本間真二郎 麻疹。 臨床とウイルス = Clinical virology. 25(2);1997・5

臨床とウイルス = Clinical virology. 28(2);2000・5

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1970~1979 28• 1980~1989 46• 1990~1999 51• 2000~2009 50• 2000 4• 2001 6• 2002 5• 2003 5• 2004 5• 2005 5• 2006 5• 2007 5• 2008 5• 2009 5• 28 2 ;2000・5 出版者 日本臨床ウイルス学会 出版年月日 2000-05 ISSN 0303-8092 請求記号 Z19-731 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク) DOI 10. 1, no. 1, no, 1-v. 9, no. 4 v. 1, no. 1からv, 17, no. 3までの総目次 : v. 16増刊 Mar. ndl. 1, no. ndl.

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ワクチンの副作用と自律神経整体

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11にかき消されたワクチン同時接種による乳幼児の死亡事故。 それでもあなたは6本の予防接種を選びますか? 問題視されなかった同時接種による乳幼児の死亡事故 妊娠中のお母さん、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えたお母さんたちに知って欲しいことがあります。 2011年に起きたヒブワクチンと小児肺炎球菌の同時接種で乳幼児が立て続けに亡くなった事故をご存知でしょうか。 平成23年2月(大地震の前)、Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌B)ワクチン(商品名:アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(PV7、商品名:プレベナー)の接種で 4人の乳幼児が立て続けに死亡し新聞報道された。 一時、これらのワクチン接種が見合わせられたが、いつの間にか再開された。 その後の報道がないため、死亡はおこっていないと思っていたらそうではなかった。 厚労省のHPにある3月11日の副反応検討会の資料をみると、 小児用肺炎球菌ワクチンの単独あるいは同時接種のあと死亡した例が28例あることがわかる。 引用: 安全性が確かめられることもないまま、再開された同時接種。 2011年3月11日に起こった東日本大震災によってかき消されて、同時接種は問題視されることなく次々と予防接種の数は増えています。 予防接種についてのサイトでは同時接種についてこのように書かれています。 1種類ずつ接種していては、ワクチン本来の目的であるVPD(Vaccine Preventable Diseases= ワクチンで予防できる病気)の予防が確実にはできなくなってしまいます。 世界中のあらゆる人種や民族の子ども達に対して、10年以上前から行われていますが、何も問題は起こっていません。 そして実際問題として、長い間世界中で使用されて問題が起こってないことが最大の証拠(エビデンス)です。 引用 果たして同時接種は本当に安全なのでしょうか? 予防接種だけが病気を予防する方法なのでしょうか? 2017年度スケジュールは1歳の誕生日に6本同時接種を推奨 1983年生まれの私は、7歳までに予防接種を5種類計12本を打ちました。 2001年予防接種スケジュールは7歳までに7種類計14本。 そして2017年予防接種スケジュールによると、7歳までに打つ予防接種は10種類計29本。 種類も本数も格段に増えています。 本数が増えた分、予防接種の過密なスケジュールを組み立てるのに頭を悩ませているお母さんが少なくありません。 本数が増えたことで、2017年度の予防接種スケジュールでは一度に接種する本数が6本まで可能、と書かれています。 基本ルールを無視した2017年度の予防接種スケジュール 毎年少しずつ変わっていく予防接種のスケジュールですが、2017年度の予防接種スケジュールにはこんな風に書かれています。 1歳の誕生日が来たら同時接種で受けましょう。 ヒブ・小児肺炎球菌・四種混合・MR・水痘・おたふくかぜの6本を同時接種で受けることができます。 さすがに一度に6本計10種類を受けるのは違和感を感じませんか? 予防接種には基本的なルールがありますが、この同時接種はルールを無視しています。 医療従事者でもなく、病気について詳しく知る機会がなかったお母さんたちがどのようにして勉強すれば良いのでしょうか。 私がオススメしたいのは 「予防接種に対して慎重な医師からメリット・デメリットを聞くこと」です。 私はたまたまかかりつけの小児科医が予防接種に慎重派で、書籍もたくさん出しています。 かかりつけの山田先生は 「医者の適切なアドバイスがあれば、悪化することはない。 」 と言ってくださるので予防接種を選択することについて迷いがありません。 しかしこういった予防接種に慎重な先生というのは少ないものです。 予防接種に慎重な先生のワクチン講演会 数少ない予防接種に慎重な先生の中には、ワクチンについての勉強会を全国で開催している方がいます。 現在予防接種について講座を精力的に開催しているのは 栃木県那須烏山市にある七合診療所の本間先生、 山梨県南アルプス市にあるやまびこ小児科クリニックの横地真樹先生です。 我が子には1つも予防接種を打たない本間先生 ウイルス学・ワクチン学の研究に携わっていて、ロタウイルスのワクチン製造に関わっていましたが、2歳になる息子さんには1つも受けさせていないという本間先生。 「予防接種を打つか打たないかに決まった答はない」 「何をメリットと考え、何をデメリットと考えるのかは、100人いれば、100通りの考えがあるからであり、だれも決して強制する事はできません。 」 ブログでもこのように書いています。 予防接種を受けるか受けないかを判断するに当たって、私は、一般にメリットと言われている事だけではなく、少なくても以下のことを考えています。 だからこそ、予防接種についてメリット・デメリットを考えられる医師の意見を聞いて欲しいと思います。 本間真二郎先生の講演会については、Facebookやブログをご覧ください。 facebook. php? こちらの横地真樹先生のワクチン講座は 「ワクチンに関しての様々な情報を提供し、お母さん達に接種するしないを判断して頂き、 その判断を尊重し応援するための講座」 です。 横地先生の講座では、ワクチンを勧める方と 「戦わずに済むための道具」として 「ワクチンの方針」の証書を希望者に発行してもらうことができます。 (講座代とは別に2000円) ママ友が3月に横地先生の講座を受けて証書を発行してもらったのでお借りしました。 母子手帳に挟めるということで、このサイズだそうです。 仲間内では「この紋所が目に入らぬか!」の「印籠」と呼んでいます。 家族間で予防接種について意見が合わないという方からの相談を受けるようになりました。 より多くの方が予防接種を選択することに対して医師の後ろ盾を得るために、こういった講座に出席して予防接種に慎重な医師の意見を上で予防接種を選択するという「印籠」が必要だと感じます。 横地真樹先生のワクチン講座はやまびこ小児科クリニックのサイトをご覧ください。 dr-clinic. 私自身もそうでしたが、医療従事者でもないお父さんお母さんが情報を集めて判断していくというのはとても大変なことです。 この予防接種の効果や目的、重篤な副反応発症の可能性について理解した上で 子供に接種させることを同意します。 いつも、予防接種を打つ際に書く同意書に、サインしていいものかどうか手が止まりました。 重篤な副反応発症の可能性について理解・・・? 子供の生死に関わることの可能性についての重すぎる判断を母親に委ねられることに対していつも疑問を感じていました。 予防接種について勉強していくうちに、こんな文章に出会いました。 健康な子供を殺したり病気にしたりする行為は、一般には求められていません。 ところが、予防接種に限り国は認めているのです。 「ちいさい・おおきい・よわい・つよい no. しかも本数も種類も昔と格段に増えています。 6本もの同時接種がすすめられる時代、一人でも多くその違和感に気がついてほしい。 公平な判断材料となる予防接種に慎重な医師の講座などを受けて我が子に本当に必要な予防接種がなにかを選んでいってほしいと思います。 参考にした本.

