艦これ 鬱 ss。 提督「今日も艦娘に殴られる…」

提督「私が戦死したドッキリ」

艦これ 鬱 ss

提督「今日から新しい鎮守府か〜。 」 提督「でも聞いた話によればかなりやばいとこらしいが…まあ大丈夫だろう。 」 運転手「着きましたよ。 あとはお気をつけて。 」 提督「ありがとうございます。 うわっ、ボロボロやん…傷んでるレベルをはるかに超えてる…」 大淀「今車の音がしたみたいだけど」キョロキョロ 提督「 あれはもしや おーい 大淀〜」 大淀「あ、ようこそいらっしゃいました。 この鎮守府なにかと荒れ気味ですが、まあ大破まで行ってないんで大丈夫です。 」 提督「 十分大破してる件について 」 大淀「向こう 大本営 からはかなり耐えれると聞きましたよ、期待しています。 」 提督「え? 酒のことか? あぁ、まあそこそこな。 」 大淀「じゃよかった、早速ですがここが司令室です。 」ガチャ 提督「な、ナンジャコリャー!」 大淀「ここの艦娘は結構暴力的でして…まあ、主砲と魚雷を数発食らってからこの様です。 」 提督「………早速だが、家具コインで机を買ってきてくれ、これじゃ指揮もできん。 あとついでにメンテナンスキットも。 」 大淀「分かりました。 」 〜1時間後〜 提督「おお、なかなかな机だな!それに愛銃のメンテナンスキットも!ありがとう大淀!」 大淀「いえいえ、では私は用事があるのでこれで失礼します。 」 提督「おう、また頼むわ。 」 ガチャ バタンッ 提督「さて、メンテナンスするか。 」 メンテナンス中 〜5時間後〜 提督「いくら形見とは言え5時間もメンテナンスしてしまうとは…」 提督「腹減ったな〜飯でも食いに行くか。 」 提督「いや、電話したら持ってきてくれるらしいから電話するか。 」 ppp… 提督「あ、間宮さん?後でカツ丼と味噌汁を司令室に持ってきてくれる?」 間宮『分かりました〜』 プツッ 提督「まあ初日だし飯食ったら寝るか。 」 艦娘達 チラチラ 提督「おおっなんか今寒気が。 」ゾワゾワ 〜1週間後〜 提督「ここの仕事にも慣れてきたし、みんなとも仲良くなったし、暴力的なんて嘘じゃないかww前任者はセクハラ野郎だったんじゃないのww」 ガチャ 電「ただいまなのです。 」 提督「お、遠征お疲れ様。 ゆっくりしてていいよ〜」フキフキ 電「司令官さんはいつも銃の手入れをしてるのです。 その銃そんなに大切なのですか?」 提督「旧型化したリボルバーだが、威力と信頼性がある。 それに、親父の形見だから。 」 電「そうなのですか。 ごめんなさいなのです…」 提督「いやいいよ。 でも、こんな銃オタクな提督ではいかんな…」 電「そんなことないのです。 前の提督よりいじm… 優しいのです!」 提督「? いじめ? まあ、ありがとう。 」 電「それでは失礼するのです。 もし殴るのを止めようとしたら…分かるな?」ギロッ 雷「は、ハイッ」 黒電「では、司令官に腹パンしてくるのです。 」ゾクゾク 〜提督室〜 ズズズッ 提督「ああ〜やっぱり大淀のいれたお茶は美味いな〜」 コンコン 提督「どうぞ、なんだ電じゃないか、どうした?」 黒電「司令官、ちょっと…」 提督「ん?どうした?」 黒電「うりゃっ」ドカッ 提督「グェッ ウッ」ドサッ 提督「な、なんで… アグッ 顔踏まないで。 」 黒電「あははは、無様なのです。 」グリグリ 提督「ウッ ウウ… ご、ごめんなさい…」ポロポロ 黒電「何を謝ってるのです?電はこうしたいからしてるだけなのです。 」ゾクゾク グリグリグリ 提督「痛い痛い痛いィィイ」ポロポロ 黒電「うるさいのです!ちょっとは静かにしろです!」ゲシッ 提督「ウッ ……」 黒電「今日のところはこれぐらいにしてやるのです。 今のことを誰かに話したら………分かるな?」 提督「」 黒電「返事は?」ギロッ 提督「は、はい…」 黒電「情けない提督には電がこれからも躾けてあげるのです。 」 黒電「じゃあ、他の娘が来る前に早く顔洗っておくのです。 」ガチャ 提督「……はい。 」 バタン 提督「グスッ…なんでこんな目に……」 〜廊下〜 蒼龍「提督…私も……ヘンになっちゃいそう。 」 飛龍「…」 〜風呂場〜 提督「ふぅ…」 提督「部屋に天然温泉があるのがありがたい。 」 提督「丁度一人用だからな、気兼ねなく入れる。 」 ガラッ 蒼龍「提督、背中流しましょうか?」 提督「あ、ああ蒼龍か…ならお言葉に甘えて。 」 蒼龍「そうですか。 」ガチャ 提督「な、何これ?手錠?」 黒蒼龍「は~い息吸って。 」 提督「え、なんd 「はい時間切れ」ザバッ 提督「っーーー」ゴポゴポ 黒蒼龍「そんなに暴れたら溺れちゃうよ?」 提督「 もう無理、死ぬ… 」ピクピク 黒蒼龍「はい、おしまい」ザバッ 提督「 失神 」 黒蒼龍「起きろ」ドカッ 提督「グハッ…」 黒蒼龍「なんで許可なく勝手に気絶してるんですか?」 