トイレ ティッシュ 溶かす。 トイレつまりを薬品・洗剤で溶かす!『ティッシュやトイレットペーパー』のつまりをスッキリ解消!

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トイレに異物を流してしまった!絶対やってはダメな事と正しい対処法 『ペンを便器に落としてしまいそのまま流してしまった!』 『メガネが排水管に流れてしまった。 』 『水を流すときにライターがポケットから落ちてしまった。 』 トイレは人の便やトイレットペーパーなど、溶けるものを前提に流すことのできる構造になっています。 しかし、メガネやアクセサリーなど、ちょっとした身の回りの物を便器に落としてしまい流れてしまった場合、排水管でどのような状態になっているか知っている人は少ないと思います。 そのまま詰まることなく、流れてくれる物だった場合は良いのですが、流した異物によっては必ずトラブルが起こります。 この記事では、トイレに異物を流してしまった時の正しい対処法を知ってほしいと思います。 トイレに流してはダメなもの トイレには、流して良いものと悪いものがあります。 そして、普段の生活ではあまり意識せずトイレに流していたものが、実は悪いものだったという物も意外と多くあります。 いつも当たり前のように流していた物があった場合はトイレのトラブルが起こる可能性があるので注意してください。 基本として、トイレに流して良いものは• 人の便(動物は不可)• トイレットペーパー• 水 の3つだけです。 トイレットペーパーが切れたときに、代用としてティッシュを使う人も多いと思いますが、実はティッシュもトイレに流してはいけないとされる異物なのです。 なぜティッシュペーパーをトイレに流してはダメなのか なぜ、トイレットペーパーは大丈夫なのにテッシュペーパーは流してはだめなのかと疑問に思う方もいると思います。 それは2つの構造の違いです。 ティッシュペーパーや普通の紙は長く細い繊維で編み込むように作られています。 しかし、トイレットペーパーは細いですが短い繊維で作られています。 短い編み込みと長い編み込み、どちらがほどけやすいかは想像の通りです。 トイレットペーパーは水にすぐほどける、溶けるという理由で作られた紙なのです。 しかし、テッシュペーパーのような長い通常の繊維だと、水の中でもなかなかほどけないため、溶けにくく詰まりの原因となってしまう異物にあたるのです。 ペットの糞もトイレに流すのはダメ ティッシュペーパーだけでなく動物の糞も流してはいけないものとされています。 犬や猫の糞は、人間の便の性質と違い、溶けにくく毛も多く混じっています。 トイレに流れはしますが、 排水管の中のちょっとした唐突に引っかかり、そこに徐々に異物が絡まる原因になります。 結果として排水管が詰まる原因となり、専門業者の修理が必要になることで思わぬ出費につながります。 ペットの散歩でしっかりと糞を回収するのは良い事ですが、それをそのままトイレに流してしまうのはNGです。 ペットの糞は一般のゴミとして処理しましょう。 その他の流してはいけないもの 上記の他にも何気なく流したものが、トイレが詰まる原因になります。 食べ残し、嘔吐物など• ウェットテッシュ• 赤ちゃんのおしりふき• トイレ用ペーパークリーナー トイレに異物を流してしまった時にやってはいけないこと トイレに物を落として流してしまった・・・トイレに流してはいけない異物が流れてしまった場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか? ここで間違った対処法をしてしまうと、状況が悪化して大掛かりな修理になることもあります。 そうならない為に、まずはやってはいけないことを知っておきましょう。 とりあえずのラバーカップはやっていけない 異物をうっかりトイレに流してしまいパニックになる気持ちはわかりますが、絶対に、 とりあえずラバーカップ(スッポン)で押すという発想に至ってはダメです。 確かにラバーカップを使うことによって、詰まったものを無理やり排水管に流すことは可能だと思います。 しかし、排水管はまっすぐ続くものではないです。 基本的に排水管は、曲線になっていてカーブが多いので、排水管に無理やり物を流しても、詰まりやすくなってしまうだけなのです。 他にも、排水管のつなぎ目に異物が引っかかり詰まってしまうこともあります。 トイレットペーパーや人の便など、溶けるものが詰まったときにはラバーカップが有効ですが、異物が流れてしまった時に、何の準備もなくラバーカップを使うことは絶対にやってはいけません。 とりあえず水を流すはやってはいけない 異物を流してしまったときに、一番先にやってしまいそうなことが、水を流すことだと思います。 