シソ ジュース。 しそジュースの効能がスゴい!効果を活かす作り方や飲み方。

しそジュースの4つのすごい効能!効果的に飲むタイミングや副作用は?│Lettre du Nature

シソ ジュース

赤紫蘇(著者撮影) 梅雨に入ったころから、野菜売り場で紫蘇(シソ)の葉を見かけるようになります。 鮮やかな緑色の大きな葉っぱです。 紫蘇は独特の香りを持つ野菜で、葉の色によって赤紫蘇(アカジソ)と青紫蘇(アオジソ)に大別され、葉のしわが多いものはチリメンジソと呼ばれています。 青ジソは「大葉(おおば)」と表記されることもありますが、どちらも同じものです。 植物としては「紫蘇」ですが、食用になったとたんに「大葉」とも呼ばれます。 私の紫蘇のイメージは、酸っぱそうな味の葉っぱです。 それもそのはず、小さい頃に母が梅干を漬けた時のやり方を教えてもらったときに「紫蘇(赤紫蘇のこと)の葉っぱを入れると綺麗な赤色の梅干しができるのよ。 美味しくて身体にいいんだよ」と教えてもらったことがあったからです。 酸っぱい梅干しに混ざっている赤紫色の葉っぱのイメージだったのです。 梅干しに使われるのは赤ジソで、梅干しに含まれているクエン酸と赤シソに含まれている色素が反応して独特の赤い色がでます。 また、紫蘇の成分が塩とも反応して防腐効果も生まれるのです。 だから梅干しは保存食なのです。 紫蘇が発芽した時に間引いたものは「芽ジソ」と呼ばれ、刺身のツマや豆腐や麺類の薬味としても利用されています。 薄紫色のシソの花穂を摘み取ったものは「穂ジソ」と呼ばれ、香りが良いので料理の付け合わせに使われます。 「穂ジソ」はそのままにしていると実が出ますが、これを塩浸けや醤油漬けにして食べることもできます。 香りが良い珍味として愛好家も多いようです。 この実は、翌年のシソの種にも使われます。 紫蘇の効能とは? ロスマリン酸の構造。 ポリフェノールの一種。 ラットで血糖値上昇を抑制する作用が認められた。 (出典:Wikimedia Commons, by , )ということで紫蘇を食べると、 ぺリルアルデヒドや血液中に溶けたカルシウムの作用によって、 リラックス効果や ストレス低減の効果が期待できます。 赤ジソを水に溶かしたしそジュースなら手軽に摂取できて良いですね。 ぺリルアルデヒドは、 胃酸の分泌を促したり、 食欲を増進させる働きもあります。 夏バテで食欲不振や胃腸の調子が良くない時には、冷やしたシソジュースがコップ一杯あるとありがたいです。 カリウムは利尿作用があるので、 むくみの解消やデトックス効果も期待できます。 このように、紫蘇を食べると精神的に落ち着くのと、夏場の食欲増進や 美白にも効果が期待できるかもしれません。 赤ジソを使ったシソジュースも簡単に作れます。 材料はシンプルで、赤ジソと水と砂糖とクエン酸かリンゴ酢です。 代表的なレシピは水1リットルに対して、赤ジソの葉(300g)、砂糖(200g)、クエン酸(小さじ1~2杯)です。 鍋に1リットルの水を入れて軽く沸騰させ、ここに赤ジソの葉を入れて15分ほど煮出します。 熱を冷ましてからザルや金網で液をこします。 ゆで汁を鍋で軽く加熱しながら、砂糖(甘味成分)を入れてよくかき混ぜて溶かします。 溶けたら火を止めて粗熱を取ります。 出来上がったゆで汁は黒っぽい色をしていますが、そこにクエン酸やリンゴ酢、レモンの搾り汁などの酸を加えますと一気に赤くなります。 これでシソシロップ(濃縮液)の出来上がりです。 これを水などで数倍に割ったらハイ出来上がり~。 砂糖を使いたくないときの対処法 砂糖の種類や添加量は好みで変化させます。 砂糖を避けたい方は低糖な アガベシロップや ココナツシュガーなどで代用するといいですね。 ただ砂糖が少ないと、カビや雑菌が生えやすくなるので長期保存は注意が必要です。 念のため冷蔵庫で保存し、1~2ヵ月以内に飲んでしまうのがいいでしょう。 紫蘇ジュースを飲み続けた方の体験談 紫蘇ジュースを飲み続けたら、 疲れが取れたり、 シミが薄くなったり、 花粉症やアレルギー症状も軽減したという意見もありますよ。 さらには、 糖尿病の予防にも効果があるようです。 紫蘇ジュースの副作用 紫蘇ジュースの副作用については、 ほとんど報告されていません。 ただ、香り成分である ぺリルアルデヒドによって、食物アレルギーのある方は 皮膚炎を引き起こす可能性が考えられます。 アレルギー症の人は、少し注意が必要ですね。 紫蘇ジュースの関連商品 無農薬の紫蘇を使ってできた紫蘇ジュース(左)を楽天で見つけましたのでリンクを貼っておきます。 右側は青シソの濃縮エキスです(これは無農薬とは書いてません)。

