ささみ離乳食。 離乳食の鶏ささみレシピ・パサつきを抑える下ごしらえ方法

離乳食にささみはいつから使えるの?中期・後期のおすすめのレシピ6選 [ママリ]

ささみ離乳食

ささみは、鶏むね肉の裏側についた肉のことで、笹の葉の形に似ていることからこのように呼ばれるようになったそうです。 そして、ささみは肉類の中でも脂質がとても少なく、同じように脂質が低い印象の皮なしの鶏むね肉と比べても、その半分しか含まれていないのが特徴です。 たんぱく質が豊富でありながら脂質が少ないささみは、肉類の中でも離乳食に取り入れやすい食材です。 ささみに片栗粉を薄くまぶします。 鍋にささみがかぶるくらいの水を入れ、沸騰させます。 2に1を入れ、再沸騰(20秒程度)したら火を止め、蓋をして約8分放置します。 時間が経ったらささみを取り出し、粗熱がとれたらほぐします。 保存はできるの? ささみは1回に使い切る量ごとに小分けして、ラップやジッパー付きのポリ袋を使って密封することで、冷凍保存ができます。 金属のバットにのせる、冷蔵庫に急速冷凍機能があれば利用することで、より鮮度が高いうちに短時間で凍らせると肉質を保つことができます。 尚、保存期間は2週間を超えないように注意します。 ささみと相性のいい食材は? ささみのパサつきを感じさせないために、かぼちゃやじゃがいものマッシュと和える、トマトやかぶといった水分の多い野菜との調理がお勧めです。 栄養価においても野菜類と調理することで、ささみに含まれていないビタミン類が一緒に摂取できます。 関連記事: 月齢別の進め方 材料• 下ごしらえ済みのささみ 15g• かぶの葉 5g 作り方• かぶは皮をむき、7mm程度の小さい角切りにします。 下ごしらえ済みのささみをすりつぶし、またはみじん切りにします。 3に2とかぶの葉を加え、ひと煮立ちさせます。 かみかみを促すために、かぶとささみに食感を残します。 飲み込みが困難な場合は、水溶き片栗粉を最後に加えてあんかけ風にするのもお勧めです。 かぶ以外にも、にんじんや大根など、煮ると軟らかくなる根菜でアレンジすることができます。 離乳食完了期 12~18ヶ月 材料• 冷凍ほうれん草 5g• たまねぎ 5g• 塩 少々• 片栗粉(まぶす用) 適量 作り方• 冷凍ほうれん草はみじん切りにし、自然解凍させます。 たまねぎはみじん切りにし、片栗粉を混ぜ合せます。 ささみは刻んで、包丁でたたきつぶします。 2に3を加え、塩を加えて混ぜ合せます。 4をベビースプーン1さじ分とり、団子に成型し、片栗粉をまぶします。 5に1のほうれん草をのせ、クッキングペーパーを敷いた深さのある耐熱の小皿にのせていきます。 小鍋に2センチ程度の水を張り、沸騰したら、6を入れて蓋をし、中火~弱火で8分加熱します。 脂質の少ないささみを油を使わず蒸すので、消化の未熟な赤ちゃんにやさしい肉だんご料理です。 食べる際におしょうゆをつけて味に変化をつけてもよいです。 ささみで慣れてきたら、鶏肉のミンチ、豚のミンチに替えてアレンジもできます。 家族用に大量に作る際には、4の工程で離乳食用にとりわけ、残りに酒、しょうが汁、コショウなどで味付けをし、しゅうまいの皮で包みます。 家族用とともに、大量に蒸すときはフライパンを使い、パスタ皿のようなやや深さのあるお皿に乗せて中火で10分蒸します。 サラダ油 少々 作り方• ささみはみじん切りにします。 うどんは主食に分類されるので、手づかみできる軽食メニューです。 また、うどんには食塩が含まれているので、調味料による味付けなしで素材の味を楽しめるようにします。 うどん以外でもそうめんで同様に作ることができます。 関連記事: ささみを使う際の注意点 すじは取り除いてから使う ささみについているすじは、硬く噛み砕くことがとても困難な部分なので、離乳食期には必ず取り除くようにします。 食中毒に注意 鶏肉にはカンピロバクターという食中毒を引き起こす細菌が付着していることがあります。 カンピロバクターは十分な加熱で死滅する菌なので、ささみは十分に加熱調理をする必要があります。 また、二次汚染を防ぐために、生のささみを調理後のまな板や包丁などは必ず熱湯で消毒処理することを忘れないようにします。 鶏肉アレルギーに注意 鶏肉にはアレルギーを引き起こす心配があります。 ささみを初めて食べさせる時には、一口にし、体調に異変が出ないか注意する必要があります。 関連記事: まとめ ささみは、口腔の発達段階に合わせた食感の変化に対応できる頼もしい食材です。 また、たんぱく質が豊富で脂質が少ないという栄養価での特徴は、産後の体調が気になるお母さんにもおすすめなので、ぜひご家族で一緒に食べてほしい食材です。

