ケースファン おすすめ。 自作PCケースおすすめ5選~増設したいケースファン3選も紹介

【冷却効率アップ】ケースファンのおすすめ人気ランキング10選

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どうも、パソコンブロガーのケンさん( )です。 できるだけ静かな環境で作業をしたい• パソコン本体が近くなので静かにしたい• 寝ている間もパソコンを付けてプログラム等を実行しているからできるだけ静かなパソコンが良い といった理由から静音性の高いパソコンを探しているという方に向けて、 騒音の原因となるPCケースファンの静音性について解説していきます。 中には耳が良い人、音に敏感な人には、パソコンのファンの音でも気になる場合があります。 特に、静かな部屋でパソコンから音がなっている時などです。 一度気になるとなかなか頭から離れないもの。 人によってはストレスにもなるので、そういった方には 静音性の高いPCケースファンがおすすめです。 ケースファンの交換だけじゃなくて、もうパソコンごと交換したい!という方は、を参考にしてください。 静音性の高いPCケースファンとは? パソコン全体で考えると静音性に関わる大きな要素は、 ファンの回転です。 パソコンから発せられる音のほぼ全てが、このファンの回転によるもので、他の音と言えば、HDDの回転音か、何か故障しているかぐらいになると思います。 故障については置いておくとして、HDDの回転音もパソコンに耳を付けるほど近づけなければ、聞こえないので問題ないと思います。 やはり、ファンの回転音を抑えることで静音に繋がります。 ファンを搭載しているPCパーツは色々ありますが、最も音がなるのがケースファンでしょう。 パソコンによっては、2個~6個ぐらい付いていて数も多いので、その分 静音性の高いケースファンに換装することで、効果的に静音性を高めることができます。 ここから本題ですが、ケースファンの静音性を高めるには、次のことを考えて検討する必要があります。 ・静音性の指標となるデシベル dB の確認 ・ファンの回転数を自動制御しているかどうか。 ・ファンの大きさ 1つ1つ解説していきます。 静音性の指標となるデシベル dB の確認 デシベル dB は、音圧の大きさを示し、値が低くなるほど静かであるということを表します。 ケースファンの仕様表にも、静音性の指標となるデシベル dB が記載されているので静音性を求める方は、ぜひ確認していただきたいです。 いくつかのケースファンの仕様を調べたところ、 大体14~30dB程度が多いようです。 自動で変動するタイプのケースファンは、パソコンの負荷状況や温度センサーからの情報によって回転数を制御するので、高負荷時になればなるほど各所で発生した熱を冷やすため、ファンの回転数が上がります。 そうなるとデシベル dB が高くなってきます。 しかし、急にデシベルの話をしてもどの値がどのくらいの音なの?という話になってきますので、比較用として身近な例を上げておきます。 また、音源からの距離によっても変わってきます。 当然ですが、音源から離れれば離れるほど音は小さくなっています。 具体的にどのくらい小さくなるかと言うと、 音源から受音点までの距離が倍になれば3デシベル音圧レベルが減少する。 引用: パソコンを机の上に置いていて比較的パソコン(ケースファン)が近くにある場合、机の下やケーブルが届くギリギリの範囲で遠ざけるなどすることによって、3dBぐらいは下げることができそうです。 これを目安にパソコンを置く場所を決めるのも良いかもしれません。 ファンの回転数を自動制御しているかどうか。 ケースファンの回転数制御については、3タイプがあります。 ・負荷状況に応じて、BIOS等がケースファンの回転数を 自動的に変化させるタイプ ・制御ができないため、 常に一定の回転数のタイプ ・物理スイッチによって、 Low, Normal, Highの3段階ぐらいで切り替えることができるタイプ 制御ができないケースファンの場合、パソコンの負荷状況に関係なく 一定の回転数となります。 低負荷時は、ファンの回転数は低くても冷却性能的に問題ないという場合には、静音性の観点から見ると回転数を下げるべきです。 そのため、 回転数が制御できないファンは、低負荷時にデメリットになります。 