名探偵コナン 警察学校編 ネタバレ。 名探偵コナン 警察学校編【第5話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

名探偵コナンの警察学校編とは?登場人物の紹介、ネタバレと感想も!【松田編 第1話】

名探偵コナン 警察学校編 ネタバレ

名探偵コナンのスピンオフ「警察学校編」が2019年10月2日に発売されたサンデー44号に発表されましたね!当日12:00に発表になった直後から「警察学校編」がトレンド入りするなどの盛り上がりを見せています。 名探偵コナンの「警察学校編」とはどのような物語なのでしょうか?あらすじとネタバレ、感想もまとめてみました。 名探偵コナンの「警察学校編」とは? 名探偵コナンの「警察学校編」は1994年より少年サンデーにて連載されている国民的人気マンガ「名探偵コナン」のスピンオフ作品です。 大人気キャラ・安室透(本名:降谷零)の学生時代を描くストーリーとなっています。 安室透(降谷零)は連載時で29歳という設定なのに対し、「警察学校編」では22歳の安室透(降谷零)たち同期5名の青春が描かれる予定です。 名探偵コナンの「警察学校編」がなぜ話題に? 名探偵コナンでは長い連載の中で、登場人物の過去や人間関係が少しずつ明かされていています。 その中でも安室透(降谷零)の過去や人間関係はほとんど明かされていませんでした。 しかし、名探偵コナンのストーリーの中で登場した警察官の何名かが安室透(降谷零)の警察学校の同期であることだけが少しずつ明かされていました。 最終的には安室透(降谷零)の同期は5人いることがわかりましたが、警察官になるまでの間5人がどのように過ごしていたのかなどの詳細が描かれるとあってファンは期待を寄せていました。 名探偵コナン「警察学校編」の登場人物【松田編 第1話】 名探偵コナン「警察学校編」の登場人物5人を紹介します。 降谷零(安室透) 優秀な成績で警察学校を卒業し、警察庁警備企画課(公安)に配属される。 さらに正体を隠すために「安室透」という偽名で生活しているトリプルフェイス。 捜査一課に所属していたのはたったの7日間。 佐藤美和子刑事と同じ職場で意識し合っていました。 松田陣平は観覧車にしかけられた爆弾から、市民を守り爆死。 最後に通話したのは佐藤刑事で、松田の死はトラウマになっていました。 また、劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢」では安室透が爆弾処理をする場面があり、爆弾の解体方法は松田陣平にならったと回想しています。 松田陣平が殉職するエピソード・アニメ304話「揺れる警視庁 1200万人の人質」はこちらから見る事ができます。 萩原研二(はぎわらけんじ) 警察学校卒業後は警視庁警備部機動隊隊員で、爆発物処理班所属。 7年前の爆弾処理にあたっている最中に爆死。 警察学校卒業後すぐに亡くなったようです。 松田陣平とは親友同士だったという描写がありますね。 萩原研二は元々はアニメのオリジナルキャラで、原作に登場するのは今回が初となります。 アニメ304話「揺れる警視庁 1200万人の人質」にわずか数シーンの登場だったにも関わらずに人気を博し、キャラクターグッズまで作られた伝説の男です。 萩原研二が殉職するエピソード・アニメ304話「揺れる警視庁 1200万人の人質」はこちらから見る事ができます。 伊達航(だてわたる) 警察学校卒業後は警視庁捜査一課強行犯捜査三係。 交通事故にて死亡。 その当時、伊達は新米の高木刑事の教育係を務めており、ナタリーという婚約者がいました。 しかし、伊達は黒の組織の情報をつかんでいたことで組織に命を狙われた可能性が高いのですが、まだ謎は解明されていません。 その謎を解く鍵となる「伊達航の手帳」については高木刑事が保管しており、長野県警の諸伏警部に届けられる予定になっているところまでしか明かされていません。 「命をかけた恋愛中継」(アニメ681〜683話)では、高木渉刑事が伊達航と同じ名前だったために、命を狙われる事件が発生しています。 犯人は伊達航を後追い自殺した恋人のナタリーを慕っていた老人で、高木と伊達を人違いし、またナタリーさんの死因についても勘違いしていたのでした。 