提督「ヒィ…ごめんなさい」 黒蒼龍「勝手に気絶するような悪い提督にはもっとお仕置きが必要ですね。 」 提督「ちょっ まっt」ザバッ ブクブク 黒蒼龍「はい終了」ザバッ 提督「ゴホッ… す、すいませんやめてください……なんでもしますから。 」 黒蒼龍「ん?今なんでもするって言ったよね?」 提督「なんでもします、だから…」 黒蒼龍「じゃあ、そのまま苦しみ続けてよ。 」 提督「え?ちょっやめt」ザブンッ ブクブク 〜1時間後〜 黒蒼龍「あ〜楽しかった、やっぱりひ弱な人間をいじめるのが一番楽しい。 」 ガチャッ バタン 〜喫茶店〜 飛龍「やっぱり電ちゃんも…」 雷「そうなのよ、このままじゃ司令官が死んじゃいそうで…」 飛龍「さすがに人間が耐えれる力では無いわね…」 雷「でも、まだ情緒不安定艦がウチに……」 飛龍「はぁ…ここは提督に耐えてもらうしかないね。 」 提督「ん…ファァ〜よく寝t ん!?身体が」ギシギシ 黒千歳「早速ですが、余計な動きをしないように拘束しました。 」 提督「ま、まさかお前も…」ガタガタ 黒千歳「そんなに震えなくても大丈夫ですよ。 私は電ちゃんみたいに殴ったりしませんから。 」 提督「…じゃあ…何をする気だ……」 黒千歳「 提督、私の艦種は何ですか?」 提督「…水上機母艦のはず……」 黒千歳「まあそうですが、本職は補給艦だったんですよ。 」 黒千歳「だから…今朝は提督に補給をしに来ました」ニッコリ 提督「補給?」 黒千歳「喉乾いてますよね?口開けてください。 」 提督「ちょっ 大丈夫だからやめてくれ 何を飲まされるか… 」口チャック 黒千歳「口チャックもいつまで続きますかね?じゃあ開けるまで鼻摘まみますね。 」ギュム 提督「んんんっーー 苦しい…ムリッ」 黒千歳「隙ありっ」ガチャッ 提督「んんっんんんーー 何だこれ!ホースとマスクみたいなのが!」 黒千歳「あぁ、安心してください。 燃料が漏れないようにしただけですから。 」 提督「 燃料って、まさか重油?」 黒千歳「さすがに重油は飲ませませんよ。 燃料は栄養水みたいなものです。 」 黒千歳「じゃ、補給しますね〜」ジャー 提督「ンッ」ゴクゴク 黒千歳「良い飲みっぷりですね。 でもいつまでもつか…」 〜1分後〜 提督「 さすがにもう… 」 黒千歳「提督、相変わらずお強いですね。 5Lも飲みましたよ。 」 提督「ンンッんッー」ガタガタ 黒千歳「さすがにもう無理そうですね。 」キュッ カポッ 提督「ぷはっ」 提督「うっ……く、苦しい…」 黒千歳「あぁ、補給しすぎましたね。 じゃあ超過分は破棄しないといけませんね。 」ゾクゾク 提督「」ビチャッビチャ 〜30秒後〜 黒千歳「終わりましたね。 床が補給液だらけですよ。 」 提督「ご、ごめんなさい。 」 黒千歳「でもすぐ乾くように作られてるので大丈夫ですよ。 」 黒千歳「さて、次はどうしましょうか?」 提督「ヒェッ…も、もうお構いなく…」 黒千歳「おかわりですか?どうぞ!」ガチャッ 提督「んんっンンー もうやめてくれ 」ブンブン 黒千歳「そんなに首振らなくてもちゃんと補給してあげますよ。 1日はまだ始まったばかりですからね。 」キュッ ジャー 提督「ンンッーー」 〜1時間後〜 黒千歳「ふぅ…補給水をさすがに全部使いきりましたね。 スッキリしました。 ちゃんと吸収して栄養にしてくださいね?」ニッコリ 提督「ヒッ…」 黒千歳「じゃ、今日も1日頑張ってくださいね。 」 ガチャッ バタン 千代田「…またやったの?」 黒千歳「やっちゃった。 」 千代田「どうして…千歳お姉はいつからそんな鬼畜な性格になったの…」 黒千歳「さあ、それは…いつかまたわかるよ、千代田にも。 」 千代田「…あんまり提督に負荷をかけないでね。 」 黒千歳「それは、提督次第じゃない?」ニッコリ 千代田「千歳お姉が最近…怖いよ…」 黒千歳「私はいつも通りよ?変なのは千代田の方じゃないの?」 千代田「千歳お姉は、昔と全然違うよ…昔はみんなでお酒飲んではしゃいだりしてたけど、提督に手を出したりなんかしなかった。 」 千代田「だけど今は…」 黒千歳「もうその話はやめにしない?これから任務があるんでしょう?支障をきたすわよ?」ニッコリ 千代田「ヒッ…ご、ごめんね千歳お姉……」 千代田「じゃ、じゃあ任務に行ってくるよ…」 〜提督室〜 提督「…もう…やだ……」 提督「 これが毎日続いたら精神がやられる。 最悪の場合は…考えたくもない。 」 提督「ともかく次変な事をしようとした奴には…二十六年式拳銃で相手してやる……」 〜廊下〜 瑞鳳「…さて、そろそろ」 黒瑞鳳「卵焼きの準備しなきゃね。 なんだ、天龍か…」 天龍「どうしたんだ、そんなに驚いて?」 天龍「俺でよければ相談に乗るぞ?」 