常田大希 ラジオ。 King Gnu常田大希にインタビュー

King Gnu・井口、ラジオ最終回はメンバーからのメッセージに涙「エモくなっちゃって…」

常田大希 ラジオ

CLUB INTIMATE』に登場 ・ ・ 第26回目(3月15日、3月22日)のゲストはアリーナツアーを終え、初のアジアツアー、泉大津フェニックスにて野外主催イベントも決定したTHE ORAL CIGARETTESの山中拓也と配信シングル「白日」がドラマの主題歌に起用され、熱い注目を集めているKing Gnuの常田大希。 飲み仲間でもある2人はアウトドアVSインドアな相違点がありつつ、意外な共通点も。 お互いにいじりあうトークからも親密さが伝わってきた。 居酒屋で意気投合した同世代の2人だが、ラジオ番組での共演は初めて。 お互いに好きなレッド・ホット・チリ・ペッパーズの話題で盛り上がりつつ、洋楽好きでありながら歌謡曲や古き良きJ-POPも聴くというのが共通点だという話に。 "事前アンケート"の"お互いに1日だけ入れ替われるなら何をしたいですか?"という質問に対しての常田の答えは「カッコつけたMCをしたい」だった。 「パイセン、MCイケイケでしょ?」(常田大希) 「(笑)そう?」(山中拓也) 「そういうイメージがすごくある」(常田大希) 「俺、曲間のMCはカッコつけてるかもしれんけど、演奏止めてするMCはけっこうクズかも?」(山中拓也) 「例えばどういうMCするんですか?」(常田大希) 「今回のツアーでは下ネタばっかりしゃべってた」(山中拓也) 「ライブでしゃべってるんですか? なかなかっすね」(常田大希) 「俺は常田と入れ替わったらヒゲ剃(そ)りたい。 絶対、ファンが"えっ?"ってなるやん。 想像できひんもんね」(山中拓也) 「意外とね、爽やかになっちゃうんですよ(笑)。 "楽しかったこと"のアンケートに「飲み会」と答えた常田に、山中が「オマエ、大学生か?」とツッコミを入れる場面もありつつ、話題はなぜか誕生日会のことに。 「(楽しいこと)何かありましたか?」(常田大希) 「なんやろう。 あ、最近、誕生日だったから誕生日会は楽しかったかも」(山中拓也) 「誕生日会? 派手にやりそうですね。 どんな感じ?」(常田大希) 「"サプライズやで"って言われるサプライズを友達にやられた。 "明日、拓也のサプライズパーティするから"って」(山中拓也) 「めちゃめちゃ親切。 そんな誕生日会やったことないですよ」(常田大希) 「その内、やり始めるんちゃう?(笑)」(山中拓也) 「ぜひ、開いてもらって」(常田大希) 「俺が!? (笑)」(山中拓也) 「しっぽりバースデーが多いから、たまには派手なのやってみたいね」(常田大希) 「ホンマ? じゃあ、今年は何かやってみようか?」(山中拓也) バンドマンとの横のつながりがある山中に対して常田はフェスに出ても知り合いがいないため、すぐに帰りたくなると発言。 「人生においての友達が欲しい」という常田を心配したのか、番組が進むにつれ誕生日会は現実味を帯びていったのだった。 創作期間中にバンバン曲が生まれていた常田と対照的に山中はスランプ状態に。 煮詰まっていた時期のリアルな話も飛び出した。 「どれぐらいのペースで曲作ってる? 最近、曲作りしてる時期、かぶってたやん?」(山中拓也) 「かぶってたね。 やってんなと思って。 ちょっと女々しいこと言ってなかったっけ? 俺はどうしたらいいかわかんないみたいな。 なんか病んでんなと思って」(常田大希) 「めっちゃ病んでた。 1回送ったやん。 "全然、曲できへん"って。 "いい曲と思えない"って。 何聴いてもいいと思えない時期に入ってしまって。 完全に迷路入ってて、その一方で常田のインスタのストーリーズ見たら"俺、天才かな、思うぐらい曲できる"って超調子よさそうな(笑)。 アガってるから腹立ってきて(笑)」(山中拓也) 「抜けたの?」(常田大希) 「抜けた。 1回スイッチ切って"やめた"って。 普通に原点に戻ったんですよ。 L'Arc-en-Cielに戻って。 そのとき、たまたまHYDEさんが新曲をお出しになられたので、そのPV見たらすごく元気になってきて"俺もがんばろ"と思ってもう1回PCの電源つけてロジック開いたらすごい勢いで出てきた。 だから、気分の問題やなと思った」(山中拓也) 「HYDE先輩に」(常田大希) 「"ありがとうございます"って。 あとセックス・ピストルズのドキュメントDVDとかずっと見てた。 いろいろなバンドのドキュメント見て"やっぱり、バンドってええな"と思って感動を呼び起こす活動をしてた」(山中拓也) ・・・・・・・・・・ 今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。 