はめ ふら 感想。 【ラノベ】はめふら第3巻の感想 「ジオルドがカタリナの大事なものを…」

「はめふら」4話感想!成長しても拾い食いはやめられない

はめ ふら 感想

馬車での事故により前世である女子高校生の時の記憶を思い出した齢8歳のカタリナ・クラエス。 とても可愛らしい見た目をしていた自分だったが、実はこの少女の正体は前世でやっていた『FORTUNE・LOVER』という乙女ゲームの悪役令嬢だった! しかも、この令嬢はハッピーエンドでも、バッドエンドでも死亡フラグしか見えない最低最悪のキャラクターだったのだ。 主人公はとにかく鈍感で、相手からの好意に気づかないどころか、無意識のうちに様々な人を攻略していることに気づいていないヒロインです、、。 読んでいると本当に同情してしまいますが、そこがまたこのヒロインの良いところであり面白いところですね! それでは、4巻のネタバレおよび感想をどうぞ! はめふら【4巻】のネタバレと感想 ジオルドからキスをされ愛の告白を受けるカタリナ まさかの恋愛したことのない自分がキスをされたという現実が受け止めきれず『夢だった』と思うも、学園で会ったジオルドから、再び唇を奪われ 『夢だと思ったのですか。 前回も今回も夢ではありませんよ』 そして 『口づけの意味ですか?もちろんあなたのことを愛しているからです』 と告白を受けました! 恋愛経験がないカタリナにはとても衝撃的で動揺してしまいます。 それと、同時に、ようやく彼を意識し始めます! カタリナの義弟キースが用事があると出かけたまま家に帰ってこない キースの部屋を覗く 『公爵家の責務に耐えられなくなったので、家を出ます。 探さないで下さい』という置き手紙が机に置いてありました もちろん、この手紙を読んで優秀なキースが責務に耐えられなくなり出ていったとは考えにくい。 となると理由は、、? と考えた際、 カタリナと話をした後で切なそうな表情をしていたことに気づきます。 つまり 『カタリナのお守りが負担になってしまったから』 と考えついてしまい 『キースに謝ります!!迷惑をかけないように頑張ることを伝えます!』 宣言をして、キースに帰ってきてもらうための作戦会議を始めます 導き出した結論は 『キース探しの旅に出る』ということに決定しました! キース探しの旅にジオルドと魔法省のラーナ、マリア、ソラをお供に出発する 出発する際、 ジオルドの兄であるジェフリーから人の居場所を探す道具をいただき、キースのハンカチの香りを覚えさせました。 しかし、このぬいぐるみとカタリナは相性が悪いのか仲良くすることが出来ず、不安なまま出発します。 そして、旅の合間に色々な国へ赴き、露天にて鏡もどきを見つけ、それが気になってしまい手を離せずにいるとジオルドがさりげなく買ってくれたりと、楽しい旅を過ごしておりました。 その頃キース、謎の女に囚われる 昔と同じように理不尽な暴力を振るわれ、時が経つのをじっと耐えていました。 気絶して過去の記憶、カタリナとの夢を思い出しながら絶対に帰ることを胸に秘め、辛い現実を乗り越えていました。 すると、謎の女から話しかけられます。 それは 『闇の魔法の実験台になってもらうことにした』 といった内容でした。 その為の代償として心が壊されることを知ったキース、抗うまもなく、魔法をかけられてしまいます。 ラーナの部下より情報を得る 母親をきつく問い詰めるも全く覚えていないという、、 そこから闇の魔力を使われた者によく似た様子だということも知ることができました。 そして、これが単なる家出ではなく、誘拐事件へと発展したこと、そして、闇の魔術師がいることを知ります。 場所をさらに特定するためにぬいぐるみから、あらかたの場所を知り、そこからマリアに見てもらうことで、どこで闇の魔力が働いているかを特定します。 すると、おどろおどろしいほどの魔力が渦巻いているところがあることに気づき、あそこは危険だとマリアはラーナへ報告しました。 もちろんラーナはそれを聞いて、戦力を強化しその上で乗り込むために準備する時間が必要だとカタリナたちへ伝えます。 すると 「私だけでもその屋敷まで行かせてください」 とカタリナは懇願するのです。 もちろん危険な場所であることは百も承知しています、それでも、ちゃんと無事でいるか分からない、、 だからこそ、行きたいと強く主張しました すると、ジオルドからも 「カタリナだけにはしません、僕がついて行きます」と援護したのです! その思いに折れ、ラーナたちは屋敷へ潜入することにしました。 