プリン 作り方 基本。 オーブンを使ったプリンの作り方。基本となる簡単なレシピ。

基本のカスタードプリン

プリン 作り方 基本

どーも、ケータです。 プリンってなんであんなに美味しいんでしょうか・・・プリンって老若男女問わず嫌いは人は殆どいないのでは。 茶碗蒸しは苦手だけどプリンは好き!って人もいます。 極論しょっぱいか甘いかの違いだとは思いますがそれだけで人間って好きにも嫌いにもなっちゃうって不思議ですよね 笑 今回ご紹介するのは、うちの店で実際に提供していて 『こんなに美味しいプリン食べたことない!』とお客様だけでなく、本職の方も絶賛する位美味しいレシピです。 固くてしっかりとしたプリンではなく、とろっとろにとろける柔らかいプリン。 とろけるプリンはコンビニや有名メーカー、洋菓子店が作っていますが、ここまでとろけるようなものを食べられるのはやはりレストランならではでないでしょうか。 by samsungtomorrow 1.カラメルソースを作る。 鍋に砂糖を入れた後に水を加え強火にかける。 水を加えなくてもカラメルソースは出来るのですが、均一に色が付いて作りやすいので最初に水を加えてあります。 ボコボコと沸騰しているのが落ち着いたら器にカラメルソースを入れる。 カラメルソースを入れた器は冷蔵庫で冷やす。 3.ボールに卵黄と砂糖を入れ砂糖が溶けるまで泡だて器で擦り合わせた後に2を少しずつ加える。 最後に目の細かい漉しアミで漉して卵液の完成。 バニラエッセンスを加えて作る場合はこの時に入れてくださいね。 チャチャッと5~6振りすればバニラの香りがします。 4.冷蔵庫で冷やしていた器に3で漉した卵液を注いで、最後に浮いている小さな泡をアルコールスプレーかバーナーで消す。 ホームセンターでガスボンベとセットで販売されてます。 2000円程度で購入できます^^ 生地を注ぎ入れてなにもしていない状態。 結構デッカイ気泡が目立ちます。 バーナーでササーッと表面を炙ります。 サッと済まさないと焦げるので注意。 完全に気泡が消えました。 ドーム状の耐熱ガラスの鍋フタなら水滴が入る心配は少ないですが、フタによっては水滴が入ってしまうのでひとつひとつ器にラップかアルミ箔をするなどしてください。 軽く揺らして中心部分がフルフルと震え、少し傾けても流れ出てこないようならOK。 氷水で急冷して冷えたら冷蔵庫へGO。 冷蔵庫に入れて最低3時間~6時間は置きましょう。 冷蔵庫で締めないとトロッとした食感にはなりません。 今日のくくり 材料はシンプルながら驚くほどに旨いとろっとろのプリンが出来上がります。 しかもここまで美味しいプリンは食べたことないレベルで、です・・・・・が家庭で作る分には本当に温度管理が面倒なので、料理が好きな人でないと結構大変です。 ここぞと言うときに作るのが一番いいのではないでしょうか。 出来立てを味わえるのが手作りの醍醐味ですよね^^出来立てのプリンは卵の優しい味わいと風味が全然違うんですよ!2日めからはカラメル風味が目立ってきて卵の風味は急激に消えていきます。 それと同時にカラメルソースが浸透圧効果でプリンの水分を奪っていくのでねっとりとしたプリン風味の何かになっていきます。 それでも市販のものよりか断然ウマイんですけど、出来立ての味を知ってしまったらダメですね 笑 人間段々と舌がおごってきます 笑 それでは良いプリンを!.