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【オリジナルレシピだけ!】食べにくい離乳食鶏ささみは片栗粉必須!1回の量と冷凍法

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下ごしらえ・パサパサしない茹で方は? ささみは、調理する前に筋を取っておきましょう。 筋がついたまま加熱するとお肉が縮んでしまい、硬くなってしまいます。 また、パサつきがちなささみに、 片栗粉をまぶしてから茹でるのもおすすめです。 中の水分が逃げにくくなり、しっとりとした食感に保てます。 調理はお鍋や電子レンジで簡単にできますよ。 【お鍋の場合】 1、ささみ1本に対して、片栗粉を小さじ1~2まぶす。 2、沸騰した鍋にささみを入れてしっかり火を通す。 3、冷めたら細かくほぐして冷凍する。 【電子レンジの場合】 1、鶏ささみ1本に対して片栗粉を小さじ2分の1まぶす。 2、水大さじ1をふりかけラップをして1分ほど加熱する。 3、加熱したあとは、そぎ切りにし、繊維を断ってからほぐす。 冷凍保存できる? ささみは冷凍可能な食材です。 加熱する前の生の状態でも、加熱したあとでも冷凍することができますので、離乳食の献立に活用していきましょう。 いずれの場合も、下ごしらえとして筋を必ず取り除くようにします。 また、冷凍したささみは、1週間で使い切ってくださいね。 【未加熱】 ・1回分の量を、ラップに包むか製氷皿に入れて冷凍 ・小さく切ったりせず、下ごしらえを終えた状態でラップに包んで冷凍 凍ったまますりおろすことができるため、とても細かくなります。 【加熱後】 ・一回分の量を、ラップに包むか製氷皿に入れて冷凍 *製氷皿を利用して冷凍したときは、まとめてジップロックなどのフリージングバッグなどに入れておきましょう。 製氷皿を再び使えるほか、一回分をぱっと取り出しやすくて便利です。 ペースト状にするので、野菜スープなどに加えやすい! ささみペーストを作っておけば、野菜スープやお粥に加えることができるので、冷凍庫にストックしておくと便利です。 【作り方】 まずささみの筋を取り除いて、かつおだしで柔らかく煮込んでおきます。 ブレンダーなどですりつぶします。 道具がなければすりこぎでもかまいません。 かつおだしで味がしっかりついているので、そのままでも食べられます。 いろいろな料理に混ぜて使うこともできて大変便利ですよ。 冷凍保存することも可能で、一回分ずつ製氷器に入れて冷凍保存しておくと使いやすいですよ。 加熱する料理に使うときは、1回分を凍ったまま入れて再加熱するとよいでしょう。 電子レンジでも可能です。 献立に悩んだ時はこの一品!お手軽親子丼 家庭料理の定番メニュー親子丼も、離乳食中期になると食べられるようになりますよ。 ささみと野菜を煮込むだけのお手軽さで、とってもおいしいです。 【作り方】 ささみ、にんじん、玉ねぎを茹で、みじん切りにします。 だし汁を加えて加熱し、水溶き片栗粉を入れて加熱し、卵黄をさらに入れたら完成です。 ささみのパサパサ感を水溶き片栗粉のとろみで解消しているので、赤ちゃんにも食べやすいですね。 卵が食べられるようになるとメニューの幅も広がります。 卵は、中期は卵黄のみ、後期になりアレルギーがなければ全卵食べることができます。 丼ぶりものは子どもにも食べやすく、忙しい時にも時短調理可能で後片付けも簡単ですね。 同じ食材で大人メニューも作れるので、献立に悩んだ時はぜひ作ってみてください。 野菜たっぷりご馳走シチュー タンパク源のささみとたくさんの野菜を使った栄養満点スープです。 【作り方】 月齢に合わせて材料を切り(中期はみじん切り)、全ての材料を鍋に入れて煮込んだら完成です。 野菜は好みのものを選んで、月齢に合わせて食べやすい大きさに刻んで使いましょう。 コーンクリーム缶はとろみと甘味もあるので離乳食に活用できる食材です。 冷凍しておけば電子レンジで温めるだけで、いつでもヘルシーで栄養満点なおいしいスープが味わえます。 離乳食中期以降は、食べられる食材も徐々に増えてきます。 子どもへ食べる楽しさを伝えてあげたいですね。 *レシピの写真について* ささみが大きいままですが、中期では細かくしてから与えましょう。 また、食パンをトーストしたものは、後期以降食べられます。

