終身保険 おすすめ。 【2020最新】おすすめの終身保険ランキング!人気の保険をFPが徹底比較

ライフネット生命の終身医療保険「じぶんへの保険3」保険内容の特長を解説

終身保険 おすすめ

終身保険の仕組みとは 終身保険は、その名の通り一生涯にわたる保障を得られる商品です。 大きな特徴としては保険期間が終身で、もし死亡した場合には、設定した保険金額を受け取ることができるようになっています。 また、終身保険を解約するときには、それまでに払い込んだ保険料と年数によって、解約返戻金が支払われるため貯蓄性もある商品です。 ただし、貯蓄性が高いことと一生涯にわたって続く保障があることによって、定期保険よりも保険料が高くなる傾向にあります。 【全体】終身保険満足度ランキング 終身保険の満足度ランキングを見ていきましょう。 1位は「こくみん共済」でした。 2位は「マニュライフ生命」、3位は「プルデンシャル生命」、4位は「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」、5位は「ソニー生命」と続きます。 外資系の生命保険会社が多くランクインしています。 5位「ソニー生命」の終身保険の特徴 ソニー生命の終身保険には4つの種類があります。 ・有期払込終身保険保険料の支払いが一定期間または一定年齢で終了する終身保険 ・米ドル建終身保険 米ドル建で運用する終身保険 ・米ドル建一時払終身 保険告知や審査などが不要の米ドル建終身保険 ・変額保険 終身型 特別勘定資産の運用実績に基づいて保険金額が変動する終身保険 米ドル建ての終身保険は返戻率が高いため、貯蓄性を重視する人におすすめです。 4位「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」の終身保険の特徴 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の終身保険は、加入する人の希望により多く応えられるように、さまざまな種類の終身保険を取り揃えています。 例えば、「特定疾病前払式終身保険」「特定疾病保障保険(終身タイプ)」では三大疾病などの特定疾病と死亡保障が生涯保障されます。 また、夫婦2人の死亡保障を準備できる「連生終身保険」、審査や告知いらずの「新・誰でも終身」、一生涯の保障を割安に持つことができる「終身保険 一生のお守り(低解約返戻金型終身保険」があります。 多様化するライフプランに合わせ、自分に合った終身保険を選択できることがおすすめポイントです。 3位「プルデンシャル生命」の終身保険の特徴 プルデンシャル生命では、3つの終身保険から一人一人に合わせたプラン設計をしており、自分に合ったプランを探している人におすすめです。 一生涯の死亡保障を持てる「終身保険」以外に、加入当初の保険料を低く設計した「修正払込方式終身保険」があります。 「修正払込方式終身保険」は、契約から5年ごと10年間保険料を低く設計した[M5-10]タイプと契約年齢によって加入から一定期間保険料を低く設計した[M25-10]タイプの2つから選ぶことができます。 2位「マニュライフ生命」の終身保険の特徴 米ドル建てや豪ドル建ての商品を多く取り扱っており、利回りが良い商品が多いことがマニュライフ生命の終身保険のおすすめポイントです。 販売している商品には、月々の保険料を米ドルまたは豪ドルで運用する外貨建終身保険の「こだわり外貨終身」、保険料払込期間に低解約返戻金型とすることで割安な保険料を実現した「こだわり終身保険v2」があります。 また、「未来につなげる終身保険」は円や米ドル、もしくは豪ドルで運用、そして、「未来を楽しむ終身保険」は特別勘定で運用する定額部分と一定の積立利率で運用する定額部分が組み合わされた一時払い終身です。 さらに、終身保険特約を付加することで一生涯にわたっての死亡保障だけでなく、病気やけがへの保障も得られる「マニュフレックス」があります。 1位「こくみん共済」の終身保険の特徴 こくみん共済の中の全労済が提供している「新せいめい共済」の終身型が人気です。 