坪内祐二。 ひよっこ 人物相関図

【ひよっこ】トキワ荘とあかね荘 時代の違い 昭和41年当時の藤子不二雄はすでに売れっ子

坪内祐二

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する漫画家志望の青年・坪内祐二についてまとめます。 坪内祐二を演じている俳優の浅香航大は、朝ドラ「マッサン」に出演したことでも知られます。 漫画家志望・坪内祐二(つぼ田つぼ助) 「あかね荘」の住人の一人である坪内祐二は、相棒の新田啓輔(岡山天音)とともに富山県高岡市から上京し、同郷の藤子不二雄に憧れて漫画家を目指す若者です。 祐二のトレードマークは、オレンジのベレー帽に黒い縁のメガネ。 啓輔がいつもお腹を空かせている「貧乏キャラ」であるのに対し、祐二は家業の運送業を手伝っているうちに取引先の娘を好きになってしまうなど、恋多き一面がありそうです。 ただし、初登場時のナレーション(増田明美)では「みね子の人生にさほどの影響はないと思われる」と言及されており、みね子の恋のお相手にはならなそう。 祐二と啓輔は、二人の名前からもじった「つぼ田つぼ助」というペンネームで活動しています。 渾身の作品である「いつかは そら飛べ! ロボッ太くん」はまったく面白くなく、上京から五年が経っても一向に芽が出ません。 元ジャニーズ所属・浅香航大 夢に熱いがちょっとダメ人間。 いかにも昭和の古アパートにいそうな青年・祐二を演じているのは、神奈川県出身の24歳の俳優・浅香航大(あさか・こうだい)です。 もともとはジャニーズ事務所に所属し「ジャニーズJr. 」などとして活動をしていましたが、現在は「A-Team」(伊藤英明、岩城滉一、吉岡里帆などが所属)という芸能プロダクションに所属しています。 浅香航大にとって大きな転機となったのが、2014年のNHK連続テレビ小説 「マッサン」への出演でしょう。 同作で堤真一が演じる「鴨居商店」創業者・鴨居欣次郎の息子・鴨居英一郎役を演じると、偉大な父に反発しながらもマッサン(玉山鉄二)の薫陶を受けて酒づくりの道に目覚めていく青年役を好演。 残念ながら英一郎は若くして急死してしまうという役どころでしたが、物語に大きな余韻を残し、浅香航大の名もより広く世間に知られるようになりました。 その後、テレビドラマ 「永遠のぼくら sea side blue」(2015年・日本テレビ)、 「恋の三陸 列車コンで行こう!」(2016年・NHK)、 「僕のヤバイ妻」(2016年・フジテレビ系)、 「奇跡の人」(2016年・NHKBS)、映画 「俳優 亀岡拓次」、 「桜ノ雨」(2016年)などにも出演。 「マッサン」以来の朝ドラ出演で、再び脚光を浴びることになりそうです。

次の

【国民の自衛官 横顔】(8)海自潜水艦隊司令部 坪内祐二准海尉(53) 入隊以来「海の忍者」一筋(1/2ページ)

