私の少年 最新。 【あらすじ】『私の少年』36話(8巻)【感想】

『私の少年』最新話のネタバレ【31話】聡子の本当の願い

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こちらの記事では 2019年9月6日 に発売された さよなら私のクラマーの最新話『40話』のネタバレや感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 さよなら私のクラマーの最新話『40話』のネタバレ 神様は努力するものを見ている かつて未加の母は、 未加に 「神様は努力する者を必ず見ている」と言ったのでした。 そして 「ごほうびをくださる」とも。 ですが、それを言われた 幼き頃の未加は…。 未加 母様は嘘をおっしゃっている そう思っていたのでした。 そして、場面は試合へ。 ギリギリで脚を伸ばした未加のシュートは、 ふわりとした軌道を描き、ゴールへと吸い込まれ、 未加はハットトリックを達成します。 ゲームは4-2。 興津館はワラビーズをつき放したのでした。 深津 「流れを力ずくで押し戻した」 相手の 興蓮館は主力とサブの混合チーム。 ですが、それでもポジション毎、シチュエーション毎に、 各々の役割を理解した動きをし、 統一された哲学のもの、 部員全員にその戦術が浸透しているチームでした。 希 「獲られたら獲り返す!! 」 ボールを持った希はそう意気込みますが…。 希 「わ!! 」 未加からの激しいチェック。 ボールは取られないものの、 連携してプレスを仕掛けてきたのでした。 それは 宇海の教え。 希 「周防」 希が苦し紛れに出したパスを久谷がカット。 その統率されたプレッシング、 徹底したハードワーク、 高いポゼッション率にポゼッショナルプレーの、 スキがない様子に深津は…。 深津 銀河系軍団の方がまだやりようがあるぜ そう思ったのでした。 数日前のインハイ決勝を、 しかも全試合フルタイムで出場して、 これだけ動く未加に対してそう言うのでした。 梶 「あれがあいつのスタンダードなんだわ」 子どもの頃から常に全力で試合を行う未加を見てきた梶。 梶はそんな未加を…。 梶 「ピッチに全てを置いてくるのよ」 そう称したのでした。 持たざる者 品行方正、 才色兼備。 お家柄、文化系のお稽古事が多かった未加は、 ある日兄が消し忘れたテレビを見てしまい、 フットボールの熱狂に飲みこまれてしまったのでした…! 学業優先を条件にサッカーを習い始めた幼き頃の未加は、 日が暮れても叱られても夢中でサッカーを蹴り続けます。 しかし、上達すればするほど聡い彼女は自覚したのでした。 自分には才能がないのだと。 それに対し、自らを 持たざる者と称したのでした。 異なる哲学との出会い カツオ・宇海 「ようこそ」 「凡人のチームへ!! 」 そう言って出迎えてくれた興蓮館は、 未加にとって 異なる哲学との出会いでした。 場面は試合に戻り、 未加はハイプレスをし続けます。 深津 「あーゆう報われないかもしれないプレイを続けるには信念がいる」 そんな 愚直に自分の出来る事を全力でやる、 チームを引っ張る未加を…。 深津 「キャプテンマークの似合うフットボーラーだ」 場面は再度未加の回想へ。 未加 「しかし才能はやはり特別です」 練習の中で未加はそう反論します。 ですがカツオは…。 カツオ 「団体戦でものをいうのは」 「統率された個と戦術だ」 「 フライングダッチマンのようなカリスマ性なんてない」 「フェノメノの様なドリブルなんて出来やしない」 「 ブルガの様なスーパーゴールなんて決められなくても」 「彼らに勝ったチームがいる」 「フットボールは才能のある人間だけのものではない」 稀代のフットボーラー・来栖未加 そんなサッカーを体現する興蓮館。 周防のドリブルに翻弄はされるものの、 人数で囲んで奪い切ったのでした。 そして、ボールは梅芽に渡り、一気に速攻を仕掛けます! その繋がれたボールは早苗の元へ! 早苗は左足アウトで強烈なドライブのかかったシュートを撃ちますが、 そのボールはキーパーが弾きます! 未加 「私は持たざる者」 「私達は天才を追う者だ」 笑みを浮かべながらそう言う未加。 こぼれ球を拾った興蓮館はそんな未加にボールを送ります。 が、そのボールを未加はスルー!!! 夏目にボールが渡ります! カツオ 「才能のある選手が特別な選手だとは思わない」 「 チームに不可欠な選手こそ特別な選手と言うんだ」 そして、 泥臭くチームを引っ張る未加に対しカツオは…。 カツオ 迷いを振りきれ 全力で走れ お前が興蓮館のエースなんだ 来栖未加 そう称したのでした。 ボールを持った夏目は右サイド深くまで切り込みます。 そして 中央へクロスを送りますが、 そのボールはバチンとDFに当たり逸れてしまいます! が! その逸れたボールに 『かかと』で強引に合わせたのが未加! その意表を突いた スコーピオンシュートに、 誰一人として身動きは出来ず、 5点目が入ったのでした! 未加 「ハハ」 「ごほうびだ」 1人で4点を決めた未加。 いつも試合が終わると心配になる程ボロボロになる未加を見て、 久木乃の面々は…。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 さよなら私のクラマーの最新話『40話』の感想と考察 どんだけ来栖未加を持ち上げるんだ…! ってくらい 未加の凄さを見せられた回でしたね。 日本代表の長友選手も言っている話なのですが、 才能に恵まれたものは確かにいるものの、 ほとんどの人間は才能に違いのない人間。 結局そこで人を分けるものは 継続する力であると。 未加はまさにそれを体現した様な選手ですね! ちなみに途中出てきた フライングダッチマンはクライフ、 フェノメノは元祖ロナウド、 ブルガは多分メッシのことでしょうか。 相変わらず、この作品は 通好みのワードを大量に出してきますね 笑 しかし、 ゲームはワラビーズ2-5興蓮館。 もはやどっちが主役なのかわからないくらいの、 話の展開になっていますが、 ここからワラビーズは何か一矢報いることは出来るのでしょうか? 2点取っただけでも満足するべきなのでしょうか。 どちらにせよ、 ゲームとしては敗戦濃厚。 ここからワラビーズがどう這い上がるのか? まだ試合は終わっていませんが、今後に期待がかかりますね! まとめ ここまでさよなら私のクラマーの最新話『40話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダでさよなら私のクラマーの最新話や最新刊を読んでみてください。