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離乳食のささみの調理ポイント!初めての与え方やレシピ

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離乳食のささみはいつから? ささみはいつから離乳食に使用できるのでしょうか。 厚生労働省の資料によると、離乳食の開始はおかゆから始め、慣れてきた頃からじゃがいもや野菜、果物を、さらに慣れてきたら豆腐や白身魚、ささみなどのたんぱく質を徐々に増やしていくとよいとされています。 実際にママたちはささみをいつから離乳食で使い始めたのでしょうか。 「豆腐や魚にも慣れてきたようなので、子どもが7カ月になったタイミングでささみを取り入れてみました」(8カ月の赤ちゃんのママ) 「8カ月から食べさせました。 おかゆが大好きで野菜や魚をなかなか食べなかったので、ささみにたどり着くまで少し時間がかかりました」(10カ月の赤ちゃんのママ) 豆腐や白身魚などのたんぱく質に慣れた離乳食中期以降に、ささみを取り入れるようにしていたというママの声がありました。 子どもの様子や離乳食の進み具合を見ながらささみを使っていけるとよいかもしれません。 com 離乳食でささみを使うとき、赤ちゃんの食べやすさや保存のしやすさなどを考えて下ごしらえをするとよいかもしれません。 下ごしらえはどのようにしていたのか、ママたちに聞いてみました。 筋をしっかり取り除く 「包丁で筋のわきに切り込みを入れてから、包丁の背を使って筋を取り除いていました」(9カ月の赤ちゃんのママ) 「フォークに筋の端を引っかけてからぐっと引っ張ると、ささみの身も崩れずきれいに取ることができました」(8カ月の赤ちゃんのママ) 筋があると赤ちゃんが食べにくいこともあるようなので、きちんと取り除くようにするとよいかもしれません。 フォークの代わりに穴あきお玉を使って筋取りをするママもいました。 片栗粉をまぶして茹でる iStock. ささみのまわりを片栗粉がコーティングしてくれるので、茹であがりがしっとりします」(8カ月の赤ちゃんのママ) ささみに片栗粉をまぶしてから茹でることで、水分が逃げにくくなりささみがしっとりするようです。 ひと手間を加えるだけでささみがパサパサするのを防ぐことができ、赤ちゃんにとっても食べやすくなるかもしれませんね。 電子レンジで加熱する 「ささみと少しの水を耐熱の器に入れて、ふんわりラップをかけて加熱していました。 水とラップを使うことで水分が飛ばず、茹でているのと同じように加熱できるので便利でした」(10カ月の赤ちゃんのママ) 電子レンジを使うと、鍋で茹でるのと同じようにささみの水分を保てるようです。 調理時間の短縮になるだけでなく、火を使わずに調理することができるので、手間も少ないかもしれません。 上記以外の方法として、下ごしらえが済んでいる缶詰やパウチ入りのささみを使っていたというママの声もありました。 負担なく離乳食を準備できるように、下ごしらえを工夫するとよいかもしれませんね。 離乳食で使うささみの保存方法 1回の離乳食に使うささみの量は多くないため、ささみをどのように保存するか、ママたちはさまざまな工夫をしているようです。 ささみの保存方法についてママたちに聞いてみました。 生のまま冷凍保存 iStock. 包丁で刻むよりも細かくなって子どもにもあげやすくなりました」(8カ月の赤ちゃんのママ) 買ってきたささみは生のまま冷凍保存ができるようです。 