キョ 二 ュ ウ ある ある。 【FGO】第二部第五章『アトランティス』の攻略ログ(1)【ネタバレ注意】|ミカイのキョウ

野良猫二匹の男の友情!キョウヨウのある猫たちの大冒険。【小学校中学年以上】

キョ 二 ュ ウ ある ある

鉢植えにして学校から貰って帰った福寿草は芽が三つ見えて、一つがだいぶん膨らんできた。 水しかやってないんだけど、このところお日様だけはたっぷりだから、頑張って。 これも、先月学校からもらってきた盆栽仕立ての黄梅。 小さめの鉢入りだったのを実習室で銘々に植え替え。 鉢の底にある穴に針金を通して、 黄梅の根鉢を軽く縛って固定した。 見たところ元気なのだかどうかよくわからないカサカサした枝ぶりだったんだけど、 赤みを帯びた芽がたくさんある。 年を越したら、なんとなくその芽が生きているように見えてきた。 ここ2~3日、はっきりと黄色みを帯びて膨らんだ芽を見つけた。 咲くね!黄梅が。 ほんとうは、春はまだ先なんだとわかってるけど、期待するわね。 小学校と同じでジジババ大学も今日から新学期。 12月の終了は早かったから殆ど一か月ぶりの登校で、昨夜はちょっと億劫な気がしてた。 でもちょっと早起きして、朝ご飯はしっかり食べとこう、なんて支度をしているうちに だんだんその気になってクラスメイトの顔さえ浮かんでくる。 みんなオトナなんだから、おめでとうございます、今年もよろしくお願いしますなんて 挨拶するんだろうな、とか想像する。 小学生はそんなことは言わないんだろうね。 で、思った通り、お辞儀をして、どうぞよろしく、を繰り返してるうちに、 こうやって穏やかにニッコリして挨拶する相手がたくさんいるのはいいよねぇ、とシミジミする。 午前中は地域活動科と陶芸科と園芸科の合同授業で、県の経済の現状について。 銀行の経済研究所から若い先生が出張して講義。 各国の経済成長率の推移からはじまって、日経平均株価の推移、為替相場の推移、今後の成長の見通し、 日本の経済の現状については、経済成長率の推移、アベノミクス、量的・質的金融緩和、 ウ・ウ・ウ・・・・こう羅列しても我ながらちっとも面白くないね、 千葉県は農業生産は全国で第3位で、TPPの影響は予想されるものの、 関税に関係ない野菜類の生産が多いのは強みかも、とか、 観光立県を目指していてその柱の一つは成田空港で、台湾・中国・タイからのお客さんが買って帰るものは、 炊飯器がトップなのは昔ながらのようだけど、抹茶味のキットカットやコラーゲンドリンク、電子レンジ、マグボトル、 貝印の爪切りが人気なんだって。 爪切りはたっくさん買って行く人が多いって。 午後の授業は、「農業と園芸と文化」。 暖房が心地良かったもんだから、教室中にギッチラギッチラ船頭さんが多かった。 BBは頑張ってどうにか目を開けていたから、先生がいいことを言ったのを聞き洩らさなかった。 学校のロウバイが咲き始めたから、そのそばで放課後に尺八を吹きます、って! へぇ!ほんとに?・・・・・これが本当だったのですよ。 先生のお目めのあたりだけボカシを入れたけどあんまり意味ないね。 先生は、取り囲んだ私たちのほうじゃなくてチラホラ咲き始めた蠟梅に向かって吹く。 花はとてもいい香り。 全然写ってないけどね。 足元にポンと置いたのが「春の海」の楽譜。 何が書いてあるかちっともわからない楽譜だけど、 先生の武骨な指が尺八の穴をあちこち押さえて、柔らかく優しい音が流れ出した。 これまでなんども聞き覚えはある曲だけど、ライブは初めて! それも聴衆のメインは蠟梅だなんて! クラスは60人近いのに、ここに集まったのは10人くらい。 斜面にしゃがんでうっとり聴く人も居れば、あたりの景色を眺めてる人も居る。 こんなに静かな優しい春の海は初めてと感動して、センセイ!アンコール!と叫んだら、 こんどは「刈干切歌」、ウワ~懐かしい、若い頃にGG相手に歌って聞かせたもんだわ、、、 それから「菜の花畑に・・・」。 