終身生命プランを選択することによって、一生涯の死亡保障を準備することができます。 また、入院や手術への保障を一生涯にわたって持つことができる「終身医療5000」もおすすめです。 どちらも共済であり営利目的の商品ではないため、割安なことが人気の理由の一つとなっています。 【年代別】終身保険満足度ランキング 20代の終身保険満足度ランキング 20代の若い世代での終身保険満足度ランキングでは、1位に「第一生命」、2位に「かんぽ生命」、3位「日本生命」、4位「住友生命」、5位「オリックス生命」がランクインしました。 大手国内生命保険会社が多く、親や知人などのおすすめや紹介から加入している人が多いようです。 30代の終身保険満足度ランキング 30代の終身保険満足度ランキングでは、国内生保会社だけでなく、外資系生保会社もランクインしています。 1位は「明治安田生命」、2位は「アクサ生命」、3位は「かんぽ生命」「第一生命」、5位は「ソニー生命」と続きます。 30代は結婚や子供の誕生などのライフイベントを迎えることが多い年代でもありますが資産運用を考え始める年代でもあるため、利率の高い商品が多い外資系の生命保険会社がおすすめといえます。 40代の終身保険満足度ランキング 40代になると、子供の教育資金や老後資金などの運用のために、利率が良い商品がおすすめです。 そのため、比較的利回りが良い外資系が多くランクインしています。 1位は「プルデンシャル生命」、2位は「アメリカンファミリー(アフラック)」、3位は「メットライフ生命」、4位は「東京海上日動あんしん生命」、5位は「ソニー生命」となっています。 50代の終身保険満足度ランキング 50代の終身保険満足度ランキングでは、資産運用という傾向がみられました。 1位は「東京海上日動あんしん生命」、2位は「メットライフ生命」、3位は「ソニー生命」、4位は「JA共済」、5位は「日本生命」です。 老後の生活を視野に入れて、資産運用に重点を置いている人が多い年代でもあるため、外資系が人気を集めているようです。 【性別】終身保険満足度数ランキング 男性の終身保険満足度ランキング 男性が選ぶ終身保険の満足度ランキングでは、1位は「東京海上日動あんしん生命」でた。 次いで2位に「ソニー生命」、3位に「かんぽ生命」、4位には「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」「JA共済」がランクインしています。 女性の終身保険満足度ランキング 女性の終身保険満足度ランキングでは、1位には「プルデンシャル生命」、2位は「第一生命」、3位は「メットライフ生命」、4位は「明治安田生命」、5位に「オリックス生命」と続いています。 しっかりと利益や保障を確保しつつ、保険料も手頃に抑えたい人には、大手生保会社や外資系がおすすめといえるでしょう。 終身保険に加入する必要性は? 終身保険は、一生涯の死亡保障を準備できるだけでなく、保険料を払い込んでいく年数が多ければ多いほど、解約返戻金が増えていく仕組みです。 そのため、20~30代の若い世代の人が貯蓄のために加入するケースが多くなっています。 また、相続税対策として一時払いの終身保険に加入するケースも多く、資産が多い方や貯蓄を増やしたいと思っている人におすすめの保険です。 ただし、子供がいる人などは貯蓄も必要ですが、まずは大きな死亡保障を定期保険などで準備することをおすすめします。 まとめ 終身保険は貯蓄性と保障性を兼ね備えた保険ですが、加入する必要性はその人の状況を考慮して決める必要があります。 ただし、死亡保障としての終身保険ではなく、医療保障を終身でもてるタイプの保険はおすすめですので、ランキングを参考に、今加入中の保険を見直してみるといいでしょう。 【保険ONLINE】の無料相談サービスです。 ご自宅でオンラインでお金・家計・生命保険などの相談が無料でできます。 対象は、20~59歳の方です。

次の

終身型の死亡保険のおすすめ5選!人気の保険プランをFPが徹底解説!