坪内祐二

あらたな出演者発表! 【第10週からのあらすじ】 向島電機が倒産し、みね子と仲間たちはそれぞれの道を歩み始める。 再就職が決まらないまま、東京で初めての正月を迎えようとしていたみね子を、赤坂にあるすずふり亭の鈴子がホール係として採用してくれた。 乙女寮の舎監・愛子に見送られ、みね子は店の裏にあるアパート「あかね荘」に引っ越し、すずふり亭で働き始める。 「あかね荘」の住人は個性あふれる人たちばかり。 みね子は彼らの強い個性に戸惑いながらも、同じ屋根の下で暮らすうちに、温かい友情を育んでいく。 そして、すずふり亭の裏にある広場に集う、あかね坂商店街の人びと。 ご近所どうし、ずっと支え合って生きてきた町の人たちに、みね子は明るく迎え入れられる。 赤坂を舞台に始まった、みね子の新しい生活。 省吾の娘のわがままに振り回されたり、ビートルズの来日にかこつけて宗男おじさんがやってきたりと、その毎日は相変わらずのドタバタ。 さらには、ちょっと鈍感なみね子に、いよいよ恋の予感も・・・!? ラジオ工場で一回り大きくなったみね子も、新しい職場ではまだまだひよっこ。 仕事や行方不明の父のことで一喜一憂しながらも、赤坂のあたたかい人びとに見守られながら、一つ一つさらなる殻を破って成長していく。 【アパート「あかね荘」の人々】 白石加代子(しらいし かよこ) 【連続テレビ小説初出演】 大家 立花富 すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。 明治生まれで、昔は赤坂きっての売れっ子芸者だった。 竹内涼真(たけうち りょうま) 【連続テレビ小説初出演】 大学生 島谷純一郎 佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司だが、お金持ちの友人たちと付き合うのは好きではない。 シシド・カフカ 【連続テレビ小説初出演】 会社員 久坂早苗 1階に住むオフィスレディー。 常に何かにいらだっている雰囲気を漂わせている。 浅香航大(あさか こうだい) 漫画家の卵 坪内祐二 漫画家志望の青年。 同郷の「藤子不二雄」に憧れ、富山県から啓輔と一緒に上京して5年がたつが、まったく芽が出ていない。 岡山天音(おかやま あまね) 【連続テレビ小説初出演】 漫画家の卵 新田啓輔 漫画家志望の青年。 富山県出身。 藤子先生をまねて、相棒の祐二と同じ部屋に住んでいる。 【「あかね坂商店街」の人々】 三宅裕司(みやけ ゆうじ) 和菓子屋の店主 柏木一郎 和菓子屋「柏木堂」の店主。 鼻歌を歌ったり面白くないジョークを言ったりと、おしゃべりで陽気な性格。 光石研(みついし けん) 中国料理屋の店主 福田五郎 すずふり亭のすぐ隣にある、中国料理屋「福翠楼」の店主。 店は妻の安江と2人で切り盛りしている。 生田智子(いくた ともこ) 五郎の妻 福田安江 夫婦二人三脚で商売をしているが、毎日のようにけんかしている。 気が強いので、五郎に文句を言われても、いつも言い負かす。 白石美帆(しらいし みほ) バーの店主 竹内邦子 バー「月時計」の店主。 家業であった時計屋を改装してバーを始めた。 省吾とは子どものころからの付き合いで、妹のような存在。 古舘佑太郎(ふるたち ゆうたろう) 【連続テレビ小説初出演】 一郎の息子 柏木ヤスハル 「柏木堂」の一人息子だが、甘い物が大嫌いで、服についたあんこのにおいも嫌がるほど。 【その他の東京の人々】 斉藤暁(さいとう さとる) 米屋の店主 安部善三 三男が就職した日本橋の小さな米屋「安部米店」の店主。 妻はすでに他界していて娘のさおりと2人暮らし。 伊藤沙莉(いとう さいり) 【連続テレビ小説初出演】 善三の娘 安部さおり 父と仲が悪く、ほとんど口をきかない。 いつかこの店をパン屋にしたいと考えている。 【出演者発表にあたって】 制作統括 菓子浩 連続テレビ小説「ひよっこ」に、またまたすてきなキャストの皆さんをお迎えすることになりました! ドラマ中盤からヒロイン・みね子が暮らすことになる赤坂。 そこで出会う個性的な面々を演じて頂きます。 赤坂は、オリンピックを契機にガラッと姿を変えていきますが、月に6回も縁日が開かれたり、魚屋の行商が来たり、まだまだのどかな暮らしがありました。 会社勤めの人もいれば、芸者さんもいる。 大使館が近いので外国人も多い。 多様性を当たり前のように受け入れる街でした。 そんな赤坂で、みね子にどんな出会いが待っているのでしょうか? どうぞご期待ください。 平成29年(2017年)度前期 連続テレビ小説 『ひよっこ』 【放送予定】 2017年4月3日(月)から9月30日(土)全156回(予定) 【作】 岡田惠和 【音楽】 宮川彬良 【主題歌】 桑田佳祐 【主演】 有村架純 【語り】 増田明美 【スタッフ】 制作統括:菓子浩 プロデューサー:山本晃久 演出:黒崎博 田中正 福岡利武 ほか 【番組ホームページ】 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

次の

坪内祐二税理士事務所(尼崎市)

