見たときも2〜3日前に写真を撮ったときも 痩せてきている感じはしなかったし 結構部屋の中をウロチョロと元気に動きまわっていたので やっぱり部屋の中に入ってくる虫食べてるんだ〜って 楽観視してましたが、実際はこの1ヶ月何も食べてなかったのかも しれません。 部屋の中を動きまわっていたのも元気だったのではなくて 餌を探すのに必死だったのかもしれません。 なんでもっと早く外に放してあげなかったんだろう… 今思えば私がしてあげなきゃいけないこと、してあげられたことは 沢山あったように思います。 それを何もしないで見殺しにしてしまいました。 申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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