全2回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。 今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。 メンバーは鈴木重伸(G)、あきらかにあきら(B, Cho)、中西雅哉(Dr)。 2014年7月にシングル「起死回生STORY」でメジャーデビュー。 メンバーの個性が立ったアグレッシブなパフォーマンスと人間の闇に目をそらさない楽曲の力で徐々に動員を増やし、野外フェスに多数出演。 2017年6月には初の日本武道館でワンマンライブを実現し、2018年12月からは全国4箇所にてアリーナツアーを開催、完売させた。 2019年3月にテレビアニメ『revisions リヴィジョンズ』のオープニングテーマとなったシングル「ワガママで誤魔化さないで」をリリース。 5月から上海、北京、台湾を回る初のアジアツアー、9月には泉大津フェニックスにて初の野外主催イベントを開催する。 2017年4月に活動開始。 常田と同じ東京藝術大学出身の井口理(Vo. Key. )、新井和輝(B)、勢喜遊(Dr. 、Sampler)の4人編成。 結成後、3カ月でフジロックなど数々の大型フェスに出演。 10月にファースト・アルバム『Tokyo Rendez-Vous』をリリースする。 テレビドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』のために書き下ろした。 主題歌「白日」はオリコンのデジタルシングルランキングでデイリー1位を獲得。 2019年1月にリリースされたメジャーデビューアルバム『Sympa』の収録曲「Sorrows」がノンアルコールビールテイスト飲料「アサヒ ドライゼロスパーク」のCMソングに起用されている。 現在は初の全国ツアー中。 4月15日に大阪・なんばHatch、21日に東京・Zepp DiverCity TOKYOで追加公演を行うことが決定している。

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常田大希の出身高校は名門校!血液型や驚きの好きなタイプとは?|Secretary's room

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常田大希の卒アル画像は存在する!? 2019年の紅白歌合戦に初出場した、KingGnuの常田大希の卒アル画像を探します。 長野県出身の常田大希はその出身校が判明していますので、卒アル画像も見つかるかもしれません。 これまでKingGnuや常田大希個人を扱ったメディアやWebサイトなどで、卒アル画像を全力捜索していきます。 常田大希の卒アル画像は現在見当たらない!? 常田大希の小学校こそ特定できなかったものの、中学高校は比較的簡単にわかりました。 ところが肝心の卒アル画像となると、これがどこにも見当たりません。 元々実力派だった常田大希ですが、大ブレイクは比較的最近のことです。 もしかすると同じ学年の卒業者などから、そのうちこぼれてくるかもしれません。 そして今回、ある意味卒アル画像以上に貴重とも言えるお宝画像を見つけました。 それらを後述していきますので、この先も引き続きお楽しみください。 常田大希の中学時代「マリンバ奏者」でNHK出演の画像を入手! この画像は常田大希が、伊那市立東部中学校時代に合唱部でNHK出演した際の貴重な画像です。 NHK全国音楽コンクール・中学の部で全国大会まで進出したのは同中学創部以来これが初でした。 混声合唱でマリンバ伴奏は非常に珍しいそうで、参考にこの曲の動画をのせておきます。 常田大希は地区大会の約1カ月前からマリンバ練習を始めたそうです。 曲のイメージであるサバンナの大自然を表現したい、と抱負を語る常田大希は、この当時から風格があったようです。 なんとKingGnuのボーカル・井口理は同じ中学で共に出演の画像も! そしてもう1枚の画像には、現在KingGnuのメインボーカルを務める井口理の姿も写っているのです。 井口は常田の1つ後輩で、この画像では細身で長髪の常田のすぐ後ろに姿が見えます。 この当時に二人は特に親交はなかったようですが、出会ってはいたのです。 このような画像が発見されたことは、ある意味卒アルよりも貴重な資料だと言えるかもしれません。 そして常田大希と井口理は、別々な高校へと進みますが、大学でまた再会する運命にあります。 この奇跡に関しては、詳しく後述いたします。 常田大希の昔!若い頃から高校時代までの「音楽漬け」エピソード! 