とは言っても、自動制御よりこのタイプの方が価格帯は安くなるので、予算によっては静音性を売りにした静音ケースファンを使うのも良いと思います。 物理スイッチで制御するタイプのケースファンは、 ・物理スイッチの場所にもよるが、手が届きにくい位置が多いため、面倒で 状況に応じて手動で制御するのはつらい。 ・Lowにして静音性を高めることができるが、パソコンが 高負荷時の時は、しっかりと冷却しないと故障や不具合に繋がるので手動制御だと対応できない。 という2点から、あまりおすすめできません。 やはり、 負荷状況に応じて柔軟に回転数を制御してくれる自動制御の方がおすすめです。 自動制御のケースファンについて 自動制御は、ケースファンによって対応・非対応が分かれています。 見分け方ですが、ケースファンを接続するコネクタは、3pin, 4pinのものがあります。 なので自動制御したい場合は、「 」などと検索して探すと見つかります。 また、ケースファンの接続方法で自動制御機能が使えるか使えないかが変わってきます。 ケースファンの接続方法は以下の2通り。 ・マザーボードのコネクタに接続する方法 ・ペリフェラル変換ケーブルを使って電源ユニットに接続する方法 自動制御が使えるのは、BIOS等のソフトウェアによる制御が必要になってくるので、 マザーボードのコネクタに接続する方法となります。 そのため、自動制御する ケースファンを搭載する数と マザーボードの4pinのコネクタ数を確認してから購入する必要があります。 ファンの大きさ ファンの大きさも静音性を左右する重要な部分です。 ファンが大きければ大きいほどより多くの風量を送ることができるので、その分回転数を下げても冷却に必要な風量が確保できます。 つまり、小さいファンと大きいファンで比較したとき、 大きいファンの方がファンの回転数が少なくなり、静音に繋がるというわけです。 ケースファンの一般的なサイズが12cm、14cmなので、ケースに搭載できるのであれば14cmの方がおすすめです。 12cm, 14cmではあまり体感的に変わらないと思うので、気持ちの問題という程度で考えてもらえれば大丈夫です。 しかし、小型パソコンやスリム型パソコンは、物理的に12cmを確保できないケースであることも多く、どうしても小さいサイズのケースファンになってしまいます。 この場合は、どの程度静音性を重視するかにもよりますが、最低でも12cmのケースファンを搭載できるケースにした方が良いでしょう。 静音性の高いPCケースファンの紹介 価格重視の静音ケースファン ファンの回転数が一定になりますが、静音性と低価格を重視したケースファンです。 3つセットの4pin PWM対応の静音ケースファンです。 ノイズは16. 1~27. 静音化ができるのは、PCケースファンだけではない 冒頭で解説した通り、パソコンの騒音のほとんどはファンが原因です。 しかし、ファンはPCケース以外にも、CPUクーラー、電源ユニット、グラフィックボードなど様々なところに用いられています。 ここでは、簡単にできる範囲での静音化ということでPCケースファンの交換について解説しましたが、より本格的に、静音性に特化したパソコンを探している。 または、構成を参考にしたいという方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。 まとめ:PCケースファンの交換で静音化を目指そう 静音性の目安となるデシベルを確認した上で、静音ファンを紹介しました。 ケースファンであれば、自分でも簡単に交換できると思うので、ぜひ試してみて下さい。 BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をでまとめているので、是非チェックを!! どうも、ケンさん( )でした。

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PCケースのエアフローを図解、パソコンを効率良く冷やすために