衰弱していたトマスを見つける トマスは衰弱していようとも『キースがくたばるところを見なければ』という、悪しき心に囚われていたため、カタリナたちに気づくことなく、隠し扉を開けます。 そして、容赦なくジオルドが剣を振り上げ気絶させました。 そこで、隠し扉の先で倒れているキースをジオルドとカタリナが発見します。 すぐに息があるかを確認すると微かな吐息が聞こえました 生きていることを確認し、ホッと安堵するカタリナたち。 しかし、それもつかの間、キースの腕や足に黒く長い蛇のようなものが巻きついていることに気づきます。 そこからキースに闇の魔法をかけられていることを知るのでした。 そして、過去の経験から闇の魔法は自力で解くことができることを知っているため、魔法に打ち勝てるようにと、なんども声をかけました。 それでも、闇の魔法が強力すぎるのか、なかなか目を覚ましません。 なぜこんな理不尽に大事な弟が合わなければならないのか、それが悔しい思いから怒りへと変わります。 すると、右の腰あたりのポケットがぼっと熱を帯び始めました。 手を入れると、ジオルドに買ってもらっていた鏡もどきに触れると何故か黒い靄がはっきりと見えるようになったのです。 そして、見えるようになっただけでなく掴めそうな感じがしました その衝動のまま手を伸ばすと案の定触れることができ、キースからその黒い靄を引っぺがして床に投げつけることができたのです! そして、仕上げとばかりに思い切りバシバシと潰すと、小さい拳くらいの塊になり動かなくなりました すると、カタリナの腕の中にいたキースから 「うっ」と小さな声が上がります。 そして、 「ねえさん」という数日ぶりに聞くキースの声がしました。 そして、それと同時に思い切り大事な弟を抱きしめました。 暗い夢の中にいたキース 暖かな気配に目を開けると、カタリナがポロポロと涙を流している姿が目に入ります。 初めて出会った時と同じように大事に抱きしめられながらカタリナを呼ぶと優しく返事を返してくれる。 なんて愛おしい夢だとキースは思いました。 夢だからこそ、愛おしいカタリナに触れたいという思いが強くなり、泣いているカタリナの涙の跡にそっと口づけたあと、その流れでカタリナとキスをします!! そして、そのまま 「ああ、本当にいい夢、、」と呟いて微睡みの中へ落ちていくのでした。 キースにキスをされ、動揺するカタリナと嫉妬するジオルド キースを助けた先で、まさかキスをされるとは思っていなかったカタリナ。 それに対してかなり動揺してしまいます。 そんなカタリナの様子を見てジオルドはキースの様子を確認すると、そのままカタリナへキスをしました。 「寝ぼけていたとはいえ、とんでもないことをしてくれましたね」 と言いながら、キスをします。 そして 「消毒ですよ、君は僕のものなのですから、他の男に奪われるなんて許せないことですからね」 と普段のジオルドからは考えられないような子どものような拗ねた表情をするという、素晴らしいシーン。 そして、ジオルドの気持ちを再確認したカタリナの耳に 「ワンワン」という鳴き声が聞こえる。 黒い靄の残骸から響くその鳴き声に警戒するも、出てきたのは可愛らしくお座りした子犬でした。 そして、そのままカタリナにすり寄って甘えてくる姿にすっかり絆されてしまいます。 すると、謎の女が入り口前に立っていました。 そして、使い魔が欲しくて、キースを魔法にかけたことを軽く打ち明け、その犬は貴方に取られてしまったので、その子は貴方にあげましょうという話をすると颯爽とその場を離れていきました。 そして、待機していたラーナやマリアへこれまでの出来事を報告し、この誘拐事件は幕を閉じたのでした。 ラノベだけでなく、アニメにも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。 月額料金は1980円になりますが、毎月1200Ptが付与され、実質1000円以内でサービス利用ができます。 また家族アカウントを利用すれば、月額料金1980円変わらず、最大4人でサービス利用できるのでオススメです。 31日間の無料お試し期間があり、その間は解約してもお金はかかりません。 初めての電子書籍サービスになる方は、無料お試し期間で雰囲気を感じてみるのも良いですね。

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はめふら10話動画(アニメ)見逃し無料と感想考察ネタバレ!断罪イベントと闇の魔力の発動