警察学校の同期で同じ班のメンバーでした。 降谷零はこのケンカで怪我をしてしまい、幼なじみで同期の諸伏景光に助けを求め手当をしてもらいます。 翌朝、担当の鬼塚教官が怪我の理由を2人に尋ねたところ、同じ班の伊達航が上手にフォローして事なきを得ました。 変わったメンバーが一同に自分の班に集まってしまったことを嘆く鬼塚教官。 成績優秀だが、真面目すぎることとハーフの外見から周りとのいざこざが絶えない降谷零。 リーダシップはあるが、警察官だった父の辞職を気にしている伊達航。 成績優秀だが、両親の事件がトラウマになっている諸伏景光。 コミュニケーション能力と優れた洞察力をナンパに使ってしまう萩原研二。 警察官嫌いを公言しつつ、警察学校にかよう松田陣平。 他の教官たちも鬼塚に同情を禁じえなかった。 特に松田は授業中にも反抗的な態度が目立ち、「警察なんてクソくらえ」の発言も。 その真意はどこにあるのか…? 名探偵コナンの「警察学校編」【松田編 第1話】感想! ここに来て、新しい事実がいくつかでてきましたね!• 諸伏景光の両親は殺人事件の被害者だった。 諸伏景光は幼少時、両親を殺した犯人を見ていた。 松田陣平の父親はプロボクサーだった。 松田陣平は警察嫌いなのに、警察学校に通っている。 伊達航の父親も警察官だったが、なんらかの理由で辞職している。 諸伏景光(スコッチ)の両親が殺人事件の被害者で、幼少時に犯人と目があっているなんて…!そんな酷い目にあっているのにまっすぐ育って警察学校に入学しているなんて、スコッチはすごい子ですね! 松田陣平も本編登場時も破天荒なキャラで、縦社会の警察でやっていくのは大変そうでしたよね。 でも警察嫌いなのになぜ警察学校にいるのでしょうか。 次回にはそれが明らかになるのでしょうか? それにしても、降谷零の警察学校の同期は4人とも故人なんですね…。 全員が生き生きと描写されている分、なんというか切ない気持ちになってしまいますね。 まとめ• 2019年44号より名探偵コナンのスピンオフ「警察学校編」の連載が始まりました。 「警察学校編」の主人公は降谷零(安室透)、降谷零の同期に、諸伏景光(スコッチ)、松田陣平、萩原研二、伊達航が登場。 諸伏景光(スコッチ)の両親が殺人事件の被害者である、松田陣平の父親がプロボクサーであるなどの新事実もいくつか明らかになった。 今回は3話連続で「松田編」として、松田陣平が主役となる話が連載される。

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【名探偵コナン警察学校編】最新話8話「亢竜有悔」ネタバレ感想! | コナンラヴァー

名探偵コナン 警察学校編 ネタバレ

名探偵コナン 警察学校編2話「傍若無人」のネタバレ感想です。 (松田編2話・週刊少年サンデー2019年45号掲載) ちょ、ちょっ待てよ工藤…! てっきり警察学校編は青春ストーリーかと思いきや、 本編に繋がる描写もりもりなんじゃない?という予感が強まってきたぞ…!ざわ…ざわ… うーん、ますます盛り上がってまいりましたね。 今回の記事では、 松田の父親について心が広い人向けの妄想を展開しております。 ということで、以下ネタバレを含む感想です。 ネタバレNGな方は注意してください。 ネタバレを含みますが、すでに読んだ人と感想を共有するための記事です。 心が広い人向け。 マジ脇田。 そして松田の父親の名前は 松田丈太郎で、 元ボクサー。 羽田浩司の腕には数か所殴られたり蹴られたりしたのを防いだ防御創が残っていました。 (単行本89巻より)RUMが元ボクサーなら、羽田浩司が殴られたり蹴られたりっていうのも自然です。 ボクサーなら片目を負傷して義眼というのも有りそうだね。 今回の話で、父親が酒を飲む姿を見ている松田は10歳くらいに見えます。 羽田浩司の事件は17年前(松田が12歳)。 回想シーンの後で父親が組織入りしてRUMになり、羽田浩司事件に関わったとしたら、時系列の矛盾もありません。 また、仮に松田丈太郎=RUMなら、組織に入るとき 爆発事故で自らの死亡を偽装したことも考えられます。 だとしたら松田はそれを引きずってて、父親と同じような犠牲者を出したくないという思いから爆発物処理班を目指し警察に入ったのかも。 