登山5ch。 独断と偏見で語る、登山ウェアのあれこれ【初心者向け】

ベテラン登山者は知っている、低予算から始める失敗なしの防寒

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登山道具好きです。 年間結構な金額が、アウトドア用品を買うために飛んでいきます。 街で着るための服なんて数年間買っておらず、山でも街でも通勤でも、着ているのはいつもアウトドア用(アウトドアブランド)のウェアです。 そんな自分が、アウトドア用のウェアについて適当にダラダラ語ってみたのが今回の記事です。 独断と偏見で語る、登山用のウェアについて レインウェア(カッパ) 一般用のいわゆるビニールカッパと、アウトドア用のカッパの大きな違いは透湿性の有無(雨は弾くが汗は発散する機能)。 透湿性があるといっても、完全に蒸れないというわけではなく、ビニールカッパと比べたら天と地ほどの差だけど、暑けりゃ普通に汗を掻く。 でも、雨に濡れるよりはマシ。 そんな時に着るのがカッパ。 H2NO(パタゴニア)、エバーブレス(ファイントラック)、ハイベント(ザ・ノースフェイス)など、各社から防水透湿性素材がリリースされている。 が、ゴアテックスを素材としたレインウェアのシェアが大きく、各社の独自素材はゴアテックスのウェアと比べるとレビュー数も少ない。 カタログやレビュー記事を見比べて比較するタイプの人は、困ったら最終的に「信頼と実績のゴアテックスで…」と無難な選択になることもしばしば。 ハードシェル 主に雪山などで使用される完全防水のウェア。 完全防水のウェアがハードシェルに含まれるとなると、アウトドア用のレインウェアもハードシェルと言っていいのかも。 ちなみにハードシェルは表面が少しザラザラとしていて、表面がツルツルなのがカッパ(レインウェア)。 雪山で滑落した時に、「表面がザラザラしているハードシェルは滑落を止めるのに役立つ」ということらしいですが、 落ちたら死ぬところで滑落したらどうせ止まらないので、 表面処理なんて所詮オマケ機能というのが私見。 滑落しないように行動しましょうとしか。 ベースレイヤー(Tシャツ) 肌のすぐ上に着るウェアなので、速乾性が大切。 コイツがなかなか乾かないと、上にいくら着込んでいたとしても、一度冷え切った身体は寒い環境下では温まってきません。 ロッククライミングなら、そこまでシビアな環境じゃないしOK。 ベースレイヤーは大きく分けて化繊(ポリエステル)とメリノウールがありますが、メリノの方が快適だと個人的には思います。 汗をたっぷり吸うのがベースレイヤーなので、臭くなりやすく、臭いが気になる方には特にメリノがオススメ。 でも、メリノのシャツって結構高くて、良いやつは1万ぐらいするんですよねぇ。 高品質メリノウールは美味いみたいで、管理が悪いとすぐ虫に喰われちゃいます。 手袋(グローブ) 夏山だったら場合によっちゃ 軍手でも十分です。 冬山の場合、スーパー重要なアイテム。 有名ブランドの手袋なら大丈夫かと思えばそうでもなく、一万数千円のグローブがダメダメ製品だったという悲しい話も。 冬山で使う手袋には、今までで数万円投資しました。 今はラックナーウール+ゴアのアウターと、モンベルのトレールアクショングローブを使い分けるという方法に着地しましたが、手袋選びに関しては、本当に悩みが尽きない…。 ダウンウェア 最も暖かいアウトドアウェアは、現時点では中綿に ダウンを使用した製品です。 ボックス(袋状の構造)の中に封入された羽毛が膨らみ、身体から発せられた熱をキャッチして断熱層を作ることが、暖かさを生み出します。 ダウンの機能を表す指標に、『フィルパワー(Fill Power)』というものがあります。 数字が大きければより高品質なダウンということになります。 アウトドアウェアに使われているダウンのフィルパワーは、700Fill以上がスタンダード。 800Fill以上が高品質、1000Fillが最高品質という認識です。 