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馬車での事故により前世である女子高校生の時の記憶を思い出した齢8歳のカタリナ・クラエス。 とても可愛らしい見た目をしていた自分だったが、実はこの少女の正体は前世でやっていた『FORTUNE・LOVER』という乙女ゲームの悪役令嬢だった! しかも、この令嬢はハッピーエンドでも、バッドエンドでも死亡フラグしか見えない最低最悪のキャラクターだったのだ。 主人公はとにかく鈍感で、相手からの好意に気づかないどころか、無意識のうちに様々な人を攻略していることに気づいていないヒロインです、、。 読んでいると本当に同情してしまいますが、そこがまたこのヒロインの良いところであり面白いところですね! それでは、4巻のネタバレおよび感想をどうぞ! はめふら【4巻】のネタバレと感想 ジオルドからキスをされ愛の告白を受けるカタリナ まさかの恋愛したことのない自分がキスをされたという現実が受け止めきれず『夢だった』と思うも、学園で会ったジオルドから、再び唇を奪われ 『夢だと思ったのですか。 前回も今回も夢ではありませんよ』 そして 『口づけの意味ですか?もちろんあなたのことを愛しているからです』 と告白を受けました! 恋愛経験がないカタリナにはとても衝撃的で動揺してしまいます。 それと、同時に、ようやく彼を意識し始めます! カタリナの義弟キースが用事があると出かけたまま家に帰ってこない キースの部屋を覗く 『公爵家の責務に耐えられなくなったので、家を出ます。 探さないで下さい』という置き手紙が机に置いてありました もちろん、この手紙を読んで優秀なキースが責務に耐えられなくなり出ていったとは考えにくい。 となると理由は、、? と考えた際、 カタリナと話をした後で切なそうな表情をしていたことに気づきます。 つまり 『カタリナのお守りが負担になってしまったから』 と考えついてしまい 『キースに謝ります!!迷惑をかけないように頑張ることを伝えます!』 宣言をして、キースに帰ってきてもらうための作戦会議を始めます 導き出した結論は 『キース探しの旅に出る』ということに決定しました! キース探しの旅にジオルドと魔法省のラーナ、マリア、ソラをお供に出発する 出発する際、 ジオルドの兄であるジェフリーから人の居場所を探す道具をいただき、キースのハンカチの香りを覚えさせました。 しかし、このぬいぐるみとカタリナは相性が悪いのか仲良くすることが出来ず、不安なまま出発します。 そして、旅の合間に色々な国へ赴き、露天にて鏡もどきを見つけ、それが気になってしまい手を離せずにいるとジオルドがさりげなく買ってくれたりと、楽しい旅を過ごしておりました。 その頃キース、謎の女に囚われる 昔と同じように理不尽な暴力を振るわれ、時が経つのをじっと耐えていました。 気絶して過去の記憶、カタリナとの夢を思い出しながら絶対に帰ることを胸に秘め、辛い現実を乗り越えていました。 すると、謎の女から話しかけられます。 それは 『闇の魔法の実験台になってもらうことにした』 といった内容でした。 その為の代償として心が壊されることを知ったキース、抗うまもなく、魔法をかけられてしまいます。 ラーナの部下より情報を得る 母親をきつく問い詰めるも全く覚えていないという、、 そこから闇の魔力を使われた者によく似た様子だということも知ることができました。 そして、これが単なる家出ではなく、誘拐事件へと発展したこと、そして、闇の魔術師がいることを知ります。 場所をさらに特定するためにぬいぐるみから、あらかたの場所を知り、そこからマリアに見てもらうことで、どこで闇の魔力が働いているかを特定します。 すると、おどろおどろしいほどの魔力が渦巻いているところがあることに気づき、あそこは危険だとマリアはラーナへ報告しました。 もちろんラーナはそれを聞いて、戦力を強化しその上で乗り込むために準備する時間が必要だとカタリナたちへ伝えます。 すると 「私だけでもその屋敷まで行かせてください」 とカタリナは懇願するのです。 もちろん危険な場所であることは百も承知しています、それでも、ちゃんと無事でいるか分からない、、 だからこそ、行きたいと強く主張しました すると、ジオルドからも 「カタリナだけにはしません、僕がついて行きます」と援護したのです! その思いに折れ、ラーナたちは屋敷へ潜入することにしました。 