トイレつまり クエン酸。 プロが教える!トイレつまりの6つの直し方【トラブル解決】|水道救急センター

トイレのつまりは洗剤で解決?食器用洗剤、専門器具を使ったやり方!

トイレつまり クエン酸

重曹とお酢を使った詰まり解消法 みなさんは、トイレが詰まった場合、どのようにして詰まりを解消しますか?ラバーカップ(スッポン)を使ったり、大量のお湯を便器に流してみたりして、それでもダメな場合は、専門業者に依頼するという人も多いのでは?今回、紹介するのは、重曹とお酢を使って詰まりを「溶かして」を解消する方法です。 手順は、とても簡単。 一度試してみてはいかがでしょうか。 [PR] なぜ重曹とお酢で詰まりを解消できるのか まず初めに、なぜ重曹とお酢で詰まりが解消できるのかという仕組みについて説明します。 簡単に言うと、「炭酸ガスを発生させて詰まりの原因を分解させる」ということ。 重曹の性質は弱アルカリ性で、一方、お酢は弱酸性の性質を持っています。 この二つを混ぜ合わせると二酸化炭素の泡が大量に発生し、この発生した泡が炭酸ガスです。 この炭酸ガスは、トイレ詰まりの原因になりやすい、トイレットペーパーや尿石、排泄物などを分解して溶けやすくする性質があります。 この炭酸ガスの性質を活かして、詰まりを解消するのです。 だから、詰まりの原因がトイレットペーパーとわかっている場合や、原因が分からないけど急に詰まった場合には試してみる価値があります。 逆に、スマートフォンや時計、おもちゃなどの固形物を落として、トイレを詰まらせた場合は、いくら重曹とお酢を使っても溶けることはないので、詰まりを解消することはできません。 事前に準備しておくもの 作業に取り掛かる前に準備しておくものは、重曹、お酢、お湯の3つだけ。 重曹は、ホームセンターやドラッグストアで市販されているもので問題ありません。 お酢も、普段、料理に使っているものを使いましょう。 分量は、重曹が150g、お酢100ml、お湯は、便器の半分ぐらいたまる量があれば十分です。 もしもお酢を切らしている場合は、クエン酸を代用品として使うことが可能。 注意しなければならないのはお湯の温度です。 一般的な便器は、陶器で出来ているので、急に熱湯をかけると割れてしまう可能性があります。 詰まり解消法の作業手順 それでは、作業の手順を紹介していきます。 最初に便器内の水をできるだけくみ取りましょう。 理由は、後でお湯を入れた時に水が残っていると温度が下がってしまうからです。 灯油を入れる時に使うポンプを使うと簡単にくみ取ることが出来るのでおすすめ。 もしポンプがない場合は、後で捨てやすいように牛乳パックなどを使いましょう。 便器の水をくみ取ったら次は、準備したものを順に入れていきます。 順番を間違えると洗浄効果が減少してしまうので注意が必要。 投入する順番は、重曹、お酢、お湯の順です。 これらの材料を投入し終わったら、1時間ほど放置します。 重曹とお酢が混ざって発生した炭酸ガスが詰まりを溶かしてくれているはずです。 1時間たったら後は水を流すだけで終了。 詰まりが解消されていると、いつも通りに水が流れます。 もしラバーカップ(スッポン)を持っている場合は、水を流す前に何度かやるとより詰まりが解消されやすくなるのでおすすめです。 ベーキングパウダーでも代用できる? トイレのつまりは原因によって重曹で解消できる場合もあります。 しかし、重曹を常備していないご家庭もあるでしょう。 その場合には、利用理にも使用できるベーキングパウダーによって代用ができるのです。 ベーキングパウダーには重曹とクエン酸が含まれています。 料理に使用することが多い方の場合は「わざわざ重曹を買わなくてもよいのではないか」と考える方もいることでしょう。 しかし、ベーキングパウダーの効果は重曹の効果には及びません。 残念ながら重曹とクエン酸の単体ずつのほうが洗浄効果は高いのです。 ベーキングパウダーでは、効果は半減してしまいます。 そのため、使用する重曹の量も2倍ほど増やせなければならないのです。 