ただし、1000Fillと800Fillを着比べてみても、そこまで違いが分かるというものでもなく…数字が大きければ、まぁ良くはなっているんでしょうが、 値段はダウンのフィルパワーが上がると一気に跳ね上がります。 ダウンウェアは、フィルパワーだけに踊らされがち。 しかし800Fillと900Fillぐらいの差だったら、 フィルパワーよりもダウンの封入量(g)の方が暖かさに影響してくるような気がします。 あとは、すきま風が入ってこないようなカッティングとか(コレも結構重要)。 靴下(ソックス) アウトドアで使う靴下は、一部例外(沢登り)を除いて 『メリノウール』一択です。 山で一日中靴を履き続けると、ゴアテックスが使われている靴は中が蒸れ蒸れ(ゴアが蒸れないとか言う奴はトンデモナイ嘘つき野郎)。 足は必然的に超臭くなります。 メリノウールの特徴である 抗菌作用。 この機能はガチ。 試しに普段履きの靴(使い古したやつがオススメ)で、綿靴下とメリノウール靴下を一日中履いて、臭いを嗅ぎ比べて見るとわかります。 そんな強力消臭力を持つメリノウール製ソックスですが、私の足臭の場合、ギリギリ耐えられるのは1泊2日まで。 3日以上履き続けるとメリノでさえも抑えきれない激臭が発されます。

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登山初心者が最初に買うべき登山靴は?種類・選び方・おすすめの登山靴を厳選|YAMA HACK

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登山道具好きです。 年間結構な金額が、アウトドア用品を買うために飛んでいきます。 街で着るための服なんて数年間買っておらず、山でも街でも通勤でも、着ているのはいつもアウトドア用(アウトドアブランド)のウェアです。 そんな自分が、アウトドア用のウェアについて適当にダラダラ語ってみたのが今回の記事です。 独断と偏見で語る、登山用のウェアについて レインウェア(カッパ) 一般用のいわゆるビニールカッパと、アウトドア用のカッパの大きな違いは透湿性の有無(雨は弾くが汗は発散する機能)。 透湿性があるといっても、完全に蒸れないというわけではなく、ビニールカッパと比べたら天と地ほどの差だけど、暑けりゃ普通に汗を掻く。 でも、雨に濡れるよりはマシ。 そんな時に着るのがカッパ。 H2NO(パタゴニア)、エバーブレス(ファイントラック)、ハイベント(ザ・ノースフェイス)など、各社から防水透湿性素材がリリースされている。 が、ゴアテックスを素材としたレインウェアのシェアが大きく、各社の独自素材はゴアテックスのウェアと比べるとレビュー数も少ない。 カタログやレビュー記事を見比べて比較するタイプの人は、困ったら最終的に「信頼と実績のゴアテックスで…」と無難な選択になることもしばしば。 ハードシェル 主に雪山などで使用される完全防水のウェア。 完全防水のウェアがハードシェルに含まれるとなると、アウトドア用のレインウェアもハードシェルと言っていいのかも。 ちなみにハードシェルは表面が少しザラザラとしていて、表面がツルツルなのがカッパ(レインウェア)。 雪山で滑落した時に、「表面がザラザラしているハードシェルは滑落を止めるのに役立つ」ということらしいですが、 落ちたら死ぬところで滑落したらどうせ止まらないので、 表面処理なんて所詮オマケ機能というのが私見。 滑落しないように行動しましょうとしか。 ベースレイヤー(Tシャツ) 肌のすぐ上に着るウェアなので、速乾性が大切。 コイツがなかなか乾かないと、上にいくら着込んでいたとしても、一度冷え切った身体は寒い環境下では温まってきません。 ロッククライミングなら、そこまでシビアな環境じゃないしOK。 ベースレイヤーは大きく分けて化繊(ポリエステル)とメリノウールがありますが、メリノの方が快適だと個人的には思います。 