イデの発現。 こ、これがイデの発現か… テレビ放送40周年『伝説巨神イデオン』Tシャツ、さらに登場。みんなで着て、星になってしまえー(!?)

イデ

イデの発現

番外編・イデオンとガンダムの微妙な関係その1 ジオンの残業・番外編 〜イデオンとガンダムの微妙な関係その1〜 …とはいっても長谷川祐一先生の作品ではありません(残念ながらVガン対伝説巨人は未見です) 本題に入る前に、「伝説巨人イデオン」について説明しておくべきでしょう。 (以下の文章は基本的に「伝説巨人イデオン」を全部見た人向けのものです。 めちゃくちゃネタバレですし、必要最小限の用語説明しかしていません。 これはかなりはしょって表現されている上に、あまりにも抽象的過ぎるので、分かりづらいのも当然です。 実際のイデの行動を分析するとこういうことです。 惑星をも砕くエネルギーを放出するのだからなおさら、その減ったエネルギーをどこかから供給しなければなりません。 イデが生き延びるために必要なエネルギー…それは人間の魂そのものです。 イデの目的…それは「人間を殺し、自らの無限力を維持する」ことです イデはその無限力を使って戦いを拡大させ人を殺し続けるのです。 ……ここまでは、私が今まで「伝説巨人イデオン」という作品を説明するときに使っていた表現です。 今回の話を書くに当たって、映像を見返しているうちに、完全に見過ごしていた事が1つの推測と共に浮かび上がってきました。 ・数多くの命が生息していたと思われる惑星をイデオンソードで何の躊躇も無く真っ二つにしています。 手足が2本づつあり、目が二つと言った部分に始まり、身長体重までほぼ同じです。 太陽とバッフクラン(彼らの母恒星)が共にソロ星から250万光年離れた位置にあること (座標は太陽ーソロ星ーバッフクランと直線に並びます) イデオンメカがコスモたちが操縦するのに丁度いいサイズだったこと。 しかし、イデオンの暴走で自らの種族は絶滅寸前になりました。 250万光年という数字は、当時できるデスドライブの最大距離だったのではないでしょうか。 (しかも生まれたのは第2発掘現場(ソロシップ)のすぐ近くと考えられます) メシアは 、ベス(コスモたちの地球人) とカララ(バッフクランの地球人) の間に生まれた子供です。 さて、「イデオン」の説明が長くなってしまいました。 この「イデオン」と「ガンダム」の微妙な関係….

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イデオン (架空の兵器)

イデの発現

概要 地球人が遭遇した6番目の異星文明人。 地球の植民惑星であるソロ星の原住民たちの事で、本編第3話にてによって命名された。 精神エネルギーを利用し、それを基本とした文明を構築した。 だが、それでも肉体はいずれ老化するもので、進化にも自ずと限界があると結論付けていた為、物理的な制約を受けない無限のエネルギーになりえるとし、有限の肉体を離れた精神エネルギーを利用した科学を考案。 無限力を開発する。 巨大な乗機を開発することはできたものの、それを支えるための機関やエネルギー問題は解決ができず、今後科学力が進歩し高性能のエネルギー機関が開発されたとしても、無限かつ問題なく使用出来るエネルギー確保は難しいと考えられていた。 それはイデの精神エネルギーによりこの問題が解消されたのだった。 そしてイデを初めて導入した乗機、それがとであった。 イデの開発は実験段階では成功したものの、数億人にも及ぶ第六文明人の精神エネルギーを結集させすぎた結果、科学者の予測をはるかに上回る吸収力を発現。 全第六文明人は精神エネルギーを吸い尽くされた結果、滅亡してしまった。 しかし、吸収された精神エネルギーの中には、僅かながらも有機体が残存した。 それを知ったイデは第六文明人を滅亡させた責任もあって、その残存物をとの地球に埋め込んだ。 そうしてイデの本体とそれが宿る残存物が再び出現するまで、地球およびバッフ・クラン双方の惑星で、数億の年月をかけて、 進化する人類の再生と 自分を正しく使用してくれる人類の誕生をイデは待つ事を選んだ。 子孫……と言う程直系的なものではないが、地球人もバッフ・クラン人も起源は第六文明人にあったのである。 イデは己を放出する事を嫌い、休眠期間を置く事とした。 最小限度の自己主張しかしなかったイデは、己の賢明さに己が蓄えた思惟は答えてくれようと願望した。 イデは 「イデの願望が種源たる思惟の中に埋め込まれてくれようか」と多少の不安を抱きながら、他に成すべき事を知らない為に幾ばくかの眠りに就いた。 しかし、イデの思惑は大きく外れ、地球とバッフ・クランは止まる事を知らない争いへと発展してしまった。 関連項目 関連記事 親記事.

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第六文明人 (だいろくぶんめいじん)とは【ピクシブ百科事典】

イデの発現

概要 地球人が遭遇した6番目の異星文明人。 地球の植民惑星であるソロ星の原住民たちの事で、本編第3話にてによって命名された。 精神エネルギーを利用し、それを基本とした文明を構築した。 だが、それでも肉体はいずれ老化するもので、進化にも自ずと限界があると結論付けていた為、物理的な制約を受けない無限のエネルギーになりえるとし、有限の肉体を離れた精神エネルギーを利用した科学を考案。 無限力を開発する。 巨大な乗機を開発することはできたものの、それを支えるための機関やエネルギー問題は解決ができず、今後科学力が進歩し高性能のエネルギー機関が開発されたとしても、無限かつ問題なく使用出来るエネルギー確保は難しいと考えられていた。 それはイデの精神エネルギーによりこの問題が解消されたのだった。 そしてイデを初めて導入した乗機、それがとであった。 イデの開発は実験段階では成功したものの、数億人にも及ぶ第六文明人の精神エネルギーを結集させすぎた結果、科学者の予測をはるかに上回る吸収力を発現。 全第六文明人は精神エネルギーを吸い尽くされた結果、滅亡してしまった。 しかし、吸収された精神エネルギーの中には、僅かながらも有機体が残存した。 それを知ったイデは第六文明人を滅亡させた責任もあって、その残存物をとの地球に埋め込んだ。 そうしてイデの本体とそれが宿る残存物が再び出現するまで、地球およびバッフ・クラン双方の惑星で、数億の年月をかけて、 進化する人類の再生と 自分を正しく使用してくれる人類の誕生をイデは待つ事を選んだ。 子孫……と言う程直系的なものではないが、地球人もバッフ・クラン人も起源は第六文明人にあったのである。 イデは己を放出する事を嫌い、休眠期間を置く事とした。 最小限度の自己主張しかしなかったイデは、己の賢明さに己が蓄えた思惟は答えてくれようと願望した。 イデは 「イデの願望が種源たる思惟の中に埋め込まれてくれようか」と多少の不安を抱きながら、他に成すべき事を知らない為に幾ばくかの眠りに就いた。 しかし、イデの思惑は大きく外れ、地球とバッフ・クランは止まる事を知らない争いへと発展してしまった。 関連項目 関連記事 親記事.

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