魔剣伝説 図鑑。 西洋: 伝説の魔剣・聖剣・盾

【星のドラゴンクエスト(星ドラ)】「魔剣神レパルド(伝説級)」の攻略方法|ゲームエイト

魔剣伝説 図鑑

架空の武器(かくうのぶき)は、主に・や、あるいは・・・・・・などのに登場するのことを指す。 登場はフィクションが先だが、現実に実用化されて実際の戦争に使用されたものは含まない。 架空の武器一覧として、神話・伝説や近代以前のに登場するものを列挙する。 現代の創作に関しては、列挙すると膨大になるため、複数の創作に共通して用いられている概念や、詳細な設定があり物語の中で大きな役割を担っているものなどに限定して記載する。 注 実在している武器、過去に実在した武器、架空の防具・服等については、で扱う。 この一覧はです。 して下さる。 剣 [ ] ケルト神話 [ ]• (『』) - の王テトラの剣。 神が手に入れる。 (『』) - 神が所有する剣。 アルスター伝説の英雄の手を渡り、に登場する剣の原型ともされる。 (『』) - 光の剣。 (『』) - 神が所有する剣。 (『』) - の光の剣。 (『』) - 小さな怒りを意味するの剣。 (『』) - 大きな怒りを意味するディルムッド・オディナの剣。 (『』) - の剣。 主にフィニア伝説に登場する。 (『』)- の剣。 元はカラドボルグと呼ばれ。 北欧神話 [ ]• - 『』など北欧の伝承に登場するが木に刺した剣。 逸話としては選定の剣に相当する。 - 自動で戦う神の剣。 英雄の手によって封印の地より持ち出されます。 () - デンマークの王らが所持した剣で、女性に見られる、太陽に柄を照らされると本来の能力が発揮されない癒すことのできない傷を与える剣。 - 血を求めるとされる魔剣。 - 呪われた魔剣。 ヘルヴォルやアンガンチュールやヘイズレクが所有した。 - の宝物のひとつとして登場する剣。 - 頭という意味の神の剣。 - の心臓を切り取った剣。 - ルーンを唱えて作りあげた剣(とされる)。 を唯一殺すことができる。 - デンマークの英雄フロームンドが、墓所の中で亡霊の王と戦って、この神剣を手に入れた。 彼はこの剣をふるって、フンディング殺しのヘルギの生まれ変わりであるハッディンギャルの勇士ヘルギとの戦いに勝利した。 - 森に住む神が持つ剣。 その後、この神剣の所有者は英雄ホテルス。 ギリシア神話 [ ]• - 鎌のように湾曲した神の剣。 インド神話 [ ]• () - 伝説の神の蓮の剣。 所有者は。 - 無敵という意味の剣。 シヴァ神がに授けた剣。 () - 羅刹の王の剣。 () - 神の剣。 ニーベルンゲンの歌 [ ]• - 北欧神話のグラムがモデルとされる剣。 が使用。 アーサー王物語 [ ]• - が所持する剣とされているが、アーサー王伝説に属する作品には一切登場せず、が所持していたという記述も皆無に等しい。 - が湖の乙女(あるいは)から渡された剣。 - が所持する剣。 - アーサー王の短剣、使用者を影に潜ませる記述がある。 - 中世イギリスのポエム「頭韻詩アーサー王の死」で、モルドレッドに盗まれアーサー王の殺害に使用された儀礼用の平和の剣。 (Seure) - (Vulgate Cycle)において、アーサー王が所有し、ランスロットがある戦いで使用した剣。 マルミアドワーズ(Marmyadose、Marmiadoise) - 火の神ヴァルカンによって鍛えられ、ヘラクレスが帯びていたという名剣。 劇中エクスカリバーより優れていたという描写がある。 ローランの歌 [ ]• - 大司教チュルパンの剣。 - が所持している剣。 - 劇中でが使用する剣。 - 劇中でが使用する剣。 - バビロニア王バリガンの剣。 - ガヌロンの剣。 - の剣。 ディートリッヒ伝説 [ ]• - ディートリッヒが巨人エッケから手に入れた剣。 - ディートリッヒが巨人グリムから手に入れた剣。 のちにハイメの剣となった。 - ハイメが所有している剣。 - ウィーランド()が鍛え、彼の息子ヴィテゲに与えた最高の剣。 のちに(シズレク、シドレク)がとの試合で用いた。 - ヒルディブランド()の剣。 ベーオウルフ [ ]• - ベーオウルフが使用した、ドラゴン退治の剣。 ただし劇中では打撃を与えられなかった。 - ベーオフルフが使用した剣。 より借り受けた。 の剣 - 劇中でグレンデルの母親を打ち倒した剣。 ヨートゥンは北欧神話の巨人。 坂上田村麻呂伝説 [ ]• - 並びにに登場する(田村将軍)の名剣。 鈴鹿山の討伐などに使用された。 神通の剣と表記する写本もある。 現存する「」に逸話が仮託される。 - 唐土にて田村将軍の父・を打ち倒した不動明王の剣。 - 田村将軍の妻となった・(もしくは天の魔焰・立烏帽子)が所有する剣。 顕明連、大通連、小通連の3振りの総称。 立烏帽子が最初から所有している「鈴鹿系」(古写本の系統)の物語と、大嶽丸が所有していたものを鈴鹿御前が奪う「田村系」(流布本の系統)の2系統の物語に分類される。 その他の伝承 [ ]• Dzus-qara(ズスカラ)- ナルト叙事詩の大英雄奪って武器の神サファが造ったの神剣。 - 16世紀のイギリスの本に登場するSir Artegalの黄金の剣。 神の剣。 () - が、その辺で拾った剣。 フン族とその諸侯の王の剣。 マルスの剣・神の剣(ハンガリー語:Isten kardja)とも呼ばれる。 フン族はマルスを信仰していないので、これはローマ語に翻訳した際の解釈によるものである。 () - のの初代皇帝が、漁師の網に何度もかかった剣の刃と、木の枝に引っかかった柄を組み合わせた魔法の力を持つ剣。 - 預言者ムハンマドへ天使ジブリールによって天から送られた曲剣。 ズー・アル・フィカール。 その後、この剣の所有者はイスラム最大の英雄。 Mmaagha Kamalu - の神話に伝わる戦争の神 Kamalu の剣。 悪意を持った人々が近くにいるときに赤く輝き、地面にぶつけて振動を起こす。 - に登場するソロモン王由来の悪魔殺しの剣。 炎の剣 - シュメール神話のAsaruludu、聖書に登場する、北欧神話のスルト等が持つ。 ジャンヌダルクの剣 - ジャンヌに語りかけた声によると「フィルボアの聖カタリナ教会で聖なる魔法の剣が見つかるだろう」と語られた。 の3本の剣 - プルウァーランス、バプティズム、グラバム• の9本の剣 - Al-Qadib、Al-Rasub、Al-Mikhdham、Al-'Adb・・・ ()• アチャルバルス - キルギスの民族叙事詩の主人公の持つ剣• - 【ドイツの民話】「いくさの羽根かざり」の意。 「名馬グトルファフシと共に帯びると幸せ者になれる」という柄に入っている。 分景 - の剣• スラエータオナの剣 - アジ・ダハーカに傷を与えた、イラン神話の英雄スラエータオナ()の剣。 ギネイ- 西アフリカ神話の大英雄の魔法の剣。 ブルンツヴィークの剣 -チェコの伝説の王 の剣、手に取って命じるだけで敵の首を落とすことが出来る黄金 の魔剣。 槍・鉾・薙刀 [ ] 詳細は「」を参照• - のが、退治に用いたとされる槍。 ハデス(プルートー)の二又槍(Bident)• - キリスト教の神話によると悪魔が使用する二又槍 エジプト [ ]• ホルスの槍 - シーンによってshm-hrとsgmhの名がある。 ケルト神話 [ ]• アラドヴァル(『』) - 神の槍。 ゲイアッサル(『神話物語群』) - ルグ神の槍。 ゲイジャルグ(『』) - の赤槍。 ゲイボー(『フィン物語群』) - ディルムッド・オディナの黄槍。 (『』) - が持つ槍。 ドゥヴシェフ(『アルスター物語群』) - クー・フーリンが持つ槍。 (『神話物語群』) - ルグ神が所有したとされる槍。 ただしこの名前の出典は不確かで、近代の創作とされることも多い。 (『アルスター物語群』) - ケルトハルが持つ槍。 かつてはルグ神の槍だったともされる。 屠殺者 - アイルランド神話「トゥレンの息子たちの最期」に登場するペルシア王ペザールの所持する毒槍。 槍先が灼熱しているため、平時は大釜(氷、または氷水)につけて保管されている。 ルグがトゥレンの息子たちに要求したものの1つ。 その後の所有者は。 北欧神話 [ ]• - 主神が所持している槍(投げ槍)。 ギリシア神話 [ ]• - 海神が使う三叉銛。 の槍 インド神話 [ ]• () - 軍神の投槍。 - 神が所持する三叉の槍。 - が黄金の鎧の代わりとして神に授けられた必殺の槍。 ホータン神話 [ ] 絕海槍 - dral mtsho mdung、(于闐)建國神話の槍、の槍。 アーサー王物語 [ ]• 『』では、単に Ron(ロン、「槍」の意)と記述される。 ローランの歌 [ ]• - バビロニア王バリガンの槍。 スペインの伝説 [ ]• ()の槍。 ローマ神話 [ ]• :ローマの王の持つ槍。 彼の槍はという丘の上に突き刺した際、樹木になった。 日本神話 [ ] 日本神話(記紀神話)に登場する武器 [ ]• (あめのぬぼこ) - 日本神話ので、神と神がを造るときに用いた。 茅纒之矟 - 【日本神話】千草を巻いた矛で、アマテラスが天岩戸にこもった際に、これを持ってが踊った。 中世・近世における創作に登場するもの [ ]• (あめのさかぼこ) - 高千穂の嶺の頂に聳える鉾。 天沼矛と同一視されることもある。 (いわとおし)(『義経記』) - が持っていたとされる。 アイヌの神話に登場するもの [ ]• イペオプ - 妖女イムパッコの伝承に登場する人食い槍 中国神話 [ ] 中国の小説類に登場する武器 [ ] 三国志演義• (がいかくそう)(『』中卷)- が使用した槍。 (だぼう、じゃぼう)(『』) - がふるう先の刃の部分が蛇のように曲がっている。 (ほうてんがげき)(『』) - がふるう。 「双戟」とも呼ぶ。 その他• () - 西遊記ではが、封神演義では哪吒が使用する。 イスラム教 [ ]• ムハンマドの5本の槍 弓矢 [ ]。 ヘラクレスから棍棒を軍神マルスからは武器を盗みキューピッドが弓矢を作っている大理石像 北欧神話 [ ]• - オーディンの息子の命を奪ったヤドリギの矢。 フロームンドが持つ剣とも。 インド神話 [ ]• () - 神の武器。 (『』) - が神から授かった弓。 (kodanda) - の弓、一部の地域ではラーマの弓はシャランガ。 ()(『』) - 神の弓。 (『』) - が神から授かった弓。 (『』) - が神から授かった弓。 () - 神の弓。 別名ダヌーシュ• ブラマダッタ(ブラフマダッタ) - 【ラーマーヤナ】創世神・鍛冶神が作った金剛石をちりばめた黄金の弓。 ラーマが使用した。 無尽の矢筒 - 【ラーマーヤナ】ブラマダッタと共に大聖からラーマに授けられた無限に燃える矢が出せる矢筒。 インドラの矢(インドラの雷) - 【ラーマーヤナ】ラーマによって使用された。 ハラダヌの弓 - 【インド神話】『ラーマーヤナ』に登場する8台の荷車に乗せて運ぶほど重い弓。 この弓を引けた者にシータとの結婚が約束され、ラーマが引く際に破壊された。 - ラーマ持つ太陽神の弓矢。 この矢にだけは翼があり、その先端は太陽の光と炎で出来ている。 矢の重量は計りしれないもので二つの山を足したほどの重みがある。 アーサー王物語 [ ]• - の所持する弓。 日本神話 [ ] 日本神話(記紀神話)に登場する武器 [ ]• (あまのまかこゆみ)と(あめのはばや) - がより賜った弓矢。 この弓矢は雉の鳴女(なきめ)を射抜き、そのまま高天原まで届いたとされる。 (いくゆみや) - がから持ち帰った神の弓矢。 この弓矢と生大刀で八十神を倒し、葦原中国を平定した。 に奉納されている。 (きんのきゅうせん) - が誓約をして現れた金の弓箭で、これで岩屋を撃ち抜いたのが現在のである。 幸弓、幸矢 - 彦火火出見尊が所有した弓矢 中世・近世における創作に登場するもの [ ]• (つののつきゆみ) - 田村語りおよび坂上田村麻呂伝説でが使用した弓。 また『田村の草子』『田村三代記』などでは神通の鏑矢を通して親子の確認がおこなわれる。 雷上動 - 『前太平記』で源頼光の夢に現れた弓の名手の娘からもたらされた弓。 他に水破、兵破という矢ももたらされた。 この弓は子孫によって鵺退治に用いられた。 中国神話 [ ] 中国の伝承に登場する武器 [ ]• - 中国を統治した五帝の最初の帝の黄帝乾坤の弓。 『』中の乾坤弓という名で李靖が所有していたが、が遊んでいる時に碧雲童子を殺してしまう。 - 9つの太陽を撃ち落としたの弓。 降伏三界 - チベットの大英雄の宝弓。 威猛降敵 - ケサルの妃、女性英雄アタラモの弓。 中国の小説類に登場する武器 [ ] 三国志演義• - 『三国志演義』のが所有した弓。 - 『三国志演義』でが所有した弓。 また、『三国志演義』中の轅門射戟で使用した「虎筋弦の弓」なども知られる。 水滸伝• - 『水滸伝』のが所有した弓。 中国の史実に登場する武器 [ ]• - の弓。 - の弓。 - 唐の武将の弓• - 唐の武将の箭矢 その他 [ ]• (Aijeke dauge) - が崇めた雷神 ()が悪霊の頭を打ちぬくのに用いた虹の弓。 - に登場する天使 ()の弓。 キューピッドの弓 - 矢は2種類あり、黄金の矢は愛を暴走させ、鉛の矢は愛を失わせる。 ヘラクレスの弓とヒュドラの矢 - ギリシア神話でヘラクレスが使用した。 また死後、トロイア戦争の英雄が譲り受け使用した。 ムハンマドの6張の弓• 宝石の弓 - の英雄王ピューソーティの神弓、魔獣を討ち倒した雷神インドラの弓。 棍棒・鎚 [ ] メソポタミア神話 [ ]• - 神の武器。 - 神の武器。 - 女神の武器。 ()(シャルウル、シャルーア) - 全てのものを破壊するものという意味の豊穣と戦闘の神の武器。 疫病の悪魔を倒すのに使用された。 長距離を飛行し、意思を持ち戦術を提案し、持ち手と通信を取って戦闘を行う。 また翼持つライオン ()の姿を取ることもある。 - 神の武器。 - 女神の武器。 神も持っていたとされる。 ウガリット神話 [ ]• - 撃退を意味する神の武器。 - 追放を意味する神の武器。 エジプト神話 [ ]• () - 神の持つ。 もしくは。 ネヘハとも。 ケルト神話 [ ]• (『』) - 生と死の力を持つ棍棒。 北欧神話 [ ]• - 雷神が所持している鎚。 ペルシア神話 [ ]• - 神の武器。 -大英雄はカーヴェにビルマーヤの頭を模した牛頭の矛を作らせ、自身の武器とした。 インド神話 [ ]• ()(カウモーダキー) - 神の棍棒。 - 神の棍棒。 フィンランド神話 [ ]• - 神が持つ槌。 中国神話 [ ]• 雷公の槌と楔 - 中国の雷神が雷を落とすのに使用する。 明代の小説『西遊記』に登場するもの [ ]• (にょいきんこぼう) - 如意棒とも。 が所持している武器。 長さや大きさを自在に変えることが出来る。 混鉄棍 - 孫悟空の義兄弟の武器。 搗薬杵 - が月で不老不死薬の材料をすり潰すのに使用する。 その他 [ ]• ヘラクレスの棍棒 杖 [ ] エジプト神話 [ ]• - 力または支配の象徴、神はウアス杖とジェド柱とを組み合わせた杖を持つ。 () - 神の持つ牧畜用の笏杖。 北欧神話 [ ]• - が持っているとされる武器。 