動物の糞などが詰まっているような場合なら良いのですが、便器と排水管をつなぐ汚水路をふさいでしまうような異物が詰まってしまったとすれば、水を流しても水は流れず、便器の水位が上がってしまいます。 1回分くらいなら便器の構造上ギリギリ溢れることはありません。 水の量が多ければ異物も勢いに負けて流れるかもという期待で、もう一度レバーを引くと悲惨な結果になってしまいます。 また便器の内部で詰まっていたものが、 さらに奥の排水管まで流れてしまうと事態は悪化してしまいます。 では、いったいどうすれば良いのでしょうか? トイレに異物を流してしまった時にすべきこと トイレに異物を流したときに、やってはいけないことを把握できたら、次はトイレに異物を流したときに、すべきことを見ていきましょう。 汚水桝(おすいます)をガードして異物が流れないようにする 異物を流してしまった時、比較的近い位置に詰まっている場合は、業者に依頼せず自分で異物を回収することができるケースがあります。 これは異物を落としてから水を流していない場合で、まだ便器内部の汚水路に残っている可能性があるからです。 何度も水を流してしまっていると、汚水路から排水管に異物が流れた可能性がありますので、その場合はすぐに水道業者に相談するべきです。 まだ水を流していないという場合は、異物が便器の汚水路より奥の排水管に進まないようにガードを作ります。 トイレの近くにある汚水桝(おすいます)に、下図のようにスコップ等を刺して立てておくことで、それ以上異物が流れていかないようにガードして取り除きます。 集合住宅は排水テストにより他の住民に迷惑をかける可能性がありますので、管理会社や水道業者に相談してください。 異物が詰まっているかどうかの排水テストを行う 異物が詰まっているか、もう流れてしまっているかを判断する排水テストを行います。 このテストの結果によって自分のトイレがどのような状態かがわかります。 まずは汚水桝をスコップなどでガードします• トイレットペーパーをピンポン玉程度の大きさに丸め6,7個便器に入れます。 丸めたトイレットペーパーを流したらガードをしておいた汚水桝を確認します。 ガードまでトイレットペーパーが流れていればトイレ内部の詰まりはありません。 これを除去することで、異物を流した問題は解決です。 この場合は、トイレが問題なく使えているとしても、流れた異物によっては大きなトラブルになりかねないので、専門の業者に相談するべきです。 この場合は、ラバーカップやワイヤーブラシを使って次の最後の手段に挑みます。 トイレに異物を流したときに個人で出来る最後の手段 「汚水桝にスコップを刺してガードを作り排水テストを行ったけど、トイレットペーパーもろとも汚水路で詰まってしまった。 」 大変な事態になりましたが、しかし、汚水桝の手前で詰まっているのであれば、まだ自力で解決するチャンスはあります。 汚水桝をスコップでガードすることによって、それ以上流してしまった異物が先に進むということはなくなります。 ここで最終兵器ラバーカップを使います。 ガムシャラに何も用意をしていない状態で使うことはおすすめできませんが、このような使うべき状況ではしっかりと使いましょう。 ラバーカップは使うと必ずと言っていいほど水が飛び散ります。 トイレが汚水で汚れることは避けたいので、ゴミ袋に穴を空けるなどの対策をします。 ラバーカップを押したり引いたりすることによる、水流と水圧で詰まった異物を動かします。 ラバーカップの使い方については、「」をご確認ください。 もし、異物が便器に戻ってきた場合は回収することで解決します。 異物が押せた感覚があれば、汚水桝に行って異物が確認できれば除去します。 また、ラバーカップは押すものではなく、本来は引く道具なので異物を押し出す際には、専門店にて購入できるワイヤーブラシを使うことをオススメします。 様々な形に変形させることができ、少々難しいですがラバーカップに比べ確実に異物を押すことができる道具です。 強度があるワイヤーブラシだと、便器を傷つけてしまう恐れもあるので気を付けて焦らず慎重に作業してください。 まとめ ここまで個人が解決に向けて努力することで異物を除去できればそれで良いのですが、あくまで今回紹介した解決法は近くに詰まっている場合のみです。 汚水枡を流れ、それより奥に流れた異物が詰まってしまった場合は、自分でやろうとせずに専門業者に相談することをお勧めします。

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ティッシュ、キッチンペーパーは水に溶けない!?業者を呼ばずトイレ詰まりを自力で解消する方法4選!

