単眼鏡 比較。 双眼鏡や単眼鏡の違いについて教えてください、外に遊びに行ったときに景...

双眼鏡や単眼鏡の違いについて教えてください、外に遊びに行ったときに景...

単眼鏡 比較

双眼鏡や単眼鏡の違いについて教えてください、外に遊びに行ったときに景色を見たりするのに適しているのはどのようなものでしょうか? 小学1年生になる子供の誕生日プレゼントに何が欲しいか聞いたところ、 『双眼鏡か望遠鏡が欲しい』と返答がきました。 外に遊びに連れていく機会が多いので、遊びに行ったときに色々見たりするためにどのようなものが適しているか教えてほしいです。 単眼鏡や双眼鏡、フィールドスコープ等々様々な商品がありますが、実際どのように選択すればよいものかよくわかりません。 倍率やズーム機能など特性を教えていただけると助かります。 子供もまだ小さいので持ち運びに困らなければなお嬉しいですね。 もし、お勧めの物があればよろしくお願いします。 天体用の望遠鏡が天体望遠鏡で、地上用の望遠鏡がフィールドスコープです。 どちらも高倍率の世界の光学系であり、三脚等の使用が前提で作られています。 単眼鏡・双眼鏡は、手持ち式の地上用望遠鏡ですが、手持ち式故に倍率は程ほどに抑えられています。 また天体望遠鏡では視界像は肉眼とは逆さまの倒立像となります。 ターゲットが天体の場合にはそれでも不都合はないのですが、地上を見るのには全く適しておりません。 ですから単眼鏡・双眼鏡・フィールドスコープには、鏡筒内にプリズムが入りプリズムの鏡面反射により像を肉眼と同じ正立像化しています。 このように実は大変複雑な光学系なのですが、光学メーカーが当たり前に真面目に作った製品ならば、大変良く見えます。 しかし複雑故にまともでない製品の場合には、大して良く見えない~粗悪な見え方となってしまいます。 単眼鏡・双眼鏡については、単に鏡筒が1本 単眼 か2本 双眼 かの違いです。 単眼鏡の最大のメリットはコンパクトさですが、単眼視は双眼視に比べ目が疲れやすく、単眼視では遠近感も得られません。 また、単眼鏡の販売数は双眼鏡よりもだいぶ少ないため、単眼鏡製品郡のコストパフォーマンスは双眼鏡製品郡ほど高くありません。 ご検討の三種の光学系の中で一番のお勧めは、双眼鏡、次いで単眼鏡、フィールドスコープは用途が特殊で本格的ですので除外とします。 ズーム式は選ばない。 光学的にはズーム式にメリットは何もありません。 固定倍率式と覗き比べる機会があれば、見え方・覗き易さが大きく劣ることは誰がみてもはっきりと分かるでしょう。 アイレリーフは10mm以上 眼鏡者なら13mm以上 を選ぶこと。 この性能値は視界全体を見ることができる、目と接眼レンズ面との許容範囲です。 この離れ値が高いほど覗き易く、この値が短いほどお子さん向けとは言えなくなります。 手持ち使用では10倍以下、更に低価格品なら8倍以下を選ぶ。 低価格帯には素人をターゲットにしたやたらと高倍率な製品がたくさん売られてますが、高倍率ほど手ぶれの影響で視界像は見づらくなり、見える範囲も狭くなり、暗く不鮮明になります。 手持ち使用では倍率限界は12倍とされています、そして10倍以下がまともな製品の目安となります。 「もう少し細かい部分まで見たい」場合には、それよりも高倍率にするのは逆効果です。 そして価格を上げずに鮮明さを得る方法が、倍率を下げることです。 これは覗いた時の像円の大きさを角度で表したもの。 光はレンズ ガラス 面を通過する際に反射により光量の一部を失ってしまいます。 単眼鏡・双眼鏡には何枚ものレンズ、プリズムが使われており、何もしなければ光の総透過率は6-7割となってしまいます。 この反射抑えるのがコーティングなのですが、コーティングには大変コストが掛かります。 よって予算内でなるだけコーティンググレードの高い製品を選びます。 出来れば防水 防水仕様なら機密性を保つために頑丈に作られてますので、多少ならラフに扱っても平気です。 それでも堅い地面・床面に落とすのはNG。 あと防水機種は頑丈になるぶん重くなり価格も高くなってしまいます。 光学性能はタンクローよりも1ランク下ですが、眼鏡者にはあえてこちらがお勧め。 コーティンググレードはマルチコートですが、この価格ですから塗膜面は全てのレンズ面ではありません。 高性能の部類には入りませんが、価格の割には大変優秀な製品です。 趣味的に野生動物の観察や研究をしています。 家族で山歩きをしながら、動物観察や遠くの景色を ながめるのに、当家は1人1個の単眼鏡を携帯します。 ウエストポーチやデイバックポケットに常に忍ばせています。 なおかつこれで目の前の小さな虫や花もこれで観察します。 倍率は8倍くらいが妥当で、それ以上は対象物を探しずらく ブレが大きくて結果よく観察できません。 また双眼鏡はコンパクトでもそれなりの大きさや重さになりますが 単眼鏡ならウエストバックやポケットやひもで首にかけても負担になりません。 値段は16000円前後ですが、ディスカウントしている事の多いメーカーなので 実際にはもっと安く入手できると思います。 手のひらにスコープをすっかり握り込んで利き目側の顔に手ごとくっつけて当てると ほとんどブレ無く子供でも観察できます。 一般品でも逆さま(対物側から覗く)に覗くと拡大鏡にはなりまが、 このスコープの最大の特徴は最短70センチに近付いて8倍で昆虫などの自然観察ができることです。 50センチから無限遠のメモリがあり、70センチに合わせてから 覗く自身が動いて50センチのピントが合う距離に合わせます。 花の蜜を吸う蝶や、昆虫など、、ごく小さな野の花など相手に警戒されず良く観察できます。 ルーペなどでは対象物にうんと顔ごと近づけることになり、 子供の中にはあいてが気持ち悪い虫やちょっと怖い虫だと嫌がりますが これなら最短でも70センチまで近づくだけなので安心して観察してくれます。