衰弱していたトマスを見つける トマスは衰弱していようとも『キースがくたばるところを見なければ』という、悪しき心に囚われていたため、カタリナたちに気づくことなく、隠し扉を開けます。 そして、容赦なくジオルドが剣を振り上げ気絶させました。 そこで、隠し扉の先で倒れているキースをジオルドとカタリナが発見します。 すぐに息があるかを確認すると微かな吐息が聞こえました 生きていることを確認し、ホッと安堵するカタリナたち。 しかし、それもつかの間、キースの腕や足に黒く長い蛇のようなものが巻きついていることに気づきます。 そこからキースに闇の魔法をかけられていることを知るのでした。 そして、過去の経験から闇の魔法は自力で解くことができることを知っているため、魔法に打ち勝てるようにと、なんども声をかけました。 それでも、闇の魔法が強力すぎるのか、なかなか目を覚ましません。 なぜこんな理不尽に大事な弟が合わなければならないのか、それが悔しい思いから怒りへと変わります。 すると、右の腰あたりのポケットがぼっと熱を帯び始めました。 手を入れると、ジオルドに買ってもらっていた鏡もどきに触れると何故か黒い靄がはっきりと見えるようになったのです。 そして、見えるようになっただけでなく掴めそうな感じがしました その衝動のまま手を伸ばすと案の定触れることができ、キースからその黒い靄を引っぺがして床に投げつけることができたのです! そして、仕上げとばかりに思い切りバシバシと潰すと、小さい拳くらいの塊になり動かなくなりました すると、カタリナの腕の中にいたキースから 「うっ」と小さな声が上がります。 そして、 「ねえさん」という数日ぶりに聞くキースの声がしました。 そして、それと同時に思い切り大事な弟を抱きしめました。 暗い夢の中にいたキース 暖かな気配に目を開けると、カタリナがポロポロと涙を流している姿が目に入ります。 初めて出会った時と同じように大事に抱きしめられながらカタリナを呼ぶと優しく返事を返してくれる。 なんて愛おしい夢だとキースは思いました。 夢だからこそ、愛おしいカタリナに触れたいという思いが強くなり、泣いているカタリナの涙の跡にそっと口づけたあと、その流れでカタリナとキスをします!! そして、そのまま 「ああ、本当にいい夢、、」と呟いて微睡みの中へ落ちていくのでした。 キースにキスをされ、動揺するカタリナと嫉妬するジオルド キースを助けた先で、まさかキスをされるとは思っていなかったカタリナ。 それに対してかなり動揺してしまいます。 そんなカタリナの様子を見てジオルドはキースの様子を確認すると、そのままカタリナへキスをしました。 「寝ぼけていたとはいえ、とんでもないことをしてくれましたね」 と言いながら、キスをします。 そして 「消毒ですよ、君は僕のものなのですから、他の男に奪われるなんて許せないことですからね」 と普段のジオルドからは考えられないような子どものような拗ねた表情をするという、素晴らしいシーン。 そして、ジオルドの気持ちを再確認したカタリナの耳に 「ワンワン」という鳴き声が聞こえる。 黒い靄の残骸から響くその鳴き声に警戒するも、出てきたのは可愛らしくお座りした子犬でした。 そして、そのままカタリナにすり寄って甘えてくる姿にすっかり絆されてしまいます。 すると、謎の女が入り口前に立っていました。 そして、使い魔が欲しくて、キースを魔法にかけたことを軽く打ち明け、その犬は貴方に取られてしまったので、その子は貴方にあげましょうという話をすると颯爽とその場を離れていきました。 そして、待機していたラーナやマリアへこれまでの出来事を報告し、この誘拐事件は幕を閉じたのでした。 ラノベだけでなく、アニメにも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。 月額料金は1980円になりますが、毎月1200Ptが付与され、実質1000円以内でサービス利用ができます。 また家族アカウントを利用すれば、月額料金1980円変わらず、最大4人でサービス利用できるのでオススメです。 31日間の無料お試し期間があり、その間は解約してもお金はかかりません。 初めての電子書籍サービスになる方は、無料お試し期間で雰囲気を感じてみるのも良いですね。

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「はめふら」4話感想!成長しても拾い食いはやめられない