松田が「 爆弾とか特に詳しい」のは、もともとメカが好きでその結果爆弾解体も得意になった というわけじゃなくて、 爆弾解体が目的として先にあったので「ガキの頃から何でもかんでも分解」するようになったということなんじゃ… 言うても妄想やさかい、矛盾点もぎょーさんあるで工藤! たとえば「純黒の悪夢」でのRUMの喋りは「元ボクサー」「松田の父親」のイメージとはかけ離れていました。 純黒のRUMは、なんかお上品だったもんね。 映画の設定がどの程度原作に影響するのかわかんないけど、組織のNo. 2を出すってなるとさすがにRUMの人物像を意識した喋りになっているんじゃないかなぁ、と思うんです。 ただ、逆に言えば、純黒の翌年に若狭先生(女性)をRUM候補として本編に登場させるので、 若狭=RUMの可能性が若狭初登場時点で除外されないように敢えて中性的な話し方にしたともとれます。 もし本当に松田丈太郎=RUMだった場合、松田は純黒で親子そろって銀幕デビューしたことに…。 それに松田丈太郎=RUMだとさすがに世間狭すぎワロタって感じだし、何より この展開じゃ松田も降谷も辛すぎるよなぁ…。 青山先生は仲間キャラをそんな闇設定にはしなさそう。 特に松田はお気に入りらしいし。 まぁ、そんな妄想言ってたひともいたなぁ、くらいの感じで! 景光両親の事件は本編に繋がりそう どうやら今回の景光の様子を見る限り、両親の事件は犯人捕まってなさそうですね。 松田編なのにちょいちょい景光の過去を入れてくるあたり長野一家死傷事件(景光の両親の事件)は コナン本編に関係してきそうな予感がプンプンだぜ…! そして気になるのが、景光が見ていた資料の 長野一家「 死傷」事件という書き方。 両親は死亡。 では傷を負ったのは誰?ということになりますよね。 高明なのか、景光なのか、はたまた他の家族が居たのか。 1話の悪夢を見る限り 景光が傷を負った可能性が高そうです。 でも、これまでのコナン本編で景光の身体に傷があったような描写はなく、まだ何とも…という感じ。 もし景光が傷を負ったのだとしたら、それがコナン本編の伏線になるのかな…? twitterで「景光が預けられた東京の親戚は羽田家なのでは」という考察をお見かけしました。 考察すごかった…!本編の話が進むにつれてどんどんその可能性が濃厚になっているように感じます。 コナン本編の紅葉の暗号回で 羽田家が資産家だとわかったのも、コンクパール回で幼少期景光が良いとこの坊っちゃんぽい格好していたことと結びつくし。 もし本当に景光が羽田家に預けられたのだとしたら、光明兄弟がRUM編に更に大きく関わってきそうですね。 今後の展開にめっちゃ期待! 小五郎のおっちゃん…! まさかの 小五郎のおっちゃん登場!これは意外&嬉しい~! おっちゃんの射撃が天才的っていうのは映画「14番目の標的」の設定が原作に採用されましたね。 あれ?原作で射撃の腕に関する描写なかったよな? 原作ではおっちゃんと英理さんの別居理由って描かれていなかったけど、そのあたりも14番目準拠ということで良いのかな。 「ゼロの日常」と同様おっちゃんの瞳が描かれていなかったから、警察学校編で深く関わるということはなさそう。 でも今後コナン本編でやる毛利夫妻のエピソードに繋がったり、もしかしたら おっちゃんが銃を打つ場面が出てきたりするのかも…?期待が膨らみます! 超余談ですけど「14番目の標的」サイコーに面白いよね!わたしコナン出戻りファンなんですけど、Huluで14番目見たのがきっかけでまたハマりましたもん。 クライマックスのコナン君がめっちゃ活躍するカメラワーク超かっこいい。 コナン君の行動で蘭姉ちゃんがおっちゃんに対して抱いた誤解・不信感が解消されるっていうのが胸熱ポイント! 最後に、警察学校組メンバーに関する雑感です。 降谷 今回の降谷は、松田が疑われている場面で父親の話を出して わざと松田をイラつかせてるように見えました。 もちろん意地悪でそうしたわけじゃなくて、松田の感情を昂ぶらせたほうが本音を引き出せると考えたのかなぁと。 後のバーボンに活かされる情報収集スキルとか人心掌握術はこの頃から兼ね備えていたのかも。 手先が器用というのも共通しているし。 松田と萩原が幼なじみだったことも明らかになりましたね。 