コロナ ウイルス 感染 茨城。 茨城県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金について/茨城県

常総と守谷市2人感染、茨城県153人に【23日茨城コロナニュース】

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茨城県は17日、日立製作所水戸事業所(ひたちなか市)に勤める30代の会社員男性が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。 2月24~27日にイタリアに出張していたという。 県内での感染確認は初めて。 男性が勤務していた建物は3月18日から閉鎖し、社員ら約1千人は、男性が最後に出社した11日の翌日から14日間となる25日まで、自宅待機するという。 感染確認を受け、大井川和彦知事は同日記者会見し、「濃厚接触者は限られている。 県民の皆さんには冷静な対応をお願いしたい」と呼びかけた。 県によると、男性はひたちなか市在住で、同僚2人とイタリア・トスカーナ州に出張。 羽田空港を使って先月28日に帰国し、3月1日まで自宅にいた。 発熱などの症状はなく、2~5日はマスクを着けて徒歩で出社。 5日に微熱が出たため6日は欠勤した。 平熱に戻ったことを確認して9~11日に出勤したが、12日に37度台の発熱があり、再度会社を休んだ。 せきや頭痛の症状もあったことから、16日に家族が保健所に相談して帰国者・接触者外来を受診。 17日にPCR検査をした結果、陽性と判明した。 男性は現在、県内の感染症指定….

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常総と守谷市2人感染、茨城県153人に【23日茨城コロナニュース】

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新型コロナウイルス(新型肺炎)国内病院でも治療を 中国の湖北省武漢を中心に新型のコロナウイルス(新型肺炎)による肺炎が相次いでいる問題で、ついに日本でも武漢への渡航履歴がない日本人の感染が判明しました。 当初人から人への感染の恐れについては明言していなかった政府ですが、これで新型コロナウイルス(新型肺炎)の人から人への感染が明確に明らかになった形となります。 中国、武漢からのツアー客を乗せた男性運転手が発症したわけですが、武漢のツアー客との接触は1月8日から11日と、1月12日から16日の2回。 悪寒やせきなどの症状を受け、14日に症状が出て17日に奈良県の病院を受診しましたがその時点では、新型コロナウイルス(新型肺炎)とは診断されず、その後悪化。 25日に入院し、28日に新型コロナウイルス(新型肺炎)と診断されたながれとなります。 スポンサードリンク 新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)を「指定感染症」指定へ 新型コロナウイルス(新型肺炎)の震源地となった武漢市のある湖北省においては、当初数十名だった患者の数は激増。 1月28日時点で、新型コロナウイルス(新型肺炎)の数は2714人。 死亡者数は100人となり、中国全土では、感染者は4000人を超える規模となっています。 これらの被害の状況、感染力の強さ、日本での感染者の発覚などの状況を受け、1月27日に安倍総理大臣は、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」にするとのコメントを発表。 28日、「新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める政令」を閣議決定しました。 「指定感染症」とは何か では、この「指定感染症」とは一体何なのでしょうか。 日本では、感染力や重症度を考慮して「感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)」によって、様々な感染症を感染力など危険性に応じて1~5類に分類されています。 例えば、最も危険な1類感染症に指定されている感染症としては、エボラ出血熱、ペスト、ラッサ熱など。 一方で、指定感染症とは、感染症法にこのように定められています。 「指定感染症」とは、既に知られている感染性の疾病(1類感染症、2類感染症、3類感染症及び新型インフルエンザ等感染症を除く。 )であって、第三章から第七章までの規定の全部又は一部を準用しなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるものをいう。 簡単に言うと、 これまで感染症法に指定されていない感染症のうち、緊急で患者の行動を制限することが必要な場合に、一定の期間に限って臨時的に入院措置などを強制的に行うための指定ということです。 今回の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)については、国会審議等の状況を鑑みると2類感染症相当と考えられているようですね。 新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)と診断されれば管轄の保健所に届けられ、国が全体の発生数の把握し、対策の基礎資料となります。 感染力や重症度が高い1類感染症、2類感染症を発症した患者について、都道府県知事が必要と判断した場合、入院措置・隔離などの対応をとることとなっています。 感染力や重症度が高い1類感染症、2類感染症を診療する医療機関は国により指定されています。 全国の特定感染症指定医療機関、第1種感染症指定医療機関、第2種感染症指定医療機関の数は次の通りです。 2類感染症を診療する病院・・・第2種感染症指定医療機関(348施設)• 1類感染症と2類感染症を診療・・・第1種感染症指定医療機関(55施設)• 新感染症を含め1類・2類感染症を診療・・・特定感染症指定医療機関(4施設) よって、茨城県で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の患者が診療するにあたっては、感染症専用の病床などの受け入れ体制があるそれら指定の病院が中心となって治療を行うこととなります。 では、いったい茨城県ではどの病院がそれらの感染症指定医療機関に該当するのでしょうか。 新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に罹患した場合に、茨城県の場合どの病院が中心となり治療を行うかあらかじめ把握しておくと、冷静な判断ができるのではないでしょうか。 そこで、茨城県の上記感染症指定医療機関をリストアップして調べてみました。 時期的にも通常の風邪やインフルエンザの可能性十二分にあります。 感染を疑われる全ての病状をこれら医療機関へ全て直接診療する必要があるというわけではないことをご理解の上、柔軟にご利用ください。 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)対応の「特定感染症指定医療機関」は 茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療の中心となる、「特定感染症指定医療機関」はあるのでしょうか。 「特定感染症指定医療機関」は全国でも以下の四か所のみとなっているため、茨城県においては、「特定感染症指定医療機関」はありません。 病院名 病床数 所在地 成田赤十字病院 2床 千葉県 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院 4床 東京都 常滑市民病院 2床 愛知県 りんくう総合医療センター 2床 大阪府 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療診療の「第1種感染症指定医療機関」は では、次に茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療の中心となる、「第1種感染症指定医療機関」はあるのでしょうか。 JAとりで総合医療センターが茨城県で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)対応の第1種感染症指定医療機関 調べてみたところ、茨城県においては、茨城県取手市にあるJAとりで総合医療センターが新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療の中心となる「第1種感染症指定医療機関」に指定されています。 茨城県の近隣県の「第1種感染症指定医療機関」は以下の通りですので参考にされてください。 栃木県・・・自治医科大学附属病院 群馬県・・・群馬大学医学部附属病院 埼玉県・・・埼玉医科大学病院、防衛医科大学校病院 千葉県・・・成田赤十字病院 スポンサードリンク 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療の「第2種感染症指定医療機関」は では、次に茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療の中心となる、「第2種感染症指定医療機関」はあるのでしょうか。 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療の中心となる第2種感染症指定医療機関リスト 全国348医療機関(1,712床)の「第2種感染症指定医療機関」のうち、「感染症病床を有する指定医療機関」に指定された、茨城県にある病院のリストは次の通りです。 茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に罹患された際の参考にされてください。 今後の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の国内での感染拡大の状況に応じては、上記の指定医療機関の医療従事者の負担が大きくなるため、柔軟な対応がなされる可能性もあります。 冷静な対応をするためにも、今後も茨城県における地方自治体・病院の対応の状況をご確認ください。 罹患された方々につきましては、いち早い回復をお祈りしております。 ご覧いただきありがとうございました。

