ラフテル の 意味。 【ワンピース】967話ネタバレ!ラフテルはロジャーが命名し意味は「笑い話」

ラフテルとは?綴りはlaugh taleで笑い話?ビンクスの酒との関連も考察|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

ラフテル の 意味

ラフテルの意味 laugh tell まず1つ目がこれ。 和訳すると 「笑いを伝えるもの」。 これだとするとこれまで考察してきたラフテルの正体と重なるかなぁと思います。 空白の100年以前、かつて栄えた王国は住んでいる者、訪れる者、皆を笑顔に、笑いの絶えない王国だった。 そこからラフテルという名がつけられた。 それはそれでしっくりくる気がします。 しかし考えてみたいのは次の意味です。 rafter この単語の意味は 垂木や イカダ乗りという意味があり、 浮き木という意味もあるとかないとか。 そうなるとね、かつて栄えた王国の名前としてはちょっと物足りないというか…何か違う気がしませんか? じゃあラフテルって何なんだ?となったところで、意味である浮き木。 つまり船である可能性は無いだろうか? ラフテルの在処については前考察した記事の通りだと思っています。 ラフテルがゴーストシップだった場合、ワンピースの正体もこれまで考察してきたものとは別のものになると思われます。 この場合のワンピースはね、 世界と黄泉の国とを繋ぐものになると思うんです。 つまり黄泉の国と交信ができるようになる、ということです。 まさに人と人とを繋ぐ、 「人繋ぎの大秘宝」なんですよ。 これならね、尾田先生がルフィへのご褒美と言っていたのも納得なんですよ。 冒険という意味もありますが、黄泉の国にいるであろう死んでしまったエースと再び話をすることができる。 ルフィ以外の仲間にも死んでしまった大切な仲間や家族がいます。 彼らにとっても大切な人と再会できることは十分すぎるご褒美になるわけです。 そしてもちろん空白の100年で滅ぼされてしまった王国の人々とも話すことができる。 これで世界の真実も知ることができるというわけです。 そしてそして、ワンピースだけではその黄泉の国への鍵が開けられないんじゃないかと思うんです。 何が必要か? それは 麦わら帽子です。 ちょっと振り返ってみましょう。 イム様が登場したシーン、ちょっと不思議じゃなかったですか? マリージョアの国宝と思われる大きな麦わら帽子が出てきてびっくりさせられたシーンなんですが… この帽子、 冷凍保存されているかのように見えましたよね。 麦わら帽子なのになぜ冷凍されているのか、かなり違和感がありました。 あれ、 黄泉の国の冷気を纏っているんじゃないでしょうか。 ブルックがよく言う冷気ですよ。 つまりあの 大きな麦わら帽子は元々は黄泉の国にあった物なんじゃないかと思うんです。 ルフィが被っている麦わら帽子はコチラの世界の、大きな麦わら帽子は黄泉の国の物。 ワンピースを使うことで麦わら帽子を通じてコチラの世界と黄泉の国と交信することができるようになる。 こうやってロジャーたちも黄泉の国の人々から世界の真実を聞いたわけです。 ただその存在に気付いた者が世界政府側にもいた。 それがイム様であり、この世界と黄泉の国とを繋ぐことを良しとしなかった。 もしかしたら イム様は黄泉の国から来た死神のような人物?もしくは黄泉の国の王? イム=仏なら有り得なくはないかもしれません。 だから結局はワンピースを見つけてもその麦わら帽子が無いとどうにもならないんですが…そこはこれからの物語でルフィたちが手に入れることになるのかな? かつて栄えた王国 さて、だいぶぶっ飛んだ考察をしてきましたがまだ続きます、ついてきてくださいw じゃあね、ラフテルがゴーストシップだったとして、かつて栄えた王国の名前は何なのか?ですよ。 まず場所なんですがこれについては以前考察した通り、かつて栄えた王国はタライ海流の下に沈んでいると思うんです。 となると浮上させることになると思うんですが、その王国が浮上する際に近くにある建物も陸上に上がると思われます。 それが インペルダウンです。 