終身保険 おすすめ

掛け捨て医療保険おすすめランキング さっそくですが、おすすめの掛け捨て医療保険を紹介しましょう。 数ある商品から厳選しているので、ぜひ参考にしてください。 1.メットライフ生命Flexi S(フレキシィ エス) シンプルタイプ ・保険料が一生涯変わらない終身保険 ・入院と手術が基本保障 ・豊富なオプション 医療保障が一生涯続く終身タイプの医療保険です。 先進医療や健康祝い金(5年ごとに5万円)、通院保障、三大疾病、死亡保障など特約保障が盛りだくさん。 特約を付帯することで、保険料は高くなりますが、自由にカスタマイズできるのは大きな魅力。 日額5,000円の入院手術の基本保障プランに加え、先進医療・健康祝い金を付帯したプランだと、年齢35歳の男性で毎月の保険料が2,467円になります。 短期の入院の保障が欲しい方や終身医療保険を求める方、そして祝い金が欲しい方などにおすすめの商品です。 2.東京海上日動あんしん生命メディカルキットNEO ・入院と手術が基本保障 ・三大疾病の入院は支払い日数無制限 ・生活習慣病治療を一生涯保障する特約 基本保障で短期入院から長期入院を保障している医療保険です。 日帰り入院でも10日分の給付金が支払われ、三大疾病による入院は支払い日数無制限となります。 また、生活習慣病治療や就業不能となった時の治療費と生活費をサポートする保障、そして女性向けの保障まで様々な特約が用意されています。 入院給付金日額1万円で、初期入院保障特則・特定疾病入院給付金・先進医療給付金特約を付帯すると、35歳男性で毎月の保険料が4344円となります。 ちなみに同プランで入院給付金日額を5000円にすると、保険料は2,229円です。 安い保険料が魅力なので、保険の見直しを考えている方などにおすすめ。 3.メディケア生命メディフィットA ・保険料がお得な終身医療保険 ・女性特有の病気やがんに備えられる特約あり 掛け捨て医療保険の中でも、特に割安な商品です。 主契約では、入院・手術・放射線治療・骨髄移植術を保障。 日帰り入院から保障されるのは嬉しいですね。 そして、通院やがん、女性特有の病気、万が一に備えられる豊富な特約が用意されています。 1日の入院給付金5000円で、先進医療特約を付帯したライトプランだと、男性30歳で毎月の保険料が1,370円です。 保障内容もしっかりしていて、保険料も割安なので、中高年や保険見直しをしたい方にもおすすめの商品。 4.オリックス生命新CURE ・七大生活習慣病を手厚く保障 ・約1,000種類の手術を保障 ・先進医療は通算2,000万円まで保障 入院と手術を基本保障とした終身医療保険です。 注目ポイントとしては、糖尿病や高血圧性疾患などの七大生活習慣病を手厚く保障していること。 七大生活習慣病による入院だと、支払限度日数が2倍の120日まで拡大。 さらに、三大疾病だと支払日数は無制限になるのです。 入院の有無にかかわらず1,000種類の手術を保障します。 先進医療の技術料は通算2,000万円まで保障され、一時金が支払われるのも魅力的。 また、特約を付帯することで保障が充実します。 入院給付金日額5,000円だと、30歳男性で毎月の保険料が1,531円になります。 5.アフラックちゃんと応える医療保険EVER ・入院、通院、三大疾病を基本保障 ・ライフステージに合った特約追加可能 ・短期入院も手厚く保障 ライフステージの変化に合わせて、特約の追加を行える終身医療保険です。 主契約で保障しているのは、入院・通院・三大疾病。 入院保障は、日帰り入院でも一律5日分支払われ、特約付帯することで入院初期にかかる費用にも一時金で備えられます。 また、プランによっては通院が主契約で保障されているのも嬉しいポイントです。 入院日数が短くなった現在の治療に合った医療保険。 加入後も、ライフステージの変化に合わせて、柔軟に保障の追加ができるのは魅力的。 