空知総合振興局。 北海道の地名〈空知(そらち)総合振興局〉

空知総合振興局庁舎正門に彩りを~職員と地元高校生が花を植えました~|そらち・デ・ビュー

空知総合振興局

歴史 [ ]• (30年) - 空知支庁設置。 (明治32年) - 富良野村(現在の・・・)をへ移管• (平成22年) - 空知支庁を空知総合振興局に改組、をへ移管 所管 [ ] 従来の空知支庁から幌加内町を除いた地域となる。 これは、幌加内町がを始めとする上川管内の自治体と経済的に強く結びついていることが理由である。 その一方で岩見沢市と結び付きが強いは支庁再編後もに属しているほか、・・と同一のも移管されずに空知総合振興局に残留している。 また、条例により「広域で所管することが望ましい業務」に関しては空知総合振興局が隣接する石狩振興局管内を含む全域において事務を担当する。 14支庁を9総合振興局・5振興局へ再編する北海道総合振興局設置条例では、 道央総合振興局(どうおうそうごうしんこうきょく)の名称で、より改組されるを下部組織として設置する予定であったが、「格下げ」に対する反発が生じたことから(平成21年)3月に条例を改正。 名称を支庁と同じ「空知総合振興局」とし、石狩振興局については総合振興局と同等の地位(上の支庁)とされた。 なお、空知支庁よりも人口の多い石狩支庁が格下げの対象とされたのは札幌一極集中の助長を防ぐためとされる。 一般的な都市圏の定義についてはを参照のこと。 '80 1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 自治体 (現在) 深川 都市圏 3 万5376人 深川 都市圏 3 万0652人 深川 都市圏 2 万8770人 深川 都市圏 3 万5079人 深川 都市圏 3 万2784人 深川 都市圏 2 万9901人 深川市 - - - 妹背牛町 - - - 秩父別町 - - - - - - - - - - - - 沼田町 - - - - - - 雨竜町 滝川 都市圏 6 万0610人 滝川 都市圏 9 万6034人 滝川 都市圏 9 万2022人 滝川 都市圏 9 万4421人 滝川 都市圏 9 万0141人 滝川 都市圏 9 万6779人 新十津川町 滝川市 - 奈井江町 - 上砂川町 砂川 都市圏 2 万5355人 - 砂川市 - - - 歌志内市 赤平 都市圏 2 万5467人 赤平 都市圏 1 万9407人 - - - 赤平市 - 芦別 都市圏 2 万5078人 芦別 都市圏 2 万2931人 芦別 都市圏 2 万1026人 - - 芦別市 - - - - - - 浦臼町 - - - - - - 月形町 美唄 都市圏 3 万8550人 美唄 都市圏 3 万5165人 美唄 都市圏 3 万3434人 美唄 都市圏 3 万1181人 美唄 都市圏 2 万9083人 美唄 都市圏 2 万6034人 美唄市 岩見沢 都市圏 11 万1714人 岩見沢 都市圏 10 万5884人 岩見沢 都市圏 10 万8027人 岩見沢 都市圏 10 万9857人 岩見沢 都市圏 10 万5604人 岩見沢 都市圏 10 万0366人 三笠市 - - 夕張 都市圏 4 万1715人 - - - - - 夕張市 - - - - - - 栗山町 - - - - - - 由仁町 - - - - - - 長沼町 - - 札幌 都市圏 札幌 都市圏 札幌 都市圏 南幌町 人口変遷 [ ] 同管内のはであり、(24年)度のでは同市を筆頭に、、、の順で人口の少ない市4位までが管内に存在する。 人口の少ない市10位までには、更にも加わる。 これら5市の全ては、過去にで栄えて人口が増えたものの、その後のの崩壊で人口減少に転じたという共通点を持つ。 また、三笠市と夕張市は1万人の、歌志内市は5千人の大台を割り込んでいる 人口5000人は北海道の町制施行基準であり、それをも下回っていることになる。 2015年現在、空知管内の10市で市制施行基準の人口(2015年現在は人口5万人)を上回っているのは岩見沢市のみである。 しかし、近年の道内化は既に空知管内だけの問題ではなくなっており、(管内)などの主要都市でも相次いで指定を受けており、北海道のほぼ全域で深刻な状況にある。 当然ながらこの空知管内も例外ではなく、先述の5市を除いても過疎地域の指定を受けていないのは・・の2市1町のみとなっている。 (さらに岩見沢市もの前の旧と旧の区域が過疎地域に該当する。 これはやなど道内他地域でも多く見られる。 ) あまり知られていないが、(9年) - (35年)頃(うち中頃のごく短期間を除く)まで空知支庁は14支庁で最も人口が多く、この時期は道庁所在地・を擁する(当時)ですら空知支庁の人口を一度も超えられなかった。 人口が激減した現在でも、依然として北海道の14振興局では人口が6位・が4位と比較的上位に位置しており、往時の大繁栄の名残を垣間見る事ができる。 地理 [ ].