グリダヴォル - 女巨人がトールに貸した杖(グリーズの杖の意) ギリシア神話 [ ]• - 名医の持つ、蛇が巻き付いた杖。 (ラテン語読み:カドゥケウス) - 柄に2匹の蛇が巻きついている神の杖。 - ディオニューソス(もしくは)と、その信者の杖で繁殖と快楽の象徴。 の杖 - 触れた物を動物に変える。 インド神話 [ ]• - 神の杖。 日本神話 [ ]• がを終えたとき、「おえ」と言って地面に突き刺した杖。 中国神話 [ ] 明代の小説『西遊記』に登場するもの [ ]• 九環錫杖 - 【中国の白話小説】観音菩薩から三蔵法師の手に渡るよう手配された錫杖。 (ごうようほうじょう) - が所持している武器。 その他 [ ]• (旧約聖書出エジプト記) - モーセがイスラエルの神から授かり、兄のアロンが使用した。 敵対者に災いをもたらす杖。 モーセが海を割るときに使用された杖とも言われる。 投擲・兵器 [ ] ケルト神話 [ ]• (『』) - 神が持っているとされる投擲用弾丸。 ギリシア神話 [ ]• - 神が使う武器。 インド神話 [ ] 詳細は「」を参照• () - 神の力を投擲物(矢など)の形で召喚した物の総称。 インド叙事詩の英雄達が使用した。 - 神の武器。 () - 神の。 - 神の武器或いはマントラ。 アグネアストラ(アグネアの武器) - アグニのアストラ(投擲武器)で、アルジュナが使用した。 刀・東洋剣 [ ] 日本神話 [ ] 日本神話(記紀神話)に登場する武器 [ ]• (あまのむらくものつるぎ) - 神がのから取り出した剣。 のちに「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)と呼ばれるようになる。 の一つであり、に奉納されている。 (あめのはばきり) - 神がを斬り殺した剣。 後述ののひとつであり、大蛇を斬ったことでこの名が付けられた。 尾を斬った際に刃が欠けたので裂いて確かめたところ、中から出て来たのが下述のである。 (いくたち) - がから持ち帰った神の剣。 この剣と生弓矢で八十神を倒し、葦原中国を平定した。 に奉納されている。 (いつのおはばり) - 日本神話で、神が神を斬ったときに用いた。 (おおはかり) - 神が持っていた剣。 友人であった神の葬儀に訪れたが、ワカヒコに容姿がそっくりであったため、生きていたと間違えられ、死者と一緒にするなと激怒して喪屋を切り倒した。 (とつかのつるぎ) - 拳10個分の長さの刀身を持つ剣。 十握剣とも。 神話中には複数登場するため、単に剣の長さを示す一般名詞だと考えられている。 (ふつのみたま) - の際に神からに与えられた剣。 (やつかのつるぎ) - の一つ。 中世・近世における創作に登場するもの [ ]• (むらさめ)(『』) - 犬塚信乃が持つ刀。 刀身が水を帯びており人を斬った血を洗い流すとされる。 (さんみょうのけん) - 坂上田村麻呂と契りを交わしたが振るった三振りの宝剣。 (ものほしざお) - が使用していたとされる、刀身3尺3寸余(約1m)の長刀。 巌流島の決闘ではその長さゆえ鞘を持ったまま戦えず、鞘を投げ捨てた小次郎を見ては「小次郎敗れたり!」と語ったといわれている。 アイヌの神話に登場するもの [ ]• - 各地のアイヌの伝承に登場する妖刀の総称。 『人喰い刀』を意味し、勝手に飛び回って人を殺すが特別な方法でないと止められないという話が多い。 『ピンネモソミとマッネモソミ(細身の男剣と女剣)』や『オポコロペ(妊婦を斬った刀 』などが有名。 - アイヌの口伝叙事詩『』に登場する刀。 という英雄の刀で、刀身や柄に龍や狐の姿をしたが宿っており、ポイヤウンペに危機が訪れるとカムイが顕現し敵を打ち倒すとされる。 がアイヌ人達と協力してユーカラを蒐集・編纂した『』では『虎杖丸』(いたどりまる)という銘でも呼ばれる。 中国神話 [ ] 詳細は「」を参照 中国の伝承に登場する武器 [ ]• (『』)-楚王が風胡子に命じ、呉の干将と越の欧冶子に造らせた三振りの剣のうちの一つ。 『楚辞』では「太阿」とする。 (『』) - 二代目の帝の剣。 空を飛び、四方に敵が居た場合、指を指した方の敵に飛びかかる。 剣を収めていない時には、しばしば竜や虎のごとく吼える。 (かんしょう・ばくや)(『』等) - 呉王(伝承によっては楚王)が干将(伝承によっては莫耶)に鍛えさせた2振りの剣。 ()(けんえんのけん)(明の李承勲著『』、晋の葛洪著『』など) - 中国最古の統治者であり、伝説上の王とされる「五帝」の第一人「軒轅」が所持していたとされる伝説の剣。 この神剣の真名は記載されていないため、黄帝の名前にちなんで「軒轅の剣」と呼ばれている。 三尖両刃刀 - (封神演義では、楊戩とも)の武器• 毒匕寒月刃(『史記』) - 伝説的な成り行きで刀鍛冶であり剣豪でもあった男性が手に入れた寒気を発する剣状結晶質の隕石を加工したもの、鉄を泥のように切り裂き相応しくないものに災いをもたらす。 徐夫人作の匕首は始皇帝の暗殺にも使用された。 神銀剣 - 中国彝族神話の英雄の武器 中国の小説類に登場する武器 [ ] 三国志演義• (いてんのけん)(『』) - が造らせたという宝剣。 