萩原が松田父の事件を知っていたことからしても2人の距離はかなり近そうなのに、 松田が警察を目指した理由を萩原が知らないのは不思議。 言いづらい理由なのかなぁ。 3話で明かされるとは思いますが。 萩原 萩原、女子以外にもコミュ力発揮してるじゃん! 萩原は潤滑油的な存在なのかも。 「 降谷ちゃん」って、君はオッサン上司なのか萩原。 最高だよ、萩原いいよ萩原。 頼むから萩原だけは暗い過去を背負わない存在であれ…! ただその場合、松田以上に萩原がなぜ警察官を目指したのかがめちゃくちゃ気になりますけどねw でも、萩原が仮に何の暗い過去もないスーパー光属性だったとしても、警察学校出て1年以内には萩原は召されるのよな…と思うとマジ辛い。 警察学校編読んでると忘れがちだけどコレ過去の話で、4人すでに召されてるのよな。 つらい。 伊達 伊達さんの兄貴っぷりは今回もさすがです! 鬼塚教官への笑顔が引き攣ってるの笑ったw ちゃんと計算して動いてるんだな、やはり頭良いな、という印象です。 松田は、伊達さんが曇りなき眼で信じてくれて嬉しかっただろうなぁ…。 伊達さんの考え方はものすごくシンプルで気持ちが良い! わたしの個人的な体験なんですけど、今まで出会った ポジティブで頭が良い人って、もれなく考え方がシンプルなんですよね。 そして堂々としている。 かっこいいよね。 まさに今回の伊達さんのような感じ。 伊達さん良いわ~。 景光 松田編なので景光はほんのり添えるだけかと思いきや、2週連続でめっちゃ重要な描写あるじゃん…!これはホント予想外だよ…! (訳:ありがとうございます) 資料見ているシーンからすると、 一見穏やかだけど内には強い思いを秘めているタイプなのかもね、景光。 推せる、推せるよ…! あとね、景光が1話に続いて、輪の外からそっと見守ってる感じがするのすんごい好きです! これは何か意味があるのか、それともただそっと見守る的なキャラだよっていう描写なのか気になります。 名探偵コナン警察学校編2話まとめ(松田編2話) 以上、名探偵コナン 警察学校編2話「傍若無人」のネタバレ感想でした。 (松田編2話・週刊少年サンデー2019年45号掲載) 警察学校編2話(松田編2話)を一言でまとめると…「 松田の父は脇田でRUM?今後も本編への伏線がもりもり出てきそうやな工藤!な回」でした。 2話まで読んでみて、警察学校編の描写は本編に繋がる可能性が濃厚になったなぁというのが個人的な印象です。 「スピンオフより本編進めてほしい」派の人も警察学校編読んでみてほしいなぁ。 これはホントにホントに勝手な想像ですけど、警察学校編を「ゼロの日常」でなく「名探偵コナン」の番外編として新連載ばりのスケールで連載したのって、 コナン本編への伏線をガンガン入れてくよ!ていう方針に変更したからなんじゃ…?と思っています。 あと、警察学校編って、コナン本編さながら いろいろな角度から楽しめると思うんですよね。 コナン本編に繋がる伏線を探す楽しみ方、警察学校組の5人が過去を乗り越えて成長するヒューマンドラマとしての楽しみ方、青春学園モノとしての楽しみ方、キャラに萌える楽しみ方、と。 少年サンデーの公式サイト「WEBサンデー」にて警察学校編1話が無料で全ページ公開されています。

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名探偵コナン警察学校編6話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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名探偵コナン 警察学校編2話「傍若無人」のネタバレ感想です。 (松田編2話・週刊少年サンデー2019年45号掲載) ちょ、ちょっ待てよ工藤…! てっきり警察学校編は青春ストーリーかと思いきや、 本編に繋がる描写もりもりなんじゃない?という予感が強まってきたぞ…!ざわ…ざわ… うーん、ますます盛り上がってまいりましたね。 今回の記事では、 松田の父親について心が広い人向けの妄想を展開しております。 ということで、以下ネタバレを含む感想です。 ネタバレNGな方は注意してください。 ネタバレを含みますが、すでに読んだ人と感想を共有するための記事です。 