常田大希の昔の若い頃のエピソードをいくつかここで紹介しましょう。 常田大希は今でもまだまだ若いですが、昔もっと若い頃から音楽と非常に近しい環境に育ちました。 常田大希は音楽一家に育ったエリート!? 常田大希は音楽一家の中で伸び伸びと音楽に親しみながら育ったようです。 母親はクラシックピアノの講師、父はエンジニアながらも趣味でジャズピアノを嗜むという血筋に生まれました。 さらには実の兄は東大卒のバイオリニストで、現在は起業して社長業もこなす秀才です。 自宅には生まれながらに、ピアノを筆頭に数多くの楽器が揃っていたと自身で語っています。 小学生の頃からチェロ演奏を始めていた!? 兄も4歳からバイオリンを習っていて、常田大希は自然とチェロ演奏を始めました。 常田大希6歳にして、兄弟で共に初コンサート出演をする早熟ぶりだったようです。 高校1年でバンドを組んでオリジナル曲を作曲・演奏!? 常田大希の昔若い頃は、すでにチェロ奏者としても一流な上、ロックバンドも同時にこなす天才だったのです。 常田大希の華麗なる学歴! それではここで、常田大希の学歴の変遷について順を追って見ていきましょう。 小中学校は公立校ですが、高校・大学は高偏差値の伝統名門校へ進んだことがわかります。 小学生時代は公立校で家庭ではロックに心酔する早熟少年! 地元の小学校時代には、チェロを習い始めていましたが、好んで聞く音楽はロックだったと語っています。 小学生時代からジミ・ヘンドリックスやレッドツェッペリンを聞いていたそうです。 これらのギタリストやバンドを知らない世代が今は多いと思いますが、かなりのヘビーロックです。 中学では1年生でロックギターを始める傍ら合唱部でマリンバ奏者も! 小学生の昔の幼い若い頃から、前述の2者を愛聴すれば、エレキギターへの興味が湧くのは当然です。 ヘンドリックスもツェッペリンのジミー・ペイジも歴史的なギタリストですから。 しかし常田大希の普通ではないところは、同時に伊那市立東部中学校の合唱部でも活躍したことです。 いわば古典と最前線音楽を、同時にハイレベルでこなす早熟な天才だったことです。 高校は長野県屈指の名門・県立伊奈北高校! 偏差値67で創立100年の伝統校! 常田大希の高校は、長野では指折りの公立進学校・県立伊奈北高校です。 長野県ではトップの長野高校を筆頭に、ベスト4まで全てが県立高校で、伊那北は普通科偏差値62か理数科で67です。 文武両道を是とし、県全体での評判も断トツトップの自由な校風が特徴です。 旧帝大レベルへも例年10名前後の合格者を出し、地元の国立信州大学へは20~30名以上の合格者を輩出しています。 長野県南部の伊那市が地元としては、申し分ない高校進学だったと言えます。 伊那市から都市部の長野や松本までは遠いことや、伊那北高校は県で最も伝統のある高校の1つだからです。 大学は一流音楽家への登竜門・国立東京藝術大学へチェロで進学! そして最も特筆すべきは、常田大希はあの東京藝術大学・音楽学部へ現役で合格したことです。 チェロの腕前からすれば順当とも言えますが、通称・藝大への合格はそう簡単ではありません。 その難しさは後述しますが、元々募集人数が少ない上に、実技も学力も両方必要だからです。 ところがわずか1年足らずで中退へ しかし常田大希は入学からわずか1年足らずで藝大を中退してしまいます。 中退の理由に関しては、興味はあるものの、クラシックの世界で生きようと思わないなどと語っています。 彼らが混ぜ合わせるのは洋楽、J-POP、歌謡曲、ジャズ、ロックなど多岐に渡っている。 さらにメンバーのキャリアも様々で、常田は「社会と結びついた音楽をしたい」という理由で藝大を中退。 日本でも徐々に受け入れられているという実感があると話す。 (引用:ミュージックヴォイス) また、別な場では、そもそも入学時点ですぐに辞めるつもりでいたと語ってもいます。 それは一種の「箔をつける」狙いだったという説明です。 音楽は抽象的な世界で、田舎から出てきたものが相手にされないが、「東京藝大出身」といえば聴いてもらいやすくなるし、自由に生きるために東京藝大に入ったのだそうです。 (引用:ぴかめでぃあ) 東京藝術大学は音楽・美術分野での国内最高学府! 東京藝術大学と言えば、国内いくつかの「芸術」の大学の中、唯一「藝大」の通称で通る最高水準の大学です。 藝大は学部は大きく2つに分かれ、音楽学部と美術学部で構成されます。 偏差値では測り様のない圧倒的難易度は東大以上!? 常田大希の入った藝大とは、ある意味「東大」以上の難易度の大学と言えます。 それは募集人数が毎年学部あたり240名弱しかない狭き門である面もあります。 音楽学部に関しては、藝大付属高校の精鋭約40名のほぼ9割がそのまま合格するのが既定路線です。 