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馬車での事故により前世である女子高校生の時の記憶を思い出した齢8歳のカタリナ・クラエス。 とても可愛らしい見た目をしていた自分だったが、実はこの少女の正体は前世でやっていた『FORTUNE・LOVER』という乙女ゲームの悪役令嬢だった! しかも、この令嬢はハッピーエンドでも、バッドエンドでも死亡フラグしか見えない最低最悪のキャラクターだったのだ。 主人公はとにかく鈍感で、相手からの好意に気づかないどころか、無意識のうちに様々な人を攻略していることに気づいていないヒロインです、、。 読んでいると本当に同情してしまいますが、そこがまたこのヒロインの良いところであり面白いところですね! それでは、4巻のネタバレおよび感想をどうぞ! はめふら【4巻】のネタバレと感想 ジオルドからキスをされ愛の告白を受けるカタリナ まさかの恋愛したことのない自分がキスをされたという現実が受け止めきれず『夢だった』と思うも、学園で会ったジオルドから、再び唇を奪われ 『夢だと思ったのですか。 前回も今回も夢ではありませんよ』 そして 『口づけの意味ですか?もちろんあなたのことを愛しているからです』 と告白を受けました! 恋愛経験がないカタリナにはとても衝撃的で動揺してしまいます。 それと、同時に、ようやく彼を意識し始めます! カタリナの義弟キースが用事があると出かけたまま家に帰ってこない キースの部屋を覗く 『公爵家の責務に耐えられなくなったので、家を出ます。 探さないで下さい』という置き手紙が机に置いてありました もちろん、この手紙を読んで優秀なキースが責務に耐えられなくなり出ていったとは考えにくい。 となると理由は、、? と考えた際、 カタリナと話をした後で切なそうな表情をしていたことに気づきます。 つまり 『カタリナのお守りが負担になってしまったから』 と考えついてしまい 『キースに謝ります!!迷惑をかけないように頑張ることを伝えます!』 宣言をして、キースに帰ってきてもらうための作戦会議を始めます 導き出した結論は 『キース探しの旅に出る』ということに決定しました! キース探しの旅にジオルドと魔法省のラーナ、マリア、ソラをお供に出発する 出発する際、 ジオルドの兄であるジェフリーから人の居場所を探す道具をいただき、キースのハンカチの香りを覚えさせました。 しかし、このぬいぐるみとカタリナは相性が悪いのか仲良くすることが出来ず、不安なまま出発します。 そして、旅の合間に色々な国へ赴き、露天にて鏡もどきを見つけ、それが気になってしまい手を離せずにいるとジオルドがさりげなく買ってくれたりと、楽しい旅を過ごしておりました。 その頃キース、謎の女に囚われる 昔と同じように理不尽な暴力を振るわれ、時が経つのをじっと耐えていました。 気絶して過去の記憶、カタリナとの夢を思い出しながら絶対に帰ることを胸に秘め、辛い現実を乗り越えていました。 すると、謎の女から話しかけられます。 それは 『闇の魔法の実験台になってもらうことにした』 といった内容でした。 その為の代償として心が壊されることを知ったキース、抗うまもなく、魔法をかけられてしまいます。 ラーナの部下より情報を得る 母親をきつく問い詰めるも全く覚えていないという、、 そこから闇の魔力を使われた者によく似た様子だということも知ることができました。 そして、これが単なる家出ではなく、誘拐事件へと発展したこと、そして、闇の魔術師がいることを知ります。 場所をさらに特定するためにぬいぐるみから、あらかたの場所を知り、そこからマリアに見てもらうことで、どこで闇の魔力が働いているかを特定します。 すると、おどろおどろしいほどの魔力が渦巻いているところがあることに気づき、あそこは危険だとマリアはラーナへ報告しました。 もちろんラーナはそれを聞いて、戦力を強化しその上で乗り込むために準備する時間が必要だとカタリナたちへ伝えます。 すると 「私だけでもその屋敷まで行かせてください」 とカタリナは懇願するのです。 もちろん危険な場所であることは百も承知しています、それでも、ちゃんと無事でいるか分からない、、 だからこそ、行きたいと強く主張しました すると、ジオルドからも 「カタリナだけにはしません、僕がついて行きます」と援護したのです! その思いに折れ、ラーナたちは屋敷へ潜入することにしました。 