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フルタワーPCケースとは自作でパソコンを作るときに使うものです。 PCを自作するときは様々なキットやパーツが必要となります。 その時に整理したり収納したりするケースのことです。 ケースがなくても各パーツがケーブルで繋がっていればPCとしては使うことは出来ますが乱雑になってしまい故障の原因やホコリが付いてしまいます。 また見た目が悪くなります。 ケースに各パーツを収納する事で静音性が高まりスッキリと部屋の中に置くことができます。 またフルタワーPCケースはPCケースの中では1番大きく、大きさは3段階に分かれています。 2番目の大きさがミドルタワーで1番小さいものがミニタワー、マイクロタワーなどと呼ばれています。 フルタワーPCケースの選び方 マザーボードに合わせて選ぶ フルタワーPCケースを選ぶときは、マザーボードをどのような物を使うかで選ぶ方がいいでしょう。 マザーボードとはPCの基礎になるものでCPUやメモリなどをつける基盤のことを言います。 マザーボードの大きさなどでPCケースを選ぶ人は多いです。 フルタワーケースの場合も同様でマザーボードによってPCケースのタイプやモデルを選ぶ事をおすすめします。 マザーボードも様々で標準的なATX、ATXを小型化したMicro-ATX、さらに小さいMini-ITXのなどがあります。 この他にもマザーボードはあるので自分に合った物を調べて選ぶようにするのが大切です。 フルタワーPCケース選びもこのマザーボードによって選び方が変わります。 冷却性で選ぶ PCの最大の弱点は熱です。 CPUなどは高い熱を発します。 その為に冷却ファンなどで、その熱を外に逃がします。 特にフルタワーPCの場合はそれらの冷却装置がとても大切になります。 フルタワー PCは他のPCよりも熱を発生させやすい為、PCケースの空間に余裕があるものを選ぶべきです。 エアーフローと言って空気の流れが確保されていないと効率のいい冷却はできません。 おすすめなフルタワーPCケースはこのエアーフローが余裕のあるものがいいでしょう。 フルタワーのPCケースはエアーフローがある程度確保されていますが拡張パーツをつけ加えたりすると密集してしまい熱がこもります。 その為にもエアーフローを意識したフルタワーPCケースの選び方も一つのポイントになります。 ドライブベイ数で選ぶ 自作PCではドライブベイの数などにもよってフルタワーのPCケースを選ぶ基準にもなります。 ドライブベイとはSSDやHDD、そしてブルーレイディスクドライブなどを差し込むところです。 今のフルタワーPCケースのドライブベイの数はおもに5. 25インチベイが3つ、3. 5と2. 5インチベイが合わせて8つ前後のモデルが一般的です。 フルタワーPCケースなので、ドライブベイの数はミドルタワーケースよりも余裕がありますが、日々進化する大容量化するデータを記録しておくにはドライブベイの数が多いものにする事をおすすめします。 余裕を持ったドライブベイの数を持つPCケースを選ぶことが、その後のPC拡張ワークの為にはいいでしょう。 電源ユニットの設置可能数で選ぶ PCには電源ユニットと言って各パーツに電気を送るための電源パーツがあります。 家庭用のコンセントからの電流は交流電気です。 PCの各パーツやユニットは直流電気でしか動きません。 そのために電源ユニットが交流から直流に変えて各パーツに適切な電気を送り、PCが動くようになります。 フルタワーPCケースを選ぶときはこの電源ユニットを2つ設置する事が出来る物がいいでしょう。 PCを組み終わって最初は電源ユニットが1つで充分かも知れませんが、新たなHDDやブルーレイドライバーといった拡張パーツを追加していくとその分電力が足らなくなります。 そのために、もう1つ電源ユニットを後から設置できるフルタワーPCケースを選ぶ事をおすすめします。 デザインで選ぶ フルタワーPCケースを選ぶときはデザインや装飾なども選ぶ基準になります。 部屋に置いてあるとフルタワーですのでとても目立ちます。 そのためにデザインにこだわって満足いくものにしたいものです。 最近のフルタワーPCケースの作りはメタルを貴重としたシンプルな物から、中が見えるような強化ガラスやアクリルなど、そしてLEDなどの電飾をつける事が出来るものもあります。 デザインもゴツゴツした力強さをアピールするような物や、シンプルな箱型の物があります。 フルタワーPCケースはとても大きいので見た目は大切です。 部屋のインテリアなどに合わせる事もいいでしょうし、そのデザインをどれにするかも楽しい時間です。 フルタワーPCケースを選ぶ時はデザインにもこだわる事をおすすめします。 フルタワーPCケースのおすすめ Corsair Obsidian 750D フルタワーPCケース.