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シンプルがおいしい 基本のプリンのレシピ [簡単お菓子レシピ] All About

プリン 作り方 基本

濃厚プリンを作った際に陥りがちな悩みは、食感でしょう。 レシピ通りに作ったにもかかわらず、なめらかな濃厚プリンにならない原因は「す」にあります。 「す」とは、プリンの断面にぽつぽつと穴を空けてしまう気泡です。 高温で一気に加熱すると、プリンが固まるよりも先に生地の水分が沸騰してしまいます。 この蒸発よって発生した穴が「す」となるため、 加熱する温度を高くしすぎないことが濃厚プリンを作る上で大切となります。 加熱の際には、器の下に布巾やキッチンペーパーを敷きましょう。 その後、弱火でじっくりと火を入れることで、火の当たりが柔らかくなります。 「す」の入らない、なめらかな口当たりの濃厚プリンを目指してみましょう。 【材料】 (プリン液)• かぼちゃ:300g• グラニュー糖:45g• 牛乳:150cc• 粉ゼラチン:5g (カラメルソース)• グラニュー糖:50g• 水:大さじ1• お湯:大さじ1 (生クリーム)• 生クリーム:50cc 【作り方】• かぼちゃを一口大に切り、茹でてマッシュします。 鍋に牛乳と砂糖を入れて、弱火で砂糖を溶かします。 砂糖が溶けたら、生クリームを加えて沸騰直前まで温めます。 マッシュしたカボチャに(2)を少しずつ加えながら、ミキサーで混ぜます。 しっかりと混ぜ、ザルで濾します。 大さじ2のお湯で 溶かしたゼラチンを加え、よく混ぜます。 ボウルの底を氷水につけて、とろみが出るまで混ぜます。 カップに注ぎ冷蔵庫で2時間冷やします。 【作り方(トッピング)】• (カラメルソース)フライパンに砂糖と水を入れて火にかけ、カラメル色になったらお湯を加えます。 (生クリーム)ボウルに生クリームを入れて、ツノが立つまでミキサーでよく混ぜます。 プリンの上に生クリーム、カラメルソースをかけて仕上げます。 【材料】 (プリン液)• 卵:1個• 砂糖:30g• 豆乳:150cc (みたらしだれ)• しょうゆ:大さじ1• 砂糖:大さじ2• 片栗粉:小さじ2• 水:100cc (トッピング)• 白玉団子• 黒ごま 【作り方】• ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加えて混ぜ合わせます。 豆乳を二回に分けて加え混ぜ合わせたら、茶こしなどを使い濾します。 布巾を敷いたフライパンにココット型を並べ、器の半分程度の高さまで水を注ぎます。 蓋をして弱火で8分加熱したら、火を止めて10分蒸らします。 冷蔵庫で1時間冷やします。 【作り方(みたらしだれ)】• フライパンにしょうゆ、砂糖、片栗粉、水を入れかき混ぜながら沸騰させます。 とろみが付いたら、火を止めます。 みたらしだれをプリンにかけ、白玉団子と黒ごまをトッピングして仕上げます。

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基本のカスタードプリン

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砂糖を加えて泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。 牛乳が温まれば、片手でボウルの卵を混ぜながら牛乳を少しずつ注ぎ入れます。 注ぎ入れた後に 卵液をざるに通して一度こします。 そうすることで、より口当たりがなめらかになってくれます。 こした卵液の上の泡のかたまりをお玉で除き、器に卵液をそっと注ぎ入れます。 注ぎ入れた後に大きな泡があれば、小さなスプーンなどでつぶしたり、すくったりすると仕上がりがきれいになります。 蒸しプリンの蒸し方 蒸し器にそっと器を並べてセットします。 高温で一気に蒸すよりも、少しだけ蒸気を逃がした状態でじっくり蒸した方が、すも入らずに、なめらかな仕上がりとなってくれます。 容器を動かしてみて、プリンの表面が固まっていれば蒸し上がりです(蒸し時間は使う容器の厚みや容量にもよって変わってくるので、表面が固まっているかどうかを基準に適宜調整してください)。 蓋を開けると鍋の中の温度が下がるので、蓋を戻した直後は10秒ほど強火にするなどしてください。 あとは蒸し器からはずして粗熱を取り、冷めたら冷蔵庫に入れて冷やします。 冷蔵庫に入れる時、バニラエッセンスなどが入っていない分、香り移りもしやすいのできっちりラップをしてあげるとよいです。

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