提督「じ、実は…」 カクカクシカジカデ〜 提督「というわけでして……」 天龍「うわぁ…やっぱりお前もやられたか…」 提督「やっぱり?」 天龍「この鎮守府は情緒不安定な艦娘が多数寄せられてる。 姉妹艦の場合特に片方がその様な異常性癖の場合が多いらしい…」 提督「異常のレベルを超えてるだろ…」 天龍「だからだよ、前の提督は耐えかねて提督室で自殺しやがった。 」 提督「」 天龍「そしたら暴走し、鎮守府をめちゃくちゃにしやがった。 半壊で機能喪失寸前で来たのがお前だってわけ。 」 提督「その…情緒不安定を治す方法は無いのか?」 天龍「無いな、満足するまでいじめられるしかない。 」 提督「はぁ…」 天龍「まあそう落ち込むなよ、良い男が台無しだぜ?ほら、ピース1本やるからこれ吸って元気出せ。 」 提督「ありがとう、優しいな」プハー 天龍「俺からしてやれるのはこれぐらいしかないが、また何かあったら皆んなで会議でもしようや。 」 提督「おう、じゃあな」ノシ バタン 提督「会議か…」グー 提督「そういえば腹減ったな〜」 提督「一旦部屋戻るか…」 〜提督室〜 黒瑞鳳「提督、私の作った卵焼き、食べりゅ?」 提督「た、食べりゅゅゅゅーー」 黒瑞鳳「はいあーん」 提督「あーん 」 提督「ウッ… な、なんだこの味は…なんと言うか、鉄?それと生臭い味だ、その二つがミックスされて…や、ヤバい吐きそう… 」ゴックン 黒瑞鳳「どうしたの?提督」ニヤニヤ 提督「な、何を入れた?」 黒瑞鳳「ひみつのスパイスを入れただけだよ?」 黒瑞鳳「提督はさっき食べりゅって言ったよね?ほら食べてよ。 」ガシッ 提督「い、痛い…髪はやめてくれ。 」 黒瑞鳳「私傷ついちゃったな〜あんな不味そうな顔されたら。 」 黒瑞鳳「でもそれは提督が悪いからね。 悪い提督はちゃんと躾てあげないと。 」 提督「ちょ何をs 」ガンッ 提督「ッ……」ジワッ 黒瑞鳳「痛い?痛いよねぇ、そりゃ艦娘に顔面を思いっきり机に叩きつけられたら痛いよねぇ〜」ゾクゾク 提督「 クソッ 確かホルスターに拳銃が…あれっ?無い、クソっ机の中か? 」 黒瑞鳳「提督、探し物はこれかな?」チラチラ 提督「あっ俺の拳銃!返せ「正座」 え?」 黒瑞鳳「正座、そしたら返してあげても良い。 」 提督「っ…はい…」スクッ 黒瑞鳳「これは何?」 提督「二十六年式拳銃です…」 黒瑞鳳「そう、じゃあ拳銃の用途はなに?」 提督「…人を殺傷する携帯火器です…」 黒瑞鳳「よく出来ました、えらいえらい」足でナデナデ 黒瑞鳳「で、私達は殺傷道具をもって話し合わないといけないほど信頼が無いの?」 提督「…」 黒瑞鳳「私がっかりだなぁ〜提督に信頼されてると思って今日も卵焼き作ったのに…」 黒瑞鳳「みんなにも言っちゃおうかな〜提督はみんなを兵器としか見てない冷酷な男だって。 」 黒瑞鳳「みんなにそんな風に見られるのは嫌だよねぇ?」ニヤニヤ 提督「……嫌です」 黒瑞鳳「じゃあ、今目の前にいるご主人様の機嫌をそこねないほうが良いよね?」ニッコリ 黒瑞鳳「じゃあ卵焼き食べようね〜」 黒瑞鳳「あ、箸なんて使わなくて良いから。 提督は四つん這いになって犬みたいに食べてよ。 」ゾクゾク 提督「……」パクパク 提督「 やっぱり…吐きそう……でも吐いたら何されるか分からないし… 」ゴックン パクパク 黒瑞鳳「食べてる食べてるw犬みたいに食べてる。 」ゾクゾク 提督「ッ……ウッ…」ゴックン 提督「た、食べ終わりました…」 黒瑞鳳「よく食べましたね。 えらいえらい。 」足ナデ 黒瑞鳳「さすがに壊すのは可哀想だから返してあげるね。 じゃあね提督。 」 ガチャッ バタン 提督「…長い昼だった…」 コンコン 提督「…どうぞ」 扶桑「提督…大丈夫ですか?」 提督「いや、大丈夫だよ、ちょっと瑞鳳と話してただけだよ…」 扶桑「……嘘ですね、前任者もそう言ってました。 しかし裏にはいじめがあって、それに耐えかねた提督は自殺してしまいました。 」 提督「…お、俺は…どうすればいい?」 扶桑「私達でできることはなるべくやります。 しかし提督にも耐えてもらうしかありません。 何とかして情緒不安定な娘の木をそらしますんで…」 提督「ありがとう…そこまでしてくれて。 」ポロポロ 扶桑「前の様な間違いは犯しません。 私はいつでも提督の味方ですよ。 では失礼します。 」 ガチャッバタン 提督「やっぱり味方はいるよな…渡る世間はなんとやら〜」 提督「さてと、口直しに喫茶店でも行くか…」 〜10分後〜 黒山城「起きてください。 」バシャッ 提督「ん…こ、ここは?」 黒山城「やっと起きた。 ここは拷問室ですよ。 」 提督「拷問室……ヒッ まさかお前も。 」 黒山城「いえ、私はただ提督に反省してもらいたいだけです。 」 黒山城「汚らわしい…姉様に近くなんて、万死に値します。 」 提督「な、何をする気だよ…」 黒山城「簡単な拷問ですよ、使うのは手だけです。 