ユニクロ ユー 2020ss。 UNIQLO U|2020春夏おすすめのメンズボトムス5選(ユニクロU・予測レビュー)|俺がイケメンになるまで

Uniqlo U(ユニクロ ユー)2020SSの2chファッション板民によるレビューまとめ

ユニクロ ユー 2020ss

こんにちは、悠羽です。 まだまだ冬の時期ではありますが、インポートブランド、ドメスティックブランドともに2020年春夏(SS)アイテムが展開され始めましたね。 「まだ買わないよね・・・」と思いますが、これがファッション業界の不思議な慣習です・・・ というのは置いといて。 笑 我らがUniqlo U(ユニクロユー)の2020SSのアイテムがルックブックとともに発表されました! 早速確認しましたが、今期も良さそうなアイテムが多く展開されそうです。 アラサーメンズやファッション初心者にとって、ユニクロユーはちょっと間違えるとダサめに見えてしまう可能性があるので少し危険です。 とはいえ、 トレンドを取り入れる絶好の機会なので、是非挑戦してほしいのです。 Uniqlo U(ユニクロユー)とは? アーティスティックディレクターとして「クリストフ・ルメール」氏が務めるコラボライン。 uniqlo. jpg 2016年から定例のコラボラインとして毎シーズン発売されており、通常のユニクロのラインからは一線を画したデザイン・シルエットにより、トレンド感のあるお洒落な商品が多数提供されています。 Uniqlo Uは通常のラインと比べるとデザインが凝っていますが、フランスのデザイナーらしく、トレンドのエッセンスを入れつつも、取り入れやすいデザインとなっています。 大人の男性としては少し苦手意識があるかもしれませんが、アイテムの特徴や合わせ方を理解すれば、ワンランク上のオシャレができます。 Uniqlo Uとしては、パステルトーンのきれいな色から、サンドベージュなど少しくすんだ色まで、こなれた印象のアイテムを多く提案されています。 また、デニム素材については、メンズ・レディースともに数種類のアイテムで展開されているため、この春夏の一つのトレンドアイテムになりそうです。 uniqlo. uniqlo. jpg コットンリネン素材で、非常に爽やかに着れそうなセットアップです。 セットアップは簡単にお洒落になることができる、非常に便利なアイテムです。 そんなセットアップから、春夏で着まわしやすいコットンリネンがユニクロで買えるのはかなりありがたいですね。 ボックスシルエットでアメリカンな雰囲気のジャケットですが、素材が軽くカジュアルなので、あまり堅苦しくなく着ることができそうです。 uniqlo. jpg ユニクロではおなじみのブロックテック素材を使用したトレンチコートです。 機能性素材を使用したトレンチコートですが、フロントがダブルの仕様となっており、 非常にクラシカルな印象で着れるんじゃないでしょうか。 オーバーサイズに作られており、トレンド感を取り入れつつも、様々なコーディネートに合わせられるよう設計されていそうです。 ただ個人的にはラグランスリーブにしていると、肩の抜け感が滑らかに見えるので好みですね。 ベルトをどう処理するかで印象も変えられそうなので、かなり期待大だと思います。 uniqlo. jpg これは選出に悩みました・・・ ミリタリーテイストを取り入れ、大きいフードや大きいポケットが施されたアウターになっています。 本当にこれをお洒落に着れるのか、というところは少し難易度が高いような気もします。 ルックを見ても、そこまでかっこよくはない印象。 uniqlo. jpg ただ、着丈が長くガバっと羽織ることができるアウターは、パンツを細身にすることで大人っぽく着ることができます。 ミリタリーテイストも近年のトレンドではあるので、サイズ感はかなり気になるところですが、お勧めできるアイテムになっているんじゃないかと思います。 このアイテムは特に発売後にしっかり確認したいなと思います。 