藤原 千花。 藤原千花(容姿A胸S財力A会長との相性S)←こいつがかぐやに負けた理由ωωωω

『かぐや様は告らせたい』 第96話 藤原千花は泊まりたい 感想

藤原 千花

-映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』で藤原千花を演じた心境を教えてください。 浅川梨奈(以下:浅川):千花ちゃんは原作でとても人気の女の子。 一番2次元の女の子なので、3次元にするのは難しく、お話しをいただいてから撮影にはいるまでは「どう演じよう…」と色々悩みました。 監督から「アニメに寄せてください」とリクエストがあったので、「どこまで声を寄せた方がいいかな」「どこまで動きを寄せようかな」と思考錯誤しました。 千花ちゃんが少しでも遠慮すると崩れてしまうパワーバランス的なものが生徒会には存在するので、思いっきり楽しく愛情を持って演じました。 難しかったけど「役にハマってたよ」とスタッフさんにも言われて嬉しかったです。 -人気のキャラクターを演じるのはプレッシャーでしたか? 浅川:プレッシャーがありすぎて、気づいたら痩せてました(笑)原作があるものはそれなりに大きなプレッシャーを感じますが、これだけ感じたのは映画『咲-saki-』以来でした。 原村和役も千花ちゃんと同じくピンク髪の人気キャラクターで、実写化が不可能って言われてたんですけど、嬉しいことに好評で。 その時の経験が自信や勇気につながっています。 -役作りは大変でしたか? 浅川:撮影に入る1ヶ月前からまずは内股での生活をはじめました。 それから普段の生活の中で「どうやったら千花ちゃんっぽい歩き方になる?」とか、物を取るときも「千花ちゃんならどう取る?」とか、電車に乗るときも「千花ちゃんならどこに座る?座らない?立つならどこに立つ?」をつねに意識しました。 飲み物の飲み方とかドアの開け方まで。 そうやって毎日色々考えながらちょっとずつ積み重ねて、1ヶ月ぐらいかけて大事に藤原千花という役を作りました。 輪をかき乱すところや突拍子もないことを言うところ、とんでもないボケを連発するところ、あとキャピキャピするところが。 自覚してなかったんですけど似てるそうです(笑)千花ちゃんが大好きなので嬉しいですね! -映画にちなんで、ずばり!浅川梨奈流の「告らせる」ための作戦があれば教えてください。 浅川:むしろ私が知りたい(笑)Webサイトのニュースとかに出てくる『モテる女の五箇条』みたいな記事をいつも読んでいるので、それをひたすら実践します。 そんな真由ちゃんに「どうやったらモテる?」って聞いたら「梨奈は黒い服を着たらいいと思う」って言われて。 私服でいつもピンクや白系のふわふわした服を着ていたのですが、それを言われてからは黒い服ばかり着ています。 黒を着てれば告らせられるんじゃないかな(笑) -なぜ黒い服なんですか? 浅川:普段可愛らしい服を着ていたので、真由ちゃん曰く、そことのギャップがモテにつながるみたいです。 -では「告られる」ならどんなシュチュエーションが理想ですか? 浅川:私は少女漫画が大好きなので、理想のシュチュエーションはいっぱい出てきますよ(笑)イルミネーションや夜景とか、夜の公園やあと海もいいなあ。 誰もいない夜の海。 暗い中で何かが光ってる、静かだけど賑やか、みたいな場所がすごく好きなんです。 よく私と一緒にいれるなっていつも思います(笑) -まわりの人からはどんな人だと言われますか? 浅川:気の使い方が男性っぽいってまわりから言われますね。 気を使うタイプに見られないんですけど、気になり過ぎちゃうんですよね。 あと男女関係なく、好きだと思った人には尽くしちゃいます。 何でもしてあげたくなっちゃうんですよ。 サプライズも大好きだし、男性に生まれたらモテたかもしれません(笑) -これだけは誰にも負けないということは? 浅川:何があってもへこたれない精神力ですね。 メンタルはかなり強くて誰にも負けないと思っています。 嫌なことも寝たら忘れます。 寝て起きたら「昨日なんであんなに落ち込んだんだろう?」って。 プライベートでは嫌なことがあっても気にならない。 喧嘩とかもあんまり好きじゃないので。