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『私の少年』最新話のネタバレ【33話】真修はもう大人

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高野ひと深先生の『私の少年』はヤングマガジン連載中です。 今回は33話の最新のネタバレを書いていきます。 『私の少年』前回(31話)のあらすじは・・・ あれからなぜか矢島は自宅に招かれ、母は矢島に聡子はしょうもない子だと言う…。 その頃、真修は父とスーパーに一緒に来ていたが、ふと父親が昔よりずっと小さな存在に思えていた…。 一方の真修は、友達から詐欺師騒動があったと動画が送られる。 早朝なのに、もう東京に戻るつもりの聡子。 だが母は無理に彼女を駅まで送っていくつもりのようだ…。 母はトイレに行くので、聡子は入り口で待たされる。 とりあえず真修と会社にお土産でも買おうかと店を見ると……… 聡子「って、真修!?」 真修は聡子と連絡が付かなかったので来たらしい。 そして例の動画について言おうとしたが、聡子の母が来ているのでエレベーターに乗るよう言われてしまう…。 ………聡子は母とお土産選びをする。 適当な焼き菓子でいいと言う聡子だが、母は妥協せずに無理矢理有名なお菓子を買わせようとする。 母はその赤ん坊をあやしつつ、聡子をだしにこの赤ん坊の方がよっぽど大人だとまた言い出す…。 母から一旦離れると、真修と再会する。 真修は「いっしょに帰ろう」と言ってくれる。 聡子は母を振り切り、なんとか真修と同じ新幹線で隣の席に座る。 そこで真修からミサンガを貰う。 友達に作り方を教わったらしい……あの女の子に。 真修は聡子について気になるらしい…。 先ほど母と話している時も泣きそうになっていたと言われる。 自分もそろそろちゃんと大人にならないといけないと言う聡子に、真修は前話の父の下りを話す。 遼一の大きくなった姿が恐らく父なのだろうと…。 ………その時、聡子はスマホのガラスフィルムが指に刺さってしまった。 真修は慌てずに乗務員にピンセットか毛抜きを貸して貰えないか頼む。 それから聡子に、困った時には周囲に助けを求めればいいと言う。 その時助けてくれなくても、それがいつか別の誰かに繋がるかもしれない…。 ………聡子は悟る。 自分が『大人』として生きている内に、真修ももうとっくに大人になっていたのだという事を。 無理をしなくてもいい… ………聡子は思い切って真修にぶちまける。 いかに母親が嫌いなのか。 仮に嫌だと言っても母は怒って家を出ていくだろう。 そしたら父が自分を責める。 こんなの誰にも話せない…。 その時、乗務員が誰も持っていなかったと話しかける。 が、その直後に他の乗客が持っていると言ってくれた。 これで指のガラスを抜き取れた。 ………聡子は己が恥ずかしくなる。 母と上手くいかず、指にガラスは刺さり、あげくに真修に一番聞かせてはいけない話を聞かせてしまった。 もういい年した大人なのに……。 だが、真修が聡子に求めているのは大人の包容力ではなかった。 子供である自分と同じ目線でいてくれる事だった。 真修は彼女が大人だから好きになったのではない。 真修は自分を子供だと思ってくれていいと言う。 だが……聡子も無理に大人になろうと思わなくてもいい。 何でも話してくれていい……そう言って貰え、聡子は涙を流す。 だがその時、真修の腹が鳴って全て台無しに…。 会社へのお土産は今食べちゃおう……。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 聡子自身にもあんな小さな時代があったんだ……その時の彼女と今の真修はどう違うんだろう……そういった対比が出来そうですね。 真修は聡子の手のかからない所で既にもう大人になりかけているようです。 一方の聡子はまだ大人になりきれてないようですが、それが作中で責められることはなく、ちゃんと真修に聡子は聡子なんだと言って貰えている所がいい味出してます…。 ただのモラトリアムと言われればそれまでですが、聡子と真修の積み上げられた関係があっての言葉なのですからただのモラトリアムではないでしょう…。 所で、あの動画はどうなったのでしょう。 次の話で真修からちゃんと言及があるのでしょうか? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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私の少年 最新刊(次は9巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