入院給付金日額5,000円で通院保障ありのプランに、35歳男性が加入した場合、毎月の保険料は2,524円になります。 掛け捨ての医療保険の特徴や貯蓄型との違いとメリットデメリット 医療保険と一口に言っても、様々な種類に分かれます。 しかし、大まかに分けると掛け捨て型と貯蓄型に分かれるのです。 掛け捨て型は保険料が安いとばかり思われていますが、それ以外にも商品数が多いなどの特徴があります。 まずは掛け捨て医療保険の特徴や貯蓄型との違い、そしてメリット・デメリットを見ていきましょう。 掛け捨て医療保険の特徴 掛け捨て医療保険の特徴は、保険料が安い・商品数が多い・保障内容が分かりやすいの3つ。 それぞれの特徴について、具体的に解説します。 1.返戻金がない代わりに保険料が安い 掛け捨て医療保険は保険料が割安です。 契約条件にもよりますが、月2,000円以下で保障に備えることもできます。 掛け捨て医療保険の保険料が割安の理由は、解約返戻金がないから。 解約返戻金とは、保険を解約したときに、それまでに支払った保険料の一部もしくは全額戻ってくるお金のこと。 掛け捨て医療保険には、この解約返戻金が一切ないため、保険料が割安になっているのです。 分かりやすい保険料イメージは以下の通り。 ・掛け捨て型医療保険:毎月の保険料=保障分保険料 ・貯蓄型医療保険:毎月の保険料=保障分保険料+貯蓄分保険料 よく誤解されるのが、保険料が安いから保障は充実していないということ。 しかし、上の保険料イメージを見ると、それが間違いだと分かりますよね。 余計な保険料がかかってないからこそ、同じ保障内容でも掛け捨て型は保険料が安いのです。 ちなみに、保険料は人件費や広告費なども構成要素となっているため、大手保険会社よりネット保険会社のほうが保険料が安くなります。 2.豊富な商品ラインナップ 現在の医療保険の主流は、貯蓄型ではなく掛け捨て型です。 あなたが知っている多くの医療保険も掛け捨て型でしょう。 掛け捨て型が主流となっているため、商品ラインナップは本当に充実しています。 入院と通院に備えられる医療保険、三大疾病に備えられるもの、さらには就業不能まで保障したものまであるのです。 そのため、あなたのライフスタイルやニーズに合った保障をピンポイントで見つけられるでしょう。 これは、貯蓄型医療保険にはない魅力です。 3.商品内容が分かりやすい 保険と聞けば、複雑で難しいというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか? 多くの保険商品が複雑なのは事実です。 しかし、掛け捨て医療保険は別で非常にシンプルな保障内容となっています。 その理由は、掛け捨て医療保険は保障に特化しているからです。 保険内容が複雑な理由は、保障内容や解約返戻金などがごちゃごちゃしているから。 しかし、掛け捨て医療保険は保障のみなので、内容がとても理解しやすい。 簡単に理解できて、商品比較しやすいのはメリットになるでしょう。 掛け捨て医療保険と貯蓄型医療保険との違い 掛け捨て医療保険と貯蓄型医療保険の大きな違いは、解約返戻金の有無です。 貯蓄型医療保険では、保険を解約した時に、それまでの支払保険料総額から給付金を差し引いた額が戻ってきます。 ただし、注意したいのが「貯蓄型」となっているものの、支払保険料よりも多くの解約返戻金を受け取ることはありません。 あくまでも、支払保険料総額が上限です。 また、貯蓄型医療保険では途中解約すると、支払保険料総額のほんの一部しか受け取れません。 理解しやすくするために具体例を見ていきましょう。 契約者年齢35歳で、70歳で満期を迎える貯蓄型医療保険に加入したとします。 満期まで加入した場合の払保険料総額は300万円とするお、解約返戻金額は以下の通りになります。 使わなかった保険料が戻ってくるため、「貯蓄型」というよりも「リターン型」と言ったほうが正しいかもしれません。 