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藤原千花(小原好美) チカっとチカ千花っ 歌詞

藤原 千花

テレビアニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の第2期「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」がMBS、TOKYO MX、BS11ほかで4月11日から順次、放送される。 原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気ラブコメディーマンガ。 会話劇が魅力の一つの作品で、会話を引っかき回し、とんでもない行動で翻弄(ほんろう)するのが生徒会書記の藤原千花だ。 秀才の集う秀知院学園を舞台に、プライドが高く「自分から告白したら負け」と互いに考えている生徒会副会長の四宮かぐやと生徒会長の白銀御行が、いかにして相手に告白させるかに知略を巡らせる姿を描いている。 テレビアニメ第1期は2019年1~3月に放送。 人気グループ「King & Prince」の平野紫耀さんや女優の橋本環奈さんが出演する実写映画も公開された。 小原さんは「かぐや様」の出演が決まった当時を「プレッシャーがありました」と振り返る。 プレッシャーをはねのけたきっかけは、赤坂さんのある言葉だった。 「人気作ですし、素晴らしい作品なので、そのハードルを越えられるのか? とプレッシャーがあったんです。 第1話のアフレコで、赤坂先生に『自由に演じてください』とおっしゃっていただき、自由は怖くもあるけど、期待に応えたい! という気持ちに切り替わりました。 かぐや、白銀の頭脳戦を引っかき回す。 「アフレコでは、いい意味でいろいろなことを無視して駆け抜けていったようなところもありました。 役者同士の空気感がすごく良くて、演じやすい環境でした。 私はアドリブでよく変な声を出していました。 千花は可愛いけど、ただ可愛いだけではなく、爆弾を持ったキャラクターです。 不思議なワードも飛び出します。 可愛いまま演じたら、違うんだろうな? と感じていました。 可愛いという軸を守りつつも、彼女がやったら何か怖いな……と感じるようなお芝居を意識していました」 「かぐや様」は、会話劇が魅力だ。 声優陣が熱演を繰り広げるアフレコは「毎回、勝負のよう」だという。 「事前に家でタイミングなどを練習しますが、お芝居は生ものなので、現場の掛け合いで変わることがあります。 こうくるのかな? と思っていたら、全然違うことがありますし、毎回、勝負のようでした。 『かぐや様』は、キャラクターが会話の中で駆け引きをして、頭脳戦を繰り広げますが、演技も駆け引きが重要です。 皆さんがすごいので、ひるんじゃだめだ! という気持ちでした。 「大変だったんですよ! 原作を読んで、ラップが一つの壁になると感じていたのですが、実際にやってみると、映像のラップをしている動きに合わせて、何秒でこのせりふを言って、会長がこう言って……と家で6時間くらい練習しました。 うまくラップをしようとするのではなく、突き抜けることが正解なのかな? とも思っていました。 音響監督に『緊張するよりも、楽しそうにやれば大丈夫!』と言っていただき、もういいや! となってできたんです」 IQ3、人の姿をした家畜、おぞましい生き物……。 これらは全て、かぐやのモノローグで出てきた千花の蔑称だ。 千花は劇中でひどい扱いを受けることもある。 とんでもない下ネタを言うこともある。 「第7話がすごかったです……。 私はプライベートでこんなことは言いません! 役者としてこういう演技ができるのは貴重な機会ですし、うれしかったです。 スタッフの方には『すみません!』と言われたり、気を使わせたりしてしまいました……(笑い)。 第1期が終わって、監督がそれぞれのキャストに言葉をかけてくれたのですが、私にだけ『ひどいこと言わせてすみませんでした』という言葉でした(笑い)」 千花と言えば第3話のエンディングも話題になった。 小原さんが歌う千花のキャラクターソング「チカっとチカ千花っ(ハート)」に合わせて、千花がダンスをするエンディングで、放送後、YouTubeに公開され、1500万回再生を突破するなど人気を集めた。 「第1話の収録の時に、このお話があって、どんな感じなんだろう? と思っていました。 映像を見て、これはとんでもないぞ! と気合が入りました。 映像、音楽が素晴らしいので、歌の収録の時は緊張しましたが、スタッフの方が歌いやすいように寄り添ってくださいました。 「第1期を必死に駆け抜け、みんなで120%の力を出したことが結果に結び付きました。 うれしいです。 たくさんの方から第2期への期待の声をいただき、身の引き締まる思いでした。 ただ、あまり気負わず、楽しみ! という気持ちは一番にありました」 第2期は、かぐやと白銀の関係にも変化が現れるほか、新キャラクターも登場する。 さまざまな変化がある中、小原さんに千花の変化を聞いてみると「ないです!」と即答する。 「新しいキャラクターも出てきますし、石上(優)君に寄り添ったストーリーも描かれます。 かぐやさんと会長のキュンキュンした展開も盛り込まれます。 千花も変化するのかな? と思っていたら……、変わりませんでした! みんなが変わっても千花は変わらない。 それってすごいことです。 変わらない素晴らしさを感じました。 千花ちゃん、またそんなすごいことをしちゃうの……と。 全然おとなしくなりません。 恐ろしい子です……」 第2期の見どころを「(伊井野)ミコちゃんがストーリーに関わって、いろいろ巻き込まれます。 千花は、ミコちゃんを振り回します! ミコちゃんファンの方、千花を嫌いにならないでください!」と話す小原さん。 第2期もブレない千花の活躍が期待できそうだ。