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トイレ掃除は家の掃除の中でも、やりたくない場所の一つですよね。 掃除機をかけるだけでは終わらないし、自分や家族の汚物の掃除と思うだけでもウンザリします。 家の中の他の場所であれば、洗剤をかけてゴシゴシすれば大抵のヨゴレは落ちます。 しかし、トイレのヨゴレの場合は洗剤をかけて放置しても、力いっぱい磨いても、まったく綺麗になってくれないケースが多いですよね。 そんなトイレの掃除の中でも、やっかいなのが尿石ヨゴレです。 トイレのヨゴレは大きく分けると黄色いヨゴレと黒いヨゴレに分類できます。 黄色いヨゴレは尿石のヨゴレ、黒いヨゴレはカビのヨゴレです。 お客様が来るからと、急いで掃除をしても尿石ヨゴレはすぐには落ちてくれません。 今回は、一度ついてしまうと面倒なトイレの黄色いヨゴレの元、尿石のヨゴレの落とし方について調べてみました。 トイレの洗剤と言えば、ロングセラー商品のサンポールですよね。 学校の掃除当番などで緑色のボトルを目にした人も多いことでしょう。 アルカリ性の尿石汚れには、サンポールのような強力な酸性洗剤が効果的なのです。 洗剤は強力であれば種類は何でも良いわけではありません。 アルカリ性の汚れには、酸性の洗剤を使用すると効果的です。 酸性の汚れには、アルカリ性の洗剤を使用すると効果的です。 汚れが何でできているのか、酸性なのかアルカリ性なのかによって、洗剤を変える必要があるのです。 サンポールを使うと、独特の酸のニオイがしますが、この酸の作用によって尿石が溶けてくれるのです。 他の洗剤を使っても全く落ちなかった尿石の黄色い汚れが、サンポールをふりかけただけでスッキリ綺麗になる場合が多いのです。 掃除の方法の一つに「湿布法」があります。 洗剤をトイレットペーパーなどに染み込ませて汚れが気になる場所に貼り付けることで、じんわりと汚れを分解させるのです。 尿石汚れが気になる場所に、トイレットペーパーをあてます。 そして、酸性の洗剤をトイレットペーパーにスプレーしたりふりかけたりします。 10分ほど放置したら、一部分をめくってスポンジなどでこすってみましょう。 まだ尿石汚れが落ちないようであれば、さらに10分ほど放置します。 これを繰り返すことで、尿石ヨゴレが段々と分解されて落としやすくなっていくのです。 注意してほしいのが、ティッシュペーパーでなく必ずトイレットペーパーでするようにしてください。 ティッシュペーパーとトイレットペーパーは見た目は似ていますが、水に対しての性質が全く異なります。 ティッシュペーパーは水に溶けにくいため、流すと排水口がつまってしまいます。 トイレットペーパーは水に溶けるように作られています。 しかし、いくらトイレットペーパーが溶けるからといって、一度に大量に流してしまうと詰まってしまいますので気をつけましょう。 アルカリ性の重曹と、酸性のクエン酸を一緒に合わせて使用します。 尿石ヨゴレが気になっている部分に、重曹の粉をふりかけます。 もし重曹がすぐに下に落ちてしまって、尿石ヨゴレの部分にとどまらないようでしたら、重曹を少量の水で溶かして重曹ペーストを作ります。 重曹ペーストであれば、傾斜がついた部分にも塗りやすくなります。 そして、その上からクエン酸水をスプレーします。 重曹とクエン酸の反応で、シュワシュワと泡が出てきます。 この泡の力で尿石を分解させるのです。 本来であれば、アルカリ性の洗剤と酸性の洗剤は、合成させると有毒なガスが出るので一緒に使用していはいけない組み合わせです。 しかし、重曹やクエン酸は身体にも環境にも優しい物質からできているので、塩素系漂白剤のように危険ではありません。 しかし、一緒に使用することで具合が悪くならないように、窓を開けて換気を良くしてから使用しましょう。 また、具合がわるくなったらすぐに使用を中止してください。 これまで書いてきたような洗剤で落とす方法でも落とせない尿石は、削って落としましょう。 耐水性サンドペーパーや陶器用研磨パッドで削るのです。 これは、洗剤で落ちなかった場合の最終手段ですので、最初から削ってしまうと便器がキズついてしまいますので注意してください。 洗剤で尿石が少し分解してやわらかくなった状態で削るようにしましょう。 耐水性サンドペーパーは、ホームセンターや100円ショップなどで売られています。 番号が小さいほどザラザラした目の荒いサンドペーパーで、番号が大きくなるほど目の細かいサンドペーパーになります。 