解約返戻金の有無のほかにも、掛け捨て型との違いがあるので、表にまとめました。 保険タイプ 毎月の保険料 解約返戻金 商品数 商品内容 保障 掛け捨て医療保険 割安 なし 多い 簡単 同じ 貯蓄型医療保険 高め あり 少ない 複雑 同じ 注意点は、保険料です。 毎月の保険料だけ見ると、掛け捨て医療保険の方が安いですが、長期的視点で見ると貯蓄型医療保険の方が安くなります。 その理由は、掛け捨て医療保険のデメリットで詳しく解説します。 また、保険料こそ異なるものの、保障内容は同じなので好みのタイプを選ぶといいでしょう。 掛け捨て医療保険のメリット 掛け捨て医療保険のメリットは3つあり、ここからはそれぞれのメリットを見ていきます。 1.低コストで健康リスクに備えられる 掛け捨て医療保険の最大のメリットは、コストパフォーマンスが抜群に良いこと。 短期間の医療保障に備えたいなら、掛け捨て医療保険が非常におすすめです。 一般的に、掛け捨て医療保険の毎月の保険料は4,000円以下。 若い人に限れば、2,000円以下になることもあります。 1回の飲み会代で必要な医療保障に備えられるのは大きな魅力でしょう。 2.保険の見直しが簡単にできる 貯蓄型の医療保険は、途中解約するとわずかな解約返戻金しか戻らないため、途中解約しにくいというデメリットがあります。 対して、掛け捨て型は解約返戻金がないので、いつでも好きな時に途中解約できるのです。 病気の治療は常に変化しているため、途中解約しやすいのは大きなメリット。 昔は長期の入院治療が一般的であり、多くの医療保険は1,000日入院保障などを用意していました。 しかし、医療技術が進んだ現在では、通院治療が基本となっているので、長期の入院保障は必要ないのです。 実際に、多くの最新医療保険は入院保障よりも、通院保障に重点を置いています。 その時々によって、医療スタイルは異なるので定期的な保険の見直しが必要です。 掛け捨て医療保険なら、定期的に見直すことで、その時代に合った保障に備えられるでしょう。 3.必要な保障に備えられる 各生命保険会社が様々な種類の掛け捨て医療保険を販売しています。 そのため、希望する予算やニーズに合った医療保険を見つけられるでしょう。 どの医療保険に加入するか迷うと思いますが、現在のトレンドは健康割引と三大疾病(七大疾病)への手厚い保障です。 健康割引とは、血圧や喫煙しない人などを対象にしたもので、各保険会社の審査を通過すると保険料が割安になります。 そして、入院が長期化しがちな三大疾病(七大疾病)での入院は、支払い日数が無制限となる商品が多いです。 これはあくまでも参考となるトレンドで、重要なのはあなたのニーズに合った保障を選ぶということ。 商品数の多い掛け捨て医療保険だと、あなたが求める保障に備えられるでしょう。 掛け捨て医療保険のデメリット 掛け捨て医療保険には知っておくべきデメリットが3つあります。 特に、死亡保障と保険料についてのデメリットは重要です。 それでは見ていきましょう。 1.解約返戻金が一切ない 見方によっては、解約返戻金が一切ないのはデメリットとなります。 掛け捨て医療保険の場合、支払った保険料の元を取るのは非常に難しいです。 ただし、多くの方はそれほど入院することはないので、元は取れないでしょう。 保険は万が一のためなので、保険料を失うのは仕方がありません。 しかし、損得で考えた場合は、掛け捨て医療保険は割がよくないです。 損したくない方は、貯蓄型の医療保険がいいかもしれません。 2.死亡時の保障がない 医療保険には死亡給付金がありません。 定期医療保険なら問題ありませんが、終身医療保険の場合は大きなデメリットとなります。 終身医療保険の場合、死ぬまで保険料の支払いが続きます。 被保険者が亡くなった時、死亡給付金が出ないのは残念な点です。 3.長期的に見ると保険料が高くなる 定期タイプの掛け捨て医療保険は、終身タイプよりも毎月の保険料が割安です。 