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単眼鏡のおすすめ人気ランキング10選【コンパクトで高性能!】

単眼鏡 比較

近いものをしっかり見たいときに、ピントを合わせられる距離が双眼鏡と比較して近いという点が単眼鏡のメリット。 この距離のことを「最短合焦距離」といいます。 双眼鏡の場合にはどれだけ頑張っても50cm程度が限界ですが、単眼鏡ならばもっと近くでもピントを合わせられるものも。 最短合焦距離については自分の使い方にも関係してきますが、美術館などのように、それほど離れていない場所に見たい対象物がある場合は、近くまでピントが合わせられる単眼鏡の方が双眼鏡よりもメリットがあります。 また、携行性に優れているという点も利点。 多くの単眼鏡はカバンの中でも邪魔にならないサイズに作られているため、持ち運びが苦になりません。 さらに使用する際にもさっと取り出すことができ、双眼鏡のように周囲の人に大げさなイメージを与えにくいというのも優れた点でしょう。 高倍率でどんな場面にもぴったり 雨の日でも使える完全防水仕様!クールな見た目も魅力 高倍率でマルチに活躍。 美術作品鑑賞にぴったり 最安値 倍率 7倍 10倍~100倍 8倍 12倍 7倍 4倍 4倍 6倍 7~21倍 7倍 明るさ 6. 8 - 20. 2 - 6. 8 9 9 - 9~1 4. 4 最短合焦距離 3m - 5m - 1m 約0. 2m 0. 16m 0. 24m 3m 0. 8m サイズ 9. 4cm 10. 8cm3. 8cm 13. 5cm 15. 6cm 8. 4cm 5.

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単眼鏡と単眼刀、比較レビュー

単眼鏡 比較

【単眼鏡とは】 「単眼鏡」とは小型の望遠鏡みたいなもの。 美術館では主に絵画や展示物の細部を見るために使われます。 実際に東京国立博物館コレクション展示で使ってみましたのでその写真を元に、初めて単眼鏡を選ぶ時のポイントをご紹介してみたいと思います。 以下の写真は倍率4倍の単眼鏡を使用。 実際に目で見た感じは掲載した写真よりも更に拡大されて見えました。 似たような撮影をされる方は周囲の迷惑にならないようお気をつけ下さい。 【チェックポイント】 単眼鏡の表記について。 まずチェックすべきはこの 「倍率」、後ほど細かく説明します。 「対物レンズ有効径」はそれほど気にしなくても良いです。 そして、もう一つ 「最短合焦距離」と言う値。 どれだけ近くの物にピントが合うか。 これは、美術鑑賞においては一番大事なポイントかもしれません。 ただ、基本的には美術鑑賞向けとして出ている単眼鏡は 「倍率」を選べば、「対物レンズ有効径」とそれに付随してくる「明るさ」や「視野角」、「最短合焦距離」などはある程度バランスが取れたものになっていることが多いです。 よってここでは 「倍率」に注目してみたいと思います(もちろんそれ以上にこだわりたい方はメーカーのホームページなどでスペックを比較してみてください)。 さて、美術館賞向けの単眼鏡の場合、 『ケンコー・トキナー』か 『ビクセン』どちらかのメーカーを選択する人が多いのではないでしょうか?「値段」や「信頼性」も含めてこの実績のある2メーカーのものが選ばれている感じです。

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