便器をキズつけないためにも、耐水性サンドペーパーの番号は1500番以上のものを使用するようにしてください。 普通のサンドペーパーは、水に濡れてしまうとすぐボロボロになってしまいます。 必ず耐水性のものを使うようにしてください。 また、使い終わったサンドペーパーはトイレに流すとつまってしまいます。 必ずゴミ箱に捨てるようにしてください。 耐水性サンドペーパーよりもソフトなのが陶器用研磨パッドです。 便器は陶器でできているので、入手できるのであれば耐水性サンドペーパーよりは便器に優しい素材なのでおすすめです。 トイレの壁や床の黄ばみヨゴレは、男性が排尿する時にできた尿ハネが原因となっています。 尿ハネが蓄積されて、壁紙や床などに黄色い尿石ヨゴレを作ってしまうのです。 尿ハネを防ぐには、男性が座って排尿するしかありません。 男性の立場からすると、ちゃんと便器の水たまりをねらってオシッコをしているから、自分は大丈夫と思っているかもしれません。 そんな時は、お風呂に入る前にでも、裸になった状態でトイレで立って排尿してもらいましょう。 腰やモモ、腕などに、思った以上に尿がハネているのが実感できます。 最近は、男性の友達が家に遊びに来たら、トイレでは便器に座って排尿をお願いしている学生も見られるようです。 自分のオシッコの尿ハネを掃除するのも気持ち悪いものですが、他の人の尿ハネを掃除するのはもっとイヤなものですよね。 また、尿がハネた壁や床は、本人だけでなく家族全員が触っています。 尿がついた靴下や足で家中を歩いていると考えるだけでも、不潔で気持ち悪いですよね。 家の中をキレイに保つには、家族全員の強力が必要です。 まずは汚さない工夫をしましょう。 仕事や家事が忙しくてトイレ掃除ができない場合は、トイレクリーニングのプロに仕事をお願いしてしまいましょう。 トイレ掃除の相場ですが、値段は5,000円程度から50,000円程度と、業者によってだいぶ開きがあります。 自分が頼む業者が何をしてくれるのか、どこまでヨゴレを落としてくれるのかなど、頼む前に一度見積もりをとることをおすすめします。 トイレクリーニングを業者に頼む時に、質問するポイントは、 ・ひどい汚れの場合に追加料金があるのか? ・便座やウォシュレットを外して便器内を掃除をするのか? ・タンクの中を掃除するのか? ・尿石取りや排水口の掃除はどうやってするのか? ・換気扇の掃除はするか? ・床、壁、天井の掃除はするか? ・出張費や駐車場代は料金内か? といったことがチェック項目になります。 どこからがひどい汚れなのかは、業者にしか判断できません。 料金設定があいまいな場合は、高額な追加料金が取られてしまう可能性があるので注意しましょう。 洗剤には、酸性、中性、アルカリ性があって、ヨゴレの種類別に変える必要があったんですね。 強力な洗剤であれば全部何でも落としてくれるわけではありませんでした。 ヨゴレの元が尿石のようにアルカリ性であれば、酸性の洗剤で掃除することで効率よくお掃除ができます。 そして、長年のこびりついてしまった尿石は、耐水性サンドペーパーで削り落とすという技があることも今回知ることができました。 普通のサンドペーパーは水に濡れるとすぐボロボロになってしまうので、耐水性サンドペーパーを買う必要があります。 最近では100円ショップでも耐水性サンドペーパーを見かけるようになったので、気軽に試すことができますね。 水回り設備は毎日使うものなので、他の場所と比べて老朽化するのが早かったり、不便さを感じたりしやすい場所です。 特にキッチンは使い勝手の悪さをリフォームで改善したいと思う方が多く、単にキッチンセットを入れ替えるだけでなくレイアウトを変更したり、リビングルームと一体化して広いLDKにしたりといった大掛かりなリフォームになることが少なくありません。 しかしそこで気になるのがリフォーム費用のことです。 キッチンリフォームでは、キッチンの形状や寸法、グレード、オプション設備などの他に、配管交換や換気設備のためのダクト工事の有無、全体の計画などによって費用が大きく変わります。 そこで本記事では施工事例を元に、キッチンリフォームの費用をご紹介します。

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トイレに異物を流してしまった!絶対やってはダメな事と正しい対処法