天をも貫く剣の意。 (せいこうのけん)(『』) - 倚天の剣と同じくが造らせた剣。 青白い光明をはなつ剣の意。 鉄を泥のように両断できたという。 曹操の親族でもある家臣のに預けられるが、夏侯恩はでの武将のに斬られ、剣は奪われてしまう。 古錠刀(『』) -孫堅の剣。 (せいりゅうえんげつとう)(『』) - がふるう。 別名:冷艶鋸、関刀。 (『』) - 日本では「雌雄一対の剣」と呼ばれるの二本セットの双剣。 別名:鴛鴦剣(『』)で金属も切断する劉家の宝剣。 また、著『』では天下無敵の双刀(鴛刀、鴦刀)の争奪戦が行われる。 水滸伝• - の剣、術で百歩先の相手に飛ばす。 (こがねまる)(『』) - 百八星のひとり、「豹子頭」林冲が、軍での上官である高俅のさしがねの者から、三千貫の価値のものを千貫で買い叩いた刀。 ただしの漫画版で創作された剣名。 ・共作の『絵巻水滸伝』でも使われる。 - の術具。 (すいもうけん)(『』) - 百八星のひとり、天暗星の青面獣が所持する楊家伝来の宝剣に、が原作の内容を借用してつけた名。 (へきふうとう)(『』) - 方臘配下の将軍の持つ宝刀。 三重の鎧であろうと風を断つがごとく斬り破る鋭さを持つ。 封神演義• 誅仙四剣(誅仙剣・戮仙剣・陥仙剣・絶仙剣) - 通天教主が持つ4振り1組の剣。 この4振りの剣を使用し誅仙陣が張られる。 他に、紫電槌、六魂旛を持つ。 明代の小説『西遊記』に登場するもの [ ]• - 金角と銀角が太上老君から盗んだ5つの宝の内の一つ。 その他武器 [ ] アステカ神話・マヤ神話 [ ]• (アステカ) - がらと戦ったときに使用された。 の斧(マヤ) - 天候神チャクの斧。 雲を叩き、雨と雷を作る。 ヒッタイト神話 [ ]• (Kuruzzi) - 巨人を倒すのに使用された工具(鋸)。 元は天地を切り分けるのに使用された。 メソポタミア神話 [ ]• () - メソポタミアの守護神が邪神を倒す時に使用した風の武器 ギリシア神話 [ ]• の鎌 - 神が使う万物を切り裂く。 インド神話 [ ]• の鋤(Halayudha)• () - や、神などが持つ。 ガネーシャは障害となる物を取り除く力を示し、ヤマ神の投げ縄は死んだ人間から魂を引き出すのに使用される。 () - シヴァ神が(斧のラーマ)へ授けた斧 日本神話 [ ] 日本神話(記紀神話)に登場する武器 [ ]• (読み不明)- が諏訪で神と戦った際に使用した武器。 詳細な形状、用途は全く不明で、タケミナカタ神の藤蔓によって破壊された。 中国神話 [ ]• (『開辟衍繹通俗志伝』) - 創世神 が世界を切り開く際、と共に使用した(後代の創作では、開天斧、盤古斧など多様な名前で呼ばれる)。 中国の小説類に登場する武器 [ ]• (ていは) - 『』のが所持している武器。 九本の歯を持つ馬鍬(まぐわ)。 九歯馬鍬(九歯釘耙)とも、上宝沁金耙(上宝沁金の耙)とも呼ばれ、太上老君の作とされる。 (『』) - 武器を含めた道具の総称。 劇中でやらが使用する。 等、作品によっては架空の幻獣として登場させるものもある(主人公の四不象(スープーシン)など)。 金鋼琢(もしくは金鋼套) - 【西遊記】第6回で太上老君が菩薩に自慢した自作の武器。 金色の輪の形状をしており、相手の武器を奪い無力化する。 孫悟空を捕らえ、多くの神々の武器を奪った。 ポリネシア神話 [ ]• マナイアカラニ - 大英雄の魔法の釣り針、ハワイ諸島を海の底から釣り上げた• マレレヌイマルアトア(Marere-nui-marua-to'a)- マオリの神話に登場する半神の英雄タファキの神斧、タヒチの島を安定させる。 その他 [ ]• アビリディアブラダ - 西アフリカ神話の大英雄の喋る自動鞭。 アクケルテ - キルギスの民族叙事詩の主人公の持つ百発百中の白い銃。 近代の創作 [ ] 近代における創作に登場する武器。 (『』) - 北欧神話のグラムがモデルとされる剣。 - 錬金術師の剣 もしくは杖。 - 『』中のナンセンス詩『』で、怪物を倒した剣。 『』など、の小説に登場するもの。 (『ホビットの冒険』) - 「かみつき丸」とも呼ばれる剣。 (『ホビットの冒険』・『指輪物語』) - 「なぐり丸」とも呼ばれる剣。 (『ホビットの冒険』・『指輪物語』) - 無銘のエルフの短剣で、のが名付けた。 (『指輪物語』) - 一度折れた後に鍛え直され、「アンドゥリル」と呼ばれるようになる剣。 (『指輪物語』) - エルフの上級王、の槍。 (『指輪物語』) - 塚山から出土した魔法剣で、そのうちの一振りは魔王を倒した。 - 小さな傷でも相手を死に至らしめる。 の短剣。 現代の創作 [ ] 複数の作品に近い概念(もしくは同名の品)として使用されているもの。 - ではなくなどを放つ銃。 『』シリーズのなど。 のや、に登場する()やに登場するもこれの一種といえる。 変わったところでは、弾丸を用いる銃と光線銃の中間とも言える『』のBW-01ディクテイターのような例もある。 - 弾丸ではなく針を放つ銃。 - 本来はをも切れるのことを指す。 同名の刀が、『』にの愛刀として登場する。 またなどにも登場する。 - 刀身をでさせ、切断する力を増した刀剣。 - 刀身に複数の節に分離するギミックを搭載し、通常の剣と刃のついた鞭のような状態とを使い分けられるようにした刀剣。 創作した監督の、『』に登場するの持つ武器が代表的• - のシリーズに登場する自在剣あたりを祖とする対人武器。 実際に研究が行われている単分子ワイヤ(線全体が1分子で構成されている)を武器に転用したもの。 非常に細いため視認が困難でかつ切れ味が鋭い上に単分子であるため頑丈であるが、扱いが難しい暗殺具として描写される。 また、高周波振動を与える事で切れ味を高めた作品も存在する。 - 本来のを武器に転用したもの。 『』等の東映のSF映画に登場する『』に最強の武器として搭載される事が多く、後の作品でも『最後(最強)の武器』として用いられる事が多い。 - や金属などを、などによって高速で射出するもの。 創作した監督作品の、アニメ『』()など。 - 『』などに登場する。 作品によってレーザー剣、光線剣などとも呼ばれる。 またのやのセイバー(用ビーム兵器)もこれの一種といえる。 - 搭乗者の意図の通りに動く人型の兵器。 人間大の物から、それ以上の物まで幅が広い• 系(など) - ソ連が研究したを始め、『』の、のフォースなど 非常に有名、あるいはその作品の中で大きな役割を担っているもの。 - 『』に登場するカストゥール王国時代末期の付与魔術師であり鍛冶師でもあったヴァンが造った10本の魔剣• - の小説『』に登場するの剣。 に共通して登場する「黒の剣」の一つの姿。 ()(bat'leth) - 『』に登場するの武器。 クリンゴンの初代皇帝カーレスの剣 は、 のタイトルにもなっている。 出典 [ ]• ランスロ=聖杯サイクル• ヴァールミーキ/阿部知二訳 『ラーマーヤナ(上)』• 2017. 知っておきたい 世界と日本の神々 68p• (著:十三福 ())• 吳承恩. 吳承恩. 吳承恩. James G. Lochtefeld 2002. The Illustrated Encyclopedia of Hinduism: N-Z. The Rosen Publishing Group. 505. 関連項目 [ ]• () - ドイツ語で伝説上の武器を指す語で「奇跡の武器」の意。 転じて、第二次世界大戦で戦況を打開する兵器群に付けられた ()• (神話のアイテム一覧) この項目は、・に関連した です。 などしてくださる(/)。

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縦持ちMMORPG「魔剣伝説」4月20日に正式サービス開始!伊藤英明さんがイメージキャラクターに

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Sponsered by Zhuhai Youwu Network Technology Co. , Ltd. どのくらいサクサクかと言うと…… 20分しっかりプレイするだけでレベルは100を超え戦力は20万を超えるほど! 基本的に完全自動で戦闘をしていき、 育成を楽しむのがメインのゲーム。 また、 ペット・乗騎・羽翼・装備などの見た目にこだわる要素もしっかりアリ。 対人・育成コンテンツは豊富で、結婚などの機能すら育成に繋がるほどの育成ゲー。 パッと見た感じだとそこまでクオリティの高いゲームには見えないと思いますが…… 不思議な魅力を感じるゲームで、リリースからしばらく経った今でも一定の人気があるゲーム。 どんどんレベルや戦力といった数値が伸びていく感覚が楽しいんですよ! 手軽に放置しながらプレイしつつ、育成をとことん楽しみたい方にオススメ。 1 魔剣伝説、サイコー!! 笑笑笑笑 創価学会は、1930 昭和5 年11月18日、牧口常三郎初代会長と戸田城聖第二代会長(当時理事長)によって創立されました。 この日は、牧口会長の『創価教育学体系』第1巻が発行された日です。 同書の奥付に戦前の会名「創価教育学会」の名称が初めて現れたことをもって、この日を創価学会創立記念日としています。 創価教育学会は当初、牧口会長の創価教育学説に基づく教育改革の推進を主たる目的としていました。 しかし、1928 同3 年に日蓮大聖人の仏法に出会った牧口会長は、この仏法こそが自身の教育理論の根底となる「人格価値の創造」を可能にするものであるとの強い確信を持つようになりました。 以来、教育者による教育改革運動の枠を超え、仏法を根本とした一人ひとりの人間変革と生活の革新、そして、よりよい社会建設を目指す宗教運動の団体へと脱皮し、発展していったのです。

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架空の武器

