エクセル小数点以下切り捨て。 掛け算の計算結果を切り捨てにするには?-INT・ROUNDDOWN:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/数学

【エクセル時短】数値の四捨五入、切り捨て、切り上げをおさらい。ROUND関数と関連する関数を理解する

エクセル小数点以下切り捨て

ROUNDDOWN関数の基本構成 ROUNDDOWN 数値,桁数 数値 切り捨てを行なう対象の数値を指定します。 この部分は直接数値を入力してもセル参照(単独セルのみ)でも良いです。 なお、数値として返れば、四則演算やその他関数でも指定可能です。 桁数 切り捨てを行なう位置を数値で指定します。 この部分は直接数値を入力してもセル参照(単独セルのみ)でも良いです。 【例1】桁数が2の場合:切り上げの対象は少数第三位(ROUNDDOWN関数の返り値は少数第二位まで表示) 【例2】桁数が-3の場合:切り上げの対象は百の位(ROUNDDOWN関数の返り値は百の位以下は0になる) 使用例 使用方法はまったくROUND関数といっしょです。 運営者:森田貢士(Koushi Morita) 「」(秀和システム)著者。 Excel関連の資格は以下を保有。 Excel2010スペシャリスト(一般)• Excel VBA ベーシック• Excel VBA スタンダード 通信会社勤務の現役サラリーマン。 心が安らぐ瞬間は2人の娘といちゃいちゃする時間。 趣味は読書。 ビジネス書や漫画が大好き。 好きな食べ物はラーメン。 特に二郎や蒙古タンメンがお気に入り。 Excelを10年間以上ほぼ毎日数時間触り続け、本業でも複数の業界・業種のバックオフィスの設計~運営に携わってきた森田が、業務効率・精度を高めるExcelの活用方法を発信していきます。 詳細プロフィールは.

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小数点以下を切り捨てる−INT関数・TRUNC関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/数学

エクセル小数点以下切り捨て

ROUNDDOWN関数の基本構成 ROUNDDOWN 数値,桁数 数値 切り捨てを行なう対象の数値を指定します。 この部分は直接数値を入力してもセル参照(単独セルのみ)でも良いです。 なお、数値として返れば、四則演算やその他関数でも指定可能です。 桁数 切り捨てを行なう位置を数値で指定します。 この部分は直接数値を入力してもセル参照(単独セルのみ)でも良いです。 【例1】桁数が2の場合:切り上げの対象は少数第三位(ROUNDDOWN関数の返り値は少数第二位まで表示) 【例2】桁数が-3の場合:切り上げの対象は百の位(ROUNDDOWN関数の返り値は百の位以下は0になる) 使用例 使用方法はまったくROUND関数といっしょです。 運営者:森田貢士(Koushi Morita) 「」(秀和システム)著者。 Excel関連の資格は以下を保有。 Excel2010スペシャリスト(一般)• Excel VBA ベーシック• Excel VBA スタンダード 通信会社勤務の現役サラリーマン。 心が安らぐ瞬間は2人の娘といちゃいちゃする時間。 趣味は読書。 ビジネス書や漫画が大好き。 好きな食べ物はラーメン。 特に二郎や蒙古タンメンがお気に入り。 Excelを10年間以上ほぼ毎日数時間触り続け、本業でも複数の業界・業種のバックオフィスの設計~運営に携わってきた森田が、業務効率・精度を高めるExcelの活用方法を発信していきます。 詳細プロフィールは.

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エクセルで「四捨五入しない」ための3つの設定方法【画像で解説】

エクセル小数点以下切り捨て

B2セルに12345. 6789という有限小数の値を仮に用意します。 小数点第2位以下を切り捨てたい場合は、=TRUNC 数値,[桁数] の[桁数]に『2』と入力します。 小数点第2位以下を切り捨てし、B2セルに12345. 67が返されます。 ROUNDDOWN関数はTRUNC関数と使い方は全く同じです。 小数点第2位以下を切り捨てたい場合は、=ROUNDDOWN 数値,桁数 の桁数に『2』と入力します。 小数点第2位以下を切り捨てし、B2セルに12345. 67が返されます。 その場合も同様に、TRUNC関数とROUNDDOWN関数を利用します。 整数部分の切り捨ては、桁数をマイナスにします。 千の位以下を切り捨てたい場合は、=TRUNC 数値,[桁数] の[桁数]に『-3』と入力します。 千の位以下を切り捨てし、B2セルに整数値12000が返されます。 ROUNDDOWN関数はTRUNC関数と使い方は全く同じです。 千の位以下を切り捨てたい場合は、=ROUNDDOWN 数値,桁数 の桁数に『-3』と入力します。 千の位以下を切り捨てし、B2セルに整数値12000が返されます。 下の表はROUNDDOWN関数を用いて、桁数の変化による結果の違いを表しています。 6789,4 12345. 6789,3 12345. 6789,2 12345. 6789,1 12345. 6789,-4 10000 TRUNC関数とROUNDDOWN関数の違い では、TRUNC関数とROUNDDOWN関数の機能は何が違うのでしょうか?実はほぼ同じ機能です。 唯一の違う点を挙げるとするならば、「桁数を入力しない状態で値が返るか」です。 まずはTRUNC関数から検証します。 通常=TRUNC 数値,[桁数] を入れるところ、=TRUNC 数値 だけ参照してみましょう。 小数点以下が切り捨てられました。 桁数の値を入力しないと、桁数に0を入力した状態と同様になります。 次にROUNDDOWN関数を検証します。 通常=ROUNDDOWN 数値,桁数 を入れるところ、=ROUNDDOWN 数値 だけ参照してみましょう。 「この関数に対して、少なすぎる引数が入力されています。 」とエラーダイアログボックスが表示され、値が返されませんでした。 切り上げについて この記事では切り捨てについてご説明しましたが、切り上げを行いたいときは以下の記事をご確認下さい。 タグで探す• 閲覧数ランキングで探す• 新着記事で探す•

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