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藤原千花(容姿A胸S財力A会長との相性S)←こいつがかぐやに負けた理由ωωωω

藤原 千花

プロフィール 誕生日 血液型 O型 家族構成 父・母・姉・妹・ぺス 犬 身体的特徴 ゆるふわ 所属 私立秀知院学園高等部2年B組 部活動 TG(テーブルゲーム)部 あだ名・呼び名 藤原書記、書記ちゃん、不治ワラちゃん CV 演 概要 本作の。 (はと共に主人公扱い) 私立秀知院学園高等部2年B組での。 かぐやと白銀が高度な恋愛頭脳戦を繰り広げていることに全く気がついておらず、それゆえに2人の計算・策略を引っ掻き回す的存在である。 原作カラー版とアニメ版で著しく色彩が違う人物であり多くのイラストにあるピンク髪はアニメ版である。 黒くてカサカサ動き回るGを素手で捕まえられる豪の者。 基本的に脳内お花畑であり、果肉の「果」の字を間違える( 書記なのに)、見当外れの食レポを繰り広げる(しかも 2回も)などなど抜けているところが多く、アホの代名詞となりつつある。 (「藤原千花でもここまでアホじゃねえぞ!」かぐや「脳みそからっぽにして誘えばいい……藤原さんみたいに」) しかしそれ故に、時に付き合いの長いかぐやでさえ予想もつかない行動に走ることも少なくない。 小4で全国大会金賞を受賞したほどのの腕前の持ち主で、こと芸術の表現に関しては一家言を持つ。 ピアノ以外もギターや等も演奏可能で、校歌斉唱の際は指揮者を務めている。 しかし、が吹けなかったり、に関しては全くの無知であり、後に白銀に教わって習得するなど、音楽であれば万能という訳でもない。 なお、ピアノは引退して久しく、進路相談で教師から話を振られた際も「趣味くらいがちょうどいい距離」と語っている。 母親が外交官である影響で、五ヶ国語を操るマルチリンガルである。 また偏差値77を誇る秀知院学園高等部において定期試験で中くらいの成績をとれる程度には頭もよく(かぐやと白銀の足の引っ張り合いに巻き込まれ順調に順位を落としていっているが)、なんだかんだかなりの優等生である。 ちなみに IQ3とは作中に1回出てきただけ、それもかぐやの脳内における一方的なイメージでしかないのだが、のおかげで広く印象付けられてしまった 先生によれば実際はだとか。 過保護な家庭で育ち、ゲーム等の娯楽には父からの厳しい検閲が入っていたため、かなりディープな趣味を持つ。 部に属しており、生徒会でも腕相撲やNGワードゲームから自作ボードゲームまで様々なゲームをしようと度々提案してくる。 嘘をつくこと自体は嫌いであるが、ゲームとなればガンガンやをかけてくる勝負師である。 他にも電子書籍で父の検閲を逃れたり、祖父から裏金 内緒のお小遣い を貰ったりと、小ズルい真似に定評がある。 ただし、勝負の場で使うと大概すぐにバレて石上になじられるのがオチである。 しかし一度イカサマがバレた後で別に仕掛けたイカサマを逆手に取られて負けた様を詰られようが、落ち込みはしてもイカサマ自体は反省しない神経の太さを持つ。 「 どこで買えるのその図太さ!?」by石上 人当たりの良い性格からか交流の幅は広いようで、後輩たちから話を聞きだし噂の検証をしたりなんかもする。 ただTG部に所属していることもあって危険人物認定されていたりもする。 クラスの違うとも仲が良く、藤原がかぐやの家に来たりする時にはハーサカの正体がバレないよう男装している ハーサカ君。 恋バナと謎解きが大好物で、恋バナの気配を察すると探偵帽を被り と名乗り恋の悩みを解決しようとする。 だがまともなアドバイスができたことは少ない。 また、白銀とハーサカ君がと勘違いした際は鼻血を出すなど、の素養もあるものと思われる。 