サーナイト メガシンカ。 オメガルビー サーナイトナイトの入手場所まとめ アルファサファイア

サーナイト

サーナイト メガシンカ

広い攻撃範囲と強力な補助技を併せ持つ。 前作まではメガシンカによる破壊力でダブル上位に君臨していたが今作で没収された。 同タイプのポケモンにとが加わり、ライバルも多くなってきた。 特にブリムオンは高いCと特性マジックミラーを持ち、アタッカーとしてもサポーターとしても優秀。 こちらはSが80とそこそこある点を活かしたい。 Gギャロップはつのドリルで圧力をかける事が出来るが、こちらはスカーフトリックができる。 今作ではみちづれはダイマックスで無効化されるのでこちらが主流の模様。 環境上位には最も有利なが少ないため採用率はまずまずといったところ。 第八世代にてめざめるパワー炎の上位互換マジカルフレイムを習得。 地味ながらタマゴグループに人型が追加され、遺伝が多少容易に。 第七世代の相方として有名だったがついに解禁。 しかし、メガシンカ廃止、威嚇弱体化、登場ポケモン一新と環境はめまぐるしく動いている。 新要素ダイマックスによるフィールド展開や豊富な補助技を活かしうまく立ち回りたい。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 シンクロ 状態異常にかかると相手にも移す。 自身の回復はできないため、状態異常対策としては弱い。 基本的にマジックミラーの方が優秀だが、追加効果による状態異常も移せるというメリットは一応ある。 どちらかというと、トレースのデメリットを嫌う時に。 トレース 相手と同じ特性になる。 完全に相手依存になるので、あまり安定はしない。 ばけのかわ等はトレースできず、なまけ等のデメリット特性を得てしまう事も。 一方、いたずらごころやてきおうりょくなどをトレースできると強力。 いかく物理やもらいび炎を動きにくくさせたり、やなど特性が初見では見破りにくい相手でも判別できるという面もある。 ポリゴン2はDLCで復活したが、依然としてシングルでは基本的にこれ。 テレパシー 隠れ特性でダブル専用。 味方の攻撃を受けなくなる。 じしんやヘドロウェーブ持ちの相方と組むなら。 ダブルでの単体攻撃に。 性能安定。 サイコショック 超 80 120 100 - タイプ一致技。 特殊受け対策。 能力上昇で威力上昇。 積み技や味方からのバトンタッチとあわせて。 Cダウンも美味しい。 高威力・命中難。 鋼にも等倍。 かみなりは覚えない。 100. 0kg以上ならエナジーボール超え。 ダイマックスには無効。 自身にも後続にも生きる。 ダブルだと相手全体攻撃。 タスキ潰しに。 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 サポート用。 電気や地面、等には無効。 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 炎やに注意。 ちょうはつ 悪 100 妨害技。 補助技対策。 アンコール 無 100 妨害技。 積み技対策。 かなしばり 無 100 妨害技。 アンコールやみがわりとあわせて。 みちづれ 霊 - 苦手なアタッカーを道連れに。 連続で出すと必ず失敗。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 めいそう 超 - 特攻・特防を補強。 特殊面を補える。 ねがいごと 無 - 回復技。 主にサポート用。 いやしのねがい 超 - 後続の全回復。 無償降臨に。 おきみやげ 悪 100 起点作りに。 ふういん 超 - ダブル向き。 まもるやトリックルームとあわせて。 トリック 超 100 こだわり系アイテムとあわせて。 メガストーン・Zクリスタルがなくなり使い勝手が向上。 トリックルーム 超 - ダブルでのS操作。 ねこだましで守ってもらう等しながら発動する。 サイドチェンジ 超 - ダブル用。 相方を守る。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイサイコ みらいよち 140 210 場:PF 一致技。 フィールド補正で2発目から威力1. 先制技封じは自身のかげうちにも及ぼされるので注意。 ダイフェアリーとアンチシナジー。 サイコキネシス サイコショック アシストパワー 130 195 ダイフェアリー ムーンフォース マジカルシャイン 130 195 場:MF 一致技。 でんじは・おにびと相性が悪い。 ダイサイコとアンチシナジー。 追加効果の恩恵は薄め。 元より威力は下がる。 確実に当てたい時に。 ダイバーン マジカルフレイム 130 天候:晴 対鋼。 天候パの妨害にも。 ダイアイス こごえるかぜ 110 天候:霰 4倍狙いで。 威力はこごえるかぜ2発と同じ。 ダイサンダー 10まんボルト 130 場:EF 対水飛行。 一致技のフィールドを消してしまう。 ダイソウゲン エナジーボール くさむすび 130 場:GF 対水地面。 一致技のフィールドを消してしまう。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスターン切れを狙う。 過去作教え技。 物理技のみ。 最速やスカーフ・を抜くためおくびょうCSで確定。 サイコキネシスは威力低いし通り悪いのでダイマックスして拘り解除&フィールド展開して撃つことになりがち。 間違ってもふゆうをトレースしないように。 サイコショックは候補外。 スカーフじゃなきゃ抜けない特殊受けなんていないし仮にいてもトリックで充分。 変化技になるが、スカーフトリックや先制みちづれもあり。 メガストーンやZクリスタルがない第8世代では、トリックが通りやすくなっている。 壁張り・起点作り・トリックルーム・状態異常撒きなどが可能。 サーナイトより速い物理アタッカーを呼びやすいため、きあいのタスキなり防御特化なりを検討したい。 いやしのねがいもできるが、受け出しには不向きである。 麻痺を起点に展開する相手に対し、サーナイトが痺れなければ先手で変化技を使って阻止することができる。 同族に、、がいるが、補助技の多さ、唯一ムーンフォースが使え、ワイドガードをすり抜けることができるため、差別化には困らない。 テレパシーで味方の範囲攻撃を防ぎながら、壁貼り、スカーフトリック、状態異常撒き、ふういんによるトリックルーム、相手の特殊アタッカーのメイン・サブ技を封じるなど、色々なことができる。 パーティに合わせて、特性、技を選ぶ必要がある。 対サーナイト 注意すべき点 特殊方面に優れ、こだわりスカーフでの奇襲・耐久特化でのサポートに注意。 メガシンカこそ失ったものの豊富な技は相変わらず。 各種サブウェポンやサイコショック・ちょうはつ等による役割破壊も厄介。 鈍足の多いガラル環境では相対的に速めの補助技使いなので安易な受け出しは起点にされかねない。 特性が強力だとトレースで逆用されてしまう事も。 対策方法 どの型でも安定するポケモンは少ないが、タイプが攻防ともに比較的安全。 きあいだまやマジカルフレイムで4倍弱点を突かれないポケモンならなおよい。 等の先制技持ちはこだわりスカーフにも強い。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技03 サイコショック 80 100 エスパー 特殊 10 技04 めいそう - - エスパー 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技49 エコーボイス 40 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技53 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技57 チャージビーム 50 90 でんき 特殊 10 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技85 ゆめくい 100 100 エスパー 特殊 15 技86 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技92 トリックルーム - - エスパー 変化 5 技99 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 - 過去作技マシン No.