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スポンサーリンク 赤紫蘇ジュースの賞味期限と保存方法 赤紫蘇ジュースは意外にも、 しっかりと蓋が閉まる容器に入れて冷蔵おけば、 なんと4ヶ月くらい保存することが出来るんですよ。 これなら長期に渡って楽しめますね。 もともと紫蘇を使ったジュースって、 抗菌作用が強いのでかなり日持ちするんです。 濃いめに作った赤紫蘇ジュースなら、 常温でも同じように3~4ヶ月は保存することが可能。 でも常温だと傷まなくても発酵して酸っぱくなったり、 プラスチックの容器に入れている場合は、 破裂してしまうこともあるんですよ! 4ヶ月間確実に赤紫蘇ジュースを安全に保存したいなら、 やっぱり冷蔵庫に入れておくのがベストでしょう。 また、赤紫蘇ジュースを保存する際、 賞味期限を長くしたいのでしたら、 以下のポイントを守ってください。 保存する容器はしっかりと消毒する 赤紫蘇ジュースは蓋つきのガラス製のビンに入れて保存するのがベスト。 ビンはまず煮沸消毒した後、 焼酎など度数の高いお酒でアルコール消毒もしましょう。 そうすると、1年間は赤紫蘇ジュースをしっかりと保存出来ますよ。 クエン酸、お酢、レモン汁の量を多めにする クエン酸やお酢、レモン汁などの量も多ければ、 抗菌効果もより高くなるので、 更に長持ちする赤紫蘇ジュースになります。 紫蘇の濃度を濃くして作る 赤紫蘇ジュースを作る時、赤紫蘇を多めに使うようにしましょう。 使う紫蘇の量が多ければ多いほど雑菌が繁殖しにくいので、 より傷みにくくなり賞味期限もより長くなります。 ぜひ赤紫蘇はケチらずにたっぷりジュースに使ってくださいね。 これらのポイントを押さえることで、 なんと冷蔵保存で1年間は日持ちする紫蘇ジュースが完成します。 普通に作っても4ヶ月は保存出来ますが、 より長期保存したい場合は、濃いめに作るといいですよ。 赤紫蘇ジュースは冷凍保存できる?栄養素はどうなるの? ビン詰めにした赤紫蘇ジュースは冷凍保存してもOK! ただし、ビンは冷凍しても大丈夫なものを使用してくださいね。 しっかり消毒したビンに赤紫蘇ジュースを詰め、 蓋をして冷凍庫に入れておけばOK! 冷凍しておくと、なんと2年間は保存が可能なんですよ。 赤紫蘇ジュースは冷凍しても栄養価も効果も変わらないので安心。 飲むときは冷蔵庫に移して自然解凍しておきまよう。 解凍した赤紫蘇ジュースは飲みきれなかったら冷蔵で保管すると、 約2~3ヶ月は保存できます。 ただし、再び冷凍保存することはできないのでご注意を。 1回で使いきれる量の赤紫蘇ジュースをビンに入れ、 冷凍庫で保管しておくと良いんですね。 スポンサーリンク 赤しそジュースをアレンジして最後まで楽しみたい! 赤紫蘇ジュースって、たくさん作って作り過ぎてしまうと、 飲むのもだんだん飽きてきてしまいます…。 そんな時はアレンジして消費していきましょう。 赤紫蘇シャーベット 赤紫蘇ジュースにゼラチンなどを混ぜて凍らせると、 シャーベットアイスに大変身! 夏場のデザートにちょうど良いですね。 レシピ詳細はコチラ。 寒天ゼリー 赤紫蘇ジュースに寒天を加えて煮立たせ、 それを冷蔵庫で冷やせば寒天ゼリーの完成。 食感がとても美味しいですよ。 レシピ詳細はコチラ。 パスタ 砂糖を使用していない赤紫蘇ジュースなら、 パスタソースに使うのもおすすめ! 酸味が効いた爽やか風味の和風パスタになりますよ。 レシピ詳細はコチラ。 マフィン 紫蘇ジュースを生地に混ぜることで、 紫蘇風味のマフィンが作れます。 お子さんのおやつにいかがでしょうか。 レシピ詳細はコチラ。 赤紫蘇ジュースってスイーツを中心に、 色々とアレンジして活用できるんですね! これなら余ってもしっかり消費できそうです。 紫蘇ジュースの絞った紫蘇はどうするか?捨てるのはもったいない! 紫蘇ジュースの絞った紫蘇は、 そのまま捨ててしまうのももったいないですよね。 出来れば絞った後の紫蘇も何かに使いたいところ。 そこでおすすめなのがジュースを作って絞った後の紫蘇で佃煮などを作ること。 最後の最後まで紫蘇を美味しく頂けるのでとっても安心ですよ。 