三浦半島 異臭 原因。 三浦半島で異臭騒ぎ 地震予兆説、タンカー説...推測相次ぐも「原因わからなかった」: J

三浦半島でガス異臭騒ぎ!原因は地震?タンカー?

三浦半島 異臭 原因

・6月16日:千葉県南部 M4. 2(震度3) ・6月25日:千葉県東方沖 M6. 2(震度5弱) ・7月9日:茨城県南部 M4. 7(震度4) 千葉県で起きた2つの地震について指摘していましたが、その後には茨城県南部でも地震が起きています。 これらは、いずれも相模トラフの震源域での地震となっているんです。 高橋学氏も、これらは関連性があると考えてるとのことで、 7月中旬にも大きな地震が起きるかもしれないとしています。 もしかしたら茨城県の地震も前触れなのか・・・。 あまり地震が起きないエリアでマグニチュード3前後の地震が連続して起き、2ヶ月くらい挟んでまた似たような場所で起きたら要警戒とのこと。 半日から3日後くらいにM6. 5以上の地震が起きるとされています。 そういったパターンは、近年でも大地震を引き起こしてきたというのです。 三浦半島での異臭騒ぎも地震の前兆か!? 6月4日の夜に三浦半島で起こった異臭騒ぎ。 結局のところ原因は謎のままとなっていますが、これも巨大地震の前兆なのではないかと言われています。 前述した高橋学氏も指摘していましたが、火山や地震活動に詳しいジャーナリストの有賀訓氏も指摘しています。 南関東には国内に埋蔵されているガスの約8割が埋まっているとのことで、 地震の活動が起こってくると噴き出してくると言うのです。 過去には 大正関東地震でも同じ現象が起きたことが分かっているとし、三浦半島付近からガスが噴出したという記録もあるといいます。 2013年には三浦半島にある城ケ島の近くで最大6メートルの海底隆起が見つかったとされています。 2015年には箱根の大涌谷で噴火、伊豆でも群発地震が起きやすく、いつ相模トラフで巨大地震が起きてもおかしくないと警鐘を鳴らしています。 相模トラフは首都直下地震の震源域でもある 相模トラフ巨大地震は、マグニチュード8クラスの地震が予測されています。 発生するサイクルは平均 180年~590年。 沈み込んだプレート内が震源となるマグニチュード7クラスの地震は「 首都直下地震」と呼ばれています。 巨大地震よりも若干規模が小さくなるとはいえ、マグニチュード7クラスの地震が都心で起きれば甚大な被害をもたらすことが予想されているため、大きな話題となっているんです。 地震 マグニチュード 発生確率 (30年以内) 日本海溝沿い 超巨大地震(東北地方太平洋沖型) 9. 0~7. 0~7. 6~9. 0~7. 9~8. 7~7. 5以上の地震起きる可能性があると指摘されています。 相模トラフ巨大地震や首都直下地震などの指標として、「30年以内」という曖昧な表現となっていますが、むしろ大げさに受け取っておきたいくらいです。 東日本大震災のときにも高確率となっていましたが、それ以上のマグニチュード9が来てしまったこともあり「想定外」の被害が生じてしまいました。 30年以内ならまだ平気でしょ・・・なんて 油断せず、防災グッズ、備蓄、被災時の行動、避難場所の確認、家族での話し合いなど、しっかりと備えておくようにしましょう。 持ち出しリュックをまだ備えていない方は、早めに用意しておくことをおすすめします。

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【地震予知】神奈川県・三浦半島で異臭騒ぎで首都直下地震の前兆という噂も │ 防災の種

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4日、三浦半島で起きた原因不明の異臭騒ぎは、相模トラフ由来の地殻変動がもたらした可能性がある。 地震や地滑りなど地殻変動に伴って、岩石が崩壊し、焦げたような臭いが発生することがある。 95年の・淡路大震災では1カ月前から断続的に焦げたような臭いが確認されている。 「三浦半島の異臭騒ぎ後、房総半島南部での異臭あるいは地震を心配していましたが、16日朝、房総半島南部を震源とするM4. 2の地震が起きました。 三浦半島の異臭に続く房総半島の揺れは、相模トラフが活発化しているとみるのが自然です。 加えて、東京湾では、5月20日から22日のわずか48時間以内に震度1以上の有感地震が7回も起きています。 相模トラフ由来の群発地震の可能性がある。 大きな地震は本震の前に中小規模の地震が複数回起きるのが普通。 相模トラフを震源とする首都直下地震は近々起こる状況証拠が揃いつつあると考えています」(高橋学氏) コロナ第2波に加え、巨大地震の備えもしておきたい。

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三浦半島で起こっている異臭騒ぎの原因は何?ツイッターなどで状況を調査してみた

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神奈川県南部の三浦半島で4日夜、原因不明の異臭騒動が起きた。 SNS上では「赤潮説」や、「クジラの漂流説」なども挙がるなか、地震の兆候ではないかと指摘する声もある。 横須賀市消防局によると、4日午後8時8分ごろ、三浦市南下浦町金田地区から「ゴムの焼けたようなにおいがする」と119番があったほか、午後9時55分ごろまでに約200件の通報があった。 逗子市でも、消防に異臭の通報が入ったとされ、東沿岸部でも確認されている。 ツイッターでは《赤潮でも発生しているんじゃないか》といった説から、昨年5月下旬に横須賀市の北下浦海岸で、腐敗が進んだザトウクジラの死骸が見つかった例を挙げ、《クジラの死骸が打ち寄せられてる可能性》と憶測が飛び交った。 赤潮の場合は、人が感知できる匂いは少ないとされる。 硫化物を含む海底近くの水が、風で海面に上昇し青白く見える「青潮」の場合、腐乱臭が発生するケースがあるという。 「巨大地震の直前に『岩石が崩壊する臭い』や『電磁波』が出ることが知られている」と語るのは、立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏。 「花崗(かこう)岩に圧力をかけ破壊する実験に立ち会ったことがあるが、岩がこすれ合う際に、こげくさいような、ホコリくさいような臭いが出る。 1995年の阪神淡路大震災の前にも六甲山の東端地域で異臭が発生したとされる」 三浦半島周辺は、北日本や首都圏を含む北米プレートと、日本列島を南から押すフィリピン海プレートとの境界である相模トラフ上に位置する。 高橋氏は、「関東で特に断層が密集している地域でもある。 押されたプレートが跳ね上がる場合、岩をすり潰すようなにおいが出ることも考えられる」と指摘した。

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