小声で唱和する人も居る。 もう先生は尺八をさっさと片付けて、福寿草が咲き始めましたよ、って。 ゾロゾロ付いていく。 ザラザラの斜面に、真っ黄色のが一つ二つ。 早いこと。 ウチのはまだ芽が出たばかりなのに。 斜面をさらに畑まで下って、麦の芽がきれいに出揃った上を、踏んでやりましょうと言われる。 生まれて初めての麦踏み!霜柱が麦を浮かせているので踏んでやり、根が切れてもそこからまた 新しい根が出るのでよく育つのだそうです。 みんな喜んでしまって、いいのかなぁ、痛くないかなぁなんて言いつつしっかり踏む。 寒くても億劫でもサボらずに学校に行くといいことがあるね。 先生もやさしいね。 ジジババ大学のお隣は衛生研究所、ここの庭は手入れが行き届いていて、 週に一度の通学の時に道路から眺めを楽しませてもらってきた。 草花ではなくて、芝生と大木のきれいなところ。 並んだ銀杏の黄葉は毎週色を変えて、今週はもうほとんど落ちてしまっていた。 針葉樹や楓のある一角に、名前を知らないまま、青葉の頃から見てきた木がある。 夏につけた青い実が少しずつ大きくなって黄色っぽくなって、葉が全部散った。 ここも冬だなぁ、、とその敷地を通り過ぎようとしたら、 道に、散った銀杏の葉っぱがまだきれい。 つい、この道の記念に、と、拾い上げたとたん、 声が掛かった。 何かいいものが落ちてましたか?だって。 クラスメイトが通りかかっていたんだった。 そう言われるとね、100円玉でも拾って嬉しげにしていたみたいじゃない。 もう今週で年内の授業はおしまい。 あとは、作品展示会やらオープンキャンパスやら、ソプラノ歌手の演奏会など、 お楽しみメニュウが続いてから、早めの年末になる。 オープンキャンパスの時には、校舎の中庭にあった豆の「ツタンカーメン」から作られた苗を 先着100名に配られるそうで、行かなきゃ!あの豆はお洒落だったよ~。 午前中の授業は「栽培の基礎」 人類の祖先がアフリカの森林に住み、自然の生り物を食べて暮らした後、 その地帯の乾燥化が進んだために、地上に降り立って狩りと採集をして、 季節変化などの影響で周期的に移動するようになると、 一時期でも人が住んだところでは、糞尿・食物残渣などで土地が肥沃になって、 食用になる植物の生育がよくなることに気が付いた。 それが栽培のはじまりはじまり。 先生が監修した栽培原論のコピーを貰って、作物の発生地と伝搬ルートなど、ざっと解説があった後、 本にはこう書いてあるという知識がいくらあっても、殆ど実際の役には立ちません! 農家の人から苗を貰って植えてみたけどうまく育たない、ってときは、その農家の畑で 育て方を見せてもらうのが一番です!って。 あ、そりゃぁそうだ。 2時間の授業のうち、途中の休憩もとらずに残りが30分となって、 そろそろ眠い~とかおなかすいた~という時に、 では、外へ!と先生の声。 部屋飼いの犬が散歩と聞いてジタバタ喜ぶように、60人近い生徒が一斉に校庭へ出る。 途中の通路で勝手にタバコ休憩するオジサンも居たけど。 先生の周りに群がって、果樹のエリア、松やツゲなどの庭木のエリア、 畑を通ってから、蕗の群生を見下ろす南の斜面へ。 蕗の薹を来年の2月には皆さんに上げる為に肥料をやったんだからね、 今この蕗を自主採集してはいけません、と言われて頭をかくオジサンも居る。 おおむね、自主採集をして渋柿を食べちゃうなどはオジサン方の仕業。 昼休み、BBはいつものようにコンビニお握りのお弁当だけど、 前のほうの席のひとはコッチ向いて、自家製のピーナッツが回ってくる、蜜柑半分コも来る。 それをまた分けて後の席にも回す。 こちらもあわてて生姜ノド飴の袋を回す。 ちょっとした忘年会だね。 二学期最終の今日の午後の2時間は学生の自由裁量で、となっていた。 まず、感謝をこめて、実習に使う道具類の点検整備。 