カタツムリ のか たと は そもそも 何。 カタツムリとナメクジはどうちがうの,からをとったらナメクジになるの

【カタツムリの殻は成長する!?】成長過程や成長速度!殻の成分や寿命など

カタツムリ のか たと は そもそも 何

カタツムリ カタツムリとは、陸に棲む巻貝のことで、中でも 殻が細くないものをいいます。 また、当然、陸貝の中でも殻のないものには ナメクジもいますが、カタツムリは殻があります。 日本では、一般的に、カタツムリに分類される ものは、オナジマイマイ科・ニッポンマイマイ科の 種類が代表的らしいです。 しかし、それ以外にも実はたくさんいて、日本 国内だけで、約700〜800種類ぐらいはいます。 カタツムリは、自分で移動することが困難なので、 生息範囲も限られていて、そのために、地域に よって、異なる種類のカタツムリが生息しています。 なので、地域に棲むカタツムリを調べていくと、 その地域の特徴もわかってきます。 カタツムリの種類の見分け方 カタツムリは、いろんな種類がいるし変種もいる ので、見分けるのは大変ですね。 そこで、カタツムリの特徴で、だいたいの種類の 見分け方を紹介します。 サイズ 殻の巻き 特徴 種類 2cm以上 左巻き ヒダリマキマイマイ(親・子) By Angus Davison and Satoshi Chiba — Davison A, Chiba S, Barton NH, Clarke B. PLoS Biology 3 9, e282. , , 右巻き へそ穴は開く。 筋があるものも、無いものもある。 Sponsored Link カタツムリの紹介 では、日本にいるカタツムリの中で、主なものを ピックアップして、その特徴や生息地・サイズなどを 紹介しますね。 【分類】キセルガイ科。 その中の、オオギセル種。 【生息】木の幹、落ち葉の下、岩陰、石灰岩地、 木の幹、洞穴周辺。 一箇所にずっと住み続けている。 【特徴】形が喫煙用具の 煙管 きせるに似ているので、 キセルガイと呼ばれるようになる。 細長い巻貝をもち、 世界最大の巻貝で、厚質な 貝殻を持つ。 【サイズ】殻の長さ:5CM、殻径:1CM。 殻の形は、紡錘形、左巻きが特徴。 【色】殻の色は、淡褐色〜紫褐色で、たまに 黄白色の個体もいる。 【活動】身体と比較して殻が大きすぎるため、 活発に動けない。 そのため、殻を引きずるようにして、移動する。 【寿命】長いものがほとんど。 数年〜10年以上。 【生息地】本州西部〜四国 の森林の、落葉の下に 生息。 【個体数】絶滅危惧の指定。 森林の伐採などで 生息地が減少。 絶滅危惧に指定されてる府県は、 大阪府、香川県、京都府、鳥取県、高知県など。 オナジマイマイ科・オナジマイマイ 提供:• 【分類】オナジマイマイ科• 【生息地】人家付近、庭園、田畑。 北海道南部 以南の各地。 草木の根元などに潜んでいます。 山林にはいません。 【食べ物】野菜や苗• 【原産地】東南アジア• 【分布】東南アジアから、チャノキ、さつまいも、 サトウキビなどの農作物に付着して、世界各地に 広がった。 【特徴】成貝は、殻高は1. 3cm、殻径は1. 8cm。 やや小型になる。 【色】貝殻は、半透明の黄褐色か、褐色。 褐色の色帯が一本入るものと、入らないものと がある。 軟体部は、淡褐色。 【産卵期】春〜秋。 特に、6月〜8月。 秋に交尾 した個体はそのまま越冬して、翌年春に産卵する。 一度の産卵数は約20個。 産卵後、2〜3週間で孵化。 生後100日ほどで、おとなになり、繁殖可能なる。 【寿命】3年 オナジマイマイ科・ウスカワマイマイ 出典:• 【分類】オナジマイマイ科• 【特徴】半透明の殻をもつ。 【生息地】北海道南部〜九州。 日本産カタツムリでは、 オナジマイマイに匹敵する広い分布の広さを持つ。 人家近くの庭園、農耕地などに良く見かけられる、 明るい環境が好きなカタツムリ。 南日本では、海岸のハマユウの根本に集まって いる時もある。 昼間は作物の根っこや、石垣の 隙間などに隠れているが、夜に這い出して活動 する。 【好きな食べ物】農作物などを食い荒らすことが 多い。 【サイズ】成長した貝は殻高2cm、直径2. 5cmほど。 【色】殻は半透明の褐色で薄い。 軟体は一様な クリーム色。 殻の内側に不規則な黒班が現れ、 殻を透かしてこの黒斑が見える。 【繁殖時期】春と秋• 【寄生虫】ハエが、ウスカワマイマイを宿主と して、捕食寄生することもある。 【飼育】小型なので、小さい瓶の中に入れて 飼育が可能。 Sponsored Link オナジマイマイ科・アワマイマイ 出店:• 【分類】オナジマイマイ科• 【生息地】四国• 【特徴】殻高2. 5cm、殻径4. 5cmで、大型。 日本で最大のカタツムリの一種。 【色】茶褐色で、一本の淡い黒帯がある。 外唇は白く反転する。 臍孔は広くて、浅い。 【分布】四国の黒森山、福見山• 【生息状況】山地の広葉樹林内で生息。 絶滅危惧種1類。 自然林の伐採や、山林の荒廃により、個体数が減少。 (参考URL: ) オナジマイマイ科・ヒダリマキマイマイ 出典:• 【分類】オナジマイマイ科• 【生息地】本州の中部地方、関東地方、 東北地方に分布。 伊豆諸島、石川県舳倉島、 山形県飛島などの周辺離島にも分布。 【特徴】殻の高さ:3. 