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【ポケダンDX】サーナイトの出現場所と覚える技【ポケモン不思議のダンジョンSwitch】|ゲームエイト

サーナイト メガシンカ

広い攻撃範囲と強力な補助技を併せ持つ。 前作まではメガシンカによる破壊力でダブル上位に君臨していたが今作で没収された。 同タイプのポケモンにとが加わり、ライバルも多くなってきた。 特にブリムオンは高いCと特性マジックミラーを持ち、アタッカーとしてもサポーターとしても優秀。 こちらはSが80とそこそこある点を活かしたい。 Gギャロップはつのドリルで圧力をかける事が出来るが、こちらはスカーフトリックができる。 今作ではみちづれはダイマックスで無効化されるのでこちらが主流の模様。 環境上位には最も有利なが少ないため採用率はまずまずといったところ。 第八世代にてめざめるパワー炎の上位互換マジカルフレイムを習得。 地味ながらタマゴグループに人型が追加され、遺伝が多少容易に。 第七世代の相方として有名だったがついに解禁。 しかし、メガシンカ廃止、威嚇弱体化、登場ポケモン一新と環境はめまぐるしく動いている。 新要素ダイマックスによるフィールド展開や豊富な補助技を活かしうまく立ち回りたい。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 シンクロ 状態異常にかかると相手にも移す。 自身の回復はできないため、状態異常対策としては弱い。 基本的にマジックミラーの方が優秀だが、追加効果による状態異常も移せるというメリットは一応ある。 どちらかというと、トレースのデメリットを嫌う時に。 トレース 相手と同じ特性になる。 完全に相手依存になるので、あまり安定はしない。 ばけのかわ等はトレースできず、なまけ等のデメリット特性を得てしまう事も。 一方、いたずらごころやてきおうりょくなどをトレースできると強力。 いかく物理やもらいび炎を動きにくくさせたり、やなど特性が初見では見破りにくい相手でも判別できるという面もある。 ポリゴン2はDLCで復活したが、依然としてシングルでは基本的にこれ。 テレパシー 隠れ特性でダブル専用。 味方の攻撃を受けなくなる。 じしんやヘドロウェーブ持ちの相方と組むなら。 ダブルでの単体攻撃に。 性能安定。 サイコショック 超 80 120 100 - タイプ一致技。 特殊受け対策。 能力上昇で威力上昇。 積み技や味方からのバトンタッチとあわせて。 Cダウンも美味しい。 高威力・命中難。 鋼にも等倍。 かみなりは覚えない。 100. 0kg以上ならエナジーボール超え。 ダイマックスには無効。 自身にも後続にも生きる。 ダブルだと相手全体攻撃。 タスキ潰しに。 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 サポート用。 電気や地面、等には無効。 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 炎やに注意。 ちょうはつ 悪 100 妨害技。 補助技対策。 アンコール 無 100 妨害技。 積み技対策。 かなしばり 無 100 妨害技。 アンコールやみがわりとあわせて。 みちづれ 霊 - 苦手なアタッカーを道連れに。 連続で出すと必ず失敗。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 めいそう 超 - 特攻・特防を補強。 特殊面を補える。 ねがいごと 無 - 回復技。 主にサポート用。 いやしのねがい 超 - 後続の全回復。 無償降臨に。 おきみやげ 悪 100 起点作りに。 ふういん 超 - ダブル向き。 まもるやトリックルームとあわせて。 トリック 超 100 こだわり系アイテムとあわせて。 メガストーン・Zクリスタルがなくなり使い勝手が向上。 トリックルーム 超 - ダブルでのS操作。 ねこだましで守ってもらう等しながら発動する。 サイドチェンジ 超 - ダブル用。 相方を守る。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイサイコ みらいよち 140 210 場:PF 一致技。 フィールド補正で2発目から威力1. 先制技封じは自身のかげうちにも及ぼされるので注意。 ダイフェアリーとアンチシナジー。 サイコキネシス サイコショック アシストパワー 130 195 ダイフェアリー ムーンフォース マジカルシャイン 130 195 場:MF 一致技。 でんじは・おにびと相性が悪い。 ダイサイコとアンチシナジー。 追加効果の恩恵は薄め。 元より威力は下がる。 確実に当てたい時に。 ダイバーン マジカルフレイム 130 天候:晴 対鋼。 天候パの妨害にも。 ダイアイス こごえるかぜ 110 天候:霰 4倍狙いで。 威力はこごえるかぜ2発と同じ。 ダイサンダー 10まんボルト 130 場:EF 対水飛行。 一致技のフィールドを消してしまう。 ダイソウゲン エナジーボール くさむすび 130 場:GF 対水地面。 一致技のフィールドを消してしまう。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスターン切れを狙う。 過去作教え技。 物理技のみ。 最速やスカーフ・を抜くためおくびょうCSで確定。 サイコキネシスは威力低いし通り悪いのでダイマックスして拘り解除&フィールド展開して撃つことになりがち。 間違ってもふゆうをトレースしないように。 サイコショックは候補外。 スカーフじゃなきゃ抜けない特殊受けなんていないし仮にいてもトリックで充分。 変化技になるが、スカーフトリックや先制みちづれもあり。 メガストーンやZクリスタルがない第8世代では、トリックが通りやすくなっている。 壁張り・起点作り・トリックルーム・状態異常撒きなどが可能。 サーナイトより速い物理アタッカーを呼びやすいため、きあいのタスキなり防御特化なりを検討したい。 いやしのねがいもできるが、受け出しには不向きである。 麻痺を起点に展開する相手に対し、サーナイトが痺れなければ先手で変化技を使って阻止することができる。 同族に、、がいるが、補助技の多さ、唯一ムーンフォースが使え、ワイドガードをすり抜けることができるため、差別化には困らない。 テレパシーで味方の範囲攻撃を防ぎながら、壁貼り、スカーフトリック、状態異常撒き、ふういんによるトリックルーム、相手の特殊アタッカーのメイン・サブ技を封じるなど、色々なことができる。 パーティに合わせて、特性、技を選ぶ必要がある。 対サーナイト 注意すべき点 特殊方面に優れ、こだわりスカーフでの奇襲・耐久特化でのサポートに注意。 メガシンカこそ失ったものの豊富な技は相変わらず。 各種サブウェポンやサイコショック・ちょうはつ等による役割破壊も厄介。 鈍足の多いガラル環境では相対的に速めの補助技使いなので安易な受け出しは起点にされかねない。 特性が強力だとトレースで逆用されてしまう事も。 対策方法 どの型でも安定するポケモンは少ないが、タイプが攻防ともに比較的安全。 きあいだまやマジカルフレイムで4倍弱点を突かれないポケモンならなおよい。 等の先制技持ちはこだわりスカーフにも強い。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技03 サイコショック 80 100 エスパー 特殊 10 技04 めいそう - - エスパー 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技49 エコーボイス 40 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技53 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技57 チャージビーム 50 90 でんき 特殊 10 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技85 ゆめくい 100 100 エスパー 特殊 15 技86 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技92 トリックルーム - - エスパー 変化 5 技99 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 - 過去作技マシン No.