」 黒山城「椅子に縛り付けても殴る気なんでありませんし、殴るだけじゃたりませんから。 」 提督「や、やめて…謝るから……2度と近づかないから…」 黒山城「そうしてください、拷問が終わったら。 」 提督「…」 黒山城「これ、何かわかりますか…」 提督「ヒッ…」 黒山城「そう、爪剥がし機です。 」 黒山城「使う機会が無かったので倉庫で眠ってましたが、手入れはちゃんとされてますし、金具の緩みもない。 」 黒山城「じゃあ早速やりましょうか。 やっと姉様をはぐらかした汚らわしい人間の悲鳴を聞ける。 」ゾクゾク 黒山城「泣いても喚いても失禁してもやめてあげない。 絶対に後悔させて頭の中に一生残るトラウマにしてやる。 」ゾクゾク 提督「やっ…ヤダヤダ」ガタガタ 黒山城「はいセット完了。 じゃあ先ずは親指から行きましょうか。 」カチッ 黒山城「いっぱい反省して嘆き苦しんでくださいね。 では行きますよ。 」グググッ 提督「ギャァァァーー!! 」 ペリペリ 黒山城「分かりますか?剥がれる音?あ、もう半分行きましたね。 一気に行きましょうか。 」ググッ ベリッ 提督「ッ!!!! い、いぃぃたいイタイイタイイタイイタイ」ポロポロ 黒山城「あはははは。 」 黒山城「まだ左手はあと3本残ってますからね。 その次は右手、左足、右足…まだまだありますからね?」 提督「ヒィィィ! 」 黒山城「ふふっ まだまだ終わりませんよ、次は中指です。 」 〜1時間後〜 提督「イタイ…イタイ…」 黒山城「流石に両手を剥がすとまずいので左手と左足にしてあげましたよ。 」 提督「俺の……左手が…左足が………」 黒山城「血で床まで真っ赤、失禁して床が水浸しですねぇ」 黒山城「これに懲りて2度と姉様に近づいてはいけませんよ?」 提督「…」 黒山城「返事は?右手足もやりますよ?」 提督「…分かりました……」 黒山城「一応そこにある消毒薬と包帯で手当はしといてくださいね。 あとこの事を他のみんなに話したら……歯も抜きますからね?」 提督「は、はい…」 黒山城「では、わたしはこの辺で失礼します。 」 ギギィ ガチャン 提督「っ…痛っ」 提督「くそッ…クソッ」ポロポロ 〜提督室〜 提督「何とか歩いて帰ったが…全治何ヶ月だろう……」 提督「はぁ…不幸だ…もう2度とあの顔は見たくない……」 提督「扶桑……ごめんな…」グスッ 〜喫茶店〜 扶桑「…どうやら妹の山城が拷問したらしいわ…」 千代田「えぇ…」 扶桑「提督…無事かしら…」 千代田「拷問器具は、命に危害を与えるより精神に与えますから……もしかしたら廃人になってるかも…」 扶桑「ごめんなさい提督…わたしが近づいたまでに」ポロポロ 千代田「扶桑さん、泣かないでください…こんなことが起きないためにもみんなで提督を守りましょう。 」 扶桑「えぇ、そうね…そうしましょう。 」 〜提督室〜 提督「もうやだ!もう耐えられない!」 提督「クソッ…なんでこんな目に……」 提督「もう…死のう……」カチャ 提督「さよなら……みんな…」カキン 提督「…不発?」カキンカキンッ 提督「まさかっ!」ガチャッ 提督「雷管が…抜かれている……」 黒加賀「はぁ…まさか提督が自殺しようとするなんて。 」 黒加賀「これはお仕置きですね。 」カチャッ 提督「や、やめてっ…加賀っ。 」 黒加賀「念のため雷管を抜いておいて良かったです。 」 黒加賀「もう2度と死のうなんて思えないぐらい愛を伝えてあげます。 」カリカリ 提督「ヒィィっ…カッターはやめて……」 黒加賀「お仕置きですから、痛くしないと。 はい、腕出してください。 」ゾクゾク 提督「嫌だっ…」 黒加賀「嫌なら無理矢理やりますよ?その場合はグチャグチャになるまで斬りつけますけど。 」 提督「……っ」スッ 黒加賀「物分りが良くて助かります、前任者は左腕が使えなくなりましたから。 」 黒加賀「ではマーキングリスカ、1本目いきますね。 」スパッ 提督「イッっ」 黒加賀「あぁ…綺麗な血、もっと、モット斬リツケタイ!」スパッスパッ 提督「痛いっ…もう…やだっ…死にたいよぉ…」ポタポタ 黒加賀「やめませんよ、提督に愛と傷を気がすむまで刷り込むまで。 」ニッコリ スパッスパッスパッスパッスパッスパッ………… 提督「あぁぁあぁああ……あぁ…」 黒加賀「左手首が血まみれですね。 でも切ったのは上辺だけですから失血死はしませんし、させません。 」 黒加賀「では、ひじ上もやりましょうか…」 提督「…」レイプ目 黒加賀「その目です。 その絶望した目!ゾクゾクする…もっともっともっともっと斬ッテアゲマスカラネ?」 スパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッ……………… 提督「も……もぅ…や、やめて…………」 黒加賀「さすがにこれ以上やったら死にますね。 