3cm、殻の直径:5cm 軟体の背面は、黄褐色の反転が点在している。 湿った場所を好み、森林、草原などに生息している。 【個体数】宅地造成により、個体数が減少• 【餌】枯れ葉、きのこ、藻類、さつまいも、 イカの甲• 【交尾時期】5月• 【産卵】7〜9月。 一回の産卵で、30〜40個の 卵を産む。 最多で120個。 卵は、30〜40日で 孵化する。 秋に産卵するとそのまま越冬して、 翌春に孵化する。 【飼育】大型で活発、飼育もしやすい。 ペット としては、最良のでんでんむし。 ブロックなどの カルシウムを良く摂取する。 苔も良く食べる。 オナジマイマイ科・ミスジマイマイ 提供:• 【学名】Euhadra peliomphala• 【分類】有肺目オナジマイマイ科• 【生息地】関東地方南部、中部地方東部、 伊豆諸島の神津島以北に分布。 和名は、殻に はっきりと3本の色帯が目立つので付けられた 名前。 【生態】平野から山地の広葉樹の疎林などに生息。 庭園などにもみられる。 地上から樹上にまでいる。 【繁殖期】4月〜10月。 特に、春から初夏に産卵。 産卵数は30〜40個。 最大150個。 ナンバンマイマイ科・ニッポンマイマイ 出典:• 【分類】ナンバンマイマイ科• 【学名】Satsuma japonica Pfeiffer,1847• 【サイズ】• 殻高:1. 殻径:1. 3cm• 【時期】4~11月• 【分布】本州に広範囲に分布。 静岡県でも、 海岸の低地から産地まで、生息。 【特徴】黄褐色~濃褐色。 山形の殻が特徴的。 林などの草むらに良く見かける。 殻の模様に変異があり、個体によって、模様の あるもの、ないものなど色々ある。 【餌】野菜、苔• 【個体数】数が激減している。 【飼育】水苔は痛みやすい。 傷んだら、新しい 水苔に交換して、底部にはサンゴ砂などを敷くと 良い。 スポンサードリンク Sponsored Link ナンバンマイマイ科・オトメカタマイマイ 出典:• 【分類】ナンバンマイマイ科• 【生息地】小笠原諸島のみ。 低標高の乾性林から 高標高の雲霧林まで幅広く生息。 林内の木の上 にいる。 母島中部、南部に生息。 【特徴】塩分には耐性がある。 海の貝のような殻の硬さを持ち、 重くて、表面の光沢がきれい。 殻の美しい彫刻の模様が特徴。 【色】黄、橙、赤、茶、紫、緑、白、黒などの 色帯をまくが、色帯がない場合もある。 ヒメカタマイマイと似ているが、雄性生殖器の 形態がヒメカタマイマイとは違う。 本土のカタツムリとは著しく異なる。 【サイズ】殻径1. 35cmと多様なサイズ。 殻長1. 15〜1. 7cm。 【多様性】• 殻のデザインは非常に多様性があり、個体に よりずいぶん違う。 ・背の高い殻のあるもの ・殻の周辺が鋭く角ばるもの ・表面が非常につややかなもの ・表面彫刻が美しいもの ・陶磁器のような質感のあるもの• 島ごと場所ごとに形態的な分化が著しい。 【個体数】開発などに伴い、生息地が減少して いる。 外来種などによる影響もある。 カサマイマイ科・オオカサマイマイ 出典:• 【分類】カサマイマイ科• 【生息地】 北は、鹿児島県の薩摩半島、奄美大島、徳之島、 それに、沖縄本島とその周囲の久米島、 平安座島、宮城島、伊平屋島、伊是名島に生息。 【特徴】殻は平らな円盤状に渦を巻いている形。 【殻のサイズ】高さは、5〜7mmで、殻の直径 は17〜25mm。 殻の縁は鋭い稜になっている。 生きてる時は半透明な殻を通して、軟体部の 斑 まだら模様が透けて見える。 【飼育】通常のカタツムリと同様に飼育可能。 水苔は傷みやすいので、傷んだら直ぐに交換 した方が良い。 ケースの底部には、ピート・腐葉土など、 酸性にする材料を敷くと良い。 まとめ 日本に存在するカタツムリについて調べてみると 生物のおもしろさに魅了された感じがします。 特に、ナンバンマイマイ科のオトメカタマイマイは、 小笠原諸島にしかいないカタツムリですが、 その形や色などの多様性が、すごく面白いですね! その形態的な分化がなぜ起きたのか まだ、はっきりと解明されていない、と言われて いますが、それは、もしかすると カタマイマイの 遺伝子自体に そのような多様性を許すような 遺伝子コードが、生まれた時からあるから? これからは、雨の日に道を歩いているときに 道の片隅や、草むらの中にいるカタツムリを 観察してみたくなりましたね。 みなさんも、カタツムリの観察、いかがですか? 人気記事一覧• 331,136件のビュー• 181,487件のビュー• 150,239件のビュー• 62,001件のビュー• 48,497件のビュー• 48,480件のビュー• 47,418件のビュー• 44,621件のビュー• 41,966件のビュー• 19,639件のビュー• 18,182件のビュー• 17,838件のビュー• 17,054件のビュー• 16,937件のビュー• 16,613件のビュー• 16,442件のビュー• 15,530件のビュー• 14,081件のビュー• 13,131件のビュー• 11,885件のビュー• 11,343件のビュー• 10,952件のビュー• 10,416件のビュー• 10,242件のビュー• 10,166件のビュー• 10,020件のビュー• 9,977件のビュー• 9,642件のビュー• 9,474件のビュー• 9,093件のビュー.