uniqlo. jpg このデニムジャケットは かなりお勧めできるアイテムです。 デニムのジャケットって少し抵抗感持っている人もいるかもしれませんが、結構合わせやすいアイテムです。 デニムジャケット自体がかなりカジュアルなアイテムなので、 ボトムスにはスラックスや黒のチノパンなど、ドレスなアイテムを合わせるとこなれて見えます。 アラサーメンズの方であれば、グレーや黒のスラックスをお持ちの方が多いと思うので、そういった意味で、多くの男性にデニムジャケットはお勧めできます。 また、今回のデニムワークジャケットは名前の通り「ワーク」テイストが入っており、通常のデニムジャケットよりもポケットを多くとっていたりと、ディティールが凝られています。 シンプルなデニムジャケットだと、どうもおじさん感が出てしまう、という方でも、少し遊び心のあるこのデニムジャケットであれば、うまく合わせられるんじゃないでしょうか。 uniqlo. jpg ルックではデニムワークジャケットにシャンブレーシャツ、ボトムスにもデニムと、完全デニム合わせになっています。 個人的にはかなり好きなコーディネートですが、初心者の方であれば先ずはスラックス等のドレスアイテムと合わせていただくことをお勧めします。 uniqlo. jpg 以前の生地でもご紹介しましたが、ユニクロ、ユニクロユーのニットポロはかなりお勧めです。 インラインでは細身のドレス寄りなニットポロとなっていましたが、ユニクロユーでは少しリラックスしたシルエットにしているようです。 uniqlo. jpg 今回のアイテムも襟の幅やシルエットも含め、クラシカルなディティールが反映されています。 ジャケットに合わせても、単品で使ってもかなり汎用性高く着ることができるかなと思います。 uniqlo. jpg Uniqlo Uからもよく発売される、クルーネックのロンTです。 実は、私はUniqlo UのロンTを買ったことはありません。 なんとなく、ロンTって使うタイミングが分からないんですよね。 と思っていたのですが、最近見たYoutubeにて考えが変わりました。 今最も勢いのあるファッション系Youtuberと言っても過言ではない、 MBチャンネルにて、Uniqlo UのロンTが取り上げられていました。 程よい艶感と、丈夫で丁寧な縫製という、カジュアル着としては十分すぎるスペックです。 やはりファッションの専門家の分析はすごいですね。 今まで自分が気付いていなかった魅力をしっかりと伝えていただける。 良い時代です。 ということで、今回のユニクロUクルーネックTは注目度大です。 uniqlo. jpg ポロシャツ2つ目は半そでのスーピマコットン素材。 前身頃と後ろ身頃裾に段差を付けることで、夏に一枚でサラッと着ても様になると思います。 ただ、写真で見る限り、個人的には昨年のポロシャツの方が襟の形が良かったのかなと感じます。 ポロシャツというアイテム自体がカジュアルで少し子どもっぽい印象になってしまうので、襟の形やボタンのディティールを整えるて、大人に合うように寄せてほしかったです。 uniqlo. jpg 2020年春夏も引き続き、ワイドパンツやワイドテーパードパンツといったゆったりとしたシルエットの傾向は続いています。 単なるワイドパンツでは、アラサーメンズの方々には少しハードルが高いと思います。 どうしてもだらしなく映ってしまうんですよね。 ただ、このパンツは綿とリヨセルといった非常に軽やかな素材を使用しているため、リラックス感のある印象を与えることができそうです。 uniqlo. jpg ワイドなシルエットにタック(プリーツ)が入っていることにより、ルックのようなシンプルなカットソーの下に履いても存在感があります。 全体のシルエットがどのように処理されているか、発売後しっかり確認したいなと思います。 uniqlo. jpg 今期最後のおススメアイテム。 ユニクロUもグルカパンツを出してきたか、と少しびっくりしました。 