エクセル 独学。 MOS資格をたった2週間の独学で合格するための勉強方法|Udemy メディア

エクセルって難しい?おススメの学習方法も紹介しています

エクセル 独学

書店にはパソコン(WordやExcel)に関連する書籍が大量に並んでいて、ネットには解説サイトがたくさんあります。 しかし、初心者の皆さんのなかには勘違いしている人が多くて困ってしまいます。 Wordのことをネットで調べたけど解説の意味が分からない!• Excelで「おすすめの本」を買ったが、操作方法が載ってない!• 勉強しようと思って教科書(テキスト)を買ったが、知りたいことが載ってない!• 問題集を買ってみたけど資格試験で不合格になった!! 厳しいことを言いますが・・・それは、あなたが 理解できるレベルに達していないからです。 お願いですから、そんな文句を言っているヒマがあったら、 基本書を買ってください。 そこで、初心者の皆さんのために、基本書(入門書)の見分け方と買い方をしっかりと教えます!!! 本の紹介 関連記事一覧• 問題 WordやExcelの基本を習得していない初心者には、どのような書籍をすすめたらよいか。 1.初心者とは何か WordやExcelの「初心者」といってもレベルがいろいろありますが、この記事で、初心者とは、WordまたはExcelの 基本知識を網羅した学習をしたことがない人のことをいいます。 どれだけパソコンに詳しくても、パソコンに自信があったとしても、 基本をひと通り学習していない人は初心者です。 Excelは得意なのに、Wordは初心者という人も多いです。 WordやExcelのファイルは1人で使う場合もあれば、複数で共有したり、メールで渡したりすることもあります。 基本を学習せずに、自己流で非効率な仕事をしていると周りの人に迷惑をかけることもあります。 2.基本的な流れを学ぶことが大事! 例えば、自動車の運転や船舶の操縦をするには免許が必要です。 運転がうまくても 学科試験に合格しなければ免許はもらえません。 WordやExcelの場合も基本的な流れを「学科」として習得することが重要です。 基本的な流れとは次のようなものです。 Word:文字入力-書式-段落罫線-表-図形-画像• Excel:書式-罫線-参照-オートSUM-データベース-グラフ このように初歩のレベルからすべての機能を連続して、全体を通して学習することを「 体系的に学ぶ」または「 通読(つうどく)する」といいます。 基本知識をもれなく学ぶ方法はいろいろあります。 学校や講座で一通り習う• 基本書で独学する• 問題集を使って資格試験を受ける パソコン教室に通えば体系的なテキストをもらえると思いますが、わざわざパソコン教室に通うのは面倒だと思います。 独学の場合は「 基本書」を買って学習したほうがいいです。 とはいっても、基本書というものを見たことがないと思いますので、その見分け方を解説します。 3.基本書(入門書)の見分け方 (1)基本書とは何か 本屋さんや通販サイトに並んでいる書籍はすべて同じように見えますが、主に次の4種類に分かれます。 基本書(教科書、テキスト)• 演習書(問題集)• 参考書(副読本)• その他の解説書や特定のトピックについて詳しく書いている記事 基本書(入門書)は、基本事項をもれなく解説する体系書で、一通り読むことによって、WordやExcelの機能を全体的に概観できる本です。 難易度順にすべての手順を解説しているので、変なクセがつかないように練習することができます。 本のタイトルは「Word」または「Excel」です。 たいていの基本書の表紙はシンプルで地味です。 派手なものやイラストがあるものは基本書ではありません。 (2)それは問題集です 問題集は、基本を習得した後に練習するための本で、演習書ともいいます。 本のタイトルに「問題集」と書いてあるものは基本書ではありません。 演習、問題集、ドリル、試験対策本、対策テキストなども同じです。 MOS、CS、日商PC、サーティファイは検定試験の名前で、試験の対策本です。 (3)それは参考書です 参考書は分からないときや改善したいときに調べるための本です。 基本を習得していない人が参考書だけ買っても意味がありません。 関数編とかグラフ編とかカテゴリー別に解説しているものは参考書です。 完全制覇! すべてが載っている! のように全部の機能が載っていることをアピールしている本は参考書です。 これ1冊でここまでできてしまう!!とか これ1冊で完璧! のように、たくさんのことを教えようとしているのも参考書です。 逆引き辞典やFAQ、一問一答のように、1つの質問に対して1つの操作方法が載っているような本も参考書です。 書籍の売れ筋人気ランキングに載っているものや「ビジネスでよく使う~」「仕事が速くなる~~」も参考書です。 タイトルが長い本は参考書です。 (4)「教科書」は教科書ではない 基本書のタイトルには「教科書」とは書いてありません。 例えば、ランキングによく載っている「たった1日で即戦力になるExcelの教科書」「Excel最強の教科書」はものすごく良い本ですが、基本書ではありません。 初心者が読んで理解できる本ではありません。 教科書という名の参考書です。 (5)それはお助け本です 初級や初心者向けと書いてあるのは、基本書ではなくお助け本です。 困った時に買う本です。 基本をおろそかにしてこういう本に頼ろうとするのは、心構えとして間違っています。 「困ったときの」• 「簡単にできる」• 「デザインが劇的に変わる」• 「仕事が早くできる」• 「ショートカット」• 「テンプレート」• 「裏技」 のように、初心者を誘っているのも同様です。 表紙がごちゃごちゃとしているものは基本書ではありません。 (6)単行本は不可 コンビニに単行本みたいな本が売られていますが、全くお勧めできません。 小さいほうが持ち運びが便利なように見えますが、それを手に持ったままパソコンを操作するのは間違いです。 開いたときにすぐに閉じないような大型本が良いです。 4.おすすめの本=教材会社の教科書を買いなさい! 最近では、いろんな人が基本書を出版していますが、他人にすすめるのであれば、教材会社が出版している シリーズの基本書をすすめたほうが良いです。 ただし、WordとExcelが1冊にまとまっているものはおすすめしません。 分かれているものをそれぞれ買ったほうが実力がつきます。 (1)ウィネット Wordクイックマスター Wordのテキストはなかなかいいものが見つからないので困ってしまいます。 新潟県にある教材会社のウィネットが出版している 「クイックマスター」シリーズは結構わかりやすく、Wordも結構いい内容だと思います。 特にサーティファイのWord検定を受けるのであればクイックマスターがいいと思います。 基本と応用の2分冊です。 (2)FOM出版 よくわかるWord 富士通の子会社のFOM出版 「よくわかる」シリーズは、 緑色の本でおなじみですが、似たような本がたくさんあるので間違えないように注意しましょう。 基礎と応用の2分冊です。 本屋さんで一番多く見かける定番の基本書です。 特に、MOS検定試験を受けるのであれば、FOMのテキストで勉強するのがいいのではないかと思います。 FOMのテキストで使うデータのダウンロード.