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武器スキル図鑑・聖戦士の伝説の十二武器編 フィン:ここではFEシリーズに登場した、伝説の武器や神将器、はたまたスキルなどを紹介していくコーナーとなっております。 このエリアでは「聖戦の系譜」に登場した「聖戦士の伝説の12武器」を取り上げていきます。 なお順番は、左から武器の名前、聖戦士の血筋、その武器を祭られている王家、その武器を扱えるキャラクター、などとなっております。 第5章で瀕死の重傷を負っていたシグルドの父バイロンから、無事シグルドへと受け継がれた。 だがシグルドはバーハラの戦いで、アルヴィスに敗れ、ティルフィングもアルヴィスの手によって長年にわたって封印されていた。 しかし後にアルヴィスからシグルドの司祭を努めていたパルマークによって手渡され、そして暗黒教団の司祭たちに追われるものの、無事シグルドの息子セリスの手にわたった。 伝説の武器の剣系の中で一番重いのだが、ピンチになると武器スキルとして「祈り」が発動し、回避率がアップする効果がある。 ほかにも装備することにより、技と素早さが10ポイント、魔法防御が20ポイントアップするので、騎士系の弱点ともいえる魔法防御をかなり補強することができる。 だが入手するのがシグルド編、セリス編とも終盤になってからなので十分な力を発揮できないまま終わることも多いようだ。 シグルド編ではキュアンが、セリス編ではキュアンの長女でノヴァの血を濃く牽いたアルテナが受け継ぐ。 この槍を受け継いだものは代々悲劇的な運命をたどったといわれ、残念ながらキュアン王子も運命には逆らえず、妻エスリンとともに砂漠に散った。 娘であるアルテナもトラバント王によってさらわれ、トラバントの息子で義理の兄であるアリオーンとも後に敵対関係になってしまった。 が、最後にはアルテナの思いは通じ、天槍グングニルと地槍ゲイボルグは2つ共に並ぶことになった。 武器としては装備することにより、力、技、守備力がそれぞれ10ポイントずつアップする。 攻撃力ではトップクラスなのだが、重量が15とかなりあり、その重さのためか命中率は高くない。 エルトシャンから息子アレスに渡った。 もともとはアグスティ王家が所持していたのだが、後にノディオン王家に嫁いだ王女が、ヘズルの血を濃くひいていたため、アグスティ王家に忠誠をつくすということを条件に、以降ノディオン王家にミストルティンが受け継がれることになった。 人の血を欲するというのが魔剣の由来らしいのだが、真意は定かではない。 装備をすると必殺の一撃が出やすくなる特徴がある。 シグルド軍の時には、一時的に敵対してしまったエルトシャンが持っていたので、扱うことができなかったが、アレスに代替わりすると、その凄まじい威力にセリス軍は驚嘆したという。 なお装備することにより、技が20ポイント、魔法防御が10ポイント加算されるので、魔道士相手にも十分相手にすることができる。 セリス軍が所持する伝説の武器の中では、最強クラスであることには間違いないようだ。 No04 バルムンク:剣聖オード:イザーク王国イザーク王家:シャナン 剣聖オードの血をひくイザーク王家に嫡子が受け継ぐ反りのある片刃の長剣。 グランベル王国フリージ家レプトールと、ドズル家ランゴバルトの策略によって、イザーク王国がグランベル王国に滅ぼされた時に行方不明になっていたが、生き延びていたシャナン王子がイード砂漠で発見した。 とはいえ、始めは盗賊のパティ(もしくはデイジー)によって奪われていたのだが。 剣系の中ではもっとも重量が軽く、しかも装備することにより、素早さが20ポイント、技が10ポイントアップし大幅に戦力がアップする。 しかもシャナン王子は、イザーク王家の最強奥義「流星剣」を取得しており、バルムンクとあわさると、まさに「鬼神」のごとき凄まじい威力を発揮する。 ほとんどの敵が一撃で倒せるほどの威力をもっており、アレスのミストルティンと共にセリス軍にとって最強の武器であることは確かだ。 アルテナの持つゲイ・ボルグとは対になっていると思われる。 トラバント王がセリス軍との対決を決断し、最後の出撃をする際に、自ら息子アリオーンに直接渡される。 装備すると、力と素早さと守備力がそれぞれ10ポイントずつ加算される。 だが、戦いの進め方によっては、ほとんど威力を発揮するところを目にすることなく終わることが多い。 とはいえ、攻撃力に関してはゲイ・ボルグと共に伝説の武器の中ではトップクラスであることには間違いない。 だが、最も印象の薄い武器であることはいなめない。 しかも、重量がゲイ・ボルグと同じ15と重く威力はあるものの命中率が落ちる。 幼いころ海賊にさらわれた姉ブリギッドに渡すため、双子の妹エーディンが持っていたのだが、アグストリアの争乱後の海賊騒ぎで、危機に陥っていたブリギッドだったが、シグルド軍によって助けられ、その際妹であるエーディンとの再会を果たし、そして聖弓イチイバルはブリギッドの手に渡った。 後にブリギッドが結婚し、嫡男であるファバルを産み、イチイバルはファバルへと受け継がれた。 娘であるパティにはこの弓を使うことはできない。 装備することにより力と素早さがそれぞれ10ポイントずつ加算され、さらには特殊スキル「ライブ」の効果まであり、ブリギッドやファバルがダメージをうけると、HPの10%分回復してくれる。 