1850年代の旧英国領のチベットの山岳民族出身グルカ兵(ネパール人兵)が傭兵となっていた時に履いていたパンツです。 正式にはブリティッシュアーミーグルカトラウザーという。 全体的にゆったりとしたパンツで、股上が深く、幅広のを付けているのが特徴。 ウエスト部分につけられたアジャスターでウエストを調節する仕様となっているのが特徴です。 ヨーロッパのトラウザーズ専業ブランドのような、トレンドの上流に居るようなブランドからは、2年以上前からグルカパンツが頻繁に提案されていたかと思います。 そんなインポートブランドのトレンドが遂にユニクロでも取り入れられたというのが、今回の大きな見所だと思います。 ショートパンツは基本的に幼く見るため、大人が履くとアンバランスになりがちです。 uniqlo. jpg 青色のニットと合わせることで、かなりリラックスしたコーディネートになっています。 少し高度な合わせな気がしますが、グルカパンツの武骨さがあるからこそ着れるコーディネートかと思います。 Uniqlo U 2020SSコレクション まとめ いかがでしたでしょうか? 今回のUniqlo Uコレクションでは、カラーリングなんかも気になりましたね。 明らかに、明るめの アースカラーが目立っている気がします。 途中でもいったお通り、サファリというテーマも春夏のトレンドだったりするので、その空気感を取り入れているような気がします。 こんな感じで、海外のトレンド情報なんかも混ぜながら、ユニクロのよさをお伝えしていきたいと思います。 また、発売日が着たら、試着・購入レビューをしていきたいと思います! では。

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Uniqlo U(ユニクロU)2020SS 事前レビュー!絶対買いたい、おすすめアイテムは?|みにーまんの低身長の服

ユニクロ ユー 2020ss

こんにちは、ham()です。 いやー発売されましたね、 ユニクロユー(UNIQLO U)の2020年春夏コレクションが! こちらの記事で発売前、ルックを見た感じでのおすすめアイテムについては言及していました。 そして今回は、実際に発売日にUNIQLOに行って全型見てきた中で、 改めておすすめできるアイテムをご紹介していきます。 (いやーそれにしても仕事の関係で、どうしても発売初日にUNIQLOに行けず、速報ってほどでもなくなってしまったのが悔しい…) ちなみに最初に、今回のコレクションの総括は、 おしゃれだけど初心者向けではない。 一点一点はとてもおしゃれで、それこそドメブラでも見るようなアイテムが多いんですが、 UNIQLOの服をワードローブの主力としているであろうおしゃれ初心者には少し合わせるのが難しいものが多いかなと。 今回のレビューでは、以下のような 『 おすすめ度』というものを使ってご紹介します。 出典: 生地にはリヨセルを使っていて、 トロミのある滑らかな生地感となっています。 この生地が高級感があって素晴らしい。 パープルはかなり難しそうでしたし、ブラウンは少し野暮ったかったので、おすすめカラーは ブラック1択です。 またジャストめのサイズ感なので、今っぽく着るために サイズは1つ上げてみると良いでしょう。 ドリズラージャケットはおっさんくさいアウターの代表みたいなアイテムですが、このシンプルさであれば、すんなりとコーデに落とし込めそう。 間違いなく 買いなアイテムだと思います。 ただそれほど人気でもなさそうなので、セールまで待って買うのでも間に合うかも知れませんね。 (私はそのつもりです笑) 価格は6,990円(税抜)と、ユニクロのライトアウターとしては標準的な価格設定。 さらに着丈が短いボックスシルエットだったり、ハーフスリーブ(5分袖)になっていたりと、 今のトレンド的に非常に着やすいシルエットになっていると思います。 サイズ展開が豊富なユニクロでは、好みのサイズ感に合わせて色々試せるのも魅力ですよね。 