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トイレの詰まりの原因 原因1:トイレットペーパーや、便の詰まりが原因 トイレ詰まりの一番の原因は、トイレットペーパーや便がうまく流れないことです。 とてもシンプルでわかりやすい原因かと思います。 トイレの排水管は思ったより複雑な構造になっており、カーブや狭い箇所がいくつかあります。 水流の強さに比して流す物の量が多いときは、これらの箇所に詰まりが発生しやすくなります。 節水のためタンクにペットボトルを沈めていたり、止水栓を閉めていたりする場合は、水流が弱くなるため、注意したほうが良いでしょう。 原因2:配管についた尿石が原因 尿石とは、尿の中の成分が固まってできたものです。 便器のふち裏などで、ざらざらした砂のような汚れが こびりついているのを見たことありませんか?それが尿石です。 トイレの配管に尿石が蓄積されると、ただでさえ狭い管がさらに狭まり、詰まりを引き起こしやすくなります。 また、尿石のまわりにゴミなどが引っ掛かることも、詰まりの原因となります。 トイレの詰まりを直す洗剤1 ピーピースルー 以前テレビで紹介されたことで一気に話題になり、通販サイトでは常に上位の売り上げを誇っています。 業務用で、高い効果が期待できます。 ピーピースルーの使いどころ トイレの詰まりだけでなく、キッチン、浴室、洗面所、洗濯機と、すべての水回りで使用できるので、家に一本置いておくと大変便利です。 アルカリ洗剤なので、便やトイレットペーパーはもちろんのこと、吐しゃ物、髪の毛、糸くずなどの有機物を溶かし、頑固な詰まりも解消します。 ただし、尿石への効果は期待できません。 トイレットペーパーや便による詰まりのときに使います。 ピーピースルーの使い方の手順 規定の量をトイレの水だまりに注ぎ、40~50度のお湯を流し入れます。 または、バケツなどであらかじめお湯に溶かしたものを、トイレに注ぎます。 そのまま30分から1時間、詰まりが頑固な場合は一晩放置してから、バケツ1~2杯分の水で流してください。 効果が不十分な場合は、この作業を繰り返し行います。 ピーピースルーのメリットとデメリット 汎用性も効果も高く、さらに詰まりの予防薬としても使えるところがメリットです。 また、有機物を溶かすだけでなく、そこに集まった細菌汚れもすべて溶かして流してしまうため、悪臭の解消や衛生面での対策も同時に望めます。 一方で、一般の掃除洗剤としては効果が強いため、扱う際には注意が必要です。 また、強い薬品であるため、鼻にツンとくる刺激臭があります。 トイレの詰まりを直す洗剤2 ピーピースカット ピーピースルーのシリーズです。 ピーピースルーが溶けやすい顆粒タイプであるのに対し、ピーピースカットは粘性のある液状であるのが特徴です。 ピーピースカットの使いどころ ピーピースルーと同じで、水場ならどこでも使用できますが、尿石への効果は期待できません。 ピーピースカットの使い方の手順 規定の量をトイレの水だまりに流し込みます。 そのまま30分から1時間、詰まりが頑固な場合は一晩放置してから、5リットル以上の水で流します。 注入量、放置時間を多めにとることで、より効果が期待できます。 効果が不十分な場合は、この作業を繰り返し行います。 ピーピースカットのメリットとデメリット ピーピースルーと同じです。 汎用性が高く効果的なのがメリットですが、強い薬であるため取り扱いには注意が必要なのがデメリットとなります。 特にピーピースカットは液体なので、飛び散ったものが誤って目に入らないように、厳重な注意が必要です。 トイレの詰まりを直す洗剤3 デオライト-L トイレ尿石除去剤 アルカリ性のピーピースルーシリーズとはと違って、酸性の洗剤です。 業務用で、高い効果が期待できます。 デオライト-Lの使いどころ トイレの尿石除去に効果があるので、詰まりの原因が尿石だとわかっている場合には効果的です。 ただし、トイレットペーパーや便の詰まりを解消することはできません。 デオライト-Lの使い方の手順 トイレの水をできるだけ抜いてから、規定量を流し込みます。 そのまま15分ほど放置し、バケツ1杯分の水で流します。 効果が得られないときは、この作業を繰り返します。 デオライト-Lのメリットとデメリット 尿石を素早く除去できるため、詰まりだけでなく臭いや目に見える汚れも解消できます。 ピーピースルーシリーズと違い、長時間待つ必要がないのも、メリットの一つです。 