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私の少年・最新35話のネタバレ 小片さんが自分を好きだとは思わなかった真修。 でも、俺は聡子さんが…聡子さんには好きな人いるのだろうかとぼんやり考えている真修。 その日、真修の父親は真修の弟とヨネサスのVR体験会に行く準備をしていました。 真修は行かないの?と祖母にチラシを渡され、 聡子の務めるヨネサスに行ったら聡子に会えるかもと思う真修。 しかし、父親はVR体験会に聡子がいるかもしれないから自分を誘わなかったのだろうと思います。 真修の考えとは裏腹に、 別について来ても良いという父。 呆気にとられた真修はついて行くことに。 ヨネサスのVR会場には父親に挨拶する男性が。 それは椎川でした。 あの節は真修がご迷惑をおかけしました、彼女(聡子)にはむしろ悪いことをした…と謝る真修の父親。 真修はそんな父親の言葉を聞いて、父親がここに来ることを許したのは聡子との一見を 大したことない過去だと判断したからだと理解。 年上の女性に憧れるのは思春期特有だから、理解できなくもないという父親に、真修はそんなもんじゃないと思うのでした。 確かに、真修の聡子への気持ちは憧れだけじゃ語りきれないですもんね! 大きくなったね、モテるでしょ?と真修に話しかける椎川。 そして、真修が一人になったのを見計らった椎川は この間、君を見かけた。 まだ聡子と会ってるよね。 と笑いながら言います。 椎川からの威圧感を感じる真修。 真修の父親が知ったら、今度は注意だけじゃ済まないかもと椎川は釘を差しますが、 真修は勉強しているだけだから別に言ってもいいと真剣な顔で答えます。 椎川は 軽い気持ちで聡子に会いに行って、女だからと侮ると君が被害者になるかもよ、といいますが真修はそれを否定。 その態度で椎川は 聡子ではなく真修に恋愛感情があるのだと気づき、君が聡子をすきなんだねと言います。 よくわからないと俯く真修。 椎川は話題を変えて、 昔よく聡子と勉強会をしたと話します。 椎川のマウントきたーーーーー !!! 足を叩きながら単語を覚えていたという独特な聡子の暗記方法を笑いながら話しますが、真修は 椎川さんって聡子さんをずっと見張ってたんですね!と天然スルー笑 あまり理解していない真修に椎川はムッとし、 俺は聡子と付き合っていたとストレートに言います。 口を開けて目を見開き、あからさまに衝撃を受ける真修。 勝ち誇ったような椎川。 聡子さんが椎川さんを好きだったということですか? そんな真修の言葉に、椎川は 当時、自分は聡子に本当に好かれていたのだろうかと疑問に思います。 椎川はイラついて、真修に 聡子のことを女として見てるだろ?と言いますが、 真修は 聡子さんのことは人間だと思っていると言って立ち去ります。 その言葉に椎川は大爆笑するも、聡子に好かれていなかった自覚があるのか内心はイラついていたのでした。

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