今回はこの辺にしときましょう。 」 黒加賀「ああ、なんで綺麗なんでしょう。 まさに芸術ですよ、悲鳴は音楽、その腕は絵、さらに血の味が味覚を刺激する…」 提督「…」レイプ目 黒加賀「包帯はちゃんと巻いておきますからね。 はいっこれで大丈夫です。 」 黒加賀「次自殺なんてしようとしたら……身体に名前を刻みますから、そのつもりで。 」 黒加賀「では失礼しました。 あ、あと鎮守府からは脱走できませんよ。 監視カメラでずっと見張ってますから、逃げようとしたら捕まえて洗脳します。 」ゾクゾク 提督「…はい」 黒加賀「では」 ガチャッ バタン 提督「左腕の感覚が…ない……」 コンコン 雷「司令官…いる?」 提督「 ヒィィッ!電の姉妹艦の雷じゃないか!またあの時いたぶられる…い、居留守使おう……… 」 雷「いるんでしょ?入りますよ。 」ガチャッ 提督「ヒィッ!や、やめて…もう殴らないで!」.

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【加賀・金剛】提督「女性だらけの縦社会」SS

艦これ 鬱 ss

注・衝撃的かつ精神的にキツイ表現・グロ描写があります。 苦手な方はご注意ください。 潮の一人称は、提督の前では潮、それ以外ではあたし又は私なので、陽炎抜錨や水雷クロニクルで採用されている私に統一してあります。 潮「……遠征完了の報告……早く提出して、曙ちゃんたちと外出……」タッタッ… 潮「うふふっ、何しよう。 顔色が土気色で……」むぎゅっ 提督「うぉぇっ」ゲロゲロゲロ 潮「提督!」 提督「動かないでくれっ!」 潮「……はい」しゅん 提督「すまない……。 その、だ……わ、私は今非常に深刻な病気に侵されているんだ……」 潮「そんな……それなら早く部屋に……」ゆっさゆっさ 提督「うぉぉぅええぇぇ!」ゲロゲロ 潮「提督!誰か!来てぇ!」 雷「……司令官!生きてる!?」 電「司令官さん!お薬が来たのです!」 潮「雷ちゃん!電ちゃん!提督が……急に……」 雷「ひどい……こんなに症状が出たのは久しぶりだわ!」 電「いったい何があったのです!?」 潮「分からないの……。 助かったよ、雷、電。 本当にありがとう」 潮「そ、その……だいじょうぶ……なんですか?」 提督「…………大丈夫、とは言い難いだろうね……」ふらっ 雷・電「司令官(さん)!」 提督「……君たちに黙っていたのは本当に悪かった……」 提督「私は子どもの頃、振り向いた母に喰らったおっぱいビンタで首の骨を折りかけてね……危うく死にかけたのさ……」 潮「そんなことが……」 提督「それ以降、私は巨乳という物が恐怖の対象でしかなくてね……。 これでも少しは良くなったんだが……触れてしまうとどうしても……うっ」 潮「提督……そんな……ことが……」 雷「さあ、掴まって、司令官」 提督「ああ、ありがとう」つるん 雷「ふぁん!そ、そっちじゃないわよぉ」 提督「くっ……すまない、体がひんぬーを求めているんだ……」 電「すぐに龍驤さんを呼んでくるのです」てってってっ 提督「そんなわけだ、潮。 決して君が悪いわけではなく、ましてや君に問題があるわけではない。 傷つけてしまって、本当に悪かった」 雷「司令官……ゆっくりでいいわ。 さあ、行きましょう」 提督「しかし雷、私が嘔吐した物を……」 雷「そんなの私が後でやって……」 潮「それは私がやります!」 提督「いや、そんなことまでさせるわけには……」 潮「提督がこうなった原因に、私も関わってしまっています。 なら、少しでもその責任を果たしたいんです」むにゅっ 提督「うっ……」ぐらり 雷「司令官!」 提督「……ふぅ……。 分かったよ、潮。 本当に、ありがとう。 ……今回は、甘えさせてもらうよ」 潮「はいっ!」 雷「じゃあ、潮。 ここは任せたわ。 さあ、司令官……」 提督「……いつも……迷惑をかける……」ふらふら 潮「……提督……。 私にもなにか……」 潮「失礼します」ガチャリ 提督「どうし……な! ?」 潮「提督、私、どうしても提督のお役に立ちたいんです」 提督「いや……な……?それ……?」 潮「これは……私の覚悟です」 提督「潮……なのか?」 潮「はい」 提督「いやでも……その……その胸……」 潮「提督のご病気は理解しています。 その原因を持つ私が提督をお助けしようとしたら…これしかないと思ったんです」ぺたーん 提督「サラシ……か?」 潮「はい。 少々キツイですが、提督の苦しみに比べればこのくらい」ミシミシ 提督「そう……か……」 提督 雷、電、そして潮。 なんと良い部下に恵まれたのだ、私は…… 提督「ありがとう。 」カハァァッ 雷「いい?司令官。 おっぱいっていうのはただの筋肉の塊なの」 提督「筋肉?脂肪じゃないのか?」 雷「もちろん脂肪も入っているわ。 