私はインペルダウンが陸上で作られた塔であり、それが地盤沈下で沈み、今の海底監獄として使われるようになったと考えていました。 ですが、こう考えたらどうでしょうか。 インペルダウンはかつて 大きな船に積まれた大砲だった。 しかし空白の100年でその船は沈められ、後にインペルダウンとなる大砲も共に沈められてしまった。 インペルダウンの構造を見てみるとね、ここも違和感バリバリなんですよ。 塔の構造になっているんですが他は変化があるのに LEVEL3とLEVEL4の横幅だけ同じなんですよ。 大砲の構造を見てもらうと分かるんですが、 引用元: 塔のような形なんですが途中にSLIDE CYRINDER(滑動部)という部分があります。 これがLEVEL3とLEVEL4なんじゃないかな? …おいおい、沈んだのはかつて栄えた王国じゃないのかよ?インペルダウンはその一部なんじゃないの?って声が聞こえてきそうですが、その通りです。 つまり かつて栄えた王国=大きな船の上に栄えていた王国だったんですよ。 そして勘の良い方はもう気付かれたと思います。 そう、 かつて栄えた王国、その名前こそが 「プルトン」だった。 巨大な大砲を積んだ戦艦の上で色々な種族が手を取り合って平和に、そして自由に暮らしていた。 王国プルトンが気に食わない20の王たちもなかなか手を出すことができないんですよ。 相手は島1つ消すことができる戦艦ですから。 ただ結果的には空白の100年でプルトンは沈められてしまう。 プルトンに住んでいた人々は平和と自由を愛する人々。 砲撃をすることなどできなかったのかもしれません。 まとめ 今回はこれまで考察してきたラフテルについての先入観を一度全部捨てて、ラフテルという言葉の意味から色々と考察してみました。 いかがだったでしょうか。

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ラフテルのアルファベットスペルがLAUGH TALEの意味や由来と和訳は?

ラフテル の 意味

パッと読むための目次• ラフテルとは 海賊王ゴールド・ロジャーはラフテルに上陸していないという説。 ロジャーの一味だったクロッカスが、『島を確認』と言っており、『島を上陸』と言っていない。 つまり、 歴史上だれもラフテルに上陸したものはいない。 先ほど紹介したように、ゴール・D・ロジャー曰く「ラフテルにワンピースを置いてきた」とされていて、ラフテルを求めて多くの海賊が海を冒険しています。 ラフテルには、ゴール・D・ロジャーが率いるロジャー海賊団とその他数人しか行った事がなく、「伝説の島」と言われています。 では、本当にラフテルにはワンピースはあるのでしょうか。 また、ラフテルには他にもなにか秘密が隠されているのでしょうか。 ラフテルの意味とは "ワンピース"の正体って何か考察してみた! ラフテルの場所が空島や、巨大な王国の正体、Dの一族の本当の狙いについても話題にしてます。 ラフテルはグランドラインの最後の島であり、そこにはワンピースがあることから、たくさんの海賊が目標として冒険しています。 白ひげもワンピースに関しては死ぬ間際に存在していることを叫んでいるので間違いないと言えるでしょう。 しかし、おそらくですが、「ラフテルにはただ財宝があるだけではない」という噂も存在しています。 実際に作中では、錦えもんが「自分の親分である光月おでんがゴール・D・ロジャーとともにラフテルにたどり着いて世界の秘密を知った」とも語っています。 これはつまり、「 ラフテルには財宝以外にも何かしら世界を揺るがすような秘密」が残されているということともとれ、ラフテルがただの財宝のある島ではないことが言えます。 ラフテルにたどり着いた人物 ワノ国編で光月おでんの回想とかあるんだろなー — まぁええか。 JrXN8BROTHER ラフテルの大まかな意味や予想について紹介しましたが、実際にはそのラフテルにはどんな人物がたどり着いているのでしょうか。 まず確実にラフテルにたどり着いた人物の一人としてはゴール・D・ロジャーです。 ゴール・D・ロジャーが今の大海賊時代の発端でもあり、ワンピースにおける最強の人物とも言えるので当然です。 