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自作PCケースおすすめ5選~増設したいケースファン3選も紹介

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CATEGORY• TITLE CPUやメモリを搭載したマザーボードや、ストレージなどを収納するPCケース。 サイズやデザイン、ベイの数などによって価格が大きく異なるため、どんなケースを選んでいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか? PCケースの種類や選び方について解説するとともに、用途別におすすめのケースを紹介します。 SHARE 自作PCケースおすすめ5選~増設したいケースファン3選も紹介 CPUやメモリを搭載したマザーボードや、ストレージなどを収納するPCケース。 サイズやデザイン、ベイの数などによって価格が大きく異なるため、どんなケースを選んでいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか? PCケースの種類や選び方について解説するとともに、用途別におすすめのケースを紹介します。 PCケースのサイズ PCケースを選ぶ際、最初に考えるべきポイントはケースのサイズです。 ケースに収納する マザーボードには、ATX、MicroATX、Mini-ITXなどの規格があり、それぞれサイズも異なります。 例えば、MicroATXにしか対応していないPCケースには、ATXのマザーボードは大きすぎて収納することができません。 ミドルタワー型• ミニタワー型• フルタワー型• キューブ型 ミドルタワー型 最もスタンダードなミドルタワー型は、高さ450mm程度で、 ATX、MicroATXそれぞれに対応しています。 スタンダードなだけに価格も安価なものから、凝ったデザインの高価なものまでさまざまですが、平均的なものを購入する場合は 予算1万円程度で考えておくとよいでしょう。 ミニタワー型 ミドルタワー型よりもコンパクトなミニタワー型は、高さ400mm程度で、 MicroATXに対応しています。 コンパクトな分、ストレージや光学ドライブを搭載するためのベイが少なく、拡張性という意味ではミドルタワー型に劣りますが、その分、低価格なモデルも多いのが特徴です。 3000円程度で購入できるケースもあるので、少ない予算で自作をする際は、強い味方になってくれます。 フルタワー型 高さが550mm以上のフルタワー型は、ベイの数も多く、拡張性や冷却性に優れているのが特徴です。 ATXよりも大きな Extended-ATXやXL-ATXのマザーボードに対応したものもあり、サーバーやワークステーションなど、特殊な用途で使用されています。 そのサイズ故に、一般のユーザー向けとは言い難いところもありますが、最新のオンラインゲームをプレイしたり、高解像度の動画を編集するために、冷却性や拡張性からこのサイズのケースを選ぶ一般ユーザーも増えてきています。 価格は1万円台で購入できるものから、拡張性やデザインによっては10万円近いものまでさまざまです。 キューブ型 キューブ型は300mm程度の正方形のケースで、 特殊な形状の専用マザーボードを採用しているものもあるため、あらかじめ使用する部品とセットになったベアボーンキットとして販売されていることが多いPCケースです。 凝ったデザインのケースも多いので、デザインを重視するユーザーや、PCを設置するスペースが限られているユーザーに人気です。 一方で、拡張性には乏しく、冷却性も高いとはいえないので、 高熱を発するハイエンドのCPUやグラフィックボードを搭載するのは難しい製品もあります。 価格は、Mini-ITXに対応したケース単体で5千円程度のものから、 マザーボードや光学ドライブがセットになったベアボーンキットのもので3万円程度と、ケース単体で購入するかベアボーンキットを購入するかで大きく変わります。 PCケースの選び方 サイズのほかにもPCケースを選ぶ際は、下記のポイントにも注目してみましょう。 ベイの数で選ぶ• 冷却性で選ぶ• 静音性で選ぶ ストレージや光学ドライブを搭載するためのベイは、多ければ多いほど拡張性に富んでいるといえますが、ビジネスやプライベートで使用するだけなら、光学ドライブ用に1つ、ストレージ用に1~3つ程度あれば十分でしょう。 