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ブックのオプションと設定の管理• ユーザー定義のデータ表示形式やレイアウトの運用• 高度な機能を使用した数式の作成• 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成 の4つのうちから出題されます。 ブックのオプションと設定の管理• ブックを管理する• ブックの校閲を管理する ユーザー定義のデータ表示形式やレイアウトの運用• ユーザー定義の表示形式と入力規則をデータに運用する• 詳細な条件付き書式やフィルターを運用する• ユーザー設定のブックの要素を作成する、変更する• 他の言語に対応したブックを準備する 高度な機能を使用した数式の作成• 数式に関数を適用する• 関数を使用してデータを検索する• 高度な日付と時刻の関数を適用する• データ分析、ビジネス分析を行う• 数式のトラブルシューティングを行う• 名前付き範囲とオブジェクトを定義する 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成• 高度な機能を使用したグラフを作成する• ピボットテーブルを作成する、管理する• ピボットグラフを作成する、管理する 参照元: MOS Excel エクセル 2016 Expert エキスパート を合格するまでに使用した参考書 参考書は主に• 日経BP社さんの「MOS 攻略問題集 Excel 2016 エキスパート」 の2種類がおすすめです。 8日目は 模擬試験を5回分一気に解きます。 問題に慣れるために一気に解くので、時間がない方は3回分でも大丈夫です• 9日目〜 14日目は2〜3回分の模試を解き、間違った問題を徹底的に復習します。 これをひたすら繰り返し、5回分全ての問題で 8,9割を超えられるようになるまで繰り返します。 8,9割を安定して超えられるようになったら、2週間以内でも受験しても大丈夫だと思われます。 まとめ いかがだったでしょうか。 おそらく Excel エクセル の試験は他の科目に比べると難易度が高いと思います。 あくまでも自分は2週間で取得するという目標があったため、2週間で取得できるように詰め込みましたが、確実に受かりたい方は1ヶ月かけて慎重にやることをおすすめいたします。

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エクセル独学方法について。エクセル独学は可能ですか?またエクセル...