心が広い人向け。 マジ脇田。 そして松田の父親の名前は 松田丈太郎で、 元ボクサー。 羽田浩司の腕には数か所殴られたり蹴られたりしたのを防いだ防御創が残っていました。 (単行本89巻より)RUMが元ボクサーなら、羽田浩司が殴られたり蹴られたりっていうのも自然です。 ボクサーなら片目を負傷して義眼というのも有りそうだね。 今回の話で、父親が酒を飲む姿を見ている松田は10歳くらいに見えます。 羽田浩司の事件は17年前(松田が12歳)。 回想シーンの後で父親が組織入りしてRUMになり、羽田浩司事件に関わったとしたら、時系列の矛盾もありません。 また、仮に松田丈太郎=RUMなら、組織に入るとき 爆発事故で自らの死亡を偽装したことも考えられます。 だとしたら松田はそれを引きずってて、父親と同じような犠牲者を出したくないという思いから爆発物処理班を目指し警察に入ったのかも。 松田が「 爆弾とか特に詳しい」のは、もともとメカが好きでその結果爆弾解体も得意になった というわけじゃなくて、 爆弾解体が目的として先にあったので「ガキの頃から何でもかんでも分解」するようになったということなんじゃ… 言うても妄想やさかい、矛盾点もぎょーさんあるで工藤! たとえば「純黒の悪夢」でのRUMの喋りは「元ボクサー」「松田の父親」のイメージとはかけ離れていました。 純黒のRUMは、なんかお上品だったもんね。 映画の設定がどの程度原作に影響するのかわかんないけど、組織のNo. 2を出すってなるとさすがにRUMの人物像を意識した喋りになっているんじゃないかなぁ、と思うんです。 ただ、逆に言えば、純黒の翌年に若狭先生(女性)をRUM候補として本編に登場させるので、 若狭=RUMの可能性が若狭初登場時点で除外されないように敢えて中性的な話し方にしたともとれます。 もし本当に松田丈太郎=RUMだった場合、松田は純黒で親子そろって銀幕デビューしたことに…。 それに松田丈太郎=RUMだとさすがに世間狭すぎワロタって感じだし、何より この展開じゃ松田も降谷も辛すぎるよなぁ…。 青山先生は仲間キャラをそんな闇設定にはしなさそう。 特に松田はお気に入りらしいし。 まぁ、そんな妄想言ってたひともいたなぁ、くらいの感じで! 景光両親の事件は本編に繋がりそう どうやら今回の景光の様子を見る限り、両親の事件は犯人捕まってなさそうですね。 松田編なのにちょいちょい景光の過去を入れてくるあたり長野一家死傷事件(景光の両親の事件)は コナン本編に関係してきそうな予感がプンプンだぜ…! そして気になるのが、景光が見ていた資料の 長野一家「 死傷」事件という書き方。 両親は死亡。 では傷を負ったのは誰?ということになりますよね。 高明なのか、景光なのか、はたまた他の家族が居たのか。 1話の悪夢を見る限り 景光が傷を負った可能性が高そうです。 でも、これまでのコナン本編で景光の身体に傷があったような描写はなく、まだ何とも…という感じ。 もし景光が傷を負ったのだとしたら、それがコナン本編の伏線になるのかな…? twitterで「景光が預けられた東京の親戚は羽田家なのでは」という考察をお見かけしました。 考察すごかった…!本編の話が進むにつれてどんどんその可能性が濃厚になっているように感じます。 コナン本編の紅葉の暗号回で 羽田家が資産家だとわかったのも、コンクパール回で幼少期景光が良いとこの坊っちゃんぽい格好していたことと結びつくし。 もし本当に景光が羽田家に預けられたのだとしたら、光明兄弟がRUM編に更に大きく関わってきそうですね。 今後の展開にめっちゃ期待! 小五郎のおっちゃん…! まさかの 小五郎のおっちゃん登場!これは意外&嬉しい~! おっちゃんの射撃が天才的っていうのは映画「14番目の標的」の設定が原作に採用されましたね。 あれ?原作で射撃の腕に関する描写なかったよな? 原作ではおっちゃんと英理さんの別居理由って描かれていなかったけど、そのあたりも14番目準拠ということで良いのかな。 「ゼロの日常」と同様おっちゃんの瞳が描かれていなかったから、警察学校編で深く関わるということはなさそう。 でも今後コナン本編でやる毛利夫妻のエピソードに繋がったり、もしかしたら おっちゃんが銃を打つ場面が出てきたりするのかも…?期待が膨らみます! 