残った僅かな枠を、実技中心で、しかしセンター試験の得点も加味して合否判定されます。 受験勉強を6年積んだ程度では合格できない程ハードルが高いのです。 東大京大の医学部ならば偏差値だけで合格できますが、藝大は幼い頃からの修練と持ち前の才能が必要な圧倒的難易度です。 KingGnuメインボーカル井口理も藝大声楽家出身! 中学では先輩後輩!? そんな超絶難しい藝大に、なんとたまたま中学の合唱部の後輩・井口理が声楽専攻で在籍していました。 常田大希は中退後にたまたま呼ばれたコンサートで井口と再再会したのです。 この時初めて常田大希は井口と意気投合し、現在のKingGnu創設へと向かったのです。 井口理のハイトーンの美しさは、藝大の声楽科で磨かれた面もあったということです。 著しく聴力を失う不遇にも負けず、戦後長いことピアニストで第一線に立ちます。 1999年奇蹟のカンパネラで大ブレイクし、国内クラシックでは異例中の異例の大ヒットとなりました。 【画像】常田大希の現在はイケメンで絵になるマルチな天才!? 昔、若い頃からイケメンで才能に溢れた常田大希のカッコいい画像を少し紹介しましょう。 ちょっと強面な印象もありますが、笑顔がキュートで優しいという評価も上昇中です。 笑顔がキュートでライブではカッコ良過ぎ!? 常田大希は音楽に立ち向かう時は凛々しく、しかし笑うと実にキュートなイケメンです。 こんな顔されたら、全部持っていかれてしまいますね。 KingGnuでは作詞作曲編曲の他ギターもボーカルも全てこなす天才! KingGnuでは楽曲の全てを統括するプロデューサーの常田大希こそ、天才の言葉が似あいます。 2020年も、今の勢いでKingGnu旋風を起こすこと間違いなしでしょう。 常田大希はKingGnuを率いる天才リーダー! 今後の動向に大注目! 常田大希は昔幼い頃から音楽と共に育ち、その持ち前の才能を花咲かせた天才の1人だと言えるでしょう。 記事中動画で紹介した「白日」などは、時代や流行を超えた名作との評価が高いです。 そしてソロとしても別な顔を持ち、KingGnuとは全く違う世界観をも表現しています。 チェロ演奏も、現役として素晴らしい音を聴かせてくれます。 時として人を寄せ付けぬ孤高の天才ぶりを見せる常田大希の音楽に、これからも大いに期待していきましょう! あなたにオススメ.

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常田大希(KING GNU)の学歴や年齢は?身長や結婚についてもチェック

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CLUB INTIMATE』に登場 ・ ・ 第26回目(3月15日、3月22日)のゲストはアリーナツアーを終え、初のアジアツアー、泉大津フェニックスにて野外主催イベントも決定したTHE ORAL CIGARETTESの山中拓也と配信シングル「白日」がドラマの主題歌に起用され、熱い注目を集めているKing Gnuの常田大希。 飲み仲間でもある2人はアウトドアVSインドアな相違点がありつつ、意外な共通点も。 お互いにいじりあうトークからも親密さが伝わってきた。 居酒屋で意気投合した同世代の2人だが、ラジオ番組での共演は初めて。 お互いに好きなレッド・ホット・チリ・ペッパーズの話題で盛り上がりつつ、洋楽好きでありながら歌謡曲や古き良きJ-POPも聴くというのが共通点だという話に。 "事前アンケート"の"お互いに1日だけ入れ替われるなら何をしたいですか?"という質問に対しての常田の答えは「カッコつけたMCをしたい」だった。 「パイセン、MCイケイケでしょ?」(常田大希) 「(笑)そう?」(山中拓也) 「そういうイメージがすごくある」(常田大希) 「俺、曲間のMCはカッコつけてるかもしれんけど、演奏止めてするMCはけっこうクズかも?」(山中拓也) 「例えばどういうMCするんですか?」(常田大希) 「今回のツアーでは下ネタばっかりしゃべってた」(山中拓也) 「ライブでしゃべってるんですか? なかなかっすね」(常田大希) 「俺は常田と入れ替わったらヒゲ剃(そ)りたい。 絶対、ファンが"えっ?"ってなるやん。 想像できひんもんね」(山中拓也) 「意外とね、爽やかになっちゃうんですよ(笑)。 "楽しかったこと"のアンケートに「飲み会」と答えた常田に、山中が「オマエ、大学生か?」とツッコミを入れる場面もありつつ、話題はなぜか誕生日会のことに。 「(楽しいこと)何かありましたか?」(常田大希) 「なんやろう。 あ、最近、誕生日だったから誕生日会は楽しかったかも」(山中拓也) 「誕生日会? 派手にやりそうですね。 