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サーナイトナイト

サーナイト メガシンカ

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて252から297までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 No. 名前 262 263 264 265 266 267 268 269 270 271 No. 名前 272 273 274 275 276 277 278 279 280 281 No. 名前 282 283 284 285 286 287 288 289 290 291 No. 名前 292 293 294 295 296 297 キモリ [ ] キモリ No. 252 分類: もりトカゲポケモン タイプ: くさ 高さ: 0. 5 重さ: 5. 0 特性: しんりょく かくれ特性: かるわざ 進化前: なし 進化後: ジュプトル 分類上ではもりトカゲポケモンだが、トカゲポケモンに分類されると違いに近い姿をしたポケモン。 冷静沈着で、大きな相手にも怯まず鋭い目つきで睨み返す。 足裏には小さな棘を持ち、これによって木や壁を垂直によじ登ることができる。 また太い尻尾は攻撃手段のほか、空気中の湿度を感じ取り、翌日の天気を察知するためにも用いられる。 ほのおタイプのアチャモ、みずタイプのミズゴロウとともに、『』で最初に選ぶ3匹のうちの1匹。 TVアニメ版ではよりのポケモンとして登場。 声優は。 このほか、AG34話でもゲストキャラクターとして登場。 このキモリは花をくわえているのが特徴。 『』や『』ではキモリの着ぐるみが登場し、ソーナンスとともにナビゲーターを務めていた(2006年9月までレギュラーでそれ以降は不定期で出演)。 こちらの声優は。 ジュプトル [ ] ジュプトル No. 253 分類: もりトカゲポケモン タイプ: くさ 高さ: 0. 9 重さ: 21. 6 特性: しんりょく かくれ特性: かるわざ 進化前: キモリ 進化後: ジュカイン キモリの進化形。 キモリにはあった尻尾は短くなっているが、代わりに頭と腕には葉っぱのようなものが付いており、それが森の中でのカモフラージュに役立っている。 森に住むジュプトルを捕らえることは困難だといわれているほど動きが早い。 『』では、各地に点在する「時の歯車」を狙う盗賊として指名手配されている。 その正体は未来からやって来たポケモンで、全ての時間が停止してしまった未来の世界を救うために必要な「時の歯車」を集めていた。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場(声優は)。 その他、『』内アニメ『』ではゲーム同様、「時の歯車」を狙う盗賊として登場。 声優は。 ジュカイン [ ] ジュカイン No. 254 分類: みつりんポケモン タイプ: くさ 高さ: 1. 7 重さ: 52. 2 特性: しんりょく かくれ特性: かるわざ 進化前: ジュプトル 進化後: なし ジュプトル進化形。 尻尾はやジュプトルとは異なり、の様な形になっている。 またジュプトル同様、腕には葉っぱがある。 この葉っぱは刀の切れ味に匹敵するほどの切断力を持つ。 基本的に正面からは攻撃せず、木の枝を身軽に飛び回るなどの持ち前の素早さを活かして敵の頭や後ろから攻撃するのが得意。 ジャングルの中では敵無しの強さを持つといわれる。 背中には黄色の球体があり、草木に栄養を与える物である。 日向ぼっこをすることで体温を調節する。 任天堂の公式記事では2005年全国大会の東京大会代表決定戦で小学生の部を優勝したプレイヤーのメンバーとして紹介されている。 『』では「メガジュカイン」へとメガシンカを遂げる。 メガジュカイン 頭部・両腕の葉の形状がより鋭く変わり、胸から両肩にかけて葉っぱ状の装甲、針葉樹のような尾の先には赤い槍のような突起がそれぞれ追加される。 メガシンカ以前からの瞬発力は健在であることに加え、さらに鋭利かつ強靱な形状となった尾先は、ミサイルのように分離・発射することができるようになった。 なお尾先は発射後もメガシンカエネルギーが尽きるまで再生を繰り返す。 メガシンカするとドラゴンタイプが追加され、特性が「ひらいしん」になる。 くさタイプでありながらドラゴンタイプの技を多く覚えさせることができ、タイプ一致によって威力が増強される。 TVアニメ版では第128話で初登場。 その後、 のポケモンとして登場(声優は)。 アチャモ [ ] アチャモ No. 255 分類: ひよこポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 4 重さ: 2. 5 特性: もうか かくれ特性: かそく 進化前: なし 進化後: ワカシャモ の羽毛に覆われたのような姿をしたポケモン。 体内の「炎袋」という器官で常に炎が燃えているため、抱きしめると暖かい。 口から1000度の火球を吐く。 『』より登場。 くさタイプのキモリ、みずタイプのミズゴロウとともに、最初に選ぶ3匹のうちの1匹。 TVアニメ版では『』よりのポケモンとして登場。 声優は。 アニメではポケモンがこんらん状態に陥ったとき、頭上をアチャモがくるくると回る表現が用いられる場合がある。 フクオカ旧店舗の店舗ロゴに・とともに描かれている。 『』ではモンスターボールから登場し、「ほのおのうず」で周囲の敵を攻撃する。 ワカシャモ [ ] ワカシャモ No. 9 重さ: 19. 5 特性: もうか かくれ特性: かそく 進化前: アチャモ 進化後: バシャーモ アチャモの進化形。 進化してに手足が付いたような姿になった。 1秒間に10発の蹴りを繰り出すスピードとパワーを兼ね揃えた強靭な足腰を持ち、野山を走り回って鍛える。 大きい鳴き声を上げて集中力を高め、相手がギブアップするか、完全に倒れるまで戦い続ける強い闘争本能の持ち主。 TVアニメ版では『』でのポケモンとして登場。 また、初心者用のアチャモが手違いでワカシャモに進化したこともある。 バシャーモ [ ] バシャーモ No. 9 重さ: 52. 0 特性: もうか かくれ特性: かそく 進化前: ワカシャモ 進化後: なし ワカシャモの進化形。 のような姿をしたポケモン。 人型に近いスマートなフォルムを持ち、頭部はクチバシ型の口元など鳥類の面影を残し、額からはV字型のが伸びている。 全身は燃えるように赤く、胸部から背中を覆い、後頭部へと伸びる毛は薄黄色、胸元と足先は黄色い。 羽は数年毎に燃え落ち、新しい羽に生え変わる。 その炎を拳に包んだパンチは敵を黒焦げに殴り焼く。 炎を足に纏って蹴り飛ばす「ブレイズキック」は当時は専用技だったが、第4世代以降からは覚えるポケモンが増えた(、など)。 他にも「つばめがえし」や「ブレイブバード」、「オウムがえし」などひこうタイプの技を多く覚える。 『』以降は、「メガバシャーモ」へとメガシンカを遂げる。 メガバシャーモ 額の鶏冠が1本の大きなものへと変わり、頭部の羽毛は左右に分かれた状態でV字型に立つ。 両腕からは炎の帯が常時出現するようになり、胸と膝の羽毛が黒へと変わる。 脚力がさらに上昇し、足技は繰り出す度に大気との摩擦で着火するほどにキレが増している。 体内の温度が上昇するごとに、パワーとスピードも上昇する特性を備える。 持ち物に「バシャーモナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。 メガシンカすると特性が元のバシャーモの夢特性「かそく」に統一され、能力面では「HP」を除く総てが上昇し、特に「こうげき」、続いて「とくこう」「すばやさ」が大きく上昇する。 なお、オメガルビー・アルファサファイアの公式サイトにて「れいとうパンチ」を使用する画像があったが、これは誤表記であり、実際のゲームでは当然覚えることができない。 TVアニメ版ではにおいて、ハヅキの切り札としてゲームに先行して登場した。 サトシのリザードンと互角に争い、炎タイプ同士の維持によりかなり体力を消耗したものの、わずかな差で勝利。 『』、『』ではのポケモンとして登場。 