汗をたっぷり吸うのがベースレイヤーなので、臭くなりやすく、臭いが気になる方には特にメリノがオススメ。 でも、メリノのシャツって結構高くて、良いやつは1万ぐらいするんですよねぇ。 高品質メリノウールは美味いみたいで、管理が悪いとすぐ虫に喰われちゃいます。 手袋(グローブ) 夏山だったら場合によっちゃ 軍手でも十分です。 冬山の場合、スーパー重要なアイテム。 有名ブランドの手袋なら大丈夫かと思えばそうでもなく、一万数千円のグローブがダメダメ製品だったという悲しい話も。 冬山で使う手袋には、今までで数万円投資しました。 今はラックナーウール+ゴアのアウターと、モンベルのトレールアクショングローブを使い分けるという方法に着地しましたが、手袋選びに関しては、本当に悩みが尽きない…。 ダウンウェア 最も暖かいアウトドアウェアは、現時点では中綿に ダウンを使用した製品です。 ボックス(袋状の構造)の中に封入された羽毛が膨らみ、身体から発せられた熱をキャッチして断熱層を作ることが、暖かさを生み出します。 ダウンの機能を表す指標に、『フィルパワー(Fill Power)』というものがあります。 数字が大きければより高品質なダウンということになります。 アウトドアウェアに使われているダウンのフィルパワーは、700Fill以上がスタンダード。 800Fill以上が高品質、1000Fillが最高品質という認識です。 ただし、1000Fillと800Fillを着比べてみても、そこまで違いが分かるというものでもなく…数字が大きければ、まぁ良くはなっているんでしょうが、 値段はダウンのフィルパワーが上がると一気に跳ね上がります。 ダウンウェアは、フィルパワーだけに踊らされがち。 しかし800Fillと900Fillぐらいの差だったら、 フィルパワーよりもダウンの封入量(g)の方が暖かさに影響してくるような気がします。 あとは、すきま風が入ってこないようなカッティングとか(コレも結構重要)。 靴下(ソックス) アウトドアで使う靴下は、一部例外(沢登り)を除いて 『メリノウール』一択です。 山で一日中靴を履き続けると、ゴアテックスが使われている靴は中が蒸れ蒸れ(ゴアが蒸れないとか言う奴はトンデモナイ嘘つき野郎)。 足は必然的に超臭くなります。 メリノウールの特徴である 抗菌作用。 この機能はガチ。 試しに普段履きの靴(使い古したやつがオススメ)で、綿靴下とメリノウール靴下を一日中履いて、臭いを嗅ぎ比べて見るとわかります。 そんな強力消臭力を持つメリノウール製ソックスですが、私の足臭の場合、ギリギリ耐えられるのは1泊2日まで。 3日以上履き続けるとメリノでさえも抑えきれない激臭が発されます。

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広島2020. 17 15:37 16日夕方、広島県北広島町で、80代の女性が自宅の裏庭でクマに襲われ、けがをしました。 クマが現れたのは北広島町阿坂の民家です。 16日午後5時半頃、「クマに頬を引っかかれた」と女性から消防に通報がありました。 女性は80代で、自宅の裏庭で夫と草抜きをしていたところ、1頭のツキノワクマが現れ、顔を数か所、爪で引っかかれたということです。 クマに襲われた佐々木瑠美子さん(82)「立ち上がったらクマがそこにいて、こう来た。 私の顔をめがけてバッと来て『キャーッ』っと言って、私が吹っ飛ばしてたたいたみたいな気がする」 広島県によると、今年6月までに県内のクマの目撃情報は252件ありましたが、人が襲われたのは今回が初めてです。 川崎市内初の水族館「カワスイ川崎水族館」が17日、JR川崎駅東口の商業ビル「川崎ルフロン」(同市川崎区)にオープンする。 「世界の美しい水辺」をテーマに、地元の多摩川からアマゾンの熱帯雨林まで河川や海の多様な生き物を、最新の音響・映像技術も駆使して紹介する。 報道関係者向けの内覧会が14日、開かれた。 カワスイは、ルフロン9、10階に開館。 