そして最も衝撃的なのがその価格。 なんとこのクオリティで 1,500円(税込)。 これは余裕で複数枚買いしても良い、衝撃のコスパの良さです。 かなりの人気で店頭からは飛ぶように消えたようですが、カットソーということもあってユニクロ側も数を積んでいたのでしょう、オンラインストアではまだ全然買えます。 (当初はオンラインでも完売があったみたいなので再入荷かな?) おすすめカラーは深いグリーンの混ざったようなブルー、定番のブラックですかね。 クラシックながらもカジュアルに着ることを前提に作ったようなコートで、大きくとった身幅や太めのアームホールなんかは最近のトレンドを反映していますね。 襟が大きいのも、 COMOLI(コモリ)のタイロッケンコートに似たところがあって素敵。 ブロックテックの機能性もあって、 雨の多い日本の春では活躍してくれそうなコートですね。 そのブロックテック生地に 意外とハリがなかったのも、トレンチコートをカジュアルに着るためには嬉しいポイントでした。 さらにトレンチコートとは言え、ミリタリー的なギミックはほとんどないので、ダブルブレストコートとも言えますね。 遠目から見れば、私が2019年ベストバイに選んだCOMOLIのダブルブレステッドコートに見えなくもないかなってくらいのクオリティです。 おしゃれ初心者にはこの手のコートはなかなかハードルが高いかとは思いますが、 是非挑戦して欲しい1着ですね。 出典: ただ1つ注意していただきたいのが、生地に思ったよりハリがないとは言え、トロミや落ち感のあるわけではなく、かつビッグシルエットであるため、 結構バサッと広がる感じにはなるということ。 そのため体格の小さい方や華奢な人だと、コートに着られている感は出てしまうかも知れません。 この辺はCOMOLIのタイロッケンコートでも言えることですが、 人によって似合う似合わないがはっきりと出るコートでしょう。 しかしこのコート、もともと出来が良かったのもありますが、ファッションインフルエンサーがこぞっておすすめしていたこともあって、オンラインストアでは なんと発売開始から2日でブラウンが全サイズ売り切れに… (店頭にはまだあると思うんですが) 今回のコレクションで1番人気のアイテムになっていますね。 とはいえ個人的におすすめカラーは ブラック。 ブラウンの方が特徴的でルックでも使われてましたが、かなりユニバレが怖いカラーでもあるので、私なら匿名性の高いブラックを選びたいですね。 ブラックの方が圧倒的に人気がなさそうなので、セールまでいけば雨用コートとして私も買うかも知れません。 元は 14,900円(税抜)と、ユニクロだと少し躊躇してしまうような価格設定。 まあクオリティを考えるとそれでも安過ぎるくらいなので、感覚が麻痺していますね。 襟がオープンカラーになっていたり、ステッチが曲線を描いていたり、随所に上品さが出ているのもgood。 このクオリティのデニムアウターで、 6,990円はシンプルにすごいですね。 ただし デニムカバーオールというアイテム自体が、おしゃれ初心者には少し合わせにくいと感じるかも。 黒やブラウンのテーパードスラックスなんかと相性が良いので、迷ったら是非試してみて下さい。 またカバーオールというアイテム自体、ジャストフィットで着るものでもないので1サイズ上げてみるのも、抜け感が出ておすすめですよ。 初心者が敬遠するということは、着こなせさえすれば上級者の仲間入りということでもありますからね。 笑 価格、クオリティ、デザイン含めて、挑戦する価値のある1着だと思います。 ワークっぽいアイテムなので、よりキレイに着るために、カラーは ワンウォッシュの方をおすすめします。 流行りのワイドテーパードシルエットのコットンパンツで、 とにかく生地がキレイ。 高密度に織られたコットン生地は、微光沢を帯びており上品な印象。 これがかなり私好みの生地感ではありました。 