超余談ですけど「14番目の標的」サイコーに面白いよね!わたしコナン出戻りファンなんですけど、Huluで14番目見たのがきっかけでまたハマりましたもん。 クライマックスのコナン君がめっちゃ活躍するカメラワーク超かっこいい。 コナン君の行動で蘭姉ちゃんがおっちゃんに対して抱いた誤解・不信感が解消されるっていうのが胸熱ポイント! 最後に、警察学校組メンバーに関する雑感です。 降谷 今回の降谷は、松田が疑われている場面で父親の話を出して わざと松田をイラつかせてるように見えました。 もちろん意地悪でそうしたわけじゃなくて、松田の感情を昂ぶらせたほうが本音を引き出せると考えたのかなぁと。 後のバーボンに活かされる情報収集スキルとか人心掌握術はこの頃から兼ね備えていたのかも。 手先が器用というのも共通しているし。 松田と萩原が幼なじみだったことも明らかになりましたね。 萩原が松田父の事件を知っていたことからしても2人の距離はかなり近そうなのに、 松田が警察を目指した理由を萩原が知らないのは不思議。 言いづらい理由なのかなぁ。 3話で明かされるとは思いますが。 萩原 萩原、女子以外にもコミュ力発揮してるじゃん! 萩原は潤滑油的な存在なのかも。 「 降谷ちゃん」って、君はオッサン上司なのか萩原。 最高だよ、萩原いいよ萩原。 頼むから萩原だけは暗い過去を背負わない存在であれ…! ただその場合、松田以上に萩原がなぜ警察官を目指したのかがめちゃくちゃ気になりますけどねw でも、萩原が仮に何の暗い過去もないスーパー光属性だったとしても、警察学校出て1年以内には萩原は召されるのよな…と思うとマジ辛い。 警察学校編読んでると忘れがちだけどコレ過去の話で、4人すでに召されてるのよな。 つらい。 伊達 伊達さんの兄貴っぷりは今回もさすがです! 鬼塚教官への笑顔が引き攣ってるの笑ったw ちゃんと計算して動いてるんだな、やはり頭良いな、という印象です。 松田は、伊達さんが曇りなき眼で信じてくれて嬉しかっただろうなぁ…。 伊達さんの考え方はものすごくシンプルで気持ちが良い! わたしの個人的な体験なんですけど、今まで出会った ポジティブで頭が良い人って、もれなく考え方がシンプルなんですよね。 そして堂々としている。 かっこいいよね。 まさに今回の伊達さんのような感じ。 伊達さん良いわ~。 景光 松田編なので景光はほんのり添えるだけかと思いきや、2週連続でめっちゃ重要な描写あるじゃん…!これはホント予想外だよ…! (訳:ありがとうございます) 資料見ているシーンからすると、 一見穏やかだけど内には強い思いを秘めているタイプなのかもね、景光。 推せる、推せるよ…! あとね、景光が1話に続いて、輪の外からそっと見守ってる感じがするのすんごい好きです! これは何か意味があるのか、それともただそっと見守る的なキャラだよっていう描写なのか気になります。 名探偵コナン警察学校編2話まとめ(松田編2話) 以上、名探偵コナン 警察学校編2話「傍若無人」のネタバレ感想でした。 (松田編2話・週刊少年サンデー2019年45号掲載) 警察学校編2話(松田編2話)を一言でまとめると…「 松田の父は脇田でRUM?今後も本編への伏線がもりもり出てきそうやな工藤!な回」でした。 2話まで読んでみて、警察学校編の描写は本編に繋がる可能性が濃厚になったなぁというのが個人的な印象です。 「スピンオフより本編進めてほしい」派の人も警察学校編読んでみてほしいなぁ。 これはホントにホントに勝手な想像ですけど、警察学校編を「ゼロの日常」でなく「名探偵コナン」の番外編として新連載ばりのスケールで連載したのって、 コナン本編への伏線をガンガン入れてくよ!ていう方針に変更したからなんじゃ…?と思っています。 あと、警察学校編って、コナン本編さながら いろいろな角度から楽しめると思うんですよね。 コナン本編に繋がる伏線を探す楽しみ方、警察学校組の5人が過去を乗り越えて成長するヒューマンドラマとしての楽しみ方、青春学園モノとしての楽しみ方、キャラに萌える楽しみ方、と。 少年サンデーの公式サイト「WEBサンデー」にて警察学校編1話が無料で全ページ公開されています。

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