でも、おっぱいはそのほとんどを、乳腺と筋肉が占めているの。 脂肪は皮下脂肪程度でしかないわ」 提督「へー」 雷「だから、そこに司令官のトラウマを払拭するための希望があると思うのよ!」 提督「なるほど。 準備万端なのです」 潮「え?えっと……あの?あれ?」 電「早く来るのです、潮ちゃん」 潮「え?でも?これ?え?ええぇぇぇ!?」GO!GO!まっすうー! 提督「なるほど、素晴らしい!」 雷「でしょ!この筋肉服を着た潮が平気になれば、きっと他の巨乳もただの筋肉に見えるようになる。 そうすれば……」 提督「私のトラウマも治る!」 潮「そ、そう……なんですか?」 電「でも、巨乳な潮ちゃんを見ても平気なのです!」 潮「それって筋肉服で完全に隠れてるからじゃあ……」 提督「うん、イケルイケル!このまま克服してしまうまである!さすが雷!」 雷「うふふ、もっと私を頼っていいのよ!」 雷「じゃあ、今度は……触ってみましょう!」 提督・潮『えええぇぇ!?』 電「勢いが大事なのです」 雷「そうね。 それに、一度大事だったら、きっと自信がついてもっと平気になるわ」 提督「そう……か……そう……だな……。 潮、頼めるか?」 潮「……て、提督が頑張ってらっしゃるのですから、私もご協力いたします!」 提督「ありがとう。 司令官さんには、これからおっぱいに似た物を触ってもらって、それで慣れてもらおうと思うのです」 提督「なるほど、感触は似ているが違う物で慣れようというわけか。 あれ?となると目隠しの意味は?」 電「それは……時折本物を混ぜるのです」 提督・雷『本物!?』 電「そうなのです。 そして、知らず知らずのうちに触ってしまった、なのに何も起こらなかったとすれば……きっとその事実は司令官さんの病気改善にきっと役立つはずなのです」 提督「なるほど……しかしそれは……言ってしまったらだめじゃないかい?」 電「はわわぁっ」 雷「大丈夫よ、私がついてるもの」 電「ありがとうなのです、雷ちゃん!」 提督「おいおい、雷。 少女特融の甘い香り。 頬に感じる肋骨の感触。 これはおっぱい……これはおっぱい」 電「柔らかくて……甘いにおい……今司令官さんは大きなおっぱいに顔を挟まれてるのです」 提督「ああ……挟まれて…………ってダメだ」 電「どうしたのですか?」 提督「これ……桃か?とにかくこれにはあるべきモノがない。 ほのかに潮の香りもした。 でもね、もっと致命的なモノが足りないんだ……」 雷「それはなんなの?」 提督「……乳首だ」 電「それは盲点だったのです」 雷「さすが提督ね!」 潮(…………ここは突っ込む所かな?) 提督「おっぱいを構成する要素は三つある。 乳房、乳輪、乳首の三つだ。 個人的にはここに胸骨も足したいが……まあ、これは今回はやめておこう。 その内の二つ。 特に一番のアクセントである乳首がない!これでおっぱいと言えるだろうか?否、言えない!反語!」 潮(提督って本当はおっぱいが大好きなんじゃないかな……?) 電「はうぅっ……電は……電は……おっぱいの何たるかを理解していなかったのです……」 雷「大丈夫よ、電。 こんな事もあろうかと、私も用意してあるわ!潮、例の物を!」 潮「は、はい!」ずるっ 電「はわわっ!四次元谷間なのです!」 雷「さあ、司令官!これならどうかしら!」ぷにょん 提督「こ、この柔らかさ……匂い……温度」 雷「どう?」 提督「うん、乳首も……ある」ちゅ~ 雷「このおっぱいに慣れれば、きっと本当のおっぱいも大丈夫になるわ」 提督「確かに……このおっぱいはよく出来ている……」 雷「でしょう!」 提督「だが、それだけだ!」 雷「どうして!?何がダメだっていうの?形はほぼ完璧、感触や匂いに少し違和感があるかもしれないけれど……」 提督「ああ、それは許容範囲だ。 少し塩味を効かせれば、さらに完璧だったろう。 おっぱいフィナーレ(商品名です。 詳しく知りたい方はググってね。 ただし18歳未満に限る)など足元にも及ばない性行……いや、精巧な代物だ」 雷「ならどうして!?」 提督「生命の躍動が足りないのだよ……」ふるふる 電「生命……はっ!まさか……」 提督「そう、おっぱいが付いているのは人間だ。 それ故に呼吸や鼓動がある。 発汗があり、感情がある。 おっぱいはそれらすべてを嘘偽りなく表現する……。 時に震え、時に波打ち……おっぱいは私に語り掛けてくる……。 それが……ない」 雷「そんな……それなら……」 電「どんなおっぱいを作っても……」 提督「ああ、偽乳は偽乳でしか……ないんだ」くっ 電「ガーンなのです……」 提督「すまない……」 潮「……提督」 潮「じゃあ、もうどうしようも……はっ」 潮「……提督。 一つだけ、思いついたことがあります。 それを試させてもらってもよろしいでしょうか?」 提督「……なんだ?」 潮「それは……言えません。 しかし、提督は辛いことになるでしょう……ですが……」 潮「提督」 提督「ああ」 潮「提督は私を信じていただけますか?」 提督「当たり前だ。 そして母のような安らぎを覚えさせる温かさに、蕩ける様な甘い匂い……。 生命の躍動が足りない、と先ほど提督はおっしゃいました。 vip2ch. vip2ch. vip2ch. メタ情報•