特に暗めのカラー(ブラック、ダークネイビー)では生地の良さが出ていて、 イチオシはダークネイビー。 ほとんどブラックなんですが、光の当たり具合によってはジワッと滲むようなネイビーで、 何とも言えない非常にキレイな色味でした。 シルエットはアウトタックが2つ入っていて、腰回りはかなりゆったりとしたワイドテーパード。 裾に向かってキレイにテーパードしているため、足元で変にグシャってなることもありません。 生地感、シルエット含めて、こちらで紹介したMARKAWARE(マーカウェア)のウエストポイントに近いものがありました。 出典: こちらもプレビュー記事ではノーマークだったアイテム。 ユニクロユーのシャツってコレクション毎に当たり外れがかなり激しいジャンルだと思ってるんですが、 今回は結構当たりじゃないでしょうか? その中でも出色の出来だったのが、 コットンリネンスタンドカラーシャツ。 特に ブラックはツヤ感が目立って高級感が出ていました。 ピンクやナチュラルも淡めのカラーリングで春らしさを演出できますし、 スタンドカラーなので首元もスッキリ。 スタンドカラーって、同じスタンドカラーでも襟が高いものと低いものがあるんですが、高めの方が縦のラインがハッキリと出てスタイルが良く見えるので、個人的には好み。 そして今回のユニクロユーは、やや高めのスタンドカラーとなっています。 出典: また裾は四角くスパッと切ったようなボックスカットで、スッキリとした印象に。 春先にブルゾンやデニムジャケットのインナーとして着ることにより、着丈の違いも活かした抜け感のあるレイヤードができそうです。 1つ残念だったのが、 ボタンがチープだということ。 しかも結構厚みがあって目立つため、安っぽさが強調されてしまいます。 特にピンクでは、白いボタンが目立っていましたね。 その点ブラックはボタンもブラックになっており、目立ちにくくて良かったです。 まあ価格(税抜2,990円)を考えると仕方ないですし、それでも十分出来の良いシャツです。 同じ形でストライプ柄のものもあったので、こちらも同様におすすめできるシャツになっています。 出典: これは別に悪くはないですが、 エアリズムオーバーサイズTシャツが良過ぎたので、わざわざこっちを買う必要はないかと。 生地感も特別良くも悪くもないですしね。 まとめ 今回は全体的に アウターとトップスの出来が良かった印象です。 カラーリングに関してはオレンジやパープル、ピンクといった 少しメンズが使いづらいカラーも多く、しかも発色も微妙なものが多かったかな…。 UNIQLO Uは人気アイテムともなると、それこそ即完するようなアイテムも出てきます。 かと思えば発売から1ヶ月もしないうちにセールにかかったりと、買うタイミングがなかなか難しいコレクションなんですよね。 まあでも本当に欲しいのであれば、早く見るに越したことはないので、この記事を読んで気になるアイテムがあったという方は、是非お早めにチェックしてみて下さい。 ではまた!!.

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Uniqlo U|2020年春夏「買うべき&避けたい」全47型レビュー!! ユニクロ ユー(ユニクロU)20SS メンズ

ユニクロ ユー 2020ss

uniqlo. 5 試着サイズ:S 定番の万能セットアップ 昨年と比べて生地がツヤっとしていて、さらに良くなっていました。 しかも、 ウエストシェイプ具合がとても絶妙です。 太すぎず細すぎず。 野暮ったくないのに、キチッとしすぎてない。 トレンドはストリートからエレガンスへ向かっています。 ただ、今はまさに転換期という感じで、ポイントは「きれいをいかに崩すか」なんですよね。 このジャケットはまさに、今にピッタリ。 きれいすぎず、カジュアルすぎない。 学生の普段使いには難しいかもしれませんが、 社会人の方におすすめです。 総評: やさしめリネンジャケット。 クオリティは高いが、こだわりはテーラードジャケットのほうが上か。 