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Office Onlineトレーニング マイクロソフトが無料で提供しているオンライン学習サイト。 基本からテンプレートの使い方、作業効率の高め方などExcelに関する多くのことを動画で学べます。 ブック、セル、数式やテーブル、グラフ、分析などExcel初心者にとって知っておいてほしいトピックごとに細かく別れているので独学に最適。 なによりもマイクロソフト公式なので安心感があります。 初心者ならとりあえずここで独学すべき基本のサイトと言えるでしょう。 基礎からエクセルを独学したい初心者にオススメ。 ALL Aboutデジタル エクセル(Excel)の使い方 Excelのセルに文字を入力する方法、文字の書式を変える方法、Excelの計算機能の基本、ワークシート操作、ブック操作など、目的別に細かく独学できます。 図解が豊富なのでとてもわかりやすく、感覚的に理解できるかと思います。 読み物の感覚でカテゴリ別の記事を読むだけでも勉強になるので通勤時間の独学もできます。 特にビジネスで使える便利なExcel関数は使える! 初心者のExcel学習・入門 初心者のExcel学習・入門というだけあって、このサイトは本当に初心者向けです。 しかしそのトピックはエクセルの基本画面から基本操作、メニューに沿った解説など多種多様です。 このメニューでは何が出来るのか?といった初心者なら必ず抱く疑問をひとつひとつ独学できます。 実際に作業しながら、わからないところがあればこのサイトで調べる、といった使い方もできます。 特に難しいイメージがあるマクロも初心者向けに詳しく丁寧に解説しているので、マクロ初心者にはうってつけ。 100Excel Excelの基本的な操作とExcel関数についてそれぞれ100項目にわたり解説している初心者向けサイト。 読み物を楽しむようにさらっと勉強できるのでスキマ時間や通勤通学時間の独学に最適です。 空いた時間にとりあえず読むということを続ければいつの間にかエクセルについて詳しくなっていることでしょう。 また、特に大切な箇所は動画もありますので実際に見ながら感覚的に覚えることもできます。 初心者にもわかるExcel・エクセルの使い方 エクセルでできること、新しいファイルの作成、ファイルの保存、セルの選択、行・列の選択、文字の入力、連続するデータの入力、セルの移動・コピーといった基本的な操作も丁寧に解説。 さらにワークシート・セル、書式、印刷、罫線・表作成、数式・関数、グラフ、データベース(集計・分析)、図形・画像と、作業の目的に応じて独学することができます。 わからないこと、したいことに即座にアクセスできるので使い勝手がとても良いサイトです。 特にショートカットキー一覧などは何度でも勉強したいところ。 無料で利用できる素材・テンプレートのダウンロードサイトなどもかなり使えます。 独学で学ぶEXCEL コンピュータサービス技能評価試験 CS試験 とは、実務作業を想定した試験内容の公的資格試験。 そのCS試験取得を目的としたサイトです。 実務作業を想定した資格なので、ここで独学すればバリバリ仕事でExcelを使えるようになります。 資格取得を目的とした人以外にもオススメしたい内容になっています。 Excelのサンプルを使い学習し模試で実力をチェックできるという、無料とは思えない充実した内容です。 Excel学習室 項目が入門、初級、中級、特別とレベルごとに別れているので、自分の理解度にあわせて独学ができるサイトです。 丁寧に、徐々に勉強していきたいという初心者にオススメ。 検索もできるのでわからないことや学習したいことをすぐに調べることができます。 そして孤独な独学には嬉しい掲示板も設置しているので、わからないことを質問することも可能です。 自分が質問に答えてみるのも勉強になりますし、脱初心者への第一歩になりますよ。 Office Pro 時間がない、ささっと勉強したい、効率的に独学したいといった初心者に向けたサイト。 実践的な内容を要点を絞って的確に解説しているので、とりあえずここから初めてみるのもありかも。 すっきりとしたサイトデザインでわかりやすく、大切なポイントをよく抑えているように感じられます。 aoten アオテン エクセルの便利なテクニックを1分の動画で学ぶことができます。 ジャンルやキーワードに沿って動画を調べることができるので独学にはありがたいですね。 使えるテクニックが満載なので、知っていると作業が効率的になります。 やはり独学には動画がピッタリだなと実感できますよ。 ショートカットキーのpdfファイルも秀逸。 初めてのExcel講座 Microsoft Office Excel初心者がゼロから学ぶ操作入門 こちらも豊富な動画でExcelを独学で学ぶことができるサイト。 より初心者向けの内容になっていると思います。 しかしその内容はしっかりとした丁寧な動画。 実務で使えるグラフ作成などもしっかり学べます。 実際にExcelの講義を受けているような感覚。 これで無料とは初心者にとって助かります。 Be Cool Users Office Excelだけでなく、Office全体を解説した総合的な内容になっています。 活用術など実践的な内容も豊富です。 Excelの操作にも慣れてきて、より理解を深めて脱初心者したい人にピッタリかもしれません。 スマホやタブレットでも見やすいレイアウトなので、それらを見ながら実際にPCを操作する、といった効率的な学習が可能です。 ワンランク上を目指したい人に。

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