そのあとは中庭の芝生で、班対抗グランドゴルフ大会。 道具類は学生自治会が ちゃんと所有していた。 8ホールをジグザグに並べてひしめき合う中、 全くの初体験の人がホールインワンするし、ベテランの筈の人が場外へスピード球。 BBなんか、音がいいね!と言ってもらえたけど、音はスコアに反映しないんだなぁ。 このあとわが班の8人は、10分くらい歩いてファミレスでお茶会。 今日のグランドゴルフや先月の芸能大会を思い出しては笑う種に事欠かない。 ツルツルとごま塩と真っ白も取り揃えた芸能大会コーラスのチームです。 BBは正面から見ると真っ白なの。 コーラスなんてウン十年ぶりのメンバーばかり。 何を着て出るか、の相談の時、このスタイルがいいという人が多くて、ちょっとびっくり。 憧れだったのかな。 考えるのがメンドクサかったかな。 恰好だけなら第九でも歌えそうなんだけど、童謡を歌いました。 ファミレスでは、隠し持っていたらしい自家製乾燥芋をたっぷり差し出してくれるメンバーも居て、 店のおねえさんの目を気にしながら齧る。 ベニハルカだそうで、チョー甘い! こんなに和む仲間ができるとは、春には想像もできなかった。 もちろんオベンキョウもジジババ生徒を飽きさせない。 来年3月半ばの卒業後、このままおしまいにしたくないと思う人が殆どだったらしい。 花卉園芸や野菜や樹木の自主学習クラスに入る人も多く、 BBは学生OBの主催する講演会式の学習会に申し込んだ。 そんな話をしていると、今学期の終了なのに、もう今年度のおしまいのような 名残惜しい気さえしてくる。 毎週の授業の初めに校歌を斉唱する。 ジジババにこそ友は大事。 読売新聞の地方版で日曜日の楽しみコラムがある。 今のタイトルは「散歩道の植物」。 以前は、「失われゆく千葉の植物」。 平易な文章と写真で山野草の紹介をされるので読みやすい。 BBもよく通った大きな公園近くを、犬の散歩で通った時にこんなのを見つけた、なんて書かれていると 知識だけではないエッセイの趣きを感じたりする。 筆者は福田洋さん。 県の生涯大学講師とあって、この春からその一年生になったBBがずっと待っていた授業が、 今日受けられた。 講義のタイトルは「オキナグサの栽培管理」 でも、その実習に入る前に、「おもしろ植物講座」 身近な草花 スズメノエンドウとカラスノエンドウは、どちらも鞘が黒くなるけど スズメのほうはその中に実が二つだから小さい。 カラスのほうは実が十個以上だから大きい。 よく似ているカスマグサというのがあるそうで、 カらすとスずめのマ(間)、鞘の中の実の数が中間の三~四個。 面白い名前 バアソブ(婆さんのソバカス)があればジイソブもあり、バクチノキは木肌がボロボロ身ぐるみ剥れる、 万両があれば千、百、十、一両まである。 クイズもありました。 植物の実や花の画像を見て、これは何?と、10問。 答え合わせをして、十問中一つ分かった人、二つ、三つ、四つまでは居た。 五問正解と六問正解が居なくて、なんとなんと、七問正解のBBが、 クラス60人近い中でトップだった。 ひゃぁ! うっそ~! アシスタントを務める先生のオクサマが、BBの机の上のお茶のペットボトルを逆手に持って マイク代わりに突き出されて、BBです、って名乗る破目になった。 すかさず横から、同じ班のメンバーが「7班ですっ」と突然の班のアッピールを加えて、 ドッと賑わってしまった。 あとで、7班ですの彼女は、今日はホントに楽しかった~ですって。 うん、よかった。 ところで、出題された画像は、 蓮の実・栃の実・ヌスビトハギの実・マムシグサの実・オニフスベ・ シモバシラ・里芋の花・カラスウリの花・ミョウガの実・フウセンカズラの種 でした。 ミョウガの実は、くっついている鱗片がいかにもミョウガだったので多分!で正解だった。 里芋の花は知らなかったなぁ。 オニフスベはタマゴタケなんて書いちゃった。 