『』ではメガバシャーモがメガシンカを使いこなす謎の人物のポケモンとして1話から登場した。 ミズゴロウ [ ] ミズゴロウ No. 258 分類: ぬまうおポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 4 重さ: 7. 6 特性: げきりゅう かくれ特性: しめりけ 進化前: なし 進化後: ヌマクロー ムツゴロウに近い名前と生態を持つポケモン。 川底の泥に体を休めて眠る。 両生で、水中では頬ので呼吸する。 視力を使わずとも、頭のヒレをレーダーのように使って周囲の状況を正確にキャッチする事が可能。 その可愛らしい外見とは裏腹に、岩を持ち上げるなど非常に力が強い。 くさタイプのキモリ、ほのおタイプのアチャモとともに『』で最初に選ぶ3匹のうちの1匹。 TVアニメ版では『』にのポケモンとして登場。 英語圏ではミズゴロウの英語名 Mudkip を用いた「I Herd U Liek Mudkipz」 というが存在する。 初頭にのユーザーがこのフレーズを使用したことを発端とし、その後やの動画などで多用されたことで著名なミームとなった。 の連載ポケモン四字熟語では、『真一文字・まいちもんじ』 がミズゴロウを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。 ヌマクロー [ ] ヌマクロー No. 7 重さ: 28. 0 特性: げきりゅう かくれ特性: しめりけ 進化前: ミズゴロウ 進化後: ラグラージ ミズゴロウの進化形で、じめんタイプが加わった。 四足歩行だったミズゴロウが進化して、足腰が発達したために二足歩行になった。 体重や身長も格段に増えたが、まだ進化前の可愛らしい面影が残っている。 ラグラージに進化すると容姿が大きく変化する。 水中より泥の中を泳ぐ方が動きが速い。 TVアニメ版では『』でのポケモンとして登場。 その他、AG第48話でキヨの手持ちとしても登場している。 『』で新規に描かれた3Dグラフィックがあまりにシュールすぎたため、発売直後からの素材として使用され、そのコラージュ画像がで拡散 されたことがきっかけで、で放送の『』内コーナー「つぶやきビッグデータ」の中にもランクインしている。 また株式会社ポケモンからも公式に素材が配布される事態にもなった。 公式アニメ『ポケモンパペット劇場 パペモン』では第1話に登場。 ヤンチャムに進化について語る。 一見のんびりしているが、本音を言われると逆ギレしやすい性格。 ラグラージ [ ] ラグラージ No. 5 重さ: 81. 9 特性: げきりゅう かくれ特性: しめりけ 進化前: ヌマクロー 進化後: なし ヌマクローの進化形。 ジェットスキーに匹敵するスピードで泳ぐことができるうえ、大型船を引っ張って進めるほどのパワーの持ち主。 美しい砂浜の近くで巣作りし、で波音や潮風のわずかな違いを感じ取る能力で、嵐が接近するのを予感すると、岩を積上げて巣を守る。 力が非常に強く、腕の一振りで重量1トンを超える岩を軽々と壊すことができ、巣作りにも一役買っている。 濁流の中も見通す特殊なが発達しており、濁った水でも苦にせず泳ぐことが可能。 ではバトルドームのドームスーパースター、ヒースが使用している。 そして、ではポケモンワールドトーナメントのチャンピオンズトーナメントで、ホウエン地方チャンピオン・ミクリが繰り出すこともある。 『』では「メガラグラージ」へとメガシンカを遂げる。 メガラグラージ 上半身全体の筋肉が大きく発達・肥大化し、より筋肉質な外見となる。 この他頭部・両頬のヒレも大型化する。 発達した筋肉によって膂力が高まった他、持ち前の泳ぐ速度も強化されている。 上半身にあるオレンジ色の器官から腕にあるオレンジ色の器官にかけて空気を通す管が通っており、前者から溜め込まれた空気の圧力を利用することで後者から噴射する水の勢いを強めることができる。 ジェットスキーように腕から水を噴射することでより素早く泳いだり、繰り出すパンチの威力を高めることができる。 メガシンカすると特性が「すいすい」に変わり、「こうげき」が大きく上昇、ついで「ぼうぎょ」「とくぼう」が上昇し、「とくこう」「すばやさ」も少し上昇する。 TVアニメ版では『』32話に初登場。 バトルドームではフロンティアブレーンのヒースの手持ちとして登場した。 ポチエナ [ ] ポチエナ No. 261 分類: かみつきポケモン タイプ: あく 高さ: 0. 5 重さ: 13. 動く物に対してしつこく噛み付く習性を持つが、反撃されると尻尾を巻いて逃げ出すなど気の弱い部分も併せ持つ。 『』およびでは101番道路でオダマキ博士を襲う。 主人公は博士を助けるためにキモリ・アチャモ・ミズゴロウから1匹を選び、ポチエナと戦うことになる。 TVアニメ版では第1話でゲーム同様、オダマキ博士を追い掛け回していた。 グラエナ [ ] グラエナ No. 262 分類: かみつきポケモン タイプ: あく 高さ: 1. 0 重さ: 37. やに似た姿をしている。 性格は獰猛だが、優れたリーダーに対しては強い忠誠心を持つ。 大昔は群れで行動していたらしく、野生のグラエナは10匹程度の群れでリーダーの命令に従い、獲物を仕留める。 優れたトレーナーの命令にも忠実で、命令には逆らわない。 なお、トレーナーに従うのは、野生の名残でリーダーと認めているかららしい。 「X・Y」でもフレア団のしたっぱ・幹部が多用し、科学者のアケビも使用する。 TVアニメ版では『』編において主にマグマ団の手持ちポケモンとして登場した。 ではコサブロウも使用している。 声優は。 2019年版のアニメではホウジのポケモンとして登場、ゴウのストライクやヒバニーをあっさり負かしたもののサトシのピカチュウに敗北。 声優は。 ジグザグマ [ ] ジグザグマ No. 263 分類: まめだぬきポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 4 重さ: 17. 様々なものに好奇心を持って近寄るためジグザグとせわしない足取りで歩き回る。 真っ直ぐ走ることが出来ず、目標物へは名前の通りジグザグと走りながら接近する。 ではありふれたポケモンの一種で、同地方を舞台とする『』ではあちこちに登場し、路上などにいるトレーナーもよく使ってくる。 また、『ルビー・サファイア』では序盤でポチエナがオダマキ博士を追い回すイベントがあるが、『エメラルド』ではジグザグマになっている。 『ルビー・サファイア』のを修正するプログラムが、全国ので配信された際、特別に「チイラのみ」を持った色違いのジグザグマがプレゼントされた。 TVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれた。 リージョンフォーム タイプ:あく・ノーマル、高さ:0. 4m、重さ:17. ガラル地方でのジグザグマの姿であり、ジグザグマの原種であるといわれる。 通常種と比較して、黒・白というモノトーンの体色に加え、目の周りの模様のみが星型になったパンクロック調の外見が特徴。 瞳も赤く、瞳孔も細く目つきも悪いなど、顔つきもやや好戦的なものとなっている。 落ち着きがなく好戦的な気質で、人やポケモンに対して挑発目的で突進を試みる。 ポケモン同士では当然争いに発展するが、人間相手だとじゃれつかれていると誤解されることが多く、不満を持っている模様。 マッスグマ [ ] マッスグマ No. 264 分類: とっしんポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 5 重さ: 32. ジグザグしていた模様も体の流れに合わせ直線的に変わり、額には前方を指す矢印のような模様がある。 まっすぐ直線的な移動をするようになり、長距離の直線では時速100kmで走ることが出来る。 その速さを活かした頭突きや突進が得意。 反面、緩やかに曲がることが苦手になった。 TVアニメ版では『』112話に登場。 持ち主のケイマ(声 - )から「トキンちゃん」というニックネームを名付けられていた。 リージョンフォーム タイプ:あく・ノーマル、高さ:0. 5m、重さ:32. ガラル地方でのマッスグマの姿であり、この姿でのみタチフサグマに進化する。 