1本ずつラップでくるんでおくと、使うときに必要な分だけ取り出せてよいかもしれません。 生のまま冷凍したささみをおろし器ですりおろすと繊維が細かくなり、子どもも食べやすくなるようです。 茹でてから冷蔵、冷凍保存 「お鍋でささみを茹でてから、細かくさいて冷凍庫に入れていました。 最初は少量なので、製氷皿に入れて小分けにして、必要な分だけ取り出して使っていました」(7カ月の赤ちゃんのママ) ささみを茹でてから食べやすい大きさにさき、1回分に分けて冷凍すると使いやすいかもしれません。 離乳食でささみを使い始めたばかりのときは、より細かくするために包丁を使って細かく刻むのもよさそうです。 ミンチにして冷凍保存 「ささみを細かく刻んでミンチにして、薄味のそぼろにした後フリーザーバックに入れて保存していました。 多めに作っておいて、子どもが1週間で食べきれないときは大人のおかずに使用していました」(9カ月の赤ちゃんのママ) 解凍後すぐに使用できるため、ミンチやそぼろにしてから保存するママもいるようです。 ミンチにすると料理に使いやすく、アレンジも広がるかもしれませんね。 離乳食用に保存したささみは、なるべく早いうちに使い切るようにしていたというママの声がありました。 保存容器もさまざまなものがあり、少量であれば製氷皿やシリコンカップ、たくさんある場合はラップやフリーザーバックを使うなど、子どもが食べる量や使い勝手に応じて工夫するとよさそうです。 段階別ささみを使った離乳食レシピ ささみを使った離乳食のレシピにはどのようなものがあるのでしょう。 離乳食中期以降の段階別の簡単レシピをご紹介します。 ささみとかぼちゃのとろとろ 「ささみを始めたばかりの頃は、赤ちゃんが好きなかぼちゃと混ぜてあげていました。 それぞれ加熱したものをすりつぶして、お湯やだしでのばしていました」(7カ月の赤ちゃんのママ) 加熱したささみをすりつぶしてかぼちゃに混ぜると、かぼちゃのでんぷんでとろとろになってのどごしがよくなり、子どもも食べやすいようです。 甘味の強いさつまいもや子どもが好きな野菜を使うと、子どもも喜んでくれるかもしれません。 お湯やだしの他に、粉ミルクでのばすというママの声もありました。 ささみと野菜の煮込みうどん 「細かくさいたささみを食べられるようになったら、いろいろな野菜と茹でて細かくさいたささみをだしで煮込んでいました。 ささみの口に残る感じが苦手な子どもも、煮込むことでパサパサが気にならなくなり食べやすくなるようでした」(9カ月の赤ちゃんのママ) ささみを野菜といっしょに煮込むと、野菜とだしのうまみが加わって食べやすくなるようです。 うどんを加えると主食になるので、忙しいときには便利かもしれません。 ささみのトマトドリア 「離乳食後期くらいのときは、軟飯の上に加熱したささみをのせ、皮をむいてサイコロ状に切ったトマトと粉チーズを散らしてドリアを作っていました。 いろいろな食材を一皿にまとめられるので洗い物も少なく簡単です」(11カ月の赤ちゃんのママ) ささみの上に水分の多い野菜を載せることで、ささみがしっとりするそうです。 いろいろな野菜といっしょにチーズやホワイトソースなどを加えると、うまみが上乗せされおいしく食べてくれるかもしれません。 ささみを使うときは下ごしらえをしっかり.

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