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北海道の総合振興局と振興局って何?ちょっとした不思議もご紹介

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レンガ色に塗られた空知総合振興局庁舎 皆さんお越しになられたことはありますか? 正面入り口には芝生や木を植えたスペースを設けており、大変緑に溢れた?(笑)一画となっています。 目に優しい緑色とレンガの赤色という二色のコントラストは、まるでザクとシャア専用ザクがお出迎えしているかのよう(汗) この状況を変えるため 「ここの一画に花壇を設置し、花を植えよう!」というのが今回の「花壇設置計画」。 正門は来庁者をお招きする場所であり、職員が登退庁の際にいつも目にする場所。 目に優しい緑色だけではなく、色とりどりの花がお出迎えする正門は来庁者のみならず職員にとっても心穏やかに業務に打ち込める環境となるはず。 今回の花壇設置計画は、大きく分けて2プロジェクト 設置する花壇を2ブロックに分け、一つは岩見沢農業高校の生徒さん達に協力してもらい、もう一つは職員自らが花を植えるという計画です。 計画を主導する農務課では、設置する花壇のサイズや植える花の種類・数の調整のほか、花や土、肥料の調達、必要な道具の手配など様々な準備を進めました。 6月12日(金)、岩見沢農業高校の生徒さんと職員による花植え当日 前日は雨模様でしたが、当日は雨も降らずカンカン照りにもならず、花植えの作業には丁度良い天候に。 午前中に職員、午後から岩見沢農業高校の生徒さん達と作業時間を分けて行いました。 生徒さん達による花植えの様子については、農務課がお届けする 「そらちの花*通信 第7輪」をご覧ください。 ここでは振興局職員有志による花植えの様子をお届けいたします。 正面玄関前には花植えに備え購入した黒土が山のように置かれていました。 職員が植える花はそらち南農業協同組合さんから購入したもので、 マリーゴールド、ベコニア、ロベリア、クリサンセマム、キンギョソウ、シルバーレースの6種類。 それぞれ、赤や黄色、白、桃色など多色揃え合計約220鉢を準備しました。