uniqlo. 5 試着サイズ:M 機能性もすごい、トレンチコート まず、色がいい。 暗めの自然なブラウン。 悪目立たず、 トレンチの雰囲気に合った色でとても良かったです。 トレンチって一般的にはベージュが主流なので、 差別化が狙えるのもいいですね。 シルエットは大きめのトレンチですが、 身幅と丈の長さのバランスがとても綺麗。 野暮ったさは感じません。 これ良かったです。 少なくとも、ブロックテックには見えません。 襟が大きめにできていたりと、小顔効果も考えられてるので、 低身長でも着やすいトレンチコートでした。 総評: 優秀な春トレンチ。 低身長でもチャレンジしやすい。 uniqlo. 大きく取られた身幅、ガッツリ落ちるショルダー、ロングすぎない丈。 こちらも全体的にビックシルエットですが、 もたつきや野暮ったさがなく、きれいに着れました。 そして、フード・ポケット・襟、全部デカいのもポイント。 服に迫力が出るので、着た時の「何か足りない感」がないんですよね。 低身長が着てもきちんとサマになっていて、カッコよかったです。 個人的には、ユニクロUのコートで一番ポイント高いコートでした。 総評: こだわりの詰まったカバーオールジャケット。 かなりハイクオリティ。 uniqlo. 5 試着サイズ:S 悪くはなかったが…もう一声 前評価よりは良かったです。 シンプルですが、いいデザインでした。 比翼仕立てや丈ながめのシルエットなど、 随所にこだわりを感じました。 ただ、これも着こなしが難しい。 キレイ目ともストリートともつかない独特の雰囲気なんですよね。 ピンをつけてカスタムしたり、「フレアスラックス+ハンチングキャップ」と合わせて正統派トラッドにすると、かっこいいかも。 ただ、そこまでする必要はないと思います。 それならデニムジャケット買ったほうがいい。 uniqlo. ウネ幅、生地感(ツヤ・ドレープ)、シルエット(ゆったり)。 まさに今のベーシック。 まさに、ユニクロに求めてるもの! リブなどのデザインも廃して シンプルにしてるので、他のコーデも邪魔しない。 しかも、畦のおかげで 生地に表情があるので、一枚で着てもいい。 薄手なのにしっかりデザインが効いている。 まさにサマーニットのベーシック。 ニット持ってない人はとりあえずで買っていいクオリティ。 総評: ベーシックで使いやすい畦ニット。 まさに求めていた一着。 ちなみに、 リブはないんですが、着たらリブがあるみたいに引っ付きました。 どういう技術かは知りませんが、 裾にたまりはできます。 uniqlo. 近くで見ると、少し透けて見えるのが面白い。 夏に使えるきれいめニットという感じで、いい風合いでした。 ベージュやブラウンの色合いもよく、コーデの邪魔にならない。 リブクルーに並んでいいニットでした。 使いやすいとは思うんですが、 でもまずはリブクルーネックセーターを買うほうがいい。 ・大きめの襟 ・ゆったりしたシルエット ・うっすら艶のある生地感 まさにポロシャツの模範解答。 すごい。 しかも、昨今ではストリートシーンでも長袖に注目が集まってます。 シャツだと締まりすぎる、Tシャツだとカジュアルすぎるという時に、長袖ポロがちょうどいいんですよね。 キャップやバケハに長袖ポロを合わせてる人も、結構見ます。 少し大きめを買って、ストリートの締めに、きれいめの外しに。 ただ、やっぱり気になったのはボタン。 貝ボタンじゃない。 地味な違いですが、こういうところこそ目立ちます。 一枚で着た時に、ちょっと物足りなさを感じる…。 クオリティもトレンド感もすごいですが、ボタンだけ気になる。 ただ、ボタンがシンプルな分、アクセサリーなどに合わせやすいです。 気になったら絶対おすすめ。 総評 : 使いやすい長袖ポロ。 ストリートファッションにもおすすめ。 uniqlo. 5 試着サイズ:S ルメールらしさ全開のカーディガン 今回、最速で売り切れたカーディガンです。 