どんな感じ?」(常田大希) 「"サプライズやで"って言われるサプライズを友達にやられた。 "明日、拓也のサプライズパーティするから"って」(山中拓也) 「めちゃめちゃ親切。 そんな誕生日会やったことないですよ」(常田大希) 「その内、やり始めるんちゃう?(笑)」(山中拓也) 「ぜひ、開いてもらって」(常田大希) 「俺が!? (笑)」(山中拓也) 「しっぽりバースデーが多いから、たまには派手なのやってみたいね」(常田大希) 「ホンマ? じゃあ、今年は何かやってみようか?」(山中拓也) バンドマンとの横のつながりがある山中に対して常田はフェスに出ても知り合いがいないため、すぐに帰りたくなると発言。 「人生においての友達が欲しい」という常田を心配したのか、番組が進むにつれ誕生日会は現実味を帯びていったのだった。 創作期間中にバンバン曲が生まれていた常田と対照的に山中はスランプ状態に。 煮詰まっていた時期のリアルな話も飛び出した。 「どれぐらいのペースで曲作ってる? 最近、曲作りしてる時期、かぶってたやん?」(山中拓也) 「かぶってたね。 やってんなと思って。 ちょっと女々しいこと言ってなかったっけ? 俺はどうしたらいいかわかんないみたいな。 なんか病んでんなと思って」(常田大希) 「めっちゃ病んでた。 1回送ったやん。 "全然、曲できへん"って。 "いい曲と思えない"って。 何聴いてもいいと思えない時期に入ってしまって。 完全に迷路入ってて、その一方で常田のインスタのストーリーズ見たら"俺、天才かな、思うぐらい曲できる"って超調子よさそうな(笑)。 アガってるから腹立ってきて(笑)」(山中拓也) 「抜けたの?」(常田大希) 「抜けた。 1回スイッチ切って"やめた"って。 普通に原点に戻ったんですよ。 L'Arc-en-Cielに戻って。 そのとき、たまたまHYDEさんが新曲をお出しになられたので、そのPV見たらすごく元気になってきて"俺もがんばろ"と思ってもう1回PCの電源つけてロジック開いたらすごい勢いで出てきた。 だから、気分の問題やなと思った」(山中拓也) 「HYDE先輩に」(常田大希) 「"ありがとうございます"って。 あとセックス・ピストルズのドキュメントDVDとかずっと見てた。 いろいろなバンドのドキュメント見て"やっぱり、バンドってええな"と思って感動を呼び起こす活動をしてた」(山中拓也) ・・・・・・・・・・ 今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。 全2回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。 今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。 メンバーは鈴木重伸(G)、あきらかにあきら(B, Cho)、中西雅哉(Dr)。 2014年7月にシングル「起死回生STORY」でメジャーデビュー。 メンバーの個性が立ったアグレッシブなパフォーマンスと人間の闇に目をそらさない楽曲の力で徐々に動員を増やし、野外フェスに多数出演。 2017年6月には初の日本武道館でワンマンライブを実現し、2018年12月からは全国4箇所にてアリーナツアーを開催、完売させた。 2019年3月にテレビアニメ『revisions リヴィジョンズ』のオープニングテーマとなったシングル「ワガママで誤魔化さないで」をリリース。 5月から上海、北京、台湾を回る初のアジアツアー、9月には泉大津フェニックスにて初の野外主催イベントを開催する。 2017年4月に活動開始。 常田と同じ東京藝術大学出身の井口理(Vo. Key. )、新井和輝(B)、勢喜遊(Dr. 、Sampler)の4人編成。 結成後、3カ月でフジロックなど数々の大型フェスに出演。 10月にファースト・アルバム『Tokyo Rendez-Vous』をリリースする。 テレビドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』のために書き下ろした。 主題歌「白日」はオリコンのデジタルシングルランキングでデイリー1位を獲得。 2019年1月にリリースされたメジャーデビューアルバム『Sympa』の収録曲「Sorrows」がノンアルコールビールテイスト飲料「アサヒ ドライゼロスパーク」のCMソングに起用されている。 現在は初の全国ツアー中。 4月15日に大阪・なんばHatch、21日に東京・Zepp DiverCity TOKYOで追加公演を行うことが決定している。

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