衰弱していたトマスを見つける トマスは衰弱していようとも『キースがくたばるところを見なければ』という、悪しき心に囚われていたため、カタリナたちに気づくことなく、隠し扉を開けます。 そして、容赦なくジオルドが剣を振り上げ気絶させました。 そこで、隠し扉の先で倒れているキースをジオルドとカタリナが発見します。 すぐに息があるかを確認すると微かな吐息が聞こえました 生きていることを確認し、ホッと安堵するカタリナたち。 しかし、それもつかの間、キースの腕や足に黒く長い蛇のようなものが巻きついていることに気づきます。 そこからキースに闇の魔法をかけられていることを知るのでした。 そして、過去の経験から闇の魔法は自力で解くことができることを知っているため、魔法に打ち勝てるようにと、なんども声をかけました。 それでも、闇の魔法が強力すぎるのか、なかなか目を覚ましません。 なぜこんな理不尽に大事な弟が合わなければならないのか、それが悔しい思いから怒りへと変わります。 すると、右の腰あたりのポケットがぼっと熱を帯び始めました。 手を入れると、ジオルドに買ってもらっていた鏡もどきに触れると何故か黒い靄がはっきりと見えるようになったのです。 そして、見えるようになっただけでなく掴めそうな感じがしました その衝動のまま手を伸ばすと案の定触れることができ、キースからその黒い靄を引っぺがして床に投げつけることができたのです! そして、仕上げとばかりに思い切りバシバシと潰すと、小さい拳くらいの塊になり動かなくなりました すると、カタリナの腕の中にいたキースから 「うっ」と小さな声が上がります。 そして、 「ねえさん」という数日ぶりに聞くキースの声がしました。 そして、それと同時に思い切り大事な弟を抱きしめました。 暗い夢の中にいたキース 暖かな気配に目を開けると、カタリナがポロポロと涙を流している姿が目に入ります。 初めて出会った時と同じように大事に抱きしめられながらカタリナを呼ぶと優しく返事を返してくれる。 なんて愛おしい夢だとキースは思いました。 夢だからこそ、愛おしいカタリナに触れたいという思いが強くなり、泣いているカタリナの涙の跡にそっと口づけたあと、その流れでカタリナとキスをします!! そして、そのまま 「ああ、本当にいい夢、、」と呟いて微睡みの中へ落ちていくのでした。 キースにキスをされ、動揺するカタリナと嫉妬するジオルド キースを助けた先で、まさかキスをされるとは思っていなかったカタリナ。 それに対してかなり動揺してしまいます。 そんなカタリナの様子を見てジオルドはキースの様子を確認すると、そのままカタリナへキスをしました。 「寝ぼけていたとはいえ、とんでもないことをしてくれましたね」 と言いながら、キスをします。 そして 「消毒ですよ、君は僕のものなのですから、他の男に奪われるなんて許せないことですからね」 と普段のジオルドからは考えられないような子どものような拗ねた表情をするという、素晴らしいシーン。 そして、ジオルドの気持ちを再確認したカタリナの耳に 「ワンワン」という鳴き声が聞こえる。 黒い靄の残骸から響くその鳴き声に警戒するも、出てきたのは可愛らしくお座りした子犬でした。 そして、そのままカタリナにすり寄って甘えてくる姿にすっかり絆されてしまいます。 すると、謎の女が入り口前に立っていました。 そして、使い魔が欲しくて、キースを魔法にかけたことを軽く打ち明け、その犬は貴方に取られてしまったので、その子は貴方にあげましょうという話をすると颯爽とその場を離れていきました。 そして、待機していたラーナやマリアへこれまでの出来事を報告し、この誘拐事件は幕を閉じたのでした。 ラノベだけでなく、アニメにも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。 月額料金は1980円になりますが、毎月1200Ptが付与され、実質1000円以内でサービス利用ができます。 また家族アカウントを利用すれば、月額料金1980円変わらず、最大4人でサービス利用できるのでオススメです。 31日間の無料お試し期間があり、その間は解約してもお金はかかりません。 初めての電子書籍サービスになる方は、無料お試し期間で雰囲気を感じてみるのも良いですね。

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