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カタツムリの歯の本数や形など徹底解説!コンクリートも食べられるって本当?

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カタツムリ 蝸牛 の語源 先ほどはカタツムリの漢字の由来について解説しましたが、そもそもなぜ『カタツムリ』という呼び名になったのかを解説いたします。 『カタツムリ』は『カタ』と『ツムリ』に分けることができます。 『カタ』の語源 『カタ』の語源については諸説ありますがどれが正解かわかっていませんので、それぞれを紹介します。 昔の傘が螺旋状に縫って作られていたため、その形状とカタツムリの渦巻模様が似ていることが語源となっている説• カタツムリの殻が固いからことが語源となっている説• カタツムリが殻から現れたり、消えたりする様子が、潮の満ち引きで現れたり、消えたるする干潟を連想することが語源となっている説 『ツムリ』の語源 『ツムリ』は古語の『ツブリ』という言葉が語源で、 巻貝を表す言葉である『海螺 ツビ 』が語源とされています。 漢字の『蝸牛』同様、日本語のカタツムリの語源も、特徴的な渦巻き状の殻が名前の由来となっていることがわかります。 カタツムリの呼び方はたくさんある これまでカタツムリの漢字の由来と、呼び方の語源について紹介してきましたが、カタツムリにはたくさんの別名があります。 童謡でも有名な『でんでん虫』をはじめ、『マイマイ』、『ツブリ』、『ナメクジ』などと呼ばれることもあります。 でんでんむし 近畿地方 マイマイ 中部地方・中国地方など カタツムリ 関東地方・四国地方 ツブリ 東北地方・九州地方 ナメクジ 東北北部・九州西武地方 正解! そして逆に、京都から距離が遠くなるほど、新しい言葉が伝わるのに時間がかかるため、昔からある古い言葉がそのまま方言として現在まで残っているという事なんです。 インターネットはおろか、ラジオやテレビさえなかった時代では情報の伝達速度が遅く、様々なカタツムリの呼び方が存在する原因となったというわけです。 なお、この傾向はカタツムリに限らず、他の言葉にもみられる事象で 『方言周圏論』という国語学の説としても有名です。 カタツムリにまつわる人気商品をご紹介! カタツムリの漢字や由来、語源や、でんでん虫などや他の呼び方などを紹介してきましたが、最後にカタツムリにちなんだ人気商品グッズもご紹介しておきましょう。 カタツムリに関連する商品としては、カタツムリのコスメが優れた効果があるとTVや雑誌などで取り上げられています。 漢方っぽい香りがします。 浸透が早く、ベタベタしません。 最近はクレアスのビタミンEクリームと混ぜて使っていましたが、ベースメイクとの相性もよく気に入っています。 カタツムリの粘膜から球状のタンパク質を抽出し精製したカタツムリコスメは、抜群に潤う基礎化粧品で、肌美人大国である韓国でも大人気のエイジングケアコスメです。 関連記事 続いては、食用カタツムリです。 エスカルゴ〜 — ハルジオンわたる harjion0910 『えっ!? 』と思われる方もいるかもしれませんが、カタツムリをフランス語でいうと『エスカルゴ』といいます。 『エスカルゴ』というとサイゼリアなどのファミリーレストランでも取り扱われていますよね。 どんな味かというと、、、実はエスカルゴ自体の味はあまりありません。 エスカルゴはその身肉を味わうというより、食感が醍醐味だそうです。 その食感はアワビやサザエを柔らかくした食感とのことです。 ただ、野生のカタツムリを食べる方法もあるみたいですが、カタツムリが何を食べているかわからないので基本的には市販されているものを使いましょう。 雨が降った後、風雨にさらされたコンクリートからは炭酸カルシウムが染み出てくるので、雨の日のなどにカタツムリが多いのはそういう理由があるのかもね。 まとめ• カタツムリ 蝸牛 の漢字は中国が起源• 『蝸牛』の『蝸』は殻の渦巻模様、『牛』は触角が牛のようだから• 『カタツムリ』の『カタ』は昔の傘と似ている、殻の固さ、潮の満ち引きなど説がある。 『ツムリ』は巻貝を表す言葉• 『カタツムリ』の別名には『マイマイ』『でんでんむし』『ツブリ』などがあり、京都中心に遠くの地域は古い名称を使われる カタツムリの漢字の由来を始め、カタツムリの語源や別名も含めトリビアを詳しくご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。 身近な存在だけに、実際に見かけた際の話のネタになれば幸いです。