通常種と比較して、ジグザグマと同様に、黒・白というモノトーンの体色と、目の周りの模様のみが星型になったパンクロック調の模様に、赤く鋭い目つきといったが凶暴な外観が特徴。 また両前脚の周りには灰色のファーが付加されており、通常種より大きい口からは鋭い牙が露出している。 ケムッソ [ ] ケムッソ No. 265 分類: いもむしポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 3 重さ: 3. 6 特性: りんぷん かくれ特性: にげあし 進化前: なし 進化後: 本文参照 型のポケモン。 吸盤の足でガラスの上を全く滑らずに移動できる。 口から吐き出す糸は空気との接触で強力な粘着力のある糸となり、これで敵の動きを鈍らせる。 木の枝に付いた葉っぱや木の皮を剥がした樹液が好物。 スバメやムックルなどの鳥ポケモンが主な天敵で、襲われた時は毒が染み込んだ尻尾の棘を向けて抵抗する。 ゲームではレベル7でカラサリスもしくはマユルドに進化するが、どちらに進化するかは個体ごとに定められており選ぶことは出来ない。 TVアニメ版では『』においてとがゲットしている。 ハルカのはカラサリス、ムサシのはマユルドに進化した。 ゴウも3匹ゲットしているが、3匹ともマユルドに進化してしまった。 カラサリス [ ] カラサリス No. 266 分類: さなぎポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 6 重さ: 10. 0 特性: だっぴ かくれ特性: なし 進化前: ケムッソ 進化後: アゲハント ケムッソから進化するポケモンの一種。 同じくケムッソの進化形であるマユルド同様に繭のような姿をしているが、体色と目の部分が異なる。 目の上部の糸がまつ毛のように毛羽立っている。 糸を枝に巻きつけて体を支えながら、進化のエネルギーを蓄えている。 糸についた朝露を飲む。 TVアニメ版では『』においてのポケモンとして登場。 アゲハント [ ] アゲハント No. 0 重さ: 28. 4 特性: むしのしらせ かくれ特性: とうそうしん 進化前: カラサリス 進化後: なし カラサリスの進化形。 名の通りアゲハチョウのような外見をしている。 カラフルな羽の模様が特徴。 ストローのように細長い口を相手に突き刺して、体液を吸い取ってしまう。 花畑が満開になると、花粉を集めて飛び回る習性を持つ。 バタフリーと同様に美しい外見をしているがそれに反して性格は攻撃的であり、特に怒った時の攻撃はかなり激しくなる。 性別により、羽の模様の一部に違いがある。 TVアニメ版では『』でメグミのポケモンとして初登場し、がポケモンコーディネーターになるきっかけを作った。 その後、ハルカ自身もアゲハントを所持している。 マユルド [ ] マユルド No. 268 分類: さなぎポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 7 重さ: 11. 5 特性: だっぴ かくれ特性: なし 進化前: ケムッソ 進化後: ドクケイル ケムッソから進化するポケモンの一種。 同じくケムッソから進化するカラサリス同様、繭のような姿をしているが、体色と目の部分に差異が見られ、目はパッチリと睨むように見開いている。 毒々しい紫色をしているが、この時点ではどくタイプは持っていない。 マユルドの頃に受けた外敵の攻撃による痛みは一生忘れない。 TVアニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場、ムサシはドクケイルに進化するまでマユルドだと気づいていなかった。 ドクケイル [ ] ドクケイル No. 2 重さ: 31. 6 特性: りんぷん かくれ特性: ふくがん 進化前: マユルド 進化後: なし マユルドの進化形。 翅からは、プロレスラーも一瞬で倒れるほどの猛毒の鱗粉を撒き散らす。 夜行性で、真夜中になると野山から市街地へ移動し、街路樹の葉っぱを食い散らかす。 街灯の光に集まる習性を持つ。 マユルドの頃に攻撃を仕掛けてきた相手に仕返しをする。 TVアニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場、色違いのオスの個体と恋に落ち、旅立つために別れた。 声優は。 ゴウも3匹のマユルドがドクケイルに進化している。 ハスボー [ ] ハスボー No. 5 重さ: 2. 頭の蓮に似た葉っぱは、長時間水を飲まないと枯れてしまう。 自分より小さいポケモンを向こう岸まで運ぶことがある。 TVアニメ版ではTVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれ、『』においてのポケモンとして登場。 ハスブレロ [ ] ハスブレロ No. 2 重さ: 32. 進化して手足が生え、河童のような姿となった。 日当たりの良い水辺を住処とし、昼間の間は水草のベッドで寝ているが、夕暮れ時になると活動を開始する。 川底にある石に付着したを食べて生きている。 釣り糸をわざと引っ張り、釣りの邪魔をしたりと、いたずらが好きになった。 よく人間の子供と間違われる。 TVアニメ版ではのハスボーが進化して登場したほか、webアニメ『』にも登場。 別個体が『第7シリーズ』に登場、声優はうえだゆうじ。 ルンパッパ [ ] ルンパッパ No. 5 重さ: 55. 人間に近い姿になった。 陽気なリズムに乗って踊ることで体の細胞が活発に活動する。 リズミカルな音楽を聴くと踊らずにはいられない。 2004年全国大会決勝大会優勝者の手持ちに入ったことを始めとして公式大会での採用実績に優れるポケモン。 『』でリーグチャンピオンを務めるミクリが使用する。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場したほか、『』に別個体のものが登場。 陽気なリズムに誘われてやってきたが、「モンスターダンシングボール」が起動している最中に踊っているのみで、ストーリーに直接関わるわけではない。 実写映画『』ではカフェで働くポケモンとして登場。 ピカチュウが「お嬢さん」と呼んでいることから性別はメスである。 タネボー [ ] タネボー No. 273 分類: どんぐりポケモン タイプ: くさ 高さ: 0. 5 重さ: 4. 木の枝にぶら下がって水分や栄養を吸収しており、水を飲めば飲むほど体が光沢する。 1日につき1回、葉っぱで身体を磨く。 動かずにいると木の実と間違えやすく、ついばもうとするポッポを驚かして遊ぶこともある。 小さい足があり、地上を歩くこともできる。 TVアニメ版ではTVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれた他、『』154話に登場。 エレキッドが暴れていることをのに伝えた。 コノハナ [ ] コノハナ No. 0 重さ: 28. 密林に生息するくさポケモンの一種。 タネボーと違い、腕が生え、人間に近い姿になった。 頭上に生えた木の葉を抜いて作ったをならし、森にいるものを惑わせるなど、分類どおり嫌がらせが得意。 長い鼻を掴まれると全身の力が抜けてしまうため、これをつままれる事を非常に嫌っている。 木のうろを住処とし、木登りを得意としている。 基本的に森林を出ることは無いが、たまに人里に出ては人間を驚かせているようだ。 TVアニメ版では『』第26話に登場。 群れの中の一匹が、ヘイガニに頭の木の葉を傷つけられたことに怒り、キモリ達を檻の中に幽閉した。 ダーテング [ ] ダーテング No. 3 重さ: 59. 茶色の体色をしたのような姿をしたポケモン。 人の訪れない密林にある、樹齢1000年を超えた大木の天辺に生息し、森の神様と呼ばれる。 足は一本歯ののようになっており、白くて長いたてがみを持つ。 両手に付いているのを扇ぐことで、最大風速30メートルの突風を引き起こす。 また、相手の考えを読み取り、先回りする能力も持っている。 木枯しに乗って現れると言われているらしい。 『』・『』では四天王カゲツが使用する他、『』では、ジムリーダーのエリカが再戦時に使用する。 TVアニメ版では『』37話に初登場。 仲間のコノハナの病気を治療してもらうためにポケモンセンターからジョーイを連れ去る。 