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[B! 艦これ] 【艦これ】(閲覧注意)鬱これ!ちょっと鬱になる画像・漫画集 : 艦これまとめ主義

艦これ 鬱 ss

注・衝撃的かつ精神的にキツイ表現・グロ描写があります。 苦手な方はご注意ください。 潮の一人称は、提督の前では潮、それ以外ではあたし又は私なので、陽炎抜錨や水雷クロニクルで採用されている私に統一してあります。 潮「……遠征完了の報告……早く提出して、曙ちゃんたちと外出……」タッタッ… 潮「うふふっ、何しよう。 顔色が土気色で……」むぎゅっ 提督「うぉぇっ」ゲロゲロゲロ 潮「提督!」 提督「動かないでくれっ!」 潮「……はい」しゅん 提督「すまない……。 その、だ……わ、私は今非常に深刻な病気に侵されているんだ……」 潮「そんな……それなら早く部屋に……」ゆっさゆっさ 提督「うぉぉぅええぇぇ!」ゲロゲロ 潮「提督!誰か!来てぇ!」 雷「……司令官!生きてる!?」 電「司令官さん!お薬が来たのです!」 潮「雷ちゃん!電ちゃん!提督が……急に……」 雷「ひどい……こんなに症状が出たのは久しぶりだわ!」 電「いったい何があったのです!?」 潮「分からないの……。 助かったよ、雷、電。 本当にありがとう」 潮「そ、その……だいじょうぶ……なんですか?」 提督「…………大丈夫、とは言い難いだろうね……」ふらっ 雷・電「司令官(さん)!」 提督「……君たちに黙っていたのは本当に悪かった……」 提督「私は子どもの頃、振り向いた母に喰らったおっぱいビンタで首の骨を折りかけてね……危うく死にかけたのさ……」 潮「そんなことが……」 提督「それ以降、私は巨乳という物が恐怖の対象でしかなくてね……。 これでも少しは良くなったんだが……触れてしまうとどうしても……うっ」 潮「提督……そんな……ことが……」 雷「さあ、掴まって、司令官」 提督「ああ、ありがとう」つるん 雷「ふぁん!そ、そっちじゃないわよぉ」 提督「くっ……すまない、体がひんぬーを求めているんだ……」 電「すぐに龍驤さんを呼んでくるのです」てってってっ 提督「そんなわけだ、潮。 決して君が悪いわけではなく、ましてや君に問題があるわけではない。 傷つけてしまって、本当に悪かった」 雷「司令官……ゆっくりでいいわ。 さあ、行きましょう」 提督「しかし雷、私が嘔吐した物を……」 雷「そんなの私が後でやって……」 潮「それは私がやります!」 提督「いや、そんなことまでさせるわけには……」 潮「提督がこうなった原因に、私も関わってしまっています。 なら、少しでもその責任を果たしたいんです」むにゅっ 提督「うっ……」ぐらり 雷「司令官!」 提督「……ふぅ……。 分かったよ、潮。 本当に、ありがとう。 ……今回は、甘えさせてもらうよ」 潮「はいっ!」 雷「じゃあ、潮。 ここは任せたわ。 さあ、司令官……」 提督「……いつも……迷惑をかける……」ふらふら 潮「……提督……。 私にもなにか……」 潮「失礼します」ガチャリ 提督「どうし……な! ?」 潮「提督、私、どうしても提督のお役に立ちたいんです」 提督「いや……な……?それ……?」 潮「これは……私の覚悟です」 提督「潮……なのか?」 潮「はい」 提督「いやでも……その……その胸……」 潮「提督のご病気は理解しています。 その原因を持つ私が提督をお助けしようとしたら…これしかないと思ったんです」ぺたーん 提督「サラシ……か?」 潮「はい。 少々キツイですが、提督の苦しみに比べればこのくらい」ミシミシ 提督「そう……か……」 提督 雷、電、そして潮。 なんと良い部下に恵まれたのだ、私は…… 提督「ありがとう。 」カハァァッ 雷「いい?司令官。 おっぱいっていうのはただの筋肉の塊なの」 提督「筋肉?脂肪じゃないのか?」 雷「もちろん脂肪も入っているわ。 でも、おっぱいはそのほとんどを、乳腺と筋肉が占めているの。 脂肪は皮下脂肪程度でしかないわ」 提督「へー」 雷「だから、そこに司令官のトラウマを払拭するための希望があると思うのよ!」 提督「なるほど。 準備万端なのです」 潮「え?えっと……あの?あれ?」 電「早く来るのです、潮ちゃん」 潮「え?でも?これ?え?ええぇぇぇ!?」GO!GO!まっすうー! 提督「なるほど、素晴らしい!」 雷「でしょ!この筋肉服を着た潮が平気になれば、きっと他の巨乳もただの筋肉に見えるようになる。 