コスト面で考えると、ベーキングパウダーだけを用意するより、重曹とクエン酸を使ったほうがお得になります。 ベーキングパウダーはあくまで重曹とクエン酸の代用品と考えておいたほうがよいでしょう。 重曹を使ったつまり解消の注意点 作業時は必ず止水栓を止める 重曹を使ってトイレのつまりを解消するときに必ず行うべき大事なことは、止水栓を閉めることです。 止水栓がわからなければ、家全体の水の元栓を閉めるのもよいでしょう。 これは作業中に誤ってタンクから水を流さないためです。 作業中、レバーに当たって水が流れてしまえば放置時間が不十分となりますし、場合によっては汚水が便器からこぼれてしまいます。 ウォシュレットの場合は電源も抜いておく ウォッシュレットの電源も抜いてください。 作業中、ミスをして作動したら水などであちこち汚れてしまう可能性があるからです。 電源を抜いておけば心配なく作業ができます。 注意したいのは作業をはじめてから気づき、濡れた手でプラグを抜こうとする場合です。 感電のリスクがありますので触らないように、また抜いても床に置かないようにしましょう。 水に濡れてこちらも感電リスクが高まります。 重曹のみではなく必ずお酢も使う 重曹だけではなくお酢も使いましょう。 重曹とお酢を混ぜなければ、炭酸ガスが発生しません。 重曹とお酢を混ぜると炭酸ガスにより泡が発生して、汚れを取りやすくなります。 トイレづまりは大量のトイレットペーパーだけではなく、紙や便、尿石などの汚れで水が流れにくい状態です。 取り除くためには分解しなければなりません。 ただ、分解しづらい状態になっているからこそ、つまっているわけです。 重曹とお酢、さらにお湯を加えることで炭酸ガスの力でつまりの原因が分解しやすくなります。 分量は必ず守る 高い効果を出してつまりを解消したいのであれば、やはり分量はきちんと守らなければなりません。 もったいないからと、重曹とお酢やお湯の量を少なくしても期待する効果は出にくいものです。 重曹の量は150g程度を目安にしましょう。 お酢やクエン酸は100mlほど。 細かく図るのが面倒という方は、重曹:お酢=2:1程度の割合でもかまいません。 お湯は1. 5mlほどで40度~50度ほどのものを用意しておきましょう。 重曹とお酢を混ぜる際には必ず換気をする くれぐれも注意したいのが換気です。 重曹とお酢を混ぜると発生する炭酸ガスは二酸化炭素です。 ただ、換気をしないと二酸化炭素が濃くなります。 体調不良だけではなく、濃度によってはかなり危険な状態になるため、絶対に換気は忘れないようにしましょう。 重曹の購入時には用途を確認する 重曹は用途によって分類されています。 薬用・食用・工業用です。 薬用と食用は、人間の体の中に入ることを前提としているため、安全性は高いです。 この中でも不純物が少ないのは、薬用と工業用となります。 トイレつまりや掃除専用するならいいのですが、料理用でも使うことを考えるなら、食用を選んでもよいでしょう。 詰まりが直らない場合は水道業者に連絡 もし流れない場合は、トイレットペーパーや排泄物などではなく、スマートフォンや時計などの固形物が詰まっていると考えるのが自然です。 重曹とお酢を使っても詰まりは解消されないので、別の方法で固形物を取り出すことを考えましょう。 または、専門の水道業者に連絡に連絡するのがおすすめです。 最近は、全国各地を網羅している業者や365日24時間対応してくれる会社もいくつかあるので、調べて電話をしてみると良いでしょう。 ある程度の大まかな概算額は、電話で相談した時に教えてもらえるので、金額が高くないか不安な時は、電話をした時に聞くようにしましょう。 まとめ トイレットペーパーや排泄物などトイレに流しても良いものが詰まった場合には、重曹をとお酢を使うと解消することができます。 ラバーカップやパイプクリーナー、ハンガー、ペットボトルなどを使って作業をするよりもとても簡単なので、試してみる価値はあります。 しかし、一番良いのは、トイレの詰まりが起きないこと。 そのためにも、普段からトイレやタンクのメンテナンスを行う習慣を身に付けておきましょう。