他には、ロジャー海賊団のメンバーもゴール・D・ロジャーと一緒に、ラフテルについているのが判明していることから、副船長であったシルバーズ・レイリーや船医であるクロッカスも同様です。 さらにワノ国の人物であり、ポーネグリフを作る家系の光月おでんもゴール・D・ロジャーと共にラフテルに行った事がある数少ない人物の一人です。 作中でわかっている人物はこれくらいですが、おそらくロジャー海賊団の船員はもっといたことはたしかであり、レイリーと同じように生存者はまだいると思われるので、今後登場する可能性は高いでしょう。 スポンサーリンク ラフテルにあるものは「空白の100年間」の真実!? 《ネタバレワンピース818話》急展開!!!光月おでんが処刑されていた。 おそらくその考察は間違いではなく、ワンピースにおいて「空白の100年間」というのは、かなり重要な伏線の一つであり、未だ謎の多い部分でもあります。 また、オハラの人間しか読むことができない「ポーネグリフ」という世界の歴史が書かれた大きな石は、今までにも何個か登場していますが、それを集めることも冒険の中では大きな目的の一つでもあります。 そして、実際にオハラの人物は、ロビン以外は世界政府によって殺されており、何かしらの情報を抹消するためであることは確かです。 世界政府と言えば、世界を統治している組織の一つで、さらに上には天竜人という性格が悪いながらも世界で一番偉いとされている人物たちがいます。 この天竜人は、権力に物を言わせてドレイを作ったり、やりたい放題でありワンピースでは嫌な奴として描かれています。 つまり、空白の100年間になにか起きたことで、世界政府や天竜人が権力を手にし、力を得たのだと思われます。 となると、空白の100年間には、世界政府がどうしても隠しておきたい悪行や秘密があると思われ、それが公にされることで、世界情勢が大きく変わってしまうのではないでしょうか。 ラフテルの生き残りがDの名を持つ人物!? Dの名前を持つ海賊の伏線。 Dの名前を持つ海賊の頭文字を合わせると、ラフテル"RAFTEL"になるという噂。 Roger Ace Flamingo Teach E・・・ Luffy 今後、Eの名前のDの海賊が出てくるという噂も。 海賊王であるゴール・D・ロジャーや主人公のモンキー・D・ルフィ、さらにはラスボスとしても噂されている四皇の一人マーシャル・D・ティーチなど、重要なキャラクターにDの名前が付いていることが多いです。 そして、作中では未だ謎が多いですが、Dの名のつくものは非常に注意人物だとされていることからも、もしかするとDとつく名前の人物は、かつてのラフテルに住んでいた人物の血を受け継いでいるのかもしれません。 そう考えると、世界政府がDの名前を持つ者を注意していることもうなずけますし、主要人物についているというのも納得がいきます。 さらに、ルフィはかつて何度かどこからか声を聴いたり、ゾウの国のゾウの声を聴いています。 ゴール・D・ロジャーも、「万物の声を聴くことができた」という情報が作中で出ているので、もしかするとDの名前を持つ者は、万物の声を聴いて何かを導くことができるのかもしれません。 未だ謎なことも多く、あくまで考察なので、間違っている部分もあるかもしれませんが、「空白の100年」やDの名前を持つ者が何かしらラフテルに関係しているというのは予想が付きます。 現在2018年の5月の段階では、まもなくワノ国にルフィ達が向かっているところであり、ワノ国編が始まろうとしています。 そうなるとワノ国では光月おでんの情報からラフテルの情報、ポーネグリフの情報がよりわかることになるでしょう。 ワンピースの物語も「新世界編」となってからかなり経ち、四皇とも立ち向かっていくことになるので、より確信に迫る情報が今後も続々と出てくるのではないでしょうか。 今後はより注目して見ていきましょう。 >>『』はこちらから スポンサーリンク 涙腺崩壊!ワンピース「チョッパー編」が超感動!.

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【ワンピース】ラフテルの意味とは!?ラフテルの正体を考察してみた!