スバメ [ ] スバメ No. 3 重さ: 2. 3 特性: こんじょう かくれ特性: きもったま 進化前: なし 進化後: オオスバメ に生息する鳥ポケモンの一種。 かなり小型であるが大人しい性格のポッポやマメパトとは違い、エアームドなどの自分よりも大きい相手でも恐れずに立ち向かっていける程の勇敢な性格の持ち主だが、空腹にはかなり弱く、また精神的に未熟な面も存在する。 虫ポケモン(特にケムッソ)を主食とする。 の習性を持ち、寒い時期になると、暖かい土地を探して1日300キロの飛距離まで飛ぶことがある。 寒くなるとホウエンを離れ南下するのか、あるいは寒くなったから温暖なホウエンに住処を変えるのかは不明。 『』において、ストーリー序盤で入手できる地方の鳥ポケモンである。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 また、サトシのライバルの一人、ヒロシもスバメを持っている。 ニックネームは「ローズ」。 声優は。 ゴウのポケモンとしても登場、声優は。 オオスバメ [ ] オオスバメ No. 7 重さ: 19. 8 特性: こんじょう かくれ特性: きもったま 進化前: スバメ 進化後: なし スバメの進化形で、分類のようにツバメのような姿をした鳥ポケモン。 スバメよりも頭頂部の羽や目つきが鋭くなり、実在のツバメよりやや乖離したデザインとなった。 上空での旋回から急降下して獲物を襲うという、ツバメよりも猛禽類に近い狩りを行う。 きれい好きな性格で、2匹がペアでをする。 尾羽がピンと立っているのは体調がいい証拠。 現実のツバメと同様に温暖な気候を求めてを行う習性を持つ。 特性「こんじょう」を生かした状態異常による火力の上げた物理攻撃を得意としているが、第七世代からは特攻も上がり「ぼうふう」や「ねっぷう」、「ばくおんぱ」などといった特殊技も使いやすくなった。 ゲーム『』・『』では、ジムリーダー・ナギの先鋒ポケモンとして登場。 『』では、ジムリーダーのハヤトが再戦時に使用。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 ヒワマキジム戦でナギが最後に繰り出した切り札で色違いのオオスバメと戦い、勝利した。 キャモメ [ ] キャモメ No. 6 重さ: 9. 5 特性: するどいめ かくれ特性: あめうけざら 進化前: なし 進化後: ペリッパー 海辺に多く生息する鳥型ポケモン。 上昇気流を受けての滑空が得意。 これにより、体力が少なく長時間の飛行が困難な欠点を補う。 海に面した崖に営巣し、冬の前には巣の周囲に餌を隠す習性を持つ。 やの海上や海沿いでは非常によく見かけられるポケモン。 『』ではハギ老人という船乗りが所持しており、「ピーコちゃん」というニックネームを付けている。 TVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』最終回ではラスト、ホウエン地方についたサトシを出迎えるように登場し、『』ではゲーム版同様、ハギ老人のポケモンとして登場。 アクア団の男が使うに人質として利用されたが、無事救出された。 その他、背景などでも何度か登場している。 ペリッパー [ ] ペリッパー No. 2 重さ: 28. 0 特性: するどいめ かくれ特性: あめうけざら 進化前: キャモメ 進化後: なし の進化形。 ペリカンのようなポケモンだがが強調されており、首が存在せずのような姿をしている。 多くの野生ポケモンと共生関係にあり、自分より小さいポケモンを口の中に入れて運ぶ。 海水ごとエサを掬い取り呑み込む狩りが得意。 進化前のキャモメ同様、海岸の断崖絶壁に営巣する。 宅配やプレゼントのイメージが強いに対し、手紙や書留などの郵便のモチーフとしてグッズなどでデザインされることが多い。 『』では、救助依頼を連絡所でまとめて、配達したりしている。 『』では、通信で受け取った救助依頼をペリッパーのしまでまとめている。 オオスバメと同様、ゲーム『』・『』ではジムリーダー・ナギのポケモンとして。 『』でもジムリーダーのハヤトが再戦時に使用する。 TVアニメ版では『』第10話に初登場。 トレーナーのアントニーが、コイルやマダツボミといった小型のポケモンをペリッパーの口の中に隠して、「かえんほうしゃ」や「かみなり」などの技を出させる卑怯なやり方をした。 それをロケット団に利用され(アントニー本人はロケット団に体を拘束されをされ監禁されていた)るが、事件後は卑怯な真似をしないでペリッパーを本当の世界最強に育てると誓った。 『』ではのペリッパーがロケット・ガチャットを運ぶ役として登場している(詳細は「」を参照)。 ラルトス [ ] ラルトス No. 4 重さ: 6. 全身は白く、脚部はの裾を引き摺ったような形状をしている。 頭部は緑色の頭のようになっており、目の部分が隠れているが両目とも存在する。 頭部の前後にはをした半円形の板状の角を持ち、この角によって相手の感情を察知できる。 敵意を察知すると姿を隠すため、人前に現れることは少ないが、前向きな気持ちを持つ者には自ら接近してゆくほか、トレーナーの明るい気持ちを感じ取り、共に喜ぶ優しさも持つ。 『』ではトウカシティに住む病弱な少年、ミツルが主人公の付添のもとで捕まえ、彼の初めてのポケモンとなる。 その後、ミツルと共に旅をし、最終的にはサーナイト(『』ではエルレイド)に進化するまでに至る。 『』からは、フェアリータイプが新たに追加された。 TVアニメ版では『』第109話でキルリア、サーナイトと共に登場。 マサトに助けられポケモンセンターに保護された。 その後、トレーナーになったら迎えに来ると約束したマサトに「約束よ、必ず迎えに来てね」とテレパシーで伝えた。 キルリア [ ] キルリア No. 8 重さ: 20. トレーナーの明るい感情がサイコパワーの源となっており、このサイコパワーは頭部にある2対の赤い角に増幅され、使用すると周囲の空間が大きく捻じ曲がる。 また、空間の裂け目からは未来の様子を見ることができると言われている。 トレーナーの明るい感情に触れているキルリアほど美しく成長していく。 朝晴れたときなど楽しい気分になるとその場で踊りだす。 『』からは、フェアリータイプが新たに追加された。 TVアニメ版では『』第109話などで登場したほか、のポケモンとして登場。 サーナイト [ ] サーナイト No. 6 重さ: 48. ロングドレスを着た女性のような姿をしているがオスとメス両方存在しており、キルリアのもう一つの進化系であるエルレイドと共に人型の姿をしている。 手足は細長く、普段はサイコパワーで全身を支えている。 胸・背には赤いプレート状の器官が存在し、これはサーナイトの心が実体化したものとされている。 未来を予知する能力を持ち、これによりトレーナーに降りかかる危険を察知し、サイコパワーを使い切っても命懸けで守ろうとする献身的な気質を持つ。 心を解放するほど強力なサイコパワーを発揮できるため、心の通い合ったトレーナーを守る際に最大のサイコパワーが発揮され、空間を捻じ曲げ小型のを作り出すまでに至る。 『』ではミツルが使用する他、『』では強化後の四天王・イツキが、「」ではチャンピオンのカルネが使用する カルネの個体はメガシンカする。 『』からは、フェアリータイプ が新たに追加された事に加え、「メガサーナイト」へとメガシンカを遂げる。 メガサーナイト 両頬の装飾・胸のプレート・下半身のスカート状器官が大型化、さらに両腕にグローブのような装飾品が付加され、ロングドレスは豪奢になりウェディングドレスをまとったような外見になる。 「サーナイトナイト」を持ち物とすることでメガシンカが可能となる。 メガシンカすると特性が「フェアリースキン」に変わり、能力は「HP」「ぼうぎょ」を除く全能力が上昇、特に「とくこう」が大きく上昇する。 高い「とくこう」と、特性「フェアリースキン」により威力の上昇する一部の技と併せ、フェアリータイプの技を高い威力で使用することが可能となり大技のはかいこうせんがより使いやすくなった。 『』では、主人公の夢に度々現れるミステリアスな存在として描かれる。 ある日突然ポケモンになってしまった主人公にその使命を告げ、導くと共に惑わせる存在でもある。 