ルメールらしさを感じるデザインで、そんなに在庫数もなかったようなので、即売でした。 着た印象としては、 シンプルですが存在感のある一着。 というのも、襟部分に生地が重なっています。 ボディと違って厚みが出るので、これがいいアクセントになってます。 こういう「シンプルさの中にデザインを持たせる」のは、ルメールの十八番ですね。 「ルメールらしさ」を感じれるカーディガン。 シルエットもきれいで、いい雰囲気でした。 ただ、ちょっと細長いんですよね。 スタイルいい人にはいいんですが、そうでないと「う~ん」となりがち。 僕のような低身長の人には、あまりオススメしません。 170cm以下 総評: 高クオリティ・高難易度なカーディガン。 スタイル良い人にオススメ。 uniqlo. 5 試着サイズ:L 期待通りのリラックススウェット お気に入り数ナンバーワン。 一番期待されていたであろうスウェットです。 そして期待通り、リラックス感があって良い雰囲気でした。 身幅広め・丈短めのバランスが絶妙。 文句なしのシルエットです。 しかも、それだけじゃない。 特筆すべきは、ネックの開き具合。 横に広くとることで、鎖骨がチラ見えし、絶妙なリラックス感を醸しています。 細部までしっかり拘っているからこそ、全体としてリラックス感がしっかり出ている。 ビンテージサンプリングしてるだけあり、素晴らしいクオリティでした。 個人的には、ユニクロUスウェット史上、最高の出来。 総評: U過去最高のスウェット。 とりあえず買っていいやつ。 ちなみに、買う際はツーサイズアップして大きめに着るのがおすすめです。 低身長でもバランス良く着れます。 uniqlo. 生地感もシルエットも、素晴らしい。 低身長でもしっかり着れます。 かなり原色に近い色合いで、美しい。 ここまで行くと、逆に モードっぽい雰囲気が出るので、カッコよく着れるんですよね! もちろん他色も優秀で、ベージュなどは使い回しもバッチリ。 持ってなかったら買い足し安定の1着です。 総評: 定番の細ボーターT。 周りと比べると少し地味。 前はガサっとしたカジュアル生地でしたが、今回は ハリツヤたっぷりのきれいめ生地に。 タートルネックTの素材とかなり近いです。 おかげで、Tシャツでありながら子どもっぽく見えない、 きれいめTになりました。 また、ポケットなどのデザインもついていて、 一枚で着れるのもポイント。 真夏は太めのスラックスとあわせたら、きれいめカジュアル!って感じで着れます。 正直、Tシャツはこれが一番使いやすいです。 一番のアタリ枠。 総評: 一枚でも優秀なオーバーサイズT。 夏のきれいめカジュアルに。 5 試着サイズ:S・L 思いの外いい、カジュアルストリート 他のTシャツと比べて、 ストリート寄りです。 素材にツヤはあるんですが、やはり色使いや太ボーダーが目立つ。 少し子供っぽい。 しかしこの子供っぽさが、レトロ感あって良い風合い。 元々、太ボーダーは80年代くらいに出始めた柄。 なので、昔のストリートファッションでもよく取り入れられています。 だからか、着た時に昔のスケーターっぽくなるんですよね。 少し子供っぽいんですが、 レトロストリート感があってかわいいです。 あと、 例外的に黒ブラウン。 これは、レトロ関係なしに良かったです。 というのも、色使いと太ボーダーで独特のモード感があります。 これなら子供っぽくない。 フレアのスラックス(スタプレ・ランチャドレスジーンズなど)にタックインしたら、 夏のモードにピッタリです。 総評: レトロ感ただよう、ストリートT。 BROWNはモードにも使える万能選手。 5 試着サイズ:S ハイクオリティ。 ただその一言 入ってるポリエステルがいい仕事をしていて、しっかりとした艶がある。 しかも、 ジャージのようなテカテカではなく、高級綿シルクのようなしっとりとしたツヤ。 特にオレンジなどは顕著で、遠目に見てもツヤっと光って高級感があります。 これに速乾性が付いているわけなので、めちゃくちゃスゴイ。 