ストレージ用のベイは1つでも大丈夫ですが、例えばOSの起動用に処理速度の速いSSDを用いて、データの保存は安価で大容量のHDDを使うなど、 ストレージを使い分ける場合などは複数あると便利です。 高熱を発するハイエンドなCPUやグラフィックボードを搭載する場合は、冷却性も重要なポイントとなります。 冷却性を重視するならケースの内部を冷却する ケースファンが複数搭載できるケースを選びましょう。 また、CPUをチューブに入った液体で冷却する水冷式のCPUクーラーを設置できるタイプは冷却性と静音性を兼ねそなえており、PCの作動音が気になるユーザーにおすすめです。 PCの主な作動音は、CPUクーラーのファンやケースファンの回転音なので、静音性を気にするなら、あらかじめ回転音の小さなケースファンがセットになったケースを購入することを考えてもよいでしょう。 自作PCケースおすすめ5選! ここからは実際に自作PCにおすすめのケースを5つ紹介していきます。 サイズやベイの数、冷却性や静穏性など、これまでに紹介した選択のポイントごとにおすすめのモデルを選んでいますので、ぜひ参考にしてください。 最大280mmの水冷ラジエータを取り付けることもできるので、水冷化することで 高い冷却性と静音性を確保できます。 25インチベイ 1 3. 5インチベイ 2 2. 冷却性や静音性も高く、ベイの数も7つと拡張性も富んでいます。 ゲームや音楽もダウンロードが主流になってきたため、光学ドライブを搭載するための5. 25インチベイは必要ないという層が増えてきたことを受け、こちらのケースも、5. 25インチベイがありません。 光学ドライブを搭載したい場合は選択肢から外しましょう。 25インチベイ 0 3. 5インチベイ 4 2. 5インチベイ 3 ドライブベイの数が多い:Corsair Carbide 678C Tempered Glass 出典元: 光学ドライブを搭載するための5. 25インチベイを備えつつも、 3. 5インチベイと2. 5インチベイを合計9つも備える拡張性に優れたケースです。 ノイズをカットするフロントドアと二層構造パネルを採用しており、静音性も申し分ありません。 25インチベイ 1 3. 5インチベイ 6 2. 5インチベイ 3 冷却性が高い:Thermaltake Versa H18 CA-1J4-00S1WN-00 出典元: 安価で冷却性の高いケースが欲しい方におすすめのミニタワー型ケースです。 ミニタワー型は、サイズの関係でどうしても冷却性が乏しくなってしまいがちですが、このケースは冷却効率を高めるフロントメッシュパネルを採用しており、十分な冷却性が確保されています。 ミニタワー型なので、ベイの数が少ない点と、対応しているマザーボードが限られている点には注意が必要です。 25インチベイ 0 3. 5インチベイ 2 2. 5インチベイ 2 静音性が高い:Fractal Design Define R6 USB-C TG FD-CA-DEF-R6C 出典元: ケース自体に防音素材を用いた、静音性に優れたミドルタワー型のケースです。 回転音が小さな140mmの ケースファンを最初から3つ搭載 しており、新たにケースファンを購入することなく、高い静音性を確保できます。 25インチベイ 1 3. 5インチベイ 6 2. 5インチベイ 2 話題のPCケースなしをおすすめしない理由 最近は一部の自作ユーザーの間で、PCケースを使わずに自作する「PCケースなし化」が話題になっています。 PCケースを使わずに自作することで、いちいちケースを開けずにパーツを交換できるほか、頻繁にエアダスターなどで掃除をすればホコリをため込まずに済むという利点がありますが、PCケースなし化は 自作初心者にはあまりおすすめできません。 パーツをPCケースに収納することで下記のようなメリットが生まれ、安全にPCを使用できるだけでなく、利便性も向上します。 ホコリの付着を防げる• 冷却性を高められる• 静音性を高められる• 持ち運びがラクになる 「PCケースなし化」には、ホコリをため込まずに済むというメリットがりますが、一方でケースにパーツを収納すれば付着するホコリを最小限で済ますことができます。 ケースを開ける手間はありますが、定期的に清掃を行えば、ケースファンや通気口から内部に入り込んだごく少量のホコリは簡単に取り去ることができるので、ケースに収納して、定期的に清掃することをおすすめします。 