このサーナイトはゲームクリア後のイベントで仲間にすることが出来る。 TVアニメ版では『』第109話などで登場。 『』では、第3作『』以降モンスターボールから登場する。 自身を中心に「リフレクター」を展開し、敵の飛び道具を反射する。 アメタマ [ ] アメタマ No. 5 重さ: 1. 7 特性: すいすい かくれ特性: あめうけざら 進化前: なし 進化後: アメモース のような姿をしたポケモン。 4本の脚の爪先からは油が滲み出ていて、水面を滑るように移動することが出来る。 危険を感じると、頭部から甘い汁を出す。 池や田んぼだけでなく、雨上がりの市街地の水溜まりなどでも見かける。 TVアニメ版では『』にてポケモンコーディネーター・ワカナの手持ちポケモンとして登場。 ゲーム『』では、最初のジムリーダー・ビオラが初めに繰り出すポケモンである。 アメモース [ ] アメモース No. 8 重さ: 3. 6 特性: いかく かくれ特性: きんちょうかん 進化前: アメタマ 進化後: なし アメタマの進化形。 巨大な触角に半円形の目玉模様があり、加えて赤い顔と小さな目が大きく開いた口と牙にも見える。 これで敵を威嚇するが、触角は雨に濡れると水を含んで重くなり飛べなくなる。 4枚の翅でのように前後左右自在に空を飛ぶ。 TVアニメ版では『』にてのポケモンとして登場。 キノココ [ ] キノココ No. 285 分類: きのこポケモン タイプ: くさ 高さ: 0. 4 重さ: 4. ただし、柄の部分が存在せず丸っこい体型のため、に似ている。 実在するキノコ同様、日陰の湿った場所を好み、夜行性。 危険を感じると頭上から強い毒性を持つ粉を噴射し身を守る。 特に植物に対し強力な効果を持つが、なぜか人間にはせいぜい体の節々が痛くなる程度の効果しかないようだ。 腐葉土を主食とする。 TVアニメ版では『』第9話に登場。 キノガッサ [ ] キノガッサ No. 2 重さ: 39. キノコに足が生えたような姿のキノココから、を被った細身ののような体型へと変化する。 頭部と尾は薄い土色、頭の傘と胴体、尾の先に付いた球状のはをしている。 手足の爪と傘に付いている玉は赤い。 軽やかなフットワークと伸び縮みする腕を武器に戦う。 尻尾の種は毒のが固まったもので、誤って食べようとすると全身に毒が見舞われる。 傘の玉には穴が開いており、ここから胞子を放つ。 温暖・湿潤な気候を好み、草木を主食とする。 『』では、のアリーナキャプテン、コゴミが金のガッツシンボルを賭けたバトルで使用する。 そして『』では、ジムリーダー・シジマが再戦の時に使用する。 全ポケモン中トップクラスの成長の遅さを誇る。 ただ、出だしだけはやたらと早い。 TVアニメ版では『』82話に登場。 ナマケロ [ ] ナマケロ No. 287 分類: なまけものポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 8 重さ: 24. 0 特性: なまけ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: ヤルキモノ をモチーフにしたポケモンで、1日20時間以上も怠けていて、滅多に体を動かすことはないが、稀に長距離の川を泳いで移動する者もいる。 を三枚食べるだけで1日の食事を済ましている。 また、の鼓動は1分ごとに1度しか鳴らない。 TVアニメ版では『』にてジムリーダー・センリの手持ちポケモンとして登場。 ジム戦では持ち前のスローペースと多彩な技を駆使してピカチュウを翻弄するも、コータスに敗れる。 ヤルキモノ [ ] ヤルキモノ No. 288 分類: あばれザルポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 4 重さ: 46. 5 特性: やるき かくれ特性: なし 進化前: ナマケロ 進化後: ケッキング ナマケロの進化形。 森林に棲むのようなポケモン。 ナマケロが無気力だったのに対し、こちらはその名の通りやる気に溢れている。 落ち着きが無く、盛んに走りまわる性質。 夜も血がたぎって眠れないことが多く、その場合は夜にも関わらず森中を疲れるまで走り回る。 背中のい横縞と頭の赤い毛を除き全身の毛は白。 足の長さと比べ腕が長い。 手には鋭く大きな爪を持つ。 『』では、5人目のジムリーダーにして主人公の父親・センリが使用する。 また、最初に主人公が引っ越してくる際に荷物の整理をしているポケモンが『ルビー・サファイア』ではゴーリキーだったが、『エメラルド』ではヤルキモノに変更されている。 TVアニメ版では『』にてトウカジムでセンリのポケモンとして登場。 持ち前のパワーとスピードでコータスを倒すも、ピカチュウの「せいでんき」で麻痺になり、相打ちとなる。 『』では森でゾロアを襲うゲストポケモンとして登場。 ケッキング [ ] ケッキング No. 289 分類: ものぐさポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 2. 0 重さ: 130. 5 特性: なまけ かくれ特性: なし 進化前: ヤルキモノ 進化後: なし ヤルキモノの進化形。 森林に生息するのような姿をしたポケモン。 顔と胸、腹、手のひら状になっている両手足には毛が存在せず、頭部の毛は白、その他の毛は茶色である。 やる気に満ち溢れていたヤルキモノ時代とは打って変わって、ナマケロ時代の無気力に戻っており、世界一ぐうたらなポケモンとして知られる。 しかし寝転がっている間に体力を蓄えているらしく、反撃の際には蓄えた力を一気に出す事で圧倒的なパワーを発揮する。 基本的に一箇所に寝そべってほとんど動かず、一日中横になって生活する。 食餌の際も手の届く半径約1mの範囲内の野草や、木から熟して落ちてきた果物を食べるなど、能動的に動く事は少なく、それらを食べ尽くすとしぶしぶ場所を変え、あとには半径1mの輪っかが残される。 『』および『』ではジムリーダーのセンリが切り札として使用する。 『』では、『』の出演者である隊員が「ジョン」というニックネームのケッキングを連れて遊びにきた。 そのケッキングとの交換ができた。 特性は再び「なまけ」に戻ったが、それを生かして「はかいこうせん」や「ギガインパクト」といった反動で動けなくなる技を補うようになった。 TVアニメ版では『』でもトウカジムでセンリのポケモンとして登場した。 怠ける姿を見せず、ジム戦ではその強大なパワーでジュプトルを追い詰めたが、「しんりょく」が発動したジュプトルに敵わず敗北。 ツチニン [ ] ツチニン No. 5 重さ: 5. 5 特性: ふくがん かくれ特性: にげあし 進化前: なし 進化後: 本文参照 の幼虫のような姿をしたポケモン。 大きな爪で木の根を傷つけ、そこから養分を啜る。 常に暗い地中で生活し、視力がほとんど失われている代わりに触覚を使って周囲の様子を探る。 成長するとセミの成虫の姿をしたテッカニンに進化するが、現実のセミ同様に抜け殻が残る。 この抜け殻はヌケニンと呼ばれる別のポケモンの一種と数えられ、戦わせることができる。 TVアニメ版では『』第27話で、少年カヅキのポケモンとして登場。 「ひみつのちから」を覚えていた。 テッカニン [ ] テッカニン No. 8 重さ: 12. 0 特性: かそく かくれ特性: すりぬけ 進化前: ツチニン 進化後: なし ツチニンの進化形でに似た能力を持つ、非常に高速で飛び回る昆虫型ポケモン。 ストライクをも凌ぐほどに動きが速すぎて姿が見えないので、残像すら見えず透明なポケモンと考えられていた時代もあった。 鳴き声もうるさいため、育てるトレーナーの腕前が試される。 ヘラクロスなどと同じく木の汁を吸っているらしい。 伝説のポケモン以外では1番素早いポケモンであり、全ポケモン中でも2番目に早い。 2004年全国大会決勝大会優勝者の手持ちに入っていたポケモンの1体。 TVアニメ版では『』第44、45話にミラージュ王国の乗っ取りを企む摂政・ハンゾウのポケモンとして登場。 また、バトルピラミッドではフロンティアブレーン・ジンダイが使うポケモンの1匹。 ヌケニン [ ] ヌケニン No. 8 重さ: 1. 2 特性: ふしぎなまもり かくれ特性: なし 進化前: ツチニン 進化後: なし セミの抜け殻のような姿をしたポケモン。 