しかし、契約更新を続けた場合、終身医療保険のほうが保険料は安くなります。 その理由は、契約時の契約者年齢が高いほど、保険料が高くなるという性質が保険にはあるから。 例えば、35歳の時に終身医療保険に加入すると、死ぬまで契約時の保険料のままです。 しかし、掛け捨て医療保険だと最初は35歳の保険料が10年続き、次は45歳の保険料が10年続くことになります。 契約のたびに保険料が高くなるので、長期間加入することを考えると、終身医療保険のほうが割安です。 掛け捨て医療保険はもったいない?損をする? 損得で考えると、掛け捨て医療保険は損をする保険です。 ただし、保険というのは万が一に備えるもので、その万が一は起きないほうがいいですよね。 そのため、損得で保険に加入するのはあまりおすすめできません。 掛け捨て医療保険はもったいないと思うかもしれませんが、家計に負担かけない保険料で必要な医療保障に備えられるのは魅力的です。 わずかな保険料で、もしもの医療費に備えられると考えればお得ではないでしょうか。 どうしても損する気がするのなら、医療保険に加入しない、もしくは貯蓄型医療保険に加入するといいでしょう。 掛け捨て医療保険の月額支払い保険料の相場はどれくらい? 掛け捨て医療保険は保険料が割安ですが、具体的な金額を見てみないとイメージできませんよね。 そこでここからは、掛け捨て医療保険の毎月の保険料相場を紹介します。 計算方法としては、主な掛け捨て医療保険の保険料を平均化しました。 それでは年齢別の保険料相場を見ていきましょう。 ・25歳男性:1984円 ・30歳男性:2432円 ・35歳男性:2847円 ・40歳男性:3460円 ・45歳男性:4216円 ・50歳男性:4864円 女性の場合は、男性よりも保険料は安くなります。 50歳でも保険料が5000円を下回るのは、掛け捨て医療保険ならではです。 ただし、保障金額や特約などによって保険料は大きく異なるため、あくまでも参考程度にしておいてください。 掛け捨て医療保険をおすすめできる人 掛け捨て医療保険をおすすめできる人を紹介します。 その理由は、国民健康保険が非常に頼りになり、他にも医療費をサポートする公的制度があるからです。 しかし、十分な貯金がない方は、万が一の時のためにも掛け捨て医療保険に加入するのがおすすめ。 掛け捨てなら保険料も割安なので、つなぎの役割として最適です。 公的制度が充実しているとはいえ、多いと月に10万円の医療費がかかるため、十分な資金が貯まるまで医療保険に加入するといいでしょう。 自分の健康に不安な人 医療保険の加入時は、自身の健康に不安を覚えた時です。 健康に不安の時に加入すべき理由は2つあります。 1つ目が、無保険の時に病気になったら遅いからです。 十分な貯蓄がある場合は別ですが、貯蓄も保険もない時に病気になると、生活を圧迫する可能性があります。 2つ目が、健康問題が生まれると保険に加入できなくなる可能性があるから。 保険には加入審査があります。 病歴や手術歴などが審査対象となり、大きな病気になった後では、審査に通らない可能性が出てくるのです。 病気になってからでは遅いので、不安を覚えたら、とりあえず掛け捨て医療保険に加入するといいかもしれません。 自営業者 自営業は会社員とは異なり、傷病手当などの働けない時期を保障する制度がありません。 そのため、1人当たり30万円の貯金では足りない可能性があります。 医療費に加えて、働けない時期の生活費も必要となるため、掛け捨て医療保険に加入しておくのがおすすめです。 子どもを望んでいる女性 20代・30代の女性が入院する原因で最も多いのが、妊娠・出産によるトラブルです。 妊娠から出産にかけて、様々なトラブルが予想されるので、妊娠期間中だけでも医療保険に加入するのがおすすめ。 注意点は、妊娠する前に加入しておくことです。 