坪内祐二

ひよっこ 奥茨城 人物相関図 皆さんご存知のように「ひよっこ」は2017年4月スタートのNHKの朝ドラで、「あまちゃん」でブレークした有村架純をあえてヒロインにした、岡田恵和脚本のオリジナルドラマです。 岡田恵和といえば、フジテレビの「彼女たちの時代」で文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞したのを手始めに数々の脚本をヒットさせ、2001年前期のNHK朝ドラ「ちゅらさん」で向田賞と橋田賞をダブル受賞しています。 最初の舞台は架空の「奥茨城村」。 時代は東京オリンピックの前の年の秋から始まります。 有村架純が演じる谷田部みね子(17)は農家の長女で高校3年生、父親の実(沢村一樹)は借金返済のために東京に働きに出ています。 母親のいつも明るい美代子(木村佳乃)、農業一筋の祖父 茂(古谷一行)、妹のちよ子(宮原 和)、弟の進(高橋 来)の6人家族です。 みね子の幼馴染の助川時子(佐久間由衣)は女優志望で、角谷三男(泉澤祐希)は時子に片思いしています。 いつもこの3人でバスに乗って高校に通っていました。 そのバスの車掌 益子二朗(松尾 諭)は、ほとんどの村人と知り合いで、話し好きです。 ひよっこ すずふり亭 向島電機 人物相関図 ところが、みね子の父親の実が東京で音信不通になります。 そこでみね子は東京で働きながら父親を探すことにして、集団就職で向島電機で働き始めます。 そこの女子寮の乙女寮の舎監の永井愛子(和久井映見)は何かと、みね子たち寮生の面倒を見てくれます。 乙女寮の同室の仲間には福島出身でいつもマイペースの青天目澄子(松本穂香)、山形出身で寮長の秋葉幸子(小嶋藤子)、青森出身で頭がよくて仕事もできる兼平豊子(藤野涼子)、秋田出身で体が弱いが澄子と豊子のけんかの仲裁をするお姉さん的存在の夏井優子(八木勇希)がいました。 みね子は父の実がよく言っていた洋食のすずふり亭に行って、すずふり亭の人たちと仲良くなっていきます。 東京でのお母さんのような店主の牧野鈴子(宮本信子)、鈴子の息子で料理長の省吾(佐々木蔵之介)、ホール係の朝倉高子(佐藤仁美)、涙もろいコックの井川元治(やついいちろう)、見習いコックの前田秀俊(磯村勇斗)の5人ですずふり亭を切り盛りしています。 ひよっこ すずふり亭 あかね荘 人物相関図 ところが、みね子が働いていた向島電機は倒産し、乙女寮にもいられなくなります。 そして、みね子はすずふり亭でホール係として働くことになり、すずふり荘の裏手にある、あかね荘に住むことになりました。 あかね荘の大家さんは明治生まれの元売れっ子芸者の立花 富(白石加代子)。 あかね荘の住人は、気が強く口の悪いOLの久坂早苗(シシド・カフカ)、漫画家の卵の坪内祐二(浅香航大)と新田啓輔(岡山天音)。 みね子のあとから、乙女寮の舎監だった永井愛子もあかね荘にやってきますし、幼馴染の時子は部屋代を節約するために、みね子と同居することになります。 そして、この「ひよっこ」でブレークした竹内涼真が演じるのが佐賀の金持ちの息子で大学生の島谷純一郎。 みね子と島谷は恋仲になるのですが…… ひよっこ あかね坂商店街 安部米店 みね子の幼馴染の三男は安部米店で働いていますが、店主の安部善三(斉藤暁)は娘のさおり(伊藤沙莉)と三男を結婚させて、三男に米屋を継がせたいと考えており、さおりもまんざらではないかも? そのほか、省吾の娘の由香(島崎遥香)、すずふり亭と同じ商店街の和菓子屋の店主 柏木一郎(三宅祐司)とその息子のヤスハル(古舘佑太郎)、中華料理屋の店主の福田五郎(光石研)とその妻の安江(生田智子)、バーの店主の竹内邦子(白石美帆)など、これでもかこれでもかと、日本を代表する俳優さんたちが出てくるところは、さすがNHKの朝ドラだけのことはありますね。 そして、すずふり亭の客で人気女優の川本世津子(菅野美穂)を忘れてはいけません。

次の