アナ と 雪 の 女王 2 イントゥ ジ アンノウン。 「アナと雪の女王2」♪『イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに』 YouTuber ver.【アナ雪2】

『アナ雪2』新名曲「イントゥ・ジ・アンノウン」は「自分自身に問いかける歌」 ─ スタッフが誕生秘話明かす『アナと雪の女王』

アナ と 雪 の 女王 2 イントゥ ジ アンノウン

アナと雪の女王2の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」について紹介する前に、背景となる映画のあらすじをおさらいしましょう。 第1作目では、アナとエルサの姉妹の絆がテーマとなっていました。 エルサが無事にアレンデール王国の女王となり、アナとも仲直りしてハッピーエンドを迎えます。 ・ 本作『アナと雪の女王2』では、エルサたちのその後の姿が描かれています。 平和が戻ったアレンデール王国ですが、エルサは耳鳴りのような謎の声に悩まされます。 エルサにだけ聞こえるその声が、自分を呼んでいるのかもしれないと感じるエルサ。 しかし、大切な妹のアナを危険にさらしてしまったことのあるエルサは声の正体を無視しようとします。 平和で穏やかな毎日を壊さないように、これ以上危険な冒険をしたくなかったのです。 それでもエルサを呼ぶ声は鳴り止みません。 ある時、いつもの声が聞こえたエルサは夜中に目を覚ましました。 だんだんと大きくなっていく声に対し、冒険にはうんざりしている、いくら呼んでも私は行かないと拒否します。 昔から氷を操る力を持ち、他人とは違う存在だったエルサは、その声に従って自分の魔法の力について知りたいと思いました。 そして、その声に着いていき、未知の旅へ踏み出すことを決意するのです。 ・ イントゥ・ジ・アンノウンは、エルサの葛藤が描かれた歌です。 Aメロではきっぱりと無視する姿勢を貫きますが、Bメロからは謎の声がなぜ自分に呼びかけるのかを考え、魔法の力の秘密を解き明かすことがでいるかもしれないと思うのです。 【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに/松たか子 日本語吹き替え版の「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」を歌うのは、エルサの声優を担当した松たか子さんです。 前作の「レット・イット・ゴー〜ありのままで」よりも難しいと言われる、本作の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」。 松たか子さんは、ハイトーンボイスが必要なこの歌に苦戦したことを明かしています。 アナ役の神田沙也加さんは、松たか子さんより先にイディナ・メンゼル(原曲アーティスト)の音源を聴きすぐに連絡したそう。 「沙也加ちゃんから連絡が来て、『姉さん、大変です。 イディナ・メンゼルさんが、限界に挑戦してます』と言われて。 」と話す松たか子さん。 原曲の迫力に圧倒されつつも「できないと言えない自分もいる」と挑戦したそうです。 また、「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」について松たか子さんは、「キャッチーなところに頼らない、終始タフなナンバーを作り出すんだな」とスタッフの情熱を感じたことを話しています。 【英語】Into the Unknown/イディナ・メンゼル 英語版「Into the Unknown(イントゥ ジ アンノウン)」を歌うのは、前作に続きエルサ役の女優イディナ・メンゼルさんです。 女優であり歌手である彼女は、ミュージカルにも多く出演しています。 2020年2月9日に行われた「第92回アカデミー賞授賞式」では、「イントゥ・ジ・アンノウン」が歌曲賞にノミネートされました。 ステージでは世界9か国のエルサ役の声優が集結し、「イントゥ・ジ・アンノウン」のパフォーマンスがありました。 【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに(エンドソング)/中本みずき 「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」はアナと雪の女王2の主題歌なので、エンドロールで流すもう1つのパターンがあります。 日本語吹き替え版のエンドソングは、当時19歳の新人アーティスト中本みずきさんが歌っています。 メジャーデビュー前の新人がディズニー映画の日本語版エンドソングを歌うのは史上初とのこと! 中本みずきさんは、アナ雪2のエンドソングオーディションに参加し、迫力のある歌声でその座を勝ち取りました。 【英語】Into the Unknown(エンドソング)/パニック!アット ザ ディスコ 英語版のエンドソングは、ロックバンド「Panic!At The Disco(パニック!アット ザ ディスコ)が「Into the Unknown」を歌っています。 パニック!アット ザ ディスコは、『グレイテスト・ショーマン』のテーマ曲「The Greatest Show」を公式カバーするなど、ミュージカルとの相性もいいバンドです。 ボーカルのブレンドンは、爽快なハイトーンボイスをもっています。 エンドソングの「Into the Unknown」も、高いキーにも関わらず力強く歌い上げていますよ。 ロペス夫妻は前作の『アナと雪の女王』で、第86回アカデミー賞主題歌賞と、第57回グラミー賞2部門を受賞しています。 今回はプレッシャーを感じずに、納得のいくまで深く掘り下げようと作曲に取り組んだそう。 主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」には、作曲に1週間ほどかけたと言います。 サビの高低差が難しい曲に対して、妻のクリステンさんは「歌う前に顎をリラックスさせて、あくびするときに顎が開く感じをイメージするといいわ」とアドバイスしています。 まとめ 今回は、ディズニー映画『アナと雪の女王2』の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」について紹介しました。 たくさんの大人が本気を出して作り上げた1曲だということがわかりましたね。 レット・イット・ゴーのように歌いやすい曲とは言えませんが、それでも子供から大人までみんなが口ずさみ、社会現象を巻き起こしました。

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「アナと雪の女王2」の主題歌『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』に対する海外の反応