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トイレつまりを重曹とクエン酸やお酢で解消するコツとは?

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スポンサードリンク トイレのつまりを重曹やクエン酸で直す方法は? 「重曹」は、工業用から料理まで、 幅広くいろんな場面で活躍してくれる魔法の様な白い粉です。 これが、あらゆるお掃除シーンでも大きく力を発揮してくれる強い味方です。 便器やお風呂、キッチン周りなどの頑固な汚れが、あっさり取れます。 それは、決して力技ではなくて、化学のチカラのお蔭。 重曹は、アルカリ性なので、 水垢や尿石など酸性物質の汚れを中和させて除去してくれるのです。 一方の「クエン酸」は、酸性です。 アルカリ性の汚れをこれもやはり中和して除去してくれるのです。 この二つを併用すれば、各所のお掃除がとても簡単にキレイに行えます。 では、この「重曹」と「クエン酸」をトイレつまりにどう利用するのか? ここからは、化学実験さながら、なのですが・・・• 重曹を2分の1~1カップ、(100~200ml)• クエン酸を2分の1カップ(100ml) 便器の中に直接投入します。 その後、• 1カップ、200mlのぬるま湯(45~50度)を注ぎます。 そのまま放置すると、シュワシュワっと泡が立ってきます。 まさに、化学実験の様ですが、これは、アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸が混ざったから起こる現象。 泡の正体は、単なる二酸化炭素=炭酸なので全く心配はいりませんよ。 このまま、1時間も待つと、 この泡の力でシュワシュワっと固い便やトイレットペーパーの塊が溶けて行きます。 そして、見事流れて行ってくれる、という仕組みです。 スッキリ、流れない場合は、この方法をもう一度繰り返してみるのも良いですよ。 スポンサードリンク トイレのつまりをパイプユニッシュは使える? パイプユニッシュというジョンソン株式会社の製品があります。 トイレが詰まった時に使えるかというと・・・・ 残念ながら答えは「NO」です。 この商品は、あくまでキッチンやお風呂の排水口のつまりを解消することを目的としたものだからです。 つまり、トイレットペーパーや便などが原因である場合には、これらを溶かす力はないということです。 ジョンソン側もトイレつまりには、使用できませんとはっきり言っています。 むしろ、重曹やクエン酸を使ってもトイレつまりが解消されない場合は、 「ラバーカップ」をおススメします。 柄の先端に大きなお椀型のゴムがついていて、 これを便器内にしっかり押し込み上下させることで真空状態となり、 パイプ内に強い圧がかかり、異物を流してくれるのです。 重曹とクエン酸を使って、 便やトイレットペーパーの塊が柔らかくなったところに、 このラバーカップを使ってあげると効果てきめんです。 我が家も以前に便が原因でトイレつまりを起こしたときに、 近くのホームセンターでラバーカップを購入して、 アッサリ解決したことがあります。 感謝、感謝!! また、似たような製品で、 株式会社アムテックの「パッコンバー」もおススメです。 25年の歴史あるロングセラーです。 さらに、 SkyLifeの「真空パイプクリーナー」も、超おすすめの優れものです。 しかも、ピストンの先端部のゴムを細いものに取り換えて、洗面所などでも使えるという便利グッズです。 ちなみに、トイレつまりの原因が、便やトイレットペーパーではなく、 お子さんのおもちゃやスマホ、トイレ掃除用のたわしなどの硬くて変形しない物質の場合は、 今回ご紹介した方法では、解決しません。 専門業者を呼んで対処して下さい。 トイレのつまり、重曹やクエン酸まとめ トイレがつまる、という事件(!?)は、 そうそう頻繁に起こるものではありません。 むしろ、無いに越したことはありません。 でも、万一に備えて、今日ご紹介した方法を知っておくことは、 安心にもつながります。 慣れていない人には、あの水の流れない便器の姿は、 結構ショッキングですし、心配なものです。 毎日、必ず使うトイレ。 そして、安心の源泉でもあります。 大事に使いましょうね。 最近人気の記事一覧!• 突然、皮膚がピリピリしたり チクチクして痛みを感じることがあります。 とくに、肌があれていた... 就職活動中の学生にとって平日は企業説明会や面接、 就職課の先生と会ったりとなかなか身が空きません。... 我が家では食洗機で何度かゴキブリを発見しました。 そのたびに食器洗い機の使用を中断していたので... 子供が生まれて100日たつとお食い初めをしますが、どこでやれば良いのでしょうか? 実家でやるの... 胸の真ん中が何だかおかしい。 微妙な痛みというか、違和感というか、圧迫感みたいなものがある。... 会社から与えられる有給休暇。 法律から言えば、 もし6カ月以上継続して勤務していれば、 少なく... ラッシュガードは夏の定番アイテムになりつつありますが、ラッシュトレンカやスイムレギンスはまだ認知度も... 公務員を退職したあと、私はいくつかの派遣会社やアルバイトで働きました。 そのとき、履歴書って必... ある日、右半身にしびれを感じることがありました。 このときはストレスが原因でしびれていたのですが、...

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トイレのつまりは重曹とクエン酸で溶かす方法もある!

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重曹とクエン酸でトイレのつまりを解消するためには、きちんとした手順を踏む必要があります。 順番を間違えると効果が薄くなってしまいますから、注意しましょう。 まずトイレに重曹を振りかける• 次にクエン酸を投入する• あとは1時間程度放置すればお掃除は完了です。 お湯がきちんと排水されていけば、つまりは解消されました。 仕上げにラバーカップを使うと、より流れを良くできます。 注意点は、必ずぬるま湯を使うことです。 熱湯を使うと便器が割れてしまうことがありますから、注意してください。 つまりの原因によっては、自分で問題を解決できる可能性もあります。 プロに依頼をする手間が省けますから、時間も費用も節約できることでしょう。 重曹とクエン酸の購入費用、わずか数百円できれいにできます。 しかし一方で、重曹とクエン酸を使っても、つまりが解消できないケースも存在しています。 トイレがつまる原因はさまざまで、その原因によっては、重曹+クエン酸パワーが通じないためです。 この場合、何度清掃しても思うような効果は得られませんから、別の対策をとる必要があります。 自分での清掃作業が限界を迎えたら、早めにプロに依頼をするのがおすすめです。 水周りのトラブルの中でも「トイレのつまり」はよくあるものです。 プロの目線で現場をチェックし、素早く問題を解決してくれることでしょう。 もちろん自分で作業をするよりも費用はかかってしまいますが、安心を手に入れられるという意味では、メリットも多いはず。 問題を解決するために、もっとも良い方法を選んでください。

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