弓なので当然ドラゴンナイト&ドラゴンマスター、ペガサスナイト&ファルコンナイト相手だと「特効」なので、大概の相手は一撃で倒せる。 シグルド編ではランゴバルト卿が、セリス編ではブリアンが装備している。 なおランゴバルトの息子で、ブリアンの父であるダナンも継承者なのだが、セリス編では所持していなかった。 仲間になる同じドズル家の血をひくレックス(シグルド編)と、ヨハン&ヨハルヴァ兄弟(セリス編)は、いずれも次男と三男であり、スワンチカを使うことはできない。 装備することにより、戦力アップすることはもちろんだが、最大の特徴は持つ者の守備力を極限まで高めるというものである。 実際守備が20ポイント、魔法防御が10ポイント加算されるため、なかなかダメージを与えられない。 三代にわたってプレイヤーを苦しめる忌々しい武器であるが、もともとは斧なので命中率はそんなに高くなく、しかも伝説の武器の中では最も重いので脅威はさほど感じないのが実感できる。 とはいえ、当たると大ダメージになるので、なるべく避けたい相手ではある。 シグルド編でクロード神父がバーハラ皇子クルト殺害の真相を知るために訪れたブラギの塔で、伝承でしかなかったといわれていたこの杖を発見し受け継ぐ。 後にセリス編で、クロード神父と踊り子シルヴィアの息子コープルが、養父であるハンニバル将軍から手渡される。 伝説の12の武器の中で、唯一の回復系にあたるので、攻撃はできない。 装備をすることによって得られるボーナスはないものの、この杖はその章で起点となる城の城内で死んでしまった仲間を1人生き返らせることが出来るのだ。 使うことにより確実にレベルアップするものの、一度しか使うことができない上に、30000ゴールドという莫大な修理費がかかるので、なかなか使える踏ん切りがつかない。 故に一度も使えずにゲームを終了することも多いようだ。 シグルド編では亡くなったシレジア王から王妃ラーナを介して息子のレヴィンに手渡される。 後にセリス編ではレヴィンの息子でシレジア王子であるセティに受け継がれている。 装備することにより戦力アップするのはもちろんのこと、技が10ポイント、素早さがなんと20ポイントアップするので、ほとんどの相手に対し確実に2回攻撃ができる。 しかも親子共々元から素早さに対しては長けているので、よほどのことがない限り相手の攻撃をうけることはない。 アーマー系、ドラゴンナイト系には絶大な威力を発揮する。 しかも風の魔法なので、魔法系の聖なる武器でもっとも軽いので連続攻撃がしやすい。 命中率、攻撃力も高いのでほとんどの敵は一撃で倒せるほどである。 しかし風魔法の本意は穏やかに流れるものである。 シグルド編ではレプトールが、セリス編では息子であるブルームが、さらにブルームの娘であるイシュタルに受け継がれていく。 なお、ティルテュは嫡子でないため使えず、その子供であるアーサーとティニーも使うことができない。 ブルームは守ってもらうつもりでイシュタルに手渡したのだが、イシュタルはそのままバーハラのユリウス皇子の招きに応じてしまい姿を消してしまう。 装備することにより、技が20ポイント、素早さが10ポイント加算される。 なので、命中率は魔法の中でもかなり高い。 なおイシュタルは「雷神」の異名で呼ばれており、もっともうまくこの魔法を使いこなし、セリス軍を最後まで苦しめた。 No11 ファラフレイム:魔法戦士ファラ:グランベル王国ヴェルトマー家:アルヴィス 魔法戦士ファラが受け継ぐグランベル王家ヴェルトマー家の嫡子が受け継ぐ炎の魔法。 アルヴィス卿がシグルド編、セリス編と「聖戦の系譜」の物語全体にわたって保有している。 装備することにより魔力、守備力、魔法防御がそれぞれ10ポイントずつ加算される。 ただその威力を戦闘で見ることができるのは、第10章の最終戦だけである。 ただアルヴィスの戦闘力も相俟って、攻撃力に関しては、全魔法の中で一番高い。 そのためセリス軍で互角に渡り合えるのは、ティルフィングを装備したセリスと、ミストルティンを装備したアレスだけである。 ただ聖なる魔法の中でもっとも重量があるので、命中率に関してはほかの魔法より少し劣っている。 クルト皇子から娘であるディアドラへ、そしてその娘であるユリアに渡ることになる。 闇の魔法ロプトウスとほぼ同じ程度の威力があるのだが、相手の戦力を半減させるというロプトウスの力を無効にする力がある。 このふたつの魔法は古代竜族の光族であるナーガと、暗黒竜族メディウスの一族の仲間であるロプトウスの力そのものといっても過言ではなさそうだ。 装備をすることにより、技、素早さ、守備力、魔法防御がそれぞれ20ポイントずつ加算されるという、いささか卑怯に近い数値である。 「聖戦の系譜」の最終局面に入るまで手に入れることができないため、あまり活躍の場面がないほどが残念なほど派手な魔法である。 だが、最終ボスであるユリウスを倒せる唯一の魔法なので、重要な魔法であることは確かである。 「聖戦士伝説の12武器編」・完.

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