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北海道の地名〈空知(そらち)総合振興局〉

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道産子でも北海道の総合振興局と振興局がいくつあるのかを知っている人は少ないです。 そこで、私の勉強のために北海道に存在する総合振興局と振興局をまとめておこうと思います。 総合振興局と振興局って何? 北海道には郡役所の代わりに支庁が設置されていました。 この支庁が北海道の出先機関として様々な事務を行っていたんですね。 支庁は1922年に14となり、「北海道総合振興局設置条例」によって2010年4月1日より9の総合振興局と5の振興局の計1に名前が変更になりました。 これでわかるとおり、総合振興局と振興局は支庁と呼ばれる国の出先機関が名前を変えたものなんですね。 北海道の総合振興局と振興局を全てご紹介 では、9の総合振興局と5の振興局の全てを箇条書きにしておきましょう。 総合振興局• 空知総合振興局• 渡島総合振興局• 後志総合振興局• 胆振総合振興局• 上川総合振興局• 釧路総合振興局• 宗谷総合振興局• オホーツク総合振興局• 十勝総合振興局• 振興局• 日高振興局• 石狩振興局• 檜山振興局• 留萌振興局• 根室振興局 総合振興局と振興局の違い 大きな違いは、総合振興局が隣接する振興局管内の広域行政を担うことができるという点。 要は、一括処理した方が効率的な仕事は総合振興局が振興局の分もやりますよ~ってことなんですね 国の仕事は税金が投入されていますから効率的に仕事をしてくださっているんですね。 具体的に言うと建設管理部が行う事務や許認可などがあげられます。 総合振興局と振興局の不思議 総合振興局と振興局をみていると、ちょっとした不思議にでくわします。 それは北海道を代表する大都市「札幌」が石狩振興局になっていること。 だから、札幌の広域行政は空知総合振興局が担っています。 広域行政を担うなら人口が多い都市を管轄する支庁が総合振興局になった方が良いように感じますよね。 不思議です。 実はこれ、総合振興局と振興局を作る際の支庁改革で起こったいざこざが関わっているんです。 物議を巻き起こした北海道の支庁改革 支庁改革は堀達也氏が知事時代からスタートし1999年(平成11年)1月に「支庁制度改革委員会」を設置したことに始まります。 この時は、北海道を8に分ける8分割体制を作り上げようとしていました。 その後、高橋はるみ知事時代に突入し、支庁改革は引き継がれることになります。 ここでは、様々な意見を取り入れた6支庁案が提案され議論が続いて行ったのです。 しかし、反発も強く6支庁制度は受け入れられませんでした。 そこで出てきたのが9の総合振興局と5の振興局に分ける案でした。 この原案は「新しい支庁の姿(案)」から「新しい支庁の姿(修正案)」へと変わり2008年6月28日に道議会で可決されました。 これにより 2009年度4月以降に支庁を総合振興局・振興局へ再編するとしようとする動きが明確になったのです。 但し、満場一致という訳ではなく議場を退席する議員がいる中での強行採決でした。 なぜなら、14の支庁は9の総合振興局へ再編し、総合振興局の出張所として5振興局を置くこととしたからです。 北海道の行財政は悪化していたため支庁の役割を担う期間を縮小しようとしていたんですね。 そのため、5振興局になる檜山支庁、日高支庁、留萌支庁、根室支庁の4つが猛反発したんですね。 格下げされへたをするとなくなってしまう可能性もあるわけですから気持ちはわかります。 支庁機能を有する機関がなくなるということは以下の減少も懸念されます。 人員再編によって道職員の数の減少。 経済縮小・衰退の可能性が上がる また、以下の理由で反対する声もありました。 支庁制度の歴史を重んじる うーん。 確かに、そこに住む人には影響度の高いものですよね。 北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例に改正・改称 そして、新しい問題が起きました。 支庁再編する際に必要な公職選挙法改正が先送りになったのです。 よって、支庁改革に関する条例は施工されず延期になってしまったのです。 結果、さらなる修正が必要となり反対意見を反映した「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」というものが出来あがったんですね。 これは、総合振興局と振興局では法律上の振興局位置づけを削除し、双方が地方自治法上の支庁扱いになりました。 これで上下関係はなくなったんですね。 札幌市を管轄する石狩支庁は振興局になる このような改革の流れがあったため、反対意見を納得させる材料が必要でした。 そのため札幌市は他の市町村からの反発を抑えるために総合振興局ではなく振興局になるとされていたんですね。 これが不思議の答えです。 また、岩見沢にある空知総合振興局に広域事務をまかせることにより、札幌市への人口集中を緩和する意図もあったといわれています。 札幌市的には振興局でも全然問題ないと考えていたようです。 なぜなら、札幌市は政令指定都市です。 政令指定都市は都道府県の事務の一部を自分で行えるだけでなく、国との関係も対等に近い。 結果、別に振興局になっても関係ないと考えていたという説があります。 規模が大きいと余裕がありますよね。 多くの問題を抱える北海道の行政 北海道の行政は大きな赤字を抱えております。 そのため、色々な改革が進められているんですね。 その一つが支庁改革であり、総合振興局と振興局の設置だったんです。 いやぁ勉強になりました。 日本自体の負債も大きいですからなんとかしないといけない問題ですよね。 日本人としてそういう問題があることを認識しつつ、かつ、日本の経済を支えられるように頑張っていきたいと思いました。 おしまい。 <編集後記> 北海道の改革なんて全然知らなかった私。 もっともっと勉強が必要だなって感じましたね。 社会系の分野が苦手ではありますが、大人になるにつれて歴史とかって楽しくなってきますよね。 だから、習得意欲は結構高いです。 こうやって情報をまとめたり振り返ることで自分の知識になっていくと思いますので続けていこうと思います。 <参考文献> 評論 2010年の北海道 4月北海道庁、支庁制度を「廃止」 藤巻秀夫.

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