妊娠後に医療保険に加入しようとしても、内容が制限されることがあれば、保障が開始されるまでに入院する可能性もあります。 子どもを望んでいるのならば、早めに医療保険に加入しておきましょう。 掛け捨て医療保険がおすすめできない人 掛け捨て医療保険がおすすめできない人もいます。 もしかしたら、あなたも加入すべきではない人の可能性もあるので、ぜひ目を通してください。 健康保険証があると、医療費の自己負担は3割になります。 また、高額療養費制度という、月の医療費が一定額を超えたら超過分は払い戻される制度もあります。 月の上限は年齢などで異なりますが、高額療養費制度のおかげで、月の医療費は多くとも10万円に抑えられるのです。 基本的には1人30万円で十分ですが、心配な方は60万円ほど準備するといいでしょう。 子ども 子どものために医療保険加入を考えている方もいるはずです。 しかし、子どもの医療保障は不要だと思われます。 現在、多くの自治体が子どもの医療費サポートをしているため、子どもの医療費は大きな負担となりません。 そのため、医療保険に加入する必要性はあまり感じられないのです。 まずは、お住いの自治体の子どもの医療費補助制度を確認してみてください。 そして、必要性を感じたら、割安の掛け捨て医療保険に加入するといいでしょう。 保険料を無駄にしたくない人 どうしても保険料を無駄にしたくない方は、掛け捨て医療保険はおすすめできません。 支払った分の保険料が戻ってくる貯蓄型に加入するといいでしょう。 掛け捨て医療保険シュミレーション1 実際に医療保険が支払われるシミュレーションをしてみましょう。 まずは結婚して、子どもが1人いる35歳男性。 家族のことも考えると、これからも医療保険に加入すべきなので、終身の掛け捨て医療保険に加入します。 また、医療保険でがん治療の保障も得たいと思います。 以下が保険内容です。 【保障内容】 ・入院給付金日額10,000円 ・がん一時金100万円 ・手術保障 そして、大腸ポリープが見つかったとすると、各種かかる費用は以下の通り。 ・観察と生検:17,000円 ・切除手術:55,000円 ・入院費(3泊):40,000円 ・合計:112,000円 11万2千円もかかってしまいますが、医療保険があるため給付金が支払われます。 今回のケースでは、5日未満の入院なので25,000円支払われるとしましょう。 そして、大腸ポリープ手術で50,000円の手術給付金が支払われます。 簡単な計算ですが、合計で75,000円の給付金が支払われ、実質自己負担は37,000円で済みました。 ポリープは再発の可能性が高いですが、医療保険に加入しておくと術後も安心できます。 掛け捨て医療保険シュミレーション2 次は三大疾病への保障が手厚い医療保険に加入したとします。 契約者は40代男性で、七大疾病を始め各病気リスクが高まる年代であり、同時に働き世代でもあります。 現在は、60日入院保障が一般的ですが、三大疾病は入院が長期化しがちです。 そのため、三大疾病の場合は入院給付金額支払い日数が無制限になるものに加入します。 契約者が脳血管疾患により、90日間入院したとしましょう。 1日当たりの入院費用相場は15,000円程度なので、90日間で135万円かかります。 しかし、1日1万円の入院給付金が支払われるため、入院に関する自己負担額は45万円で済むのです。 135万円と45万円は大きな違いですよね。 掛け捨て医療保険は割安で、しっかりと保障してくれるのがシミュレーションで、少しは分かったのではないでしょうか。 まとめ 最後まで読んでくださりありがとうございます! 割安な保険料の掛け捨て医療保険は、誰でも気軽に加入できます。 病気リスクや公的保障などを考慮して、掛け捨て医療保険が必要かどうか見極めましょう。 そして、医療保険は必要性を感じた時が加入すべきタイミングです。 商品ラインナップは豊富なので、あなたにぴったりのものが見つかるはずですよ!.