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images.djdownload.com: 子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種: 母里 啓子: 本

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破傷風のワクチンは、どの医療機関でも受けられる? 破傷風のワクチンは、生後4か月から定期接種として行います。 1歳までの間に1期を3回、1期追加接種として1歳から2歳までの間に1回、そして最後は2期として11~12歳で接種します。 1期はジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオの4種類が1つになった四種混合(DPT-IPV)を接種しますが、2期はジフテリアと破傷風のみの二種混合(DT)です。 このように子供の予防接種という意味では破傷風ワクチンは小児科・内科に行けば良さそうです。 ところが、他のワクチンと違うところがあるのです。 それは、破傷風は怪我をした場合、受傷後に接種することがあるということ。 破傷風菌は土壌や錆びた釘、犬や猫の糞などに含まれるため、屋外での怪我では破傷風菌に感染していてもおかしくないのです。 そのため、怪我をした・犬や猫に噛まれた(引掻かれた)という時には、傷の処置を行った後でそのまま破傷風ワクチンを接種することがあるのです。 ですから、破傷風トキソイド単独ワクチンであれば、外科や整形外科にもおいてあるワクチンなのです。 海外渡航の場合は、他のワクチンとセットで検討しよう 怪我をした時は、外科や整形外科でワクチン接種を行うこともありますが、基本的にはワクチンというのは受傷する前に受けておいて、抗体を獲得しておくべきもの。 子供は定期接種として小児科や内科で受けるのがベストです。 特に1期の接種の時には、四種混合の他にもロタウイルスワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン・BCG等、ワクチンのスケジュールがたくさんあります。 一つ一つ別の医療機関で接種を受けてしまうと、接種の間隔や接種すべき月齢を間違えてしまう可能性もあります。 子供の予防接種は、できるだけ風邪の時にもかかるだろう小児科で受けると安全です。 一方、成人でワクチンを受けるのは海外渡航のためであることが大半。 この場合は、渡航前に受ける他のワクチンとセットで、どこで接種を受けるか検討しましょう。 破傷風トキソイド以外にもA型・B型肝炎や狂犬病・日本脳炎等もありますので、全てが接種可能でかつ料金の安いところを探すのがよいでしょう。 渡航前に必要なワクチンは旅行会社が教えてくれることもありますが、「厚生労働省検疫所FORTHホームページ」にも海外渡航者向けのワクチンや感染症情報が載せられていますので、一度参考にしてみるとよいでしょう。 破傷風トキソイドは小児の定期接種は小児科、外傷後なら処置をしてもらったところで、渡航前の接種は内科という具合に、それぞれの医療機関で接種が可能なワクチンです。

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