そうすれば……」 提督「私のトラウマも治る!」 潮「そ、そう……なんですか?」 電「でも、巨乳な潮ちゃんを見ても平気なのです!」 潮「それって筋肉服で完全に隠れてるからじゃあ……」 提督「うん、イケルイケル!このまま克服してしまうまである!さすが雷!」 雷「うふふ、もっと私を頼っていいのよ!」 雷「じゃあ、今度は……触ってみましょう!」 提督・潮『えええぇぇ!?』 電「勢いが大事なのです」 雷「そうね。 それに、一度大事だったら、きっと自信がついてもっと平気になるわ」 提督「そう……か……そう……だな……。 潮、頼めるか?」 潮「……て、提督が頑張ってらっしゃるのですから、私もご協力いたします!」 提督「ありがとう。 司令官さんには、これからおっぱいに似た物を触ってもらって、それで慣れてもらおうと思うのです」 提督「なるほど、感触は似ているが違う物で慣れようというわけか。 あれ?となると目隠しの意味は?」 電「それは……時折本物を混ぜるのです」 提督・雷『本物!?』 電「そうなのです。 そして、知らず知らずのうちに触ってしまった、なのに何も起こらなかったとすれば……きっとその事実は司令官さんの病気改善にきっと役立つはずなのです」 提督「なるほど……しかしそれは……言ってしまったらだめじゃないかい?」 電「はわわぁっ」 雷「大丈夫よ、私がついてるもの」 電「ありがとうなのです、雷ちゃん!」 提督「おいおい、雷。 少女特融の甘い香り。 頬に感じる肋骨の感触。 これはおっぱい……これはおっぱい」 電「柔らかくて……甘いにおい……今司令官さんは大きなおっぱいに顔を挟まれてるのです」 提督「ああ……挟まれて…………ってダメだ」 電「どうしたのですか?」 提督「これ……桃か?とにかくこれにはあるべきモノがない。 ほのかに潮の香りもした。 でもね、もっと致命的なモノが足りないんだ……」 雷「それはなんなの?」 提督「……乳首だ」 電「それは盲点だったのです」 雷「さすが提督ね!」 潮(…………ここは突っ込む所かな?) 提督「おっぱいを構成する要素は三つある。 乳房、乳輪、乳首の三つだ。 個人的にはここに胸骨も足したいが……まあ、これは今回はやめておこう。 その内の二つ。 特に一番のアクセントである乳首がない!これでおっぱいと言えるだろうか?否、言えない!反語!」 潮(提督って本当はおっぱいが大好きなんじゃないかな……?) 電「はうぅっ……電は……電は……おっぱいの何たるかを理解していなかったのです……」 雷「大丈夫よ、電。 こんな事もあろうかと、私も用意してあるわ!潮、例の物を!」 潮「は、はい!」ずるっ 電「はわわっ!四次元谷間なのです!」 雷「さあ、司令官!これならどうかしら!」ぷにょん 提督「こ、この柔らかさ……匂い……温度」 雷「どう?」 提督「うん、乳首も……ある」ちゅ~ 雷「このおっぱいに慣れれば、きっと本当のおっぱいも大丈夫になるわ」 提督「確かに……このおっぱいはよく出来ている……」 雷「でしょう!」 提督「だが、それだけだ!」 雷「どうして!?何がダメだっていうの?形はほぼ完璧、感触や匂いに少し違和感があるかもしれないけれど……」 提督「ああ、それは許容範囲だ。 少し塩味を効かせれば、さらに完璧だったろう。 おっぱいフィナーレ(商品名です。 詳しく知りたい方はググってね。 ただし18歳未満に限る)など足元にも及ばない性行……いや、精巧な代物だ」 雷「ならどうして!?」 提督「生命の躍動が足りないのだよ……」ふるふる 電「生命……はっ!まさか……」 提督「そう、おっぱいが付いているのは人間だ。 それ故に呼吸や鼓動がある。 発汗があり、感情がある。 おっぱいはそれらすべてを嘘偽りなく表現する……。 時に震え、時に波打ち……おっぱいは私に語り掛けてくる……。 それが……ない」 雷「そんな……それなら……」 電「どんなおっぱいを作っても……」 提督「ああ、偽乳は偽乳でしか……ないんだ」くっ 電「ガーンなのです……」 提督「すまない……」 潮「……提督」 潮「じゃあ、もうどうしようも……はっ」 潮「……提督。 一つだけ、思いついたことがあります。 それを試させてもらってもよろしいでしょうか?」 提督「……なんだ?」 潮「それは……言えません。 しかし、提督は辛いことになるでしょう……ですが……」 潮「提督」 提督「ああ」 潮「提督は私を信じていただけますか?」 提督「当たり前だ。 そして母のような安らぎを覚えさせる温かさに、蕩ける様な甘い匂い……。 生命の躍動が足りない、と先ほど提督はおっしゃいました。 vip2ch. vip2ch. vip2ch. メタ情報•

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