次の

終身型の死亡保険のおすすめ5選!人気の保険プランをFPが徹底解説!(2020年5月30日)|BIGLOBEニュース

終身保険 おすすめ

独身の新入社員が、終身保険はもちろん生命保険の仕組みがわからないまま、職場にくる営業マンにうまく乗せられ、高額な生命保険に加入してしまうケースはよくあることです。 そんな中、終身保険をすすめられることが多いかと思われます。 終身保険はその反対の定期保険よりも保険料が割高で、契約が長期間なので、営業マンとしては会社で実績として高く評価されるなんてこともあるのです。 そうとはいっても、営業マンのなかには、しっかりと考えた上で、終身保険をおすすめしてくれているケースも数多くあります。 今回のこの記事では、そのような独身の人が生命保険をはじめて検討するときに知っておかなければいけないポイントをお伝えします。 この記事が自分にとって本当に必要な保険を選択できる参考として、お役にたてればと思います。 今回のテーマである終身保険をはじめとして、他には掛け捨て型の死亡保障である定期保険、老後の貯蓄ができる個人年金保険などが代表的な生命保険の種類として挙げられます。 終身保険とは、保険の対象となる人=被保険者が死亡もしくは高度障害状態になった時、保険金受取人として設定された遺族に死亡保険金が支払われる満期のない死亡保険です。 満期のないということで、保障される期間は一生涯です。 途中で解約しなければ一生涯保障されるという保険です。 そして終身保険を途中解約すると、解約返戻金という形でお金がかえってきます。 解約するタイミングにもよりますが、今まで支払ってきた保険料総額を超える解約返戻金を受け取れる場合もあり、こういった特徴から貯蓄型保険としても人気です。 独身男性の終身保険と定期保険、医療保険の加入率 20代 30代 40代 独身男性:終身保険 27. どの年代も既婚男性よりも独身男性のほうが生命保険の加入率が低い。 独身男性も既婚男性も、20代から40代にかけて、生命保険、終身保険の加入率があがる。 逆に独身男性も既婚男性も、20代から40代にかけて、定期保険の加入率は下がっていく。 40代における終身保険の加入率は、独身男性も既婚男性も大差ないが、20代などの若いうちは独身男性のほうが加入率が低い。 既婚男性において医療保険の加入率はどの年代も過半数だが、独身男性にとって年齢があがるにつれて、医療保険の加入率がさがる。 独身男性について述べると、 若いうちは医療保険の加入率が高く死亡保険の加入率が低く、40代あたりになると、死亡保険のなかでも終身保険の加入率があがる傾向があることがわかります。 独身女性と既婚女性の加入率からわかることによると、 独身女性の終身保険と定期保険、医療保険の加入率 20代 30代 40代 独身女性:終身保険 28. 独身女性のほうが既婚女性より生命保険の加入率が低い• 女性の場合は、男性と異なり、独身でも既婚でもそれほど違いはない 独身女性について述べると、 既婚女性よりも死亡保険の加入率が低く、医療保険の加入率が高い傾向にあり、さらに死亡保険よりも医療保険のほうが加入率が高い傾向があることがわかります。 さて、独身男性、独身女性の加入率などもみてきましたが、独身の方は、死亡保険の加入率が既婚の方よりも低いことがわかります。 実際、独身の方は、高額な死亡保険のような保障は必要がないケースが多いです。 既婚の方は、子供がいるので、やはり自分が亡くなったときに残された家族のためにお金を残したいという気持ちから、死亡保険に加入する人は多そうです。 それでも、独身の方が終身保険に加入しようとする際には、以下のポイントで選ぶとよいでしょう。 自分の葬儀費用分の死亡保障で十分• 独身の方は死亡保障よりも、掛け捨ての終身医療保険や終身がん保険がおすすめ• 独身の方でも母子家庭や父子家庭など子供がいる場合は死亡保障が必要 独身の方は、既婚の家族のいる方よりも死亡保障の必要性は低いです。 加入率のデータをみると、独身の方は若いうちは医療保険などの加入率は高いですが、40代になってくると加入率は下がります。 これは、40代になると、貯蓄ができているので、医療保険は不要と考える方が多いからです。 しかし、実際には医療保険やがん保険はあったほうが良いです。 なぜなら20代よりも40代以降のほうが入院する割合が多いからです。 とはいえ、20代のほうが保障が必要なので、このような結果になっています。 また20代のうちの医療保険やがん保険は保険料が安く、40代になると保険料が高くなるので、解約してしまう方が多いのでしょう。 そこで、掛け捨ての終身医療保険と終身がん保険をおすすめします。 終身型に加入することで、保険料が変わらないので、若いうちに加入すると、一生涯安い保険料で保障されるのです。 40代になって保障を受ける確率があがっているのにも関わらず保険料が割高になったからといって、解約する心配もなくなるので、おすすめです。 40代の保険についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

次の