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日本時間2020年2月10日に開催された第92回アカデミー賞授賞式に 松たか子さんが登場。 の主題歌で歌曲賞にノミネートされている『イントゥ・ジ・アンノウン』を、世界9カ国のエルサ役キャストとともに披露しました。 日本人がアカデミー賞受賞式で歌唱パフォーマンスを行うのは今回が初めて。 アカデミー賞公式ツイッターでその模様が公開されているのです! 【松たか子さんが登場するのは中盤!】 まずステージに現れたのは、本家エルサ役のイディナ・メンゼルさんと、『イントゥ・ジ・アンノウン』で印象的な歌声を披露しているさん。 【海外勢トップバッターを務めています】 海外エルサ役メンバーの トップバッターを務めたにもかかわらず、見事に自分のパートを歌い上げた松たか子さん。 揺らぎのないしっかりとした歌声、堂々とした佇まいは胸を打つものがあります。 その後は9カ国のエルサたちとともに素晴らしいハーモニーを作り上げフィニッシュ。 会場は大きな拍手と歓声に包まれたのでした。 【レッドカーペットの着物も素敵でした】 アカデミー賞授賞式で歌うことが決まったとき、松たか子さんは 「この度は、大変光栄な役目をいただき、感謝しております。 各国のエルサ達に会える、というのは大きな喜びであり、自分以外のエルサに出会う、というのも滅多にない機会だと思います。 御覧になる方々にとって楽しいひとときになるとよいなと思っています」 とコメント。 歌唱前のレッドカーペットでは 美しい着物姿を披露して、9カ国のエルサたちのなかで唯一無二の輝きを放っていました。 【ぜったい観ておくべき!!!!! 】 今回のパフォーマンスを観終わった瞬間、言い知れない感動で目頭が熱くなるのは私だけじゃないはず。

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アカデミー賞で松たか子がアナ雪2の名曲を披露! 9カ国のエルサたちと歌う『イントゥ・ジ・アンノウン』が素晴らしい…

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冒頭でも述べましたが、今回紹介していく 「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」は、ディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編 『アナと雪の女王2』のテーマソング。 「アナと雪の女王」は、元気で明るいキャラクター性を持つの妹アナ、生まれつき雪と氷を操る能力を持つ姉エルサの2人が、両者を想い合い、ラストは心を通わせ強い絆で結ばれる結末を描いた映画でしたが、その続編が『アナと雪の女王2』になります。 ちなみに、英語版の「イントゥ・ジ・アンノウン」は、エルサを務めるイディナ・メンゼルが歌唱。 MVの日本語版は前作に引き続きエルサの日本版声優を努める松たか子が歌唱。 日本版エンドソングを歌うのは『女性アーティストオーディション』に参加し、最終審査を通過した後、ディズニーUS本社による『アナと雪の女王2』エンドソングオーディションに合格した中元みずき。 未知の旅へ Into the unknown 踏み出せと Into the unknown 未知の旅へ Unknown-oh-oh, oh-oh Oh-oh, oh-oh, oh-oh, oh-oh Oh are you out there? Do you know me? Can you feel me? Can you show me? あなたはどこなの姿をみせてよ Where are you going? ここの歌詞で綴られる 肯定的で前向きな文章からは 障害を越えて自分の力と向き合おうとするさま。 が、そのまま描かれているのでしょう。 「でも無駄よ」 というワードから、強い意志が感じられる。 「~でも」は、一応肯定しながら、それがふつう結果として予想されるものに反する内容を導くときに用いる語であり、肯定した意見を凌駕して意見を伝えるため、 普通に伝えるよりも意志が強く伝わるのです。 愛する人たちはここにいるの 危険をおかすこと 二度としないわ 冒険にはもう うんざりしてる それでも あの声は 求めてる 前作で、エルサは制御しきれない能力が原因で、自ら作り上げた氷の城に引きこもっていました。 それこそ、愛する妹のアナを傷つけないように。 疎遠になった二人ですが「アナと雪の女王」のラストでは、ふたりの絆が能力を制御し、エルサは氷の能力をコントロールすることができるようになりました。 エルサは一人じゃないから 愛する人たちはここにいるの とあり、 アナや周囲の人々を二度と傷つけたくないから 危険をおかすこと 二度としないわ と、 決意の表明がなされている。 また、歌詞中の 「冒険」とは 一人で氷の城に引きこもっていたこと を指すのですが 冒険という言葉には 成功するかどうか成否が確かでないことを、あえてやってみること。 という意味も存在します。 「自分の能力に向き合うエルサ」 その情動全ては「冒険」と対比しても差し支えありません。 つまり、 冒険にはもう うんざりしてる それでも あの声は 求めてる という歌詞は 期待と不安が入り乱れたエルサの葛藤 を、ダイレクトに表現しているのです。 未知の旅へ 踏み出せと 未知の旅へ あなたはどこなの 姿を見せてよ 力強く響かされる 「未知の旅へ」 という歌声の奏。 英語に直すと Into the unknown イントゥ・ジ・アンノウン となり、楽曲タイトル名を担っているほど、メッセージ性が強いことが分かります。 自分の能力の根本と向き合うことで• エルサに力は与えられた理由• 彼女が目覚めさせてしまった精霊• アナとエルサに待ち受ける冒険と明かされるすべての秘密 が、紐解かれていくのです。 感想 壮大なスケールでリスナーに届けられる 「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」 まさに映画の壮大さをそのまま写すようです。 レットイットゴーを超える劇中曲になるのではと個人的に感じています。

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