ヌスビトハギは名前が出て来なかったぁ。 さて、オキナグサね。 画像をWikiから拝借。 オキナグサの花 若い実 そろそろ飛ぶ準備の出来た実 学校には数年来の講義に伴って育ってきたオキナグサの株があって、 そこから採取した種を蒔いた。 種は翁の白髪をモヤモヤとまとめたような状態になって登場。 つい、白髪頭の翁と媼の生徒同士で種と頭を見比べる。 混ぜてもわかんないね、肥料になるかな、なんて。 ・・・オヤメナサイ。 モヤモヤの塊から一つ一つを離してみると、タンポポの種のように細い軸の末端に 一個だけ種が付き、その軸には細かく毛が並ぶ。 まず川砂にモヤモヤをよ~く擦り混ぜる。 できるだけ種が一本ずつばらけるように。 ポリポットには、赤玉2 鹿沼2 腐葉土1 の割で、マグアンプK少々を混ぜ入れておき、 その上に川砂ごと種を置く。 種蒔き当日だけ底面から水を吸わせて、 あとは毎日如雨露で丁寧に水遣り。 日当たりの良い所に置く。 雪が積もっても外で大丈夫。 冬は地上部が消えてるから。 地植えもOKで、その場合は冬の目印になるように名札でも添える。 花が咲くのは再来年の春ですって。 生徒は口々に、え~っ、自分がもつかなぁ、、、頑張らなきゃぁ、、、と。 ウチの柿は今年は生り年で、今は緑色の小さい実がたくさんついている。 樹全体は図体が大きくなりすぎて、高さ5~6mもあって面倒を見きれない。 高い所の実を取りにくいし、ヘタムシ予防の薬を散布するにも届きにくい。 一度は、高く突き出た枝を元から切ってみたんだけど、また伸びて、変わり映えしない。 今日は学校で幸い柿の摘果の授業だったので、ついでに教えてもらおうと、 柿の木の写真をプリントして先生に見てもらった。 コンパクトにしたいんだけど、どこを切ったらいいですかと。 先生の答え、「私ならここを切る」と、写真の赤い印の位置を示された。 やっぱりね。 上のほうをチョコチョコやっても逆効果だったりするんだから。 秋の収穫が終わって、真冬になったら、バッサリといきましょう。 2~3年は淋しくなるだろうけど、というおはなし。 この位置で切れば、その下の幹から枝が出る可能性もある。 枝が伸びて芽が出たら、下向きの芽を見つけてその先を切る。 下向きの枝が伸びる。 そうやっていけばこんもりと低姿勢の木の形ができる、だそうです。 ・・・もうちょっと長生きして見るかな。 授業の摘果のほうは、ジャンジャン実を切り落としました。 今年伸びて実が付いた小枝に、実は一個だけ残す。 葉っぱは残しておく。 小枝に4~5個ついていたりするから、もったいない位切り落とす。 落としながら、これ漬物にでもならないかなぁ、もったいないなぁ、と、言う声も出てくる。 柿渋を取るという手はあるわね。 そういえば、菜園の授業でできた胡瓜を、今朝一番で乱切りにして浅漬けを漬けた。 塩は1.2~1.5%。 お昼にみんなでおいしく食べました。 乱切りが良い、というのは、震災の炊き出しの時に言われたんですって。 人参や胡瓜は、例えば小口切りなどにすると、端っこは形が違うのがはっきりして、 味の違いもあるのがはっきりする。 不公平感をなくすために乱切りはいいんだそうです。 胡瓜は美味しくて、ウチの柿の木の問題も解決しそうなのでメデタシだったけど、 もう一つ、面白いことがありました。 落語の時間がありました。 「笑いで癒す人間関係」 三遊亭金太郎さん。 漫談めいたハナシと普通に落語と、その金太郎さんがやっている素人の落語の会の活動の紹介。 最後に、100人ほどの生徒の中からその場で3人が選び出された。 突然のことで3人は慌てながらも、お見事、それなりの小話を仕上げて大受け。 やるもんだわ。 今年もタデアイの種を蒔いてからもうだいぶん経つけど、その畝は今や雑草専用に見える。 …ホラホラやっぱりね、、、です。 2年前の春には、セルトレイに種蒔きして、育ってきた苗を地植えした。 