延べ床面積約7千平方メートルに69の水槽が並び、約230種の生き物を生息エリアごとに分けて展示する。 「多摩川ゾーン」ではコイやウグイなど、なじみ深い魚が来館者を出迎える。 壁一面に広がるスクリーンに多摩川の映像が流れ、上流から下流まで多種多様な命を育む豊かな生態系も確認できる。 また南米のジャングルを再現した「アマゾンゾーン」では、世界最大の淡水魚・ピラルク4匹が悠々と泳ぐ姿を楽しめる。 他にオセアニア・アジア、アフリカ、南アメリカなどのゾーンを用意。 照明や音響を変え、昼と夜の現地の雰囲気を演出する。 来館者がより楽しめるよう、最先端の技術も導入した。 QRコードを読み取れば、生き物の名前や生態の説明がスマートフォンで閲覧できる。 また水槽内の水中カメラの映像を、館内に設置された11台のタッチパネルで表示。 人工知能(AI)でリアルタイムに解析し、画面に映る魚の解説を自動表示する。 運営する「アクア・ライブ・インベストメント」(東京都千代田区)の坂野新也社長は「楽しい空間づくりにこだわった。 川崎の皆さんに大事にしてもらえる水族館にしたい」と意気込みを語った。 昼の部(午前10時~午後5時)と夜の部(同6時~10時)の2部制で、入場料はそれぞれ大人2千円、高校生1500円、小中学生1200円、4歳以上600円。 年間パスポートもある。 詳細は公式ホームページで。 食には常に新しいものを求める探究心があります。 味や量、栄養で新境地やネタを求めた中には、一見キワモノと思われるものも。 コンビニで販売されるネタ商品は必ず買うくらい冒険心に溢れている筆者、本コラムでは初めての昆虫食としても体験しやすい、と評判のTAKEOで販売されている「タガメサイダー」を飲んでみようと思います。 この「タガメサイダー」(480円税込)、TAKEOの説明によると、海外で養殖されたタイワンタガメから独自の製法で抽出したエキスを0. 3%配合したというサイダー。 タガメはカメムシの仲間(カメムシ目コオイムシ科)なので、自分の身を守るためや繁殖の際のフェロモンとして香りを出しています。 タガメサイダーに使われているタイワンタガメの場合、特にオスがフルーティな香りが強く、東南アジアで好んで食べられているんだとか。 もちろん、タガメサイダーには厳選したオスのエキスが入っているとのこと。 早速通販で取り寄せてみると、タガメサイダーの他に食用コオロギが練り込まれたパスタスナック「HARD BUG」も一緒に入っていました。 こちらも後で食べてみるとして、先にタガメサイダーのパッケージを見てみます。 昆虫はエビやカニといった甲殻類と同じく節足動物なので、甲殻類アレルギーを持っている方は注意が必要とのこと。 これは昆虫食全般に言えるので、もし試してみようという方はくれぐれも注意してください。 早速開けてみると、ふわっと漂う青リンゴのような香り。 実家の方で見かけたタガメはキンモクセイの香りが強く、リンゴの香りは弱いと感じていたので、このタガメサイダーは見知ったタガメの香りとは違う様な気がしました。 タイワンタガメと日本のタガメの違いでしょうか。 タガメエキスで濁っていると商品説明にはありましたが、ほとんど気にならないレベルです。 一口飲みます。 青リンゴの風のフルーティさの中にちょっと果実の種や木の皮を噛んだ様なえぐみがほんの少しあり、虫や甲殻類の風味は殆ど感じません。 エキス配合量0. 3%というのは味と香りのバランスを考えたものだそうですが、タガメのサイダーと言われなければ全く分からないレベルですね。 後味のえぐみは暫く残りますが、これは美味しいです。 昆虫食の入門にどうぞと言うのがよく分かりました。 これは見た目でタガメが入ってると分からないですし、入門にとても良いと思います。 ただ、木を噛んだ様な後味が暫く残るのと、甲殻類アレルギーには注意との事ですので、アレルギーがある方は注意してください。 さて、続いておまけで付いてきた、ヨーロッパイエコオロギが20%練り込まれているというパスタスナック「HARD BUG」。 