一方で、アルカリ洗剤がいろんな水場で使用できるのに対し、尿石という特定の詰まりに特化した洗剤であり、汎用性が低いことがデメリットとして挙げられます。 また、やはり強い薬品であるため、取り扱いには注意が必要です。 トイレの詰まりを直す洗剤4 トイレ排水管用バイオ洗浄クリーナー K-97JD アメリカのトップメーカーによって開発された、天然バクテリアを使った洗剤です。 中性で、環境にも人にも優しいのが特徴です。 トイレ排水管用バイオ洗浄クリーナーの使いどころ 突発的な詰まりというよりは、長年蓄積されてきた詰まりに対して、繰り返し使うことで効果を発揮していくタイプの洗剤です。 トイレが溢れかえるほど詰まっているわけではないけども、最近なんだか妙に流れが悪い、詰まる前兆かもしれない・・・という場合にお勧めです。 トイレットペーパーや便に対しても、尿石に対しても効果が見込めます。 消臭にも抜群の効果があるので、詰まりの前兆と同時に臭いが気になる場合にも良いでしょう。 トイレ排水管用バイオ洗浄クリーナーの使い方の手順 規定の量をトイレに注ぎ、水を流します。 詰まりがある場合は、6~8時間ほど放置します。 初めて使用する場合は、4日連続の使用が必要となります。 トイレ排水管用バイオ洗浄クリーナーのメリットとデメリット 塩素や酸は一切使っていません。 そのため、危険な薬を使うのに躊躇するという人にとっては、大きなメリットとなるでしょう。 当然、ツンとした嫌な臭いもありません。 反面、即効性がないのがデメリットです。 明らかに何かが詰まっているとわかる場合には、他の洗剤を使ったほうが良いでしょう。 トイレの詰まりを直す洗剤5 パイプユニッシュ CMでよく見かけるため、今回紹介した中では、一番知名度の高い洗剤ではないでしょうか。 水場の詰まり全体に使える汎用性の高さと、どこでも買える気軽さが売りです。 パイプユニッシュの使いどころ トイレの詰まりを直接どうにかするというよりは、配管の汚れを溶かすことで流れを良くする、といった使い方をします。 塩素系なので、尿石を落とすのには一定の効果がありますが、便やトイレットペーパーを溶かすほどの効果はありません。 本体にもはっきりと「トイレのつまりには効果は期待できません」と記載されています。 個人的な話になってしまいますが、私も過去に一度パイプユニッシュを使用したことがあります。 そのときは、トイレの詰まりではなく、浴室の排水口の詰まり解消が目的でした。 結果、髪の毛やヘドロ汚れを落とすには絶大な効果があり、詰まりの解消どころか排水口がピカピカになったのを覚えています。 おそらくトイレに関しても同じで、配管内のしつこい汚れや、長年かけて付着した汚物やヘドロ汚れを落とすには、かなりの効果が見込めるはずです。 パイプユニッシュの使い方の手順 規定の量をトイレに注ぎ、そのまま15~30分たったら水を流します。 効果が得られない場合は、この作業を繰り返します。 パイプユニッシュのメリットとデメリット 汎用性の高さと手軽さが一番のメリットです。 また、しつこい汚れを落とすことで、決定的な詰まりを予防する効果はかなり高いものと思われます。 ただ、明らかに何かが詰まって困っている状況では、効果は期待できません。 トイレの詰まりがどうしても直らない場合 上記のトイレの詰まり解消洗剤を使っても、トイレの詰まりが解消されない場合は、プロに依頼する事をお勧めします。 無理やり詰まりを直そうとしてしまって、更に悪化させてしまったという事例も少なくありません。 プロに依頼する場合は、無料で見積もりが取れて、出張費が掛からない業者さんに依頼するのが良いでしょう。 こちらの業者さんは、見積もりも出張費も無料で、土日祝日も対応しており、全国対応しているので、おススメです。 直してもらうかどうかは別として、ひとまず相談だけしてみるとよいでしょう。 まとめ 以上、トイレの詰まりの原因と、それに効く洗剤をご紹介しました。 だいたいどの洗剤においても、即効性を期待するときは、それなりの危険が伴うようです。 一方で安全な洗剤は、即効性はないけども詰まり予防には役立ちそうですね。 一番良いのは、普段から安全な洗剤で定期的なメンテナンスを行い、いざというときは強い洗剤を使って解決、というパターンでしょうか。 洗剤を注いで流すだけで、詰まりの予防ができ、おまけに配管の奥から上がってくる臭い対策もできるのだから、やらない手はありません!.

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