その秋には藍の生葉染めで遊べた。 おもしろかった。 初対面なのにその遊びに付き合ってくれたお人は、今や大事なお知り合い、という スゴイおまけつきだった。 昨年の春はズボラして、育苗しないで畝に直播きした。 芽は殆ど出なかった。 買った種が古かったかな?と、種のせいにした。 今年の3月もズボラした。 畝を作って種をばら播き。 ・ ・ ・ 5月になって、生涯大学の園芸コースで「草花の種蒔き」の授業があった。 クックック・・・遅かったよセンセイ・・・ センセイは開口一番、発芽不良は種のせいにしてたでしょ?って。 ちゃんと種の性質を知って手順を踏めば殆どの場合発芽します。 これは、ご自分の失敗の経験から出たオコトバだった。 自分流で何回かやってダメだったので、種の袋の指示通りにしたら ちゃんと発芽した、それだけのことです、って。 納得しました。 直播きでもできるという、ワタシ好みのラクな情報を鵜呑みしたせいでした。 それでいい場合もあるんだろうけど、ウチの畑じゃぁダメなのよ。 5月の種蒔きの実習は、まず、小さく仕切られたセルトレイに播種用の培養土を詰めるところから。 土に十分水を含ませておく。 ・サルビア バーミキュライトを薄く敷き、真ん中に一粒ずつ置く。 バーミキュライトの粒がサルビアの種を支えるんですと。 ・マリーゴールド 真ん中に一粒ずつ、細長い種の向きをそろえて置き、培養土で覆土。 ・ケイトウ 1~2粒ずつ置き、培養土で覆土。 どれも小さい小さい種です。 芥子粒みたいに小さいのも、竹串の先っぽを湿らせてくっつけてから土の上にそっと置く。 緊張のあまり手が震えてる人も居たっけ。 新聞紙を掛けてから、雨が掛からない場所に置く。 もう一つ、その置き場は、日頃自分がよく通る所が良い。 目が届くから。 こんなことをきっちりやってから、出なかったら種が悪いって言えるのね。 昨日の実習は種まきから三週間。 きれいに発芽したサルビア・マリーゴールド・ケイトウの小さい苗を、 一回り大きいビニールポットに鉢上げ。 セルトレイのマス目が25で、そのうち発芽不良は1個か2個だった。 か細い茎を折らないように、小さいフォークで小さい株を掬い上げて移す。 ほんの一つまみの土だけど、白い根がじゅうぶん回っているのが見える。 気が荒くてはできないなぁ。 手前に二つナスがあって、奥に二つピーマンなんだけど、見えないよね、こんな写真じゃ。 先月末に園芸コースの宿題苗としてもらって帰って、 宵闇迫る雨の中で畝を作りマルチを張って やっとこさ植えつけた。 20日近く経って、苗はどちらも背が倍くらいになった。 2~3日前にアンドンの上から覗いたら、ピーマンの白い花が一つ見えた。 今朝はアンドンをはずした。 昨日みたいに暑いと、きっと蒸れてただろうからね。 ピーマンの花は・・・、あれ?ドシタ? ナスも、蕾かな?と思うふくらみがあるんだけど、よくわからない。 親の意見と茄子の花は、、って、 早く言いたいんだけど。 それにしても、ひどい畝だね。 マルチの表面デコボコ、植穴は大きすぎる上に苗は穴の中心に無い。 押さえは手近にあったレンガ。 あ、あとから傍に植えたレタスの苗が、一つ消えてる。 むこうに見えますのは草ボウボウ。 昨日の学校のオベンキョウは、午前中が他のコースとも一緒に「ボランティア活動入門」の講義。 講師は県内で社会福祉協議会の仕事をしているセンセイ。 ボランティア活動とはからはじまって、各種の活動の現況も教わったのだけど、 災害支援活動についてはつい居ずまいを正して聞いてしまった。 なぜスタートできなかったかと言えば、立ち上げる側の社会福祉協議会メンバーが 殆ど流されてしまったから。 自らも被災したパート職員が軸になり、他からの応援を得て、ようやくボランティアセンターが立ち上がった。 ニュースで見た以外は知らないことが多くて、自分は通り一遍の知識しかなかったと思う。 