ラフテル の 意味

1997年から週刊少年ジャンプで連載を開始し、20年以上に渡って愛され続けている超人気漫画『ONE PIECE』。 本作は、海賊王ゴール・D・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」を巡り、大海賊時代となった世界を舞台に、新たな海賊王になることを夢見る主人公・ルフィが、仲間と共に冒険していく海洋冒険浪漫譚です。 ロジャーの「この世の全てをそこに置いてきた」という言葉に魅せられた海賊たちが、こぞって足を踏み入れるのは偉大なる航路 グランドライン という名の世界一周する航路。 その最終地点の島に「ひとつなぎの大秘宝」が眠っているとされていますが、そこに辿り着いたのは、ここ800年でロジャー海賊団のみでした。 その最後の島の名こそ「ラフテル」。 ルフィたちが、グランドライン入り口のリヴァース・マウンテンの麓にある双子岬で出会ったクロッカスによって、初めてその存在と名前が明言されます。 その航路は、リヴァース・マウンテンから7つに分かれていますが、どれを選んだとしても、最終的には1つに収束し、ラフテルに辿り着くということも語られました。 ネタバレには注意してください。 麦わらの一味は、ゾウにあるミンク族の国・モコモ公国で「ロード歴史の本文 ロードポーネグリフ 」という特殊なポーネグリフを見つけます。 そこに記されていたのは、とある地点を特定する情報でした。 イヌアラシとネコマムシによると、ロードポーネグリフは世界に4つ存在し、それぞれが違う地点を示しているとのこと。 そして、地図上でその4つ地点を結んだ中心にラフテルの場所が浮かび上がるのです。 本来なら、記録指針 ログポース に従って航海していき、その終着点の島で初めてポーネグリフや古代文字の謎、ラフテルの存在に気付くというのが正規ルート。 しかし、ルフィたちの場合は、トラファルガー・ローと同盟を組み、「ゾウ」に辿り着けたため、既にその先の冒険に足を踏み入れているとのことでした。 ラフテルへ行くには、4つのロードポーネグリフを全て解読する必要があるわけですが、問題はその所在。 3つは既に判明しており、1つはモコモ公国の「くじらの森」でミンク族が管理しており、他の2つは、それぞれ四皇のビッグ・マムとカイドウが保持しています。 残りの1つについては、未だにどこにあるのか不明です。 現在より39年前、ロジャー海賊団はログポースが指し示す最終地点「水先星島 ロードスターとう 」に辿り着きますが、そこが本当の最後の島ではないことに気が付き、冒険をやり直すことにしました。 それから13年後、ロジャーは白ひげ海賊団に在籍していた光月おでんと出会います。 ロジャーは、4つの「ロードポーネグリフ」が最後の島の場所を示すことを知っていましたが、誰もそれを解読できないので困っていました。 そこに、古代文字を読むことができるおでんが現れたのです。 すぐさま、彼を1年間貸してほしいと嘆願するロジャー。 白ひげは嫌がりますが、本人が希望したこともあって渋々承諾し、ロジャーは最後の旅におでんを連れていくことになりました。 その後、空島に降り立ったロジャーは、古代兵器ポセイドンについて記されているポーネグリフを見つけ、おでんに解読してもらい、自らの名と「我ここに至りこの文を最果てへと導く」という文言を刻んだのでした。 ロジャーは、おでんからロードポーネグリフの1つがあると聞き、ワノ国へと赴きます。 その道中、魚人島でももう1つ見つけ、ゾウで最後の1つを確認しました。 これで、ビッグ・マムから奪ったものと合わせて、ついに4つが揃い、ラフテルへの行き方を突き止めるのです。 不治の病により、残されている時間が少ないロジャーは、高熱を出したバギーと、彼を看病するシャンクスを置いて、すぐに出航しました。 その後、とうとう最後の島に辿り着いたロジャーたちは、「空白の100年」や「Dの一族」、「古代兵器」のことなど、世界の全てを知ることになります。 そして、本当にあった「とんでもない宝」を目にしたロジャーとその仲間たちは、涙が出るほど大笑いしたのでした。 「ジョイボーイと同じ時代に生まれたかった」と笑うロジャーは、その名もなき最後の島に「Laugh Tale ラフテル 」という名前を付けます。 