背中には抜け出た際の切れ目が入っており、中は空洞で何もない。 ジュペッタ同様、かりそめの身体に何かの魂が宿ってしまったものと考えられ、実体のないゴーストポケモンに分類される。 中の真っ暗な空洞を覗き込むとを吸い取られてしまうという。 羽を動かさずに空中に浮かんでおり、息をせず、全く動かない。 雌雄の区別もない。 頭の上には状の輪がある。 ツチニンが直接ヌケニンに進化するわけではなく、ツチニンがテッカニンに進化する際に手持ちに空きがあるとその空きにヌケニンが出現する。 「HP」は1しかないが、「ふしぎなまもり」という専用のとくせいを持ち、弱点(ほのお・いわ・ひこう・ゴースト・あくタイプ)以外の攻撃技をすべて無効化する。 ただし、やけど・どく・こんらんなどの状態以上や「てつのとげ」や「さめはだ」などの特性のダメージも受ける。 ダイマックスでもHPは増えないので、レイドバトルにて野生で出た場合も一撃でひんしになることも多い。 相手トレーナーでは、『』ではフロンティアブレーンのコゴミが使用するほか、『』では、ジムリーダーのツクシが再戦時に使ってくる。 TVアニメ版ではミラージュ王国の乗っ取りを企む摂政、ハンゾウ(声 - )のポケモンとして登場し、テッカニンと共に達を襲う。 「ふしぎのまもり」の特性でサトシ達の攻撃もビクともしないが、カスミのギャラドスの「かえんほうしゃ」一撃で黒焦げにされてしまった。 ゴニョニョ [ ] ゴニョニョ No. 293 分類: ささやきポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 6 重さ: 16. 3 特性: ぼうおん かくれ特性: びびり 進化前: なし 進化後: ドゴーム 耳は垂れており、先が薄黄色い上に、垂れた耳の下には直径10cmほどの小さな穴が空いている。 普段は囁き声ぐらいの小さな鳴き声しか出さないが、ひとたび危険を察知をすると、近くにいた者が頭痛を起こすぐらい大きい鳴き声を出す。 その音量はに匹敵する。 TVアニメ版では『』第39話にて、ゲストキャラクターのアキナのポケモンとして登場している。 カントー地方のプリンプリンと仲良くなる(理由は特性の「ぼうおん」でプリンの歌を聞いても眠らなかったため)が、ロケット団との激しいバトルで疲れて寝てしまい、自分の歌で寝たと勘違いしたプリンに落書きされた。 ゲーム『』では、「エピソード・デルタ」でヒガナの相棒ポケモン(ニックネーム:シガナ)として登場するが、ストーリー中の戦闘には関わっていない。 ドゴーム [ ] ドゴーム No. 294 分類: おおごえポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 0 重さ: 40. 5 特性: ぼうおん かくれ特性: きもったま 進化前: 進化後: ゴニョニョの進化形。 足を踏み鳴らしてパワーを高めながら、頭にあるの様な耳から、をひっくり返し、をも一撃でふっ飛ばしてしまうほどの強力なのを出して敵を攻撃する。 進化してから口が大顎になり、気が少々荒くなった。 TVアニメ版では『』でムロ島の周辺に生息するポケモンとして初登場。 「さわぐ」で達を吹っ飛ばしたりするなど、度々大暴れしていた。 バクオング [ ] バクオング No. 295 分類: そうおんポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 5 重さ: 84. 0 特性: ぼうおん かくれ特性: きもったま 進化前: ドゴーム 進化後: なし ドゴームの進化形。 頭と顎にある7本の穴と尻尾の先の二つの穴と両腰の二つの穴から、笛に似た音を発して仲間と会話する。 バトルになると、体中の穴から大量の空気を吸い込んで、その振動で地震を発生させるほどの大声を出す。 鳴き声の範囲は約10キロメートルにも及ぶ。 口はさらに大きくなり、ついには地面に着くくらい開いており、目は赤くなっている。 2005年の全国大会中学生以上の部では決勝進出者9人中1人が使用しており、大阪代表が手持ちに入れていた。 ゲーム『』と『』では、2人組のインタビュアー・マリとダイがと共に繰り出してくる。 TVアニメ版ではのがに進化する話で、トレーナーのガイのドゴームが、キモリとのバトル中に同時に進化した。 進化後はガイの指示を完全に聞かなくなり暴れまわるが、ロケット団の襲撃から自分を守ったガイに心を開く。 されたOVA作品『ピカチュウのわんぱくアイランド』では、の仲間として登場。 『ベストウイッシュ デコロラアドベンチャー』では野生の個体が登場。 怒ってサトシ達を襲ってくる。 声優は三宅健太。 マクノシタ [ ] マクノシタ No. 296 分類: こんじょうポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 0 重さ: 86. 強くなるために自分で厳しいを積み重ねている。 不屈ので立ち上がる度に、ハリテヤマへの進化のエネルギーが徐々に高まる。 アローラ地方では、稽古の際に大木と間違えてを突っ張りで怒らせて逆に突き飛ばされる光景が見られる。 『』ではムロシティジムリーダーのトウキの手持ちポケモンとして登場する。 TVアニメ版においても『』にてムロシティジムリーダーのトウキが使用。 ハリテヤマ [ ] ハリテヤマ No. 297 分類: つっぱりポケモン タイプ: かくとう 高さ: 2. 3 重さ: 253. 体の他の部分と比較して脚部が異様に太く、そのため重心を下半身に置いている。 丸々とした体型だが、これはだけではなくの塊でもあり、力をこめると岩のような強度となる。 巨大な手のひらから繰り出される得意技のは、10トンを吹き飛ばし、をも容易にへし折るほどの威力がある。 その怪力と力比べが好きな性質により、走行中の列車に突っ張りをしかけて押し止めてしまうことがある。 歳をとると戦うのをやめ、マクノシタに稽古をつける。 ゲーム『』では、四天王・シバが再戦時にに代わって使用するポケモンである。 「サン・ムーン」ではメレメレ島しまキング兼四天王のハラが使用する。 TVアニメ版では『』にて、のトウキが所持していたが劇中で進化して初登場したほか、サイユウ大会優勝者のテツヤ、アリーナキャプテンのコゴミが使用している。 アニメにおけるサトシの強敵として扱われることが多い。 シンジも所有しているが、ジンダイのレジロックに呆気なく敗れた。 2019年のアニメではホウジのポケモンとして登場。 サトシのバリヤードに終始翻弄され、最後は「サイコキネシス」で敗北。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「私はあなたがミズゴロウを好きだと聞いた I heard you like Mudkip. 」という文章を意図的にスペルミスしたもの。 原典では「So I herd u like mudkips. 」であるなど、多少の表記揺れがある。 ゲームではなくポケモンカードゲームが初出である。 第三世代では、ヌケニンの入るボールは進化前のツチニンと同じ種類とした。 ニンテンドーDS仕様の第四世代以降のゲームでは、モンスターボールが手持ちにないと誕生しない。 スーパーボール・ハイパーボールなどでは使用できない。 もちろん、ヌケニンが誕生するとボールは1個分消費される。 出典 [ ]• 任天堂マガジン表紙・N. M8月号 No. 85 (2018年1月21日閲覧)• - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2013年9月13日閲覧。 Know Your Meme、2013年4月20日閲覧。 Jamin Brophy-Warren 2008年7月9日. 2010年8月20日, at the. 、2013年4月20日閲覧。 [ ] - 2013年07月09日の読売新聞・朝刊• - 2014年12月1日付「ねとらぼ」(ITmedia)より。 - 2014年12月4日付「ねとらぼ」(ITmedia)より。 ポケモンだいすきクラブ 2016. 22(2018年1月21日閲覧).

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