災害発生時にその地域のセンターに駆けつけてからでは、保険加入の手続きに時間が かかり過ぎて初期の活動が遅れるのだそうです。 さて、午後は学校の畑に出て、里芋・トマト・レタスの植え付け。 用意された畑はホクホク柔らかい土、畝を立てる目安にロープが張ってある。 ・里芋畑には、堆肥・窒素肥料・ようりんを混ぜ込み、平畝を作って植える溝を作り芽の出た種芋を置く。 土を被せたら銀黒マルチを黒を上にして張る。 芽が伸びてきたらマルチを下からツンツン押し上げてくるらしい。 ・里芋の畝の両サイドに50センチ間隔でマルチに穴を開けてレタスの苗を定植する。 ・トマト畑には、堆肥と肥料と農薬を混ぜて高畝を作り、銀黒マルチを銀を上にして張って(アブラムシ対策)、 45センチ間隔で植穴を開ける。 穴にたっぷりた~っぷり水を入れ、水が引いたころにオルトラン粒剤を 一つまみずつ撒く。 これも初期のアブラムシ対策で、一ヶ月くらい効く。 ・苗を植えたらトンネルを掛ける。 これは風除け。 通風用にトンネルに穴を開ける。 細かいことはもう忘れた、、、。 畑の傍ではメモも取りにくいし、、、。 レタスの苗を一人4つずつ持ち帰り。 先週張ったナスやピーマンのマルチのサイドに穴を開けてレタスを植えた。 穴を開けて、ウチにあったオルトラン水和剤を溶かして、植穴にたっぷり注いでから植えたんだけど、 こんなのでいいのかなぁ、、、。 わかりません。 庭の一角の狭い畑スペースが、だんだん残り少なくなってきた。 まだ播いてない種もあるのにな。 学校にカメラは持参しないのでウチの畑のレタスだけは撮っておいたのだけど、このカメラ、日付表示が 壊れていたのに、今日はできてる。 でも、一昨日は、写した筈のものがSDカードに残ってなかった。 違う種類の壊れ方になったのかしらん。 わからないことが多いなぁ。 4月末のガッコウのオベンキョウの日、終日雨。 (真面目に通ってると言いたくて、遅ればせながら報告するのですヨ) 草花栽培の基礎という講義を午前中に教室で。 眠かったぁ。 中年の男性の先生だったのだけど、優しい声で穏やかに、 草花の名前と分類・・・ ・自然分類 門 綱 目 科 属 種 品種 学名と和名 ・園芸的分類 1年草 2年草 宿根草 球根類 このあたりから夢の世界。 ふと気づくと、葉っぱの解説中だった。 ・羽状複葉 2回羽状複葉 掌状複葉 鳥足状複葉・・・・これの見本にヤブカラシの実物が出てきたけど、 ヤブカラシも眠かったらしい。 萎れてた。 午後は実習室でまた講義。 咲き終わって掘り上げられたチューリップをまるごと、一人に一本、描きなさいと。 まさかの植物画入門?ヒエ~・・・。 植物画の世界のダレ様カレ様のお顔が目に浮かぶ。 今まで鑑賞だけはチョーいい環境に恵まれてるんだけど、どなたも手を伸べても助けに 来てくれる気遣いは無い。 これでやっと午後の目が覚めた。 球根がどんなふうになっているか、分解して見なさい、カッターナイフで縦割りして見なさい、 輪切りにして見なさい、と。 チューリップ哀れ。 本日はお土産つきでした。 (教材費は払ってますからね) ピーマンとナスの苗2本ずつ。 自分の畑で、マルチを張って行灯仕立てにする。 帰宅したのが夕方も6時近く。 雨はやむ気配なし。 翌日は朝からビョーインヘ、二泊三日の三食昼寝付きで残りの石を砕いてもらうおやくそくなんだから、 やるなら今でしょ! 薄暗くなっていく中、前に何か植わっていて今は草ボウボウのところを、なんとかカッコつけて牛糞堆肥を 混ぜ、黒マルチを張り、どうにか植えつけたところであたりはもう闇。 確かこの日の授業で、雨の日は植えつけてはいけませんと教わったのだけど。 土が締まって酸素が 回らないとか。 雨降って地固まるだから。 翌朝のアサメシ前に行灯をたてて、やれやれ。 そんなわけで、ナスとピーマンの苗のお姿は隠したまま。 なお、三食昼寝付きの砕石は首尾よくいったようです。 もうひとつ、 ニフティで接続はしてなくて、ブログスペースだけ無料のココログフリーを使っているのだけど、 毎月250円払えば広告が消えるとわかって、そうしました。 だってね、ウチから最寄りの駅に出るバス代より安いんだもの。 カンケイナイかも?近頃のBBのおカネの基準はそこなのです。 ただ、検索エンジンからおいでくださる場合は広告が見えるらしい。