紫蘇ジュースの残りのはっぱでゆかりを作ろう 紫蘇ジュースを絞ったあと、紫蘇の葉が残ってしまって、 とってももったいないので、ぜひそれでゆかりを作ってみませんか? そうすればご飯にふりかけとしてかけたり、 おにぎりにしたりなどで紫蘇の葉を余すことなく食べられますよ! 紫蘇ジュースの残りの葉っぱに塩を加えて混ぜ、 天日干しにしたりレンジでチンしたりして乾燥させていきましょう。 しっかりと乾燥させられたら、 ミキサーやフードプロセッサー、すり鉢などで細かく砕いて、 塩を適量加えれば意外と簡単に完成しますよ。 ちなみに最後に味付けとして加える塩は岩塩などがおすすめ。 詳しい作り方は下記のURLを参考にしてみると良いですよ。 にがりを含んだ塩は、ミネラル含んだ良い塩ですが、べたつき不向きです。 紫蘇を最後まで美味しく食べられるし、 塩分を控えめにすれば体にもとっても良いのでかなりおすすめですよ! 紫蘇ジュースの搾りかすで佃煮を作る基本の作り方 紫蘇ジュースの搾りかすは、ゆかりを作る以外にも、 佃煮を作るのがおすすめですね。 では紫蘇ジュースの搾りかすを使った佃煮の作り方を解説します。 まずは搾りかすの紫蘇を千切り、もしくはざく切りにていきましょう。 鷹の爪も細かく刻んでおくと良いですよ。 そして醤油や酒、出汁、砂糖など調味料を鍋かフライパンで混ぜ合わせたら、 紫蘇の搾りかすと鷹の爪も入れて弱火で加熱していきます。 焦げ付かないように全体をかき混ぜつつ、 しっかり煮詰めて水分を飛ばしていきましょう。 十分に汁気がなくなれば、 紫蘇ジュースの搾りかすを再利用した佃煮の完成です。 案外簡単に作れてしまうので、 ぜひご家庭でも紫蘇ジュースを作った時の搾りかすも、 佃煮に大変身させてしまいましょう! ちなみに、使う調味料やその分量などはお好みですが、 下記のレシピを参考にしてみるといいですよ。 紫蘇の佃煮はとってもご飯にも合うし、 お酒のおつまみにもなるのでかなりおすすめなんです。 しそジュースのしそで佃煮に合わせるおすすめ具材 しそジュースの残ったしそで佃煮を作る際、 普通にしそと鷹の爪だけで作ってもいいですが、 合わせると美味しい具があるので、続いてはそれを紹介します。 しその実 ピリッとした風味が美味しいしその実も入れて佃煮にすれば、 より風味豊かな佃煮が作れますよ! しその実だけでも十分美味しい佃煮になるので、 ぜひ実の佃煮も作ってみてくださいね! ちりめんじゃこ 私イチオシの佃煮の具材です。 煮詰める時にちりめんじゃこも一緒に入れれば、 じゃこの風味も出て更に美味しくなりますよ! アミエビ ちりめんじゃこと同じくらい佃煮の定番なのがアミエビ。 しその佃煮に入れて一緒に煮詰めても美味しいので、 こちらもかなりおすすめですよ。 昆布 水で戻して細かく刻んだ昆布もしその佃煮の具材に最適! 少し大きめに昆布をカットして入れれば、 歯ごたえも出てとてもおすすめですよ。 むき身のあさり しその佃煮に食べ応えをプラスしたいならむき身のあさりを入れるのがおすすめ! ご飯にも合うし、お茶漬けにしても美味しく食べられますよ! しその佃煮って、意外と色々な具と合わせられるんですね。 しそジュースを作って絞ったあとは、ぜひこれらの具材も一緒に入れたりして、 美味しい佃煮を作ってみるといいですよ! まとめ 赤紫蘇ジュースの賞味期限は約4ヶ月。 ただし冷蔵庫に入れていないと、 発酵が進んで美味しくなくなってしまいますよ。 また、保存容器はしっかりと消毒すること。 濃度が濃い赤紫蘇ジュースなら、 約1年間は日持ちするようになります。 冷凍して保存しても良いし、 飲むのに飽きあたらお菓子作りに活用しましょう! また紫蘇ジュースの搾った紫蘇はふりかけや佃煮を作るれば有効活用できますよ。 乾燥させて塩と合わせてゆかりにしたり、 刻んで調味料と煮詰めて、紫蘇の佃煮を作ってもおすすめ! 特に佃煮は、ご飯のお供はもちろんお酒のつまみにしてもOKなんです。 ちなみに佃煮は紫蘇と鷹の爪だけでもいいですが、 ちりめんじゃこやアミエビ、紫蘇の実、昆布、 あさりなどを入れても美味しいので、 ぜひちょっとアレンジをしてみてくださいね!.