Laughは笑う、Taleは物語という意味で、合わせて「笑い話」となります。 ここでもうひとつ明らかになっているのは、「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」を最初に遺したのはジョイボーイだったということです。 シャンクスは、ラフテルから帰ってきたロジャーに何か質問すると、彼にしがみつきながら泣きじゃくってしまいます。 どんなやり取りがあって、シャンクスがなぜ涙を流していたのかは分かっていません。 このシーンは、物語序盤でルフィが、シャンクスに左腕を犠牲にして守られたときに号泣した場面にとても似ています。 もしかしたら、シャンクスもロジャーに命を助けられた過去があるのかもしれませんね。 また、シャンクスは天竜人との関連が噂されているので、彼の出生などに関わることを話していた可能性もあります。 他にも気になる点として、ロジャーたちがラフテルに出発する前、シャンクスは「行くんだったらおれ達はいつか自分の船で行くよ!」と宣言していますが、現在、彼が「ラフテル」を目指している様子は一切ありません。 どちらかというと、自分の使命を全うしている感じで、ルフィに託している印象があります。 ロジャーは「おれ達は早すぎたんだ」と語っており、未来で何か起きると予見していました。 シャンクスは彼の意思を継いで、今も動いているのでしょうか。 「ラフテル」に辿り着いたロジャーが口にしたように、そこに宝を残したのは「ジョイボーイ」という人物。 彼は一体何者なのでしょうか。 その存在が作中で初めて明かされたのは、ルフィたちが魚人島に訪れたとき。 海の森にジョイボーイからの謝罪が綴られたポーネグリフがありました。 リュウグウ王国の王・ネプチューンから、ジョイボーイは「空白の100年 800年以上前 に実在した地上の人物」だと聞きます。 そして、ポーネグリフに記されている内容は、当時の人魚姫に宛てたもので、「魚人島との約束を破ったことへの謝罪文」とのこと。 ジョイボーイ本人が、800年の時を超えて現れる可能性は低いと思われるので、やはり、リュウグウ王国に伝わるように、彼に代わる人物が現れるのではないでしょうか。 もしくは、ジョイボーイとは個人名ではなく、称号や「D」のような呼び名のようなものかもしれません。 そして、その人物こそ、彼の意思を継いだルフィになるのではないか、と推測することもできます。 海賊王ロジャーが残したとされる「ひとつなぎの大秘宝」ですが、その正体は謎に包まれています。 ただし、ロジャーは「ラフテル」にあった「とんでもない宝」を持ち帰ってはいません。 そして、持ち帰ることができない宝となると、800年前の失われた歴史「空白の100年」の真実そのものという可能性があります。 真実の歴史をつなぐための最後のピースこそが「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」と言えるかもしれません。 ですが、ロジャーが「俺たちは早すぎた」と語るシーンでは、魚人島で人魚姫について聞いている場面や、海王類の王に関する会話が回想されています。 このことから、「ひとつなぎの大秘宝」を手に入れる、もしくは、使うためにはしらほし姫 古代兵器ポセイドン の力が必要になる可能性があります。 ポセイドンの力が必要となれば、同じく古代兵器の1つか、それ以上の兵器がその正体という可能性も。 他にも、聖地マリージョアを破壊することで、4つに分かれている海域をひとつなぎの海域「オールブルー」にすることが「ひとつなぎの大秘宝」とする説もあり、やや強引ですが、こちらも十分あり得そうですね。 今から22年前、ロビンの故郷・オハラは世界政府によって消されてしまいました。 その理由は、禁じられていたポーネグリフについての研究を進め、そして知り過ぎたため。 オハラのクローバー博士は、死ぬ間際にポーネグリフを解読して立てた仮説を話します。 過去の人々が、壊せないポーネグリフにメッセージを刻んだのは、真実をもみ消そうとする「敵」がいたからと考察。 そして、「空白の100年」が明けた800年前に世界政府が発足したという事実と、逆に、それまで栄えていた「ある巨大な王国」の存在が見えてきたと語りました。 