次の

原子力発電所からの距離「府中市四谷5丁目17−4 (株)キョウエイ」

キョ 二 ュ ウ ある ある

【僉議 センギ 】【僉謀 センボウ 】は共にみなで相談すること。 戦時中よく使われた言葉だね。 【僉同 センドウ 】は衆人が賛同すること。 用例: 「家族全員で 僉議して賞与の使い道を決める。 」 5122 僊 読み: セン 解説: 元来、霊界に住む人の意。 ひいて、やまびと(仙人)の意に用いる。 字意としては「仙」と全く同じと考えてよい。 もと、この「僊」の俗字として「仙」が用ゐられたからである。 ゆえに「仙」の本字ととらえてよいだろう。 【僊人 センニン 】=「仙人」、【酒仙 シュセン 】=「酒仙」(大酒飲み)など。 用例: 「彼女は 酒仙として社内で名をはせている。 」 5123 傳 読み: デン/ つたわる, つて 解説: 「伝」の旧字。 富山県人ならば「女傳 オンナデン のかまぼこ」で有名だと思う。 用例: 「以心 傳心」「 傳説の勇者リアン・フレムデ」 5124 僂 読み: ロウ,ル/ かがむ 解説: 先に述べた「傴[507D]」とほぼ同じ字意を持っている。 【僂背 ロウハイ 】【佝[5048]僂 クル 】はせむしのこと。 【僂指 ロウシ 】は速やかに指し示して述べること。 用例: 「彼の猫背はまるで 佝僂のように見える。 」 5125 僖 読み: キ/ よろこぶ 解説: 「喜」と同じと考えてよい。 この字もみごとに使い道の無い字。 元来人名用と思ってよいかもしれない。 中国史をやっている人には嬉しいと思うのだが………。 用例: 「春秋時代の魯の国の王、 僖公。 」 5126 僞 読み: ギ/ いつわる, にせ 解説: 偽」の旧字。 用例: 「年齢を 僞り、イケメンをゲットした。 」 5127 僥 読み: キョウ,ギョウ/ ねがう 解説: 利を求める、幸いを願うという意。 【僥冀[5143] ギョウキ 】は希(こいねが)うこと。 【焦僥人 ショウギョウジン 】は中国南部に住む蛮俗のこと。 【僥倖 ギョウコウ 】はどこまでも利益や幸福を求めること。 この熟語は憶えておくことをおすすめする。 用例: 「彼女の貪欲に 僥倖する姿にはちょっとひく。 」 5128 僭 5129 僣 読み: セン,シン/ おごる 解説: お気づきのことと思うが、「おごる」と訓読する字が結構多い。 手元の何冊かの辞書に出ているものだけで14字もある。 中国の歴史を考えても納得のいくものがある。 この字もその中のひとつだが、「身分の低い者が身分不相応におごりたかぶる」の意である。 これはよく聞く熟語【僭越 センエツ 】は身分に外れたことをすること。 【僭踰[6C7C] センユ 】も同意。 【僭主 センシュ 】は武力で位を奪って君主となった者のこと。 つまり下克上の勝者。 また、英語の"tyrant"(暴君)の訳語として使用される。 さて、「僣」は「僭」の誤字である。 「僣」は本来別字で、「わるがしこい」という意。 用例: 「では、 僭越ながら万歳三唱の音頭をとらせていただきます。 」 512A 僮 読み: ドウ/ わらべ, しもべ 解説: 純粋に「こども」の意に用いる。 「童」にはもともと「奴隷」の意があるので、これとは区別する。 15歳未満の元服前の子供を指す。 このように本来は意味が若干違うのだが、熟語は「童」と同じように用いる。 【僮僕 ドウボク 】は男の召使いのこと。 