白銀がの特訓をしていたところをたまたま見かけてしまったのが運のツキで、それ以来白銀の苦手分野の特訓に度々付き合わされるようになる(通称:特訓回)。 白銀が「ちょっと苦手なだけ」といって藤原に教えを請うが、その出来なさは壊滅的で、その度に おにハチマキを巻いてボロボロになりながら白銀を数日に渡って朝夕しごくというのが様式美。 精神的にも肉体的にも疲弊させられる事から毎度苦言を呈している上に、人に物を教えるのがトラウマになってしまったのだが、人の良さと他人が白銀を教えようとするのは我慢できない事もあって、なんだかんだで放っておけず付き合っている。 人間関係• 中等部からの大親友。 当時のかぐやは「氷のかぐや姫」と呼ばれ、周りから人が離れていく中、藤原だけが唯一離れずずっとかぐやの傍にいた。 また、かぐやが隠れて課した試験にも合格している。 このことからかぐやは白銀と同じくらい藤原のことを大事に思っている。 ただしや白銀関連などで度々呪われていたり、人ではない何かに向けるような眼で見られているが、おそらく気付いていない。 なお、藤原の好感度をかぐやちゃんに聞いた時は白銀どころか石上よりも下で、新生徒会の構想でも忘れられていた。 クラスメイトで生徒会の仲間。 異性としては産業廃棄物級その1 最初の頃は尊敬していたが、前述の特訓回を重ねる中で母性が芽生え、今では手のかかる子供をしつける母のような心境であるとか。 (ただし藤原自身も子供のようなわがままで周りを振り回すことが多いので、自分のことを棚に上げている。 ペットのペス(犬)に特徴は一致しているが、誰かに似てるよーな?と思いつつも気づいてない。 生徒会の後輩。 異性としては産業廃棄物級その2 互いの非常識な行動を容赦なく突っ込んでくる天敵あるいは互いにやり込めあうライバルのような関係である。 割と忌憚なく図星・急所を互いに突きまくっており一周回って遠慮がないが多少は気にしているらしく「奴のつける傷はやけに治りが遅い」とのこと。 「正論で殴ってくるDV男」「心が狭くて上げ足を取ってくる」「暴言の銃口が常に私に向いている」などと言っているが、なんだかんだ憎からず思ってはいる模様。 なんちゃってダイエットを行っては正確にカロリーと糖質を計算されて現実を突きつけられる。 (たまにかぐやとの挟撃にもあう。 ) 彼からの評価は「ワニワニパニック」• 生徒会の後輩。 ピアノ繋がりで面識のなかった頃から尊敬されているが、当の藤原は新品のおもちゃを手に入れたように思っている。 その様相たるやDV被害者と加害者の共依存。 もっとも、いじり過ぎが祟って好感度が徐々に下がっており、ご機嫌取りに走るようになっている。 彼女の恋心を察した時も 面白そうという理由だけで応援を決めた。 同学年の友人。 早坂が四宮家の使用人であることは知らず、早坂からは幾度もミッションを失敗に追い込んだ脅威「対象F フジワラ 」として警戒されているが、やはり藤原はそれを知らない。 白銀の妹で、妹・萌葉の親友。 たまに藤原邸に泊まりに来るため、姉妹のように仲が良く「千花姉ぇ」と呼ばれ、慕われている。 家族構成 政治家の父と外交官の母を持ち、3姉妹の次女。 曾祖父が元総理大臣で叔父が現職の省大臣であるなど、政治家一家である。 長女・豊実 CV: は千花以上のでクリスマスツリーを勝手に門松に改造する、三女・萌葉 CV: はサイコパスじみた言動が見受けられるなど上から下までアクの強い姉妹である(千花曰く「うちの家族私以外ちょっと変なんです!」)が姉妹仲は良好であり、夏休みには3人で海外旅行に出かけていた。 イラスト左側から順に豊実、千花、萌葉。 ちょうど放送期間が被っていたため、も見受けられる。

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