「ピノキオ」に出てくるコオロギ、ジミニー・クリケットはこのヨーロッパイエコオロギでしょうか。 爬虫類や両生類を飼っている人には、エサ用のコオロギとして有名ですね。 これは色が全粒粉パスタのように茶色いのを除けば、見た目は普通のパスタスナックになります。 香ばしさと甲殻類独特の香りが少しします。 これも一口食べてみます。 うん、香ばしいですね、これはエビの尻尾を素揚げしてそのまま食べた様な味がします。 コオロギと言われても色でそうかもという感じる位で、これはコオロギだ!というのは無いです。 香ばしさが癖になりもっと食べたくなるくらいでした。 今回、昆虫食の入門という形で「タガメサイダー」と「HARD BUG」をいただきましたが、どちらも昆虫ぽさはなく美味しくいただけました。 見た目の印象がないので本当に入門なんだろうと思います。 こちら「タガメサイダー」と「HARD BUG」はTAKEOにて通販で購入出来るので、試してみると面白いと思います。 新しい道が開けるかもしれません。 疲れやすい、目がかすむ、頭痛がする、朝起きるのがつらい、動悸がする…。 最近、このような症状が見受けられたら、それらは体の「酸素不足」が原因かもしれません。 コロナ禍で、私たちは長期間にわたって強い精神的ストレスにさらされつづけています。 ストレスがあると、私たちはストレスから身を守ろうと無意識に背中を丸めることが多くなりますし、また、自律神経のうちの「交感神経」も優位に働きます。 交感神経が優位になると呼吸が浅くなるので、酸素を十分にとりこめなくなり、全身が軽い酸素不足におちいってしまうのです。 実際、私の知り合いのクリニックでも新型コロナの流行以降、患者さんたちの採血をすると、その多くが以前の血液よりも黒ずんでいるようになったそうです。 血液中のヘモグロビンは酸素と結びついて鮮やかな赤色になります。 血液が黒ずんでいるのはおそらく、ヘモグロビンと結びつく酸素が減っているためでしょう。 酸素は生命維持のためのエネルギー源です。 エネルギー源である酸素が、全身のそこかしこで不足すれば、内臓をはじめあらゆる組織や器官の機能が低下するので、当然、さまざまな不調や不具合が現れます。 しかも、怖いことに、この酸素不足は免疫力をも低下させます。 酸素不足によって免疫細胞の働きが弱まって、免疫機能全体が弱体化してしまうのです。 そしてさらに恐ろしいのが、ほとんどの場合、酸素不足状態にある本人に、その自覚がないことです。 酸素不足の状態にあるにもかかわらず、それに気づいていない、つまり、「隠れ酸欠」の人が多くいます。 ストレスなどによる隠れ酸欠では、酸素の摂取量の減少は毎日、少しずつ進行します。 そのため、気づくのがとてもむずかしいのです。 さらに、最近では多くの方がマスクをしていますが、マスクで鼻と口をおおっていると酸素の摂取量が減ってしまいます。 新型コロナによる不安というストレスが体の酸素不足を引きおこし、マスクの着用が酸素不足をいっそう悪化させているのです。 そして、このストレスとマスクの挟み撃ちによって隠れ酸欠状態が増幅され、そのことによって肝心の免疫力が低下する事態を招いてしまう恐れがあります。 そして、これは、何もコロナ禍に限ったことではありません。 元気に長生きしたいと願っているのであれば、横隔膜をやわらかくし、深い呼吸をすることは非常に重要です。 加齢にともない、さまざまな不調や不具合、変調に見舞われるようになりますが、それらに共通する根本的な原因は「硬くなり、動きづらくなった横隔膜にある」といっても過言ではありません。 そして、この根本原因を取り除くには、硬くなった横隔膜をやわらかくほぐすことしかないのです。 そもそも「横隔膜」はどのような器官なのか簡単にいうと、呼吸を助ける筋肉です。 横隔膜が上下に動くことで肺を動かし、そのおかげで私たちは空気を吸うことができます。

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