千葉 ロッテ マリーンズ ニュース。 千葉ロッテマリーンズ二軍監督・今岡真訪さんが、表紙&巻頭インタビューを飾る。ビジネス情報誌「躍進企業応援マガジン COMPANYTANK」、最新号7/1発売(2020年6月25日)|BIGLOBEニュース

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【8連勝】開幕ダッシュに成功したのに不安な千葉ロッテファン、ちょっと来てくれ / 本当に優勝するための3つの条件

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新型コロナウイルスの影響を受けて、およそ3カ月遅れでプロ野球ペナントレースが開幕した。 今年に限っては交流戦もなし、セ・パ両リーグともに120試合の熱戦が繰り広げられる。 そんな中、パ・リーグで華麗な開幕ダッシュを成功させたのが、我らが「 千葉ロッテマリーンズ」だ。 2017年シーズンから3年連続Bクラスに甘んじ、開幕前の練習試合も散々な結果だった千葉ロッテ。 だがしかし、フタを開けてみれば9試合を終えた時点で8勝1敗と 首位をキープしている。 今年こそ……今年こそイケるのか? こんなに絶好調なのに不安しかないロッテファン、ちょっと来てくれ。 本来なら「よっしゃー! 今年はもらったぜ!! 」……と浮かれまくっていい堂々たる成績である。 しかもその8勝は8連勝なのだ。 開幕戦こそ落としたものの、これ以上は望めない 最高のスタートを切ったと言っていいだろう。 だがしかし……。 サンジュンくらいになると、ネガティブな思考からなかなか抜け出せない。 チームや選手を信じてはいるものの「でも結局3位……いや、頑張っても2位が限界だろうな」と思ってしまうのだ。 ご承知の通り、ロッテはクライマックスシリーズを勝ち進んだ2005年と2010年に優勝を果たしているが、リーグ1位は1974年以来遠ざかっている。 これは「 12球団で最もリーグ優勝から遠ざかっている」という不名誉な記録であり、ある意味で全ロッテファン共通のコンプレックスだ。 ・ロッテファンが1番ビックリしてる 最高のスタートダッシュを決めた今、中には「今年はイケる!」とウキウキのロッテファンもいらっしゃることだろう。 昨年はカモにされたオリックス相手に6タテを決めるだなんて誰が想像したことだろうか? しかも6戦目は球界を代表する好投手「山本由伸」を攻略しての勝利である。 試合前に「 雨でイイ! 中止になれ!! 」と念じていた自分を恥じたい。 さて、ここからは我らが千葉ロッテマリーンズが本当に優勝するための条件を3つ挙げていきたい。 逆に言うと「 こうなったらヤバい」「 こうならなかったら優勝は難しい」という条件でもある。 ・とにかく怪我人を出さないこと 現状、怪我で1軍入りしていないのは「福田秀平」と「西野勇士」くらいだろうか。 他球団と比べると選手層が薄いと言わざるを得ないチーム状況下で、 これ以上の離脱は絶対に避けたい。 ある意味でプロ野球選手に怪我は付き物であるが、それでも今シーズンだけは「怪我による離脱ゼロ」を目指したい。 ・若手2人くらいに覚醒して欲しい 平沢大河、安田尚憲、藤原恭大らドラ1組はもちろんのこと、佐藤都志也、福田光輝、高部瑛斗ら2019年ドラフト組らも、今年はレギュラーを奪う大チャンスだ。 かつて西岡と今江が同時期にブレイクしたように「 ロッテの若手は2人同時に覚醒する」これが私の持論だ。 ピッチャーも佐々木千隼を筆頭にポテンシャルが高い選手は多い。 現在の1軍メンバーだけで120試合を乗り切れるハズはなく、若手の覚醒が そのままチーム戦力の底上げに繋がることは明白だ。 やや趣旨はズレるが、今年はいいタイミングで有吉優樹がやる気がしてならない。 昨年であればオリックスと西武、特に西武には8勝16敗1分けと大きく負け越した。 というか、西武だけは5-0でリードしていてもハラハラが止まらないよな? 優勝するチームは「お得意様を作りつつも極端に苦手な球団を作らないもの」これが鉄則である。 幸いにも対オリックスは最高の滑り出しが出来たから、残りの楽天・日ハム、そして西武にも大きく負け越すことだけは避けたい。 冒頭でもお伝えした通り、ロッテは現在8勝1敗で首位を走っている。 このことに誰よりも驚いているのがロッテファンではなかろうか? 正直、不安は尽きないものの、 毎日がメチャメチャ楽しいこともまた事実である。 まずは2020年6月30日からの楽天6連戦をドキドキしながら見守ろう。 今年こそ「リアル・王者はおごらず勝ち進む」を期待したい。 参考リンク: Report: Photo:RocketNews24.

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