ハイクオリティの一言につきます。 ただ一つあげるなら、ポケットが付いていなかったり、スリットがなかったりとかなりシンプル。 一枚で着るのではなく、インナー使いするのがオススメ。 総評: コスパ最高ポロシャツ。 余裕があれば、ぜひオススメ。 ちなみに、買う際は ジャストサイズNG。 ポロシャツってゴルフウェアのイメージが強いので、おじさん感でます。 僕も、Lサイズで着てます。 まずデニムシャツなんですが、薄手の物を使ってるので、 予想以上に上品。 デニムって男らしいイメージなんですが、 これは生地感できれいめ落とし込まれていました。 随所にパッカリング(うねり)もあって、迫力も十分。 最高の生地感。 そしてリネン類。 コレも生地感がいい。 特に、 リネンを混紡がいいアジを出してます。 全体的に薄いペールトーンなんですが、こういう色って男が着るの難しいんですよ。 (女性っぽいので) そこで、リネンを入れて少し色をくすませてある。 これなら男が着ても違和感ないですし、トレンドのペールトーンも楽しめる。 色の見せ方に工夫があって、すごくいい生地感でした。 ただ両方に言いたいのが、シルエット。 アームホールが太いのに、身幅が狭いんですよね。 色んな人が着れるようになんでしょうが、これをすると 脇に生地が余る。 結果シワができたり、アンバランスに見えたり。 前期のワークシャツと一緒で、シルエットが難しかったです。 総評: 女性感の出ない白パン。 トレンド的にもピッタリな一着。 ちなみに、白パンはこういう「色やディティールに男性要素あるもの」を取り入れてくのがオススメです。 5 試着サイズ:S ダークオレンジの存在感 異色中の異色。 テラコッタカラーが多い中でも、特に目立っていました。 何がというと、ダークオレンジの色合い。 深い赤にオレンジを混ぜたような色味で、 まるで砂漠の夕暮れのような美しさ。 しかも、 生地に強いツヤがあり、輝いて見える。 周りと一線を画した色味で、すごい存在感でした。 しかも、 着た時にヒヤッとする接触冷間もあり、着心地まで抜け目ない。 これは凄かったですね。 なんだコイツ…と思いながら試着してました。 ただ、ベルトループがないのが難点。 これだけいい色味なので、タックインなどで目立たせたいんですが、ベルトがないのでできないんですよね。 タックインできたら、5点にするつもりでした。 総評: 強い存在感を放つイージーパンツ。 着心地も素晴らしい。 特にシルエット。 スリムとは言いますが、セミワイドテーパードという感じでした。 Levis505をスッキリさせた感じで、裾に向けてガッツリしたテーパードしたシルエット。 これがすごく良くて、足がきれいに見えるんですよね。 元々テーパードって足が綺麗に見えるんですが、このデニムは太もものすぼまり具合が絶妙。 さらに足がきれいに見えます。 個人的には今までのUデニムで一番好きな形でした。 ただ欲を言えば、もうちょっとカラバリ欲しかったですね。 ブリーチとかストーンウォッシュとかあったら…(ヨクバリス) 総評: 女性的なジャージショーツ。 普通に着たいなら、グルカでいい感。 おわりに というわけでレビュー終わり。 ここまで見ていただきありがとうございました。 今回は、特に当たりアイテムが多かった印象。 ビンテージを元にしているだけあって、かなりクオリティが高かったです。 (おかげで点数も高めでした) 色も全体的に珍しく、試着していて楽しかったです。 僕が買ったものは後日紹介+ツイッターでつぶやきます。 本当はここで紹介したかったんですが、じっくり悩みたかったので一日持って帰ってきた次第です。 (なので、この記事を書き終わったら、買いに行きます。 ) まとめると、今年は当たり年!使いづらいアイテムは少ないので、気になったらガンガン買って良さそうでした。

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