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赤しそジュース(シロップ)のレシピ・作り方【常温保存もOK!】

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薬局やスーパーなどでひと瓶数百円で売られています。 クエン酸の何がいいって 『香りがないので、青じその香りを強く感じるジュースになってくれる』ということ。 酸味もすっきりとして飲みやすいと思います。 でもクエン酸がないと作れないのかというと、そんなことはありません。 お酢を加えても作れます。 クエン酸とはまた違う風味にはなりますが、リンゴの香りがしその香りを多少マスキングするので、しそが苦手な人でも飲みやすいジュースになると思います。 青じそジュースのレシピ/作り方 青じそはため水の中でよく水洗いします(ジュースにするなら色や形の悪いもので十分です)。 そして、鍋に1リットルのお湯を沸騰させ、青じそを入れて 3〜4分ほどじっくり煮出します。 青じそが煮出せたら、青じそだけを取り出し、しっかり煮汁をしぼり出します。 それから分量の砂糖を加えてよく溶かします。 そのまま粗熱を取って、粗熱が取れたらクエン酸(またはリンゴ酢)を加えて混ぜ合わせます。 そしたら一度味見をしましょう!甘みや酸味が足りなければ足し入れます。 それから、冷蔵庫に入れるための保存瓶などに入れる際に、一度茶こしなどで細かいごみなどをこすとよいと思います。 冷蔵庫でよく冷やして、薄めずにストレートでいただきます。

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