つまり、「世界政府と敵対していた王国の人々は敗北を悟り、その思想を未来に託すため、ポーネグリフに真実を刻んだのではないか」と推測するクローバー博士。 しかし、彼がその王国の名を口にしようとした瞬間、五老星の指示によって殺されてしまいます。 それまで余裕の態度で話を聞いていた五老星が、王国の名を言おうとした途端に慌てて口封じをしているので、その名には大きな意味があるのは確実です。 辿り着くと世界の全てを知ることになる「ラフテル」は、やはり「ある巨大な王国」とも密接な関係にあるのでしょうか。 現在の世界政府が明らかに敵対心を持ち、警戒しているのが「Dの一族」ですよね。 ローの回想でコラソンは、ある土地ではDを「神の天敵」と呼ぶと語っていました。 世界政府を作り上げた天竜人を神だとすると、彼らと「Dの一族」は昔から敵対関係にあったということで納得できます。 そして、クローバー博士が語っていた「とある巨大な王国」も世界政府と戦っていたと思われるので、その王国と「Dの一族」はイコールだという可能性は高いです。 つまり、「空白の100年」に世界政府と戦ったDの一族は敗れてしまい、彼らの国も滅亡したのではないでしょうか。 Dの一族が、ポーネグリフで歴史の真実を後世に使えようとしており、「ラフテル」に行けば全てが分かるということなら、そこに宝を残したジョイボーイもまた、Dの一族である可能性が高くなります。 こうなると、「ラフテル」は「Dの一族の王国」という説が浮かび上がるのですが、辻褄が合わない点も。 ロジャーはそこで世界の全てを知ったときに、王国だった場合はその国名も分かるはずですよね。 しかし最後の島に「ラフテル」と名前を付けたのはロジャーなのです。 ただこの点に関しては、やはりオハラの知った「巨大な王国」と一致するために、元の名を使うのは危険すぎたというふうに考えることもできます。 「ワンピース」の物語中に度々登場する「ビンクスの酒」という歌。 海賊たちが好んでよく歌うこの歌にも、「ラフテル」に関する伏線が含まれていると考えられています。 というのも、「ビンクスの酒」の歌詞の最後には、「笑い話」というワードがあるからなのです。 「ラフテル」も笑い話という意味で名付けられており、これはただの偶然とは思えません。 歌詞の内容は、「ビンクスの酒」をどこかに届けようとするもの。 これが、ポーネグリフのことを示しているのではないか、という説が浮かび上がっています。 この歌はブルックが生前から知っていたため、少なくとも50年以上前から歌われており、800年前から存在したとしても不思議ではありません。 ポーネグリフを作った巨大な王国 Dの一族? が、各地に運ぶときにつくった歌かもしれません。 ちなみに、ポーネグリフを作る技術をもっていたのは、ワノ国の光月家だと判明しており、歌詞に出てくる「輪をかく鳥」というのは、彼らの家紋を連想させます。 また、ロジャー海賊団が最後の島に辿り着く模様が描かれた原作漫画967話でも、航海中の彼らが「ビンクスの酒」を歌っている描写があり、ラフテルと関係があることを示唆しているのではないかと思われます。 800年で上陸したのは、ロジャー海賊団のみだとされる最後の島「ラフテル」。 ルフィたち麦わらの一味はそこに辿り着けるのでしょうか。 これから必要になるのが、4つの「ロードポーネグリフ」です。 ワノ国編も終盤に差し掛かり、彼らはゾウで得た1つと、ビッグ・マムの所持していた1つ、計2つの「ロードポーネグリフ」の写しを所持しています。 ワノ国にいるカイドウも1つ所持しているので、これもゲットできたとしたら残りは1つ。 残る1つを見つけることができれば、ルフィたちは「ラフテル」へ行けるということです。 ただ、その1つは今のところ所在不明。 26年前の時点では、魚人島にあったようですが、ロビンが確認したときには、ジョイボーイからの謝罪文のポーネグリフのみでした。 果たして、魚人島にあった「ロードポーネグリフ」はどこにいってしまったのか?そこが今後の展開に重要なカギとなってきそうです!.

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