冷却性や静音性についても、「PCケースなし化」はおすすめできません。 ケースファンを使用すれば冷却性も向上しますし、ケースにおさめることでCPUクーラーのファンが回転する音も抑えることができます。 何より、ケースに収納すれば持ち運びが楽になるので、別の部屋にPCを設置したり、引っ越しをする際などは圧倒的に便利です。 「PCケースなし化」の自作PCは、CPUクーラーの性能が低いと、CPUが破損するおそれもあり、頻繁に清掃を行わずにホコリをため込んでしまうと、ホコリが熱で発火することもあります。 しっかりケースを使用しましょう。 要らなくなったPCケースの廃棄や処分方法 PCを自作する際にケースを交換するなどで、要らなくなったPCケースを廃棄・処分する場合には、いくつか注意点があります。 <廃棄・処分の方法>• サイズが小さい場合は通常の不燃ごみとして処分する• サイズが大きい場合は粗大ごみとして自治体に回収を依頼する• 自治体が推奨する団体、業者へ送付する• 専門処理業者に依頼する• 買取業者に依頼する• オークションやフリマアプリに出品する ケースを処分する時は、まずPCケースから余分なパーツをできるだけ取り外してください。 パーツが付いているとPCとみなされ、ゴミとして引き取ってもらえない場合があります。 PCはPCリサイクル法により、基本的に製造メーカーに引き取ってもらう仕組みになっていますので、ケースからパーツをできるだけ外し、 PCとしてではなく、ケースとして処分してください。 不燃ごみ、粗大ごみとして処理する以外には、自治体が推奨する団体や処理業者に引き取ってもらう方法があります。 また、買取業者に依頼したり、オークションやフリマアプリに出品したりと、買い取ってもらえる可能性もあるので、比較的新しいケースを処分する場合は検討してみましょう。 ニーズが高い冷却性UPならケースファンの増設がおすすめ! オンラインゲームのプレイや、動画の編集を行う場合には、PCに負荷がかかり高熱を発することがあります。 そこで重宝されるのが冷却性の高いPCケースですが、これは高額になる傾向にあります。 すでに所有しているケースの ケースファンを冷却性に優れたものと交換したり、新たに増設したりすることもひとつの手段です。 冷却性の高いケースファンを使用すれば、熱によるPCの故障やパフォーマンスの低下を防ぐことができます。 PCの寿命を延ばす意味でも、冷却性の高いケースファンの導入を検討してみましょう。 おすすめのケースファン3選 ここでは自作PCにおすすめのケースファンを3つ紹介します。 冷却性に優れたモデル、静音性に優れたモデル、デザインを重視したモデルをそれぞれピックアップしましたので、交換・増設を行う際の参考にしてください。 71CFMを誇る冷却性に優れたケースファン。 振動やノイズを抑えた仕様で、 静音性も確保されており、価格に見合った効果が期待できるモデルです。 5 mm 回転数 1500 rpm 最大風力 66. 17 CFM 動作音 25. 6 dB 電源 4ピン 冷却性と静音性のバランスが良い:オウルテック OWL-FE1225LL2-WH [ホワイト] 出典元: 比較的安価で冷却性と静音性のバランスに優れたケースファン。 カラーバリエーションが多いので、ケースのデザインにあわせて、 好きなカラーを選ぶことができるのも魅力です。 74 CFM 動作音 32 dB 電源 4ピン 蛍光に光るなどデザインがおしゃれ:COOLER MASTER MasterFan SF120R ARGB MFX-B2DN-20NPA-R1 出典元: LEDで発光するケースファンで、最新のアドレサブルRGB仕様となっており、 LED1個単位で色を制御できるのが特徴です。 このファンを複数搭載した場合、ファンごとに色を変えたり、発光のタイミングを変えたりといったこともできます。 日進月歩で性能が向上していく他のパーツとは異なり、PCケースは比較的長く使い続けることができるパーツです。 購入の際は長期使用も念頭に置いて、目的にあったモデルを選ぶようにしましょう。 SHARE• DATE 2020. WRITTEN BY 真田 マイク• TAG•

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