【僮僮 ドウドウ 】は召使いのようにぺこぺこする様子。 用例: 「ふっ・・・私なんて家庭では妻の 僮僕のようなものですよ。 」 512B 價 読み: カ/ あたい 解説: 「価」の旧字。 元来「価」は「價」の略字である。 用例: 「同人誌を原 價割れで売りさばく。 」 512C 僵 読み: キョウ/ たおれる 解説: 人が倒れる様子を表す。 「こわばる」「かたくなる」という意味もある。 【僵仆[503D] キョウフ 】は倒れ伏すこと。 【僵立 キョウリツ 】はこわばって立つこと、つまり直立不動のこと。 【僵木 キョウボク 】は倒れた木。 用例: 「東海林太郎はいつも 僵立して歌を歌った。 」 512D 儉 読み: ケン 解説: 「倹」の旧字。 「倹」は「儉」の略字である。 用例: 「低所得時代を 儉約で乗り切る。 」 512E 儁 読み: シュン/ すぐれる 解説: 「すぐれていること」また「すぐれた人」を表す。 中国の姓にも使用される。 「俊」と全く同意の字と考えてよい。 よって熟語も全く同じ。 【儁逸 シュンイツ 】【儁風 シュンプウ 】など。 【儁才 シュンサイ 】は「すぐれた才能」または「すぐれた才能を持った人」という意味だが、「秀才」と書くよりは「儁才」と書いた方が何となくかっこいい。 用例: 「この子の 儁逸した才能を伸ばしたい。 」 512F 儂 読み: ドウ,ノウ/ わし 解説: 自分のこと。 日本語では一人称代名詞としてよく使用される。 「僕」や「俺」と同様に使用する。 中世の中国でも俗語ではあるが、自分のことを指す字である。 用例: 「おい、かーさん! 儂のパンツはどこだ?」 - - - - - - - - - - - ぎゃらりー表紙絵.

次の

園芸のオベンキョウ: BBの庭

キョ 二 ュ ウ ある ある

ゾロアスター教とは、シャ発祥のである。 拝火教とも呼ばれる。 概要 原始アーの官、ュ・スピターマによって開祖された。 教典は『アヴェ』。 前十紀から前紀に成立したかなり古いで、などやにを与えた部分も大きいという学説もある。 の著作『ツァラトゥスはかくりき』のツァラトゥスとはュその人であり、ではにおけるとは対なるとしてゾロアスター教を挙げる向きも少なくない。 善悪二元論を特徴としており、善「アフラ・マズダー」をとして崇める。 ゾロアスター教の観ではこの世は善悪の闘争のとされているが、善がすることが決まっており、と全の浄化の後、全なをするとされる。 このような観のためか、などには否定的であり、ゾロアスター教の下にあったシャ人は享楽的な生活を送ったという。 王のス官団など、アー人の他のの教義などを広く教義に取り入れてきたがあり、 拝火、曝葬、の奨励など特徴的な教義を持っている。 現代 かつてシャの教であり、紀元前には最大の勢範囲を誇っていたゾロアスター教であるが、にされた結果のは全に万人もいないほどである。 、最大の財閥であるタはゾロアスター教徒らによる財閥であったりと、信徒数の割に今なおに与えるは大きい。 関連動画 関連商品 関連項目• というりはアフラ・マズダーに由来している。 縮退という表現が正しいかどうかはちょっとわからないな。 元がアー系だというのはアフラとダエーワが・アー系のモン教にそれぞれラ・デーヴァ族として登場していることからも類推できるよね。 んで、キュロスが王を滅ぼしてアケメを建したときに官団を吸収、そので本来なかった儀礼や最をに取り込んだと類推される。 この官団については、元は王内で事や儀礼をどっていたらしいのだけれど、この官団はあくまで系みたいで、儀礼内容も細かい差異はあれど同系統のものだったらしい。 立地的にムやのを受けないはずがないし、実際アナーヒターなどがイシュとされていたこともあるみたいだから… ただ、あくまで信仰の体となったものはアー系であってム・ポタ 省略しています。

次の