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茨城の感染者は日立製作所社員 1千人が自宅待機へ [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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【AD】 新型コロナウイルスの感染者が茨城県内で初めて確認されてから31日で2週間を迎える。 これまでの感染者は県外在住3人を含め10市町で20人 30日時点。 このうち重症1人を含め全員入院か入院予定で、県南地域の居住者が7割超の15人と目立つ。 当初は海外や都内での感染が疑われるケースが目立ったが、感染経路が分からない患者も出始めている。 県によると、70代男性と濃厚接触した可能性があるのは60人程度。 このうち医師や看護師ら32人と、男性の家族1人、男性と同部屋か同じ病棟の入院患者21人の計54人については30日までの検査で陰性が確認されている。 一方で同センターは27日から外来診療や救急外来の受け入れを2週間停止。 周辺の医療機関に協力要請するなど地域医療にも影響が出ている。 県内20人のうち海外渡航歴があるのは4人で、東京など県外での感染が疑われるのは2人。 濃厚接触者として陽性となった人は11人いる。 一方で、感染経路が現時点で分かっていないのは少なくとも3人。 5例目の80代男性にダンスを教えたダンス講師についても、イタリア滞在歴はあるが、帰国から発症までに1カ月以上あるため県が感染経路を調査中だ。 レッスンを受けた生徒34人もリストアップし、すでに感染した1人のほか33人を健康観察している。 30日には、陽性が確認された職員1人と施設利用者2人、利用者の家族2人の計5人がいずれも神栖市在住だったことが分かった。 神栖市は29日、市内の児童クラブ2施設と保育園2園の休止を決めた。 潮来市は30日から市役所以外の公共施設の休館・休止を決定、公共施設で開催予定の市民講座も延期とした。 行方市は市内の社会教育施設の休止期間を今月末から4月末へ延長。 通常開館していた公民館と図書館の利用も一部制限した。 4月から中核市に移行する水戸市は1日の保健所開所に合わせ「帰国者・接触者相談センター」を設置し、感染疑いのある人から相談を受け付ける。 PCR検査や感染者が発生した場合の濃厚接触者の調査などは県と連携して取り組む。 戸島大樹、松浦かえで 【県内の新型コロナ感染者】 30日午後10時現在 患者 居住地 職業 主な行動歴 感染 判明日 1 30代男性 ひたちなか市 会社員 イタリア出張 17日 2 20代男性 つくば市 大学生 スペイン、フランスなど旅行 18日 3 50代男性 阿見町 会社員 タイ旅行 18日 4 40代女性 土浦市 派遣社員 都内「永寿総合病院」など勤務 22日 5 80代男性 つくば市 無職 つくば市内病院に入院中に判明 23日 6 70代女性 つくば市 無職 5例目の妻 24日 7 40代女性 静岡県 医師 5例目の娘、付き添い 24日 8 70代女性 桜川市 家政婦 5例目の付き添い 24日 9 40代男性 つくば市 社交ダンス講師 1月末に伊滞在、5、6例目にレッスン 24日 10 40代男性 牛久市 ゴルフ場従業員 都内で飲食、遊技施設など 24日 11 50代女性 つくば市 研究所職員 9例目からレッスン 27日 12 70代男性 つくばみらい市 無職 JAとりで総合医療センター入院患者 27日 13 70代男性 龍ケ崎市 無職 12例目と同部屋の入院患者 27日 14 40代女性 つくばみらい市 無職 12例目と同居の娘 28日 15 80代男性 県外 無職 12例目と同部屋の入院患者 28日 16 40代女性 つくば市 施設職員 つくば市の老健施設勤務 28日 17 90代女性 つくば市 無職 16例目の施設入所者 30日 18 80代女性 取手市 無職 12例目と同一病棟に入院 30日 19 70代男性 守谷市 無職 12例目と同一病棟に入院 30日 20 70代女性 県外 無職 12例目と同一病棟に入院 30日.

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