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かたつむりの交尾

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カタツムリの殻が割れたら再生するの? 飼っているカタツムリの殻が割れたら、その部分は割れたままになるのか気になりますよね。 私の家で飼ってるカタツムリは、今のところキレイな殻のままですけど…。 結論からお伝えすると、カタツムリの殻は、割れてしまっても再生します。 カタツムリの殻は、成長するだけでなく、壊れた部分を修復する機能も備わっているからです。 ボロボロの殻のままでは、カラダを守るという殻の役目を果たせないですからね。 ただ、割れた殻は、少しずつ修復されていきます。 ですから、みるみる修復される訳ではないので、ずぅ~っと眺めていても、修復していく過程を確認することは出来ないですョ。 あと、カタツムリの殻は、乾燥を防ぐ機能も備わっています。 カタツムリが眠るときは、カラダを殻の中に入れて眠ります。 カタツムリが眠っている間、殻の入り口が開いたままだと、殻の中が乾燥してしまうので、殻の入り口をタンパク質の膜で塞ぐことが出来るようになっているんです。 カタツムリは、乾燥に弱いですからね。 ただ、殻の入り口を完全に密閉してしまうと、カタツムリは窒息してしまいます。 ですから、呼吸をするための小さな空気穴が開いています。 ちなみに、軽い休眠のときは、エピフラムが1枚だけです。 でも、乾燥が激しいときや、深い休眠を取るときは、カラダを殻の奥に縮めて、エピフラムを2~3重に張るそうです。 上記の画像のように、カタツムリが枝に密着して外れないのは、エピフラムによって、殻が枝に接着されるからです。 という訳で、カタツムリの部分的な機能について説明しましたけど、次の章では、カタツムリの殻の全体的な構造について説明させて頂きますので、そちらもご覧下さいね。 Sponsored Link カタツムリの殻の構造は、どうなってるの? ヤドカリは、カラダと殻は別ですから、カラダが大きくなると殻を脱いで、カラダの大きさに合った殻を探して、それを使いますよね。 でも、カタツムリの殻は、カラダの一部です。 ですから、カラダの成長と共に、殻も大きく成長していきます。 その殻は、炭酸カルシウムの結晶なのですが、カタツムリの体内で、化学反応によって作られるそうです。 ちなみに、カタツムリのカラダの表面は「外套膜 がいとうまく 」と呼ばれるモノに覆われているのですが、そこから炭酸カルシウムの結晶が分泌されて、殻を大きくしていると考えられているそうです。 なお、殻は2方向に成長していきます。 これは、カタツムリの殻だけじゃなく、二枚貝の殻なども同じらしいですョ。 ところで、汚れているカタツムリの殻を見たことは無いのではないでしょうか。 何故、カタツムリの殻は汚れていないのか、その辺りのことは次の章で説明させて頂きますね。 カタツムリの殻は、どうして汚れないの? カタツムリの殻の表面には、無数の微細な溝があります。 これは、雨どいのように、水が流れる構造になっています。 その溝に水が流れると、汚れが浮き上がって落ちやすいようになっているんです。 ですから、カタツムリの殻は汚れないんです。

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